JPH1192424A - ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒の製造法、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒およびこの顆粒製造のための造粒装置の使用 - Google Patents
ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒の製造法、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒およびこの顆粒製造のための造粒装置の使用Info
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- JPH1192424A JPH1192424A JP10162284A JP16228498A JPH1192424A JP H1192424 A JPH1192424 A JP H1192424A JP 10162284 A JP10162284 A JP 10162284A JP 16228498 A JP16228498 A JP 16228498A JP H1192424 A JPH1192424 A JP H1192424A
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- glycol hydroxypivalate
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-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D9/00—Crystallisation
- B01D9/0004—Crystallisation cooling by heat exchange
- B01D9/0013—Crystallisation cooling by heat exchange by indirect heat exchange
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C67/00—Preparation of carboxylic acid esters
- C07C67/48—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
- C07C67/52—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives by change in the physical state, e.g. crystallisation
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 計量を妨害しかつドラムからの顆粒の取出し
を妨害する団塊が含有されていないNGHP顆粒の製造
法を提供する。 【解決手段】 ネオペンチルグリコールヒドロキシピバ
レート溶融液が固化する冷却面上に該溶融液を析出させ
ることにより、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバ
レート顆粒を製造する場合に、ネオペンチルグリコール
ヒドロキシピバレート結晶をネオペンチルグリコールヒ
ドロキシピバレートの全体量に対して3重量%未満含有
するネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート溶融
液を平らな被膜として冷却面上に析出させ、この被膜を
固化後に微粉砕し、顆粒を生じさせる。
を妨害する団塊が含有されていないNGHP顆粒の製造
法を提供する。 【解決手段】 ネオペンチルグリコールヒドロキシピバ
レート溶融液が固化する冷却面上に該溶融液を析出させ
ることにより、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバ
レート顆粒を製造する場合に、ネオペンチルグリコール
ヒドロキシピバレート結晶をネオペンチルグリコールヒ
ドロキシピバレートの全体量に対して3重量%未満含有
するネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート溶融
液を平らな被膜として冷却面上に析出させ、この被膜を
固化後に微粉砕し、顆粒を生じさせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、団塊不含のネオペ
ンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒の製造法、
得られた顆粒および顆粒製造のための造粒装置の使用法
に関する。
ンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒の製造法、
得られた顆粒および顆粒製造のための造粒装置の使用法
に関する。
【0002】
【従来の技術】ネオペンチルグリコールヒドロキシピバ
レート(NGHP)は、特に食品用缶の衝撃強さを増大させ
る目的で食品用缶の内部塗膜の成分として使用されてい
る。NGHP溶融液は、顆粒への変換のために、ドロッ
プフォーマーにより冷却ベルト上に析出される。このこ
とにより、ドラム中での貯蔵の際に団塊になり易い平ら
でフレーク形状の顆粒が生じる。
レート(NGHP)は、特に食品用缶の衝撃強さを増大させ
る目的で食品用缶の内部塗膜の成分として使用されてい
る。NGHP溶融液は、顆粒への変換のために、ドロッ
プフォーマーにより冷却ベルト上に析出される。このこ
とにより、ドラム中での貯蔵の際に団塊になり易い平ら
