JPH1191466A - 車両用バンパビーム製造方法及びその装置 - Google Patents
車両用バンパビーム製造方法及びその装置Info
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- JPH1191466A JPH1191466A JP10114245A JP11424598A JPH1191466A JP H1191466 A JPH1191466 A JP H1191466A JP 10114245 A JP10114245 A JP 10114245A JP 11424598 A JP11424598 A JP 11424598A JP H1191466 A JPH1191466 A JP H1191466A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 47
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 34
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- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/06—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves by drawing procedure making use of dies or forming-rollers, e.g. making profiles
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
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- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49622—Vehicular structural member making
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 衝撃抵抗力を強化したバンパビームを提供で
き、バンパビームの製造工程を単純化することにより、
製造費用を低減することができる車両用バンパビームを
提供できる車両用バンパビーム製造装置及び方法を提供
する。 【解決手段】 バンパビーム製造方法は、帯状鋼板を準
備する工程と、帯状鋼板をチューブ形態の断面に形成す
る工程と、帯状鋼板に湾曲部を形成する工程と、帯状鋼
板のチューブ形態を調整するための工程と、2つのフラ
ンジ60、62の端部分を相互に溶接する工程と、帯状
鋼板を一定の長さに切断する工程から構成される。製造
されたバンパビーム8は中央没入部76を有するフロン
トウォール82、トップウォール72、ボトムウォール
74、上部リヤウォール68、下部リヤウォール70、
及びそれぞれのフランジ60、62を有する2つのイン
ナーウォール64、66から構成される。
き、バンパビームの製造工程を単純化することにより、
製造費用を低減することができる車両用バンパビームを
提供できる車両用バンパビーム製造装置及び方法を提供
する。 【解決手段】 バンパビーム製造方法は、帯状鋼板を準
備する工程と、帯状鋼板をチューブ形態の断面に形成す
る工程と、帯状鋼板に湾曲部を形成する工程と、帯状鋼
板のチューブ形態を調整するための工程と、2つのフラ
ンジ60、62の端部分を相互に溶接する工程と、帯状
鋼板を一定の長さに切断する工程から構成される。製造
されたバンパビーム8は中央没入部76を有するフロン
トウォール82、トップウォール72、ボトムウォール
74、上部リヤウォール68、下部リヤウォール70、
及びそれぞれのフランジ60、62を有する2つのイン
ナーウォール64、66から構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用バンパビーム
製造方法及びその装置に係わり、より詳しくは、1回の
ロールフォーミング成形によって高強度バンパビームを
製造することができる車両用バンパビーム製造方法及び
その装置に関する。
製造方法及びその装置に係わり、より詳しくは、1回の
ロールフォーミング成形によって高強度バンパビームを
製造することができる車両用バンパビーム製造方法及び
その装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、バンパは、車両が他の車両又は
物体と衝突する時、その衝撃を吸収するために車両の前
後端部の所定の部位に配置される緩衝部材である。この
ようなバンパは、車両の前後方に車幅方向に装着される
バンパビームと、前記バンパビームの前方に配置される
衝撃吸収部材と、前記バンパビームと衝撃吸収部材を包
み隠して保護するカバーとから構成される。
物体と衝突する時、その衝撃を吸収するために車両の前
後端部の所定の部位に配置される緩衝部材である。この
ようなバンパは、車両の前後方に車幅方向に装着される
バンパビームと、前記バンパビームの前方に配置される
衝撃吸収部材と、前記バンパビームと衝撃吸収部材を包
み隠して保護するカバーとから構成される。
【0003】従来のバンパビームは、横断面から見ると
き、車両と対向する2つの開口部を有するW形態の本体
と前記の2つの開口部を覆うプレートから構成され、前
記プレートが開口部を覆うように溶接することによりチ
ューブ形態を有する。
き、車両と対向する2つの開口部を有するW形態の本体
と前記の2つの開口部を覆うプレートから構成され、前
記プレートが開口部を覆うように溶接することによりチ
ューブ形態を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記バンパビ
ームの製造方法は、分離した2つの作業、すなわち、本
体形成作業及びプレートを本体に接合する作業が要求さ
れるので、工程が複雑であり作業時間が長く、結局は製
造原価を上昇させるという短所がある。また、本体の開
口部を覆うために使用されるプレートはプレス作業を通
