JPH1195913A - ポインティングデバイス - Google Patents
ポインティングデバイスInfo
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- JPH1195913A JPH1195913A JP9259688A JP25968897A JPH1195913A JP H1195913 A JPH1195913 A JP H1195913A JP 9259688 A JP9259688 A JP 9259688A JP 25968897 A JP25968897 A JP 25968897A JP H1195913 A JPH1195913 A JP H1195913A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯機器を携帯したままに状態で、表示装置
上のカーソルの位置と選択の情報を容易に与えることが
できるポインティングデバイス 【解決手段】 ポインティングデバイス6は、X座標を
指定、選択する第1のダイアル1aと、Y座標を指定、
選択する第2のダイアル1bは、第1のダイアル1aが
接続されている第1のシャフト3aと、第2のダイアル
1bが接続されている、第1のシャフト3aに同軸上に
配置されている図示されていないシャフトと、シャフト
を回転可能に支持するための筐体5から構成されてい
る。
上のカーソルの位置と選択の情報を容易に与えることが
できるポインティングデバイス 【解決手段】 ポインティングデバイス6は、X座標を
指定、選択する第1のダイアル1aと、Y座標を指定、
選択する第2のダイアル1bは、第1のダイアル1aが
接続されている第1のシャフト3aと、第2のダイアル
1bが接続されている、第1のシャフト3aに同軸上に
配置されている図示されていないシャフトと、シャフト
を回転可能に支持するための筐体5から構成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯機器の表示装置
にて、正確かつ高速に位置を選択可能なポインティング
デバイスに関するものである。
にて、正確かつ高速に位置を選択可能なポインティング
デバイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】表示装置上に表示されたカーソルを速や
かに移動させるものとして、従来技術としてマウスや、
トラックボール装置などのポインティングが存在する。
マウスは、ネズミの形状をしたケースを手で包むように
持って卓上を移動させることによりボールを回動させる
構造であり、広いスペースを必要とする。これに対して
トラックボール装置は、卓上に箱型のケースを配置して
直接手にてボールを回動させるので、マウスのように卓
上を移動させる必要がなく、広いスペースを必要としな
い。最近では携帯機器にも使用されている。
かに移動させるものとして、従来技術としてマウスや、
トラックボール装置などのポインティングが存在する。
マウスは、ネズミの形状をしたケースを手で包むように
持って卓上を移動させることによりボールを回動させる
構造であり、広いスペースを必要とする。これに対して
トラックボール装置は、卓上に箱型のケースを配置して
直接手にてボールを回動させるので、マウスのように卓
上を移動させる必要がなく、広いスペースを必要としな
い。最近では携帯機器にも使用されている。
【0003】図20に示す斜視図を用いて従来技術にお
けるポインティングデバイスを説明する。図20に示す
ように、たとえば特開平5−233141号公報に記載
されているポインティングデバイス84は、第1のダイ
アル80と第2のダイアル82を中指や、薬指等の指に
てダイアルを回転させ、表示装置上に表示されたカーソ
ルを移動させるものである。マウスのように卓上の広い
スペースを必要とせずにカーソルの移動が可能であり、
トラックボール装置同様に携帯機器への使用が可能であ
る。
けるポインティングデバイスを説明する。図20に示す
ように、たとえば特開平5−233141号公報に記載
されているポインティングデバイス84は、第1のダイ
アル80と第2のダイアル82を中指や、薬指等の指に
てダイアルを回転させ、表示装置上に表示されたカーソ
ルを移動させるものである。マウスのように卓上の広い
スペースを必要とせずにカーソルの移動が可能であり、
トラックボール装置同様に携帯機器への使用が可能であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、トラッ
クボール装置では、片手で操作をする場合、すなわちボ
ールを回動させる場合において、とくにトラックボール
装置に慣れていない初心者などは指への力の加減が難し
く、思い通りの場所にカーソルを移動させることが困難
である。またトラックボール装置に慣れている場合で
も、表示装置のカーソルを移動させるためにボールを回
動させ、カーソルを水平または垂直方向に動作させよう
としても、ボールを用いている構造上、ボールを水平ま
たは垂直方向へ回動させようとしても、相反する方向へ
回動しやすく、思い通りの場所にカーソルを移動させる
ことが困難である。
クボール装置では、片手で操作をする場合、すなわちボ
ールを回動させる場合において、とくにトラックボール
装置に慣れていない初心者などは指への力の加減が難し
く、思い通りの場所にカーソルを移動させることが困難
である。またトラックボール装置に慣れている場合で
も、表示装置のカーソルを移動させるためにボールを回
動させ、カーソルを水平または垂直方向に動作させよう
としても、ボールを用いている構造上、ボールを水平ま
たは垂直方向へ回動させようとしても、相反する方向へ
回動しやすく、思い通りの場所にカーソルを移動させる
ことが困難である。
【0005】さきの特開平5−233141号公報に記
載されているポインティングデバイスにおいても片手で
操作する場合、トラックボール装置の様にボールを使用
していない分、表示装置上のカーソルを、水平または垂
直に操作することが容易になっているが、図21(a)
に示すように、ポインティングデバイス84を操作する
場合に、第1のダイアル80を中指で操作し、第2のダ
イアル82を人差し指で操作したり、図21(b)に示
すように、ポインティングデバイス84を操作する場合
に、第1のダイアル80を中指で操作し、第2のダイア
ル82を人差し指で操作するように、2つの指で各々の
ダイアルを操作する形状なため、表示装置上のカーソル
を、細かく操作することが困難であり、また持ち運びな
がらの操作も困難である。
載されているポインティングデバイスにおいても片手で
操作する場合、トラックボール装置の様にボールを使用
していない分、表示装置上のカーソルを、水平または垂
直に操作することが容易になっているが、図21(a)
に示すように、ポインティングデバイス84を操作する
場合に、第1のダイアル80を中指で操作し、第2のダ
イアル82を人差し指で操作したり、図21(b)に示
すように、ポインティングデバイス84を操作する場合
に、第1のダイアル80を中指で操作し、第2のダイア
ル82を人差し指で操作するように、2つの指で各々の
ダイアルを操作する形状なため、表示装置上のカーソル
を、細かく操作することが困難であり、また持ち運びな
がらの操作も困難である。
【0006】[発明の目的]本発明の目的は、上記課題
を解決して、携帯機器における正確かつ高速に位置を選
択可能にするポインティングデバイスを提供することで
ある。
を解決して、携帯機器における正確かつ高速に位置を選
択可能にするポインティングデバイスを提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のポインティングデバイスは、下記記載の構
成を採用する。
に、本発明のポインティングデバイスは、下記記載の構
成を採用する。
【0008】本発明のポインティングデバイスは、携帯
機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報を与える
ポインティングデバイスであって、お互いに独立して双
方向に回転する複数のシャフトが同心円上または独立に
配置され、複数のシャフトにそれぞれ接続されている複
数のダイアルと、ダイアルの各々の回転および回転方向
を検出する回転情報検出手段と、回転情報検出手段によ
って検出された回転量および回転方向に基づいて、カー
ソルの位置を表す位置信号を生成する信号生成手段と、
複数のシャフトに接続されている複数のダイアルと、各
々のダイアルが回転する方向と直交する方向の移動量を
読み取り各々の選択信号を生成する信号生成手段とを備
える。
機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報を与える
ポインティングデバイスであって、お互いに独立して双
方向に回転する複数のシャフトが同心円上または独立に
配置され、複数のシャフトにそれぞれ接続されている複
数のダイアルと、ダイアルの各々の回転および回転方向
を検出する回転情報検出手段と、回転情報検出手段によ
って検出された回転量および回転方向に基づいて、カー
ソルの位置を表す位置信号を生成する信号生成手段と、
複数のシャフトに接続されている複数のダイアルと、各
々のダイアルが回転する方向と直交する方向の移動量を
読み取り各々の選択信号を生成する信号生成手段とを備
える。
【0009】また本発明のポインティングデバイスは、
携帯機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報を与
えるポインティングデバイスであって、お互いに独立し
て双方向に回転する複数のシャフトが同心円上に配置さ
れ、複数のシャフトにそれぞれ接続されている複数のダ
イアルと、ダイアルの各々の回転量および回転方向を検
出する回転情報検出手段と、回転情報検出手段によって
検出された回転量および回転方向に基づいて、カーソル
の位置を表す位置信号を生成する位置信号生成手段と、
