JPH1190017A - 遊戯機の稼動状態報知方法およびその方法が実施された遊戯機 - Google Patents
遊戯機の稼動状態報知方法およびその方法が実施された遊戯機Info
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Abstract
も特別な部材を用いることもなく、不正行為の発生など
に起因して設定されるゲーム制限状態を遊戯者や係員に
報知できるようにする。 【解決手段】 遊戯者による不正行為や遊戯機のエラー
の発生に起因してゲームの実行が不能な状態に遊戯機が
設定されたとき、遊戯機の前面を照らす照明系の一部ま
たは全部を消灯させることにより、遊戯機がゲームの実
行が不能になったことを遊戯者や係員に報知する。
Description
の遊戯場に設置されるパチンコ機やスロットマシンなど
の遊戯機に適用される技術であり、特にこの発明は、遊
戯者の不正行為などに起因して遊戯機がゲームの実行が
不能な状態(以下「ゲーム制限状態」という。)に設定
されたときに、これを遊戯者や遊戯場の係員へ報知する
のに用いられる遊戯機の稼動状態報知方法、およびその
方法が実施されたパチンコ機,スロットマシンなどの遊
戯機に関する。
ダルの投入および始動レバーの操作があると、3個のリ
ールが一斉に回転し、複数の停止釦スイッチが順次押操
作されたとき、各停止釦スイッチに対応するリールが停
止する。全てのリールが停止したとき、各リールの周面
に描かれたシンボルのいずれかが所定の停止ライン上に
並び、その並んだシンボルの組み合わせに応じて入賞の
有無が決定される。スロットマシンの前面には、3個の
リールを視認することが可能なリール表示部や電飾パネ
ルが設けてあり、電源が投入されると、照明系が点灯動
作してリール表示部や電飾パネルに照明が施される。
ってメダルを詐取する者があり、このために、従来のス
ロットマシンでは、不正行為の有無を常時監視し、不正
行為が行われたとき、ゲームの実行が不能なゲーム制限
状態に設定し、遊戯者や係員に不正行為のあったことを
警報音で報知している。
為の発生を音で報知する方式では、例えば警報器が島端
などに設置してある場合、不正行為のあった機械をすぐ
に特定できず、また警報音が大きいと、不正行為者以外
の他の遊戯者に不快感を与える、という問題があるた
め、先般、他の遊戯者に不快感を与えずに、ゲーム制限
状態の設定や報知を行うようにした遊戯機が提案され
た。
チンコ機の前面ガラスに瞬間調光ガラスを用いること
が、また特開平3−9778号および特開平8−803
64号では、パチンコ機の前面ガラスに液晶パネルを用
いることが、それぞれ提案されており、不正行為があっ
たとき、前面ガラスを光が透過しない状態に設定するこ
とにより、ゲーム制限状態の設定および報知を行ってい
る。しかしながら、これらの方法では、調光ガラスや液
晶パネルなどの特別な部材を用いる必要があり、そのた
めの配線構造も必要となり、パチンコ機の内部構造の複
雑化とコスト高とを招く。
たもので、不正行為者以外の他の遊戯者に耳障りな警報
音による不快感を与えるおそれがなく、しかも調光ガラ
スや液晶パネルなどの特別な部材を用いることもなく、
不正行為の発生などに起因して設定されるゲーム制限状
態を遊戯者や係員に報知できる遊戯機の稼動状態報知方
法およびその方法が実施された遊戯機を提供することを
目的とする。
ムの実行が不能な状態に遊戯機が設定されたとき、遊戯
機の前面を照らす照明系の一部または全部を、ゲームの
実行が可能な状態に遊戯機が設定されているときとは異
なる照明状態へ移行させることにより、遊戯機がゲーム
の実行が不能な状態になったことを報知するようにした
ものである。
な状態に遊戯機が設定されたとき、遊戯機の前面を照ら
す照明系の一部または全部を消灯させる。
な状態に遊戯機が設定されたとき、遊戯機の前面を照ら
す照明系の一部または全部を消灯させた後、間欠的に点
灯させる。
明系を備えた遊戯機において、前記照明系の動作を制御
する制御手段を備えたものであり、前記制御手段は、ゲ