して作られるので、プレート成形時に多くのスクラップ
が発生する。さらに、本体にプレートを溶接するために
は外枠部分を形成しなければならないが、このようにす
ることにより製造工程はさらに複雑になり、車両の重量
も増加するようになる。
ームの製造方法は、分離した2つの作業、すなわち、本
体形成作業及びプレートを本体に接合する作業が要求さ
れるので、工程が複雑であり作業時間が長く、結局は製
造原価を上昇させるという短所がある。また、本体の開
口部を覆うために使用されるプレートはプレス作業を通
して作られるので、プレート成形時に多くのスクラップ
が発生する。さらに、本体にプレートを溶接するために
は外枠部分を形成しなければならないが、このようにす
ることにより製造工程はさらに複雑になり、車両の重量
も増加するようになる。
【0005】このような問題点を解決するため、最近で
はロール成形によって1つの帯状鋼板を所定の形状のチ
ューブ形態に成形するバンパビーム製造方法が提案さ
れ、実際に使用されている。前記のような1つの素材か
らなるバンパビームとしては米国特許第5,395,0
36号が知られている。しかし、この特許はまず板材の
中央部分を折り曲げてウェブ(web)を形成し、その
次、板材の両端を折り曲げて予め形成されたウェーブの
上部に接合する工程の順にバンパビームを成形するので
製作工程が複雑で装置が占有する空間が広い。さらに、
帯状鋼板の両端合部分がバンパビームのフロントウォー
ルを形成するようになるので衝撃に弱い。
はロール成形によって1つの帯状鋼板を所定の形状のチ
ューブ形態に成形するバンパビーム製造方法が提案さ
れ、実際に使用されている。前記のような1つの素材か
らなるバンパビームとしては米国特許第5,395,0
36号が知られている。しかし、この特許はまず板材の
中央部分を折り曲げてウェブ(web)を形成し、その
次、板材の両端を折り曲げて予め形成されたウェーブの
上部に接合する工程の順にバンパビームを成形するので
製作工程が複雑で装置が占有する空間が広い。さらに、
帯状鋼板の両端合部分がバンパビームのフロントウォー
ルを形成するようになるので衝撃に弱い。
【0006】本発明は前記問題点を解決するためのもの
であり、本発明の目的は衝撃抵抗力を強化したバンパビ
ームを製造できる車両用バンパビーム製造方法及びその
装置を提供することにある。本発明の他の目的はバンパ
ビームの製造工程を単純化することにより、製造費用を
削減することができる車両用バンパビーム製造方法及び
その装置を提供することにある。
であり、本発明の目的は衝撃抵抗力を強化したバンパビ
ームを製造できる車両用バンパビーム製造方法及びその
装置を提供することにある。本発明の他の目的はバンパ
ビームの製造工程を単純化することにより、製造費用を
削減することができる車両用バンパビーム製造方法及び
その装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を実現するた
め、本発明によるバンパビーム製造装置は、アンコイラ
ー、ストレートナー、ブレーキプレス、第1ロールフォ
ーマグループ、第2ロールフォーマグループ、ファイナ
ルロールフォーマ、形状調節手段、溶接手段、及び切断
手段から構成される。また、本発明によるバンパビーム
製造方法は、帯状鋼板を準備する工程と、帯状鋼板をチ
ューブ形態の断面に形成する工程と、帯状鋼板に湾曲部
を形成する工程と、帯状鋼板のチューブ形態を調整する
ための工程と、2つのフランジの端部分を相互に溶接す
る工程と、帯状鋼板を一定の長さに切断する工程とから
構成される。本発明によって製造されたバンパビームは
中央没入部を有するフロントウォール、トップウォー
ル、ボトムウォール、上部リヤウォール、下部リヤウォ
ール、及びそれぞれのフランジを有する2つのインナー
ウォールから構成される。
め、本発明によるバンパビーム製造装置は、アンコイラ
ー、ストレートナー、ブレーキプレス、第1ロールフォ
ーマグループ、第2ロールフォーマグループ、ファイナ
ルロールフォーマ、形状調節手段、溶接手段、及び切断
手段から構成される。また、本発明によるバンパビーム
製造方法は、帯状鋼板を準備する工程と、帯状鋼板をチ
ューブ形態の断面に形成する工程と、帯状鋼板に湾曲部
を形成する工程と、帯状鋼板のチューブ形態を調整する
ための工程と、2つのフランジの端部分を相互に溶接す
る工程と、帯状鋼板を一定の長さに切断する工程とから
構成される。本発明によって製造されたバンパビームは
中央没入部を有するフロントウォール、トップウォー
ル、ボトムウォール、上部リヤウォール、下部リヤウォ
ール、及びそれぞれのフランジを有する2つのインナー
ウォールから構成される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を添付した図面に基づいて詳しく説明する。図1及び
図2に示されているように、バンパ2は、バンパビーム
8と、前記バンパビーム8を覆うバンパカバー12と、
前記バンパカバー12の内部壁と前記バンパビーム8と
の間に配置される衝撃吸収部材10と、バンパカバー1
2と垂直をなしバンパ2を車両の前後部に幅方向に装着
するステー4、6から構成される。
態を添付した図面に基づいて詳しく説明する。図1及び
図2に示されているように、バンパ2は、バンパビーム
8と、前記バンパビーム8を覆うバンパカバー12と、
前記バンパカバー12の内部壁と前記バンパビーム8と
の間に配置される衝撃吸収部材10と、バンパカバー1
2と垂直をなしバンパ2を車両の前後部に幅方向に装着
するステー4、6から構成される。
【0009】図3に示されているように、前記バンパビ
ーム8は実際にチューブ形態である。より詳しくは、前
記バンパビーム8は、中央没入部76を有するフロント
ウォール(front wall)82と、一端部分が前記フロン
トウォール82の上側端部分と連結される第1折り曲げ
部98を有するトップウォール(top wall)72と、上
側端部分が前記トップウォール72の他の一端と連結さ
れる第2折り曲げ部94を有する上部リヤウォール(up
per rearwall)68と、一端が前記上部リヤウォール6
