JPH1192425A - アクリル酸エステル誘導体およびその製造方法 - Google Patents
アクリル酸エステル誘導体およびその製造方法Info
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Abstract
なアクリル酸エステル誘導体およびその製造方法を提供
する。 【解決手段】 本発明のアクリル酸エステル誘導体は、
例えばオキシアクリル酸エステル類と多塩基酸無水物お
よび/または多塩基酸とを反応させることにより製造さ
れる。
Description
(2):
表し、R2およびR3はそれぞれ独立して有機残基を表
す。)で表されるアクリル酸エステル誘導体およびその
製造方法に関するものである。
の原料、架橋用モノマー、レジスト用モノマー等に有用
である。
塩基酸および/または多塩基酸とを反応させてカルボキ
シル基含有化合物を製造する方法については、従来より
種々検討がなされている。
は、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレートと無水
コハク酸とを反応させると、下記式(3):
す。)で表されるカルボキシル基含有アクリレートが得
られる合成例が開示されている。
るアクリル酸エステル誘導体およびその製造方法に関し
ては今まで知られていなかった。
に利用され得る、前記一般式(2)で表されるアクリル
酸エステル誘導体およびその製造方法を提供することに
ある。
般式(2)で表されるアクリル酸エステル誘導体を提供
すべく鋭意検討した結果、オキシアクリル酸エステルと
無水多塩基酸および/または多塩基酸とを反応させるこ
とにより、前記一般式(2)で表されるアクリル酸エス
テル誘導体が得られることを見いだして、本発明を完成
させるに至った。
表し、R3は有機残基を表す)で表されるオキシアクリ
ル酸エステル類と、多塩基酸無水物および/または多塩
基酸とを反応させることを特徴とする一般式(2):
表し、R2、R3はそれぞれ独立して有機残基を表す)で
表わされるアクリル酸エステル誘導体の製造方法に関す
る。
表し、R2およびR3はそれぞれ独立して有機残基を表
す)で表わされるアクリル酸エステル誘導体に関するも
のである。
ル誘導体は、前記一般式(2)中、R1で示される置換
基が水素原子または有機残基で構成され、R2で示され
る置換基が2価の有機残基で構成され、かつ、R3で示
される置換基が有機残基で構成される化合物である。
原子であり、R2で示される基が、
8のアルキル基を表し、R6及びR7は直接結合または炭
素数1〜6のアルキル基を表し、R8及びR9は直接結合
または炭素数1〜3のアルキル基を表し、該基中の水素
がアルキル基、水酸基、カルボキシル基、またはハロゲ
ン原子で置換されていても良い。)であり、かつ、R3
で示される基が炭素数1〜18の直鎖状もしくは分枝鎖
状もしくは環状のアルキル基、アリール基、炭素数2〜
20のアルコキシアルキル基、炭素数1〜8のハロゲン
化アルキル基である化合物が好ましい。
子であり、R2で示される基が、
1〜8のアルキル基である化合物がより好ましい。
子であり、R2で示される基が、
1〜4のアルキル基である化合物がさらに好ましい。
する方法としては、特に限定されるものではないが、例
えば、オキシアクリル酸エステルと、無水多塩基酸およ
び/または多塩基酸とを反応させることにより容易に製
造される。以下にその製造方法を説明する。
方法において、原料として用いられるオキシアクリル酸
エステル類は、前記一般式(1)で示され、式中、R1
で示される置換基が水素原子または有機残基で構成さ
れ、かつ、R3で示される置換基が有機残基で構成され
る化合物である。前記R1で示される置換基とは、具体
的には水素原子、炭素数1〜8のアルキル基等が挙げら
れる。前記R3で示される置換基としては、具体的には
炭素数1〜18の直鎖状、枝分鎖状、もしくは環状のア
ルキル基、アリール基、炭素数2〜20のアルコキシア
ルキル基、炭素数1〜8のハロゲン化アルキル基等が挙
げられる。
ル酸エステル化合物としては、具体的には、例えば、メ
チル−α−ヒドロキシメチルアクリレート、エチル−α
−ヒドロキシメチルアクリレート、ブチル−α−ヒドロ
キシメチルアクリレート、2−エチルヘキシル−α−ヒ
ドロキシメチルアクリレート、メチル−α−(1−ヒド
ロキシエチル)アクリレート、エチル−α−(1−ヒド
ロキシエチル)アクリレート、ブチル−α−(1−ヒド
ロキシエチル)アクリレート、2−エチルヘキシル−α
−(1−ヒドロキシエチル)アクリレート等が挙げられ
る。これらオキシアクリル酸エステル系化合物は、一種
類のみ用いてもよく、また、二種類以上を適宜混合して
もよい。上記例示の化合物のうち、メチル−α−ヒドロ
キシメチルアクリレート、エチル−α−ヒドロキシメチ
ルアクリレート、ブチル−α−ヒドロキシメチルアクリ