ームの実行が不能な状態に設定されたとき、前記照明系
の一部または全部を、ゲームの実行が可能な状態に設定
されているときとは異なる照明状態へ移行するよう、照
明系の動作を制御することを特徴とする。
状態に遊戯機が設定されたとき、当該遊戯機および他の
所定の遊戯機について、遊戯機の前面を照らす照明系の
一部または全部を、ゲームの実行が可能な状態に遊戯機
が設定されているときとは異なる照明状態へ移行させる
ことにより、遊戯機がゲームの実行が不能な状態になっ
たことを報知するようにしたものである。
明系を備えた遊戯機において、前記照明系の動作を制御
する制御手段と、外部との交信が可能な交信手段とを備
えたものであり、前記制御手段は、ゲームの実行が不能
な状態に設定されたとき、前記照明系の一部または全部
が、ゲームの実行が可能な状態に設定されているときと
は異なる照明状態へ移行するよう、照明系の動作を制御
すると共に、ゲームの実行が不能な状態に設定されたこ
とを前記交信手段により外部へ出力させ、一方、他の遊
戯機がゲームの実行が不能な状態に設定されたことを前
記交信手段で検出したとき、前記照明系の一部または全
部が、ゲームの実行が可能な状態に設定されているとき
とは異なる照明状態へ移行するよう、照明系の動作を制
御することを特徴とする。
明系の一部または全部が、ゲームの実行が可能な状態に
遊戯機が設定されているときとは異なる照明状態へ移行
したことをもって、遊戯者や係員は、ゲームの実行が不
能な状態に遊戯機が設定されたことがわかる。
す照明系の一部または全部が消灯したことをもって、遊
戯者や係員は、ゲームの実行が不能な状態に遊戯機が設
定されたことがわかる。
す照明系の一部または全部が消灯した後、間欠的に点灯
することをもって、遊戯者や係員は、ゲームの実行が不
能な状態に遊戯機が設定されたことがわかる。
ムの実行が不能な状態に設定されたとき、制御手段は、
遊戯機の前面を照らす照明系の一部または全部をゲーム
の実行が可能な状態に設定されているときとは異なる照
明状態へ移行させる。
な状態に設定された遊戯機および他の所定の遊戯機につ
いて、遊戯機の前面を照らす照明系の一部または全部が
ゲームの実行が可能な状態に遊戯機が設定されていると
きとは異なる照明状態へ移行したことをもって、遊戯者
や係員は、いずれかの遊戯機がゲームの実行が不能な状
態に設定されたことがわかる。
ムの実行が不能な状態に設定されたときや他の所定の遊
戯機がゲームの実行が不能な状態に設定されたことを交
信手段で検出したとき、制御手段は、遊戯機の前面を照
らす照明系の一部または全部をゲームの実行が可能な状
態に設定されているときとは異なる照明状態移行させ
る。
ンの外観を示す。なおこの発明は、機械の前面を照らす
照明系を備えた遊戯機であれば、スロットマシン以外の
遊戯機にも実施できることはいうまでもない。図示のス
ロットマシン1は、ボックス形状の機体の前面に扉部2
を開閉可能に取り付けて成るもので、前記扉部2の前面
に、リール表示部3,メダル投入口4,始動レバー5,
3個の停止釦スイッチ6a,6b,6c,メダル放出口
7,メダル受皿8などが設けられる。
めの合計5本の停止ラインL1 〜L5 が表され、メダル
の投入枚数が1枚であれば、中央の停止ラインL1 のみ
が、2枚であれば、上,中,下の3本の停止ラインL1
〜L3 が、3枚であれば、すべての停止ラインL1 〜L
5 が、それぞれ有効化される。
置にあわせて、3個のリール9a,9b,9cが組み込
まれている。各リール9a,9b,9cの周面にはそれ
ぞれ複数のシンボルが描かれており、リール停止時に
は、各リール9a,9b,9cの3駒分のシンボルが、
各停止ラインL1 〜L5 上に整列して並ぶ。
を挟む両側位置には、複数個の表示器10a〜10cが
設けられている。これら表示器のうち、表示器10b
は、正常時には入賞時のメダルの払出枚数を表示し、エ
ラー発生時には、エラーの種別を表すエラーコードを表
示する。ここでエラーとは、ゲームの実行に支障のある
機械の異常のことであり、例えば投入メダルや払出メダ
