JPH119547A - 内視鏡システム - Google Patents

内視鏡システム

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JPH119547A
JPH119547A JP9166270A JP16627097A JPH119547A JP H119547 A JPH119547 A JP H119547A JP 9166270 A JP9166270 A JP 9166270A JP 16627097 A JP16627097 A JP 16627097A JP H119547 A JPH119547 A JP H119547A
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Hideyuki Shoji
秀幸 正治
Atsushi Amano
敦之 天野
Seiki Toriyama
誠記 鳥山
Hiroyuki Ushifusa
浩行 牛房
Akio Uchiyama
昭夫 内山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録済みの画像より故障している内視鏡を特
定すると共に、視野角度、視野方向、解像度が異なる内
視鏡を用いた場合に生じる病変部の見え方や鉗子孔位置
の差に対応する。 【解決手段】 ビデオプロセッサ5は、電子内視鏡4か
らの画像信号の各種信号処理を行う画像信号処理部11
と、画像信号処理部11から入力されるタグ8による文
字情報を含む画像を2値化し文字コードに変換し文字デ
ータを認識する文字認識部12と、内視鏡画像に文字認
識部12が認識した文字データを重畳する画像重畳部1
3と、患者名等の任意文字を入力するためのキーボード
14と、キーボード14から入力される患者データや文
字認識部12が認識した文字データの各種入出力制御や
タイミングの制御を行うCPU15とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内視鏡システム、更
に詳しくはシステムの各装置の履歴情報作成部分に特徴
のある内視鏡システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の内視鏡装置においては、内視鏡に
より得られた観察用の画像には、VTRや写真に記録し
たときに内視鏡画像の識別や検索を容易に行えるように
するために、患者のID.NOや名前等の文字情報を入
力できるようになっている。
【0003】これらの文字情報の入力手段としては、キ
ーボードを用いる方法、出願人が先に出願した特願平8
−176678号に示した内視鏡画像中から文字情報を
抽出、認識する方法がある。
【0004】一方、従来の内視鏡装置では、内視鏡は1
台のビデオプロセッサについて、施設の状況、検査の内
容、手技に応じて視野角度や視野方向や解像度の異なる
複数種類が複数本数準備されている。
【0005】視野角度、視野方向、解像度が異なると、
同じ病変部を撮影しても当然の如く見え方が異なった内
視鏡画像となる。使用者は、後で記録した画像を元に病
変部の位置を特定する際に役立つように、使用した時の
内視鏡の型名やシリアルナンバをカルテなどに記載する
ようにしていた。この情報は、後で第三者が記録した画
像中に異常を認めた場合には、故障している内視鏡の特
定にも役立っていた。
【0006】また、内視鏡を替えると、最適な色調を得
るためにホワイトバランスを取り直す必要があるが、例
えば特開昭62−183293号公報に開示されている
ように、内視鏡自体に不揮発性のメモリ等を利用してシ
リアルナンバを保持し、前記シリアルナンバを認識して
色調を切り換えることにより、毎回ホワイトバランスを
取り直すことを省略可能としたり、特開平3−4831
号公報に開示されているように内視鏡の使用時間を記
録、表示するようになっていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開昭62−183293号公報の場合、内視鏡のIDに
