JPH1190669A - レーザ加工装置 - Google Patents
レーザ加工装置Info
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- JPH1190669A JPH1190669A JP9251100A JP25110097A JPH1190669A JP H1190669 A JPH1190669 A JP H1190669A JP 9251100 A JP9251100 A JP 9251100A JP 25110097 A JP25110097 A JP 25110097A JP H1190669 A JPH1190669 A JP H1190669A
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 レーザ発振器からレーザ加工ヘッドまでの間
の固定光学系の汚染を防止した光軸移動タイプのレーザ
ー加工装置の提供。 【解決手段】 集光レンズ13と、該集光レンズにレー
ザビーム3を伝送する移動反射鏡11を備えた移動位置
決め自在のレーザ加工ヘッド9と、レーザ発振器1から
のレーザビーム3を複数の固定反射鏡5、7により前記
レーザ加工ヘッドの移動反射鏡11に伝送するレーザビ
ーム伝送光路と、該伝送光路を外気からシールドする固
定光軸カバー23と、固定反射鏡7とレーザ加工ヘッド
との間の光路長可変伝送光路を外気からシールドする伸
縮可能な移動光軸カバー25とを備えたレーザ加工装置
において、前記光路長可変伝送光路20内の固定反射鏡
支持体21に固定光軸カバー23内の空気移動を遮断し
レーザ光が透過自在な遮蔽ウインド33を設けたことを
特徴とするレーザ加工装置。
の固定光学系の汚染を防止した光軸移動タイプのレーザ
ー加工装置の提供。 【解決手段】 集光レンズ13と、該集光レンズにレー
ザビーム3を伝送する移動反射鏡11を備えた移動位置
決め自在のレーザ加工ヘッド9と、レーザ発振器1から
のレーザビーム3を複数の固定反射鏡5、7により前記
レーザ加工ヘッドの移動反射鏡11に伝送するレーザビ
ーム伝送光路と、該伝送光路を外気からシールドする固
定光軸カバー23と、固定反射鏡7とレーザ加工ヘッド
との間の光路長可変伝送光路を外気からシールドする伸
縮可能な移動光軸カバー25とを備えたレーザ加工装置
において、前記光路長可変伝送光路20内の固定反射鏡
支持体21に固定光軸カバー23内の空気移動を遮断し
レーザ光が透過自在な遮蔽ウインド33を設けたことを
特徴とするレーザ加工装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレーザ加工装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】レーザー加工装置においては、レーザ発
振器からレーザ加工ヘッドの集光レンズまでの光路を、
集光レンズおよび反射鏡などの光学系の汚染防止と、オ
ペレーターの保護および防災のために保護カバーを設け
ている。また、光軸移動タイプのレーザー加工装置にお
いては、レーザ加工ヘッドが移動するので、レーザ加工
ヘッドに一体的に設けた移動反射鏡と固定反射鏡との間
の光路には伸縮可能な蛇腹の如き保護カバーが必要とな
る。
振器からレーザ加工ヘッドの集光レンズまでの光路を、
集光レンズおよび反射鏡などの光学系の汚染防止と、オ
ペレーターの保護および防災のために保護カバーを設け
ている。また、光軸移動タイプのレーザー加工装置にお
いては、レーザ加工ヘッドが移動するので、レーザ加工
ヘッドに一体的に設けた移動反射鏡と固定反射鏡との間
の光路には伸縮可能な蛇腹の如き保護カバーが必要とな
る。
【0003】したがって、光軸移動タイプのレーザ加工
ヘッドが移動するときは、前記移動反射鏡と固定反射鏡
との間の保護カバーで囲まれた光路空間の体積が変化す
ることになる。そのため、この光路空間の体積が増加す
る方向にレーザ加工ヘッドが移動するときには、周囲の
保護カバーの隙間または開口部などから外気を吸い込
み、逆に体積が減少する方向に移動するときには光路空
間内から外部へ吐き出すという「ふいご」の如き作用を
なし、保護カバーを設けてあっても反射鏡が汚染されて
焼付くという問題があった。
ヘッドが移動するときは、前記移動反射鏡と固定反射鏡
との間の保護カバーで囲まれた光路空間の体積が変化す
ることになる。そのため、この光路空間の体積が増加す
る方向にレーザ加工ヘッドが移動するときには、周囲の
保護カバーの隙間または開口部などから外気を吸い込
み、逆に体積が減少する方向に移動するときには光路空