レート、2−エチルヘキシル−α−ヒドロキシメチルア
クリレートが重合性に優れるので好ましい。
物は、従来公知の方法、例えば、相当するアクリル酸エ
ステルとアルデヒド化合物とを塩基性イオン交換樹脂の
触媒の存在下で反応させる(特開平6−135896号
公報等)ことにより、容易に得ることができる。
方法において原料として用いられる多塩基酸および/ま
たはその無水物としてはコハク酸、マレイン酸、o−フ
タル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、o−ヘキサヒド
ロフタル酸、m−ヘキサヒドロフタル酸、p−ヘキサヒ
ドロフタル酸、テトラヒドロフタル酸、トリメリット
酸、ピロメリット酸、ジフェン酸等の多塩基酸およびそ
れらの無水物が挙げられるが、特に限定されるものでは
ない。
水多塩基酸および/または多塩基酸との反応方法は、特
に限定されるものではなく、従来公知の種々の方法を転
用することができる。例えば、 オキシアクリル酸エステル化合物と無水多塩基酸との
反応方法としては、例えばオキシアクリル酸エステル化
合物と無水多塩基酸とを、加温し反応させる方法が好適
である。
基酸との反応方法としては、例えばオキシアクリル酸エ
ステル化合物と多塩基酸とを、触媒の存在下に加熱して
反応させる方法が好適である。
ステル化合物に対する無水多塩基酸の添加量は、該オキ
シアクリル酸エステル化合物1モルに対し、無水多塩基
酸を0.01〜5モルの範囲とすればよい。無水多塩基
酸の添加量が0.01モルより少ない場合には、反応後
に残る未反応のオキシアクリル酸エステルが多くなるお
それがある。また、無水多塩基酸の添加量が5モルより
多い場合には、反応後に残る未反応の無水多塩基酸が多
くなるおそれがある。
に限定されるものではないが、原料であるオキシアクリ
ル酸エステル、並びに、生成物であるアクリル酸エステ
ルは、分子中にビニル基を含有しているので、重合しや
すい性質を有している。従って、オキシアクリル酸エス
テルやアクリル酸エステルの重合を抑制するために、反
応系に重合防止剤(または重合禁止剤)や分子状酸素を
添加することが好ましい。
ヒドロキノンモノメチルエーテル、p−ベンゾキノン、
メチルヒドロキノン、t−ブチルヒドキノン、ジ−t−
ブチルヒドロキノン、tーブチルカテコール、フェノチ
アジン等が挙げられるが、特に限定されるものではな
い。これら重合防止剤は、一種類のみを用いてもよく、
また、二種類以上を適宜混合してもよい。また、重合防
止剤の添加量は、特に限定されるものではないが、例え
ば、得られるアクリル酸エステルに対する割合が、0.
001重量%〜5重量%の範囲内となるようにすればよ
い。分子状酸素としては、例えば、空気を用いることが
できる。この場合、反応系、つまり、オキシアクリル酸
と無水多塩基酸の混合液中に空気を吹き込む(いわゆ
る、バブリング)ようにすればよい。そして、上記重合
を充分に抑制するために、重合防止剤と分子状酸素とを
併用することが好ましい。
する必要は無いが、使用しても差し支えない。使用され
る触媒としてはヒドロキシル基と無水多塩基酸との反応
に用いられる公知の触媒が使用できる。例えば、トリエ
チルアミン、トリブチルアミン、トリフェニルアミン等
の3級アミン化合物、およびそれらのクロル塩、ブロモ
塩等の4級アンモニウム塩等が挙げられる。触媒を使用
する場合の使用量としては、使用されるオキシアクリル
酸エステルに対し10重量%以下、好ましくは5重量%
以下が好ましい。使用量が多いと経済的に有利ではな
い。
る必要は無いが、使用しても差し支えない。使用される
溶媒としては、反応を阻害しない溶媒であれば良いが、
シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳
香族系溶剤や脂肪族系溶剤が好適に使用される。
限定されるものではないが、前記した重合を抑制するた
めに、0℃〜150℃の範囲内が好ましく、30〜12
0℃の範囲内が特に好ましい。反応温度が0℃よりも低
い場合には、反応時間が長く成り過ぎ、アクリル酸エス
テルを効率的に製造することができなくなるおそれがあ
る。また、反応温度が150℃よりも高い場合には、前
記した重合を抑制することができなくなるおそれがあ
る。オキシアクリル酸エステル化合物と無水多塩基酸と
の反応は発熱反応であるので、両者を反応させる際に
は、反応系から余分な熱を除去すると共に、該反応系か
ら除去される熱量に見合う量の無水多塩基酸を粉体ある
いは溶融状態あるいは溶媒に溶解させて反応系に添加す
ることにより反応温度をほぼ一定に保ちながら反応を進
行させても差し支えない。但し、上記反応は必ずしもほ
ぼ一定の反応温度で進行させる必要はない。反応時間
は、上記反応が完結するように、反応温度やオキシアク
リル酸エステル化合物および無水多塩基酸の種類や組み
