JPH1196209A - 共有データベースの編集方法 - Google Patents
共有データベースの編集方法Info
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- JPH1196209A JPH1196209A JP9278088A JP27808897A JPH1196209A JP H1196209 A JPH1196209 A JP H1196209A JP 9278088 A JP9278088 A JP 9278088A JP 27808897 A JP27808897 A JP 27808897A JP H1196209 A JPH1196209 A JP H1196209A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 33
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 11
- 238000013461 design Methods 0.000 description 6
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 キー表示モードでデータ3のキーを指定
し、閲覧モードでデータの内容を参照する。編集対象を
選択すると、ロック開始モードでロックが開始され、他
人がロックしていない場合には、再読み込みと同時にデ
ータをロックする。その後、データの編集を実行し、デ
ータに必要な処理を加える。 【効果】 共有データベースを複数の者が編集しCAD
部品等を登録する場合に、データに効率よくロックをか
け、競合が調整できる。
し、閲覧モードでデータの内容を参照する。編集対象を
選択すると、ロック開始モードでロックが開始され、他
人がロックしていない場合には、再読み込みと同時にデ
ータをロックする。その後、データの編集を実行し、デ
ータに必要な処理を加える。 【効果】 共有データベースを複数の者が編集しCAD
部品等を登録する場合に、データに効率よくロックをか
け、競合が調整できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の利用者がデ
ータベースを共有している場合に、データの追加や修正
を支障なく実行するための共有データベースの編集方法
に関する。
ータベースを共有している場合に、データの追加や修正
を支障なく実行するための共有データベースの編集方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、集積回路の設計では、多数の回
路素子を組み合わせた回路図をCAD装置等を用いて作
成する。この場合に、プリント基板上に搭載する部品の
部品情報を、データベースを参照しながら取り出し、設
計図面上に貼り付けたり、設計値の演算等に使用する。
データベースには、製品の設計に先立って、その製品に
使用される全ての部品情報をライブラリとして登録す
る。
路素子を組み合わせた回路図をCAD装置等を用いて作
成する。この場合に、プリント基板上に搭載する部品の
部品情報を、データベースを参照しながら取り出し、設
計図面上に貼り付けたり、設計値の演算等に使用する。
データベースには、製品の設計に先立って、その製品に
使用される全ての部品情報をライブラリとして登録す
る。
【0003】対象製品が複雑な構成の場合、こうして登
録される新たな部品ライブラリやこれまで登録されてい
た部品ライブラリの修正処理作業が膨大なものになる。
従って、多数のオペレータによって部品ライブラリを格
納したデータベースを同時に検索し、各自が分担して処
理を進める。
録される新たな部品ライブラリやこれまで登録されてい
た部品ライブラリの修正処理作業が膨大なものになる。
従って、多数のオペレータによって部品ライブラリを格
納したデータベースを同時に検索し、各自が分担して処
理を進める。
【0004】こうした場合に、1つのデータに対し複数
のオペレータが修正処理を加えようとすると、いわゆる
処理の競合が発生する。この場合、一方のオペレータが
せっかく所定の修正処理を加えたデータを保存しても、
競合して修正処理を実行している別のオペレータがデー
タを後から再保存すると、直前の修正結果は無駄にな
る。こうした問題を解決するために、修正処理を開始し
た場合には、そのデータにロックをかけ、他人が修正作
業を行わないようにすることができる(特開平8−23
5233号公報)。
のオペレータが修正処理を加えようとすると、いわゆる
処理の競合が発生する。この場合、一方のオペレータが
せっかく所定の修正処理を加えたデータを保存しても、
競合して修正処理を実行している別のオペレータがデー
タを後から再保存すると、直前の修正結果は無駄にな
る。こうした問題を解決するために、修正処理を開始し
た場合には、そのデータにロックをかけ、他人が修正作
業を行わないようにすることができる(特開平8−23