間内から外部へ吐き出すという「ふいご」の如き作用を
なし、保護カバーを設けてあっても反射鏡が汚染されて
焼付くという問題があった。
【0004】上述の問題に対し、例えば特公昭62−1
1953号公報には、移動反射鏡の背面側に光路側の蛇
腹の体積と同体積の蛇腹を設け、レーザ加工ヘッドが移
動しても蛇腹内の空気が移動するだけで外気が侵入しな
い様にした技術が開示されている。また、特開平9−1
55581号公報には、フィルターを備えた外気取り入
れ口を光路空間に設ける技術が提案されている。
1953号公報には、移動反射鏡の背面側に光路側の蛇
腹の体積と同体積の蛇腹を設け、レーザ加工ヘッドが移
動しても蛇腹内の空気が移動するだけで外気が侵入しな
い様にした技術が開示されている。また、特開平9−1
55581号公報には、フィルターを備えた外気取り入
れ口を光路空間に設ける技術が提案されている。
【0005】しかし、特開平9−155581号公報の
技術においては、溶接ヒューム、水蒸気、金属蒸気、極
微粒子、オイルミストなどに対しては効果がない。ま
た、特公昭62−11953号の技術においては、蛇腹
の内部の空気が高速で移動するため、レーザ加工ヘッド
の移動反射鏡からレーザ発振器の出力鏡までの全ての光
学系に汚れを吹き付けるという問題がある。特に鏡の表
面が上向きの光学系は粒子が沈着しやすいので汚染され
易い。また、特開平9−155581号および特公昭6
2−11953号のどちらの技術もコストが高いという
難点がある。
技術においては、溶接ヒューム、水蒸気、金属蒸気、極
微粒子、オイルミストなどに対しては効果がない。ま
た、特公昭62−11953号の技術においては、蛇腹
の内部の空気が高速で移動するため、レーザ加工ヘッド
の移動反射鏡からレーザ発振器の出力鏡までの全ての光
学系に汚れを吹き付けるという問題がある。特に鏡の表
面が上向きの光学系は粒子が沈着しやすいので汚染され
易い。また、特開平9−155581号および特公昭6
2−11953号のどちらの技術もコストが高いという
難点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の如き問
題に鑑みてなされたものであり、本発明の課題は、レー
ザ発振器からレーザ加工ヘッドまでの間の固定光学系の
汚染を防止した光軸移動タイプのレーザー加工装置を提
供することである。
題に鑑みてなされたものであり、本発明の課題は、レー
ザ発振器からレーザ加工ヘッドまでの間の固定光学系の
汚染を防止した光軸移動タイプのレーザー加工装置を提
供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として、請求項1に記載のレーザ加工装置は、集光レン
ズと、該集光レンズにレーザビームを伝送する移動反射
鏡を備えた移動位置決め自在のレーザ加工ヘッドと、レ
ーザ発振器からのレーザビームを複数の固定反射鏡によ
り前記レーザ加工ヘッドの移動反射鏡に伝送するレーザ
ビーム伝送光路と、該伝送光路を外気からシールドする
固定光軸カバーと、固定反射鏡とレーザ加工ヘッドとの
間の光路長可変伝送光路を外気からシールドする伸縮可
能な移動光軸カバーを備えたレーザ加工装置において、
前記光路長可変伝送光路内に固定光軸カバー内の空気移
動を遮断しレーザ光が透過自在な遮蔽ウインドを設けた
ことを要旨とするものである。
として、請求項1に記載のレーザ加工装置は、集光レン
ズと、該集光レンズにレーザビームを伝送する移動反射
鏡を備えた移動位置決め自在のレーザ加工ヘッドと、レ
ーザ発振器からのレーザビームを複数の固定反射鏡によ
り前記レーザ加工ヘッドの移動反射鏡に伝送するレーザ
ビーム伝送光路と、該伝送光路を外気からシールドする
固定光軸カバーと、固定反射鏡とレーザ加工ヘッドとの
間の光路長可変伝送光路を外気からシールドする伸縮可
能な移動光軸カバーを備えたレーザ加工装置において、
前記光路長可変伝送光路内に固定光軸カバー内の空気移
動を遮断しレーザ光が透過自在な遮蔽ウインドを設けた
ことを要旨とするものである。
【0008】したがって、請求項1に記載のレーザ加工
装置によれば、レーザ加工ヘッドが移動して移動光軸カ
バーが伸縮しても、遮蔽ウインドからレーザ発振器の間
の固定光軸カバー内に外部の粉塵などが侵入しない、ま
た、固定光軸カバー内の空気に流動を生じさせることが
がない。
装置によれば、レーザ加工ヘッドが移動して移動光軸カ
バーが伸縮しても、遮蔽ウインドからレーザ発振器の間
の固定光軸カバー内に外部の粉塵などが侵入しない、ま
た、固定光軸カバー内の空気に流動を生じさせることが
がない。
【0009】請求項2に記載のレーザ加工装置は、請求
