JPH119355A - 昇降キャビネット - Google Patents
昇降キャビネットInfo
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- JPH119355A JPH119355A JP9166076A JP16607697A JPH119355A JP H119355 A JPH119355 A JP H119355A JP 9166076 A JP9166076 A JP 9166076A JP 16607697 A JP16607697 A JP 16607697A JP H119355 A JPH119355 A JP H119355A
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食器乾燥機等における内箱の昇降状態を体感
した状態で操作可能とすること。 【解決手段】 外箱11の内部に内箱12が設けられて
いる。内箱12は、ガイド機構13を介して上下に移動
可能であり、この駆動力は、モータ28等を含む駆動装
置14によって与えられる。内箱12の底板12B領域
には、レバー16が回転可能に配置されており、このレ
バー16の回転位置は操作力検出手段17で検出可能と
なっている。操作力検出手段17は制御装置18に与え
られ、当該制御装置18内のリレースイッチを適宜切り
換えることによってモータ28の回転方向を制御すると
ともに、供給電圧を切り換えてモータ28の回転速度制
御を行う。
した状態で操作可能とすること。 【解決手段】 外箱11の内部に内箱12が設けられて
いる。内箱12は、ガイド機構13を介して上下に移動
可能であり、この駆動力は、モータ28等を含む駆動装
置14によって与えられる。内箱12の底板12B領域
には、レバー16が回転可能に配置されており、このレ
バー16の回転位置は操作力検出手段17で検出可能と
なっている。操作力検出手段17は制御装置18に与え
られ、当該制御装置18内のリレースイッチを適宜切り
換えることによってモータ28の回転方向を制御すると
ともに、供給電圧を切り換えてモータ28の回転速度制
御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は昇降キャビネットに
係り、特に、上下方向に昇降するケースを操作する際
に、作業者が操作部材に付与した操作力に応じてケース
の昇降速度を変化させることを可能とする昇降キャビネ
ットに関する。
係り、特に、上下方向に昇降するケースを操作する際
に、作業者が操作部材に付与した操作力に応じてケース
の昇降速度を変化させることを可能とする昇降キャビネ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、システムキッチンに
装備される食器乾燥機に見られるように、ケースが上下
方向に昇降可能な昇降キャビネットが知られている。こ
の種の昇降キャビネットには、ケースの上昇及び下降を
指示する押しボタンが固定位置に設けられており、これ
ら押しボタンを選択的に押し込むことによって自動的に
ケースが昇降可能になっている。また、前記昇降キャビ
ネットには、使用者の指で押しボタンを押した後に、使
用者が当該昇降キャビネットから離れた状態でケースが
昇降することになるため、その昇降時の安全を機構側で
保証する多種多様な安全装置も配置されている。
装備される食器乾燥機に見られるように、ケースが上下
方向に昇降可能な昇降キャビネットが知られている。こ
の種の昇降キャビネットには、ケースの上昇及び下降を
指示する押しボタンが固定位置に設けられており、これ
ら押しボタンを選択的に押し込むことによって自動的に
ケースが昇降可能になっている。また、前記昇降キャビ
ネットには、使用者の指で押しボタンを押した後に、使
用者が当該昇降キャビネットから離れた状態でケースが
昇降することになるため、その昇降時の安全を機構側で
保証する多種多様な安全装置も配置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
昇降キャビネットにおいては、作業者が押しボタンを押
した後は、ケースの昇降操作は機械任せとなるから、安
全装置で予期できないトラブルが発生した時や、安全装
置の故障等により正常に機能しない時には、ケースを緊
急停止することができず、作業者の操作感覚と遊離して
しまうという不都合がある。
昇降キャビネットにおいては、作業者が押しボタンを押
した後は、ケースの昇降操作は機械任せとなるから、安
全装置で予期できないトラブルが発生した時や、安全装
置の故障等により正常に機能しない時には、ケースを緊
急停止することができず、作業者の操作感覚と遊離して
しまうという不都合がある。
【0004】また、前記安全装置の設置により、ケース
の収納スペースが減少したり、昇降キャビネット全体の
大型化や重量化を招来して、これを天井等に据え付ける
際の施工性が悪化するという不都合もある。
の収納スペースが減少したり、昇降キャビネット全体の
大型化や重量化を招来して、これを天井等に据え付ける
際の施工性が悪化するという不都合もある。
【0005】
【発明の目的】本発明は、このような不都合に着目して
案出されたものであり、その目的は、使用者自らがケー
スの昇降を行ってるかの如き操作感覚を使用者に付与で
きるとともに、高価な安全装置を一掃することができ、
且つ、収納領域も十分に確保しつつ軽量化することので
きる昇降キャビネットを提供することにある。
案出されたものであり、その目的は、使用者自らがケー