5233号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の技術には次のような解決すべき課題があった。
共有データベースを複数の者が一斉に操作する場合に
は、上記のような競合が様々な形で発生する。しかしな
がら、データベースの内容を読み込んで、その内容を検
討して修正作業を行い、再びデータを保存するまでに
は、相当の時間を経過する。従って、他人のデータ修正
作業を阻止するために、データベースの内容を読み込ん
だ時点でそのデータをロックすると、データが長時間ロ
ックされてしまう。例えば最終的に修正はしないのに、
閲覧処理中、他人の修正作業を妨げてしまうこともあ
る。
な従来の技術には次のような解決すべき課題があった。
共有データベースを複数の者が一斉に操作する場合に
は、上記のような競合が様々な形で発生する。しかしな
がら、データベースの内容を読み込んで、その内容を検
討して修正作業を行い、再びデータを保存するまでに
は、相当の時間を経過する。従って、他人のデータ修正
作業を阻止するために、データベースの内容を読み込ん
だ時点でそのデータをロックすると、データが長時間ロ
ックされてしまう。例えば最終的に修正はしないのに、
閲覧処理中、他人の修正作業を妨げてしまうこともあ
る。
【0006】一方、データの内容をゆっくりと閲覧し、
その後編集すべきデータを決定して編集処理を開始する
と、データの内容を閲覧したとき以降に、他人がそのデ
ータを編集して内容が変わってしまっていることがあ
る。これでは、最新のデータに変更を加えることができ
ない。
その後編集すべきデータを決定して編集処理を開始する
と、データの内容を閲覧したとき以降に、他人がそのデ
ータを編集して内容が変わってしまっていることがあ
る。これでは、最新のデータに変更を加えることができ
ない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の点を解決
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉データベース中に含まれる複数のデータを読
み込むために、各データのキーを表示するキー表示モー
ドと、このキー表示モードで指定されて読み込んだ複数
のデータを一括して表示する閲覧モードと、上記キー表
示モードにおいて選択したキーについて、対応するデー
タの他人による書換えを阻止するためのロック操作を開
始するロック開始モードと、ロック操作の開始後、ロッ
ク操作の対象となるデータをそれぞれ上記データベース
から再度読み込んで、他人によるロックがない場合にそ
のロックを実行する再読み込みモードと、再読み込みさ
れたデータを表示して、データの編集を許容する編集モ
ードと、編集後のデータをデータベースに書き込んで上
記ロックを解除するロック解除モードとを順に実行する
ことを特徴とする共有データベースの編集方法。
するため次の構成を採用する。 〈構成1〉データベース中に含まれる複数のデータを読
み込むために、各データのキーを表示するキー表示モー
ドと、このキー表示モードで指定されて読み込んだ複数
のデータを一括して表示する閲覧モードと、上記キー表
示モードにおいて選択したキーについて、対応するデー
タの他人による書換えを阻止するためのロック操作を開
始するロック開始モードと、ロック操作の開始後、ロッ
ク操作の対象となるデータをそれぞれ上記データベース
から再度読み込んで、他人によるロックがない場合にそ
のロックを実行する再読み込みモードと、再読み込みさ
れたデータを表示して、データの編集を許容する編集モ
ードと、編集後のデータをデータベースに書き込んで上
記ロックを解除するロック解除モードとを順に実行する
ことを特徴とする共有データベースの編集方法。
【0008】〈構成2〉データベース中に新たなデータ
を追加するために該当するデータのキーを指定するキー
表示モードと、このキー表示モードで指定されたキーに
ついて、同一のキーを使用した他人によるデータの追加
を阻止するためのロック操作を開始するロック開始モー
ドと、ロック操作の開始後、他人によるロックがない場
合にそのロックを実行する追加ロックモードと、追加す
るデータの項目を表示して、データの入力を許容する編
集モードと、編集後のデータをデータベースに書き込ん
で上記ロックを解除するロック解除モードとを順に実行
することを特徴とする共有データベースの編集方法。
を追加するために該当するデータのキーを指定するキー
表示モードと、このキー表示モードで指定されたキーに
ついて、同一のキーを使用した他人によるデータの追加
を阻止するためのロック操作を開始するロック開始モー
ドと、ロック操作の開始後、他人によるロックがない場
合にそのロックを実行する追加ロックモードと、追加す
るデータの項目を表示して、データの入力を許容する編
集モードと、編集後のデータをデータベースに書き込ん