項1に記載のレーザ加工装置において、前記遮蔽ウイン
ドは、前記固定反射鏡とレーザ加工ヘッドの移動反射鏡
との間の光路長可変伝送光路に設けたことを要旨とする
ものである。
項1に記載のレーザ加工装置において、前記遮蔽ウイン
ドは、前記固定反射鏡とレーザ加工ヘッドの移動反射鏡
との間の光路長可変伝送光路に設けたことを要旨とする
ものである。
【0010】したがって、請求項2に記載のレーザ加工
装置によれば、レーザ加工ヘッドが移動して移動光軸カ
バーが伸縮しても移動光軸カバー以後の固定光軸カバー
内に外部の粉塵などが侵入しない、また、固定光軸カバ
ー内の空気に流動を生じさせることががない。
装置によれば、レーザ加工ヘッドが移動して移動光軸カ
バーが伸縮しても移動光軸カバー以後の固定光軸カバー
内に外部の粉塵などが侵入しない、また、固定光軸カバ
ー内の空気に流動を生じさせることががない。
【0011】請求項3に記載のレーザ加工装置は、集光
レンズと、該集光レンズにレーザビームを伝送する移動
反射鏡を備えた移動位置決め自在のレーザ加工ヘッド
と、レーザ発振器からのレーザビームを複数の固定反射
鏡により前記レーザ加工ヘッドの移動反射鏡に伝送する
レーザビーム伝送光路と、該レーザビーム伝送光路に設
けた上下方向の一対の反射鏡を含む縦型のビームコリメ
ーターと、前記伝送光路を外気からシールドする固定光
軸カバーと、固定反射鏡とレーザ加工ヘッドとの間の光
路長可変伝送光路を外気からシールドする伸縮可能な移
動光軸カバーとを備えたレーザ加工装置において、前記
光路長可変伝送光路に固定光軸カバー内の空気移動を遮
断しレーザ光が透過自在な遮蔽ウインドを設けたことを
要旨とするものである。
レンズと、該集光レンズにレーザビームを伝送する移動
反射鏡を備えた移動位置決め自在のレーザ加工ヘッド
と、レーザ発振器からのレーザビームを複数の固定反射
鏡により前記レーザ加工ヘッドの移動反射鏡に伝送する
レーザビーム伝送光路と、該レーザビーム伝送光路に設
けた上下方向の一対の反射鏡を含む縦型のビームコリメ
ーターと、前記伝送光路を外気からシールドする固定光
軸カバーと、固定反射鏡とレーザ加工ヘッドとの間の光
路長可変伝送光路を外気からシールドする伸縮可能な移
動光軸カバーとを備えたレーザ加工装置において、前記
光路長可変伝送光路に固定光軸カバー内の空気移動を遮
断しレーザ光が透過自在な遮蔽ウインドを設けたことを
要旨とするものである。
【0012】したがって、請求項3に記載のレーザ加工
装置によれば、レーザ加工ヘッドが移動して移動光軸カ
バーが伸縮しても移動光軸カバー以後の固定光軸カバー
内に外部の粉塵などが侵入しない、また、固定光軸カバ
ー内の空気に流動を生じさせることががない。
装置によれば、レーザ加工ヘッドが移動して移動光軸カ
バーが伸縮しても移動光軸カバー以後の固定光軸カバー
内に外部の粉塵などが侵入しない、また、固定光軸カバ
ー内の空気に流動を生じさせることががない。
【0013】請求項4に記載のレーザ加工装置は、請求
項3に記載のレーザ加工装置において、前記遮蔽ウイン
ドは、上下方向の一対の反射鏡を含む前記縦型のビーム
コリメーターの光路の前後に設けたことを要旨とするも
のである。
項3に記載のレーザ加工装置において、前記遮蔽ウイン
ドは、上下方向の一対の反射鏡を含む前記縦型のビーム
コリメーターの光路の前後に設けたことを要旨とするも
のである。
【0014】したがって、請求項4に記載のレーザ加工
装置によれば、縦型ビームコリメーターを構成する上向
きの反射鏡へ空気中の微粒子の沈着を防止することがで
きる。
装置によれば、縦型ビームコリメーターを構成する上向
きの反射鏡へ空気中の微粒子の沈着を防止することがで
きる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
によって説明する。図1は本発明に係わるレーザ加工装
置の第1の実施形態を示したものであり、1軸(X)テ
ーブル移動、2軸(Y,Z)光軸移動のレーザ加工装置
の例を示してある。なお、レーザ加工ヘッドのY軸駆動
機構およびZ軸駆動機構、テーブル駆動機構、レーザ加
工装置本体などは図示省略してある。
によって説明する。図1は本発明に係わるレーザ加工装
置の第1の実施形態を示したものであり、1軸(X)テ
ーブル移動、2軸(Y,Z)光軸移動のレーザ加工装置
の例を示してある。なお、レーザ加工ヘッドのY軸駆動
機構およびZ軸駆動機構、テーブル駆動機構、レーザ加
工装置本体などは図示省略してある。
【0016】図1を参照するに、レーザ加工装置本体
(図示省略)にレーザ発振器1が載置してある。このレ