スの昇降を行ってるかの如き操作感覚を使用者に付与で
きるとともに、高価な安全装置を一掃することができ、
且つ、収納領域も十分に確保しつつ軽量化することので
きる昇降キャビネットを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、上下方向に配置されたガイド機構と、こ
のガイド機構に沿って昇降可能なケースと、このケース
を上下方向に昇降させるモータを含む駆動装置と、前記
ケースの昇降を指示する操作部材と、この操作部材の指
示に応じて前記駆動装置の駆動を制御する制御装置とを
備えた昇降キャビネットにおいて、前記操作部材を前記
ケースの所定位置で移動可能に設けるとともに、当該操
作部材の操作力若しくは位置を検出可能な操作力検出手
段を設け、この操作力検出手段により検出された操作力
が所定値を越えたときに、前記制御装置がモータに駆動
指令信号を出力する、という構成を採っている。このよ
うな構成によれば、ケースに配置された操作部材に使用
者が所定の操作力を付与し続けることで、ケースの昇降
動作が行われるため、ケースの昇降に伴って使用者の手
も昇降することとなり、使用者自らがケースの昇降を行
ってるかの如き操作感覚を使用者に付与することができ
る。また、これによって、ケースの昇降中にトラブルが
発生しても、使用者の感覚によりこのトラブルが発見可
能となるから、従来の多種多様な安全装置が不要とな
り、従来の昇降キャビネットに対し、ケースの収納スペ
ースを十分に確保しつつ昇降キャビネットの軽量化を達
成することができ、ひいては、天井等に据え付けの際の
施工性も有効に改善することができる。
め、本発明は、上下方向に配置されたガイド機構と、こ
のガイド機構に沿って昇降可能なケースと、このケース
を上下方向に昇降させるモータを含む駆動装置と、前記
ケースの昇降を指示する操作部材と、この操作部材の指
示に応じて前記駆動装置の駆動を制御する制御装置とを
備えた昇降キャビネットにおいて、前記操作部材を前記
ケースの所定位置で移動可能に設けるとともに、当該操
作部材の操作力若しくは位置を検出可能な操作力検出手
段を設け、この操作力検出手段により検出された操作力
が所定値を越えたときに、前記制御装置がモータに駆動
指令信号を出力する、という構成を採っている。このよ
うな構成によれば、ケースに配置された操作部材に使用
者が所定の操作力を付与し続けることで、ケースの昇降
動作が行われるため、ケースの昇降に伴って使用者の手
も昇降することとなり、使用者自らがケースの昇降を行
ってるかの如き操作感覚を使用者に付与することができ
る。また、これによって、ケースの昇降中にトラブルが
発生しても、使用者の感覚によりこのトラブルが発見可
能となるから、従来の多種多様な安全装置が不要とな
り、従来の昇降キャビネットに対し、ケースの収納スペ
ースを十分に確保しつつ昇降キャビネットの軽量化を達
成することができ、ひいては、天井等に据え付けの際の
施工性も有効に改善することができる。
【0007】また、本発明は、上下方向に配置されたガ
イド機構と、このガイド機構に沿って昇降可能なケース
と、このケースを上下方向に昇降させるモータを含む駆
動装置と、前記ケースの昇降を指示する操作部材と、こ
の操作部材の指示に応じて前記駆動装置の駆動を制御す
る制御装置とを備えた昇降キャビネットにおいて、前記
操作部材を前記ケースの所定位置で移動可能に設けると
ともに、当該操作部材の操作力若しくは位置を検出可能
な操作力検出手段を設け、この操作力検出手段により検
出された操作力に応じて、前記制御装置が前記モータの
回転速度を変化させる駆動指令信号を出力する、という
別異の構成も採用でき、これによって、前述の目的達成
を図ったものである。
イド機構と、このガイド機構に沿って昇降可能なケース
と、このケースを上下方向に昇降させるモータを含む駆
動装置と、前記ケースの昇降を指示する操作部材と、こ
の操作部材の指示に応じて前記駆動装置の駆動を制御す
る制御装置とを備えた昇降キャビネットにおいて、前記
操作部材を前記ケースの所定位置で移動可能に設けると
ともに、当該操作部材の操作力若しくは位置を検出可能
な操作力検出手段を設け、この操作力検出手段により検
出された操作力に応じて、前記制御装置が前記モータの
回転速度を変化させる駆動指令信号を出力する、という
別異の構成も採用でき、これによって、前述の目的達成
を図ったものである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明における操作部材は、前記
ケースの底板領域内に配置されたレバーにより構成さ
れ、前記操作力検出手段は、前記レバーに固定された片
部材と、当該片部材の位置を段階的に検出可能な複数対
の光送受信部とにより構成される、という構成とするこ
とが好ましい。このように構成すれば、片部材の上下移
動位置に対応するレバーの操作力を特定することができ
る。
ケースの底板領域内に配置されたレバーにより構成さ
れ、前記操作力検出手段は、前記レバーに固定された片
部材と、当該片部材の位置を段階的に検出可能な複数対
の光送受信部とにより構成される、という構成とするこ
とが好ましい。このように構成すれば、片部材の上下移
動位置に対応するレバーの操作力を特定することができ
る。
【0009】また、前記操作部材は、前記ケースの底板
領域内に配置されたレバーにより構成され、前記操作力
検出手段は、前記レバーに当接可能なひずみ計により構
成される、という構成も採用することができる。このよ
うな構成を採用した場合には、ひずみ計による検出値が
所定値を越えたことを条件としてケースの昇降制御が行