よって、自動的にホワイトバランス等の色調整を行って
いるが、ID自体の表示はどこにもされないし、内視鏡
の型名も表示、記憶されない。従って、記録済みの画像
をチェックして、故障している内視鏡の特定を行うこと
はできないし、視野角度、視野方向、解像度が異なる内
視鏡を用いた場合に生じる病変部の見え方の差に対応で
きないといった問題がある。
【0008】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、記録済みの画像より故障している内視鏡を特定
すると共に、視野角度、視野方向、解像度が異なる内視
鏡を用いた場合に生じる病変部の見え方や鉗子孔位置の
差に対応できる内視鏡システムを提供することを目的と
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の内視鏡システム
は、体腔内に挿入し被写体を撮像する内視鏡と、前記内
視鏡に照明光を供給する光源装置と、前記内視鏡が撮像
した前記被写体の撮像信号を信号処理する信号処理装置
とを具備した内視鏡システムにおいて、前記内視鏡で撮
像した文字情報もしくはコード化された情報を含む画像
を入力する画像入力手段と、前記画像入力手段により入
力された前記文字情報もしくは前記コード化された情報
を符号化する符号化手段と、前記符号化された文字情報
もしくはコード化された情報を表示するための表示デー
タを生成する表示データ生成手段と、前記符号化された
文字情報もしくはコード化された情報を基づいて前記内
視鏡、前記光源装置及び前記信号処理装置の履歴情報を
作成する履歴情報手段とを備えて構成される。
【0010】本発明の内視鏡システムでは、前記履歴情
報手段が前記符号化された文字情報もしくはコード化さ
れた情報を基づいて前記内視鏡、前記光源装置及び前記
信号処理装置の履歴情報を作成することで、記録済みの
画像より故障している内視鏡を特定すると共に、視野角
度、視野方向、解像度が異なる内視鏡を用いた場合に生
じる病変部の見え方や鉗子孔位置の差に対応することを
可能とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について述べる。
【0012】図1及び図2は本発明の第1の実施の形態
に係わり、図1は内視鏡システムの構成を示す構成図、
図2は図1の観察モニタの表示例を示す図である。
【0013】(構成)図1に示すように、本実施の形態
の内視鏡システム1は、体腔内に挿入する細長な挿入部
2及びこの挿入部2の基端側に設けられた操作部3とを
有し被検部位の内視鏡画像を得るために挿入部2の先端
部に図示しないCCD等からなる撮像素子を内蔵した電
子内視鏡4と、操作部3から延出する図示しないユニバ
ーサルケーブルにより接続される電子内視鏡4の図示し
ない撮像素子の駆動と出力信号の処理及び後述する文字
情報の符号化、履歴情報の作成を行うビデオプロセッサ
5と、ビデオプロセッサ5により処理された電子内視鏡
4で撮像した画像を観察するための観察モニタ6と、観
察モニタ6で観察した画像を撮影するための写真撮影装
置7とから構成され、電子内視鏡4には、機種名とシリ
アルナンバが明記されたタグ8がチェーン9によって操
作部3に接続されている。
【0014】ここで、図1においては、タグ8に機種名
とシリアルナンバが文字により明記された例を示してい
るが、コード化した状態、例えばバーコードにより機種
名とシリアルナンバを明記してもよい。
【0015】なお、電子内視鏡4は、操作部3から延出
する図示しないユニバーサルケーブルを介して光源装置
10が接続され、この光源装置10から電子内視鏡4に
照明光が供給されるようになっている。
【0016】ビデオプロセッサ5は、電子内視鏡4の図
示しない撮像素子の駆動と入力される画像信号の各種信
号処理を行う画像信号処理部11と、図示しない指示手
段により通常撮影モードから2値化モードになった場合
に画像信号処理部11から入力されるタグ8による文字
情報を含む画像を2値化し文字コードに変換し文字デー
タを認識する文字認識部12と、内視鏡画像モード時の