ルの詰まりや払出メダルの欠乏などがこれに該当する。
の前面を照明するための3個の照明装置11a〜11c
を含む照明系11が設けられている。第1の照明装置1
1aは、リール表示部3の内側に配備され、各リール9
a,9b,9cの周面に向けて斜めの上方より光を投射
して、外部より各リール9a,9b,9cの周面のシン
ボルが見え易いようにする。
の上方に配置された電飾パネル12の背後に、また第3
の照明装置11cは、リール表示部3の下方に配置され
た電飾パネル13の背後に、それぞれ配備されている。
各電飾パネル12,13は、透明の合成樹脂板の表面に
透光性インキにより文字や図柄を印刷した構成のもので
あり、各照明装置11b,11cによる背後照明により
電飾パネル12,13の文字や図柄が明るく浮き出るよ
うになっている。この実施例では、第1〜第3の各照明
装置11a〜11cとして蛍光灯が用いてあるが、蛍光
灯に代えて、電球や発光ダイオードなどを用いることも
できる。
ると、その投入枚数に応じた数の停止ラインが有効化さ
れ、ついで始動レバー5が操作されると、3個のリール
9a,9b,9cが一斉に始動する。この後、停止釦ス
イッチ6a,6b,6cが操作される都度、それぞれに
対応するリール9a,9b,9cが個別に停止する。こ
のとき、いずれかの有効化された停止ライン上に、所定
のシンボルの組み合わせが成立すると、機械内部のメダ
ル払出機構(図示せず)が作動して、所定枚数のメダル
がメダル放出口7よりメダル受皿8へ放出される。
たエラーが発生したときや遊戯者により不正行為が行わ
れたときに、ゲームの実行が不能なゲーム制限状態に設
定される。ここで不正行為とは、具体的には、機械内の
メダルを不正に詐取するための行為やその予備的な行為
を指しており、例えば機械に過激な衝撃が加えられたと
き、前面の扉部2が無断で開放されたとき、不正なリー
ル9a,9b,9cの回転や停止が生じたとき、入賞が
成立していないにもかかわらずメダルの排出があったと
きなどには、これを検出してゲーム制限状態に設定され
る。この実施例でいうゲーム制限状態とは、メダルの投
入や始動レバーの操作を無効にするなどの機械状態のこ
とであり、係員が所定のリセット操作を行うことによ
り、ゲームの実行が可能な状態(以下、「ゲーム可能状
態」という。)に復帰させることができる。
な構成を示す。なお同図には、この発明に関係する構成
のみが示してあり、その他の構成は図示を省略してあ
る。図中、20は、機械の動作を一連に制御するマイク
ロコンピュータより成る制御部であり、制御主体である
CPU21,プログラムや固定データが記憶されるRO
M22,データの読み書きに供されるRAM23などを
含む。
力各部が接続されるが、同図には、第1〜第3の各照明
装置11a,11b,11cより成る照明系11やエラ
ーコードの表示に用いられる前記表示器10bの他、リ
セットスイッチ25,不正検知手段26,エラー検知手
段27が示してある。なお、報知効果を高めるために、
警報ブザーや警報ランプなどの警報装置28を設けても
よい。
手段27は、遊戯者による所定の不正行為や所定のエラ
ーの発生を検知するための公知の構成を総称したもので
ある。この不正検知手段26およびエラー検知手段27
として種々のものが公知であり、具体的には、検知対象
とする不正行為やエラーの内容に応じて、各種のスイッ
チ,センサー,マイクロコンピュータなどが組み合わさ
れて構成される。前記リセットスイッチ25は、機械の
内部に設けられ、ゲームの実行が不能なゲーム制限状態
を解除してゲームの実行が可能なゲーム可能状態へ復帰
させる。
記制御部20によりその動作が制御されるもので、制御
の具体例が図3のタイムチャートに示してある。図3に
おいて、電源がオンになると、機械はゲーム可能状態に
設定され、照明系11を構成する第1〜第3の各照明装
置11a〜11cが点灯し、また表示器10bは払出メ
ダルの枚数の表示が可能な無表示の点灯状態となる。
機械がゲーム制限状態に設定されると、第1〜第3の各
照明装置11a〜11bは一斉に消灯する。一方、表示