えるようになり、簡易型の昇降キャビネットとすること
ができる。
領域内に配置されたレバーにより構成され、前記操作力
検出手段は、前記レバーに当接可能なひずみ計により構
成される、という構成も採用することができる。このよ
うな構成を採用した場合には、ひずみ計による検出値が
所定値を越えたことを条件としてケースの昇降制御が行
えるようになり、簡易型の昇降キャビネットとすること
ができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
【0011】図1には本発明に係る昇降キャビネットが
食器乾燥器に適用された実施例が示されている。この図
において、昇降キャビネット10は、天井若しくは壁面
上部に固定される外箱11と、この外箱11の内側に配
置されたケースを構成する内箱12と、前記外箱11及
び内箱12の間に配置されたガイド機構13と、前記内
箱12を上下方向に移動させるための駆動装置14と、
前記内箱12の底部側に配置された操作部材としてのレ
バー16と、このレバー16の操作力若しくは位置的変
化を検出する操作力検出手段17(図4参照)と、この
操作力検出手段17に電気的に接続されて前記駆動装置
14に所定の信号を出力する制御装置18とを備えて構
成されている。
食器乾燥器に適用された実施例が示されている。この図
において、昇降キャビネット10は、天井若しくは壁面
上部に固定される外箱11と、この外箱11の内側に配
置されたケースを構成する内箱12と、前記外箱11及
び内箱12の間に配置されたガイド機構13と、前記内
箱12を上下方向に移動させるための駆動装置14と、
前記内箱12の底部側に配置された操作部材としてのレ
バー16と、このレバー16の操作力若しくは位置的変
化を検出する操作力検出手段17(図4参照)と、この
操作力検出手段17に電気的に接続されて前記駆動装置
14に所定の信号を出力する制御装置18とを備えて構
成されている。
【0012】前記外箱11は、天板11Aと、この天板
11Aの左右両端に垂下された一対の側板11B,11
Bと、前記天板11A及び側板11Bの後端に配置され
た背面板11Cと、前端に配置された正面板11Dとを
備えた底部開放型に形成されている。ここで、正面板1
1Dは、下方が開放側となるコ字状に切り欠かれてお
り、このコ字状の空間を埋めるように扉19が配置され
ている。扉19は、本実施例では、透光性を有する樹脂
プレートが採用されて内部状態が外側より視認可能とな
っている。この扉19は、正面板11Dの上部二箇所位
置に配置されたヒンジ20を介して連結され、下部中央
部に固定された把手21を把持して前後方向に回転可能
となり、これにより内箱12へのアクセスが可能となっ
ている。
11Aの左右両端に垂下された一対の側板11B,11
Bと、前記天板11A及び側板11Bの後端に配置され
た背面板11Cと、前端に配置された正面板11Dとを
備えた底部開放型に形成されている。ここで、正面板1
1Dは、下方が開放側となるコ字状に切り欠かれてお
り、このコ字状の空間を埋めるように扉19が配置され
ている。扉19は、本実施例では、透光性を有する樹脂
プレートが採用されて内部状態が外側より視認可能とな
っている。この扉19は、正面板11Dの上部二箇所位
置に配置されたヒンジ20を介して連結され、下部中央
部に固定された把手21を把持して前後方向に回転可能
となり、これにより内箱12へのアクセスが可能となっ
ている。
【0013】前記内箱12は正面側が開放型となる形状
に設けられている。すなわち、内箱12は、内側天板1
2A及び底板12Bと、これら内側天板12A及び底板
12Bの左右両端に配置された一対の内側側板12C,
12Cと、後端に配置された内側背面板12Dとを備え
て構成されている。底板12Bよりもやや上方位置にお
ける内側側板12C,12C間には仕切板22が掛け渡
されて底板12Bとの間に一定の空間Cが形成され、こ
の空間Cによって前記レバー16の移動領域が確保され
るとともに、操作力検出手段17の配置が行えるように
なっている。
に設けられている。すなわち、内箱12は、内側天板1
2A及び底板12Bと、これら内側天板12A及び底板
12Bの左右両端に配置された一対の内側側板12C,
12Cと、後端に配置された内側背面板12Dとを備え
て構成されている。底板12Bよりもやや上方位置にお
ける内側側板12C,12C間には仕切板22が掛け渡
されて底板12Bとの間に一定の空間Cが形成され、こ
の空間Cによって前記レバー16の移動領域が確保され
るとともに、操作力検出手段17の配置が行えるように
なっている。
【0014】前記ガイド機構13は、図2及び図3にも
示されるように、外箱11における側板11Bの相対面
中央部を上下方向に延出するガイドレール24と、内箱
12の内側側板12C,12Cの外側面上部位置に設け
られてガイドレール24と相対移動可能に設けられた外
向き凹状部材25とにより構成されている。
示されるように、外箱11における側板11Bの相対面
中央部を上下方向に延出するガイドレール24と、内箱
12の内側側板12C,12Cの外側面上部位置に設け
られてガイドレール24と相対移動可能に設けられた外
向き凹状部材25とにより構成されている。
【0015】前記駆動装置14は、前記天板11Aの下
面に配置された下向き暗渠型の支持部材27を介して配
置されている。この駆動装置14は、図2及び図3に示
されるように、前記支持部材27に固定された減速機付
のDCモータ28と、当該モータ28の出力軸に固定さ
れた主動歯車29と、この主動歯車29に係合して相互