合わせ、使用量等に応じて、適宜設定すればよい。この
ときの反応圧力は、特に限定されるものではなく、常圧
(大気圧)、減圧、加圧の何れであってもよい。
を除去し、所望するアクリル酸エステル誘導体が容易に
得られる。尚、触媒や有機溶媒の除去方法は、特に限定
されるものではない。
リル酸エステル化合物としてα−ヒドロキシアルキルア
クリル酸エステルを用い、α−ヒドロキシアルキルアク
リル酸エステルと多塩基酸とを触媒の存在下に加熱する
ことにより行うことが好適である。
ヒドロキシル基とカルボキシル基とのエステル化反応に
用いられる公知の触媒が使用できる。例えば、塩酸、硫
酸、リン酸、メタンスルホン酸、パラトルエンスルホン
酸、ベンゼンスルホン酸、酸性イオン交換樹脂等のプロ
トン酸が挙げられ、好ましくはメタンスルホン酸、パラ
トルエンスルホン酸が好適に使用される。これら触媒
は、一種類のみを用いてもよく、また、二種類以上を適
宜混合してもよい。
前記触媒の添加量は、用いるオキシアクリル酸エステル
類の種類にもよるが、例えば、該オキシアクリル酸エス
テル類に対する割合が、0.001重量%〜50重量%
の範囲内、好ましくは0.01重量%〜10重量%の範
囲内となるようにすればよい。触媒の添加量が、0.0
01重量%よりも少ない場合には、反応時間が長くなり
過ぎ、アクリル酸エステル誘導体を効率的に製造するこ
とができなくなるおそれがある。また、触媒の添加量を
50重量%よりも多くしても、反応時間の短縮等の効果
のさらなる向上は望めず、添加した触媒の一部が無駄に
なり、経済的に不利と成るおそれがある。
酸エステル化合物に対する多塩基酸の添加量は、該オキ
シアクリル酸エステル1モルに対し、多塩基酸を0.0
1〜5モルの範囲とすればよい。多塩基酸の添加量が
0.01モルより少ない場合には、反応後に残る未反応
のオキシアクリル酸エステルが多くなるおそれがある。
また、多塩基酸の添加量が5モルより多い場合には、反
応後に残る未反応の多塩基酸が多くなるおそれがある。
に限定されるものではないが、原料であるオキシアクリ
ル酸エステル、並びに、生成物であるアクリル酸エステ
ルは、分子中にビニル基を含有しているので、重合しや
すい性質を有している。従って、オキシアクリル酸エス
テルやアクリル酸エステルの重合を抑制するために、反
応系に重合防止剤(または重合禁止剤)や分子状酸素を
添加することが好ましい。
クリル酸と無水多塩基酸との反応で挙げられるものが使
用できるが、特に限定されるものではない。これら重合
防止剤は、一種類のみを用いてもよく、また、二種類以
上を適宜混合してもよい。また、重合防止剤の添加量
は、特に限定されるものではないが、例えば、得られる
アクリル酸エステルに対する割合が、0.001重量%
〜5重量%の範囲内となるようにすればよい。分子状酸
素としては、例えば、空気を用いることができる。この
場合、反応系、つまり、オキシアクリル酸と無水多塩基
酸の混合液中に空気を吹き込む(いわゆる、バブリン
グ)ようにすればよい。そして、上記重合を充分に抑制
するために、重合防止剤と分子状酸素とを併用すること
が好ましい。
る必要は無いが、オキシアクリル酸と多塩基酸との反応
は脱水反応であるので、使用した生成した水を共沸除去
する目的で使用する方が好ましい。使用される溶媒とし
ては、反応を阻害しない溶媒であれば良いが、シクロヘ
キサン、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族系溶
剤や脂肪族系溶剤が好適に使用される。
限定されるものではないが、前記した重合を抑制するた
めに、0℃〜150℃の範囲内が好ましく、30〜12
0℃の範囲内が特に好ましい。反応温度が0℃よりも低
い場合には、反応時間が長く成り過ぎ、アクリル酸エス
テルを効率的に製造することができなくなるおそれがあ
る。また、反応温度が150℃よりも高い場合には、前
記した重合を抑制することができなくなるおそれがあ
る。オキシアクリル酸と多塩基酸との反応は脱水反応で
あるので、両者を反応させる際には、反応系から生成す
る水を除去すると共に、該反応系から除去される熱量に
見合う量の無水多塩基酸を粉体あるいは溶融状態あるい
は溶媒に溶解させて反応系に添加することにより反応温
度をほぼ一定に保ちながら反応を進行させるても差し支
えない。但し、上記反応は必ずしもほぼ一定の反応温度
で進行させる必要はない。反応時間は、上記反応が完結
するように、反応温度やオキシアクリル酸系化合物およ
び無水多塩基酸の種類や組み合わせ、使用量等に応じ
て、適宜設定すればよい。また、反応圧力は、特に限定
されるものではなく、常圧(大気圧)、減圧、加圧の何
れであってもよい。
ら触媒および溶媒を除去することにより、所望するアク
リル酸エステル誘導体が容易に得られる。尚、触媒の除
去方法は、特に限定されるものではない。例えば、アル
カリ水溶液で洗浄する方法や、酸吸着剤を添加し、吸着