器10bは、エラーの発生に起因するゲーム制限状態の
ときは、エラーの種類に応じたエラーコードを表示し、
不正行為の発生に起因するゲーム制限状態のときは、エ
ラーコードを表示しない無表示の点灯状態が維持され
る。このように照明系11が点灯状態から消灯状態へ移
行することで不正行為やエラーの発生を知ることがで
き、また表示器10bがエラーコードを表示したか否か
により、不正行為であるか、エラーの発生であるかがわ
かる。また報知効果を高めるために、遊戯場の適所また
は各機械に警報ブザーや警報ランプなどの警報装置28
を設け、機械がゲーム制限状態になったとき、警報装置
28を作動させるようにしてもよい。
状態に復帰して、各照明装置11a〜11cが点灯し、
また表示器10bは払出メダルの枚数の表示が可能な無
表示の点灯状態となる。この場合に、不正行為者が扉部
2を不正に開いてリセット操作を行うこともあり得るの
で、リセット操作があっても、一定時間経過するまでの
間、消灯状態を継続させ、すぐにはゲームを再開できな
いようにしてもよい。電源がオフになると、照明系11
を構成する第1〜第3の照明装置11a〜11cは消灯
し、また表示器10bも表示不能な消灯状態となる。
の発生時に全ての照明装置11a〜11cを一斉に消灯
させているが、例えば第1の照明装置11aのみを消灯
させるようにしてもよい。また不正行為の発生時には、
例えば第1の照明装置11aのみを消灯させ、エラー発
生時には、例えば第2,第3の各照明装置11b,11
cを消灯させるようにしてもよい。このように制御すれ
ば、いずれの照明装置が消灯したかにより、不正行為が
あったのか、エラーの発生があったのかを判別できる。
さらに不正行為の発生時には、全ての照明装置11a〜
11cに加えて、全ての表示器10a〜10cも消灯さ
せるようにしてもよい。
されて機械がゲーム制限状態に設定されたとき、図4に
示すように、第1〜第3の各照明装置11a〜11bを
一斉に消灯させ、その後は各照明装置11a〜11cを
間欠的に点灯させるよう制御してもよい。さらに、不正
行為またはエラーの発生が検知されて機械がゲーム制限
状態に設定されたとき、図示していないが、第1〜第3
の各照明装置11a〜11bの明るさをゲーム可能状態
のときより暗くしたり、さらにまた、第1〜第3の各照
明装置11a〜11bによる照明の色をゲーム可能状態
のときと異なる色に変化させたり、種々の設計変更が可
能である。
示器10bの制御手順をステップ(図中、「ST」で示
す。)で示している。同図のスタート時点で電源がオン
になると、制御部20のCPU21は、機械を初期状態
にリセットした後、照明系11や全ての表示器10a〜
10cを点灯させる(ST1,2)。
検知手段26およびエラー検知手段27が不正行為やエ
ラーの発生を検知したかどうかをチェックし、ST4の
「正常か?」の判定が「YES」であれば、ゲームの実
行が可能なゲーム可能状態に機械を設定する(ST
5)。同様のチェックが繰り返し実行される過程におい
て、不正行為やエラーの発生があると、ST4の判定が
「NO」となり、CPU21はゲームの実行が不能なゲ
ーム制限状態に機械を設定し、照明系11の全ての照明
装置11a〜11cを消灯させる(ST6,7)。
ム制限状態が不正行為に起因するのか、エラーの発生に
起因するのかを判定する。エラーの発生に起因する場合
は、ST9へ進み、CPU21は表示器10bにエラー
の内容に応じたエラーコードを表示させた後、ST10
で係員によるリセット操作に待機する。不正行為に起因
する場合は、ST9はスキップされ、ST10でリセッ
ト操作に待機する。係員がスロットマシンの前面の扉部
2を開放してリセットスイッチ25を操作すると、ST
10の判定が「YES」となり、CPU21は、照明系
11を点灯させ、表示器10bを無表示の点灯状態にす
る(ST11)。
生があった機械(以下「当該機械」という。)について
のみ、照明系11の照明状態を変化させているが、特に
不正行為の発生については、当該機械のみならず、他の
所定の機械についても、照明系11の照明状態を変化さ