に反転方向に回転可能な従動歯車30,31と、各従動
歯車30,31の回転軸に固定された巻取繰出プーリ3
3,34と、これらの巻取繰出プーリ33,34に一端
がそれぞれ固定されたベルト36,37と、前記巻取繰
出プーリ33,34と所定間隔を隔てて配置されたガイ
ドプーリ38,39とを備えて構成されている。ベルト
36,37の他端側は、ブラケット40を介して前記内
箱12における内側天板12Aの左右両端側に固定され
ている。
面に配置された下向き暗渠型の支持部材27を介して配
置されている。この駆動装置14は、図2及び図3に示
されるように、前記支持部材27に固定された減速機付
のDCモータ28と、当該モータ28の出力軸に固定さ
れた主動歯車29と、この主動歯車29に係合して相互
に反転方向に回転可能な従動歯車30,31と、各従動
歯車30,31の回転軸に固定された巻取繰出プーリ3
3,34と、これらの巻取繰出プーリ33,34に一端
がそれぞれ固定されたベルト36,37と、前記巻取繰
出プーリ33,34と所定間隔を隔てて配置されたガイ
ドプーリ38,39とを備えて構成されている。ベルト
36,37の他端側は、ブラケット40を介して前記内
箱12における内側天板12Aの左右両端側に固定され
ている。
【0016】前記レバー16は、図4に示されるよう
に、内箱12の底板12Bに形成された切欠部42内に
配置されている。このレバー16は、手前側位置で略水
平方向に延びる操作軸部16Aと、この操作軸部16A
の両端に連設された一対のヒンジ連結軸部16B,16
Bと、これらヒンジ連結軸部16Bの奥行側端部間に延
びる支持軸部16Cとを備え、全体的に略方形の閉ルー
プを呈する外観形状に設けられている。前記ヒンジ連結
軸部16B,16Bは、回動支点を構成するピボットピ
ン43を介して回転可能に設けられている。また、レバ
ー16は、前記ヒンジ連結軸部16Bと底板12Bとに
跨がって張設されたコイルばね44によって常時は所定
の中立位置に静止可能に設けられている。
に、内箱12の底板12Bに形成された切欠部42内に
配置されている。このレバー16は、手前側位置で略水
平方向に延びる操作軸部16Aと、この操作軸部16A
の両端に連設された一対のヒンジ連結軸部16B,16
Bと、これらヒンジ連結軸部16Bの奥行側端部間に延
びる支持軸部16Cとを備え、全体的に略方形の閉ルー
プを呈する外観形状に設けられている。前記ヒンジ連結
軸部16B,16Bは、回動支点を構成するピボットピ
ン43を介して回転可能に設けられている。また、レバ
ー16は、前記ヒンジ連結軸部16Bと底板12Bとに
跨がって張設されたコイルばね44によって常時は所定
の中立位置に静止可能に設けられている。
【0017】前記操作力検出手段17は、図4に示され
るように、前記レバー16の支持軸部16Cの略中央部
に形成された片部材47と、この片部材47を挟む上下
位置に配置された複数組の光送受信部48A〜48Dと
を備えて構成されている。片部材47は、平面形状が凸
型となるように、基部片47Aとこれに連なる凸片47
Bとを備えた板状に設けられており、前記基部片47A
の領域内には、中立位置に対して対称位置をとる上部ス
リット50及び下部スリット51が形成されている。こ
こで、片部材47と支持軸部16Cとの相互連結は次の
ようにして行われている。すなわち、基部片47Aの手
前側端縁は前記支持軸部16Cが挿通可能となるように
切り欠かれており、この切り欠いた部分にブロック片5
3を差し込んで図示しないボルトがねじ込まれている。
るように、前記レバー16の支持軸部16Cの略中央部
に形成された片部材47と、この片部材47を挟む上下
位置に配置された複数組の光送受信部48A〜48Dと
を備えて構成されている。片部材47は、平面形状が凸
型となるように、基部片47Aとこれに連なる凸片47
Bとを備えた板状に設けられており、前記基部片47A
の領域内には、中立位置に対して対称位置をとる上部ス
リット50及び下部スリット51が形成されている。こ
こで、片部材47と支持軸部16Cとの相互連結は次の
ようにして行われている。すなわち、基部片47Aの手
前側端縁は前記支持軸部16Cが挿通可能となるように
切り欠かれており、この切り欠いた部分にブロック片5
3を差し込んで図示しないボルトがねじ込まれている。
【0018】前記光送受信部48A〜48Dは、それぞ
れ発光素子及び受光素子との組み合わせからなり、前記
片部材47の左右方向に相対的に位置するアーム部を備
えた内側コ字状部材55及び外側コ字状部材56にそれ
ぞれ装着されている。コ字状部材55,56は、これら
を一単位として上下位置にそれぞれ対称配置されてお
り、図4中上部側に位置する内側コ字状部材55及び外
側コ字状部材56にそれぞれ設けられた光送受信部48
A,48Bは、片部材47が上方移動したとき、すなわ
ち、前記レバー16の操作軸部16Aに下方への操作力
が加えれれたことを検出する一方、図4中下部側に位置
するコ字状部材55,56に設けられた光送受信部48
C,48Dは、片部材47が下方へ移動したとき、すな
わち、前記操作軸部16Aに上方への操作力が加えられ
たことを検出する。ここで、内側コ字状部材55は外側
コ字状部材56よりも若干奥行方向に位置するように組
み合わされており、内側コ字状部材55に保持された光
送受信部48B、48Cは、前記片部材47の凸片47
Bによって光送受信経路が適宜遮断可能となっている。
また、外側コ字状部材56に保持された光送受信部48
A,48Dは、前記片部材47の基部片47Aの面と、
