JPH1192697A - インクジェット印刷用インク組成物 - Google Patents
インクジェット印刷用インク組成物Info
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- JPH1192697A JPH1192697A JP10209347A JP20934798A JPH1192697A JP H1192697 A JPH1192697 A JP H1192697A JP 10209347 A JP10209347 A JP 10209347A JP 20934798 A JP20934798 A JP 20934798A JP H1192697 A JPH1192697 A JP H1192697A
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- C09D11/30—Inkjet printing inks
- C09D11/38—Inkjet printing inks characterised by non-macromolecular additives other than solvents, pigments or dyes
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Abstract
適したインク組成物の改良を行う。 【解決手段】 本発明のインク組成物は、水と、着色剤
と、ギ酸イミダゾリウム、亜燐酸イミダゾリウム及びそ
れらの混合物から選択される添加剤と、を含む。
Description
する。より詳細には、この発明はインクジェット印刷プ
ロセスに使用するのに適したインク組成物に関する。
セスはそれらの意図する目的に使用するには適している
が、更にインク組成物について改良が必要である。更
に、特にインクジェット印刷プロセスに適したインク組
成物について改良が必要である。更に、特にマイクロ波
乾燥を使用する印刷プロセスにおいて使用するのに適し
たインク組成物について改良が必要である。更に、マイ
クロ波乾燥を使用したインクジェット印刷プロセスに適
すると共に印刷ハードウエアにおいて腐食活性が減少す
るインク組成物が必要である。マイクロ波乾燥を使用し
たインクジェット印刷プロセスに適すると共に更に殺生
物剤を添加しなくても抗菌特性を示すインク組成物が必
要である。更に、マイクロ波乾燥を使用したインクジェ
ット印刷プロセスに適すると共に優れた緩衝特性を示す
インク組成物が必要である。更に、マイクロ波乾燥を使
用したインクジェット印刷プロセスに適すると共に粘度
がかなり低いインク組成物が必要である。更に、マイク
ロ波乾燥を使用したインクジェット印刷プロセスに適す
ると共に基質浸透特性が改良されたインク組成物が必要
である。更に、マイクロ波乾燥を使用したインクジェッ
ト印刷プロセスに適すると共に表面張力がかなり高くプ
リントヘッドにおいて良好な表面はじき性を示すインク
組成物が必要である。更に、マイクロ波乾燥を使用した
インクジェット印刷プロセスに適すると共にそのインク
を用いた印刷後の普通紙においてカールが減少するイン
ク組成物が必要である。更に、マイクロ波乾燥を使用し
たインクジェット印刷プロセスに適すると共に透明基質
上に高品質画像が形成されるインク組成物が必要であ
る。更に、マイクロ波乾燥を使用したインクジェット印
刷プロセスに適すると共に良好な回復特性(recoverabi
lity)及び待ち時間特性を示すインク組成物が必要であ
る。更に、マイクロ波乾燥を使用したインクジェット印
刷プロセスに適すると共に、様々な市販の熱インクジェ
ット透明体ストック(stock)上で色間にじみが低い、
良好な透光性を示すなどに関する強固な性能などの透過
範囲(transparency latitude)が改良されたインク組
成物が必要である。更に、マイクロ波乾燥を使用したイ
ンクジェット印刷プロセスに適すると共に良好な導電率
特性及びマイクロ波カップリング特性を示すインク組成
物が必要である。更に、マイクロ波乾燥を使用したイン