でフレーク形状の顆粒が生じる。
【0003】団塊は、計量を妨害し、かつドラムからの
顆粒の取出しを妨害する。
顆粒の取出しを妨害する。
【0004】ドイツ特許出願公開第3522359号公
報には、結晶性の有機材料、例えばネオペンチルグリコ
ールヒドロキシピバレートの造粒方法が開示されてお
り、この方法によれば、良好な流動性を有する生成物が
生じる。この方法の場合には、粉末状材料を圧縮させる
ため、または使用される材料の融点よりも低い約1〜2
0℃の材料温度で溶融材料を結晶させかつ圧縮させるた
めに、同時回転軸を備えた二軸配合機が使用されてい
る。更に、この材料は、加熱されたペレット押出ダイを
介して低圧帯域中に押出される。このペレット押出ダイ
は、材料の融点を上廻る1〜30℃の温度に加熱されて
おり、したがって押出ダイの壁を通過して運搬された個
々の結晶は、溶融し、被膜を形成させ、この被膜は、固
化後に圧縮された結晶性材料に対して固体のコルセット
状物を形成する。次に、この材料押出物は、その後の帯
域中で微粉砕され、かつ冷却される。このように得られ
た顆粒の流動性は、あらゆる用途にとって不適当であ
る。
報には、結晶性の有機材料、例えばネオペンチルグリコ
ールヒドロキシピバレートの造粒方法が開示されてお
り、この方法によれば、良好な流動性を有する生成物が
生じる。この方法の場合には、粉末状材料を圧縮させる
ため、または使用される材料の融点よりも低い約1〜2
0℃の材料温度で溶融材料を結晶させかつ圧縮させるた
めに、同時回転軸を備えた二軸配合機が使用されてい
る。更に、この材料は、加熱されたペレット押出ダイを
介して低圧帯域中に押出される。このペレット押出ダイ
は、材料の融点を上廻る1〜30℃の温度に加熱されて
おり、したがって押出ダイの壁を通過して運搬された個
々の結晶は、溶融し、被膜を形成させ、この被膜は、固
化後に圧縮された結晶性材料に対して固体のコルセット
状物を形成する。次に、この材料押出物は、その後の帯
域中で微粉砕され、かつ冷却される。このように得られ
た顆粒の流動性は、あらゆる用途にとって不適当であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、公知
方法の欠点を回避する、団塊不含のNGHP顆粒の製造
法を提供することである。
方法の欠点を回避する、団塊不含のNGHP顆粒の製造
法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は、ネオペンチ
ルグリコールヒドロキシピバレート結晶をネオペンチル
グリコールヒドロキシピバレートの全体量に対して3重
量%未満含有するネオペンチルグリコールヒドロキシピ
バレート溶融液を平らな被膜として冷却面上に析出さ
せ、この被膜を固化後に微粉砕し、顆粒を生じさせるこ
とを特徴とする、ネオペンチルグリコールヒドロキシピ
バレート溶融液を冷却面上に析出、固化させることによ
り、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒
を製造する方法によって達成されることが見出された。
ルグリコールヒドロキシピバレート結晶をネオペンチル
グリコールヒドロキシピバレートの全体量に対して3重
量%未満含有するネオペンチルグリコールヒドロキシピ
バレート溶融液を平らな被膜として冷却面上に析出さ
せ、この被膜を固化後に微粉砕し、顆粒を生じさせるこ
とを特徴とする、ネオペンチルグリコールヒドロキシピ
バレート溶融液を冷却面上に析出、固化させることによ
り、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒
を製造する方法によって達成されることが見出された。
【0007】
【発明の実施の形態】この新規方法は、ドラム中で団塊
化する傾向を有しないNGHP顆粒の製造を可能にす
る。それというのも、個々の顆粒は、高い硬度および低
い可塑性を有しているからである。
化する傾向を有しないNGHP顆粒の製造を可能にす
る。それというのも、個々の顆粒は、高い硬度および低
い可塑性を有しているからである。
【0008】種結晶を有する溶融液または薄膜から得ら
れた顆粒の場合には、構造は、溶融液中に存在しかつそ
の中で成長を続けている微結晶から形成されている。固
体は、極限的に多数の粒子界面を有し、この粒子界面
は、互いに移動可能であり、かつ固体上に可塑性を付与
する。圧力の適用により、粒子間の接点は、偏平にな
り、したがって寸法が増大し、凝集によって高い付着力
が発生する。NGHP被膜の固化の際には、低い結晶含
量を有するかまたは好ましくは全く結晶含量を有しない
溶融液から、高度に秩序のある構造を有する固体が形成
される。このことは、この固化された被膜が剥離された
顆粒は高い硬度および低い可塑性を有し、ドラム中で粒
子の接触点での偏平化が回避されることを意味する。こ
うして、凝集による付着力の発生は、回避させることが
できる。
れた顆粒の場合には、構造は、溶融液中に存在しかつそ
の中で成長を続けている微結晶から形成されている。固
体は、極限的に多数の粒子界面を有し、この粒子界面
は、互いに移動可能であり、かつ固体上に可塑性を付与
する。圧力の適用により、粒子間の接点は、偏平にな
り、したがって寸法が増大し、凝集によって高い付着力
が発生する。NGHP被膜の固化の際には、低い結晶含
量を有するかまたは好ましくは全く結晶含量を有しない
溶融液から、高度に秩序のある構造を有する固体が形成
される。このことは、この固化された被膜が剥離された
顆粒は高い硬度および低い可塑性を有し、ドラム中で粒
子の接触点での偏平化が回避されることを意味する。こ