ーザ発振器1からY軸方向に平行に出射されたレーザビ
ーム3をX軸方向に反射する第1固定反射鏡5と、この
第1固定反射鏡5からのレーザビーム3をさらにY軸方
向に反射する第2固定反射鏡7とが距離をおいて前記レ
ーザ加工装置本体(図示省略)に設けてある。
(図示省略)にレーザ発振器1が載置してある。このレ
ーザ発振器1からY軸方向に平行に出射されたレーザビ
ーム3をX軸方向に反射する第1固定反射鏡5と、この
第1固定反射鏡5からのレーザビーム3をさらにY軸方
向に反射する第2固定反射鏡7とが距離をおいて前記レ
ーザ加工装置本体(図示省略)に設けてある。
【0017】レーザ加工ヘッド9には、第2固定反射鏡
7で反射されたレーザビーム3をZ軸方向(鉛直方向)
に反射する移動反射鏡11と、この移動反射鏡11から
のレーザビーム3を集光する集光レンズ13とが設けて
ある。この集光レンズ13はレーザ加工ヘッド9の下部
にZ軸方向に移動位置決め自在に設けた集光レンズ支持
体15内部に設けてある。
7で反射されたレーザビーム3をZ軸方向(鉛直方向)
に反射する移動反射鏡11と、この移動反射鏡11から
のレーザビーム3を集光する集光レンズ13とが設けて
ある。この集光レンズ13はレーザ加工ヘッド9の下部
にZ軸方向に移動位置決め自在に設けた集光レンズ支持
体15内部に設けてある。
【0018】また、前記移動反射鏡11は、レーザ加工
装置本体(図示省略)にY軸方向に移動位置決め自在に
設けられたレーザ加工ヘッド9の移動反射鏡支持体17
内部に設けてあり、前記第1固定反射鏡5と第2固定反
射鏡7はレーザ加工装置本体(図示省略)に設けた第1
固定反射鏡支持体19と第2固定反射鏡支持体21の内
部にそれぞれ設けてある。
装置本体(図示省略)にY軸方向に移動位置決め自在に
設けられたレーザ加工ヘッド9の移動反射鏡支持体17
内部に設けてあり、前記第1固定反射鏡5と第2固定反
射鏡7はレーザ加工装置本体(図示省略)に設けた第1
固定反射鏡支持体19と第2固定反射鏡支持体21の内
部にそれぞれ設けてある。
【0019】上述の第1固定反射鏡支持体19と第2固
定反射鏡支持体21の間には、レーザビーム3をシール
ドする固定光軸カバー23が取り付けてあり、第2固定
反射鏡支持体21と移動反射鏡支持体17の間の光路長
可変伝送光路20には、蛇腹の如き伸縮可能な移動光軸
カバー25が取り付けてある。また、移動反射鏡支持体
17と集光レンズ支持体15との間にも、板ばねを竹の
子状に巻いた伸縮可能な移動光軸カバー27が取り付け
てある。また、前記移動反射鏡支持体17には移動反射
鏡支持体内部の光路側へ外気を取り入れるためのエアー
フィルター18が設けてある。
定反射鏡支持体21の間には、レーザビーム3をシール
ドする固定光軸カバー23が取り付けてあり、第2固定
反射鏡支持体21と移動反射鏡支持体17の間の光路長
可変伝送光路20には、蛇腹の如き伸縮可能な移動光軸
カバー25が取り付けてある。また、移動反射鏡支持体
17と集光レンズ支持体15との間にも、板ばねを竹の
子状に巻いた伸縮可能な移動光軸カバー27が取り付け
てある。また、前記移動反射鏡支持体17には移動反射
鏡支持体内部の光路側へ外気を取り入れるためのエアー
フィルター18が設けてある。
【0020】なお、前記移動反射鏡支持体17が第2固
定反射鏡支持体21に対向する面と集光レンズ支持体1
5に対向する面のそれぞれにレーザビーム3を通過させ
るビーム通過口29(a,b)が設けてある。
定反射鏡支持体21に対向する面と集光レンズ支持体1
5に対向する面のそれぞれにレーザビーム3を通過させ
るビーム通過口29(a,b)が設けてある。
【0021】図2は前記第2固定反射鏡支持体21を水
平に断面した図である。図2に示す如く、断面形状が3
角形の第2固定反射鏡支持体21の内部にはレーザビー
ム3が通過するためのL字形の空洞31が設けてある。
平に断面した図である。図2に示す如く、断面形状が3
角形の第2固定反射鏡支持体21の内部にはレーザビー
ム3が通過するためのL字形の空洞31が設けてある。
【0022】空洞31の前記移動光軸カバー25側の開
口部には、移動光軸カバー25側と固定光軸カバー23
側との間の空気の流通を遮断し、レーザ光を透過自在の
遮蔽ウインド33がウインド固定部材35によって取り
付けてある。なお、遮蔽ウインド33の材質は炭酸ガス
レーザ光(遠赤外線)の透過率の高いZeSe、GaA
s、KClなどを使用するのが好ましい。
口部には、移動光軸カバー25側と固定光軸カバー23
側との間の空気の流通を遮断し、レーザ光を透過自在の
遮蔽ウインド33がウインド固定部材35によって取り