複数のカーソル位置を決定する選択信号を生成する選択
信号生成手段とを備える。
携帯機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報を与
えるポインティングデバイスであって、お互いに独立し
て双方向に回転する複数のシャフトが同心円上に配置さ
れ、複数のシャフトにそれぞれ接続されている複数のダ
イアルと、ダイアルの各々の回転量および回転方向を検
出する回転情報検出手段と、回転情報検出手段によって
検出された回転量および回転方向に基づいて、カーソル
の位置を表す位置信号を生成する位置信号生成手段と、
複数のカーソル位置を決定する選択信号を生成する選択
信号生成手段とを備える。
【0010】また本発明のポインティングデバイスは、
携帯機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報を与
えるポインティングデバイスであって、お互いに独立し
て双方向に回転する複数のシャフトが独立に配置され、
複数のシャフトにそれぞれ接続されている複数のダイア
ルと、ダイアルの各々の回転量および回転方向を検出す
る回転情報検出手段と、回転情報検出手段によって検出
された回転量および回転方向に基づいて、カーソルの位
置を表す位置信号を生成する位置信号生成手段と、複数
のカーソル位置を決定する選択信号を生成する選択信号
生成手段とを備える。
携帯機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報を与
えるポインティングデバイスであって、お互いに独立し
て双方向に回転する複数のシャフトが独立に配置され、
複数のシャフトにそれぞれ接続されている複数のダイア
ルと、ダイアルの各々の回転量および回転方向を検出す
る回転情報検出手段と、回転情報検出手段によって検出
された回転量および回転方向に基づいて、カーソルの位
置を表す位置信号を生成する位置信号生成手段と、複数
のカーソル位置を決定する選択信号を生成する選択信号
生成手段とを備える。
【0011】また本発明のポインティングデバイスで
は、携帯機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報
を与えるポインティングデバイスであって、回転するシ
ャフトと、回転するシャフトとシャフトを連結するギヤ
と、ギヤを介し回転する複数のシャフトとギヤを介し回
転する複数のシャフトの1つが、中空のシャフト内に配
置されているシャフトと、回転するシャフトに接続され
ているダイアルと、ギヤを介し回転する複数のシャフト
の1つが、中空のシャフト内に配置されているシャフト
に接続されているダイアルと、このダイアルの各々の回
転量および回転方向を検出する回転情報検出手段と、回
転情報検出手段によって検出された回転量および回転方
向に基づいて、カーソルの位置を表す位置信号を生成す
る信号生成手段と、複数のカーソル位置を決定する選択
信号を生成する信号生成手段とを備える。
は、携帯機器表示装置上のカーソルの位置と選択の情報
を与えるポインティングデバイスであって、回転するシ
ャフトと、回転するシャフトとシャフトを連結するギヤ
と、ギヤを介し回転する複数のシャフトとギヤを介し回
転する複数のシャフトの1つが、中空のシャフト内に配
置されているシャフトと、回転するシャフトに接続され
ているダイアルと、ギヤを介し回転する複数のシャフト
の1つが、中空のシャフト内に配置されているシャフト
に接続されているダイアルと、このダイアルの各々の回
転量および回転方向を検出する回転情報検出手段と、回
転情報検出手段によって検出された回転量および回転方
向に基づいて、カーソルの位置を表す位置信号を生成す
る信号生成手段と、複数のカーソル位置を決定する選択
信号を生成する信号生成手段とを備える。
【0012】本発明のポインティングデバイスの回転情
報検出手段は、光学的結合素子と、光学的結合素子が読
み取るための縞模様と、光学的結合素子が読み取るため
の縞模様が設けられている、回転するシャフトと、光学
的結合素子からの信号をカウントする、ダイアルエンコ
ーダーとを備える。
報検出手段は、光学的結合素子と、光学的結合素子が読
み取るための縞模様と、光学的結合素子が読み取るため
の縞模様が設けられている、回転するシャフトと、光学
的結合素子からの信号をカウントする、ダイアルエンコ
ーダーとを備える。
【0013】また本発明のポインティングデバイスの回
転情報検出手段は、回転ドラムと、回転ドラムと接触し
ている、回転するシャフトと、回転ドラムからの信号を
カウントする、ロータリーエンコーダーとを備える。
転情報検出手段は、回転ドラムと、回転ドラムと接触し
ている、回転するシャフトと、回転ドラムからの信号を
カウントする、ロータリーエンコーダーとを備える。
【0014】本発明のポインティングデバイスの位置信
号生成手段は、回転情報検出手段からの信号を処理する
情報処理装置を備える。
号生成手段は、回転情報検出手段からの信号を処理する
情報処理装置を備える。
【0015】また本発明のポインティングデバイスの選
択信号生成手段は、機械的なスイッチと、機械的なスイ
ッチをオン、オフするための軸方法に水平移動するシャ
フトを備える。
択信号生成手段は、機械的なスイッチと、機械的なスイ
ッチをオン、オフするための軸方法に水平移動するシャ
フトを備える。
【0016】また本発明のポインティングデバイスの選
択信号生成手段は、光学的結合素子と、光学的結合素子
を切オン、オフするための軸方法に水平移動するシャフ
トを有する。
択信号生成手段は、光学的結合素子と、光学的結合素子
を切オン、オフするための軸方法に水平移動するシャフ
トを有する。
【0017】[作用]本発明のポインティングデバイス
は、複数のダイアルは、お互いに独立して双方向に回転
するシャフトと、接続されており、ダイアルの回転量は
カーソルの位置を指示する。
は、複数のダイアルは、お互いに独立して双方向に回転
するシャフトと、接続されており、ダイアルの回転量は
カーソルの位置を指示する。
【0018】精密機器等に見られる、とくに顕微鏡など
に設けられているX−Yステージと同様に細かなな移動
を可能にするために、独立して動作する複数のダイアル
を設けることによって、正確かつ高速にカーソルを移動
させることができる。
に設けられているX−Yステージと同様に細かなな移動
を可能にするために、独立して動作する複数のダイアル
を設けることによって、正確かつ高速にカーソルを移動
させることができる。
【0019】複数のダイアルは、手の指で摘み回転させ
ることができ、2本以上の指で摘んだ形で回転させるこ
とが可能であるので、少量の回転が可能になり、とくに
携帯機器に見られる小さな表示装置装置において、細か
な操作を強いられる場合にとくに効果を発揮する。
ることができ、2本以上の指で摘んだ形で回転させるこ
とが可能であるので、少量の回転が可能になり、とくに
携帯機器に見られる小さな表示装置装置において、細か
な操作を強いられる場合にとくに効果を発揮する。
【0020】
【発明の実施の形態】下記図面を用いて本発明を実施す
る最良の形態におけるポインティングデバイスについて
の構成を説明する。
る最良の形態におけるポインティングデバイスについて
の構成を説明する。
【0021】[第1の実施形態:図1−図15]図1は
本発明の第1の実施形態におけるポインティングデバイ
スを示す斜視図ある。図2は図1のポインティングデバ
イス部分を拡大して示す斜視図である。図2は図1の第
1の実施形態においてのポインティングデバイスを示す
断面図である。以下図1と図2とを交互に参照して説明
する。
本発明の第1の実施形態におけるポインティングデバイ
スを示す斜視図ある。図2は図1のポインティングデバ
イス部分を拡大して示す斜視図である。図2は図1の第
1の実施形態においてのポインティングデバイスを示す
断面図である。以下図1と図2とを交互に参照して説明
する。
【0022】本発明のポインティングデバイス6は、X
座標を指定または選択する第1のダイアル1aと、Y座
標を指定または選択する第2のダイアル1bは、第1の
ダイアル1aが接続されている第1のシャフト3aと、
第2のダイアル1bが接続されている、中空の第1のシ
ャフト3aに回転可能に支持されている図示されていな
い第2のシャフトと、第1のシャフト3aと、第2のシ
ャフト3bのそれぞれを回転可能に支持するための筐体
5から構成されている。
座標を指定または選択する第1のダイアル1aと、Y座
標を指定または選択する第2のダイアル1bは、第1の
ダイアル1aが接続されている第1のシャフト3aと、
第2のダイアル1bが接続されている、中空の第1のシ
ャフト3aに回転可能に支持されている図示されていな
い第2のシャフトと、第1のシャフト3aと、第2のシ
ャフト3bのそれぞれを回転可能に支持するための筐体
5から構成されている。
【0023】図3は図1のポインティングデバイスの斜
視図のA−A線における断面図である。第1のシャフト
3aと第2のシャフト3bとは、筐体5と筐体5に支持
されているガイド18によって、回転可能な状態で支持
されている。また第1のシャフト3aと第2のシャフト
3bは、ストップリング7でそれぞれ固定され、第1の
シャフト3aと第2のシャフト3bの水平方向への固
定、図1および図2に図示されているX方向への動きを
固定している。このため、図4に示すように、第1のダ
イアル1aまたは第2のダイアル1bを指で摘みなが
ら、時計回りや反時計回りに回転させることができる。
視図のA−A線における断面図である。第1のシャフト
3aと第2のシャフト3bとは、筐体5と筐体5に支持
されているガイド18によって、回転可能な状態で支持
されている。また第1のシャフト3aと第2のシャフト
3bは、ストップリング7でそれぞれ固定され、第1の
シャフト3aと第2のシャフト3bの水平方向への固
定、図1および図2に図示されているX方向への動きを
固定している。このため、図4に示すように、第1のダ