8の下側端部分と連結される第3折り曲げ部84を有す
る上部インナーウォール(upper inner wall)64と、
第4折り曲げ部88によって前記上部インナーウォール
64に連結された上部フランジ60と、一端部分が前記
フロントウォール82の下側端部分と連結された第5折
り曲げ部100を有するボトムウォール(bottom wall
)74と、下側端部分が前記ボトムウォール74の他
の一端と連結された第6折り曲げ部96を有する下部リ
ヤウォール(lower rear wall )70と、一端が前記下
部リヤウォール70の上側端部分と連結された第7折り
曲げ部86を有する下部インナーウォール(lower inne
r wall)66と、第8折り曲げ部90によって前記下部
インナーウォール66に連結された下部フランジ62と
から構成される。
ーム8は実際にチューブ形態である。より詳しくは、前
記バンパビーム8は、中央没入部76を有するフロント
ウォール(front wall)82と、一端部分が前記フロン
トウォール82の上側端部分と連結される第1折り曲げ
部98を有するトップウォール(top wall)72と、上
側端部分が前記トップウォール72の他の一端と連結さ
れる第2折り曲げ部94を有する上部リヤウォール(up
per rearwall)68と、一端が前記上部リヤウォール6
8の下側端部分と連結される第3折り曲げ部84を有す
る上部インナーウォール(upper inner wall)64と、
第4折り曲げ部88によって前記上部インナーウォール
64に連結された上部フランジ60と、一端部分が前記
フロントウォール82の下側端部分と連結された第5折
り曲げ部100を有するボトムウォール(bottom wall
)74と、下側端部分が前記ボトムウォール74の他
の一端と連結された第6折り曲げ部96を有する下部リ
ヤウォール(lower rear wall )70と、一端が前記下
部リヤウォール70の上側端部分と連結された第7折り
曲げ部86を有する下部インナーウォール(lower inne
r wall)66と、第8折り曲げ部90によって前記下部
インナーウォール66に連結された下部フランジ62と
から構成される。
【0010】従って、上部チャンバ14は前記フロント
ウォール82、前記トップウォール72、前記上部リヤ
ウォール68、及び前記上部インナーウォール64によ
って形成され、下部チャンバ16は前記フロントウォー
ル82、前記ボトムウォール74、前記下部リヤウォー
ル70、及び前記下部インナーウォール66によって形
成される。この際、図3に示されているように、前記イ
ンナーウォール64、66に連結されたフランジ60、
62は前記フロントウォール82の中央没入部76に相
互に接合する。さらに、その他の実施の形態において
は、図4に示されているように、前記上下部インナーウ
ォール64、66に連結された両フランジ60、62は
その端部分が互いに接合する。このような場合、前記2
つのチャンバ14、16は前記フロントウォール82の
中央没入部76と前記上下部フランジ60、62との間
のチャンネルを通じて互いに連結される。
ウォール82、前記トップウォール72、前記上部リヤ
ウォール68、及び前記上部インナーウォール64によ
って形成され、下部チャンバ16は前記フロントウォー
ル82、前記ボトムウォール74、前記下部リヤウォー
ル70、及び前記下部インナーウォール66によって形
成される。この際、図3に示されているように、前記イ
ンナーウォール64、66に連結されたフランジ60、
62は前記フロントウォール82の中央没入部76に相
互に接合する。さらに、その他の実施の形態において
は、図4に示されているように、前記上下部インナーウ
ォール64、66に連結された両フランジ60、62は
その端部分が互いに接合する。このような場合、前記2
つのチャンバ14、16は前記フロントウォール82の
中央没入部76と前記上下部フランジ60、62との間
のチャンネルを通じて互いに連結される。
【0011】以下、前記のように構成されるバンパビー
ム8を生産するための製造装置を説明する。図5に示さ
れているように、バンパビーム製造装置は、アンコイラ
ー(uncoiler)20と、前記アンコイラー20から供給
される帯状鋼板18を平らに広げるストレートナー(st
raightener)22とから構成される。バンパビーム製造
装置は前記ストレートナー22から供給された帯状鋼板
18にいろいろな孔を成形するためのブレーキプレス2
4をさらに含んで構成される。このようないろいろな孔
は図1の完成したバンパ2を組立てる時に必要とされ
る。前記アンコイラー20、ストレートナー22、及び
ブレーキプレス(brake press )24はバンパビーム製
造装置の他の部分に帯状鋼板18を供給する役割を果た
す。
ム8を生産するための製造装置を説明する。図5に示さ
れているように、バンパビーム製造装置は、アンコイラ
ー(uncoiler)20と、前記アンコイラー20から供給
される帯状鋼板18を平らに広げるストレートナー(st
raightener)22とから構成される。バンパビーム製造
装置は前記ストレートナー22から供給された帯状鋼板
18にいろいろな孔を成形するためのブレーキプレス2
4をさらに含んで構成される。このようないろいろな孔
は図1の完成したバンパ2を組立てる時に必要とされ
る。前記アンコイラー20、ストレートナー22、及び
ブレーキプレス(brake press )24はバンパビーム製
造装置の他の部分に帯状鋼板18を供給する役割を果た
す。
【0012】バンパビーム製造装置は第1ロールフォー
マグループ26をさらに含んで構成される。前記ブレー
キプレス24から供給された帯状鋼板18は、多数のロ
ールフォーマ38、40、42、44、46、48、5
0、52から構成される第1ロールフォーマグループ2
6を通過する間に徐々に折り曲げられて、図3に示され
ているようなチューブ形態を有するように形成される。
前記第1ロールフォーマグループ26の各ロールフォー
マ38、40、42、44、46、48、50、52は