付けてある。なお、遮蔽ウインド33の材質は炭酸ガス
レーザ光(遠赤外線)の透過率の高いZeSe、GaA
s、KClなどを使用するのが好ましい。
【0023】前記空洞31の第1固定反射鏡支持体19
側の開口部には、前記固定光軸カバー23が気密状態に
取り付けてある。また、前記第2固定反射鏡7も反射鏡
固定部材37によって気密状態に取り付けてある。
側の開口部には、前記固定光軸カバー23が気密状態に
取り付けてある。また、前記第2固定反射鏡7も反射鏡
固定部材37によって気密状態に取り付けてある。
【0024】上記構成において、レーザ発振器1から出
力されたレーザビーム3は、第1固定反射鏡5、第2固
定反射鏡7を経てY軸キャリッジ(図示省略)に設けた
反射鏡支持体17の移動反射鏡11に伝送される。移動
反射鏡11に伝送されたレーザビーム3は、被加工材W
に垂直なZ軸方向に反射され、レーザ加工ヘッド9に設
けた集光レンズ13によって集光されて被加工材Wに照
射されることになる。
力されたレーザビーム3は、第1固定反射鏡5、第2固
定反射鏡7を経てY軸キャリッジ(図示省略)に設けた
反射鏡支持体17の移動反射鏡11に伝送される。移動
反射鏡11に伝送されたレーザビーム3は、被加工材W
に垂直なZ軸方向に反射され、レーザ加工ヘッド9に設
けた集光レンズ13によって集光されて被加工材Wに照
射されることになる。
【0025】また、図1においてレーザ加工ヘッド9を
左右に移動させた場合、移動光軸カバー25に設けたエ
アーフィルター18を介して移動光軸カバー内に空気が
出入するが、遮蔽ウインド33によって固定光軸カバー
23内部への空気流入は遮断されることになる。集光レ
ンズ支持体15がZ軸方向に伸縮する場合も同様であ
る。
左右に移動させた場合、移動光軸カバー25に設けたエ
アーフィルター18を介して移動光軸カバー内に空気が
出入するが、遮蔽ウインド33によって固定光軸カバー
23内部への空気流入は遮断されることになる。集光レ
ンズ支持体15がZ軸方向に伸縮する場合も同様であ
る。
【0026】図3は本発明に係わるレーザ加工装置の第
2の実施形態を示したものであり、3軸光軸移動レーザ
加工装置の例を示してある。また、レーザ発振器からレ
ーザ加工ヘッドまでのレーザビームの伝送光路と光学系
の配置のみを示し、移動光軸カバーと固定光軸カバーは
図示省略してある。
2の実施形態を示したものであり、3軸光軸移動レーザ
加工装置の例を示してある。また、レーザ発振器からレ
ーザ加工ヘッドまでのレーザビームの伝送光路と光学系
の配置のみを示し、移動光軸カバーと固定光軸カバーは
図示省略してある。
【0027】図3に示す如く、レーザ発振器51がレー
ザ加工装置本体(図示省略)に設置してある。レーザ発
振器51から出たレーザビーム63は、レーザ加工装置
本体(図示省略)に設けた複数の光学素子(反射鏡およ
びレンズ)からなる光学系によって、XY方向に移動位
置決め自在のレーザ加工ヘッド55のY軸方向に移動自
在の移動反射鏡57に伝送され、この移動反射鏡からの
レーザビームをレーザ加工ヘッド55の集光レンズ59
で集光し被加工材Wに集光照射できる様になっている。
ザ加工装置本体(図示省略)に設置してある。レーザ発
振器51から出たレーザビーム63は、レーザ加工装置
本体(図示省略)に設けた複数の光学素子(反射鏡およ
びレンズ)からなる光学系によって、XY方向に移動位
置決め自在のレーザ加工ヘッド55のY軸方向に移動自
在の移動反射鏡57に伝送され、この移動反射鏡からの
レーザビームをレーザ加工ヘッド55の集光レンズ59
で集光し被加工材Wに集光照射できる様になっている。
【0028】さらに詳細には、前記レーザ発振器51の
下方位置に縦型のビームコリメーター61が設けてあ
り、このビームコリメーター61にレーザ発振器51か
ら出射したレーザビーム63を伝送するための固定反射
鏡65aがレーザ発振器51に近接して配置してある。
下方位置に縦型のビームコリメーター61が設けてあ
り、このビームコリメーター61にレーザ発振器51か
ら出射したレーザビーム63を伝送するための固定反射
鏡65aがレーザ発振器51に近接して配置してある。
【0029】前記ビームコリメーター61は、上下方向
に対向した一対の固定反射鏡67a,67bと伝送用の
固定反射鏡65bとから成っており、前記固定反射鏡6
5aで反射されたレーザビーム63が上向きに配置した
下方の固定反射鏡67bに入射され、そして、固定反射
鏡67a,67bで平行光線に補正されたレーザビーム
63を伝送用の固定反射鏡65bからX軸に平行に出射
する。
に対向した一対の固定反射鏡67a,67bと伝送用の
