JPH1196212A - 歩合給管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 - Google Patents
歩合給管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体Info
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- JPH1196212A JPH1196212A JP25366597A JP25366597A JPH1196212A JP H1196212 A JPH1196212 A JP H1196212A JP 25366597 A JP25366597 A JP 25366597A JP 25366597 A JP25366597 A JP 25366597A JP H1196212 A JPH1196212 A JP H1196212A
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Abstract
各役務毎の実施実績に応じて適正な歩合給の管理が行え
るような歩合給管理システムを提供することである。 【解決手段】販売品目毎にその販売に対する歩合給計算
の基礎となる販売歩合基礎金額を管理し、役務毎にその
役務実施に対する歩合給計算の基礎となる実施歩合基礎
金額を管理し、販売品目の販売実績と上記のように管理
さる当該販売品目の販売歩合基礎金額とに基づいて販売
実績に係る第一の歩合給を計算し、役務の実施実績と上
記のように管理される当該役務の実施歩合基礎金額とに
基づいて実施実績に係る第二の歩合給を計算するするよ
うに構成される。
Description
与の支払を受ける従業員に対して支払うべき歩合給の演
算を行うための歩合給管理システムに係り、詳しくは、
役務(サービス)の実施実績、商品の販売実績に対する
適正な歩合給を得ることのできる歩合給管理システムに
関する。
は、歩合による給与支給制度を採用していることが多
く、この場合、日々の従業員の商品販売状況や役務(美
顔、脱毛、痩身等)の実施状況に応じた歩合給を例えば
月単位で計算して基本給与に加算している。
の演算手法では、各従業員の歩合給を主に経理担当者が
手計算で行うことから、各販売品目(商品、役務を含
む)毎及び各役務毎のきめ細かな歩合給の管理を行うこ
とができないのが実体である。そこで、本発明の第一の
課題は、各販売品目毎の販売実績及び各役務毎の実施実
績に応じて適正な歩合給の管理が行えるような歩合給管
理システムを提供することである。
ムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラム
を格納した記録媒体を提供することである。
るため、本発明に係る歩合給管理システムは、請求項1
に記載されるように、販売品目毎にその販売に対する歩
合給計算の基礎となる販売歩合基礎金額を管理する第一
の管理手段と、役務毎にその役務実施に対する歩合給計
算の基礎となる実施歩合基礎金額を管理する第二の管理
手段と、販売品目の販売実績と上記第一の管理手段にて
管理さる当該販売品目の販売歩合基礎金額とに基づいて
販売実績に係る第一の歩合給を計算する第一の歩合給演
算手段と、役務の実施実績と上記第二の管理手段にて管
理される当該役務の実施歩合基礎金額とに基づいて実施
実績に係る第二の歩合給を計算する第二の歩合給演算手
段とを有するように構成される。
品目毎にその販売に対する歩合給計算の基礎となる販売
歩合基礎金額と役務毎にその役務の実施に対す歩合給計
算の基礎となる実施歩合基礎金額とが管理される。そし
て、販売品目の販売実績と当該販売品目に対応して管理
される販売歩合基礎金額に基づいて演算される第一の歩
合給、及び役務の実施実績と当該役務に対応して管理さ
れる実施歩合基礎金額に基づいて演算される第二の歩合
給の2種類の歩合給が得られる。
の販売がなされる場合には、役務もこの販売品目に含ま
れる。役務とは顧客に対して提供されるサービスであ
る。更に、各従業員毎に販売実績に係る歩合給が管理で
きるという観点から、本発明は、請求項2に記載される
ように、上記システムにおいて、更に、従業員の販売実
績に対する歩合を管理する従業員歩合管理手段を有し、
上記第一の歩合給演算手段は、各従業員の歩合支給額を
当該従業員の販売品目の販売実績、当該販売品目の販売
歩合基礎金額及び当該従業員の歩合に基づいて演算する
ように構成することができる。
員毎に定められた歩合を用いて販売実績に係る第一の歩
合給が演算される。この従業員歩合管理手段は、従業員
個人個人について歩合を管理するものでも、また、各個
人が属するグループ(所属部署、部門)毎に歩合を管理
するものであってもよい。
は、請求項3に記載されるように、販売品目毎にその販
売に対する歩合給計算の基礎となる販売歩合基礎金額を