スリット50,51によって光送受信経路を遮断若しく
は開放可能となっている。
れ発光素子及び受光素子との組み合わせからなり、前記
片部材47の左右方向に相対的に位置するアーム部を備
えた内側コ字状部材55及び外側コ字状部材56にそれ
ぞれ装着されている。コ字状部材55,56は、これら
を一単位として上下位置にそれぞれ対称配置されてお
り、図4中上部側に位置する内側コ字状部材55及び外
側コ字状部材56にそれぞれ設けられた光送受信部48
A,48Bは、片部材47が上方移動したとき、すなわ
ち、前記レバー16の操作軸部16Aに下方への操作力
が加えれれたことを検出する一方、図4中下部側に位置
するコ字状部材55,56に設けられた光送受信部48
C,48Dは、片部材47が下方へ移動したとき、すな
わち、前記操作軸部16Aに上方への操作力が加えられ
たことを検出する。ここで、内側コ字状部材55は外側
コ字状部材56よりも若干奥行方向に位置するように組
み合わされており、内側コ字状部材55に保持された光
送受信部48B、48Cは、前記片部材47の凸片47
Bによって光送受信経路が適宜遮断可能となっている。
また、外側コ字状部材56に保持された光送受信部48
A,48Dは、前記片部材47の基部片47Aの面と、
スリット50,51によって光送受信経路を遮断若しく
は開放可能となっている。
【0019】前記操作力検出手段17の出力は前記制御
装置18に与えられる。この制御装置は、制御基板を含
んで構成されており、当該制御基板は、図5に示される
リレー回路を含んで構成されている。具体的には、低圧
電源Lに接続されたリレースイッチR1,R4、中圧
(中間電圧)電源Mに接続されたリレースイッチR2,
R5、及び高圧電源Hに接続されたリレースイッチR
3,R6を含む。ここで、リレースイッチR1〜R3
は、モータ28がベルト36,37を巻き取る方向に回
転させるスイッチであり、一方、リレースイッチR4〜
R6は、モータ28がベルト36,37を繰り出す方向
に回転させるスイッチである。リレースイッチR1,R
4のスイッチがONしたときはモータ28は低速にて回
転し、リレースイッチR2,R5のスイッチがONした
ときはモータ28が中間速度で回転する。そして、リレ
ースイッチR3,R6のスイッチがONしたときはモー
タ28が高速で回転するようになっている。
装置18に与えられる。この制御装置は、制御基板を含
んで構成されており、当該制御基板は、図5に示される
リレー回路を含んで構成されている。具体的には、低圧
電源Lに接続されたリレースイッチR1,R4、中圧
(中間電圧)電源Mに接続されたリレースイッチR2,
R5、及び高圧電源Hに接続されたリレースイッチR
3,R6を含む。ここで、リレースイッチR1〜R3
は、モータ28がベルト36,37を巻き取る方向に回
転させるスイッチであり、一方、リレースイッチR4〜
R6は、モータ28がベルト36,37を繰り出す方向
に回転させるスイッチである。リレースイッチR1,R
4のスイッチがONしたときはモータ28は低速にて回
転し、リレースイッチR2,R5のスイッチがONした
ときはモータ28が中間速度で回転する。そして、リレ
ースイッチR3,R6のスイッチがONしたときはモー
タ28が高速で回転するようになっている。
【0020】これを更に詳述すると、図6(A)に示さ
れる片部材47の中立位置では、各光送受信部48A〜
48Dは、発光素子からの光が受光素子にて全て受光さ
れた状態となり、従って、図7に示されるように、「上
昇」側及び「下降」側の何れもONが維持され、リレー
スイッチR1〜R6が全てOFFが維持されて、内箱1
2は停止した状態に保たれる。ここで、図6(B)に示
されるように、片部材47が下方へ移動すると、すなわ
ち、レバー16の操作軸部16Aを握って上方に押し上
げると、片部材47の基部片47Aによって下部側にあ
る外側コ字状部材56の光送受信部48Dの光が遮断さ
れてOFFとなる(図7(B)中(B)位置参照)。こ
のとき、図5に示されるリレースイッチR1がONして
モータ28に電流が流れ、低速にてベルト36,37を
巻き取るように回転する。更に片部材47が下降して図
6(C)の位置に達すると、外側コ字状部材56におけ
る光送受信部48Dの光がスリット51を通過してON
となる一方、内側コ字状部材55の光送受信部48Cの
光が凸片47Bによって遮断されてOFFとなる(図7
(B)中(C)位置参照)。これは、図6(B)の段階
よりも強い操作力が加えられたことになるため、このと
き、リレースイッチR2がON状態となり、中間電圧M
が印加されてモータ28を中間速度にて回転させること
となる。片部材47が更に下降し、各光送受信部48
C,48Dでの光が遮断されて共にOFFになると(図
7(B)中(D)位置参照)、最も強い操作力が付与さ
れたものとして、リレースイッチR3がON状態とな
り、このときモータ28が最も速い速度で回転する。
れる片部材47の中立位置では、各光送受信部48A〜
48Dは、発光素子からの光が受光素子にて全て受光さ
れた状態となり、従って、図7に示されるように、「上
昇」側及び「下降」側の何れもONが維持され、リレー
スイッチR1〜R6が全てOFFが維持されて、内箱1
2は停止した状態に保たれる。ここで、図6(B)に示
されるように、片部材47が下方へ移動すると、すなわ
ち、レバー16の操作軸部16Aを握って上方に押し上
げると、片部材47の基部片47Aによって下部側にあ
る外側コ字状部材56の光送受信部48Dの光が遮断さ
れてOFFとなる(図7(B)中(B)位置参照)。こ