イアル1aまたは第2のダイアル1bを指で摘みなが
ら、時計回りや反時計回りに回転させることができる。
【0024】第1のシャフト3a、第2のシャフト3b
はそれぞれにガイド18とストップリング8と第1の弾
性部材16a、第2の弾性部材16aに構成される可動
部が存在し、図5(a)および図5(b)に示すように
それぞれのダイアルが第1のシャフト3aと第2のシャ
フト3bの軸心方向に移動可能となっている。第1のダ
イアル1aと第2のダイアル1bとが押された状態であ
る、図示されている図5(a)の状態から図5(b)の
状態に変化した場合、第1の弾性部材16aと第2の弾
性部材16aとは収縮して、第1のダイアル1aと第2
のダイアル1bが押される以前の形状に戻ろうとする。
はそれぞれにガイド18とストップリング8と第1の弾
性部材16a、第2の弾性部材16aに構成される可動
部が存在し、図5(a)および図5(b)に示すように
それぞれのダイアルが第1のシャフト3aと第2のシャ
フト3bの軸心方向に移動可能となっている。第1のダ
イアル1aと第2のダイアル1bとが押された状態であ
る、図示されている図5(a)の状態から図5(b)の
状態に変化した場合、第1の弾性部材16aと第2の弾
性部材16aとは収縮して、第1のダイアル1aと第2
のダイアル1bが押される以前の形状に戻ろうとする。
【0025】第1のダイアル1aと第2のダイアル1b
とが押された状態から、第1のダイアル1a、第2のダ
イアル1bを放した状態の場合、図示されている図5
(b)の状態から図5(a)の状態に変化した場合に
は、第1の弾性部材16aと第2の弾性部材16aと
は、縮まった状態から、元の形状に戻ろうとする力によ
り、ストップリング8、第1のシャフト3aと第2のシ
ャフト3bと第1のダイアル1aと第2のダイアル1b
とを元の位置に戻す運動をおこなう。
とが押された状態から、第1のダイアル1a、第2のダ
イアル1bを放した状態の場合、図示されている図5
(b)の状態から図5(a)の状態に変化した場合に
は、第1の弾性部材16aと第2の弾性部材16aと
は、縮まった状態から、元の形状に戻ろうとする力によ
り、ストップリング8、第1のシャフト3aと第2のシ
ャフト3bと第1のダイアル1aと第2のダイアル1b
とを元の位置に戻す運動をおこなう。
【0026】第1のスイッチ12aと第2のスイッチ1
2bは、図5(a)、図5(b)に示される、第1のシ
ャフト3aと第2のシャフト3bの軸心方向に移動が行
われた場合、第1のシャフト3aと第2のシャフト3b
はそれぞれが対応する第1のスイッチ12aと第2のス
イッチ12bを切り替え、第1のシャフト3aと第2の
シャフト3bの軸心方向の移動に応じた座標選択信号を
それぞれ発生することができる。ストップリング7は、
筐体5およびガイド18を用いて、第1のシャフト3a
と第2のシャフト3bの軸心方向に移動したとき、図示
するX方向へ移動するのを固定するために用いられてい
る。
2bは、図5(a)、図5(b)に示される、第1のシ
ャフト3aと第2のシャフト3bの軸心方向に移動が行
われた場合、第1のシャフト3aと第2のシャフト3b
はそれぞれが対応する第1のスイッチ12aと第2のス
イッチ12bを切り替え、第1のシャフト3aと第2の
シャフト3bの軸心方向の移動に応じた座標選択信号を
それぞれ発生することができる。ストップリング7は、
筐体5およびガイド18を用いて、第1のシャフト3a
と第2のシャフト3bの軸心方向に移動したとき、図示
するX方向へ移動するのを固定するために用いられてい
る。
【0027】第1のダイアル1aと第2のダイアル1b
おを回転させると、それぞれに接続されている第1のシ
ャフト3aと第2のシャフト3bに回転運動が伝わり、
第1のシャフト3aと第2のシャフト3bに設置されて
いる、第1の回転情報検出器10aと第2の回転情報検
出器10bで読み取るための情報を発生させる第1のタ
イミングプーリー14aと第2のタイミングプーリー1
4bが回転する。
おを回転させると、それぞれに接続されている第1のシ
ャフト3aと第2のシャフト3bに回転運動が伝わり、
第1のシャフト3aと第2のシャフト3bに設置されて
いる、第1の回転情報検出器10aと第2の回転情報検
出器10bで読み取るための情報を発生させる第1のタ
イミングプーリー14aと第2のタイミングプーリー1
4bが回転する。
【0028】第1のタイミングプーリー14aと第2の
タイミングプーリー14bとが回転すると、第1の回転
情報検出器10aと第2の回転情報検出器10bとで、
第1のダイアル1aと第2のダイアル1bのそれぞれの
回転量および回転方向が検出される。第1の回転情報検
出器10aと第2の回転情報検出器10bとで検出され
た情報と、第1のスイッチ12aと第2のスイッチ12
bとから発生した信号は、情報処理装置20に送られ、
XおよびY座標の処理や、座標選択信号の処理が行われ
る。
タイミングプーリー14bとが回転すると、第1の回転
情報検出器10aと第2の回転情報検出器10bとで、
第1のダイアル1aと第2のダイアル1bのそれぞれの
回転量および回転方向が検出される。第1の回転情報検
出器10aと第2の回転情報検出器10bとで検出され
た情報と、第1のスイッチ12aと第2のスイッチ12
bとから発生した信号は、情報処理装置20に送られ、
XおよびY座標の処理や、座標選択信号の処理が行われ
る。
【0029】図6に第1の実施形態における最良の回転
情報検出手段を構成する回転量を光学的に検出する場合
の回転情報検出器とタイミングプーリーの近傍における
構造図を示す。第1の回転情報検出器10aと第2の回
転情報検出器10bとは、第1のシャフト3aと第2の
シャフト3bとに設ける第1のタイミングプーリー14
aと第2のタイミングプーリー14bとの近傍に設けら
れ、第1のタイミングプーリー14aと第2のタイミン
グプーリー14bとに直交する方向に設けられた光結合
素子40と、光結合素子40に接続されたダイアルエン
コーダ41とからなる。
情報検出手段を構成する回転量を光学的に検出する場合
の回転情報検出器とタイミングプーリーの近傍における
構造図を示す。第1の回転情報検出器10aと第2の回
転情報検出器10bとは、第1のシャフト3aと第2の
シャフト3bとに設ける第1のタイミングプーリー14
aと第2のタイミングプーリー14bとの近傍に設けら
れ、第1のタイミングプーリー14aと第2のタイミン
グプーリー14bとに直交する方向に設けられた光結合
素子40と、光結合素子40に接続されたダイアルエン
コーダ41とからなる。
【0030】光結合素子40は、たとえば光結合素子を
用いてことができる。この場合回転する第1のダイアル
1aと第2のダイアル1bにそれぞれ接続されている第
1のシャフト3aと第2のシャフト3bと、それぞれの
第1のシャフト3aと第2のシャフト3bに設けられて
いる第1のタイミングプーリー14aと第2のタイミン
グプーリー14bには、縞模様を設けておく。
用いてことができる。この場合回転する第1のダイアル
1aと第2のダイアル1bにそれぞれ接続されている第
1のシャフト3aと第2のシャフト3bと、それぞれの
第1のシャフト3aと第2のシャフト3bに設けられて
いる第1のタイミングプーリー14aと第2のタイミン
グプーリー14bには、縞模様を設けておく。
【0031】光結合素子26は縞模様のを読み取り、縞
模様に応じた信号をダイアルエンコーダ28に与える。
ダイアルエンコーダ28は、この電気信号をカウント
し、回転量および回転方向を電気信号として、情報処理
装置20に伝える。たとえば第1のダイアル1aを時計
回りに回転させればX座標の値が減少し、たとえば第2
のダイアル1bを時計回りに回転させればY座標の値が
増加するようにカウントすることができる。
模様に応じた信号をダイアルエンコーダ28に与える。
ダイアルエンコーダ28は、この電気信号をカウント
し、回転量および回転方向を電気信号として、情報処理
装置20に伝える。たとえば第1のダイアル1aを時計
回りに回転させればX座標の値が減少し、たとえば第2
のダイアル1bを時計回りに回転させればY座標の値が
増加するようにカウントすることができる。
【0032】表示機器上においてX方向を右へとし、Y
方向を上へとれば、カーソルを右方向に水平移動させた
い場合には、第1のダイアル1aを時計回りに回転させ
ればよい。カーソルを上方向に垂直方向に移動させたい
場合には、第2のダイアル1bを時計回りに回転させれ
ばよい。またカーソルを左方向に水平移動させたい場合
には、第1のダイアル1aを反時計回りに回転させれば
よい。
方向を上へとれば、カーソルを右方向に水平移動させた
い場合には、第1のダイアル1aを時計回りに回転させ
ればよい。カーソルを上方向に垂直方向に移動させたい
場合には、第2のダイアル1bを時計回りに回転させれ
ばよい。またカーソルを左方向に水平移動させたい場合
には、第1のダイアル1aを反時計回りに回転させれば
よい。
【0033】カーソルを下方向に垂直方向に移動させた
い場合には、第2のダイアル1bを反時計回りに回転さ
せればよい。カーソルを右上方向に移動させる場合に
は、第1のダイアル1aと第2のダイアル1bとの両方
を共に時計回りに回転させればよく、カーソルを左下方
向に移動させる場合には、第1のダイアル1aと第2の
ダイアル1bとの両方をともに反時計回りに回転させれ
ばよい。
い場合には、第2のダイアル1bを反時計回りに回転さ
せればよい。カーソルを右上方向に移動させる場合に
は、第1のダイアル1aと第2のダイアル1bとの両方
を共に時計回りに回転させればよく、カーソルを左下方
向に移動させる場合には、第1のダイアル1aと第2の
ダイアル1bとの両方をともに反時計回りに回転させれ
ばよい。
【0034】その他、回転情報を機械的に検出すること
もできる。この場合における回転情報検出器近傍におけ
る構造を図7に示す。回転ドラム30は、第1のダイア
ル1aと接続されている第1のシャフト3aと接触して