管理する第一の管理テール手段と、役務毎にその役務実
施に対する歩合給計算の基礎となる実施歩合基礎金額を
管理する第二の管理テーブル手段とを用いて歩合給の演
算を行うようにした歩合給管理システムでの処理をコン
ピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒
体であって、販売品目の販売実績と上記第一の管理テー
ブル手段にて管理さる当該販売品目の販売歩合基礎金額
とに基づいて販売実績に係る第一の歩合給を計算する第
一の歩合給演算ステップと、役務の実施実績と上記第二
の管理テーブル手段にて管理される当該役務の実施歩合
基礎金額とに基づいて実施実績に係る第二の歩合給を計
算する第二の歩合給演算ステップとを有するプログラム
を格納しするように構成される。
に基づいて説明する。図1は、本発明の実施の一形態に
係る歩合給管理システムが実現されるコンピュータシス
テムのハードウエア構成例を示す。この歩合管理システ
ムは、例えば、エステティックサロンの従業員のための
歩合給の管理を行うものである。
全体を制御するCPU(中央演算処理ユニット)10、
メモリユニット11、表示ユニット12、入力ユニット
13、ディスクユニット14及びCD−ROMドライブ
ユニット15を有している。これらの各ユニットはバス
により相互に接続されている。メモリユニット11は、
ROM(リードオンリメモリ)、RAM(ランダムアク
セスメモリ)を有し、CPU10で実行されるプログラ
ム、CPU10での処理の過程で得られた必要なデータ
などを格納する。表示ユニット12は、CPU10から
の指令に基づいて各種データを入力ための入力画面など
を表示する。入力ユニット13は、キーボード、マウス
などにて構成され、商品(化粧品など)、役務(美顔、
脱毛、痩身などサービス)の販売実績に関する情報、役
務の実施状況に関する情報、更に、歩合計算に必要な設
定情報などを入力するために使用される。ディスクユニ
ット14は、当該システム内で実行できるプログラムが
格納されると共に、後述するような各種ファイル、テー
ブル類が格納されている。
ば、CD−ROM100によってコンピュータシステム
に提供される。即ち、歩合給の演算に係る処理のプログ
ラムを格納したCD−ROM100をCD−ROMドラ
イブユニット15にセットした状態で、CD−ROM1
00から読み出された歩合給の演算に係る処理のプログ
ラムがディスクユニット14にインストールされる。そ
して、当該システムを立ち上げると、ディスクユニット
14から当該歩合給の演算に係る処理のプログラムが読
み出されてメモリユニット11にセットされる。この状
態で、CPU10は、メモリユニット11内の当該プロ
グラムに従って歩合給の演算に係る処理を実行する。
ば、図2に示す手順に従って行われる。まず、当該エス
テティックサロンで扱う各商品(化粧品など)及び各役
務に関する情報(品名(商品名、役務コース名)、単
価、歩合の対象となる金額など)をシステムに登録する
(S1)。歩合の条件(部署別、個人別、金額ランク
別、期間別など)及び歩合(率)の設定を行う(S
2)。そして、日々従業員が作成する商品の購入伝票に
記載された情報の入力(S3)、役務日報に記載された
情報の入力(S4)が行われる。上記商マスタに登録さ
れた情報、歩合の条件、歩合(率)、購入伝票及び役務
日報に記載された情報(役務の実施記録)に基づいて歩
合計算が所定の周期(例えば、1ヵ月ごと)に行われる
(S5)。
て、各種情報の登録、設定は次のようになされる。エス
テティックサロンで扱う各商品、各役務に関する情報の
登録が、例えば、図3に示すような入力画面(商品マス
タ登録画面)上にて行われる。即ち、商品、役務を特定
する商品コード、商品名(商品、役務)、仕入れ先、単
価、原価、役務の内容(コース単位、コース回数、時
間)、歩合販売金額(歩合計算の対象となる販売単価金
額)、役務実施単金(役務実施に係る歩合単価)の登録
が入力ユニット13を用いてこの商品マスタ登録画面上
にて行われる。
に関する情報の設定が、例えば、図4に示すような入力
画面(歩合対象設定画面)上にて行われる。即ち、会員
の分類(継続区分:「新規」会員、「継続」会員、「繰
越」会員)に応じて歩合計算の対象となる従業員の区分
(紹介者、担当者、カウンセラー)、歩合計算の対象と
なる会員による料金の支払区分(現金、クレジット、チ
ケット)、歩合計算の対象となる従業員の行為(社員
A、アルバイトC)の設定が入力ユニット13を用いて
この歩合対象設定画面上にて行なわれる。この例の場
合、新規の会員については、その紹介者、その担当者
が、継続の会員についは、いままでのカウンセラーがそ
れぞれ歩合給計算の対象となり、現金およびクレジット
にて料金支払された役務、商品の実施、販売がそれぞれ