で上記ロックを解除するロック解除モードとを順に実行
することを特徴とする共有データベースの編集方法。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、具
体例を用いて順に説明する。 〈具体例〉図1は、本発明のシステム概略説明図であ
る。図のシステムは、データベース1を、例えば複数の
端末PC1,PC2,PC3を利用してアクセスし、そ
のデータ3を編集するように構成されている。各端末は
それぞれ別々のオペレータにより操作されるものとす
る。このデータベース1は、例えばCADを用いた集積
回路設計のための部品ライブラリを登録している。部品
ライブラリというのは、プリント基板上に搭載される部
品をCADシステムで使用できるようにデータ化したも
ので、部品のシンボルやイメージ、その他の部品に関す
る情報によって構成される。
体例を用いて順に説明する。 〈具体例〉図1は、本発明のシステム概略説明図であ
る。図のシステムは、データベース1を、例えば複数の
端末PC1,PC2,PC3を利用してアクセスし、そ
のデータ3を編集するように構成されている。各端末は
それぞれ別々のオペレータにより操作されるものとす
る。このデータベース1は、例えばCADを用いた集積
回路設計のための部品ライブラリを登録している。部品
ライブラリというのは、プリント基板上に搭載される部
品をCADシステムで使用できるようにデータ化したも
ので、部品のシンボルやイメージ、その他の部品に関す
る情報によって構成される。
【0010】このデータベース1に含まれるデータ3
は、所定のキーによって検索される構成になっている。
図の例では、データ3が、A1の情報、C1の情報、G
1の情報、S1の情報、T1の情報等を組み合わせて構
成されている。本発明では、概略的には、この図に示す
フローチャートのような手順でデータの編集処理が実行
される。例えば、端末PC1を用いてデータの修正処理
を実行する場合を考える。このとき、まず図のステップ
S1に示すキー表示モードが実行される。このキー表示
モードでは、データベース1中に含まれる任意の複数の
データを読み込むために、端末PC1のディスプレイ上
に各データのキーをリストアップして表示する。
は、所定のキーによって検索される構成になっている。
図の例では、データ3が、A1の情報、C1の情報、G
1の情報、S1の情報、T1の情報等を組み合わせて構
成されている。本発明では、概略的には、この図に示す
フローチャートのような手順でデータの編集処理が実行
される。例えば、端末PC1を用いてデータの修正処理
を実行する場合を考える。このとき、まず図のステップ
S1に示すキー表示モードが実行される。このキー表示
モードでは、データベース1中に含まれる任意の複数の
データを読み込むために、端末PC1のディスプレイ上
に各データのキーをリストアップして表示する。
【0011】次のステップS2では、キー表示モードで
指定されたキーに基づいてデータ3を読み込み、これら
を一括して端末PC1のディスプレイ上に表示する。こ
うしてオペレータは、修正を加えるべきデータをサーチ
し、その内容の確認等を行う。次のステップS3では、
修正編集処理の対象となるデータを特定し、キーを指定
する。こうしてキーが指定されると、他人にそのデータ
の編集がされるのを阻止するために、ロック処理を開始
する。これがロック開始モード(ステップS3)であ
る。
指定されたキーに基づいてデータ3を読み込み、これら
を一括して端末PC1のディスプレイ上に表示する。こ
うしてオペレータは、修正を加えるべきデータをサーチ
し、その内容の確認等を行う。次のステップS3では、
修正編集処理の対象となるデータを特定し、キーを指定
する。こうしてキーが指定されると、他人にそのデータ
の編集がされるのを阻止するために、ロック処理を開始
する。これがロック開始モード(ステップS3)であ
る。
【0012】次に、ロックを行ったデータをデータベー
ス1から再読み込みする(ステップS4)。この再読み
込みによって、最新のデータについて編集処理を実行で
きる。次のステップS5に示す編集モードでは、そのデ
ータを端末PC1のディスプレイに表示し、編集処理が
実施される。そして、編集処理が完了するとステップS
6に進み、該当するデータのロックを解除する。以上が
本発明の方法の概略であるが、図2以下を用いて各モー
ドにおける操作の具体的な説明を行う。
ス1から再読み込みする(ステップS4)。この再読み
込みによって、最新のデータについて編集処理を実行で
きる。次のステップS5に示す編集モードでは、そのデ
ータを端末PC1のディスプレイに表示し、編集処理が
実施される。そして、編集処理が完了するとステップS
6に進み、該当するデータのロックを解除する。以上が
本発明の方法の概略であるが、図2以下を用いて各モー
ドにおける操作の具体的な説明を行う。
【0013】図2は、キー表示モードの操作画面説明図
である。図に示すように、キー表示モードではLK画面