画像信号処理部11の出力である内視鏡画像に文字認識
部12が認識した文字データを重畳する画像重畳部13
と、患者名等の任意文字を入力するためのキーボード1
4と、キーボード14から入力される患者のI.D.N
o.や名前等の患者データや文字認識部12が認識した
文字データの各種入出力制御やタイミングの制御を行う
CPU15とから構成される。
【0017】なお、CPU15には、さらに文字認識部
12が認識した文字データを基にして履歴情報を発生す
るための履歴ファイル形成部16が設けられており、形
成された履歴情報は、CPU15に接続されたデータ記
憶部17に記憶されるようになっている。
【0018】また、データ記憶部17には、前記患者デ
ータが記憶されると共にビデオプロセッサ5の色調、輪
郭強調量等の各種設定値がキーボード14から入力した
使用者の名前毎に複数パターン記憶できるようになって
いる。
【0019】(作用)次に、このように構成された本実
施の形態の作用について説明する。
【0020】電子内視鏡4で得られたアナログの画像信
号は、ビデオプロセッサ5の画像信号処理部11に入力
されてビデオ信号に変換された後、ディジタル化されて
出力され、画像重畳部13にディジタルの内視鏡画像デ
ータとして保持される。
【0021】操作者がキーボード14より入力した患者
名やI.D.No.など患者データとコメントなどの任
意の文字列は、CPU15を介しデータ記憶部17に保
持されると共に画像重畳部13の内視鏡画像中にキーボ
ード14で指示した任意の場所に任意の大きさが重畳さ
れる。
【0022】なお、患者データがデータ記憶部17で記
憶済みのI.D.No.と同じ場合には、I.D.N
o.の入力を終了した時点で、名前や生年月日の他の患
者データが呼び出されて内視鏡画像中に重畳されるよう
になっている。
【0023】また、操作者が内視鏡検査を始める前に、
データ記憶部17に登録済みのビデオプロセッサ5の各
種設定値を自分の名前を選択することにより呼び出した
後、前述の2値化モードを選択し、タグ8を撮像する。
文字認識部12はタグ8に描かれている文字列を認識し
て、文字列は一般的に知られている光学的文字読み取り
装置(OCR)の技術を用いて2値化し文字コードに変
換され、CPU15を介して画像重畳部13にて内視鏡
画像中に重畳される。タグ8を読み込ませた後は、2値
化モードを通常撮影モードに戻す。
【0024】CPU15の履歴ファイル形成部16で
は、CPU15に送られてきた文字コードが、予め記憶
している電子内視鏡4の機種名とシリアルナンバを表す
S/Nに合致したと認識し、かつデータ記憶部17に同
じデータが無い場合に履歴情報ファイルを形成して、デ
ータ記憶部17に保存させる。
【0025】図1の例では、電子内視鏡4の機種が「A
BC−TYPE1」、シリアルナンバが「0123」で
あることを示す。
【0026】また、履歴ファイル形成部16では、電子
内視鏡4がビデオプロセッサ5に接続されている時間を
検知し履歴情報ファイルに書き込む。履歴情報ファイル
が既にデータ記憶部17にある場合には、前データの時
間に新たな時間を累積するようになっている。この累積
時間も他の文字データと同様に画像重畳部13にて文字
情報として重畳される。
【0027】なお、電子内視鏡4の接続検知の方法は具
体的には提示していないが、従来からある方法、例え
ば、電子内視鏡4側に設けられているCCD種別判定用
の抵抗値を検出してもよいし、CCD駆動時の負荷の有
無を検出してもよい。
【0028】画像重畳部13に保持された各種文字デー
タを含む内視鏡画像は、例えば、図2に示すような患者
データ21、電子内視鏡機種名22、シリアルナンバ2
3、内視鏡画像24、累積使用時間25のような形態
で、観察モニタ6に出力されて表示されると共に写真撮
影装置7にも出力されて表示される。もちろん、写真撮
影装置7でなくても、VTR等の画像記録装置でもよ
い。
【0029】ここで、図2に示すように、観察モニタ6
では、認識した電子内視鏡機種名22に応じて鉗子孔の
出現位置を示す鉗子孔位置指示マーカ26が図示しない