せてもよい。
に多数台のスロットマシンが6列に整列配置された状態
を示す。同図中、1Aは不正行為の発生があったスロッ
トマシン(当該機械)であり、当該機械1Aと同じ列の
他の全ての機械1B〜1Iについて、照明系11の照明
状態を変化させる。なお、不正行為の発生があったと
き、図7に示すように、当該機械1Aとその両隣の機械
1B,1Cについて、照明系の照明状態を変化させても
よい。
実施例の動作を実現するための各スロットマシン1およ
びホールコンピュータ40の概略構成を示す。図8に示
すスロットマシン1は、CPU21,ROM22,RA
M23などを含む制御部20に、バス24を介して入出
力各部、具体的には第1〜第3の各照明装置11a,1
1b,11cより成る照明系11,エラーコードの表示
に用いられる前記表示器10b,リセットスイッチ2
5,不正検知手段26,エラー検知手段27,警報装置
28,および交信手段32が接続されている。
てホールコンピュータ40に接続される送受信器31
と、送受信器31よりホールコンピュータ40へ送信す
べき情報や送受信器31で受信したホールコンピュータ
40からの情報を一時的に記憶する送受信バッファ30
とから成るもので、不正行為の発生によりゲーム制限状
態になったとき、CPU21は、照明系11の照明状態
を変化させると共に、その旨を知らせる情報を交信手段
32によりホールコンピュータ40へ出力させる。
為の発生によりゲーム制限状態になったとき、これを知
らせる情報を交信手段32がホールコンピュータ40よ
り受信したとき、CPU21はこの情報を読み取って照
明系11の照明状態を変化させる。このときの照明系1
1の照明状態は、不正行為の発生源であるスロットマシ
ンと同様の変化、具体的には図3および図4に示すよう
に変化させてもよいが、例えば第3の照明装置11Cの
みを消灯または点滅させるなど、不正行為の発生源とは
異なる変化を行わせてもよい。
てのスロットマシンと接続されており、図9に示すよう
に、CPU42,ROM43,RAM44などを含む制
御部40に、バス48を介して交信手段47などの入出
力各部が接続されている。
を介して全てのスロットマシンに接続される送受信器4
6と、送受信器46より各スロットマシンへ送信すべき
情報や送受信器46で受信された各スロットマシンから
の情報を一時的に記憶する送受信バッファ45とから成
るもので、CPU42は、いずれかのスロットマシンが
不正行為によりゲーム制限状態になったことを交信手段
47の受信情報より検出したとき、その旨を知らせる情
報を生成して送受信バッファ45を送り、送受信器46
より前記情報を他の所定のスロットマシンへ出力させ
る。
ロットマシン毎に、ゲーム制限状態になったことを、ど
のスロットマシンに知らせるかを定めたテーブルが格納
されており、CPU42は、いずれかのスロットマシン
より不正行為の発生によりゲーム制限状態になったこと
を知らせる情報を受信したとき、前記テーブルを参照し
て、その旨を知らせる情報の送信先を選定する。
11や表示器10bの制御手順を示す。同図のスタート
時点で電源がオンになると、制御部20のCPU21
は、機械を初期状態にリセットした後、照明系11や全
ての表示器10a〜10cを点灯させる(ST1,
2)。
検知手段26およびエラー検知手段27が不正行為やエ
ラーの発生を検知したかどうかをチェックし、ST4の
「正常か?」の判定が「YES」であれば、つぎのST
5で送受信バッファ30の受信情報をチェックする。も
し他の所定のスロットマシンより不正行為の発生により
ゲーム制限状態になったことを知らせる情報を受信して
いなければ、ST6の判定は「NO」であり、CPU2
1はゲームの実行が可能なゲーム可能状態に機械を設定
する(ST15)。
行される過程において、不正行為やエラーの発生がある
と、ST4の判定が「NO」となり、CPU21はゲー
ムの実行が不能なゲーム制限状態に機械を設定し、照明
系11の全ての照明装置11a〜11cを消灯する(S
T7,8)。
ム制限状態が不正行為に起因するのか、エラーの発生に