という画面を表示する。この画面は、データベース中の
複数のデータのコード(キー)のみを表示する画面であ
る。図に示すように、コードの種類としては、社内コー
ド、シンボルコード、外形コード等がある。そして、各
コード毎に、それぞれ要素A1,A2,…が対応付けて
格納されている。このデータは、例えばANDというシ
ンボルコードに対し、その部品の社内での名称を社内コ
ードとし、論理積ゲートの図形イメージやその機能、そ
の他の情報を含むデータである。
である。図に示すように、キー表示モードではLK画面
という画面を表示する。この画面は、データベース中の
複数のデータのコード(キー)のみを表示する画面であ
る。図に示すように、コードの種類としては、社内コー
ド、シンボルコード、外形コード等がある。そして、各
コード毎に、それぞれ要素A1,A2,…が対応付けて
格納されている。このデータは、例えばANDというシ
ンボルコードに対し、その部品の社内での名称を社内コ
ードとし、論理積ゲートの図形イメージやその機能、そ
の他の情報を含むデータである。
【0014】こうしたANDゲートを構成する回路部品
の形状や規格、その他の特性が変更になった場合、ある
いは新たなゲート回路部品が次の設計に採用される場
合、データベースに対しその登録を行い、あるいは一部
のデータを修正し編集し直す。こうした作業の場合に、
このキー表示モードにおいて、まずデータを読み出すた
めのキーを表示させる。そして、この図に示すように、
修正や編集の対象となるデータのキーA1〜A4、C1
〜C4、G1〜G4を指定すると、次の閲覧モードにお
いて該当するデータが表示され、その内容の確認ができ
る。
の形状や規格、その他の特性が変更になった場合、ある
いは新たなゲート回路部品が次の設計に採用される場
合、データベースに対しその登録を行い、あるいは一部
のデータを修正し編集し直す。こうした作業の場合に、
このキー表示モードにおいて、まずデータを読み出すた
めのキーを表示させる。そして、この図に示すように、
修正や編集の対象となるデータのキーA1〜A4、C1
〜C4、G1〜G4を指定すると、次の閲覧モードにお
いて該当するデータが表示され、その内容の確認ができ
る。
【0015】図3には、閲覧モードの操作画面説明図を
示す。この図に示すような画面をTK画面と呼び、デー
タの内容が一覧表形式で表示される。なお、この閲覧モ
ードでは、単にデータの内容を表示するだけで、修正等
を行うことはできない。この内容を確認した後、オペレ
ータはどのデータについて編集を実行し、どのデータを
追加するかといった判断をする。
示す。この図に示すような画面をTK画面と呼び、デー
タの内容が一覧表形式で表示される。なお、この閲覧モ
ードでは、単にデータの内容を表示するだけで、修正等
を行うことはできない。この内容を確認した後、オペレ
ータはどのデータについて編集を実行し、どのデータを
追加するかといった判断をする。
【0016】図4には、ロック開始モードの操作画面説
明図を示す。例えば、この図に示すように、A2の要素
を変更し、C3の要素を変更し、G1の要素を変更し、
A5/C5/G5のデータを追加するという決定をした
とする。この場合、図2に示す操作画面と同一のLK画
面を表示させ、マウス等を用いて変更の対象となるキー
をクリックする。これによって、図4に示すように、A
2,C3,G1の部分には、(改版)という表示がなさ
れる。
明図を示す。例えば、この図に示すように、A2の要素
を変更し、C3の要素を変更し、G1の要素を変更し、
A5/C5/G5のデータを追加するという決定をした
とする。この場合、図2に示す操作画面と同一のLK画
面を表示させ、マウス等を用いて変更の対象となるキー
をクリックする。これによって、図4に示すように、A
2,C3,G1の部分には、(改版)という表示がなさ
れる。
【0017】なお、こうした表示をしなくても、例えば
A2というコードを点滅することによって、変更を指定
した状態をオペレータに知らせる。また、新規追加の場
合には、空欄部分にA5,C5,G5といったキーを入
力する。このようにして、この操作画面によって、オペ
レータは変更や追加の対象を選択する。なお、この図の
ケースでは、コード毎に、それぞれ自由に別々の内容の
編集処理等を指定することが可能である。例えば、上記
のような一部変更処理の他に、その内容を流用して新た
なデータを作成する処理もある。こうした場合には、改
版という指定を行う。その指定方法は自由である。
A2というコードを点滅することによって、変更を指定
した状態をオペレータに知らせる。また、新規追加の場
合には、空欄部分にA5,C5,G5といったキーを入
力する。このようにして、この操作画面によって、オペ
レータは変更や追加の対象を選択する。なお、この図の
ケースでは、コード毎に、それぞれ自由に別々の内容の
編集処理等を指定することが可能である。例えば、上記