操作パネルからの指示により表示したり、消したりでき
る。
【0030】(効果)このように本実施の形態では、特
に他の外部入力装置を用いることなく、現在使用してい
る電子内視鏡4の機種名やシリアルナンバ、累積使用時
間を入力し、表示、記録することができるので、後で現
像した写真から故障している電子内視鏡4の特定を行っ
たり、視野角度、視野方向、解像度が異なる電子内視鏡
4を用いた場合に生じる病変部の見え方や鉗子孔位置の
差に対応できる。
【0031】図3は本発明の第2の実施の形態に係る内
視鏡システムの構成を示す構成図である。
【0032】第2の実施の形態は、第1の実施の形態と
ほとんど同じであるので、異なる点のみ説明し、同一の
構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
【0033】(構成)第2の実施の形態は、図3に示す
ように、第1の実施の形態の構成に加えて、内視鏡シス
テムが単体でなく、複数存在した場合に相互の内視鏡シ
ステム間でデータ通信を行うためのネットワークI/F
部31がビデオプロセッサ5内部に追加した構成となっ
ている。その他の構成は第1の実施の形態と同じであ
る。
【0034】(作用)本実施の形態のおいては、ネット
ワークI/F部31により、データ記憶部17に記憶さ
れている患者データ、履歴情報ファイル及びビデオプロ
セッサ5の使用者毎の各種設定値を、図示しない他の内
視鏡システムと相互に通信し、登録済みの履歴情報ファ
イルや使用者毎の各種設定値が更新された場合には、他
の内視鏡システムのデータも更新するようになってい
る。その他の作用は第1の実施の形態と同じである。
【0035】(効果)このように本実施の形態では、第
1の実施の形態の効果に加え、複数の内視鏡システムが
存在している場合においても、電子内視鏡4自体に記憶
手段を設けることなく、履歴情報も管理できると共に、
ビデオプロセッサ5の各種設定値も1カ所で一度登録す
るだけでよい。
【0036】図4及び図5は本発明の第3の実施の形態
に係わり、図4は内視鏡システムの構成を示す構成図、
図5は図4の内視鏡システムの各装置に設けられたデー
タ処理部の構成を示す構成図である。
【0037】第3の実施の形態は、第2の実施の形態と
ほとんど同じであるので、異なる点のみ説明し、同一の
構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
【0038】(構成)図4においては、複数の内視鏡シ
ステム1を3台接続した例として、内視鏡システム1
a、1b、1cの接続関係を示している。また、各内視
鏡システム1には、第2の実施の形態では特に図示しな
かったが、高周波を用いて病変部を焼勺する電気メス4
0と、ダイオードの発熱を利用して病変部の焼勺と止血
を行うヒートプローブ41が備えてある例を示してい
る。なお、電気メス40とヒートプローブ41は、必ず
しも備える必要性はない。
【0039】また、第3の実施の形態では、図5に示す
ように、各々がデータバスで接続されたデータ記憶部1
7とCPU15とネットワークI/F部31及び履歴情
報ファイルの内容に応じてデータを補正するデータ補正
部42とからなるデータ処理部43が、電子内視鏡4を
除く内視鏡システム1の各装置、すなわち、観察モニタ
6、ビデオプロセッサ5、光源装置10、写真撮影装置
7、電気メス40、ヒートプローブ41の全てにそれぞ
れ設けられている点が第2の実施の形態と比べて追加と
なっている。
【0040】前記各装置毎のデータ記憶部17には、装
置の各種設定値としてメーカが設定した基準値と複数の
ユーザの好みに応じて調節された複数パターンの設定値
が記憶されていると共に、各装置の累積使用時間等を履
歴情報ファイルとして記憶している。なお、累積使用時
間の算出方法は特に記述していないが、一般的はCPU
の動作クロックを基に構成した時計、カウンタ、加算器
によりCPUが動作状態にある時間を累積してもよい。
【0041】ここで、光源装置10内のデータ記憶部1
7に記憶される履歴情報ファイルには、少なくてもラン