いる。回転ドラム30と第1のシャフト3aとが接触し
ている部分には、摩擦係数が高くなるようにゴム材料を
接着する処理を施す。または回転ドラム30自体を、摩
擦係数が高いゴム材料で形成してもよい。
もできる。この場合における回転情報検出器近傍におけ
る構造を図7に示す。回転ドラム30は、第1のダイア
ル1aと接続されている第1のシャフト3aと接触して
いる。回転ドラム30と第1のシャフト3aとが接触し
ている部分には、摩擦係数が高くなるようにゴム材料を
接着する処理を施す。または回転ドラム30自体を、摩
擦係数が高いゴム材料で形成してもよい。
【0035】第1のダイアル1aが回転することによっ
て、第1のシャフト3aが回転し、第1のシャフト3a
と接触している回転ドラム30は、第1のシャフト3a
との接触部分の摩擦係数が高いために回転する。シャフ
ト33は軸受31で支持されており、回転ドラム30の
回転をロータリーエンコーダー32へ伝える。ロータリ
ーエンコーダー32は第1のダイアル1aの回転量およ
び回転方向を電気信号として発生させる。
て、第1のシャフト3aが回転し、第1のシャフト3a
と接触している回転ドラム30は、第1のシャフト3a
との接触部分の摩擦係数が高いために回転する。シャフ
ト33は軸受31で支持されており、回転ドラム30の
回転をロータリーエンコーダー32へ伝える。ロータリ
ーエンコーダー32は第1のダイアル1aの回転量およ
び回転方向を電気信号として発生させる。
【0036】また回転情報を機械的に検出する構造にお
いて、第2のダイアル1bと接続している第2のシャフ
ト3bにも回転ドラム30を設けるときは、回転ドラム
30は、第2のダイアル1bと接続されている第2のシ
ャフト3bと接触している。回転ドラム30と第2のシ
ャフト3bが接触している部分には、摩擦係数が高くな
るようにゴム材料を接着する処理を施す。または回転ド
ラム30自体を、摩擦係数が高いゴム材料で形成しても
よい。
いて、第2のダイアル1bと接続している第2のシャフ
ト3bにも回転ドラム30を設けるときは、回転ドラム
30は、第2のダイアル1bと接続されている第2のシ
ャフト3bと接触している。回転ドラム30と第2のシ
ャフト3bが接触している部分には、摩擦係数が高くな
るようにゴム材料を接着する処理を施す。または回転ド
ラム30自体を、摩擦係数が高いゴム材料で形成しても
よい。
【0037】第2のダイアル1bが回転することによっ
て、第2のシャフト3bが回転し、第2のシャフト3b
と接触している回転ドラム30は、第2のシャフト3b
との接触部分の摩擦係数が高いために回転する。シャフ
ト33は軸受31によって支持されており、回転ドラム
30の回転をロータリーエンコーダー32へ伝える。ロ
ータリーエンコーダー32は第2のダイアル1bの回転
量および回転方向を電気信号として発生させる。
て、第2のシャフト3bが回転し、第2のシャフト3b
と接触している回転ドラム30は、第2のシャフト3b
との接触部分の摩擦係数が高いために回転する。シャフ
ト33は軸受31によって支持されており、回転ドラム
30の回転をロータリーエンコーダー32へ伝える。ロ
ータリーエンコーダー32は第2のダイアル1bの回転
量および回転方向を電気信号として発生させる。
【0038】第1のスイッチ12aと第2のスイッチ1
2bとは、座標を選択する場合に信号を発生するスイッ
チである。第1のスイッチ12aと第2のスイッチ12
bとは、どのよう構成のスイッチでもよい。図3には機
械的なスイッチを用いた場合の構成を示す。
2bとは、座標を選択する場合に信号を発生するスイッ
チである。第1のスイッチ12aと第2のスイッチ12
bとは、どのよう構成のスイッチでもよい。図3には機
械的なスイッチを用いた場合の構成を示す。
【0039】第1のダイアル1aを接続されている第1
のシャフト3aに対して水平方向に押した場合、ストッ
プリング8とガイド18の間に設けられている第1の弾
性部材16aはストップリング8が水平移動することに
よって収縮して、第1のシャフト3aに設ける第1のタ
イミングプーリー14aは、第1のスイッチ12aを押
す。
のシャフト3aに対して水平方向に押した場合、ストッ
プリング8とガイド18の間に設けられている第1の弾
性部材16aはストップリング8が水平移動することに
よって収縮して、第1のシャフト3aに設ける第1のタ
イミングプーリー14aは、第1のスイッチ12aを押
す。
【0040】第1のダイアル1a押した状態から放した
場合、第1のダイアル1aに接続されている第1のシャ
フト3aは、第1の弾性部材16aの元に戻ろうとする
力によって元に戻り、第1のスイッチ12aを元の状態
に戻すことが可能である。
場合、第1のダイアル1aに接続されている第1のシャ
フト3aは、第1の弾性部材16aの元に戻ろうとする
力によって元に戻り、第1のスイッチ12aを元の状態
に戻すことが可能である。
【0041】機械的なスイッチを第2のスイッチ12b
に設けた場合において、第2のダイアル1bを接続され
ている第2のシャフト3bに対して水平方向に押した場
合、ストップリング8とガイド18の間に設けられてい
る第2の弾性部材16aはストップリング8が水平移動
することによって収縮し、第2のシャフト3bに設けら
れている第2のタイミングプーリー14bは、第2のス
イッチ12bを押す。
に設けた場合において、第2のダイアル1bを接続され
ている第2のシャフト3bに対して水平方向に押した場
合、ストップリング8とガイド18の間に設けられてい
る第2の弾性部材16aはストップリング8が水平移動
することによって収縮し、第2のシャフト3bに設けら
れている第2のタイミングプーリー14bは、第2のス
イッチ12bを押す。
【0042】第2のダイアル1bを押した状態から放し
た場合、第2のダイアル1bに接続されている第2のシ
ャフト3bは、第2の弾性部材16aの元に戻ろうとす
る力によって元に戻り、第2のスイッチ12bを元の状
態に戻すことが可能である。
た場合、第2のダイアル1bに接続されている第2のシ
ャフト3bは、第2の弾性部材16aの元に戻ろうとす
る力によって元に戻り、第2のスイッチ12bを元の状
態に戻すことが可能である。
【0043】第1のダイアル1aと第2のダイアル1b
が共に押された場合、まず始めに第1のダイアル1aが
接続されている第1のシャフト3aに設けられている第
2のタイミングプーリー14bが第2のスイッチ12b
を押し、その後に第2のダイアル1bが接続されている
第2のシャフト3bに設けられている第1のタイミング
プーリー14aが第1のスイッチ12aを押す。
が共に押された場合、まず始めに第1のダイアル1aが
接続されている第1のシャフト3aに設けられている第
2のタイミングプーリー14bが第2のスイッチ12b
を押し、その後に第2のダイアル1bが接続されている
第2のシャフト3bに設けられている第1のタイミング
プーリー14aが第1のスイッチ12aを押す。
【0044】第2のスイッチ12bが押されてから、あ
る時間が経過してから座標選択信号を発生させている。
第1のダイアル1aと第2のダイアル1bが別々の押さ
れた場合と、第1のダイアル1aと第2のダイアル1b
が共に押された場合に生成する選択信号のフローチャー
トを図8に示す。
る時間が経過してから座標選択信号を発生させている。
第1のダイアル1aと第2のダイアル1bが別々の押さ
れた場合と、第1のダイアル1aと第2のダイアル1b
が共に押された場合に生成する選択信号のフローチャー
トを図8に示す。
【0045】表示機器上において座標選択をおこないた
い場合、たとえば表示機器に表示に表示されているカー
ソルを第1のダイアル1aおよび第2のダイアル1bを
回転させ移動し、移動させたX座標、Y座標にあるボタ
ン等を選択する場合、第1のダイアル1aで座標選択を
行なう場合には、第1のシャフト3aに対して水平方向
に指で押すことによって座標選択を行なうことができ
る。第2のダイアル1bで座標選択を行なう場合には、
第2のシャフト3bに対して水平方向に指で押すことに
よって座標選択を行なうことができる。
い場合、たとえば表示機器に表示に表示されているカー
ソルを第1のダイアル1aおよび第2のダイアル1bを
回転させ移動し、移動させたX座標、Y座標にあるボタ
ン等を選択する場合、第1のダイアル1aで座標選択を
行なう場合には、第1のシャフト3aに対して水平方向
に指で押すことによって座標選択を行なうことができ
る。第2のダイアル1bで座標選択を行なう場合には、
第2のシャフト3bに対して水平方向に指で押すことに
よって座標選択を行なうことができる。
【0046】また図3に示すように各々のダイアルに対
応したスイッチが設置されているため、ダイアルの押し
た状態すなわち座標選択信号をえ別々または同時に判断
することが可能である。図9にダイアルが2つ存在する
場合の押された状態の例を示す。
応したスイッチが設置されているため、ダイアルの押し
た状態すなわち座標選択信号をえ別々または同時に判断
することが可能である。図9にダイアルが2つ存在する
場合の押された状態の例を示す。
【0047】ダイアルが2つ存在する場合、合計3種類
の座標選択信号を発生させることが可能である。たとえ
ば3種類の座標選択信号を「はい」、「いいえ」、「キ
ャンセル」の3種類に割り振ることも可能である。図9
(a)に示すのが2つのダイアル、第1のダイアル1a
と第2のダイアル1bとがとも押されていない場合であ
る。
の座標選択信号を発生させることが可能である。たとえ
ば3種類の座標選択信号を「はい」、「いいえ」、「キ
ャンセル」の3種類に割り振ることも可能である。図9
(a)に示すのが2つのダイアル、第1のダイアル1a
と第2のダイアル1bとがとも押されていない場合であ
る。
【0048】図9(b)に示すのが、第1のダイアル1
aのみが押された場合であり、たとえば「はい」を表す
ことが可能である。図9(c)に示すのが、第2のダイ
アル1bのみが押された場合であり、たとえば「いい