クジェット印刷プロセスに適すると共に乾燥時間が許容
範囲であるインク組成物が必要である。更に、マイクロ
波乾燥を使用したインクジェット印刷プロセスに適する
と共にインク着色剤として広範囲にわたる直接染料、酸
性染料、反応染料を選択することができるインク組成物
が必要である。更に、マイクロ波乾燥を使用したインク
ジェット印刷プロセスに適すると共に0.2ミクロンフ
ィルタを通過する濾過性が改良され大きな粒子が減少し
ているインク組成物が必要である。更に、マイクロ波乾
燥を使用したインクジェット印刷プロセスに適すると共
に容易に製造することができるインク組成物が必要であ
る。
を有するインク組成物を提供することである。
形態の)これらの目的及び他の目的は水と、着色剤と、
ギ酸イミダゾリウム、亜燐酸イミダゾリウム及びそれら
の混合物から選択される添加物と、を含むインク組成物
を提供することにより達成することができる。
と、着色剤と、ギ酸イミダゾリウムまたは亜燐酸塩と、
を含む。液体ビヒクルは水だけとすることもでき、ある
いは水と水溶性または水混和性の有機成分との混合物を
含んでもよい。有機成分としては、例えばエチレングリ
コール、プロピレングリコール、ジエチレングリコー
ル、グリセリン、ジプロピレングリコール、ポリエチレ
ングリコール、ポリプロピレングリコール、トリプロピ
レングリコールモノメチルエーテル、アミド類、エーテ
ル類、尿素、置換尿素、エーテル類、カルボン酸類とそ
の塩、エステル類、アルコール類、有機硫化物類、有機
スルホキシド類、スルホン類(例えばスルホラン)、ア
ルコール誘導体類、カルビトール、ブチルカルビトー
ル、セルソルブ、エーテル誘導体類、アミノアルコール
類、ケトン類、N−メチルピロリジノン、2−ピロリジ
ノン、シクロヘキシルピロリジノン、ヒドロキシエーテ
ル類、アミド類、スルホキシド類、ラクトン類、高分子
電解質類、メチルスルホニルエタノール、イミダゾー
ル、及び他の水溶性材料または水混和性材料、及びそれ
らの混合物が挙げられる。水と水溶性または水混和性有
機液体との混合物を液体ビヒクルとして選択した場合、
水対有機物の比は典型的には100:0から約30:7
0の範囲であり、好ましくは約97:3から約40:6
0の範囲である。液体ビヒクルの非水成分は一般に湿潤
剤として作用し、水の沸点(100℃)よりも高い沸点
を有する。本発明のインク組成物では、液体ビヒクルの
量は典型的にはインクの約80から99.9重量%であ
り、好ましくはインクの約90から99重量%である
が、この範囲外でも構わない。
が含まれる。適当なものであればどのような着色剤でも
使用でき、例えば、染料、顔料、これらの混合物などが
挙げられる。
な染料または染料混合物を使用することができ、例えば
酸性染料、塩基性染料、直接染料、反応染料などが挙げ
られ、水溶性アニオン染料及びカチオン染料が好まし
い。適当な染料の例としては、フードブラック(Food B
lack)No. 1、フードブラックNo. 2、フードレ
ッドNo. 40、フードブルー No. 1、フードイ
エロー No.7、などのフード染料、FD&C染料、
アシッドブラック染料(No.1,7,9,24,2
6,48,52,58,60,61,63,92,10
7,109,118,119,131,140,15
5,156,172,194など)、アシッドレッド染
料(No.1,8,32,35,37,52,57,9
2,115,119,154,249,254,256
など)、アシッドブルー染料(No.1,7,9,2
5,40,45,62,78,80,92,102,1
04,113,117,127,158,175,18
3,193,209など)、アシッドイエロー染料(N
o.3,7,17,19,23,25,29,38,4
2,49,59, 61, 72, 73, 114, 128,
151など)、ディレクトブラック染料(No.4, 1
4, 17, 22, 27, 38, 51, 112, 117,
154, 168など)、ディレクトブルー染料(No.