うして、凝集による付着力の発生は、回避させることが
できる。
【0009】溶融液は、冷却前に、好ましくはNGHP
結晶をNGHPの全体量に対して1重量%未満、特に好
ましくは0.5重量%未満含有している。殊に、溶融液
は、実質的にかまたは完全にNGHP結晶を含有してい
ない。溶融液は、冷却面上での析出前に、好ましくは予
備冷却器中で融点に近い温度に冷却される。この温度
は、NGHPについては50℃の範囲内にある。予備冷
却器を通る通路は、前結晶化装置の出口で溶融液中に結
晶が全く存在しない程度に調節されることができる。
結晶をNGHPの全体量に対して1重量%未満、特に好
ましくは0.5重量%未満含有している。殊に、溶融液
は、実質的にかまたは完全にNGHP結晶を含有してい
ない。溶融液は、冷却面上での析出前に、好ましくは予
備冷却器中で融点に近い温度に冷却される。この温度
は、NGHPについては50℃の範囲内にある。予備冷
却器を通る通路は、前結晶化装置の出口で溶融液中に結
晶が全く存在しない程度に調節されることができる。
【0010】溶融液は、平らな被膜の厚さが少なくとも
2mm、特に好ましくは5〜20mmである場合に、好
ましくは冷却面上、有利に冷却ベルト上に析出される。
更に、完全な固化後に、この平らな被膜は、破砕機中で
微粉砕される。
2mm、特に好ましくは5〜20mmである場合に、好
ましくは冷却面上、有利に冷却ベルト上に析出される。
更に、完全な固化後に、この平らな被膜は、破砕機中で
微粉砕される。
【0011】更に、本発明は、供給管路により直列接続
された予備冷却器2と、溶融液を析出させる析出機構3
と、該析出機構が載置された冷却ベルト4と、ネオペン
チルグリコールヒドロキシピバレートを造粒する破砕機
5とを備えている溶融液用造粒装置の使用に関する。こ
の溶融液は、上記の組成を有している。
された予備冷却器2と、溶融液を析出させる析出機構3
と、該析出機構が載置された冷却ベルト4と、ネオペン
チルグリコールヒドロキシピバレートを造粒する破砕機
5とを備えている溶融液用造粒装置の使用に関する。こ
の溶融液は、上記の組成を有している。
【0012】次に、本発明を図面につき詳説する。
【0013】
【実施例】本発明により使用される装置は、自体公知の
ものである。この型の装置は、例えばドイツ特許出願公
開第2847887号公報に記載されており、このドイ
ツ特許出願公開公報には、適当な析出機構がさらに詳細
に記載されている。
ものである。この型の装置は、例えばドイツ特許出願公
開第2847887号公報に記載されており、このドイ
ツ特許出願公開公報には、適当な析出機構がさらに詳細
に記載されている。
【0014】図1に示した実施態様の場合には、NGH
P溶融液1を、第1に予備冷却器2に通過させる。熱い
NGHP溶融液を、予備冷却器2中で融点(50℃)の
範囲内の温度に冷却する。次に、前冷却された溶融液
を、析出機構3を経て連続駆動型冷却ベルト4上に析出
させ、かつその上で固化する。
P溶融液1を、第1に予備冷却器2に通過させる。熱い
NGHP溶融液を、予備冷却器2中で融点(50℃)の
範囲内の温度に冷却する。次に、前冷却された溶融液
を、析出機構3を経て連続駆動型冷却ベルト4上に析出
させ、かつその上で固化する。
【0015】析出機構3は、溶融液が実質的に冷却ベル
ト4の全幅に亘って分布されるように設計されている。
この冷却ベルトは、その端部にベルトの全幅に亘って均
一な膜厚を達成する目的でエッジリップを備えていてよ
い。こうして形成された平らな被膜の厚さは、好ましく
は少なくとも2mm、特に好ましくは5〜20mm、殊
に5〜15mmである。
ト4の全幅に亘って分布されるように設計されている。
この冷却ベルトは、その端部にベルトの全幅に亘って均
一な膜厚を達成する目的でエッジリップを備えていてよ
い。こうして形成された平らな被膜の厚さは、好ましく
は少なくとも2mm、特に好ましくは5〜20mm、殊
に5〜15mmである。
【0016】固化された被膜を、連続的ベルトの端部
で、例えば重力により剥離し、さらに破砕機5中で微粉
砕し、3〜50mm、好ましくは4〜30mm、殊に5
〜20mmの平均粒径を有する平らな顆粒を生じさせ
る。このNGHP顆粒は、好ましくは立方形または等長
形の形状を有している。得られたNGHP顆粒は、極め
て低い団塊化傾向を有している。
で、例えば重力により剥離し、さらに破砕機5中で微粉
砕し、3〜50mm、好ましくは4〜30mm、殊に5
〜20mmの平均粒径を有する平らな顆粒を生じさせ
る。このNGHP顆粒は、好ましくは立方形または等長
形の形状を有している。得られたNGHP顆粒は、極め
て低い団塊化傾向を有している。
【0017】
【発明の効果】新規の顆粒は、公知の顆粒よりも高い嵩
密度および良好な計量可能性を有している。殊に、実質
的に球状の顆粒は、計量が簡単であり、かつ極めて高い
嵩密度を有している。
密度および良好な計量可能性を有している。殊に、実質
的に球状の顆粒は、計量が簡単であり、かつ極めて高い
嵩密度を有している。
【図1】NGHP顆粒を製造するための装置を示す略図
である。
である。
1 NGHP溶融液、 2 予備冷却器、 3 析出機
構、 4 冷却ベルト、 5 破砕機
構、 4 冷却ベルト、 5 破砕機
フロントページの続き (72)発明者 ベルンハルト、マルトリー ドイツ、67283、オブリッヒハイム、プロ ブストシュトラーセ、4
Claims (9)
- 【請求項1】 ネオペンチルグリコールヒドロキシピバ
レート溶融液を冷却面上に析出させ、該溶融液を固化さ
せることにより、ネオペンチルグリコールヒドロキシピ
バレート顆粒を製造する方法において、ネオペンチルグ