プの点灯時間の累積と点灯回数から求めたランプの残り
寿命が保存されていることとする。
【0042】また、観察モニタ6と写真撮影装置7の各
データ記憶部17に記憶される履歴情報ファイルには、
少なくとも基準値に於ける装置内部のブラウン管の輝度
と色度が保存されていることとする。なお、輝度と色度
を求める方法は、業務用のTVモニタ等に設けられてい
るカラーセンサを用いる方法で構わない。
【0043】その他の構成は第2の実施の形態と同じで
ある。
【0044】(作用)使用者は、最初に内視鏡システム
1a内のビデオプロセッサ5に接続されているキーボー
ド14より自動の名前を入力すると、ビデオプロセッサ
5のデータ記憶部17に記憶される。
【0045】次に、各種装置全ての設定を自分の好みに
応じて内視鏡システム1a内のビデオプロセッサ5に図
示しない操作パネルから入力すると、内視鏡システム1
a内のビデオプロセッサ5の各種設定値は使用者の名前
に対応づけてデータ記憶部17に記憶される。記憶され
た内視鏡システム1a内のビデオプロセッサ5の各種設
定値は、内視鏡システム1a内のビデオプロセッサ5の
ネットワークI/F部31と他の内視鏡システム1bと
内視鏡システム1c内の各ビデオプロセッサ5のネット
ワークI/F部31とを経由して他の内視鏡システム1
bと内視鏡システム1c内の各ビデオプロセッサ5のデ
ータ記憶部17にも転送され記憶される。
【0046】また、内視鏡システム1a内のビデオプロ
セッサ5の各種設定値は、同様にして内視鏡システム1
a〜1c内の各ビデオプロセッサ5以外の各種装置、す
なわち、内視鏡システム1a〜1c内の各観察モニタ
6、各光源装置10、各電気メス40、各ヒートプロー
ブ41へも各種装置の各ネットワークI/F部31を経
由して各種装置の各データ記憶部17に記憶される。
【0047】さらに、各種装置の何れかで各種装置の操
作パネルから入力された各種装置の設定値も同様にして
自分以外の他の各種装置の各データ記憶部17に転送さ
れ、最初に内視鏡システム1a内のビデオプロセッサ5
で登録した使用者の名前毎にデータが記憶されるように
なっている。
【0048】なお、前記各種装置の設定値とは、使用者
の名前毎に登録した各種設定値を含むことは当然である
が、メーカが決めた基準値の設定値も含んでいる。
【0049】以上のようにして、各種装置の設定値がネ
ットワーク接続された全ての装置のデータ記憶部17に
記憶された後、装置の累積使用時間等の履歴情報ファイ
ルの内容に応じて、各装置では、記憶済みの各種設定値
をデータ補正部42を用いて補正する。この補正方法
は、オリジナルの設定値を補正後の設定値に書き換えて
記憶しても良いし、オリジナルの設定値と補正値の両方
を記憶するようにしても良いし、オリジナルの設定値と
それに対応する補正量だけを記憶するようにしても良
い。
【0050】前記の装置の履歴情報ファイルの内容に応
じて各種装置の設定値を補正することとは、使用条件が
膨大で全てを網羅して説明することは割愛するが、以下
に一例を挙げて説明する。
【0051】一番最初に使用者は、内視鏡システム1a
内のビデオプロセッサ5に自分の名前を登録して各種設
定値を操作パネルから入力したとする。次にこの使用者
は内視鏡システム1b内のビデオプロセッサ5を内視鏡
システム1a内のビデオプロセッサ5と同じ設定で使お
うとした場合、内視鏡システム1bに接続されている各
種装置の設定値をこの使用者の名前で登録されている各
種設定値に切り換える。
【0052】しかしながら、内視鏡システム1aと同じ
設定値を使用者名で呼び出しても、内視鏡システム1b
の各種装置が内視鏡システム1a内の各種装置とは、累
積使用時間も異なるし、製品のばらつき等により経時変
化の出方にも差があるので、メーカの基準値に於いても
完全に同じ値に設定できない場合が存在する(当然、使
用者毎の設定値も同じ値には出来ない)。
【0053】すなわち、観察モニタ6や写真撮影装置7
の内部ブラウン管の輝度や色度は、累積使用時間が長く
なるとブラウン管が劣化して輝度が低下して、色度も変