歩合給計算の対象となる。また、社員Aの商品販売行
為、役務実施行為が歩合計算の対象となり、アルバイト
Cの役務実施行為が歩合給計算の対象となる。
(率)、条件等に関する情報の設定が、例えば、図5に
示すような入力画面(部門別歩合設定画面)上にて行な
われる。即ち、各部門ごとに、売り上げ金額のランク
(下限値、上限値)に対応した歩合(率)及びその適用
期間(期間開始日、期間終了日)の設定が入力ユニット
13を用いてこの部門歩合設定画面上で行なわれる。
(率)、条件等に関する譲歩の設定が、例えば、図6に
示すような入力画面(個人別歩合設定画面)上にて行な
われる。即ち、各従業員ごとに、売り上げ金額のランク
(下限値、上限値)に対応した歩合(率)及びその適用
期間(期間開始日、期間終了日)の設定が入力ユニット
13を用いてこの個人別歩合設定画面上にて行なわれ
る。
は、例えば、図7乃至図12に示すようなファイル、テ
ーブルとしてディスクユニット14に格納される。図7
は、部門別歩合テーブルを示す。このテーブルには、部
門別歩合設定画面(図5参照)にて設定された情報(各
部門の金額ランク毎の歩合(率)、適用期間)が記述さ
れる。図8は、個人別歩合テーブルを示す。このテーブ
ルには、個人別歩合設定画面(図6参照)にて設定され
た情報(各従業員個人の金額ランク毎の歩合(率)、適
用期間)が記述される。図9は、継続区分テーブルを示
す。このテーブルには、歩合対象設定画面(図4参照)
にて設定された各継続区分についての歩合計算の対象の
適否が記述される(Y:対象、N:非対象)。図10
は、支払区分テーブルを示す。このテーブルには、歩合
対象設定画面(図4参照)にて設定された支払区分につ
いての歩合計算の対象の適否が記述される(Y:対象、
N:非対象)。
の社員マスタファイルには、各従業員(社員、アルバイ
ト等)の所属する部門、商品販売に対する歩合給計算の
対象(歩合販売対象)の適否及び役務実施に対する歩合
給計算の対象(歩合実施対象)の適否についての情報が
記述される。上記歩合販売対象及び歩合実施対象の適否
に関する情報は、歩合対象設定画面(図4参照)にて設
定された情報(歩合対象者)の情報に基づいている。
の商品マスタファイルには、各商品及び役務の単価、商
品原価、役務実施回数、各商品及び役務の歩合給計算対
象金額(商品歩合金額)、各役務実施に係る歩合基本単
価(1回又は単位時間の役務の実施により支給される歩
合給:役務歩合金額)が記述される。この商品マスタフ
ァイルに記述される情報は、商品マスタ登録画面(図3
参照)にて登録された情報に基づいている。
新規、継続の契約がなされる毎に、購入伝票が作成さ
れ、その情報がシステムに入力される(図2、S3参
照)。このように入力された購入伝票の情報が、例え
ば、図13(a)、(b)、(c)に示すような購入伝
票ファイルとしてディスクユニット14に格納される。
即ち、この購入伝票には、各購入申込に対して、購入
日、申込会員、紹介者、担当者、カウンセラーが記述さ
れる(図13(a))。また、商品については、各購入
申込に対して、商品コード、数量、継続区分(図4参
照)及び支払区分に関する情報(図13(b))が入力
される。役務については、各購入申込に対して、役務コ
ード、その回数又は時間、継続区分及び支払区分に関す
る情報(図13(c))が入力される。
報が作成され、その役務日報に記載された情報がシステ
ムに入力される(図2、S4参照)。このように入力さ
れた役務日報の情報が、例えば、図14に示すような役
務日報ファイルとしてディスクユニット14に格納され
る。即ち、各役務の実施申込(申込番号)に対して、役
務コード、実施日付、実施担当、実施回数、実施時間が
入力される。
ーブルを用いて、当該システム(CPU10)は、例え
ば、図15及び図16に示す手順に従って歩合給計算に
係る処理を実行する(図2に示す運用におけるS5に対
応)。まず、各従業員対する商品、役務の販売実績につ
いての歩合給計算が、図15に示す手順に従って行われ
る。図15において、従業員が販売実績による歩合給計
算の対象者か否かが社員マスタファイル(図11参照)
の項目「歩合販売対象」をチェックすることによって判
定される(S11)。その従業員(社員)が販売実績に
よる歩合給計算の対象者であると判定されると、購入伝
票ファイル(図13(a)参照)を検索して、当該従業
員が紹介者、担当者又はカウンセラーとなっている購入
申込の申込番号を得る(S12)。例えば、社員A(J
006)の場合、申込番号「0001」が得られる。
購入伝票ファイル(図13(b)、(c):購入商品役
務に関するテーブル参照)を検索して、該当する商品コ
ード、役務コードを取得する(S13)。申込番号「0
001」の場合、商品コード「0001」及び「000
2」と役務コード「2001」とが得られる。次いで、
得られた商品、役務が歩合給対象の商品、役務であるか