1, 6, 8, 14, 15, 25, 71, 76, 78, 8
0, 86, 90, 106, 108, 123, 163, 1
65, 199, 226など)、ディレクトレッド染料
(No. 1, 2,16,23, 24, 28, 39, 62,
72, 236など)、ディレクトイエロー染料(N
o.4, 11, 12, 27, 28, 33, 34, 39,
50, 58,86, 100, 106, 107, 118,
127, 132, 142, 157など)、アントラキノ
ン染料、モノアゾ染料、ジアゾ染料、様々なフタロシア
ニンスルホン酸塩を含むフタロシアニン誘導体、アザ
[18]アヌレン、ホルマザン銅錯体、トリフェノジオ
キサジン、様々な反応染料、例えばリアクティブブラッ
ク染料、リアクティブブルー染料、リアクティブレッド
染料、リアクティブイエロー染料、など、及びそれらの
混合物が挙げられる。インク組成物中に存在する染料の
量は有効量であればよく、典型的には約0.5から約1
5重量%、好ましくは約1から約10重量%であるが、
この範囲外でも構わない。
は、チャネルブラック、ファーニスブラック、ランプブ
ラックなどの様々なカーボンブラックが挙げられる。着
色顔料としては、赤色、緑色、青色、茶色、紫紅色(マ
ゼンタ)、藍色(シアン)および黄色粒子、及びそれら
の混合物が挙げられる。紫紅色顔料の例としては、2,
9−ジメチル−置換キナクリドン及びアントラキノン染
料、カラーインデックスではCl60710、Cl分散
レッド15として規定されている、ジアゾ染料、カラー
インデックスではCl26050、Cl溶剤レッド15
として規定されている、などが挙げられる。適した藍色
顔料の例としては、銅テトラ−4−(オクタデシルスル
ホナミド)フタロシアニン、X−銅フタロシアニン顔
料、カラーインデックスではCl74160、Cl顔料
ブルーとして記されている、アントラダントレンブル
ー、カラーインデックスではCI69810、スペシャ
ルブルーX−2137として規定されている、などが挙
げられる。選択することができる黄色顔料の例として
は、ジアリーリド黄色3,3−ジクロロベンジデンアセ
トアセタニリド、モノアゾ顔料、カラーインデックスで
はCl12700、Cl溶剤イエロー16として規定さ
れている、ニトロフェニルアミンスルホンアミド、カラ
ーインデックスではフォロン(Foron)イエローSE/
GLN、Cl分散イエロー33として規定されている、
2,5−ジメトキシ−4−スルホンアニリドフェニルア
ゾ−4´−クロロ−2,5−ジメトキシアセトアセタニ
リド、パーマネントイエローFGL、などが挙げられ
る。顔料の更に他の例としては、レイバン(Ravan、登
録商標)5250、レイバン(登録商標)5750、レ
イバン(登録商標)3500及びコロンビア社(Columb
ia Company)から入手可能な他の同様のカーボンブラッ
ク製品、リーガル(Regal、登録商標)330、ブラッ
クパール(Black Pearl、登録商標)L、ブラックパー
ル(登録商標)1300、及びカボット社(Cabot Comp
any)から入手可能な他の同様のカーボンブラック製
品、デグッサ社(Degussa Company)から入手可能なカ
ラーブラック(登録商標)シリーズ、スペシャルブラッ
ク(登録商標)、プリンテックス(Printtex、登録商
標)シリーズ及びデラッソール(Derussol、登録商標)
カーボンブラック分散物などのデグッサカーボンブラッ
ク、CAB−O−JET 200 親水性カーボンブラッ
ク(カボット社:Cabot Corp.)、 CAB−O−JE
T 300親水性カーボンブラック(カボット社)、な
どが挙げられる。更に、適した市販の顔料分散物として
は、ヘキスト社から入手可能なホスタフィン(Hostafin
e)、例えばホスタフィンイエローHR及びホスタフィ
ンブルーB2G、及びBASFから入手可能な分散物、例え
ばディスパース(Disperse)ブラック00-6607、ル
コニル(Luconyl)イエロー1250、バソフレックス
(Basoflex)ピンク4810、ルコニルブルー705
0、などが挙げられる。適した親水性顔料粒子の他の例
としては、例えば米国特許第4,877,451号及び
米国特許5,378,574号に開示されているように
調製された着色シリカ粒子が挙げられる。これらの特許
の開示内容はそれぞれ、全てこの中で引用され参照され
る。他の顔料も選択することができる。好ましくは、顔
料粒子サイズはできるだけ小さいものがよく、液体ビヒ
クル中で粒子が安定したコロイド状懸濁液を形成でき、
インクを熱インクジェットプリンタで使用した際にイン
クチャネルの詰まりが生じないものがよい。好ましい粒
子の平均直径は一般に約0.001から約5ミクロンで
あり、より好ましくは約0.1から約1ミクロンである
が、この範囲外でも構わない。本発明のインク組成物中
の顔料の量は所望の着色程度が達成できる有効量であ
る。典型的には、インク中に存在する顔料の量は約0.