リコールヒドロキシピバレートの全体量に対してネオペ
ンチルグリコールヒドロキシピバレート結晶を3重量%
未満含有するネオペンチルグリコールヒドロキシピバレ
ート溶融液を平らな被膜として冷却面上に析出させ、こ
の被膜を固化後に微粉砕し、顆粒を生じさせることを特
徴とする、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレー
ト顆粒の製造法。 - 【請求項2】 該溶融液がネオペンチルグリコールヒド
ロキシピバレートの全体量に対して1重量%未満のネオ
ペンチルグリコールヒドロキシピバレート結晶を含有す
ることを特徴とする、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 該溶融液が実質的にネオペンチルグリコ
ールヒドロキシピバレート結晶を含有していないことを
特徴とする、請求項1または2に記載の方法。 - 【請求項4】 平らな被膜の厚さが少なくとも2mmで
あることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか
1項に記載の方法。 - 【請求項5】 平らな被膜の厚さが5〜20mmである
ことを特徴とする、請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 ネオペンチルグリコールヒドロキシピバ
レート溶融液をまず予備冷却器に通過させ、次に析出機
構により連続駆動型冷却ベルト上に析出させ、この冷却
ベルト上で固化し、この冷却ベルトからの取り外し後に
破砕機中で顆粒とされることを特徴とする、請求項1か
ら5までのいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項7】 請求項1から6までのいずれか1項に記
載の方法によって得られるネオペンチルグリコールヒド
ロキシピバレート顆粒。 - 【請求項8】 供給管路により直列接続された予備冷却
器(2)と、溶融液を析出させる析出機構(3)と、こ
れに次ぐ溶融液析出用冷却ベルト(4)と、更にネオペ
ンチルグリコールヒドロキシピバレートを造粒する破砕
機(5)とを備えている溶融液用造粒装置の使用法。 - 【請求項9】 該造粒装置に、ネオペンチルグリコール
ヒドロキシピバレートの全体量に対してネオペンチルグ
リコールヒドロキシピバレート結晶を3重量%未満含有
するネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート溶融
液が装入されることを特徴とする、請求項8記載の使用
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19724461.0 | 1997-06-10 | ||
| DE19724461A DE19724461A1 (de) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | Verfahren zur Herstellung von verbackungsfreien Hydroxipivalinsäureneopentylglykolester- Granulaten |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1192424A true JPH1192424A (ja) | 1999-04-06 |
Family
ID=7832055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10162284A Withdrawn JPH1192424A (ja) | 1997-06-10 | 1998-06-10 | ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒の製造法、ネオペンチルグリコールヒドロキシピバレート顆粒およびこの顆粒製造のための造粒装置の使用 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5936115A (ja) |
| EP (1) | EP0884097B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1192424A (ja) |
| AT (1) | ATE208229T1 (ja) |
| DE (2) | DE19724461A1 (ja) |
| ES (1) | ES2167822T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003504192A (ja) * | 1999-07-15 | 2003-02-04 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | 溶融物から顆粒を製造する方法 |
| JP2003528839A (ja) * | 2000-03-30 | 2003-09-30 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | ネオペンチルグリコールの仕上げ |
| KR20220001848U (ko) * | 2021-01-19 | 2022-07-26 | 주식회사 엘지화학 | 네오펜틸 글리콜 고형화 장치 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19637380C1 (de) * | 1996-09-13 | 1998-04-09 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Hydroxipivalinsäureneopentylglykolester-Granulaten |