否かが判定される(S14)。即ち、購入伝票ファイル
(図13(b)、(c)参照)を参照して、当該商品
(役務)の継続区分、支払区分を取得し、更に、継続区
分テーブル(図9参照)及び支払区分テーブル(図10
参照)から取得した継続区分、支払区分での商品(役
務)が歩合給計算の対象であるか否かが判定される。例
えば、上記のように商品コード「0001」及び「00
02」と役務コード「2001」が得られた場合、商品
コード「0002」は、その支払区分が「S03(チケ
ット)」であるので、歩合給計算の対象から除かれ(図
10参照)、商品コード「0001」及び役務コード
「2001」が歩合給計算の対象となる。
(商品コード)、役務(役務コード)が決定されると、
商品マスタファイル(図12参照)を検索して、対応す
る商品、役務の歩合給計算の対象となる単価(商品歩合
金額)を取得し、その累計が (商品歩合金額)×数量 に従って演算される。例えば、商品「0001」の場
合、 2500円×1=2500円 のように、また、役務「2001」の場合、 4000円×25=10000円 のようにそれぞれ歩合給計算の対象となる金額の累計が
演算される。
の累計計算が、購入伝票ファイルに記述された当該従業
員の販売した全ての商品(役務)について実行される
(S16、S17)。上記のように当該従業員の販売し
た全ての商品(役務)についての歩合給計算の対象とな
る金額の累計計算が終了すると、部門別歩合テーブル
(図7参照)及び個人別歩合テーブル(図8参照)を参
照して当該従業員の歩合(率)が取得される。そして、
その取得した歩合(率)と上記累計金額とに基づいて歩
合支給額が演算される(S18)。なお、当該従業員に
対する歩合(率)が個人別歩合テーブルに設定されてい
る場合、その歩合(率)が用いられ、その歩合(率)が
個人別歩合テーブルに設定されていない場合は、当該従
業員が所属する部門に対して部門別歩合テーブルに設定
されている歩合(率)が用いられる。
た商品「0001」及び役務「2001」に対して、 (2500円+10000円)×5%=5125円 が当該商品(役務)販売に係る歩合支給額として算出さ
れる。各従業員対する役務の実施実績についての歩合給
計算が、図16に示す手順に従って行われる。図16に
おいて、従業員が役務の実施実績による歩合給計算の対
象者であるか否かが社員マスタファイル(図11参照)
の項目「歩合実績対象」をチェックすることによって判
定される(S21)。その従業員(社員)が役務の実施
実績による歩合給計算の対象者であると判定されると、
役務日報テーブル(図14参照)を検索して、当該従業
員が当該月度において実施担当した役務(役務コード)
を取得すると共にその回数(時間)が集計される(S2
2)。例えば、図14に示す役務日報テーブルの例で
は、例えば、社員Aが6月度において実施担当した役務
(役務コード)とその回数(時間)が、 役務2001・・・3回 役務2003・・・1時間 のように集計される。
照)を参照して、上記のように取得された役務(役務コ
ード)の実施に係る歩合基本単価(1回又は単位時間の
役務の実施により支給される歩合給)が項目「役務歩合
金額」から取得される(S23)。上述した社員Aの例
では、役務2001及び役務2003の歩合基本単価が 役務2001・・・150円 役務2003・・・300円 のように得られる。
施回数(時間)と上記のように得られた歩合基本単価を
用いて、各役務の実施に対して支給されるべき歩合給が
算出される。上記社員Aの例では、 役務2001・・・150円×3(回)= 450円 役務2003・・・300円×1(時間)=300円 合計・・・750円 のように算出される。
4)に記述された当該従業員の当該月度の全ての実施役
務について行われ(S25)、その総計が当該従業員の
当該月度の役務実施に係る歩合給となる。そして更に、
図15に示す手順にて算出された商品販売に係る歩合給
と当該役務実施に係る歩合給とが合算され、当該従業員
の当該月度における歩合支給額の総計が得られる。
7乃至図14にされる各種ファイル、テーブル(部門別
歩合テーブル、個人別歩合テーブル、継続区分テーブ
ル、支払区分テーブル、社員マスタファイル、商品マス
タファイル、購入伝票ファイル、役務日報ファイル)を
用いて各従業員の月別の販売実績に係る歩合給と役務実
施実績に係る歩合給がそれぞれ別々に演算されので、よ
りきめ細かい個人別の歩合給の管理が可能となる。ま
た、部門別歩合テーブル、個人別歩合テーブル、継続区
分テーブル、支給区分テーブル、社員マスタファイル及
び商品マスタファイルの内容を変更することにより、当
該システムが適用される各企業の実情にあった歩合給の
管理が可能となる。
スタファイル(図12)が第一の管理手段に対応し、当
該商品マスタファイルの項目「商品歩合金額」が販売歩