え」を表すことが可能である。図9(d)に示すのが、
第1のダイアル1aと第2のダイアル1bとがともに押
された場合であり、たとえば「キャンセル」を表すこと
が可能である。
aのみが押された場合であり、たとえば「はい」を表す
ことが可能である。図9(c)に示すのが、第2のダイ
アル1bのみが押された場合であり、たとえば「いい
え」を表すことが可能である。図9(d)に示すのが、
第1のダイアル1aと第2のダイアル1bとがともに押
された場合であり、たとえば「キャンセル」を表すこと
が可能である。
【0049】その他、選択信号を非接触に検出すること
もできる。この場合におけるスイッチ近傍の構造を図1
0に示す。光結合素子36は、第1のダイアル1aが押
された場合に第1のシャフト3aが移動する距離に対し
て適切な位置に設けられ、第1のダイアル1aが押され
ていない場合には、光結合素子36は光学的に結合され
ない状態であり、第1のダイアル1aが押されている場
合には、光結合素子36は光学的に結合さる状態であ
る。
もできる。この場合におけるスイッチ近傍の構造を図1
0に示す。光結合素子36は、第1のダイアル1aが押
された場合に第1のシャフト3aが移動する距離に対し
て適切な位置に設けられ、第1のダイアル1aが押され
ていない場合には、光結合素子36は光学的に結合され
ない状態であり、第1のダイアル1aが押されている場
合には、光結合素子36は光学的に結合さる状態であ
る。
【0050】第1のダイアル1aに接続されている第1
のシャフト3aに選択信号を非接触に検出する構造を設
けた場合、第1のダイアル1aと接続されている第1の
シャフト3aは、第1のダイアル1aが押されていない
場合には、図10(a)に示すように、第1のシャフト
3aが光結合素子36の光学的に結合されない状態の位
置に存在するため、座標選択信号が出力されない。
のシャフト3aに選択信号を非接触に検出する構造を設
けた場合、第1のダイアル1aと接続されている第1の
シャフト3aは、第1のダイアル1aが押されていない
場合には、図10(a)に示すように、第1のシャフト
3aが光結合素子36の光学的に結合されない状態の位
置に存在するため、座標選択信号が出力されない。
【0051】図10(b)に示す状態、すなわち第1の
ダイアル1aが押された場合には、第1のシャフト3a
が、光結合素子36の光学的に結合する位置まで移動す
ることによって、光結合素子36の状態を変化され、座
標選択信号を出力することができる。
ダイアル1aが押された場合には、第1のシャフト3a
が、光結合素子36の光学的に結合する位置まで移動す
ることによって、光結合素子36の状態を変化され、座
標選択信号を出力することができる。
【0052】また第2のダイアル1bに接続されている
第2のシャフト3bに選択信号を非接触に検出する構造
を設けた場合、第2のダイアル1bと接続されている第
2のシャフト3bは、第2のダイアル1bが押されてい
ない場合には、図10(a)に示すように、第2のシャ
フト3bが光結合素子36の光学的に結合されない状態
の位置に存在するため、座標選択信号が出力されない。
第2のシャフト3bに選択信号を非接触に検出する構造
を設けた場合、第2のダイアル1bと接続されている第
2のシャフト3bは、第2のダイアル1bが押されてい
ない場合には、図10(a)に示すように、第2のシャ
フト3bが光結合素子36の光学的に結合されない状態
の位置に存在するため、座標選択信号が出力されない。
【0053】図10(b)に示す状態、すなわち第2の
ダイアル1bが押された場合には、第2のシャフト3b
が、光結合素子36の光学的に結合する位置まで移動す
ることによって、光結合素子36の状態を変化され、座
標選択信号を出力することができる。
ダイアル1bが押された場合には、第2のシャフト3b
が、光結合素子36の光学的に結合する位置まで移動す
ることによって、光結合素子36の状態を変化され、座
標選択信号を出力することができる。
【0054】複数のダイアルは、指でつまみながら回転
させることによって、表示装置上の座標を得ることがで
きる。図11(a)に示すように、各々のダイアルを別
々に指でつまみながら回転させることにより、顕微鏡等
に見られるX−Yステージのように目的の座標まで素早
く移動させることができる。
させることによって、表示装置上の座標を得ることがで
きる。図11(a)に示すように、各々のダイアルを別
々に指でつまみながら回転させることにより、顕微鏡等
に見られるX−Yステージのように目的の座標まで素早
く移動させることができる。
【0055】とくに微細な表示装置に用いた場合に操作
性が高まる。また図11(b)のように、指、たとえば
人差し指をダイアルに乗せ、図11(c)のように指を
移動させた場合には、より高速な座標の移動がが可能に
なる。また図11(c)から図11(b)のように操作
してもよい。
性が高まる。また図11(b)のように、指、たとえば
人差し指をダイアルに乗せ、図11(c)のように指を
移動させた場合には、より高速な座標の移動がが可能に
なる。また図11(c)から図11(b)のように操作
してもよい。
【0056】第1のシャフト3aと第2のシャフト3b
の断面は、円でも円の外周部に溝を設けたものでもよ
い。図12(a)、図12(b)は、ダイアルに接続さ
れた第1のシャフト3aに溝を設けた場合の断面図であ
る。図12(a)に示すように円の外周部に溝を設けた
第1のシャフト3aと、第1のシャフト3aの円の外周
部に接触し力を加えている板バネ40により構成されて
いる。
の断面は、円でも円の外周部に溝を設けたものでもよ
い。図12(a)、図12(b)は、ダイアルに接続さ
れた第1のシャフト3aに溝を設けた場合の断面図であ
る。図12(a)に示すように円の外周部に溝を設けた
第1のシャフト3aと、第1のシャフト3aの円の外周
部に接触し力を加えている板バネ40により構成されて
いる。
【0057】図示していない第1のシャフト3aは第1
のシャフト3aと接続されている。板バネ40は曲げが
存在しており、板バネ40の曲げは第1のシャフト3a
の溝の部分と似通った形状を有し、図12(b)に示す
ように板バネ40が第1のシャフト3aの溝の部分と接
触している場合には、第1のシャフト3aに力を加えな
い。
のシャフト3aと接続されている。板バネ40は曲げが
存在しており、板バネ40の曲げは第1のシャフト3a
の溝の部分と似通った形状を有し、図12(b)に示す
ように板バネ40が第1のシャフト3aの溝の部分と接
触している場合には、第1のシャフト3aに力を加えな
い。
【0058】円の外周部に溝が設けられた第1のシャフ
ト3aが回転すると、第1のシャフト3aに力を加えて
いた板バネ40は、図12(b)に示すように溝の部分
で力を解放する。さらに第1のシャフト3aが回転する
と、図12(a)に示すように、板バネ40は第1のシ
ャフト3aの外周部と接触するため、第1のシャフト3
aに対して力を加える。円の円周部に溝が設けられた第
1のシャフト3aが回転し続けると、第1のシャフト3
aの溝に応じ、板バネ40は第1のシャフト3aに対し
ての力を加えたり、解放を繰り返す。
ト3aが回転すると、第1のシャフト3aに力を加えて
いた板バネ40は、図12(b)に示すように溝の部分
で力を解放する。さらに第1のシャフト3aが回転する
と、図12(a)に示すように、板バネ40は第1のシ
ャフト3aの外周部と接触するため、第1のシャフト3
aに対して力を加える。円の円周部に溝が設けられた第
1のシャフト3aが回転し続けると、第1のシャフト3
aの溝に応じ、板バネ40は第1のシャフト3aに対し
ての力を加えたり、解放を繰り返す。
【0059】また図12(a),図12(b)は第1の
シャフト3aだけでなく、第2のシャフト3bにもたと
えることができる。図12(a)に示すように円の外周
部に溝を設けた第2のシャフト3bと、第2のシャフト
3bの円の外周部に接触し力を加えている板バネ40に
より構成されている。
シャフト3aだけでなく、第2のシャフト3bにもたと
えることができる。図12(a)に示すように円の外周
部に溝を設けた第2のシャフト3bと、第2のシャフト
3bの円の外周部に接触し力を加えている板バネ40に
より構成されている。
【0060】図示していない第2のダイアル1bは第2
のシャフト3bと接続されている。板バネ40は曲げが
存在しており、板バネ40の曲げは第2のシャフト3b
の溝の部分と似通った形状を有し、図12(b)に示す
ように板バネ40が第2のシャフト3bの溝の部分と接
触している場合には、第2のシャフト3bに力を加えな
い。
のシャフト3bと接続されている。板バネ40は曲げが
存在しており、板バネ40の曲げは第2のシャフト3b
の溝の部分と似通った形状を有し、図12(b)に示す
ように板バネ40が第2のシャフト3bの溝の部分と接
触している場合には、第2のシャフト3bに力を加えな
い。
【0061】円の外周部に溝が設けられた第2のシャフ
ト3bが回転すると、第2のシャフト3bに力を加えて
いた板バネ40は、図12(b)に示すように溝の部分
で力を解放する。さらに第2のシャフト3bが回転する
と、図12(a)に示すように板バネ40は第2のシャ
フト3bの外周部と接触し、第2のシャフト3bに対し
て力を加える。円の円周部に溝が設けられた第2のシャ
フト3bが回転し続けると、第2のシャフト3bの溝に
応じ、板バネ40は第2のシャフト3bに対しての力を
加えたり、解放を繰り返す。
ト3bが回転すると、第2のシャフト3bに力を加えて
いた板バネ40は、図12(b)に示すように溝の部分
で力を解放する。さらに第2のシャフト3bが回転する
と、図12(a)に示すように板バネ40は第2のシャ
フト3bの外周部と接触し、第2のシャフト3bに対し
て力を加える。円の円周部に溝が設けられた第2のシャ
フト3bが回転し続けると、第2のシャフト3bの溝に
応じ、板バネ40は第2のシャフト3bに対しての力を
加えたり、解放を繰り返す。
【0062】図示されていない第1のダイアル1aまた