のような一部変更処理の他に、その内容を流用して新た
なデータを作成する処理もある。こうした場合には、改
版という指定を行う。その指定方法は自由である。
【0018】図5には、再読み込みモードの操作画面説
明図を示す。上記ロック開始モードで選択したキーは、
改めてデータベースのデータ読み込みに使用される。そ
して、その時点で、対応するデータがロックされていな
いかどうかを判断する。また、新たにデータを追加する
場合には、そのキーと同一のキーでデータの追加作業等
が他人によって開始されているかどうかを検証する。こ
うした確認作業の結果、初めて対象となるデータのロッ
クが行われる。
明図を示す。上記ロック開始モードで選択したキーは、
改めてデータベースのデータ読み込みに使用される。そ
して、その時点で、対応するデータがロックされていな
いかどうかを判断する。また、新たにデータを追加する
場合には、そのキーと同一のキーでデータの追加作業等
が他人によって開始されているかどうかを検証する。こ
うした確認作業の結果、初めて対象となるデータのロッ
クが行われる。
【0019】従って、この時点で、既に第三者が編集を
開始し、ロックを行っているようなデータは、編集対象
から除外される。この図に示す例では、図4で選択した
全ての操作が認められている。しかしながら、場合によ
っては、例えばC3の改版やG5の新規追加処理等が拒
絶され、この部分の点滅表示が停止するといった動作も
行われる。
開始し、ロックを行っているようなデータは、編集対象
から除外される。この図に示す例では、図4で選択した
全ての操作が認められている。しかしながら、場合によ
っては、例えばC3の改版やG5の新規追加処理等が拒
絶され、この部分の点滅表示が停止するといった動作も
行われる。
【0020】図6には、編集モードの操作画面説明図を
示す。編集モードでは、再読み込みしたデータが画面に
表示される。この画面は、図3に示したTK画面と全く
同一のデザインである。また、この画面によってデータ
の修正や新規追加、流用等の操作が同時に実行できる。
即ち、各操作を共通の画面にすることによって操作性を
向上させている。
示す。編集モードでは、再読み込みしたデータが画面に
表示される。この画面は、図3に示したTK画面と全く
同一のデザインである。また、この画面によってデータ
の修正や新規追加、流用等の操作が同時に実行できる。
即ち、各操作を共通の画面にすることによって操作性を
向上させている。
【0021】なお、こうした編集モードに入る際には、
再読み込みモードの操作画面において、ロックの対象と
して決定したキーについて、それぞれその旨を示すフラ
グを立てる。このフラグを参照しながら、編集モード終
了後のデータ再書き込みが実行されることになる。ま
た、新規追加の場合には、ロックを行う場合に、新たに
そのキーを一時的に登録し、同一のキーを用いたデータ
追加作業を他人にさせないようにする。以上のようにし
て、共有データベースの編集が終了する。
再読み込みモードの操作画面において、ロックの対象と
して決定したキーについて、それぞれその旨を示すフラ
グを立てる。このフラグを参照しながら、編集モード終
了後のデータ再書き込みが実行されることになる。ま
た、新規追加の場合には、ロックを行う場合に、新たに
そのキーを一時的に登録し、同一のキーを用いたデータ
追加作業を他人にさせないようにする。以上のようにし
て、共有データベースの編集が終了する。
【0022】図7には、データ追加処理時の動作フロー
チャートを示す。データ追加処理の際には、図1に示し
たものとはやや異なる手順のモードが実行される。即ち
まず、ステップS1において、図2に示したようなキー
表示モードが行われる。更に、ステップS2では、閲覧
モードが実行されるが、このとき新規追加であるから、
対応するデータはない。従って、ロック開始モードに直
接進む(ステップS2)。そして、ステップS3で新た
なキーを登録し、追加ロックモードが実行される。
チャートを示す。データ追加処理の際には、図1に示し
たものとはやや異なる手順のモードが実行される。即ち
まず、ステップS1において、図2に示したようなキー
表示モードが行われる。更に、ステップS2では、閲覧
モードが実行されるが、このとき新規追加であるから、
対応するデータはない。従って、ロック開始モードに直
接進む(ステップS2)。そして、ステップS3で新た
なキーを登録し、追加ロックモードが実行される。
【0023】次に、ステップS4において、既に図6を
用いて説明したような編集モードが実行され、ステップ
S5において、編集後のデータを追加し終えるとロック
解除モードが実行されることになる。データ追加処理時
の概略動作は、この図に示す通りである。
用いて説明したような編集モードが実行され、ステップ
S5において、編集後のデータを追加し終えるとロック
解除モードが実行されることになる。データ追加処理時
の概略動作は、この図に示す通りである。
