JPH119134A - 金魚の餌やり機 - Google Patents
金魚の餌やり機Info
- Publication number
- JPH119134A JPH119134A JP9200710A JP20071097A JPH119134A JP H119134 A JPH119134 A JP H119134A JP 9200710 A JP9200710 A JP 9200710A JP 20071097 A JP20071097 A JP 20071097A JP H119134 A JPH119134 A JP H119134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- cylinder
- goldfish
- spring
- feeding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水槽内で飼っている金魚に自動的に餌を与
える、金魚の餌やり機を提供する。 【解決手段】 筒(1)の上端に上蓋(8)を設け、筒
(1)の側面に吸盤(7)を装着し、筒(1)の中央部
より少し下部に支軸(2)を橋渡し、支軸(2)の中央
部にバネ(3)を装着する。そして、バネ(3)の下端
に底蓋(4)を設け、底蓋(3)の中央部に軸(5)を
設ける。さらに、軸(5)の下端に球(6)を装着する
ことを特徴とする。
える、金魚の餌やり機を提供する。 【解決手段】 筒(1)の上端に上蓋(8)を設け、筒
(1)の側面に吸盤(7)を装着し、筒(1)の中央部
より少し下部に支軸(2)を橋渡し、支軸(2)の中央
部にバネ(3)を装着する。そして、バネ(3)の下端
に底蓋(4)を設け、底蓋(3)の中央部に軸(5)を
設ける。さらに、軸(5)の下端に球(6)を装着する
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、水槽の中で飼っ
ている金魚に自動的に餌をやる金魚の餌やり機に関する
ものである。
ている金魚に自動的に餌をやる金魚の餌やり機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より金魚を飼育すると必ず餌を与え
なくてはいけない。しかし、金魚に何時頃餌を与えるべ
きなのか金魚は意思表示をしないのでわかりにくい。ま
た、旅行などで長期間留守にすると餌を与えることが困
難であった。
なくてはいけない。しかし、金魚に何時頃餌を与えるべ
きなのか金魚は意思表示をしないのでわかりにくい。ま
た、旅行などで長期間留守にすると餌を与えることが困
難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があった。 イ.何時頃餌を与えるべきか判断し難かった。 ロ.餌は必ず与えなければならないので、長期間留守に
することができなかった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
があった。 イ.何時頃餌を与えるべきか判断し難かった。 ロ.餌は必ず与えなければならないので、長期間留守に
することができなかった。 本発明は、以上の欠点を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】筒(1)の上端に上蓋
(8)を設け、筒(1)の側面に吸盤(7)を装着し、
筒(1)の中央部より少し下部に支軸(2)を橋渡し、
支軸(2)の中央部にバネ(3)を装着する。そして、
バネ(3)の下端に底蓋(4)を設け、その底蓋(4)
の中央部に軸(5)を設ける。さらに、軸(5)の下端
に球(6)を装着する。本発明は、以上の構成よりなる
金魚の餌やり機である。
(8)を設け、筒(1)の側面に吸盤(7)を装着し、
筒(1)の中央部より少し下部に支軸(2)を橋渡し、
支軸(2)の中央部にバネ(3)を装着する。そして、
バネ(3)の下端に底蓋(4)を設け、その底蓋(4)
の中央部に軸(5)を設ける。さらに、軸(5)の下端
に球(6)を装着する。本発明は、以上の構成よりなる
金魚の餌やり機である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。 (イ)筒(1)の上端に上蓋(8)を設け、筒(1)の
側面に吸盤(7)を装着し、筒(1)の中央部より少し
下部に支軸(2)を橋渡す。 (ロ)支軸(2)の中央にバネ(3)を装着し、バネ
(3)の下端に底蓋(4)を設ける。 (ハ)底蓋(4)に軸(5)を設け、軸(5)の下端に
球(6)を装着する。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、水槽の内側の水面よりやや上部にとりつけて
おくだけで、次のようにして金魚に餌を与えることがで
きる。水中には、軸(5)と球(6)のみが入っている
状態になる。まず、筒(1)の中に餌を入れる。そし
て、軸(5)動かすと底(4)と筒(1)との間に隙間
ができ、そこから餌がこぼれ落ちる。バネ(3)が、元
の状態に戻そうとするのですぐに底(4)と筒(1)と
の隙間が小さくなり、そのために大量の餌が一度に落ち
ることはない。はじめは、軸(5)を動かすことによっ
て餌が筒(1)から落ちてくるのを覚えさすために、
1、2回手動で軸(5)を動かし餌を与える。そうする
と、金魚自身が軸(5)を動かすことによって餌が手に
入ることを知り、以後は金魚自身が食べたい時に軸
(5)を動かし餌を得るようになる。また、軸(5)の
下端に装着されている球(6)が、軸(5)を動かそう
と体を当ててくる金魚の体を傷つけないようにしてい
る。さらに、吸盤(7)によって取り付けるので、取り
外しが簡単である。
する。 (イ)筒(1)の上端に上蓋(8)を設け、筒(1)の
側面に吸盤(7)を装着し、筒(1)の中央部より少し
下部に支軸(2)を橋渡す。 (ロ)支軸(2)の中央にバネ(3)を装着し、バネ
(3)の下端に底蓋(4)を設ける。 (ハ)底蓋(4)に軸(5)を設け、軸(5)の下端に
球(6)を装着する。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、水槽の内側の水面よりやや上部にとりつけて
おくだけで、次のようにして金魚に餌を与えることがで
きる。水中には、軸(5)と球(6)のみが入っている
状態になる。まず、筒(1)の中に餌を入れる。そし
て、軸(5)動かすと底(4)と筒(1)との間に隙間
ができ、そこから餌がこぼれ落ちる。バネ(3)が、元
の状態に戻そうとするのですぐに底(4)と筒(1)と
の隙間が小さくなり、そのために大量の餌が一度に落ち
ることはない。はじめは、軸(5)を動かすことによっ
て餌が筒(1)から落ちてくるのを覚えさすために、
1、2回手動で軸(5)を動かし餌を与える。そうする
と、金魚自身が軸(5)を動かすことによって餌が手に
入ることを知り、以後は金魚自身が食べたい時に軸
(5)を動かし餌を得るようになる。また、軸(5)の
下端に装着されている球(6)が、軸(5)を動かそう
と体を当ててくる金魚の体を傷つけないようにしてい
る。さらに、吸盤(7)によって取り付けるので、取り
外しが簡単である。
【0006】
【発明の効果】本発明を使用することによって、金魚に
自動的に餌を与えるので、わざわざ餌を与えなくてはな
らないことや、長期にわたり留守にできないといった不
便を解決する。しかも、金魚の体を傷つけることもな