は第2のダイアル1bを回転させると、たとえば図示さ
れていない第1のダイアル1aまたは第2のダイアル1
bを親指と人差し指で摘みながら回転させると、それぞ
れのダイアルに接続されている第1のシャフト3aまた
は第2のシャフト3bの外周部と溝に応じた力量の差
を、図示していない第1のダイアル1aまたは第2のダ
イアル1bを摘んだ指先に感じることができる。
は第2のダイアル1bを回転させると、たとえば図示さ
れていない第1のダイアル1aまたは第2のダイアル1
bを親指と人差し指で摘みながら回転させると、それぞ
れのダイアルに接続されている第1のシャフト3aまた
は第2のシャフト3bの外周部と溝に応じた力量の差
を、図示していない第1のダイアル1aまたは第2のダ
イアル1bを摘んだ指先に感じることができる。
【0063】第1のシャフト3aまたは第2のシャフト
3bの外周部と溝に応じた力量の差を、表示機器の1画
素に対応させ、板バネ40が第1のシャフト3aまたは
第2のシャフト3bの溝から外周部を越える時に発生す
る力量の差が指に伝わり、移動距離を指先で確認するこ
とが可能になり、指の感覚だけで微動させることができ
る。とくに微細な表示機器において、視覚のみで表示機
器の座標を選択することが困難な場合にとくに有効であ
る。
3bの外周部と溝に応じた力量の差を、表示機器の1画
素に対応させ、板バネ40が第1のシャフト3aまたは
第2のシャフト3bの溝から外周部を越える時に発生す
る力量の差が指に伝わり、移動距離を指先で確認するこ
とが可能になり、指の感覚だけで微動させることができ
る。とくに微細な表示機器において、視覚のみで表示機
器の座標を選択することが困難な場合にとくに有効であ
る。
【0064】円の外周部に設けられた溝を固定するため
の板バネは、バネ材やバネ材と同じように収縮を行なう
バネ状の弾性部材を用いてもよい。図13(a)、図1
3(b)に示すように、バネ状の弾性部材42と、円の
外周部に設けられた溝の形状に合わせた部材44を組み
合わせた構成でもよい。
の板バネは、バネ材やバネ材と同じように収縮を行なう
バネ状の弾性部材を用いてもよい。図13(a)、図1
3(b)に示すように、バネ状の弾性部材42と、円の
外周部に設けられた溝の形状に合わせた部材44を組み
合わせた構成でもよい。
【0065】図示していない第1のダイアル1aは第1
のシャフト3aと接続されている。弾性部材42は部材
44と接続されており、図13(a)に示すように第1
のシャフト3aの円の外周部と部材44が接触している
場合には、部材44が押し上げられ弾性部材42が収縮
される。部材44の形状は、第1のシャフト3aの溝の
部分と似通った形状を有し、図13(b)に示すように
部材44が第1のシャフト3aの溝の部分と接触してい
る場合には、弾性部材42が伸びている状態であり、第
1のシャフト3aに力を加えない。
のシャフト3aと接続されている。弾性部材42は部材
44と接続されており、図13(a)に示すように第1
のシャフト3aの円の外周部と部材44が接触している
場合には、部材44が押し上げられ弾性部材42が収縮
される。部材44の形状は、第1のシャフト3aの溝の
部分と似通った形状を有し、図13(b)に示すように
部材44が第1のシャフト3aの溝の部分と接触してい
る場合には、弾性部材42が伸びている状態であり、第
1のシャフト3aに力を加えない。
【0066】図13(a)、図13(b)は、第1のダ
イアル1aに接続されている第1のシャフト3aと同じ
ように、第2のダイアル1bに接続されている第2のシ
ャフト3bにたとえることができる。図示していない第
2のダイアル1bは第2のシャフト3bと接続されてい
る。
イアル1aに接続されている第1のシャフト3aと同じ
ように、第2のダイアル1bに接続されている第2のシ
ャフト3bにたとえることができる。図示していない第
2のダイアル1bは第2のシャフト3bと接続されてい
る。
【0067】弾性部材42は部材44と接続されてお
り、図13(a)に示すように第2のシャフト3bの円
の外周部と部材44が接触している場合には、部材44
が押し上げられ弾性部材42が収縮される。部材44の
形状は、第2のシャフト3bの溝の部分と似通った形状
を有し、図13(b)に示すように部材44が第2のシ
ャフト3bの溝の部分と接触している場合には、弾性部
材42が伸びている状態であり、第2のシャフト3bに
力を加えない。
り、図13(a)に示すように第2のシャフト3bの円
の外周部と部材44が接触している場合には、部材44
が押し上げられ弾性部材42が収縮される。部材44の
形状は、第2のシャフト3bの溝の部分と似通った形状
を有し、図13(b)に示すように部材44が第2のシ
ャフト3bの溝の部分と接触している場合には、弾性部
材42が伸びている状態であり、第2のシャフト3bに
力を加えない。
【0068】弾性部材と接続されている部材もしくは板
バネが力を加えたり力の解放を行なうための溝は、図1
4に示すように回転ドラム46を用いてもよい。回転ド
ラム46はシャフトと接続し、シャフトの回転を回転ド
ラム46に伝えるように設置する。
バネが力を加えたり力の解放を行なうための溝は、図1
4に示すように回転ドラム46を用いてもよい。回転ド
ラム46はシャフトと接続し、シャフトの回転を回転ド
ラム46に伝えるように設置する。
【0069】第1の実施形態において、ダイアルが座標
選択機能を兼ねているため、操作しながら座標選択を行
なうことができる。たとえば携帯機器などにおいては、
指でつまみながらダイアルを押すことができるので、ダ
イアルから指を放すことなく素早く座標選択を行なうこ
とができる。そしてダイアルを押しながらダイアルを回
転させる操作である、ドラッグ操作を行なうことができ
る。またダイアルを指でつままなくてもダイアルを押す
ことも可能である。
選択機能を兼ねているため、操作しながら座標選択を行
なうことができる。たとえば携帯機器などにおいては、
指でつまみながらダイアルを押すことができるので、ダ
イアルから指を放すことなく素早く座標選択を行なうこ
とができる。そしてダイアルを押しながらダイアルを回
転させる操作である、ドラッグ操作を行なうことができ
る。またダイアルを指でつままなくてもダイアルを押す
ことも可能である。
【0070】たとえば図15(a)に示すように、第1
のダイアル1aを押すのに親指を用い、他の指で筐体5
を支持することもできる。また図15(b)に示すよう
に表示機器48に対して裏面の筐体5に凹凸を設けるこ
とにより、第1のダイアル1aを押す親指以外の他の指
がより筐体5を支持し易くなり、筐体5の落下を防ぎ、
表示機器48を適切に見ることができる角度を保つこと
ができる。
のダイアル1aを押すのに親指を用い、他の指で筐体5
を支持することもできる。また図15(b)に示すよう
に表示機器48に対して裏面の筐体5に凹凸を設けるこ
とにより、第1のダイアル1aを押す親指以外の他の指
がより筐体5を支持し易くなり、筐体5の落下を防ぎ、
表示機器48を適切に見ることができる角度を保つこと
ができる。
【0071】[第2の実施形態:図16]つぎに本発明
の第2の実施形態におけるポインティングデバイスを説
明する。図16は本発明の第2実施形態におけるポイン
ティングデバイスの実施形態を示す斜視図ある。
の第2の実施形態におけるポインティングデバイスを説
明する。図16は本発明の第2実施形態におけるポイン
ティングデバイスの実施形態を示す斜視図ある。
【0072】ポインティングデバイス50は、X座標を
指定または選択する第1のダイアル1aと、Y座標を指
定または選択する第2のダイアル1bが独立に設置され
ており、第1のダイアル1aが接続されている第1のシ
ャフト3aと、第2のダイアル1bが接続されている第
2のシャフト3bは、第1のシャフト3aと、第2のシ
ャフト3bのそれぞれを回転可能に支持するための筐体
5から構成する。
指定または選択する第1のダイアル1aと、Y座標を指
定または選択する第2のダイアル1bが独立に設置され
ており、第1のダイアル1aが接続されている第1のシ
ャフト3aと、第2のダイアル1bが接続されている第
2のシャフト3bは、第1のシャフト3aと、第2のシ
ャフト3bのそれぞれを回転可能に支持するための筐体
5から構成する。
【0073】第2の実施形態のポインティングデバイス
50は、第1の実施形態のポインティングデバイス6の
第1のシャフト3aと第2のシャフト3bが回転可能な
状態で支持されているものを、第2の実施形態のポイン
ティングデバイス50では、第1のシャフト3aと第2
のシャフト3bを独立で設けた構造のため、第1の実施
形態の構造を利用することが可能である。
50は、第1の実施形態のポインティングデバイス6の
第1のシャフト3aと第2のシャフト3bが回転可能な
状態で支持されているものを、第2の実施形態のポイン
ティングデバイス50では、第1のシャフト3aと第2
のシャフト3bを独立で設けた構造のため、第1の実施
形態の構造を利用することが可能である。
【0074】[第3の実施形態:図17−図19]つぎ
に本発明の第3の実施形態におけるポインティングデバ
イスを説明する。図17は本発明の第3実施形態におけ
るポインティングデバイスの実施形態の斜視図ある。図
18は図17のポインティングデバイスの斜視図のB−
B線における断面図である。以下図17と図18とを交
互に参照して説明する。
に本発明の第3の実施形態におけるポインティングデバ
イスを説明する。図17は本発明の第3実施形態におけ
るポインティングデバイスの実施形態の斜視図ある。図
18は図17のポインティングデバイスの斜視図のB−
B線における断面図である。以下図17と図18とを交
互に参照して説明する。
【0075】ポインティングデバイス63は、X座標を
指定または選択する第1のダイアル60と、Y座標を指
定または選択する第2のダイアル61とは、第1のダイ
アル60が接続されている図示されていない回転軸62