1から約8重量%であり、好ましくは約2から約7重量
%であるが、この範囲外でも構わない。
ム、亜燐酸イミダゾリウム及びそれらの混合物から選択
された添加物を含む。どのような特別な理論にも限定さ
れるものではないが、ギ酸イミダゾリウムは以下の化学
式を有するものであると考えられる。
式を有するものであると考えられる。
の亜燐酸イミダゾリウムに含まれる。
pH値を有するように比較的存在量が少なくなる。イミ
ダゾリウムイオンはまた、所望であれば置換することが
できる。適した置換イミダゾリウムイオンの例として
は、1−メチルイミダゾリウム、1−ブチルイミダゾリ
ウム、などが挙げられる。ギ酸イミダゾリウムは、優れ
た透過範囲、回復性、表面張力、導電率、粘度を有する
インクに特に好ましい。ギ酸イミダゾリウムまたは亜燐
酸イミダゾリウム添加物のインク中の量は典型的には、
約1から約30重量%であり、好ましくは約3から約2
5重量%であるが、この範囲外でも構わない。
できる。例えば、1つ以上の界面活性剤または湿潤剤を
インクに添加することができる。これらの添加剤はカチ
オン性、アニオン性、非イオン性のいずれの型でもよ
い。適した界面活性剤及び湿潤剤の例としては、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、タモール(Tamol、登録商標)S
N、タモール(登録商標)LG、ローム&ハス社(Rohm
and Haas Company)から入手可能なトリトン(Trito
n、登録商標)シリーズのもの、マラスパース(Maraspe
rse、登録商標)シリーズのもの、GAF社から入手可
能なイゲパル(Igepal、登録商標)のもの、タージトー
ル(Tergitol、登録商標)のもの、および他の市販の界
面活性剤が挙げられる。これらの界面活性剤及び湿潤剤
の量は有効量であり、一般には0から約15重量%、好
ましくは約0.01から約8重量%であるが、この範囲
外でも構わない。
加剤としては、ドゥシル(Dowicil)150, 200,
75、安息香酸塩、ソルビン酸塩、などの殺生物剤が挙
げられる。これらの添加剤の存在量は約0.0001か
ら約4重量%であり、好ましくは約0.01から約2.
0重量%である。酸、あるいは塩基、燐酸塩、カルボン
酸塩、亜硫酸塩、アミン塩などのpH調製剤の量は0か
ら約1重量%であり、好ましくは約0.01から約1重
量%である。
ット印刷プロセスに使用するのに適したものである。室
温(すなわち、約25℃)では、典型的にはインクの粘
度は約5センチポイズ以下であり、通常は約1.5から
約4センチポイズであり、好ましくは約1から約2.5
センチポイズであるが、この範囲外の粘度でも構わな
い。
るいは所望の値とすることができる。熱インクジェット
印刷プロセスなどの幾つかの実施の形態においては、典
型的なpH値は約5から約10であり、好ましくは約6
から約10であり、更に好ましくは約7から約8である
が、この範囲外のpHでも構わない。
は適したプロセスにより調製することができる。典型的
には、インクは成分を単純に混合することにより調製さ
れる。1つのプロセスでは、全てのインク成分を共に混
合し、その混合物を濾過してインクを得る工程が含まれ
る。インクは従来のインク組成物を調製する所望のプロ
セス、例えば、成分を混合、所望であれば加熱、濾過、
望ましい追加の添加剤の混合物への添加、均一な混合物
が得られるまで、典型的には約5分から約10分間、室
温で中程度の振動を与えながら混合する、により調整す
ることができる。その代わりに、必要に応じてインク添
加剤を他のインク成分と共にインク調製プロセス中に混
合することができ、これは所望のプロセス、例えば、全
ての成分を混合、所望であれば加熱、濾過、により達成
される。更に、本発明のインクでは、インク成分中にイ
ミダゾールを含有させ、続いて所望のpH値が達成され
るまでギ酸または亜燐酸をインクに添加することによ
り、ギ酸イミダゾリウムまたは亜燐酸イミダゾリウム添
加剤をインク調製プロセス中に生成させることができ
る。
クジェット印刷装置に導入しインク組成物の滴を基質上
にイメージに関するパターンで噴射させる工程を含む。
特に好ましい実施の形態では、印刷装置は熱インクジェ
ットプロセスを使用し、ノズル内のインクはイメージに