【0024】最後に、本発明の処理を更に具体的なフロ
ーチャートを用いて説明する。図8は、本発明のシステ
ムの動作フローチャートである。図のステップS1とS
2は、新規データの追加処理のステップを示す。ステッ
プS1において、TK画面で白紙状態の箇所にデータを
入力する。即ち、図3に示すTK画面のまだデータを入
力されていないカラムに新たなキー等を入力する。これ
によって、新規追加データのキー登録が行われる。
ーチャートを用いて説明する。図8は、本発明のシステ
ムの動作フローチャートである。図のステップS1とS
2は、新規データの追加処理のステップを示す。ステッ
プS1において、TK画面で白紙状態の箇所にデータを
入力する。即ち、図3に示すTK画面のまだデータを入
力されていないカラムに新たなキー等を入力する。これ
によって、新規追加データのキー登録が行われる。
【0025】次に、ステップS2において、図4に示し
たLK画面を表示し、該当コードの色を変更する。即
ち、ここでは、例えばその新規入力対象のキーを点滅表
示させる。その後、ステップS5に進み、LK画面の状
態で該当コードのロックが開始される。
たLK画面を表示し、該当コードの色を変更する。即
ち、ここでは、例えばその新規入力対象のキーを点滅表
示させる。その後、ステップS5に進み、LK画面の状
態で該当コードのロックが開始される。
【0026】一方、ステップS3とステップS4は、既
に存在するデータの編集作業を示すステップである。ス
テップS3は、編集をしようとするキー等を指定し、デ
ータベースから該当するデータを読み込む処理である。
ステップS4は、図2に示すLK画面においてキーを指
定し、図3に示すTK画面を表示し、内容を検討してい
る状態を示す。ステップS5では、LK画面を表示し、
ロック処理が開始される。ステップS6では、編集処理
のために該当するキーを選択する。これによって、画面
上のコードが点滅表示される。
に存在するデータの編集作業を示すステップである。ス
テップS3は、編集をしようとするキー等を指定し、デ
ータベースから該当するデータを読み込む処理である。
ステップS4は、図2に示すLK画面においてキーを指
定し、図3に示すTK画面を表示し、内容を検討してい
る状態を示す。ステップS5では、LK画面を表示し、
ロック処理が開始される。ステップS6では、編集処理
のために該当するキーを選択する。これによって、画面
上のコードが点滅表示される。
【0027】ステップS7は新規入力等の操作で、図4
に示すようなLK画面最下段の選択をし、ロックを開始
する。ステップS8は、流用処理で流用の旨を指定した
上で、読み出したデータのキーを選択する。これによっ
て、対応するコードが点滅する。ステップS9は、何も
しない処理である。
に示すようなLK画面最下段の選択をし、ロックを開始
する。ステップS8は、流用処理で流用の旨を指定した
上で、読み出したデータのキーを選択する。これによっ
て、対応するコードが点滅する。ステップS9は、何も
しない処理である。
【0028】これらのステップS6,S7,S8,S9
の処理に続いて、ステップS10が実行される。ステッ
プS10では、色変更コードに対して全て新規/改版ロ
ックをかけたかどうかが判断される。即ち、オペレータ
が1つ1つキーを選択してロックを要求すると、これに
応じてシステム側がロック開始を判断する。全てのキー
についてロック開始を認識したかどうかをここで判断
し、ステップS5からステップS10の処理を繰り返
す。
の処理に続いて、ステップS10が実行される。ステッ
プS10では、色変更コードに対して全て新規/改版ロ
ックをかけたかどうかが判断される。即ち、オペレータ
が1つ1つキーを選択してロックを要求すると、これに
応じてシステム側がロック開始を判断する。全てのキー
についてロック開始を認識したかどうかをここで判断
し、ステップS5からステップS10の処理を繰り返
す。
【0029】ロック処理が開始されると、まずステップ
S11において、再リードボタンが押される。これは、
図示しないディスプレイ上に表示されたコマンドボタン
等により構成する。このボタンが押されるとステップS
12において、データベース上でステップS10までに
選択されたデータについて、他人によるロックがかかっ
ていないかを判断する。
S11において、再リードボタンが押される。これは、
図示しないディスプレイ上に表示されたコマンドボタン
等により構成する。このボタンが押されるとステップS
12において、データベース上でステップS10までに
選択されたデータについて、他人によるロックがかかっ
ていないかを判断する。
【0030】そして、ステップS13において、他人か
らのロックがあるかどうかによって処理を分岐する。ロ
ックがなければステップS14に進み、該当コードをロ
ックする。これによって、初めて第三者の編集処理等が
禁止される。また、他人によるロックが行われていれ
ば、該当するコードについてはフラグが外される。即