化する。また、光源装置10のランプの残り寿命に応じ
て、ランプの明るさも変化する。
【0054】従って、内視鏡システム1b内の観察モニ
タ6が内視鏡システム1a内の観察モニタ6より基準値
での輝度が低下していたら、内視鏡システム1b内の観
察モニタ6の輝度を増加するように内視鏡システム1b
内の観察モニタ6のデータ補正部42にてい基準値での
輝度を補正するようになっている。
【0055】同様に、内視鏡システム1b内の写真撮影
装置7が内視鏡システム1a内の写真撮影装置7より基
準値での色度が(x,y)の色度座標上でズレていた
ら、内視鏡システム1b内の写真撮影装置7の色度を合
わせ込むように内視鏡システム1b内の写真撮影装置7
のデータ補正部42にて基準値での色度を補正するよう
になっている。
【0056】また同様に、内視鏡システム1b内の光源
装置10が内視鏡システム1a内の光源装置10より基
準値でのランプの明るさが低下していたら、内視鏡シス
テム1b内の光源装置10のランプの明るさを増加する
ように内視鏡システム1b内の光源装置10のデータ補
正部42にて基準値でのランプの明るさを補正するよう
になっている。
【0057】その他の作用は第2の実施の形態と同じで
ある。
【0058】(効果)従って、本実施の形態では、第1
及び第2の実施の形態の効果に加えて、累積使用時間が
異なったり、製品固有のばらつき等によって経時変化の
出方に差が生じていても、一度登録した設定条件と全て
同一の条件で複数の内視鏡システムを使用できる。
【0059】なお、本実施の形態においては、各種設定
値を自分以外の他の装置に転送するに当たって、転送す
るデータの内容を言及してはいないが、全てのデータを
転送しても良いし、転送データの内、送信先の装置で必
要としないデータを送る必要性はないので、データを間
引いて送信先で必要とするデータだけを送る、もしく
は、受信先で必要なデータだけを選択して記憶するよう
にすれば、データ記憶部6の容量を必要最小限にでき
る。
【0060】また、各種設定値は使用者毎に名前で登録
する例を挙げて説明したが、これに限るものではなく、
使用者を識別できるならば、使用者毎のI.D.No.
でも良いし、I.D.No.等を記憶した磁気カード等
を読み込めるようにしておいてもよい。
【0061】図6及び図7は本発明の第4の実施の形態
に係わり、図6は内視鏡総合システムの構成を示す構成
図、図7は図6の内視鏡総合システムを複数接続した状
態を示す図である。
【0062】第4の実施の形態は、第3の実施の形態と
ほとんど同じであるので、異なる点のみ説明し、同一の
構成には同じ符号をつけ説明は省略する。
【0063】(構成)図6に示すように、本実施の形態
の内視鏡総合システム51は、例えば第3の実施の形態
の内視鏡システム1aの各種装置(すなわち、観察モニ
タ6、ビデオプロセッサ5、光源装置10、写真撮影装
置7、電気メス40、ヒートプローブ41)が台車等に
載せられた別ユニットとして存在していたのに対し、各
種装置(すなわち、観察モニタ6、ビデオプロセッサ
5、光源装置10、写真撮影装置7、電気メス40、ヒ
ートプローブ41)を一体形式とし、各種装置を集中操
作を行うためのタッチパネル52を設け、タッチパネル
52で入力された操作内容が集中制御を行うための制御
装置53で解釈され、内視鏡システム1の各種装置(す
なわち、観察モニタ6、ビデオプロセッサ5、光源装置
10、写真撮影装置7、電気メス40、ヒートプローブ
41)に伝達されるようになっている点が変更されてい
る。
【0064】内視鏡総合システム51が例えば3台接続
されている場合、各内視鏡総合システム51a〜51c
の各装置のネットワークI/F部31は、図7に示すよ
うに接続される。
【0065】なお、本実施の形態の場合、第3の実施の
形態で各種装置に設けられていた図5に示したデータ記
憶部17とデータ補正部42は、各種装置(すなわち、
観察モニタ6、ビデオプロセッサ5、光源装置10、写
真撮影装置7、電気メス40、ヒートプローブ41)の
中からは除かれており、制御装置53内だけに図5に示