バンパビーム8の中央没入部76が通過するロールフォ
ーマの基底面が仮想水平線Hに一致するように配置され
る。
マグループ26をさらに含んで構成される。前記ブレー
キプレス24から供給された帯状鋼板18は、多数のロ
ールフォーマ38、40、42、44、46、48、5
0、52から構成される第1ロールフォーマグループ2
6を通過する間に徐々に折り曲げられて、図3に示され
ているようなチューブ形態を有するように形成される。
前記第1ロールフォーマグループ26の各ロールフォー
マ38、40、42、44、46、48、50、52は
バンパビーム8の中央没入部76が通過するロールフォ
ーマの基底面が仮想水平線Hに一致するように配置され
る。
【0013】図6において、アルファベットa〜tは帯
状鋼板18が前記第1ロールフォーマグループ26を通
過しながらチューブ形態の断面を形成する成形工程を順
次に示したものである。図7、6B、6C及び6Dは本
発明による第1ロールフォーマグループ26のうち一部
のローラを示したものであり、図7は第1成形工程a、
図8は第10成形工程j、図9は第16成形工程p、図
10は第20成形工程tをそれぞれ示す。第1ロールフ
ォーマグループ26のそれぞれのロールフォーマは上部
ローラ102と下部ローラ104とから構成され、帯状
鋼板18は連続して前記ローラの間を通過しながら折り
曲げられてチューブ形状を形成するようになる。
状鋼板18が前記第1ロールフォーマグループ26を通
過しながらチューブ形態の断面を形成する成形工程を順
次に示したものである。図7、6B、6C及び6Dは本
発明による第1ロールフォーマグループ26のうち一部
のローラを示したものであり、図7は第1成形工程a、
図8は第10成形工程j、図9は第16成形工程p、図
10は第20成形工程tをそれぞれ示す。第1ロールフ
ォーマグループ26のそれぞれのロールフォーマは上部
ローラ102と下部ローラ104とから構成され、帯状
鋼板18は連続して前記ローラの間を通過しながら折り
曲げられてチューブ形状を形成するようになる。
【0014】言換えれば、図7は前記帯状鋼板18を折
り曲げるために鈍角のローリング表面を有し、このよう
なローラセット102、104の間を前記帯状鋼板18
を通過させることによりフランジ60、62を有するイ
ンナーウォール64、66が予め形成される。図8は前
工程のローラより角度の大きいローリング表面を有し、
前記帯状鋼板18がこのようなローラセット102、1
04の間を通過することにより、バンパビーム8のそれ
ぞれの壁が形成される。図9は前記それぞれの壁をさら
に折り曲げ、前記フロントウォール82に中央没入部を
形成する。図10は前記帯状鋼板18をファイナルロー
ルフォーマのローラセットの間を通過させることにより
一定のチューブ形態の断面を有するようにする。
り曲げるために鈍角のローリング表面を有し、このよう
なローラセット102、104の間を前記帯状鋼板18
を通過させることによりフランジ60、62を有するイ
ンナーウォール64、66が予め形成される。図8は前
工程のローラより角度の大きいローリング表面を有し、
前記帯状鋼板18がこのようなローラセット102、1
04の間を通過することにより、バンパビーム8のそれ
ぞれの壁が形成される。図9は前記それぞれの壁をさら
に折り曲げ、前記フロントウォール82に中央没入部を
形成する。図10は前記帯状鋼板18をファイナルロー
ルフォーマのローラセットの間を通過させることにより
一定のチューブ形態の断面を有するようにする。
【0015】図6にはすべてのローラが示されていない
が、第1ロールフォーマグループ26のそれぞれのロー
ラセットは図6に示された各成形工程に対応する形状を
有する。ここで、図6と図6は、図4に示されているよ
うなチューブ形状のバンパビームを生産するための成形
工程と各ローラを示している。よって、図3に示されて
いるような形状のバンパビームを製造するためには図6
に示したローラの形状を設計変更する。即ち、上部ロー
ラ102のフランジ60、62が接する面と下部ローラ
104に中央没入部76が接する面との間隔が狭くなる
ように設計する。
が、第1ロールフォーマグループ26のそれぞれのロー
ラセットは図6に示された各成形工程に対応する形状を
有する。ここで、図6と図6は、図4に示されているよ
うなチューブ形状のバンパビームを生産するための成形
工程と各ローラを示している。よって、図3に示されて
いるような形状のバンパビームを製造するためには図6
に示したローラの形状を設計変更する。即ち、上部ロー
ラ102のフランジ60、62が接する面と下部ローラ
104に中央没入部76が接する面との間隔が狭くなる
ように設計する。
【0016】本発明によるバンパビーム製造装置は多数
のロールフォーマ54、56、58から構成された第2
ロールフォーマグループ28をさらに含む。第2ロール
フォーマグループ28は前記第1ロールフォーマグルー
プを通過してチューブ形態の断面を有した帯状鋼板18
を折り曲げるために提供される。湾曲を形成するために
第2ロールフォーミンググループ28のそれぞれのロー
ルフォーマ54、56、58は水平面Hに対して一定の
角度をなすように配置される。特に、第2ロールフォー
マグループ28のそれぞれのロールフォーマ54、5
6、58は進行方向に向って徐々に高くなって、水平面
Hとなす角度がロールフォーマ54、56、58の順に
徐々に大きくなるように配置される。このように第2ロ
ールフォーマグループが配置されることにより、帯状鋼
板18はロールフォーマ54、56、58を通過する間
に湾曲を形成する。
のロールフォーマ54、56、58から構成された第2
ロールフォーマグループ28をさらに含む。第2ロール
フォーマグループ28は前記第1ロールフォーマグルー
プを通過してチューブ形態の断面を有した帯状鋼板18
を折り曲げるために提供される。湾曲を形成するために
第2ロールフォーミンググループ28のそれぞれのロー
ルフォーマ54、56、58は水平面Hに対して一定の
角度をなすように配置される。特に、第2ロールフォー
マグループ28のそれぞれのロールフォーマ54、5
