JPH11935A - 射出成形用金型 - Google Patents

射出成形用金型

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JPH11935A
JPH11935A JP15385797A JP15385797A JPH11935A JP H11935 A JPH11935 A JP H11935A JP 15385797 A JP15385797 A JP 15385797A JP 15385797 A JP15385797 A JP 15385797A JP H11935 A JPH11935 A JP H11935A
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JP
Japan
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support bar
nest
mold
insert die
groove
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Application number
JP15385797A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoo Morita
清夫 森田
Katsuki Asano
克城 浅野
Kazuo Hiraguchi
和男 平口
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH11935A publication Critical patent/JPH11935A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/26Moulds
    • B29C45/2673Moulds with exchangeable mould parts, e.g. cassette moulds
    • B29C45/2675Mounting of exchangeable mould inserts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 射出成形用金型において、入れ子の交換を容
易にして、作業性を向上させること。 【解決手段】 成形空間Bを画成する面に開口する入れ
子装填孔135を有し、該入れ子装填孔に一端を開口さ
せ、他端を外部側面132bに開口させた溝136を有
する金型主体132と、前記入れ子装填孔に摺動自在に
装填させる入れ子133と、前記溝に摺動自在に挿嵌さ
せる支持バー134とを備え、さらに、該支持バーの先
端と前記入れ子の側面133bに、前記支持バーを前記
入れ子に係合させることによって前記入れ子を前記入れ
子装填孔の所定位置に保持させる保持手段と、前記支持
バーの先端と前記入れ子の上端面133cの少なくとも
一方に傾斜面134a,138を有し、該傾斜面を介し
て前記支持バーの先端を前記入れ子の上端面に圧接する
ことによって前記入れ子を前記入れ子装填孔から脱出さ
せる脱出手段とを構成している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形用金型に
関するもので、詳しくは入れ子を有する射出成形用金型
の入れ子支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気テープカセットは、用途、機能別さ
らには民生用、業務用として各種製品が提供されてい
る。これらの磁気テープカセットの何種かは、互換性を
持たせるためにケースの形状を同一にし、それらを識別
するためにケースの下ハーフの中央部に識別マークを表
示している。
【0003】このような磁気テープカセットのケースは
識別マークのみが異なるため、それらを射出成形する金
型は、前端面に識別マークを刻設した入れ子を金型主体
に着脱自在に装填し、その入れ子を交換することによっ
て、金型主体の共有化を図っている。
【0004】図7は、このような金型を概念的に示した
ものである。この金型1は、固定側型板2と可動側型板
3とによって構成され、固定側型板2は固定側取付け板
4を介して型締め装置に取付けられ、可動側型板3は受
け板5を介して型締め装置に取り付けられている。そし
て、型締め装置によって可動側型板3が固定側型板2に
圧接され、可動側型板3と固定側型板2との間に成形空
間6が画成される。
【0005】この金型1では、固定側型板2に入れ子装
填孔7が貫設されている。そして該入れ子装填孔7に入
れ子8が装填される。この入れ子8の前面8aには識別
マークが刻設されている。
【0006】そして、この金型1の成形空間6に樹脂が
射出されて型成形がなされる。その後、可動側型板3が
降下され、それによって拡開された成形空間6から成形
品が取り出される。
【0007】識別マークの異なる他の磁気テープカセッ
トのケースを成形する場合には、固定側型板2の入れ子
装填孔7から入れ子8を取り外し、前面に他の識別マー
クが刻設されている入れ子8を固定側型板2の入れ子装
填孔7に取り付け、上記と同様にして成形をする。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