起因するのかを判定する。エラーの発生に起因する場合
は、ST9へ進み、CPU21は表示器10bにエラー
の内容に応じたエラーコードを表示させた後、ST10
で係員によるリセット操作に待機する。不正行為に起因
する場合は、ST10へ進み、CPU21は、不正行為
の発生によりゲーム制限状態になったことを知らせる情
報を生成して交信手段32よりホールコンピュータ40
へ出力させた後、ST12で係員のリセット操作に待機
する。
される過程において、他の所定のスロットマシンが不正
行為の発生によりゲーム制限状態になったことを知らせ
る情報が受信されているとき、ST6の判定が「YE
S」となってST14へ進み、CPU21は照明系11
のすべての照明装置11a〜11cを消灯し、ST12
で係員のリセット操作に待機する。
放してリセットスイッチ25を操作すると、ST12の
判定が「YES」となり、CPU21は、照明系11を
点灯させ、表示器10bを無表示の点灯状態にする(S
T13)。
りゲーム制限状態になったことをホールコンピュータ4
0を経由して他の所定のスロットマシンへ知らせている
が、これに限らず、ホールコンピュータ40を経由せず
に他の所定のスロットマシンへ直接知らせるように構成
することもできる。さらに上記実施例では、各スロット
マシンとホールコンピュータ40との間は有線の通信回
線33を介して接続されているが、これに限らず、無線
で情報のやり取りを行うことも可能である。
ば、ゲームの実行が不能な状態に遊戯機が設定されたと
き、遊戯機の前面を照らす照明系の一部または全部を、
ゲームの実行が可能な状態に遊戯機が設定されていると
きとは異なる照明状態へ移行させることにより、遊戯機
がゲームの実行が不能な状態になったことを報知するよ
うにしたから、調光ガラスや液晶パネルなどの特別な部
材を用いることもなく、ゲームの実行が不能な状態を遊
戯者や係員に容易に報知でき、機械の内部構造の複雑化
やコスト高を招くおそれはない。しかも警告音のみでゲ
ーム制限状態になったことを報知する従来の方式に比べ
て、速やかに不正行為のあった機械を特定でき、遊戯者
に不快感を与えるおそれもない。
な状態に遊戯機が設定されたとき、遊戯機の前面を照ら
す照明系の一部または全部を消灯させるから、遊戯者や
係員は、照明系が消灯したことをもって、遊戯機がゲー
ムの実行が不能な状態に設定されたことがわかる。
な状態に遊戯機が設定されたとき、遊戯機の前面を照ら
す照明系の一部または全部を消灯させた後、間欠的に点
灯させるから、遊戯者や係員は、照明系の一部または全
部が消灯と点灯とを繰り返すことをもって、遊戯機がゲ
ームの実行が不能な状態に設定されたことがわかる。
行が不能な状態に遊戯機が設定されたとき、当該遊戯機
および他の所定の遊戯機について、遊戯機の前面を照ら
す照明系の一部または全部を、ゲームの実行が可能な状
態に遊戯機が設定されているときとは異なる照明状態へ
移行させることにより、遊戯機がゲームの実行が不能な
状態になったことを報知するようにしたから、上記した
効果に加えて、ゲームの実行が不能な状態を、広い範囲
に報知することができ、不正行為に対して係員は迅速に
対処できる。しかも不正行為者以外の他の遊戯者にも不
正行為の発生を知らせることになるから、不正行為に対
する抑止効果を高めることができるという効果もある。
示す正面図である。
である。
イムチャートである。
ートである。
である。
説明図である。
説明図である。
ンの電気的構成を示すブロック図である。
ュータの電気的構成を示すブロック図である。
る制御の流れを示すフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 ゲームの実行が不能な状態に遊戯機が設
定されたとき、遊戯機の前面を照らす照明系の一部また
は全部を、ゲームの実行が可能な状態に遊戯機が設定さ
れているときとは異なる照明状態へ移行させることによ
り、遊戯機がゲームの実行が不能な状態になったことを
報知するようにした遊戯機の稼動状態報知方法。 - 【請求項2】 ゲームの実行が不能な状態に遊戯機が設