関するパターンで選択的に加熱され、これによりイメー
ジに関するパターンでインク滴が噴射される。基質は適
当なものとすることができ、例えば、ゼロックス(Xero
x、登録商標)4024紙、ノート用けい紙、ボンド
紙、シャープ(Sharp Company)シリカコート紙、ジュ
ージョー(JuJO)紙などのシリカコート紙、透明材料、
織物、繊維製品、プラスチック、ポリマーフィルム、金
属や木材などの無機基質、などが挙げられる。1つの好
ましい実施の形態では、プロセスには普通紙などの多孔
質基質またはインク吸収基質上に印刷する工程が含まれ
る。
のインクは印刷したイメージをマイクロ波乾燥する工程
を含む印刷プロセスにおいて使用される。インクジェッ
ト印刷プロセスを含むマイクロ波乾燥を使用する印刷プ
ロセス及び装置は、例えば、米国特許第5,563,6
44号及び米国特許第5,220,346号において開
示されている。インクは適した基質にイメージに関する
様式で塗布される。インクの基質への塗布は水性インク
が使用できる適したプロセス、例えば、フレキソ印刷、
ペンプロッター、連続ストリームインクジェット印刷、
ドロップオンデマンドインクジェット印刷(圧電インク
ジェットプロセス及び熱インクジェットプロセスの両方
を含む)、などにより実行することができる。本発明の
1つの実施の形態は1つの印刷基質にイメージに関する
様式で、水と、着色剤と、ギ酸イミダゾリウム、亜燐酸
イミダゾリウム、及びそれらの混合物から選択された1
つの添加剤と、を含むインク組成物を塗布する工程と、
続いてその基質をマイクロ波放射に暴露させ、これによ
り基質上のイメージを乾燥させる工程と、を含む印刷プ
ロセスに関する。
ト印刷プロセスに関する。その熱インクジェット印刷プ
ロセスは、(1)水と、着色剤と、ギ酸イミダゾリウ
ム、亜燐酸イミダゾリウム及びそれらの混合物から選択
される添加剤と、を含むインク組成物を熱インクジェッ
ト印刷装置に導入する工程と、(2)インクをイメージ
に関するパターンで加熱し、そこに気泡を形成させ、こ
れによりインク滴をイメージに関するパターンで基質上
に噴射し、その基質上にイメージを形成する工程と、
(3)基質をマイクロ波放射に暴露させ、基質上のイメ
ージを乾燥させる工程と、を備えるものである。
を混合し、30分間ロールミル処理を行い、得られたイ
ンクを0.2ミクロンのナイロンフィルタを通して濾過
することにより調製した。
g、四酢酸エチレンジアミン(ダウケミカル社:Dow Ch
emical Co.)が1g、以下の化学式で表され、分子量が
18,500のポリエチレンオキシド(ビスフェノール
−A誘導体)(ポリサイエンス社:Polysciences Cor
p.)が0.5079g、ドゥシル150殺生物剤(ダウ
ケミカル社)が0.999g、ジプロピレングリコール
(アシュランドケミカル:Achland Chemicals)が7
9.96g、トリプロピレングリコールメチルエーテル
(ダウケミカル社)が89.99g、プロジェットイエ
ロー1G黄色染料液(ゼネカカラーズ:Zeneca Color
s)が167.76g、アシッドイエロー17黄色染料
液(トリコンカラーズ:Tricon Colors)が175.0
2g、亜燐酸イミダゾリウムが75.01g(イミダゾ
ール(アルドリッチケミカル社)が50gと亜燐酸(ロ
ーンポーレンク:Rhon Poulenc)が25.01g)とか
らなる。
1g、四酢酸エチレンジアミン(ダウケミカル社)が
0.9994g、以下の化学式で表され、分子量が1
8,500のポリエチレンオキシド(ビスフェノール−
A誘導体)(ポリサイエンス社)が0.5g、ドゥシル
150殺生物剤(ダウケミカル社)が1.027g、ジ
プロピレングリコール(アシュランドケミカル )が8
0.01g、トリプロピレングリコールメチルエーテル
(ダウケミカル社)が90.01g、プロジェットマジ
ェンタ1T紫紅色染料液(ゼネカカラーズ:Zeneca Col
ors)が250.05gアシッドレッド52赤色染料液
(トリコンカラーズ)が42.54g、亜燐酸イミダゾ
リウムが75.02g(イミダゾール(アルドリッチケ
ミカル社)が50gと亜燐酸(ローンポーレンク)が2
5.02g)とからなる。
g、四酢酸エチレンジアミン(ダウケミカル社)が1.