と、第2のダイアル61が接続されている、中空の第1
のシャフト3aに回転可能に支持されている図示されて
いない第2のシャフト3bと、第1のダイアル60が接
続されている、図示されていない回転軸62と、第1の
シャフト3aに回転可能に支持されている第2のシャフ
ト3bを、回転運動を伝達可能な図示されていないギヤ
64を介して接続されており、それぞれの第1のシャフ
ト3aと第2のシャフト3bを回転可能に支持するため
の筐体5から構成されている。
指定または選択する第1のダイアル60と、Y座標を指
定または選択する第2のダイアル61とは、第1のダイ
アル60が接続されている図示されていない回転軸62
と、第2のダイアル61が接続されている、中空の第1
のシャフト3aに回転可能に支持されている図示されて
いない第2のシャフト3bと、第1のダイアル60が接
続されている、図示されていない回転軸62と、第1の
シャフト3aに回転可能に支持されている第2のシャフ
ト3bを、回転運動を伝達可能な図示されていないギヤ
64を介して接続されており、それぞれの第1のシャフ
ト3aと第2のシャフト3bを回転可能に支持するため
の筐体5から構成されている。
【0076】図18は図17の第2の実施形態のポイン
ティングデバイスの斜視図のB−B線における断面図で
ある。第2のシャフト3bが回転可能に支持されている
第1のシャフト3aは筐体5と、筐体5に支持されてい
るガイド18によって、回転可能な状態で支持されてい
る。また第2のシャフト3bが回転可能に支持されてい
る第1のシャフト3aは、ストップリング7で固定さ
れ、第1のシャフト3aと第2のシャフト3bの軸心方
向への固定をしており、すなわち図17に図示されてい
るX方向への動きを固定している。
ティングデバイスの斜視図のB−B線における断面図で
ある。第2のシャフト3bが回転可能に支持されている
第1のシャフト3aは筐体5と、筐体5に支持されてい
るガイド18によって、回転可能な状態で支持されてい
る。また第2のシャフト3bが回転可能に支持されてい
る第1のシャフト3aは、ストップリング7で固定さ
れ、第1のシャフト3aと第2のシャフト3bの軸心方
向への固定をしており、すなわち図17に図示されてい
るX方向への動きを固定している。
【0077】第2のシャフト3bはギヤ64を介して回
転軸62と接続されており、第1のダイアル60を回転
させると、第1のダイアル60に接続されている回転軸
62が回転し、ギヤ64は回転軸62に対して直交する
方向に支持されている第2のシャフト3bに、回転軸6
2の回転を伝達する。第2のダイアル61を回転もしく
は傾けると、第2のダイアル61に接続されている第1
のシャフト3aが回転する。
転軸62と接続されており、第1のダイアル60を回転
させると、第1のダイアル60に接続されている回転軸
62が回転し、ギヤ64は回転軸62に対して直交する
方向に支持されている第2のシャフト3bに、回転軸6
2の回転を伝達する。第2のダイアル61を回転もしく
は傾けると、第2のダイアル61に接続されている第1
のシャフト3aが回転する。
【0078】第1のダイアル60を回転させると、第1
のダイアル60に接続されている回転軸62と、回転軸
62に接続されているギヤ64を介して第2のシャフト
3bに回転運動が伝わり、第2のシャフト3bに設置さ
れている、第2の回転情報検出器10bで読み取るため
の情報を発生させる第2のタイミングプーリー14bが
回転する。第2のタイミングプーリー14bが回転する
と、第2の回転情報検出器10bで第1のダイアル60
の回転量および回転方向が検出される。
のダイアル60に接続されている回転軸62と、回転軸
62に接続されているギヤ64を介して第2のシャフト
3bに回転運動が伝わり、第2のシャフト3bに設置さ
れている、第2の回転情報検出器10bで読み取るため
の情報を発生させる第2のタイミングプーリー14bが
回転する。第2のタイミングプーリー14bが回転する
と、第2の回転情報検出器10bで第1のダイアル60
の回転量および回転方向が検出される。
【0079】第2のダイアル61を回転させると、接続
されている第1のシャフト3aに回転運動が伝わり、第
1のシャフト3aに設置されている、第1の回転情報検
出器10aで読み取るための情報を発生させる第1のタ
イミングプーリー14aが回転する。第1のタイミング
プーリー14aが回転すると、第1の回転情報検出器1
0aで第2のダイアル61の回転量および回転方向が検
出される。
されている第1のシャフト3aに回転運動が伝わり、第
1のシャフト3aに設置されている、第1の回転情報検
出器10aで読み取るための情報を発生させる第1のタ
イミングプーリー14aが回転する。第1のタイミング
プーリー14aが回転すると、第1の回転情報検出器1
0aで第2のダイアル61の回転量および回転方向が検
出される。
【0080】スイッチ67は第2のダイアル61に設置
され、中空の第1のシャフト3aの中に信号線68通
し、情報処理装置20に接続されている。中空の第1の
シャフト3aの中に信号線68を通すことによって、第
2のダイアル61の回転による信号線68のねじりやよ
りもどしを防ぎ、信号線68の疲労による断線を予防す
る。
され、中空の第1のシャフト3aの中に信号線68通
し、情報処理装置20に接続されている。中空の第1の
シャフト3aの中に信号線68を通すことによって、第
2のダイアル61の回転による信号線68のねじりやよ
りもどしを防ぎ、信号線68の疲労による断線を予防す
る。
【0081】第1の回転情報検出器10aや第2の回転
情報検出器10bで検出された情報とスイッチ67から
発生した信号は、情報処理装置20に送られ、Xおよび
Y座標の処理や、座標選択信号の処理が行われる。
情報検出器10bで検出された情報とスイッチ67から
発生した信号は、情報処理装置20に送られ、Xおよび
Y座標の処理や、座標選択信号の処理が行われる。
【0082】第2のダイアル61は図19に示すよう
に、ビデオカメラの映像受信部にみられる、手で握る形
状にしてもよい。その場合、第2のダイアル61の傾く
方向と傾いた量を得ることによって、表示機器上の座標
を求めることができる。たとえば左手で筐体5を支持
し、右手で第2のダイアル61を握り、表示機器70の
座標を選択することができる。
に、ビデオカメラの映像受信部にみられる、手で握る形
状にしてもよい。その場合、第2のダイアル61の傾く
方向と傾いた量を得ることによって、表示機器上の座標
を求めることができる。たとえば左手で筐体5を支持
し、右手で第2のダイアル61を握り、表示機器70の
座標を選択することができる。
【0083】片手で持つには重量があり、操作しにくい
携帯機器において、より操作性を向上させることができ
る。第3の実施形態においては、スイッチを1つしか設
けていなが、スイッチの数を増やした構造にしてもよ
い。
携帯機器において、より操作性を向上させることができ
る。第3の実施形態においては、スイッチを1つしか設
けていなが、スイッチの数を増やした構造にしてもよ
い。
【0084】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のポインティングデバイスは、複数のダイアルは、お互
いに独立して双方向に回転するシャフトと、接続されて
おり、ダイアルの回転量はカーソルの位置を指示する。
のポインティングデバイスは、複数のダイアルは、お互
いに独立して双方向に回転するシャフトと、接続されて
おり、ダイアルの回転量はカーソルの位置を指示する。
【0085】精密機器等に見られる、とくに顕微鏡など
に設けられているX−Yステージと同様に細かなな移動
を可能にするために、独立して動作する複数のダイアル
を設けることによって、正確かつ高速にカーソルを移動
させることができる。
に設けられているX−Yステージと同様に細かなな移動
を可能にするために、独立して動作する複数のダイアル
を設けることによって、正確かつ高速にカーソルを移動
させることができる。
【0086】複数のダイアルは、手の指で摘み回転させ
ることができ、2本以上の指で摘んだ形で回転させるこ
とが可能であるので、少量の回転が可能になり、とくに
携帯機器に見られる小さな表示装置装置において、細か
な操作を強いられる場合にとくに効果を発揮する。
ることができ、2本以上の指で摘んだ形で回転させるこ
とが可能であるので、少量の回転が可能になり、とくに
携帯機器に見られる小さな表示装置装置において、細か
な操作を強いられる場合にとくに効果を発揮する。
【図1】本発明の第1の実施形態におけるポインティン
グデバイスを示す斜視図ある。
グデバイスを示す斜視図ある。
【図2】本発明の第1の実施形態におけるポインティン
グデバイスを示す斜視図ある。
グデバイスを示す斜視図ある。
【図3】本発明の第1の実施形態のポインティングデバ
イスを示すA−A断面図である。
イスを示すA−A断面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態におけるポインティン
グデバイスを示す斜視図ある。
グデバイスを示す斜視図ある。
【図5】本発明の第1の実施形態におけるポインティン
グデバイスを示す斜視図ある。
グデバイスを示す斜視図ある。
【図6】本発明の第1の実施形態のポインティングデバ
イスの光学的な回転情報検出器とタイミングプーリーの
構造を示す平面図である。
イスの光学的な回転情報検出器とタイミングプーリーの
構造を示す平面図である。
【図7】本発明の第1の実施形態のポインティングデバ
イスの機械的な回転情報検出器の構造を示す平面図であ
る。
イスの機械的な回転情報検出器の構造を示す平面図であ
る。
【図8】本発明の第1の実施形態のポインティングデバ
イスの座標選択信号を発生させるためのフローチャート
図である。
イスの座標選択信号を発生させるためのフローチャート
図である。
【図9】本発明の第1の実施形態のポインティングデバ
イスのダイアルの状態の例を示す斜視図である。
イスのダイアルの状態の例を示す斜視図である。