い。
自動的に餌を与えるので、わざわざ餌を与えなくてはな
らないことや、長期にわたり留守にできないといった不
便を解決する。しかも、金魚の体を傷つけることもな
い。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の分解斜視図
【図3】本発明の断面図
1 筒 2 支軸 3 バネ 4 底蓋 5 軸 6 球 7 吸盤 8 上蓋
Claims (1)
- 【請求項1】 (イ)筒(1)の上端に上蓋(8)を設
け、筒(1)の側面に吸盤(7)を装着し、筒(1)の
中央部より少し下部に支軸(2)を橋渡す。 (ロ)支軸(2)の中央にバネ(3)を装着し、バネ
(3)の下端に底蓋(4)を設ける。 (ハ)底蓋(4)に軸(5)を設け、軸(5)の下端に
球(6)を装着する。 以上の構成によりなる金魚の餌やり機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200710A JPH119134A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 金魚の餌やり機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200710A JPH119134A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 金魚の餌やり機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119134A true JPH119134A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=16428942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9200710A Pending JPH119134A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 金魚の餌やり機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119134A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103210870A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-07-24 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 一种鱼饵自动投放器 |
| CN103229744A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-07 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 一种鱼饵自动投放装置 |
| CN103229745A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-07 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 鱼饵自动投放器 |
| CN103238550A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-14 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 鱼饵自动投放装置 |
| CN103238549A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-14 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 一种鱼饵投放装置 |
| CN104115796A (zh) * | 2014-08-12 | 2014-10-29 | 上海海洋大学 | 一种防止鱼群逃逸的青莹粉投放系统 |
| CN104396847A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-03-11 | 宁波保税区华萌生物科技有限公司 | 一种鱼塘养殖自动投料装置 |
| CN104521812A (zh) * | 2014-12-06 | 2015-04-22 | 宁波保税区华萌生物科技有限公司 | 一种鱼塘养殖投药装置 |
| CN104521811A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-04-22 | 宁波保税区华萌生物科技有限公司 | 鱼塘养殖投药装置 |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP9200710A patent/JPH119134A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103210870A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-07-24 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 一种鱼饵自动投放器 |
| CN103229744A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-07 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 一种鱼饵自动投放装置 |
| CN103229745A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-07 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 鱼饵自动投放器 |
| CN103238550A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-14 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 鱼饵自动投放装置 |
| CN103238549A (zh) * | 2013-05-18 | 2013-08-14 | 宁波市镇海秀洋广告装饰有限公司 | 一种鱼饵投放装置 |
| CN104115796A (zh) * | 2014-08-12 | 2014-10-29 | 上海海洋大学 | 一种防止鱼群逃逸的青莹粉投放系统 |
| CN104396847A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-03-11 | 宁波保税区华萌生物科技有限公司 | 一种鱼塘养殖自动投料装置 |
| CN104521811A (zh) * | 2014-12-05 | 2015-04-22 | 宁波保税区华萌生物科技有限公司 | 鱼塘养殖投药装置 |
| CN104521812A (zh) * | 2014-12-06 | 2015-04-22 | 宁波保税区华萌生物科技有限公司 | 一种鱼塘养殖投药装置 |
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