のとき、図5に示されるリレースイッチR1がONして
モータ28に電流が流れ、低速にてベルト36,37を
巻き取るように回転する。更に片部材47が下降して図
6(C)の位置に達すると、外側コ字状部材56におけ
る光送受信部48Dの光がスリット51を通過してON
となる一方、内側コ字状部材55の光送受信部48Cの
光が凸片47Bによって遮断されてOFFとなる(図7
(B)中(C)位置参照)。これは、図6(B)の段階
よりも強い操作力が加えられたことになるため、このと
き、リレースイッチR2がON状態となり、中間電圧M
が印加されてモータ28を中間速度にて回転させること
となる。片部材47が更に下降し、各光送受信部48
C,48Dでの光が遮断されて共にOFFになると(図
7(B)中(D)位置参照)、最も強い操作力が付与さ
れたものとして、リレースイッチR3がON状態とな
り、このときモータ28が最も速い速度で回転する。
【0021】以上の操作方向と反対に片部材47が上方
へ移動したときは、図7(A)に示されるON−OFF
に対応して前記リレースイッチR4〜R6が選択的に切
り換えられ、これによってモータ28を前述とは反対す
る方向で速度制御することとなる。
へ移動したときは、図7(A)に示されるON−OFF
に対応して前記リレースイッチR4〜R6が選択的に切
り換えられ、これによってモータ28を前述とは反対す
る方向で速度制御することとなる。
【0022】なお、図3中符号60は、内箱に設けられ
たドグであり、符号61,62は、当該ドグに接離して
内箱12の昇降領域を規制するためのストッパとして作
用するセンサを示す。
たドグであり、符号61,62は、当該ドグに接離して
内箱12の昇降領域を規制するためのストッパとして作
用するセンサを示す。
【0023】従って、このような実施例によれば、操作
部材としてのレバー16を回転させたときの操作力に応
じたリレースイッチの切り換えを通じてモータ28の回
転速度を制御可能となり、操作者が内箱12の昇降状態
を体感しながら操作可能となる。そのため、内箱12の
昇降中に何等かの異常が生じても、これを体感できるの
で、特別な安全装置等を用いることなく直ちに昇降動作
を停止させることができるという効果を得る。
部材としてのレバー16を回転させたときの操作力に応
じたリレースイッチの切り換えを通じてモータ28の回
転速度を制御可能となり、操作者が内箱12の昇降状態
を体感しながら操作可能となる。そのため、内箱12の
昇降中に何等かの異常が生じても、これを体感できるの
で、特別な安全装置等を用いることなく直ちに昇降動作
を停止させることができるという効果を得る。
【0024】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のでなく、例えば、図8に示される構成も採用すること
ができる。この例においては、起立する一個のコ字状部
材70の各アーム部内面にひずみ計71,72を設け、
支持軸部16Cがひずみ計71,72に選択的に当接し
たことを検出して前記モータ制御を行うようになってい
る。ここでは、図9に示されるリレースイッチR1及び
R2と、スイッチを構成するトランジスタTR1,TR
2が採用されており、リレースイッチR1がONしたと
きに内箱12が一定の速度で上昇する一方、リレースイ
ッチR2がONしたときに内箱12が一定の速度で下降
するようになっている。なお、本実施例では、トランジ
スタTR1及びTR2は、ひずみ計71,72のひずみ
量が所定値以上となったことを条件としてONするよう
に設定されているが、ひずみ量に応じて電圧を可変制御
可能とすれば前記実施例と同様にモータ28の回転速度
を調整することもできる。
のでなく、例えば、図8に示される構成も採用すること
ができる。この例においては、起立する一個のコ字状部
材70の各アーム部内面にひずみ計71,72を設け、
支持軸部16Cがひずみ計71,72に選択的に当接し
たことを検出して前記モータ制御を行うようになってい
る。ここでは、図9に示されるリレースイッチR1及び
R2と、スイッチを構成するトランジスタTR1,TR
2が採用されており、リレースイッチR1がONしたと
きに内箱12が一定の速度で上昇する一方、リレースイ
ッチR2がONしたときに内箱12が一定の速度で下降
するようになっている。なお、本実施例では、トランジ
スタTR1及びTR2は、ひずみ計71,72のひずみ
量が所定値以上となったことを条件としてONするよう
に設定されているが、ひずみ量に応じて電圧を可変制御
可能とすれば前記実施例と同様にモータ28の回転速度
を調整することもできる。
【0025】このような構成によれば、前記実施例で得
られる効果の他に、操作力検出手段17を簡易に構成で
きるという別途の効果を付加することができる。
られる効果の他に、操作力検出手段17を簡易に構成で
きるという別途の効果を付加することができる。
【0026】なお、本発明における昇降キャビネット
は、食器乾燥機に適用する場合に限らず、一般の収納キ
ャビネットにも適用することができる。また、本発明に
係る機械的若しくは電気的構成は、図示構成例の他、同
等の作用を奏する限りにおいて種々の設計変更を行うこ
とができる。例えば、前記片部材47へのスリット5
0,51をより微細なピッチで形成するとともに、光送
受信部によるプラス側及びマイナス側の光の遮断数をそ
れぞれ積算して操作力を特定することも可能である。ま
た、内箱12のガイド機構13にラックピニオン等を採
用し、単一のベルトを用いて昇降させることもできる。
は、食器乾燥機に適用する場合に限らず、一般の収納キ