固定反射鏡65bとから成っており、前記固定反射鏡6
5aで反射されたレーザビーム63が上向きに配置した
下方の固定反射鏡67bに入射され、そして、固定反射
鏡67a,67bで平行光線に補正されたレーザビーム
63を伝送用の固定反射鏡65bからX軸に平行に出射
する。
【0030】前記固定反射鏡65bからのレーザビーム
63をY軸に平行に反射する固定反射鏡65cと、この
固定反射鏡65cからのレーザビーム63をX軸方向に
移動位置決め自在の移動反射鏡69に伝送する固定反射
鏡65dが設けてある。固定反射鏡65dで反射された
レーザビーム63は移動反射鏡69を介して前記移動反
射鏡57に伝送され、さらに集光レンズ59によって被
加工材Wに集光照射されることになる。
63をY軸に平行に反射する固定反射鏡65cと、この
固定反射鏡65cからのレーザビーム63をX軸方向に
移動位置決め自在の移動反射鏡69に伝送する固定反射
鏡65dが設けてある。固定反射鏡65dで反射された
レーザビーム63は移動反射鏡69を介して前記移動反
射鏡57に伝送され、さらに集光レンズ59によって被
加工材Wに集光照射されることになる。
【0031】なお、レーザ発振器51の出力鏡71と固
定反射鏡65aの間、固定反射鏡65aと固定反射鏡6
7bの間、固定反射鏡67bと固定反射鏡67aの間、
固定反射鏡67aと固定反射鏡65bの間、固定反射鏡
65bと固定反射鏡65cの間、および固定反射鏡65
cと固定反射鏡65dの間には、それぞれに固定光軸カ
バー(図示省略)が設けてある。また、固定反射鏡65
dと移動反射鏡69の間の光路長可変伝送光路、および
移動反射鏡69と移動反射鏡57の間には蛇腹の如く伸
縮可能な移動光軸カバー(図示省略)が設けてある。
定反射鏡65aの間、固定反射鏡65aと固定反射鏡6
7bの間、固定反射鏡67bと固定反射鏡67aの間、
固定反射鏡67aと固定反射鏡65bの間、固定反射鏡
65bと固定反射鏡65cの間、および固定反射鏡65
cと固定反射鏡65dの間には、それぞれに固定光軸カ
バー(図示省略)が設けてある。また、固定反射鏡65
dと移動反射鏡69の間の光路長可変伝送光路、および
移動反射鏡69と移動反射鏡57の間には蛇腹の如く伸
縮可能な移動光軸カバー(図示省略)が設けてある。
【0032】なお、固定反射鏡67a、67b及び65
bは、外気に対して気密構造としたコリメーターボック
ス(図示省略)内に一体的に設けることも可能であり、
その場合には固定反射鏡67a〜67b間、固定反射鏡
67a〜65bの固定光軸カバーは設ける必要がない。
bは、外気に対して気密構造としたコリメーターボック
ス(図示省略)内に一体的に設けることも可能であり、
その場合には固定反射鏡67a〜67b間、固定反射鏡
67a〜65bの固定光軸カバーは設ける必要がない。
【0033】前記固定反射鏡65dと移動反射鏡69の
間の移動光軸カバー(図示省略)内には、移動光軸カバ
ーと固定光軸カバーとの間の空気の流通を遮断し、レー
ザ光を透過自在の遮蔽ウインド73aが設けてある。な
お、この遮蔽ウインド73aの材質はレーザ光の透過率
の高いZeSe、GaAs、KClなどを使用するのが
好ましい。
間の移動光軸カバー(図示省略)内には、移動光軸カバ
ーと固定光軸カバーとの間の空気の流通を遮断し、レー
ザ光を透過自在の遮蔽ウインド73aが設けてある。な
お、この遮蔽ウインド73aの材質はレーザ光の透過率
の高いZeSe、GaAs、KClなどを使用するのが
好ましい。
【0034】上記構成において、レーザ加工ヘッド55
を移動させた場合、移動光軸カバー内に空気が出入する
が、遮蔽ウインド71aによって固定光軸カバー内部へ
の空気流入は遮断されることになる。集光レンズ59が
Z軸方向に伸縮する場合も同様である。
を移動させた場合、移動光軸カバー内に空気が出入する
が、遮蔽ウインド71aによって固定光軸カバー内部へ
の空気流入は遮断されることになる。集光レンズ59が
Z軸方向に伸縮する場合も同様である。
【0035】また、前記遮蔽ウインド73aを固定反射
鏡65bと固定反射鏡65cの間に遮蔽ウインド73b
を設ければ、この遮蔽ウインド73bからレーザ発振器
までの間の光軸カバー内に外気が出入りすることを防止
することができる。
鏡65bと固定反射鏡65cの間に遮蔽ウインド73b
を設ければ、この遮蔽ウインド73bからレーザ発振器
までの間の光軸カバー内に外気が出入りすることを防止
することができる。
【0036】また、2個の遮蔽ウインド73bと73c
とでビームコリメーター61を外気から遮断する様に設
ければ、縦型ビームコリメーター61を構成する上向き