6、58は進行方向に向って徐々に高くなって、水平面
Hとなす角度がロールフォーマ54、56、58の順に
徐々に大きくなるように配置される。このように第2ロ
ールフォーマグループが配置されることにより、帯状鋼
板18はロールフォーマ54、56、58を通過する間
に湾曲を形成する。
【0017】本発明によるバンパビーム製造装置は前記
第2ロールフォーマグループ28から提供された帯状鋼
板18に最終の湾曲を形成するためのファイナルスイー
プロールフォーマをさらに含む。ファイナルスイープロ
ールフォーマ30のベースプレーンは水平面Hとなす角
度が前記ロールフォーマ58のベースプレーンより大き
くなるように配列される。
第2ロールフォーマグループ28から提供された帯状鋼
板18に最終の湾曲を形成するためのファイナルスイー
プロールフォーマをさらに含む。ファイナルスイープロ
ールフォーマ30のベースプレーンは水平面Hとなす角
度が前記ロールフォーマ58のベースプレーンより大き
くなるように配列される。
【0018】さらに、本発明によるバンパビーム製造装
置は、バンパビーム8が最終の形態を有するように調整
する形状調整手段32と、バンパビームの両フランジ6
0、62を相互に或いはフロントウォール82の中央没
入部76に溶接するための溶接手段34と、完全な形態
をなしたバンパビームを一定の長さに切断するための切
断手段36をさらに含む。
置は、バンパビーム8が最終の形態を有するように調整
する形状調整手段32と、バンパビームの両フランジ6
0、62を相互に或いはフロントウォール82の中央没
入部76に溶接するための溶接手段34と、完全な形態
をなしたバンパビームを一定の長さに切断するための切
断手段36をさらに含む。
【0019】以下、前記構造を有するロール成形装置を
使用してバンパビームを製造する工程を図3及び図6に
基づいて詳細に説明する。まず、帯状鋼板18が、アン
コイラー20、ストレートナ22及びブレーキプレス2
4を通過して、主製造工程のために準備される。アンコ
イラー20から解かれてきた前記帯状鋼板18は、スト
レートナ22によって平らに広げられ、再びブレーキプ
レス24を通過しながら図1のように完成したバンパの
組立時に要求されるいろいろな孔を有するようになる。
前記準備工程を経た帯状鋼板18は主製造工程に供給さ
れる。
使用してバンパビームを製造する工程を図3及び図6に
基づいて詳細に説明する。まず、帯状鋼板18が、アン
コイラー20、ストレートナ22及びブレーキプレス2
4を通過して、主製造工程のために準備される。アンコ
イラー20から解かれてきた前記帯状鋼板18は、スト
レートナ22によって平らに広げられ、再びブレーキプ
レス24を通過しながら図1のように完成したバンパの
組立時に要求されるいろいろな孔を有するようになる。
前記準備工程を経た帯状鋼板18は主製造工程に供給さ
れる。
【0020】本発明によるバンパビーム製造のための主
工程は前記帯状鋼板18をチューブ形態の断面に成形す
る工程と、前記帯状鋼板18に湾曲を形成する工程と、
前記帯状鋼板18をバンパビームに要求される正確な形
態に調整する調整工程と、前記帯状鋼板18の両端部分
を互いに溶接する工程と、前記溶接工程から供給された
帯状鋼板18を一定のバンパビームの長さに切断する工
程とから構成される。バンパビームを形成する工程は最
終的に生産されたバンパビームの形態によって異なる。
その中でもチューブ形態の断面を成形する工程が極めて
重要である。チューブ形態の断面を成形する基本的なア
イデアは、まず、各ウォールを折り曲げ、最後に帯状鋼
板18の両端を鋼板の中心部に隣接するようにしてウェ
ブを形成するのである。この際、各ウォールが折り曲げ
られる過程は帯状鋼板18の両端から中心部側に折り曲
げられ、一部のウォールは順次に折り曲げられ、一部の
ウォールは同時に折り曲げられながら徐々に折り曲げの
角度が増加する。
工程は前記帯状鋼板18をチューブ形態の断面に成形す
る工程と、前記帯状鋼板18に湾曲を形成する工程と、
前記帯状鋼板18をバンパビームに要求される正確な形
態に調整する調整工程と、前記帯状鋼板18の両端部分
を互いに溶接する工程と、前記溶接工程から供給された
帯状鋼板18を一定のバンパビームの長さに切断する工
程とから構成される。バンパビームを形成する工程は最
終的に生産されたバンパビームの形態によって異なる。
その中でもチューブ形態の断面を成形する工程が極めて
重要である。チューブ形態の断面を成形する基本的なア
イデアは、まず、各ウォールを折り曲げ、最後に帯状鋼
板18の両端を鋼板の中心部に隣接するようにしてウェ
ブを形成するのである。この際、各ウォールが折り曲げ
られる過程は帯状鋼板18の両端から中心部側に折り曲
げられ、一部のウォールは順次に折り曲げられ、一部の
ウォールは同時に折り曲げられながら徐々に折り曲げの
角度が増加する。
【0021】以下、チューブ形態の断面が形成される過
程を図6を中心にして詳しく説明する。まず、帯状鋼板
18にそれぞれ上部及び下部フランジ60、62を有す
る上部及び下部インナーウォール64、66が形成され
る。その次に、第1折り曲げ部98と第5折り曲げ部1
00、第2折り曲げ部94と第6折り曲げ部96、第3
折り曲げ部84と第7折り曲げ部86をそれぞれ上側に
折り曲げることにより中央没入部76を有するフロント
ウォール83と、トップウォール72と、ボトムウォー
ル74と、上部及び下部リヤウォール68、70が形成
される。最後に、一定のチューブ形態のバンパビーム8
を形成するために最終成形工程を経てすべてのウォール
は同時に連続して折り曲げられる。
程を図6を中心にして詳しく説明する。まず、帯状鋼板
18にそれぞれ上部及び下部フランジ60、62を有す
る上部及び下部インナーウォール64、66が形成され
る。その次に、第1折り曲げ部98と第5折り曲げ部1
00、第2折り曲げ部94と第6折り曲げ部96、第3
折り曲げ部84と第7折り曲げ部86をそれぞれ上側に
折り曲げることにより中央没入部76を有するフロント
ウォール83と、トップウォール72と、ボトムウォー
ル74と、上部及び下部リヤウォール68、70が形成