ャビネットにも適用することができる。また、本発明に
係る機械的若しくは電気的構成は、図示構成例の他、同
等の作用を奏する限りにおいて種々の設計変更を行うこ
とができる。例えば、前記片部材47へのスリット5
0,51をより微細なピッチで形成するとともに、光送
受信部によるプラス側及びマイナス側の光の遮断数をそ
れぞれ積算して操作力を特定することも可能である。ま
た、内箱12のガイド機構13にラックピニオン等を採
用し、単一のベルトを用いて昇降させることもできる。
【0027】また、本発明における操作部材は、図示構
成のレバーに限定されるものではない。例えば、前記底
板12B等に支持される軸若しくはロッド状の操作桿を
設け、これを軸方向に進退可能として、所定のスイッチ
動作を行うようにする構成が例示できる。
成のレバーに限定されるものではない。例えば、前記底
板12B等に支持される軸若しくはロッド状の操作桿を
設け、これを軸方向に進退可能として、所定のスイッチ
動作を行うようにする構成が例示できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
操作部材をケースの所定位置で移動可能に設けるととも
に、当該操作部材の操作力若しくは位置を検出可能な操
作力検出手段を設け、この操作力検出手段により検出さ
れた操作力が所定値を越えたときに、前記制御装置がモ
ータに駆動指令信号を出力する構成としたから、ケース
に配置された操作部材に使用者が所定の操作力を付与し
続けることで、ケースの昇降動作が行われるため、ケー
スの昇降に伴って使用者の手も昇降することとなり、使
用者自らがケースの昇降を行ってるかの如き操作感覚を
使用者に付与することができる。また、これによって、
ケースの昇降中にトラブルが発生しても、使用者の感覚
によりこのトラブルが発見可能となるから、従来の多種
多様な安全装置が不要となり、従来の昇降キャビネット
に対し、ケースの収納スペースを十分に確保しつつ昇降
キャビネットの軽量化を達成することができ、ひいて
は、天井等に据え付けの際の施工性も有効に改善するこ
とができる。
操作部材をケースの所定位置で移動可能に設けるととも
に、当該操作部材の操作力若しくは位置を検出可能な操
作力検出手段を設け、この操作力検出手段により検出さ
れた操作力が所定値を越えたときに、前記制御装置がモ
ータに駆動指令信号を出力する構成としたから、ケース
に配置された操作部材に使用者が所定の操作力を付与し
続けることで、ケースの昇降動作が行われるため、ケー
スの昇降に伴って使用者の手も昇降することとなり、使
用者自らがケースの昇降を行ってるかの如き操作感覚を
使用者に付与することができる。また、これによって、
ケースの昇降中にトラブルが発生しても、使用者の感覚
によりこのトラブルが発見可能となるから、従来の多種
多様な安全装置が不要となり、従来の昇降キャビネット
に対し、ケースの収納スペースを十分に確保しつつ昇降
キャビネットの軽量化を達成することができ、ひいて
は、天井等に据え付けの際の施工性も有効に改善するこ
とができる。
【0029】また、本発明は、操作力検出手段により検
出された操作力に応じて、前記制御装置が前記モータの
回転速度を変化させる駆動指令信号を出力する構成も採
用したから、必要に応じてケースの移動速度を加減制御
することができ、使い勝手をより改善することが可能と
なる。
出された操作力に応じて、前記制御装置が前記モータの
回転速度を変化させる駆動指令信号を出力する構成も採
用したから、必要に応じてケースの移動速度を加減制御
することができ、使い勝手をより改善することが可能と
なる。
【図1】 本発明に係る昇降キャビネットが食器乾燥機
に適用された実施例を示す外観構成図。
に適用された実施例を示す外観構成図。
【図2】 前記キャビネットの一部概略断面図。
【図3】 図2のA−A線矢視概略断面図。
【図4】 レバー及び操作力検出手段の構成を示す概略
斜視図。
斜視図。
【図5】 制御装置のリレー回路構成を示す図。
【図6】 操作力検出手段による片部材の位置的変化を
示す作用説明図。
示す作用説明図。
【図7】 光送受信部のON−OFF状態を示す図。
【図8】 前記実施例の変形例を示す図4と同様の概略
斜視図。
斜視図。
【図9】 図8の構成に採用されるリレー回路構成図。
10・・・昇降キャビネット、12・・・ケースとして
の内箱、13・・・ガイド機構、14・・・駆動装置、
16・・・操作部材としてのレバー、17・・・操作力
検出手段、18・・・制御装置、47・・・片部材、7
1・・・ひずみ計
の内箱、13・・・ガイド機構、14・・・駆動装置、
16・・・操作部材としてのレバー、17・・・操作力
検出手段、18・・・制御装置、47・・・片部材、7
1・・・ひずみ計
Claims (4)
- 【請求項1】 上下方向に配置されたガイド機構と、こ
のガイド機構に沿って昇降可能なケースと、このケース
を上下方向に昇降させるモータを含む駆動装置と、前記
ケースの昇降を指示する操作部材と、この操作部材の指
示に応じて前記駆動装置の駆動を制御する制御装置とを
備えた昇降キャビネットにおいて、前記操作部材を前記
ケースの所定位置で移動可能に設けるとともに、当該操
作部材の操作力若しくは位置を検出可能な操作力検出手
段を設け、この操作力検出手段により検出された操作力
が所定値を越えたときに、前記制御装置がモータに駆動
指令信号を出力することを特徴とする昇降キャビネッ
ト。 - 【請求項2】 上下方向に配置されたガイド機構と、こ
のガイド機構に沿って昇降可能なケースと、このケース