金型1では、入れ子装填孔7に装填した入れ子8を固定
側型板2の上面で保持させている。
【0009】したがって、入れ子8を交換する場合に
は、固定側型板2を固定側取付け板4とともに型締め装
置から取り外し、さらに固定側取付け板4から固定側型
板2を取り外して入れ子8の交換をしなければならず、
その作業が極めて煩雑であった。
【0010】本発明は上記欠点に鑑みてなされたもの
で、入れ子の交換を容易にして、作業性を向上させるこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る上記目的
は、固定金型と可動金型からなる金型主体と、前記固定
金型に装填される入れ子からなる射出成形用金型におい
て、前記固定金型の成形空間と対向する面には、前記入
れ子を装填する入れ子装填孔が形成され、前記固定金型
の側面には、前記入れ子装填孔の側面に連通する溝が開
口形成されており、前記溝には、前記入れ子装填孔に装
填された入れ子に当接係合する支持バーが摺動自在に挿
嵌されており、前記入れ子と前記支持バーとは、異なる
2カ所の当接面で圧接し、その一方の当接面は、前記入
れ子を前記固定金型の所定位置に係合保持する係合保持
手段を構成し、他の当接面は、前記支持バーが前記入れ
子を側面から圧接したときに、前記入れ子が前記固定金
型から排出されるように、前記支持バーと前記入れ子の
少なくとも一方の当接面が傾斜面に形成されていること
を特徴とする射出成形用金型により達成される。
【0012】
【作用】本発明の射出成形用金型では、入れ子を入れ子
装填孔に挿入し、金型主体の側面から支持バーを溝内に
挿入し、支持バーの先端と前記入れ子の側面に形成した
係合保持手段によって入れ子を金型主体に保持させる。
入れ子を交換する際には、支持バーを金型主体の溝から
引き抜き、向きを変えてその支持バー、または他の支持
バーを金型主体の溝に該金型主体の側面から溝内に挿入
し、支持バーの押し込み力を前記支持バー又は前記入れ
子の傾斜面によって入れ子が金型主体から脱出する方向
の力に変更させて入れ子を入れ子装填孔から押し出す。
したがって、金型主体を固定側取付け板または受け板か
ら取り外すことなく入れ子の交換が行える。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、ベータカムLカセット1
0の主要構成部品を示す分解斜視図である。磁気テープ
11を巻回した一対のフランジ付きテープリール12
は、上カセットハーフ13と下カセットハーフ14とか
らなるカセットケース内に収容されており、カセット1
0の前方のテープ引き出し開口はガードパネル15によ
って覆われる。
【0014】上カセットハーフ13は、窓用開口を有す
る矩形状の上壁面16の周縁に立設された前側壁17並
びに後側壁18と左右側壁19,19から成る箱体であ
り、ABS樹脂等により一体成形されるとともに上壁面
16に透明な窓部材が溶着されている。そして、センタ
ーキャップ35が挿入される2組の孔16a,16bが
上壁面16に設けられている。
【0015】下カセットハーフ14は、矩形状の底壁面
20の周縁に立設された前後側壁21,22と左右側壁
23,23から成る箱体であり、底壁面20には記録再
生装置の駆動シャフトをフランジ付きテープリール12
のリールハブ24に挿入するための開口25が形成され
ている。
【0016】上下カセットハーフ13,14の内側に
は、それぞれ上壁面16及び底壁面20からカセット内
方に向かって延び、互いに対向する隔壁26がフランジ
付きテープリール12を囲むように略円形に立設されて
いる。
【0017】フランジ付きテープリール12は、上フラ
ンジ貫通孔27が設けられた円盤状の上フランジ28
と、円柱状のリールハブ24が一体成形された円盤状の
下フランジ29とからなる。下フランジ29の下面には
環状リブ29a(図2参照)が形成されている。テープ
リール12は、環状リブ29aを下ハーフ14の開口2
5に落とし込むことによって下ハーフ14に回動可能に
配置される。また、磁気テープ11の端を固定するた
め、クランプピン30がリールハブ24の半径方向外方
から嵌合することができるように、切り欠き状の係合部
31がリールハブ24に設けられている。
【0018】テープリール12の上方には順番にリール
ホルダ33、リールバネ34、センターキャップ35が
設けられている。リールバネ34の下端部は、リールホ
ルダ33によって係止され、リールバネ34の上端部は
センターキャップ35により係止される。したがって、
リールホルダ33とセンターキャップ35は、リールバ
ネ34を介して嵌合されていることとなり、テープリー
ル12は、リールバネ34によって、下ハーフ14側に
付勢される。
【0019】このように構成された上ハーフ13、下ハ
ーフ14、ガードパネル15は、図2に示したように組
付けられる。図2は、磁気テープカセット10の裏面側
を示した斜視図で、この下ハーフ14の表面略中央に識
別マークAが施されている。
【0020】図3は、下ハーフ14を射出成形するため
の金型130の固定側型板131の要部を概念的に示し
ている。この固定側型板131は、固定側型板主体13
2と入れ子133と支持バー134とによって構成され
ている。
【0021】上記固定側型板主体132には、入れ子装