0002g、以下の化学式で表され、分子量が18,5
00のポリエチレンオキシド(ビスフェノール−A誘導
体)(ポリサイエンス社)が0.501g、ドゥシル1
50殺生物剤(ダウケミカル社)が0.9995g、ジ
プロピレングリコール(アシュランドケミカル)が80
g、トリプロピレングリコールメチルエーテル(ダウケ
ミカル社)が90g、プロジェットシアン1藍色染料液
(ゼネカカラーズ:Zeneca Colors)が350.04
g、亜燐酸イミダゾリウムが75.02g(イミダゾー
ル(アルドリッチケミカル社)が50gと亜燐酸(ロー
ンポーレンク)が25.02g)とからなる。
℃で測定、ブルックフィールド(Brookfield)モデルD
V−II)、表面張力(dyne/cm、クラス(Krus
s)モデルK10T)、pH(コーニング(Corning)モ
デル345)、導電率(mmhos、YSIモデル32
/3417)について以下の値を示した。
t-Packard)550C熱インクジェットプリンタに導入
し、様々なオフィス用普通紙、熱インクジェット紙、及
び熱インクジェット透明体上で印刷を行った。良質な印
刷が得られ、そのインクはプリンタにおいて良好な回復
性を示した。これらのインクはマイクロ波乾燥を行うと
優れた乾燥特性を示すと考えられる。
を混合し、30分間ロールミル処理を行い、得られたイ
ンクを0.2ミクロンのナイロンフィルタを通して濾過
することにより調製した。
g、四酢酸エチレンジアミン(ダウケミカル社)が1.
0013g、以下の化学式で表され、分子量が18,5
00のポリエチレンオキシド(ビスフェノール−A誘導
体)(ポリサイエンス社)が0.5013g、ドゥシル
150殺生物剤(ダウケミカル社)が1.0004g、
ジプロピレングリコール(アシュランドケミカル)が8
0g、トリプロピレングリコールメチルエーテル(ダウ
ケミカル社)が90.02g、プロジェットイエロー1
G黄色染料液(ゼネカカラーズ)が269.99g、ア
シッドイエロー17黄色染料液(トリコンカラーズ)が
201.75g、ギ酸イミダゾリウムが59.99g
(イミダゾール(アルドリッチケミカル社)が49.9
9gとギ酸(アルドリッチケミカル社)が10g)とか
らなる。
8g、四酢酸エチレンジアミン(ダウケミカル社)が
1.0019g、以下の化学式で表され、分子量が1
8,500のポリエチレンオキシド(ビスフェノール−
A誘導体)(ポリサイエンス社)が0.5001g、ド
ゥシル150殺生物剤(ダウケミカル社)が1.001
1g、ジプロピレングリコール(アシュランドケミカ
ル)が79.96g、トリプロピレングリコールメチル
エーテル(ダウケミカル社)が90.03999g、プ
ロジェットマジェンタ1T紫紅色染料液(ゼネカカラー
ズ)が250g、アシッドレッド52赤色染料液(トリ
コンカラーズ)が42.5g、ギ酸イミダゾリウムが5
9.99g(イミダゾール(アルドリッチケミカル社)
が50gとギ酸(アルドリッチケミカル社)が9.99
g)とからなる。
g、四酢酸エチレンジアミン(ダウケミカル社)が1.