合基礎金額に対応する。また、この商品マスタファイル
は第二の管理手段にも対応しており、当該商品マスタフ
ァイルの項目「役務歩合金額」が実施歩合基礎金額に対
応する。
算手段に対応し、図16に示す手順での処理が第二の歩
合給演算手段に対応する。更に、部門別歩合管理テーブ
ル(図5参照)及び個人別歩合管理テーブル(図6)が
従業員歩合管理手段に対応する。
び2記載の本発明によれば、販売品目の販売実績と当該
販売品目に対応して管理される販売歩合基礎金額に基づ
いて演算される第一の歩合給、及び役務の実施実績と当
該役務に対応して管理される実施歩合基礎金額に基づい
て演算される第二の歩合給の2種類の歩合給が得られ、
各販売品目毎の販売実績及び各役務毎の実施実績に応じ
て適正な歩合給の管理が可能となる歩合給管理システム
を提供することができる。
記歩合給管理システムでの処理をコンピュータに行わせ
るためのプログラムを格納した記録媒体を提供すること
ができる。
が実現されるコンピュータシステムのハードウエア構成
例を示すブロック図である。
ャートである。
る。
る。
る。
歩合給の計算手順を示すフローチャートである。
の計算手順を示すフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】販売品目毎にその販売に対する歩合給計算
の基礎となる販売歩合基礎金額を管理する第一の管理手
段と、 役務毎にその役務実施に対する歩合給計算の基礎となる
実施歩合基礎金額を管理する第二の管理手段と、 販売品目の販売実績と上記第一の管理手段にて管理さる
当該販売品目の販売歩合基礎金額とに基づいて販売実績
に係る第一の歩合給を計算する第一の歩合給演算手段
と、 役務の実施実績と上記第二の管理手段にて管理される当
該役務の実施歩合基礎金額とに基づいて実施実績に係る
第二の歩合給を計算する第二の歩合給演算手段とを有す
る歩合給管理システム。 - 【請求項2】請求項1記載の歩合給管理システムにおい
て、 更に、従業員の販売実績に対する歩合を管理する従業員
歩合管理手段を有し、 上記第一の歩合給演算手段は、各従業員の歩合支給額を
当該従業員の販売品目の販売実績、当該販売品目の販売
歩合基礎金額及び当該従業員の歩合に基づいて演算する
ようにした歩合給管理システム。 - 【請求項3】販売品目毎にその販売に対する歩合給計算
の基礎となる販売歩合基礎金額を管理する第一の管理テ
ーブル手段と、役務毎にその役務実施に対する歩合給計
算の基礎となる実施歩合基礎金額を管理する第二の管理
テーブル手段とを用いて歩合給の演算を行うようにした
歩合給管理システムでの処理をコンピュータに行わせる
ためのプログラムを格納した記録媒体であって、 販売品目の販売実績と上記第一の管理テーブル手段にて
管理さる当該販売品目の販売歩合基礎金額とに基づいて
販売実績に係る第一の歩合給を計算する第一の歩合給演
算ステップと、 役務の実施実績と上記第二の管理テーブル手段にて管理
される当該役務の実施歩合基礎金額とに基づいて実施実
績に係る第二の歩合給を計算する第二の歩合給演算ステ
ップとを有するプログラムを格納した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25366597A JP3410939B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 歩合給管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25366597A JP3410939B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 歩合給管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1196212A true JPH1196212A (ja) | 1999-04-09 |
| JP3410939B2 JP3410939B2 (ja) | 2003-05-26 |
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ID=17254485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25366597A Expired - Fee Related JP3410939B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 歩合給管理システム及びそのシステムでの処理をコンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3410939B2 (ja) |
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