【図10】本発明の第1の実施形態のポインティングデ
バイスの非接触のスイッチのを用いた例を示す平面図で
ある。
バイスの非接触のスイッチのを用いた例を示す平面図で
ある。
【図11】本発明の第1の実施形態のポインティングデ
バイスのダイアルの操作を示す斜視図である。
バイスのダイアルの操作を示す斜視図である。
【図12】本発明の第1の実施形態のポインティングデ
バイスのシャフトの断面構造を示す断面図である。
バイスのシャフトの断面構造を示す断面図である。
【図13】本発明の第1の実施形態のポインティングデ
バイスのシャフトの断面構造を示す断面図である。
バイスのシャフトの断面構造を示す断面図である。
【図14】本発明の第1の実施形態のポインティングデ
バイスの回転ドラムの断面構造を示す斜視図である。
バイスの回転ドラムの断面構造を示す斜視図である。
【図15】本発明の第1の実施形態のポインティングデ
バイスの実施携帯における、裏面の構造を示す平面図、
側面図である。
バイスの実施携帯における、裏面の構造を示す平面図、
側面図である。
【図16】本発明の第2の実施形態におけるポインティ
ングデバイスを示す斜視図ある。
ングデバイスを示す斜視図ある。
【図17】本発明の第3の実施形態におけるポインティ
ングデバイスを示す斜視図ある。
ングデバイスを示す斜視図ある。
【図18】本発明の第3の実施形態におけるポインティ
ングデバイスを示すB−B断面図である。
ングデバイスを示すB−B断面図である。
【図19】本発明の第3の実施形態におけるポインティ
ングデバイスの操作例を示す斜視図である。
ングデバイスの操作例を示す斜視図である。
【図20】従来技術におけるのポインティングデバイス
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図21】従来技術におけるのポインティングデバイス
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1a 第1のダイアル 1b 第2のダイアル 3a 第1のシャフト 3b 第2のシャフト 5 筐体 6 ポインティングデバイス 7 ストップリング 8 ストップリング 10a 第1の回転情報検出器 10b 第2の回転情報検出器 12a 第1のスイッチ 12b 第2のスイッチ 14a 第1のタイミングプーリー 14b 第2のタイミングプーリー 16a 第1の弾性部材 16b 第2の弾性部材 18 ガイド 20 情報処理装置 26 光結合素子 28 ダイアルエンコーダ 30 回転ドラム 31 軸受 32 ロータリーエンコーダ 33 シャフト 36 光結合素子 40 板バネ 42 弾性部材 44 部材 46 回転ドラム 48 表示機器 50 ポインティングデバイス 60 第1のダイアル 61 第2のダイアル 62 回転軸 63 ポインティングデバイス 64 ギヤ 67 スイッチ 68 信号線 70 表示機器 80 第1のダイアル 82 第2のダイアル 84 ポインティングデバイス
Claims (9)
- 【請求項1】 携帯機器表示装置上のカーソルの位置と
選択の情報を与えるポインティングデバイスであって、 お互いに独立して双方向に回転する複数のシャフトが同
心円上または独立に配置され、 複数のシャフトにそれぞれ接続されている複数のダイア
ルと、 ダイアルの各々の回転量および回転方向を検出する回転
情報検出手段と、 回転情報検出手段によって検出された回転量および回転
方向に基づいて、カーソルの位置を表す位置信号を生成
する位置信号生成手段と、 複数のカーソル位置を決定する選択信号を生成する選択
信号生成手段と、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項2】 携帯機器表示装置上のカーソルの位置と
選択の情報を与えるポインティングデバイスであって、 お互いに独立して双方向に回転する複数のシャフトが同
心円上に配置され、 複数のシャフトにそれぞれ接続されている複数のダイア
ルと、 ダイアルの各々の回転量および回転方向を検出する回転
情報検出手段と、 回転情報検出手段によって検出された回転量および回転
方向に基づいて、カーソルの位置を表す位置信号を生成
する位置信号生成手段と、複数のカーソル位置を決定す
る選択信号を生成する選択信号生成手段と、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項3】 携帯機器表示装置上のカーソルの位置と
選択の情報を与えるポインティングデバイスであって、 お互いに独立して双方向に回転する複数のシャフトが独
立に配置され、 複数のシャフトにそれぞれ接続されている複数のダイア
ルと、 ダイアルの各々の回転量および回転方向を検出する回転
情報検出手段と、 回転情報検出手段によって検出された回転量および回転
方向に基づいて、カーソルの位置を表す位置信号を生成
する位置信号生成手段と、 複数のカーソル位置を決定する選択信号を生成する選択
信号生成手段と、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項4】 携帯機器表示装置上のカーソルの位置と
選択の情報を与えるポインティングデバイスであって、 回転するシャフトと、 回転するシャフトとシャフトを連結するギヤと、 ギヤを介し回転するシャフトとギヤを介し回転するシャ
フトの1つが、中空のシャフト内に配置されているシャ
フトと、 回転するシャフトに接続されているダイアルと、 ギヤを介し回転するシャフトの1つが、中空のシャフト
内に配置されているシャフトに接続されているダイアル
と、 ダイアルの各々の回転量および回転方向を検出する回転
情報検出手段と、 回転情報検出手段によって検出された回転量および回転
方向に基づいて、カーソルの位置を表す位置信号を生成
する位置信号生成手段と、 複数のカーソル位置を決定する選択信号を生成する選択
信号生成手段と、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれか1項に
記載の回転情報検出手段は、 光学的結合素子と、 光学的結合素子が読み取るための縞模様と、 光学的結合素子が読み取るための縞模様が設けられてい
る、回転するシャフトと、 光学的結合素子からの信号をカウントする、ダイアルエ
ンコーダーと、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項6】 請求項1から請求項4のいずれか1項に
記載の回転情報検出手段は、 回転ドラムと、 回転ドラムと接触している、回転するシャフトと、 回転ドラムからの信号をカウントする、ロータリーエン
コーダーと、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項7】 請求項1から請求項4のいずれか1項に
記載の位置信号生成手段は、 回転情報検出手段からの信号を処理する情報処理装置
と、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項8】 請求項1から請求項4のいずれか1項に
記載の選択信号生成手段は、 機械的なスイッチと、 機械的なスイッチをオン、オフするための軸方法に水平
移動するシャフトと、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。 - 【請求項9】 請求項1から請求項4のいずれか1項に
記載の選択信号生成手段は、 光学的結合素子と、 光学的結合素子を切オン、オフするための軸方法に水平
移動するシャフトと、 を備えることを特徴とするポインティングデバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9259688A JPH1195913A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | ポインティングデバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9259688A JPH1195913A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | ポインティングデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1195913A true JPH1195913A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17337546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9259688A Pending JPH1195913A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | ポインティングデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1195913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000353051A (ja) * | 1999-05-12 | 2000-12-19 | Nokia Mobile Phones Ltd | 情報を指示する方法及びポインティング装置 |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP9259688A patent/JPH1195913A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000353051A (ja) * | 1999-05-12 | 2000-12-19 | Nokia Mobile Phones Ltd | 情報を指示する方法及びポインティング装置 |
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