填孔135が上下方向に形成されており、固定側型板主
体132の上面132aには固定側型板主体132の側
面132bから入れ子装填孔135の上部に達する溝1
36が形成されている。
【0022】上記支持バー134は、固定側型板主体1
32の溝136に摺動自在に挿嵌される。この支持バー
134の先端には、傾斜面134aが形成されている。
【0023】一方、上記入れ子装填孔135に装填され
る入れ子133は、前面133aに識別マークが刻設さ
れ、後部側面133bに溝137を有している。この溝
137の形状は、支持バー134の先端の形状に対応し
ており、該溝137の上内面に支持バー134の傾斜面
134aと同一の傾斜角度をもった傾斜面137aを有
している。さらに、入れ子133の後部端面133cに
も、支持バー134の傾斜面134aと同一の傾斜角度
をもった傾斜面138が形成されている。
【0024】上記固定側型板主体132は、図4(a)
に示したように、型締め装置140の固定側取付け板1
41に固定される。そして、入れ子133は、固定側型
板主体132の入れ子装填孔135に挿嵌され、支持バ
ー134が固定側型板主体132の溝136に挿入され
る。その際、支持バー134の先端が入れ子133の溝
137に嵌入され、支持バー134の傾斜面134aが
入れ子133の傾斜面137aに当接して、入れ子13
3を固定側型板主体132の入れ子装填孔135内に引
き込んだ状態で、該入れ子133を固定側型板主体13
2の所定の位置に保持させる。
【0025】一方、可動側型板139は、型締め装置1
40の受け板142に固定される。そして、型締め装置
140を作動させて可動側型板139を上動させ、該可
動側型板139を固定側型板主体132に当接させ、可
動側型板139と固定側型板131との間に成形空間B
を画成する。
【0026】そして、この成形空間Bには、固定側型板
主体132に形成したスプール(図示せず)等を介して
合成樹脂が射出され、それによって磁気テープカセット
10の下ハーフ14が成形される。次いで、型締め装置
140を作動させて可動側型板139を下動させ、拡開
させた成形空間Bから下ハーフ14が取り出される。こ
のようにして成形された下ハーフ14には、図2に示し
たように識別マークAが成形される。
【0027】入れ子133を交換する場合には、型締め
装置140を作動させて可動側型板139を下方へ移動
させた後、支持バー134を溝136内から固定側型板
主体132の外部に引出し、上下反対にして再度支持バ
ー134を溝136内に差し込む。すると図4(b)に
示したように、支持バー134の傾斜面134aが入れ
子133の傾斜面138に当接し、さらに支持バー13
4を押し込むと、支持バー134の押し込み力が傾斜面
138によって直角方向へ変更され、その力によって入
れ子133は下方へ押し出される。
【0028】この入れ子133を固定側型板主体132
から取り出し、別の識別マークを刻設した入れ子133
を固定側型板主体132の入れ子装填孔135に挿入
し、再び支持バー134を固定側型板主体132の溝1
36内に挿嵌する。その際、支持バー134の先端を入
れ子133の溝137に嵌入させ、支持バー134の傾
斜面134aを入れ子133の傾斜面137aに当接さ
せ、入れ子133を固定側型板主体132の入れ子装填
孔135内に引き込んだ状態で、該入れ子133を固定
側型板主体132の所定の位置に保持させる。
【0029】なお、上記実施の形態では、入れ子133
の脱出手段として、入れ子133の上端面133cに傾
斜面138を形成し、かつ支持バー134の先端にも傾
斜面134aを形成しているが、図5および図6に示す
ように、入れ子の上端面または支持バーの先端のいずれ
か一方に傾斜面を形成するだけでもよい。
【0030】図5に示した実施の形態では、入れ子50
の上端面50aに傾斜面51を形成し、側面50bに溝
52を形成するとともに、支持バー53の先端部に先端
面が弧状を成した突起54を形成している。
【0031】この実施の形態では、図5(a)に示した
ように、固定側型板主体55の溝56に挿入した支持バ
ー53の突起54が入れ子50の溝52に嵌入して、入
れ子50を入れ子装填孔57内に保持させる。また、図
5(b)に示したように、支持バー53を上下反対にし
て固定側型板主体55の溝56に挿入すると、支持バー
53の突起54が入れ子50の傾斜面51に当接し、さ
らに支持バー53を押し込むと、その押し込み力は傾斜
面51で下方向の力に変更され、それによって入れ子5
0が固定側型板主体55から脱出する方向へ押し出され
る。
【0032】図6に示した実施の形態では、支持バー6
0の先端に傾斜面61を形成するとともに、入れ子62
の上端面62aに切欠き63を形成し、側面62bに溝
64を形成している。
【0033】この実施の形態では、図6(a)に示した
ように、固定側型板主体65の溝66に挿入した支持バ
ー60の先端が入れ子62の溝64に嵌入して、入れ子
62を入れ子装填孔67内に保持させる。また、図6
(b)に示したように、支持バー60を上下反対にして
固定側型板主体65の溝66に挿入すると、支持バー6
0の先端が入れ子62の切欠き63の円弧状角部に当接
し、さらに支持バー60を押し込むと、その押し込み力
は傾斜面61で下方向の力に変更され、それによって入