の反射鏡67bへ空気中の微粒子の沈着を防止すること
ができる。
とでビームコリメーター61を外気から遮断する様に設
ければ、縦型ビームコリメーター61を構成する上向き
の反射鏡67bへ空気中の微粒子の沈着を防止すること
ができる。
【0037】なお、本例では固定反射鏡67a、67b
が上下に配置される構成の縦形のコリメーター61につ
いて述べたが、少なくとも1枚のレンズを縦の光軸上に
設ける縦形の透過形コリメーターにおいても同様の効果
を有する。
が上下に配置される構成の縦形のコリメーター61につ
いて述べたが、少なくとも1枚のレンズを縦の光軸上に
設ける縦形の透過形コリメーターにおいても同様の効果
を有する。
【0038】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、遮蔽ウ
インドからレーザ発振器の間の固定光軸カバー内に外部
の粉塵などが侵入しない、また、固定光軸カバー内の空
気に流動を生じさせることががないので、遮蔽ウインド
からレーザ発振器の間の固定光軸カバー内に設けた固定
反射鏡が汚染されることがない。
インドからレーザ発振器の間の固定光軸カバー内に外部
の粉塵などが侵入しない、また、固定光軸カバー内の空
気に流動を生じさせることががないので、遮蔽ウインド
からレーザ発振器の間の固定光軸カバー内に設けた固定
反射鏡が汚染されることがない。
【0039】請求項2に記載の発明によれば、移動光軸
カバー以後の固定光軸カバー内に外部の粉塵などが侵入
しない、また、固定光軸カバー内の空気に流動を生じさ
せることががないので、移動光軸カバー以後の固定光軸
カバー内に設けた固定反射鏡が汚染されることがない。
カバー以後の固定光軸カバー内に外部の粉塵などが侵入
しない、また、固定光軸カバー内の空気に流動を生じさ
せることががないので、移動光軸カバー以後の固定光軸
カバー内に設けた固定反射鏡が汚染されることがない。
【0040】請求項3に記載の発明によれば、移動光軸
カバー以後の固定光軸カバー内に外部の粉塵などが侵入
しない、また、固定光軸カバー内の空気に流動を生じさ
せることがないので、移動光軸カバー以後の固定光軸カ
バー内に設けた固定反射鏡が汚染されることがない。
カバー以後の固定光軸カバー内に外部の粉塵などが侵入
しない、また、固定光軸カバー内の空気に流動を生じさ
せることがないので、移動光軸カバー以後の固定光軸カ
バー内に設けた固定反射鏡が汚染されることがない。
【0041】請求項4に記載の発明によれば、縦型ビー
ムコリメーターを構成する上向きの反射鏡へ空気中の微
粒子の沈着を防止することができる。その結果、汚染に
よる反射鏡の曲率変化が原因のコリメーション不良を防
止できる。
ムコリメーターを構成する上向きの反射鏡へ空気中の微
粒子の沈着を防止することができる。その結果、汚染に
よる反射鏡の曲率変化が原因のコリメーション不良を防
止できる。
【図1】本発明に係わるレーザ加工装置の第1の実施形
態を示した斜視図。
態を示した斜視図。
【図2】図1の1部分の水平断面図。
【図3】本発明に係わるレーザ加工装置の第2の実施形
態を示した斜視図。
態を示した斜視図。
1、51 レーザ発振器 3、63 レーザビーム 5 第1固定反射鏡 7 第2固定反射鏡 9、55 レーザ加工ヘッド 11 移動反射鏡 13、59 集光レンズ 15 集光レンズ支持体 17 移動反射鏡支持体 18 エアーフィルター 19 第1固定反射鏡支持体 20 光路長可変伝送光路 21 第2固定反射鏡支持体 23 固定光軸カバー 25、27 移動光軸カバー 31 空洞 33 遮蔽ウインド 35 ウインド固定部材 37 反射鏡固定部材 57 移動反射鏡(Y) 61 ビームコリメーター 65(a,b,c,d) 固定反射鏡 67(a,b) 固定反射鏡(コリメーター用) 69 移動反射鏡(X) 71 出力鏡 73(a,b,c) 遮蔽ウインド W 被加工材
Claims (4)
- 【請求項1】 集光レンズと、該集光レンズにレーザビ
ームを伝送する移動反射鏡を備えた移動位置決め自在の
レーザ加工ヘッドと、レーザ発振器からのレーザビーム
を複数の固定反射鏡により前記レーザ加工ヘッドの移動
反射鏡に伝送するレーザビーム伝送光路と、該伝送光路
を外気からシールドする固定光軸カバーと、固定反射鏡
とレーザ加工ヘッドとの間の光路長可変伝送光路を外気
からシールドする伸縮可能な移動光軸カバーを備えたレ
ーザ加工装置において、前記光路長可変伝送光路内に固
定光軸カバー内の空気移動を遮断しレーザ光が透過自在
な遮蔽ウインドを設けたことを特徴とするレーザ加工装
置。 - 【請求項2】 前記遮蔽ウインドは、前記固定反射鏡と