剤に反応溶液中の触媒を吸着させて不溶物を形成し、次
いで、反応溶液の濾過等を行うことにより、不純物、す
なわち触媒を除去することができる。また溶媒の除去方
法は特に限定されるものではない。例えば、蒸発による
溜去、空気や不活性ガスの吹き込みによる除去などが採
用できる。
に説明するが、本発明はこれらにより何ら限定されるも
のではない。
および13C−NMRで行なった。
lの反応容器に、α−ヒドロキシメチルアクリル酸エチ
ル130g、無水マレイン酸98g、重合防止剤として
ハイドロキノンモノメチルエーテル0.046gを仕込
んだ。反応液中に空気を吹き込みながら、反応液の温度
を80〜90℃とし、除熱しながら反応した。発熱が見
られなくなってから、反応液を90℃に10時間保持す
ることにより熟成した。この液を吸引ろ過して淡黄色透
明液体58gを得た。得られた反応生成物の1H−NM
R、および13C−NMRスペクトルを図1および図2に
示す。その結果、得られた化合物は、α−((3−カル
ボキシ−1−オキソプロペニル)オキシメチル)アクリ
ル酸であることが特定された。
リル酸エステル誘導体は、従来公知のカルボキシル基を
含有する単量体、例えばコハク酸モノ(2−アクリロイ
ルオキシエチル)等の用途と同様の用途に供することが
できる。例えば、アクリル酸エステル誘導体もしくは前
記アクリル酸エステル誘導体からなる重合体は、いわゆ
る塗料の密着性向上剤として用いることができる。つま
り、アクリル酸エステル誘導体もしくは前記アクリル酸
エステル誘導体からなる重合体を塗料に添加することに
より、被塗布物に対する塗膜の密着性を向上させること
ができる。
くは前記アクリル酸エステル誘導体からなる重合体は、
エポキシ樹脂等の架橋反応に供される架橋用モノマー;
紫外線硬化性樹脂やアルカリ可溶性樹脂モノマー等に有
用であるので、エッチングレジストやフォトレジスト等
のレジスト材料用途に好適に用いることができる。
スペクトル図である。
スペクトル図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一般式(1): 【化1】 (式中、R1は水素原子または有機残基を表し、R3は有
機残基を表す)で表されるオキシアクリル酸エステル類
と、多塩基酸無水物および/または多塩基酸とを反応さ
せることを特徴とする一般式(2): 【化2】 (式中、R1は水素原子または有機残基を表し、R2、R
3はそれぞれ独立して有機残基を表す)で表わされるア
クリル酸エステル誘導体の製造方法。 - 【請求項2】 一般式(2): 【化3】 (式中、R1は水素原子または有機残基を表し、R2およ
びR3はそれぞれ独立して有機残基を表す。)で表わさ
れるアクリル酸エステル誘導体。 - 【請求項3】 前記一般式(2)において、R1が水素
原子であり、R2が 【化4】 で示される基であり、R3が炭素数1から4のアルキル
基である請求項2記載のアクリル酸エステル誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25376797A JP4046813B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | アクリル酸エステル誘導体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25376797A JP4046813B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | アクリル酸エステル誘導体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1192425A true JPH1192425A (ja) | 1999-04-06 |
| JP4046813B2 JP4046813B2 (ja) | 2008-02-13 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25376797A Expired - Fee Related JP4046813B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | アクリル酸エステル誘導体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4046813B2 (ja) |
-
1997
- 1997-09-18 JP JP25376797A patent/JP4046813B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP4046813B2 (ja) | 2008-02-13 |
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