される。最後に、一定のチューブ形態のバンパビーム8
を形成するために最終成形工程を経てすべてのウォール
は同時に連続して折り曲げられる。
【0022】前記それぞれのフランジ60、62を有す
るインナーウォール64、66を形成する工程におい
て、前記上部及び下部リヤウォール68,70と前記イ
ンナーウォール64、66の間のそれぞれの折り曲げ部
84、86は次第に内側方向に折り曲げられ、同時に、
それぞれのフランジ60、62は大略5工程にわたって
外側方向に折り曲げられる。前記インナーウォール6
4、66と、前記トップウォール72及びボトムウォー
ル74はフランジ60、62を有する前記インナーウォ
ール64、66を形成する工程で完全に形成されるので
はなく、第2、第6、第1及び第5折り曲げ部94、9
6、98及び100が次第に内側に折り曲げられながら
形成される。
るインナーウォール64、66を形成する工程におい
て、前記上部及び下部リヤウォール68,70と前記イ
ンナーウォール64、66の間のそれぞれの折り曲げ部
84、86は次第に内側方向に折り曲げられ、同時に、
それぞれのフランジ60、62は大略5工程にわたって
外側方向に折り曲げられる。前記インナーウォール6
4、66と、前記トップウォール72及びボトムウォー
ル74はフランジ60、62を有する前記インナーウォ
ール64、66を形成する工程で完全に形成されるので
はなく、第2、第6、第1及び第5折り曲げ部94、9
6、98及び100が次第に内側に折り曲げられながら
形成される。
【0023】前記フランジ60、62を有するインナー
ウォール64、66が形成された後、前記上部及び下部
リヤウォール68、70と前記トップ及びボトムウォー
ル72、74の間の第2及び第6折り曲げ部94、9
6、そして前記トップ及びボトムウォール72、74と
前記フロントウォール82の間の第1及び第5折り曲げ
部98、100が同時に徐々に折り曲げられる。前記工
程を通過しながら、前記折り曲げ部84、86、94、
96、98、100が内側方向に折り曲げられて前記フ
ランジ60、62は前記フロントウォール82の中央没
入部76と一定の距離を維持しその端部分が互いに接合
するようになって、結局、上部及び下部チャンバを有す
るバンパビームを形成する。この際、本発明の他の実施
の形態においては、前記フランジ60、62は前記フロ
ントウォール82の中央没入部76に接合して上部及び
下部チャンバが分離したバンパビームを形成する。
ウォール64、66が形成された後、前記上部及び下部
リヤウォール68、70と前記トップ及びボトムウォー
ル72、74の間の第2及び第6折り曲げ部94、9
6、そして前記トップ及びボトムウォール72、74と
前記フロントウォール82の間の第1及び第5折り曲げ
部98、100が同時に徐々に折り曲げられる。前記工
程を通過しながら、前記折り曲げ部84、86、94、
96、98、100が内側方向に折り曲げられて前記フ
ランジ60、62は前記フロントウォール82の中央没
入部76と一定の距離を維持しその端部分が互いに接合
するようになって、結局、上部及び下部チャンバを有す
るバンパビームを形成する。この際、本発明の他の実施
の形態においては、前記フランジ60、62は前記フロ
ントウォール82の中央没入部76に接合して上部及び
下部チャンバが分離したバンパビームを形成する。
【0024】前記トップウォール72とボトムウォール
74の中心は強度増加のために相互に対向する方向に微
少に折り曲げられる。このような形態は前記トップウォ
ール72とボトムウォール74が形成される工程で形成
される。前記フロントウォール82はバンパビーム8に
加えられる衝撃を緩和するために中央没入部76を有す
る構造からなっている。このような形態は前記上部及び
下部リヤウォール68、70と前記トップウォール72
及びボトムウォール74を形成する工程で形成される。
チャンバ14、16のそれぞれのウォールを形成するこ
とにおいて、まず、前記フランジ60、62を有する前
記インナーウォール64、66が大体予め形成されてか
らインナーウォール64、66を含むすべてのウォール
が同時に徐々に形成される。一方、前記フランジ60、
62はトップ及びボトムウォール72、74の方向に折
り曲げられて最終湾曲時のスプリングバック現象を防止
しそれぞれのロールフォーマ38〜58に伝達される荷
重を減少させる。
74の中心は強度増加のために相互に対向する方向に微
少に折り曲げられる。このような形態は前記トップウォ
ール72とボトムウォール74が形成される工程で形成
される。前記フロントウォール82はバンパビーム8に
加えられる衝撃を緩和するために中央没入部76を有す
る構造からなっている。このような形態は前記上部及び
下部リヤウォール68、70と前記トップウォール72
及びボトムウォール74を形成する工程で形成される。
チャンバ14、16のそれぞれのウォールを形成するこ
とにおいて、まず、前記フランジ60、62を有する前
記インナーウォール64、66が大体予め形成されてか
らインナーウォール64、66を含むすべてのウォール
が同時に徐々に形成される。一方、前記フランジ60、
62はトップ及びボトムウォール72、74の方向に折
り曲げられて最終湾曲時のスプリングバック現象を防止
しそれぞれのロールフォーマ38〜58に伝達される荷
重を減少させる。
【0025】全工程におけるローラの形態が図示されて
はいないが、第1ロールフォーマグループ26のローラ
は図6における帯状鋼板18のそれぞれの状態に対応す
る形態を有している。第1ロールフォーマグループ26
を通過した後、帯状鋼板18は湾曲を形成するために第
2ロールフォーマグループ28に供給される。以降、前
記帯状鋼板18は湾曲成形を完成するためファイナルス
イープロールフォーマ30を経て、図3に示されている
ようなバンパビーム8に要求される正確な形態に調整す
るための形状調整手段32を経る。最後に、前記帯状鋼
板18は溶接手段34に供給され、前記溶接手段34を
通じて前記上部フランジ60と下部フランジ62の端部
分が互いに溶接された後、切断手段36によって一定の