| FR2903098B1 (fr) * | 2006-06-29 | 2012-08-03 | Rhodia Recherches & Tech | Nouvelle forme d'hydroquinone et son procede d'obtention |
| DE102012004330B4 (de) | 2012-03-07 | 2018-08-09 | Vibracoustic Gmbh | Drehzahladaptiver Schwingungstilger |
| CN111330405B (zh) * | 2020-04-10 | 2022-03-11 | 福建永宏环保科技有限公司 | 一种甲醛净化颗粒及其制备系统与方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1222891B (de) * | 1959-04-21 | 1966-08-18 | Kaiser Geb | Verfahren zum Herstellen leicht zu zerkleinernder Stoffe, die durch Kuehlung einer Schmelze auf einem Transportband erhalten werden |
| DE3522359A1 (de) * | 1985-06-22 | 1987-01-02 | Basf Ag | Verfahren zum konfektionieren von kristallinen, organischen materialien |
| DE4041670C1 (ja) * | 1990-12-22 | 1992-07-30 | Santrade Ltd., Luzern, Ch | |
| US5269817A (en) * | 1990-12-22 | 1993-12-14 | Santrade Ltd. | Process and apparatus for the crystallization of a melt |
| DE19637380C1 (de) * | 1996-09-13 | 1998-04-09 | Basf Ag | Verfahren zur Herstellung von Hydroxipivalinsäureneopentylglykolester-Granulaten |
-
1997
- 1997-06-10 DE DE19724461A patent/DE19724461A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-06-05 AT AT98110345T patent/ATE208229T1/de not_active IP Right Cessation
- 1998-06-05 EP EP98110345A patent/EP0884097B1/de not_active Revoked
- 1998-06-05 ES ES98110345T patent/ES2167822T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-05 DE DE59802024T patent/DE59802024D1/de not_active Revoked
- 1998-06-08 US US09/092,983 patent/US5936115A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-10 JP JP10162284A patent/JPH1192424A/ja not_active Withdrawn
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|---|---|---|---|---|
| JP2003504192A (ja) * | 1999-07-15 | 2003-02-04 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | 溶融物から顆粒を製造する方法 |
| JP2003528839A (ja) * | 2000-03-30 | 2003-09-30 | ビーエーエスエフ アクチェンゲゼルシャフト | ネオペンチルグリコールの仕上げ |
| JP4778184B2 (ja) * | 2000-03-30 | 2011-09-21 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ネオペンチルグリコールの仕上げ |
| KR20220001848U (ko) * | 2021-01-19 | 2022-07-26 | 주식회사 엘지화학 | 네오펜틸 글리콜 고형화 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19724461A1 (de) | 1998-12-17 |
| US5936115A (en) | 1999-08-10 |
| EP0884097B1 (de) | 2001-11-07 |
| ATE208229T1 (de) | 2001-11-15 |
| DE59802024D1 (de) | 2001-12-13 |
| ES2167822T3 (es) | 2002-05-16 |
| EP0884097A1 (de) | 1998-12-16 |
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