した構成用件が全て内包されている。
【0066】その他の構成は第3の実施の形態と同じで
ある。
【0067】(作用)本実施の形態の内視鏡総合システ
ム51に於いては、各種装置(すなわち、観察モニタ
6、ビデオプロセッサ5、光源装置10、写真撮影装置
7、電気メス40、ヒートプローブ41)は、制御装置
53の指示に従って動作するので、データの記憶、デー
タの補正、他の内視鏡総合システム51との通信は制御
装置53だけで行なわれる。
【0068】その他の作用は第3の実施の形態と同じで
ある。
【0069】(効果)従って、本実施の形態では、各種
装置(すなわち、観察モニタ6、ビデオプロセッサ5、
光源装置10、写真撮影装置7、電気メス40、ヒート
プローブ41)内にデータ記憶部17やデータ補正部4
2を設けなくても第3の実施の形態の効果と同様の効果
を得ることができる。
【0070】[付記] (付記項1) 体腔内に挿入し被写体を撮像する内視鏡
と、前記内視鏡に照明光を供給する光源装置と、前記内
視鏡が撮像した前記被写体の撮像信号を信号処理する信
号処理装置とを具備した内視鏡システムにおいて、前記
内視鏡で撮像した文字情報もしくはコード化された情報
を含む画像を入力する画像入力手段と、前記画像入力手
段により入力された前記文字情報もしくは前記コード化
された情報を符号化する符号化手段と、前記符号化され
た文字情報もしくはコード化された情報を表示するため
の表示データを生成する表示データ生成手段と、前記符
号化された文字情報もしくはコード化された情報を基づ
いて前記内視鏡、前記光源装置及び前記信号処理装置の
履歴情報を作成する履歴情報手段とを備えたことを特徴
とする内視鏡システム。
【0071】(付記項2) 前記符号化された文字情報
もしくはコード化された情報は、少なくとも前記内視鏡
の型名とシリアルNO.を含むことを特徴とする付記項
1に記載の内視鏡システム。
【0072】(付記項3) 前記履歴情報は、少なくと
も前記内視鏡の使用時間情報を含むことを特徴とする付
記項1に記載の内視鏡システム。
【0073】(付記項4) 前記表示データ生成手段が
生成した表示データを前記内視鏡の内視鏡画像に選択的
に重畳させる重畳手段を備えたことを特徴とする付記項
1に記載の内視鏡システム。
【0074】(付記項5) 前記履歴情報は、少なくと
も前記光源装置の照診ランプの点灯時間と点灯回数を含
むことを特徴とする付記項1に記載の内視鏡システム。
【0075】照診ランプに用いられているキセノンラン
プの場合、明るさが低下する原因として、使用時間が大
である以上に点灯回数が大となることがあった。しかし
ながら、従来の内視鏡システムでは、使用時間の記録し
かされていないので、本当のランプ寿命が判定しにくい
といった問題があるが、付記項5の内視鏡システムでは
このような問題を解決する。
【0076】(付記項6) 少なくても前記履歴情報を
含むシステム情報を送受信できることを特徴とする付記
項1に記載の内視鏡システム。
【0077】(付記項7) 前記システム情報は、前記
内視鏡、前記光源装置及び前記信号処理装置の各種設定
値を含むことを特徴とする付記項6に記載の内視鏡シス
テム。
【0078】例えば特開平3−4831号公報の場合、
各部材の使用時間等の履歴情報の記憶手段は、内視鏡ス
コープ自体に設けられている。従って、履歴が必要とな
る構成部材の個数が増加するにつれて、大容量の記憶手
段を内視鏡スコープの様にスペースに余裕がないものに
組み込まなければならないといった問題がある。また、
特開平6−70878号公報の場合、複数の使用者が任
意に設定した機器の設定を使用者毎に選択して呼び出す
事が出来るようになっている。しかしながら、内視鏡シ
ステムが1台しかない場合は良いが、大きな施設の場合
には、複数のシステムを備えており、使用者はいつも特
定のシステムを使用する訳でないから、結局全てのシス
テムに設定をいちいち記憶させるか、特開平3−483
1号公報のように全ての設定値を内視鏡スコープに記憶
させる必要があるといった問題もある。付記項6及び7
の構成の内視鏡システムでは、これら問題を解決する。