長さに切断されることにより前記バンパビーム8の成形
が完了する。従って、本発明においては、先行技術のよ
うに別のプレートをバンパビーム本体に溶接するという
複雑な工程が不必要になる。
はいないが、第1ロールフォーマグループ26のローラ
は図6における帯状鋼板18のそれぞれの状態に対応す
る形態を有している。第1ロールフォーマグループ26
を通過した後、帯状鋼板18は湾曲を形成するために第
2ロールフォーマグループ28に供給される。以降、前
記帯状鋼板18は湾曲成形を完成するためファイナルス
イープロールフォーマ30を経て、図3に示されている
ようなバンパビーム8に要求される正確な形態に調整す
るための形状調整手段32を経る。最後に、前記帯状鋼
板18は溶接手段34に供給され、前記溶接手段34を
通じて前記上部フランジ60と下部フランジ62の端部
分が互いに溶接された後、切断手段36によって一定の
長さに切断されることにより前記バンパビーム8の成形
が完了する。従って、本発明においては、先行技術のよ
うに別のプレートをバンパビーム本体に溶接するという
複雑な工程が不必要になる。
【0026】本発明の好ましい実施の形態においては、
前記第2ロールフォーマグループ28が第1ロールフォ
ーマグループ26のすぐ後に配置されているが、本発明
はこれに限らず、第1ロールフォーマグループ26と第
2ロールフォーマグループ28との間に溶接手段34が
配置され得る。ここでは本発明の好ましい実施の形態の
みを説明しているが、前記のように、本発明は多様な他
の組合せや環境で使用でき、ここに表現された発明の思
想範囲を超えない限り、変更又は改造が可能である。
前記第2ロールフォーマグループ28が第1ロールフォ
ーマグループ26のすぐ後に配置されているが、本発明
はこれに限らず、第1ロールフォーマグループ26と第
2ロールフォーマグループ28との間に溶接手段34が
配置され得る。ここでは本発明の好ましい実施の形態の
みを説明しているが、前記のように、本発明は多様な他
の組合せや環境で使用でき、ここに表現された発明の思
想範囲を超えない限り、変更又は改造が可能である。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、衝撃
抵抗力を強化したバンパビームが容易に製造できるし、
バンパビームの製造工程を単純化することにより、製造
費用を削減することができる。
抵抗力を強化したバンパビームが容易に製造できるし、
バンパビームの製造工程を単純化することにより、製造
費用を削減することができる。
【図1】本発明によって製造されたバンパビームの適用
部位を説明するためのバンパの平面概略図である。
部位を説明するためのバンパの平面概略図である。
【図2】図1のI−I線断面図である。
【図3】本発明の第1実施の形態によって製作されたバ
ンパビームの断面図である。
ンパビームの断面図である。
【図4】本発明の第2実施の形態によって製作されたバ
ンパビームの断面図である。
ンパビームの断面図である。
【図5】本発明のバンパビームを製作するための成形装
置の概略的な側面構成図である。
置の概略的な側面構成図である。
【図6】本発明によるバンパビームの製造過程を説明す
るための図面である。
るための図面である。
【図7】本発明の製造過程を説明するためのロール成形
装置の一部抜粋図である。
装置の一部抜粋図である。
【図8】本発明の製造過程を説明するためのロール成形
装置の一部抜粋図である。
装置の一部抜粋図である。
【図9】本発明の製造過程を説明するためのロール成形
装置の一部抜粋図である。
装置の一部抜粋図である。
【図10】本発明の製造過程を説明するためのロール成
形装置の一部抜粋図である。
形装置の一部抜粋図である。
2 バンパ 4、6 ステー 8 バンパビーム 10 衝撃吸収部材 12 バンパカバー 14 上部チャンバ 16 下部チャンバ 18 帯状鋼板 20 アンコイラー 22 ストレートナー 24 ブレーキプレス 26 第1ロールフォーマグループ 28 第2ロールフォーマグループ 30 ファイナルスイープロールフォーマ 32 形状調整手段 34 溶接手段 36 切断手段 38、40、42、44、46、48、50、52 ロ
ールフォーマ 54、56、58 ロールフォーマ 60 上部フランジ 62 下部フランジ 64 上部インナーウォール 66 下部インナーウォール 68 上部リヤウォール 70 下部リヤウォール 72 トップウォール 74 ボトムウォール 76 中央没入部 82 フロントウォール 84 第3折り曲げ部 86 第7折り曲げ部 88 第4折り曲げ部 90 第8折り曲げ部 94 第2折り曲げ部 96 第6折り曲げ部 98 第1折り曲げ部 100 第5折り曲げ部 102 上部ローラ 104 下部ローラ
ールフォーマ 54、56、58 ロールフォーマ 60 上部フランジ 62 下部フランジ 64 上部インナーウォール 66 下部インナーウォール 68 上部リヤウォール 70 下部リヤウォール 72 トップウォール 74 ボトムウォール 76 中央没入部 82 フロントウォール 84 第3折り曲げ部 86 第7折り曲げ部 88 第4折り曲げ部 90 第8折り曲げ部 94 第2折り曲げ部 96 第6折り曲げ部 98 第1折り曲げ部 100 第5折り曲げ部 102 上部ローラ 104 下部ローラ
Claims (16)
- 【請求項1】 各ウォールをまず折り曲げる工程と;帯
状鋼板の両端が板部材の中心部に隣接してウェブを形成
する最終工程とを含む帯状鋼板を順次に配置された多数
のロールフォーマを通過して2つのチャンバを構成する
車両用バンパビーム製造方法。 - 【請求項2】 前記請求項1のバンパビームは、フロン
トウォール、トップウォール、上部リヤウォール、及び
上部インナーウォールによって形成され、上部インナー
ウォールと連結されたフランジがフロントウォールに接
合されている上部チャンバと;フロントウォール、ボト
ムウォール、下部リヤウォール及び下部インナーウォー
ルによって形成され、下部インナーウォールと連結され
た他のフランジがフロントウォールに接合されている下