れ子62が固定側型板主体65から脱出する方向へ押し
出される。
【0034】なお、上記実施の形態では、1本の支持バ
ー134,53,60を使用し、該支持バー134,5
3,60の先端を入れ子133,50,62の溝13
7,52,64に係合させること(係合保持手段)によ
って、入れ子133,50,62を保持させ、また支持
バー134,53,60を該支持バー134,53,6
0および/または入れ子133,50,62に形成した
傾斜面138,134a,51,61を介して入れ子1
33,50,62に当接させること(脱出手段)によっ
て、入れ子135,50,62を入れ子装填孔135,
57,67から押し出すようにしているが、それらの作
業を保持用、脱出用の2本のバーを使用して、それぞれ
の機能を独立させてもよい。
【0035】また、上記実施の形態では、入れ子13
3,50,62を固定側型板主体132,55,65に
配設した例を示したが、入れ子133,50,62を可
動側型板に配設することもできる。
【0036】上記実施の形態では、磁気テープカセット
の射出成形用金型を示したが、本発明は、入れ子の交換
を容易にした入れ子の支持構造であり、したがって磁気
テープカセットの金型に限定されることなく、他の製品
の射出成形用金型に適用することもできる。
【0037】
【発明の効果】以上のように、本発明の射出成形用金型
では、入れ子を入れ子装填孔に挿入し、金型主体の側面
から溝内に挿入した支持バーによって入れ子を金型主体
に保持させる。入れ子を交換する際には、支持バーによ
って入れ子を入れ子装填孔から押し出す。したがって、
入れ子の交換をする場合に、型締め装置の固定側取付け
板,受け板等から金型を取り外すことなく入れ子の交換
がおこなえるので、その作業が極めて容易になり、作業
効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の射出成形用金型が適用される磁気テー
プカセットを示した分解斜視図である。
【図2】図1に示した磁気テープカセットの裏面側を示
した斜視図である。
【図3】本発明に係る射出成形用金型の要部を概念的に
示した斜視図である。
【図4】本発明に係る射出成形用金型の作用を示したも
ので、(a)は入れ子を金型主体の所定位置に保持させ
た状態を示した概念的な断面図であり、(b)は、入れ
子を金型主体から取り出す状態を示した概念的な断面図
である。
【図5】本発明に係る射出成形用金型の他の実施の形態
を示したもので、(a)は入れ子を金型主体の所定位置
に保持させた状態を示した概念的な断面図であり、
(b)は、入れ子を金型主体から取り出す状態を示した
概念的な断面図である。
【図6】本発明に係る射出成形用金型のさらに他の実施
の形態を示したもので、(a)は入れ子を金型主体の所
定位置に保持させた状態を示した概念的な断面図であ
り、(b)は、入れ子を金型主体から取り出す状態を示
した概念的な断面図である。
【図7】従来の入れ子式射出成形用金型を概念的に示し
た断面図である。
【符号の説明】
10 磁気テープカセット 12 リール 13 上ハーフ 14 下ハーフ 15 ガードパネル 25 孔 50 入れ子 51 傾斜面 52 溝 53 支持バー 54 突起 55 固定側型板主体 60 支持バー 61 傾斜面 62 入れ子 63 切欠き 64 溝 65 固定側型板主体 130 金型 131 固定側型板 132 固定側型板主体 133 入れ子 133a 前面 133b 後部側面 133c 後端面 134 支持バー 134a 傾斜面 135 入れ子装填孔 136 溝 137 溝 137a 傾斜面 138 傾斜面 139 可動側型板 140 型締め装置 141 固定側取付け板 142 受け板 A 識別マーク B 成形空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // B29L 31:34

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定金型と可動金型からなる金型主体
    と、前記固定金型に装填される入れ子からなる射出成形
    用金型において、前記固定金型の成形空間と対向する面
    には、前記入れ子を装填する入れ子装填孔が形成され、
    前記固定金型の側面には、前記入れ子装填孔の側面に連
    通する溝が開口形成されており、前記溝には、前記入れ
    子装填孔に装填された入れ子に当接係合する支持バーが
    摺動自在に挿嵌されており、前記入れ子と前記支持バー
    とは、異なる2カ所の当接面で圧接し、その一方の当接
    面は、前記入れ子を前記固定金型の所定位置に係合保持
    する係合保持手段を構成し、他の当接面は、前記支持バ
    ーが前記入れ子を側面から圧接したときに、前記入れ子
    が前記固定金型から排出されるように、前記支持バーと
    前記入れ子の少なくとも一方の当接面が傾斜面に形成さ
    れていることを特徴とする射出成形用金型。
JP15385797A 1997-06-11 1997-06-11 射出成形用金型 Pending JPH11935A (ja)

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