を上下方向に昇降させるモータを含む駆動装置と、前記
ケースの昇降を指示する操作部材と、この操作部材の指
示に応じて前記駆動装置の駆動を制御する制御装置とを
備えた昇降キャビネットにおいて、前記操作部材を前記
ケースの所定位置で移動可能に設けるとともに、当該操
作部材の操作力若しくは位置を検出可能な操作力検出手
段を設け、この操作力検出手段により検出された操作力
に応じて、前記制御装置が前記モータの回転速度を変化
させる駆動指令信号を出力することを特徴とする昇降キ
ャビネット。 - 【請求項3】 前記操作部材は、前記ケースの底板領域
内に配置されたレバーにより構成され、前記操作力検出
手段は、前記レバーに固定された片部材と、当該片部材
の位置を段階的に検出可能な複数対の光送受信部とによ
り構成されていることを特徴とする請求項1又は2記載
の昇降キャビネット。 - 【請求項4】 前記操作部材は、前記ケースの底板領域
内に配置されたレバーにより構成され、前記操作力検出
手段は、前記レバーに当接可能なひずみ計を含んで構成
されていることを特徴とする請求項1又は2記載の昇降
キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9166076A JPH119355A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 昇降キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9166076A JPH119355A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 昇降キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119355A true JPH119355A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15824542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9166076A Pending JPH119355A (ja) | 1997-06-23 | 1997-06-23 | 昇降キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119355A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7633258B2 (en) | 2001-12-27 | 2009-12-15 | Julius Blum Gesellschaft M.B.H. | Arrangement with a movable portion of an article of furniture |
| JP2011072470A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sun Wave Corp | 昇降棚装置 |
| KR101050616B1 (ko) | 2009-03-27 | 2011-07-19 | 주식회사 은성산업 | 리프트 식기건조기의 승하강 장치 |
| CN102283519A (zh) * | 2011-06-15 | 2011-12-21 | 冯启良 | 厨房上柜吊挂电动米箱 |
| CN103637562A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-19 | 赵云朋 | 一种无柜门式电动储物柜 |
| EP2721951A1 (de) | 2012-10-22 | 2014-04-23 | USM Holding AG | Möbel mit bewegbarem Möbelteil |
-
1997
- 1997-06-23 JP JP9166076A patent/JPH119355A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7633258B2 (en) | 2001-12-27 | 2009-12-15 | Julius Blum Gesellschaft M.B.H. | Arrangement with a movable portion of an article of furniture |
| KR101050616B1 (ko) | 2009-03-27 | 2011-07-19 | 주식회사 은성산업 | 리프트 식기건조기의 승하강 장치 |
| JP2011072470A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Sun Wave Corp | 昇降棚装置 |
| CN102283519A (zh) * | 2011-06-15 | 2011-12-21 | 冯启良 | 厨房上柜吊挂电动米箱 |
| EP2721951A1 (de) | 2012-10-22 | 2014-04-23 | USM Holding AG | Möbel mit bewegbarem Möbelteil |
| CN103637562A (zh) * | 2013-11-27 | 2014-03-19 | 赵云朋 | 一种无柜门式电动储物柜 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041201 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051025 |