部チャンバとから構成される請求項1に記載の車両用バ
ンパビーム製造方法。 - 【請求項3】 前記バンパビームは両フランジが相互に
接合され、相互に接合されたフランジが前記フロントウ
ォールと一定距離をおいて離れていて前記上部チャンバ
と前記下部チャンバが相互に貫通している請求項2に記
載の車両用バンパビーム製造方法。 - 【請求項4】 前記ウォールが折り曲げられる工程は各
ウォールが順次に折り曲げられる請求項1に記載の車両
用バンパビーム製造方法。 - 【請求項5】 各ウォールの順次的な折り曲げは、 板材の両端から第4と第8折り曲げ部を下側に折り曲げ
て両フランジを形成し、同時に板材の第3と第7折り曲
げ部を上側に折り曲げて上部及び下部インナーウォール
を形成する工程と;板材の第2と第6折り曲げ部を上側
に折り曲げて上部及び下部リヤウォールを形成する工程
と;板材の第1と第5折り曲げ部を上側に折り曲げてト
ップ及びボトムウォールを形成する工程と;前記トップ
及びボトムウォールを折り曲げることにより形成された
フロントウォールに前記両フランジを相互に隣接させる
工程を含む請求項4に記載の車両用バンパビーム製造方
法。 - 【請求項6】 前記両フランジをフロントウォールに接
合する工程がさらに含まれる請求項5に記載の車両用バ
ンパビーム製造方法。 - 【請求項7】 前記両フランジの端を相互に接合する工
程がさらに含まれる請求項5に記載の車両用バンパビー
ム製造方法。 - 【請求項8】 両フランジと上部及び下部インナーウォ
ールを形成する工程において、上部リヤウォール、下部
リヤウォール、トップウォール及びボトムウォールの初
期成形がなされる請求項5に記載の車両用バンパビーム
製造方法。 - 【請求項9】 前記上部及び下部リヤウォールを形成す
る工程において、トップウォールとボトムウォールの初
期成形がなされる請求項5に記載の車両用バンパビーム
製造方法。 - 【請求項10】 前記トップウォールとボトムウォール
を形成する工程において、前記トップウォールとボトム
ウォールが形成される板材の中間部分を上側に微少に折
り曲げる工程がさらに含まれる請求項5に記載の車両用
バンパビーム製造方法。 - 【請求項11】 前記トップウォールとボトムウォール
を形成する工程において、フロントウォールに形成され
る板材の中間部分に没入部が成形される工程がさらに含
まれる請求項5に記載の車両用バンパビーム製造方法。 - 【請求項12】 各ウォールの順次的な折り曲げは、 板材の両端から第4と第8折り曲げ部を下側に折り曲げ
て両フランジを形成し、同時に帯状鋼板の第3と第7折
り曲げ部を上側に折り曲げて上部及び下部インナーウォ
ールを形成する工程と;板材の第2と第6折り曲げ部を
上側に折り曲げて上部及び下部リヤウォールを形成する
工程と;板材の第1と第5折り曲げ部を上側に折り曲げ
てトップ及びボトムウォールを形成する工程と;前記ト
ップとボトムウォールを折り曲げることにより形成され
たフロントウォールの中間部分に没入部を形成する工程
と;前記トップとボトムウォールを折り曲げることによ
り形成されたフロントウォールに前記両フランジを相互
に隣接させる工程を含む請求項4に記載の車両用バンパ
ビーム製造方法。 - 【請求項13】 前記上部及び下部リヤウォールを形成
する工程において、トップウォールとボトムウォールの
初期成形が行われる請求項12に記載の車両用バンパビ
ーム製造方法。 - 【請求項14】 前記ウォールが折り曲げられる工程は
各ウォールが同時に徐々に折り曲げられる請求項1に記
載の車両用バンパビーム製造方法。 - 【請求項15】 それぞれのウォールを形成する順序
は、 前記帯状鋼板をロールフォーマの一対のローラの間を通
過させることにより、それぞれのフランジを有する2つ
のインナーウォールを大体形成する工程と;前記帯状鋼
板をロールフォーマの一対のローラの間を連続して通過
させて、フロントウォール、トップウォール、ボトムウ
ォール、上部リヤウォール及び下部リヤウォールを同時
に形成する工程と;前記帯状鋼板をロールフォーマの一
対のローラの間を連続して通過させて、フランジを有す
る2つのインナーウォールは勿論、フロントウォール、
ボトムウォール、上部及び下部リヤウォールを精巧に形
成し、同時に、前記フロントウォールの中央没入部が形
成され、よって前記帯状鋼板が上側が開放されているチ
ューブ形態の断面を有するように形成する工程と;前記
帯状鋼板をロールフォーマの一対のローラを連続して通
過させて中央没入部を有するフロントウォールと、内側
に鈍角をなすトップ及びボトムウォールと、上部及び下
部リヤウォールと、端が互いに接合するフランジを有す
る上部及び下部インナーウォールによって形成される2
つのチャンバを有する一定の形態のチューブに形成する
工程を含む請求項14に記載の車両用バンパビーム製造
方法。 - 【請求項16】 帯状鋼板を通過させてそれぞれのフラ
ンジを有する2つのインナーウォールを形成するための
一対のローラから構成されるロールフォーマと;前記帯
状鋼板を通過させてフロントウォール、トップウォー
ル、ボトムウォール、上部リヤウォール、及び下部リヤ
ウォールを同時に大体形成するための一対のローラから
構成されるロールフォーマと;前記帯状鋼板を通過させ
てフランジを有する2つのインナーウォールは勿論、フ
ロントウォール、ボトムウォール、上部及び下部リヤウ
ォールを精巧に形成し、同時に、前記フロントウォール
の中央没入部が形成され、よって前記帯状鋼板が上側が
開放されているチューブ形態の断面を有するように形成
するための一対のローラから構成されたロールフォーマ
と;前記帯状鋼板を通過させて中央没入部を有するフロ
ントウォールと、内側に鈍角をなすトップ及びボトムウ
ォールと、上部及び下部リヤウォールと、端が互いに接
合するフランジを有する上部及び下部インナーウォール
によって形成される2つのチャンバを有する一定の形態
のチューブに形成するための一対のローラから構成され
たロールフォーマを含む車両用バンパビーム製造装置。
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