ち、編集処理の対象から除外される。そして、ステップ
S16で、ロックされたデータはステップS17に進
み、TK画面に読み込まれ、編集可能な状態となる。
らのロックがあるかどうかによって処理を分岐する。ロ
ックがなければステップS14に進み、該当コードをロ
ックする。これによって、初めて第三者の編集処理等が
禁止される。また、他人によるロックが行われていれ
ば、該当するコードについてはフラグが外される。即
ち、編集処理の対象から除外される。そして、ステップ
S16で、ロックされたデータはステップS17に進
み、TK画面に読み込まれ、編集可能な状態となる。
【0031】ステップS16では、データを編集するか
どうか判断する。そして、ステップS17で、その編集
が実行される。ステップS18では、TK画面の状態で
新たなコードを追加/変更したかどうかを判断する。即
ち、編集処理時に新たにデータに追加等を行う場合に
は、ここでそれを指定すると、ステップS21に進む。
これまでにロックされたデータについてのみ処理をする
場合には、ステップS18からステップS19に進み、
終了確認を行う。なお、ステップS16で、編集しない
と判断されると、そのまま処理を終了する。なお、この
確認直前に編集終了後のデータをデータベースに書き込
むことは言うまでもない。
どうか判断する。そして、ステップS17で、その編集
が実行される。ステップS18では、TK画面の状態で
新たなコードを追加/変更したかどうかを判断する。即
ち、編集処理時に新たにデータに追加等を行う場合に
は、ここでそれを指定すると、ステップS21に進む。
これまでにロックされたデータについてのみ処理をする
場合には、ステップS18からステップS19に進み、
終了確認を行う。なお、ステップS16で、編集しない
と判断されると、そのまま処理を終了する。なお、この
確認直前に編集終了後のデータをデータベースに書き込
むことは言うまでもない。
【0032】ステップS18において、新たにコードを
追加/変更した場合にはステップS21に進み、LK画
面上にコード名が追加され、ステップS22に進んで、
既に処理の終了したコードについては色表示を消す。即
ち、新たに処理対象となるデータが発生した場合には、
再びステップS5に進み、これまでの操作を繰り返すこ
とになる。
追加/変更した場合にはステップS21に進み、LK画
面上にコード名が追加され、ステップS22に進んで、
既に処理の終了したコードについては色表示を消す。即
ち、新たに処理対象となるデータが発生した場合には、
再びステップS5に進み、これまでの操作を繰り返すこ
とになる。
【0033】
【発明の効果】以上説明した本発明の共有データベース
の編集方法によれば、編集を開始する場合には、キー表
示モードによって任意のキーを指定し、閲覧モードに移
り、データの内容を確認する。そして、編集を開始する
場合、再度該当するデータを読み込んでロックをかける
ので、常に最新版について編集作業を行うことが可能に
なる。また、データの内容を閲覧している間、ロックを
かけていないため、不必要にデータの他人による使用を
制限しない。
の編集方法によれば、編集を開始する場合には、キー表
示モードによって任意のキーを指定し、閲覧モードに移
り、データの内容を確認する。そして、編集を開始する
場合、再度該当するデータを読み込んでロックをかける
ので、常に最新版について編集作業を行うことが可能に
なる。また、データの内容を閲覧している間、ロックを
かけていないため、不必要にデータの他人による使用を
制限しない。
【図1】本発明のシステム概略説明図である。
【図2】キー表示モードの操作画面説明図である。
【図3】閲覧モードの操作画面説明図である。
【図4】ロック開始モードの操作画面説明図である。
【図5】再読み込みモードの操作画面説明図である。
【図6】編集モードの操作画面説明図である。
【図7】データ追加処理時の動作フローチャートであ
る。
る。
【図8】本発明のシステム動作フローチャートである。
1 データベース 3 データ PC1〜PC3 端末
Claims (2)
- 【請求項1】 データベース中に含まれる複数のデータ
を読み込むために、各データのキーを表示するキー表示
モードと、 このキー表示モードで指定されて読み込んだ複数のデー
タを一括して表示する閲覧モードと、 前記キー表示モードにおいて選択したキーについて、対
応するデータの他人による書換えを阻止するためのロッ
ク操作を開始するロック開始モードと、 ロック操作の開始後、ロック操作の対象となるデータを
それぞれ前記データベースから再度読み込んで、他人に
よるロックがない場合にそのロックを実行する再読み込
みモードと、 再読み込みされたデータを表示して、データの編集を許
容する編集モードと、 編集後のデータをデータベースに書き込んで前記ロック
を解除するロック解除モードとを順に実行することを特
徴とする共有データベースの編集方法。 - 【請求項2】 データベース中に新たなデータを追加す
