JPH1192048A - エレベータの防犯装置 - Google Patents

エレベータの防犯装置

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Publication number
JPH1192048A
JPH1192048A JP26023697A JP26023697A JPH1192048A JP H1192048 A JPH1192048 A JP H1192048A JP 26023697 A JP26023697 A JP 26023697A JP 26023697 A JP26023697 A JP 26023697A JP H1192048 A JPH1192048 A JP H1192048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video tape
monitoring
elevator
car
video
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26023697A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Hiratsuka
嘉伸 平塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
Priority to JP26023697A priority Critical patent/JPH1192048A/ja
Publication of JPH1192048A publication Critical patent/JPH1192048A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、ビデオテープが停止等の異常状態
になったことを監視することにより、その異常状態にな
って乗りかご内の犯罪行為がビデオテープに録画されな
いことを防止しえるエレベータの防犯装置を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 上記目的は、エレベータ1の乗りかご4
内を撮影するビデオカメラ5と、このビデオカメラ5に
よって撮影された内容を録画するビデオテープ6と、こ
のビデオテープ6の動作を少なくとも監視する監視装置
8とを備え、ビデオテープ6の動作が異常になると監視
装置7から監視センターに異常信号を発報する構成とす
ることで達成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータの防犯
装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベータの防犯装置としては、
エレベータの乗りかご内を撮影するビデオカメラと、こ
のビデオカメラによって撮影された内容を録画するビデ
オテープとを備え、そのビデオテープを定期的に交換す
るようにしたものが一般的である。また、その交換周期
としては、3ヶ月が一般的である。特別に顧客の依頼が
あった場合には随時交換するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では、ビデ
オカメラあるいはビデオテープが何らかの原因で作動し
ていなくとも、その作動しないことをビデオテープの交
換するまで知ることができなかった。そのため、エレベ
ータの乗りかご内で犯罪が起きていても、その犯罪がビ
デオテープに録画されないという問題点が発生してしま
っていた。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を解決しえる
エレベータの防犯装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、エレベータ
の乗りかご内を撮影するビデオカメラと、このビデオカ
メラによって撮影された内容を録画するビデオテープ
と、このビデオテープの動作を少なくとも監視する監視
装置とを備え、前記ビデオテープの動作が異常になると
前記監視装置から監視センターに異常信号を発報する構
成によって達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に基づき説明する。
【0007】図1において、エレベータ1は、昇降路2
内を主ロープ3により乗りかご4が上下動するように構
成されている。
【0008】乗りかご4内の天井部分には、ビデオカメ
ラ5が設置されている。ビデオカメラ5によって撮影さ
れた内容を録画するビデオテープ6が乗りかご4上に設
置されている。
【0009】エレベータ1を設置したビルディング等の
建物には、監視装置7が設けられている。監視装置7
は、ビデオカメラ5、ビデオテープ6などの動作を監視
して、その動作が異常なとき、たとえば、ビデオカメラ
5が作動しているにもかかわらず、ビデオテープ6が停
止しているときには、異常と判断して、異常信号を、遠
隔地にある監視センター8に、通信回線9を介して発報
するようになっている。
【0010】乗客Aが乗り場10から乗りかご4に乗り
込むと、その乗客Aの動きを常時ビデオテープ6に録画
するようにしてある。したがって、乗りかご4内に犯罪
者が乗り込んで、乗りかご4内で犯罪行為をした場合に
は、その行為がすべてビデオテープ6に録画されるの
で、犯罪者を捜査する情報とすることができる。
【0011】本実施形態では、ビデオテープ6が停止す
るなどの異常な状態になると、異常信号が監視装置7か
ら監視センター8に発報されるので、監視センター8か
ら保守員にビデオテープ6の動作が異常であることを、
スピーディに連絡することができる。したがって保守員
が、即座に異常な動作をするビデオテープ6のあるエレ
ベータにかけつけて、そのビデオテープ6を保守点検す
ることができるので、顧客クレームの低減化を図ること
が可能である。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ビデオ
テープの動作不良等の異常が発生すると、その発生を保
守員に連絡することができ、ビデオテープ等の保守点検
をスピーディに行い、乗りかご内で犯罪が起きているに
もかかわらず、その犯罪がビデオテープに録画されない
などの問題点の発生を防止しえるエレベータの防犯装置
がえられた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す全体概略説明図であ
る。
【符号の説明】
1 エレベータ 2 昇降路 3 主ロープ 4 乗りかご 5 ビデオカメラ 6 ビデオテープ 7 監視装置 8 監視センター 9 通信回線 10 乗場

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベータの乗りかご内を撮影するビデ
    オカメラと、このビデオカメラによって撮影された内容
    を録画するビデオテープと、このビデオテープの動作を
    少なくとも監視する監視装置とを備え、前記ビデオテー
    プの動作が異常になると前記監視装置から監視センター
    に異常信号を発報する構成にしたことを特徴とするエレ
    ベータの防犯装置。
  2. 【請求項2】 前記ビデオテープの動作が停止したなら
    ば、前記監視装置から監視センターに異常信号が発報す
    ることを特徴とする請求項1記載のエレベータの防犯装
    置。
JP26023697A 1997-09-25 1997-09-25 エレベータの防犯装置 Pending JPH1192048A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012191350A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Hitachi Building Systems Co Ltd 画像記録装置の故障監視装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012191350A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Hitachi Building Systems Co Ltd 画像記録装置の故障監視装置

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