0015g、以下の化学式で表され、分子量が18,5
00のポリエチレンオキシド(ビスフェノール−A誘導
体)(ポリサイエンス社)が0.5011g、ドゥシル
150殺生物剤(ダウケミカル社)が1.0016g、
ジプロピレングリコール(アシュランドケミカル)が8
0g、トリプロピレングリコールメチルエーテル(ダウ
ケミカル社)が89.99g、プロジェットシアン1藍
色染料液(ゼネカカラーズ:Zeneca Colors)が35
0.07gギ酸イミダゾリウムが60.02g(イミダ
ゾール(アルドリッチケミカル社)が50gとギ酸(ア
ルドリッチケミカル社)が10.02g)とからなる。
g、四酢酸エチレンジアミン(ダウケミカル社)が1
g、以下の化学式で表され、分子量が18,500のポ
リエチレンオキシド(ビスフェノール−A誘導体)(ポ
リサイエンス社)が0.5g、ドゥシル150殺生物剤
(ダウケミカル社)が1g、ナトリウムn−ラウロイル
サルコシネート(シグマケミカルズ:Sigma Chemical
s)が1g、バスアシッドブラックX34黒色染料液
(BASF)が140g、バイスクリプト(BAYSCRIPT)
ブラックCA51071黒色染料液(バイヤーモーベ
イ:Bayer Mobay)が41.8g、ギ酸イミダゾリウム
が239.88g(イミダゾール(アルドリッチケミカ
ル社)が200gとギ酸(アルドリッチケミカル社)が
39.88g)とからなる。
℃で測定、ブルックフィールドモデルDV−II)、表
面張力(dyne/cm、クラスモデルK10T)pH
(コーニングモデル345)、導電率(mmhos、Y
SIモデル32/3417)について以下の値を示し
た。
熱インクジェットプリンタに導入し、様々なオフィス用
普通紙、熱インクジェット紙、及び熱インクジェット透
明体上で印刷を行った。良質な印刷が得られ、そのイン
クはプリンタにおいて良好な回復性を示した。これらの
インクはマイクロ波乾燥を行うと優れた乾燥特性を示す
と考えられる。
成分を混合し、30分間ロールミル処理を行い、得られ
たインクを20pound/inch2(1407.4
g/cm2)で3分20秒間、0.2ミクロンの142
mmゲルマンナイラフロー(Gelman Nylaflow)ナイロ
ンフィルタを通して濾過することにより調製した。
式で表され、分子量が18,500のポリエチレンオキ
シド(ビスフェノール−A誘導体)(ポリサイエンス
社)が0.5g、ドゥシル150殺生物剤(ダウケミカ
ル社)が1g、バスアシッドブラックX34黒色染料液
(BASF)が107.5g、アシッドレッド52染料
(トリコンカラーズ)が17.5g、ギ酸イミダゾリウ
ムが252.12g(イミダゾール(アルドリッチケミ
カル社)が200gとギ酸(アルドリッチケミカル社)
が52.12g)とからなる。
℃で測定、ブルックフィールドモデルDV―II)、表
面張力(dyne/cm、クラスモデルK10T)、p
H(コーニングモデル345)、導電率(mmhos、
YSIモデル32/3417)について以下の値を示し
た。
熱インクジェットプリンタに導入し、様々なオフィス用
普通紙、熱インクジェット紙、及び熱インクジェット透
明体上で印刷を行った。良質な印刷が得られ、そのイン
クはプリンタにおいて良好な回復性を示した。これらの
インクはマイクロ波乾燥を行うと優れた乾燥特性を示す
と考えられる。
Claims (1)
- 【請求項1】 水と、着色剤と、ギ酸イミダゾリウム、
亜燐酸イミダゾリウム及びそれらの混合物から選択され
る添加剤と、を含むことを特徴とするインク組成物。
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