るために該当するデータのキーを指定するキー表示モー
ドと、 このキー表示モードで指定されたキーについて、同一の
キーを使用した他人によるデータの追加を阻止するため
のロック操作を開始するロック開始モードと、 ロック操作の開始後、他人によるロックがない場合にそ
のロックを実行する追加ロックモードと、 追加するデータの項目を表示して、データの入力を許容
する編集モードと、 編集後のデータをデータベースに書き込んで前記ロック
を解除するロック解除モードとを順に実行することを特
徴とする共有データベースの編集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9278088A JPH1196209A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 共有データベースの編集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9278088A JPH1196209A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 共有データベースの編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1196209A true JPH1196209A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17592478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9278088A Pending JPH1196209A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 共有データベースの編集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1196209A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010244384A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Fujitsu Ltd | 情報保持期限管理プログラム及び装置 |
| KR101024769B1 (ko) * | 2003-02-28 | 2011-03-24 | 마이크로소프트 코포레이션 | 잠금 설정 지연 방법, 원격 파일 사용 방법, 파일 요청 컴퓨터 시스템, 컴퓨터 판독 가능 기록 매체, 및, 코프로세싱 장치 |
| JP2014017892A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 電力系統保護制御システムおよび電力系統保護制御装置 |
-
1997
- 1997-09-24 JP JP9278088A patent/JPH1196209A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101024769B1 (ko) * | 2003-02-28 | 2011-03-24 | 마이크로소프트 코포레이션 | 잠금 설정 지연 방법, 원격 파일 사용 방법, 파일 요청 컴퓨터 시스템, 컴퓨터 판독 가능 기록 매체, 및, 코프로세싱 장치 |
| US8706760B2 (en) | 2003-02-28 | 2014-04-22 | Microsoft Corporation | Method to delay locking of server files on edit |
| US9280553B2 (en) | 2003-02-28 | 2016-03-08 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method to delay locking of server files on edit |
| US9594925B2 (en) | 2003-02-28 | 2017-03-14 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Method to delay locking of server files on edit |
| JP2010244384A (ja) * | 2009-04-08 | 2010-10-28 | Fujitsu Ltd | 情報保持期限管理プログラム及び装置 |
| JP2014017892A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 電力系統保護制御システムおよび電力系統保護制御装置 |
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