レーザ加工ヘッドの移動反射鏡との間の光路長可変伝送
光路に設けたことを特徴とする請求項1に記載のレーザ
加工装置。 - 【請求項3】 集光レンズと、該集光レンズにレーザビ
ームを伝送する移動反射鏡を備えた移動位置決め自在の
レーザ加工ヘッドと、レーザ発振器からのレーザビーム
を複数の固定反射鏡により前記レーザ加工ヘッドの移動
反射鏡に伝送するレーザビーム伝送光路と、該レーザビ
ーム伝送光路に設けた上下方向の一対の反射鏡を含む縦
型のビームコリメーターと、前記伝送光路を外気からシ
ールドする固定光軸カバーと、固定反射鏡とレーザ加工
ヘッドとの間の光路長可変伝送光路を外気からシールド
する伸縮可能な移動光軸カバーとを備えたレーザ加工装
置において、前記光路長可変伝送光路に固定光軸カバー
内の空気移動を遮断しレーザ光が透過自在な遮蔽ウイン
ドを設けたことを特徴とするレーザ加工装置。 - 【請求項4】 前記遮蔽ウインドは、上下方向の一対の
反射鏡を含む前記縦型のビームコリメーターの光路の前
後に設けたことを特徴とする請求項3に記載のレーザ加
工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9251100A JPH1190669A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | レーザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9251100A JPH1190669A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | レーザ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1190669A true JPH1190669A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=17217652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9251100A Pending JPH1190669A (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | レーザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1190669A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010081612A (ko) * | 2000-02-17 | 2001-08-29 | 성규동 | 이동식 광헤드를 가지는 레이저 장치의 광 전송시스템 |
| US11097482B2 (en) * | 2018-03-29 | 2021-08-24 | Xerox Corporation | System and method for forming nano-structures on substrates to provide predetermined physical characteristics to the substrates |
| CN119098695A (zh) * | 2024-10-16 | 2024-12-10 | 中国航空制造技术研究院 | 超快激光制孔装置及其使用方法 |
-
1997
- 1997-09-16 JP JP9251100A patent/JPH1190669A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010081612A (ko) * | 2000-02-17 | 2001-08-29 | 성규동 | 이동식 광헤드를 가지는 레이저 장치의 광 전송시스템 |
| US11097482B2 (en) * | 2018-03-29 | 2021-08-24 | Xerox Corporation | System and method for forming nano-structures on substrates to provide predetermined physical characteristics to the substrates |
| CN119098695A (zh) * | 2024-10-16 | 2024-12-10 | 中国航空制造技术研究院 | 超快激光制孔装置及其使用方法 |
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