定されたとき、遊戯機の前面を照らす照明系の一部また
は全部を消灯させるようにした請求項1に記載された遊
戯機の稼動状態報知方法。 - 【請求項3】 ゲームの実行が不能な状態に遊戯機が設
定されたとき、遊戯機の前面を照らす照明系の一部また
は全部を消灯させた後、間欠的に点灯させるようにした
請求項1に記載された遊戯機の稼動状態報知方法。 - 【請求項4】 機械の前面を照らす照明系を備えた遊戯
機において、 前記照明系の動作を制御する制御手段を備え、前記制御
手段は、ゲームの実行が不能な状態に設定されたとき、
前記照明系の一部または全部が、ゲームの実行が可能な
状態に設定されているときとは異なる照明状態へ移行す
るよう、照明系の動作を制御することを特徴とする遊戯
機。 - 【請求項5】 ゲームの実行が不能な状態に遊戯機が設
定されたとき、当該遊戯機および他の所定の遊戯機につ
いて、遊戯機の前面を照らす照明系の一部または全部
を、ゲームの実行が可能な状態に遊戯機が設定されてい
るときとは異なる照明状態へ移行させることにより、遊
戯機がゲームの実行が不能な状態になったことを報知す
るようにした遊戯機の稼動状態報知方法。 - 【請求項6】 機械の前面を照らす照明系を備えた遊戯
機において、 前記照明系の動作を制御する制御手段と、外部との交信
が可能な交信手段とを備えており、 前記制御手段は、ゲームの実行が不能な状態に設定され
たとき、前記照明系の一部または全部が、ゲームの実行
が可能な状態に設定されているときとは異なる照明状態
へ移行するよう、照明系の動作を制御すると共に、ゲー
ムの実行が不能な状態に設定されたことを前記交信手段
により外部へ出力させ、一方、他の遊戯機がゲームの実
行が不能な状態に設定されたことを前記交信手段で検出
したとき、前記照明系の一部または全部が、ゲームの実
行が可能な状態に設定されているときとは異なる照明状
態へ移行するよう、照明系の動作を制御することを特徴
とする遊戯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30371397A JPH1190017A (ja) | 1997-07-22 | 1997-10-16 | 遊戯機の稼動状態報知方法およびその方法が実施された遊戯機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-212443 | 1997-07-22 | ||
| JP21244397 | 1997-07-22 | ||
| JP30371397A JPH1190017A (ja) | 1997-07-22 | 1997-10-16 | 遊戯機の稼動状態報知方法およびその方法が実施された遊戯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1190017A true JPH1190017A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=26519230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30371397A Pending JPH1190017A (ja) | 1997-07-22 | 1997-10-16 | 遊戯機の稼動状態報知方法およびその方法が実施された遊戯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1190017A (ja) |
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-
1997
- 1997-10-16 JP JP30371397A patent/JPH1190017A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060623 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070828 |