【0079】(付記項8) 前記各種設定値は、前記履
歴情報に応じて補正されることを特徴とする付記項7に
記載の内視鏡システム。
【0080】従来、観察モニタや写真撮影装置の輝度や
色度が変化した場合にビデオプロセッサの設定を変化さ
せて補正することは、使用者の主観的判断で行われてい
るから、内視鏡画像による診断のように過去の症例の蓄
積結果を客観的に判断する場合には、正確な判断に熟練
を要すると共に、操作が煩雑で面倒であるといった問題
があるが、付記項8の内視鏡システムではこのような問
題を解決する。
【0081】(付記項9) 前記符号化された文字情報
もしくはコード化された情報に基づき、前記内視鏡の機
種を判別して、前記内視鏡の先端より突出する生検鉗子
の位置を指示することを特徴とする付記項1に記載の内
視鏡システム。
【0082】従来、内視鏡スコープの機種が異なった場
合、鉗子チャンネルの位置と視野角度が異なるので、生
検鉗子がどの場所から視野内に出てくるかを認識するた
めには熟練を要するといった問題があるが、付記項9の
内視鏡システムではこのような問題を解決する。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように本発明の内視鏡シス
テムによれば、履歴情報手段が符号化された文字情報も
しくはコード化された情報を基づいて内視鏡、光源装置
及び信号処理装置の履歴情報を作成するので、記録済み
の画像より故障している内視鏡を特定すると共に、視野
角度、視野方向、解像度が異なる内視鏡を用いた場合に
生じる病変部の見え方や鉗子孔位置の差に対応すること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る内視鏡システ
ムの構成を示す構成図
【図2】図1の観察モニタの表示例を示す図
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る内視鏡システ
ムの構成を示す構成図
【図4】本発明の第3の実施の形態に係る内視鏡システ
ムの構成を示す構成図
【図5】図4の内視鏡システムの各装置に設けられたデ
ータ処理部の構成を示す構成図
【図6】本発明の第4の実施の形態に係る内視鏡総合シ
ステムの構成を示す構成図
【図7】図6の内視鏡総合システムを複数接続した状態
を示す図
【符号の説明】
1…内視鏡システム 2…挿入部 3…操作部 4…電子内視鏡 5…ビデオプロセッサ 6…観察モニタ 7…写真撮影装置 8…タグ 10…光源装置 11…画像信号処理部 12…文字認識部 13…画像重畳部 14…キーボード 15…CPU 16…履歴ファイル形成部 17…データ記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 牛房 浩行 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内 (72)発明者 内山 昭夫 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 体腔内に挿入し被写体を撮像する内視鏡
    と、 前記内視鏡に照明光を供給する光源装置と、 前記内視鏡が撮像した前記被写体の撮像信号を信号処理
    する信号処理装置とを具備した内視鏡システムにおい
    て、 前記内視鏡で撮像した文字情報もしくはコード化された
    情報を含む画像を入力する画像入力手段と、 前記画像入力手段により入力された前記文字情報もしく
    は前記コード化された情報を符号化する符号化手段と、 前記符号化された文字情報もしくはコード化された情報
    を表示するための表示データを生成する表示データ生成
    手段と、 前記符号化された文字情報もしくはコード化された情報
    を基づいて前記内視鏡、前記光源装置及び前記信号処理
    装置の履歴情報を作成する履歴情報手段とを備えたこと
    を特徴とする内視鏡システム。
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