JPH119646A - 低周波電気信号印加装置 - Google Patents

低周波電気信号印加装置

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JPH119646A
JPH119646A JP18309097A JP18309097A JPH119646A JP H119646 A JPH119646 A JP H119646A JP 18309097 A JP18309097 A JP 18309097A JP 18309097 A JP18309097 A JP 18309097A JP H119646 A JPH119646 A JP H119646A
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JP
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low
electric signal
frequency electric
hand
electrode
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JP18309097A
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Toshio Kishida
利男 岸田
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T K KIKAKU KK
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T K KIKAKU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手の甲および指の甲側のツボに電極12a,
12bを簡単に当接させ、これらの電極12a,12b
に低周波電気信号を印加して、ツボを刺激する。 【解決手段】 伸縮性を有する筒状の電極支持部材10
の内側で挿入される手の甲および指の甲側に臨む位置
に、面状で可撓性を有する電極12a,12bを配設す
る。これらの電極12a,12bは電極支持部材10の
伸縮性により手の甲等に密着する。電極12a,12b
に操作本体部16より低周波電気信号を印加すること
で、手の甲のツボ等を刺激する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手の甲側または足
の甲側にあるツボに、低周波電気信号を印加して刺激を
与えるようにした低周波電気信号印加装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より、体のツボを押したり揉んだり
して刺激を与えることで、内臓器官等の活性化が図られ
ることが知られている。そして、近年の東洋医学の進歩
により、手や足の甲にあるツボを刺激等することで、従
前より知られている体のツボと同様に内臓器官等の活性
化が図られることが臨床的に明らかとなってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従前の手や足の甲にあ
るツボを刺激する方法は、指で押圧するか、または棒で
押圧するものであった。そこで、指または棒のいずれの
方法であっても、押圧する行為により疲労を生じ易い。
そこで、ツボを十分な強さと時間的長さをもって刺激す
ることは難しい。特に、疲労し易くまた筋力の弱い老人
等にあっては、十分なだけ刺激を継続することが困難で
ある。
【0004】ところで、肩こり等を揉みほぐすための装
置として、肩こりしている肩部に電極を貼り付け、この
電極より低周波電気信号を体に印加することで、この低
周波電気信号により肩こりしている筋肉に刺激を与える
ようにしたものが知られている。しかるに、かかる装置
にあっては、電極を適切な箇所に貼り付ける作業が必要
であり、手や足の甲には必ずしも適当でない。そこで、
より簡単でしかも手や足の甲のツボに対して適切な位置
に電極が設けられ、これらの電極から低周波電気信号が
手や足の甲に印加されて、適宜な刺激を与えるようにし
た装置が望まれる。
【0005】本発明は、従来のかかる事情に鑑みてなさ
れたもので、簡単に手または足に装着して適切な刺激が
得られるようにした低周波電気信号印加装置を提供する
ことを目的をする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の低周波電気信号印加装置は、手の甲およ
び/または手の指の甲側に当接し得る電極と、この電極
を前記手の甲および/または手の指の甲側に当接固定さ
せる電極支持部材と、前記電極に低周波電気信号を与え
る低周波発振手段と、を備え、前記電極より前記手の甲
および/または手の指の甲側に前記低周波電気信号を印
加するように構成されている。
【0007】また、本発明の低周波電気信号印加装置
は、足の甲および/または足の指の甲側に当接し得る電
極と、この電極を前記足の甲および/または足の指の甲
側に当接固定させる電極支持部材と、前記電極に低周波
電気信号を与える低周波発振手段と、を備え、前記電極
より前記足の甲および/または足の指の甲側に前記低周
波電気信号を印加するように構成しても良い。
【0008】さらに、本発明の低周波電気信号印加装置
は、手袋状で伸縮性を有する電極支持部材の内側に、手
の甲側とひら側にそれぞれ対応させて、親指を除く4本
の指の関節部付近および親指の付け根付近および手の甲
とひらを覆うように電極を配設し、前記電極に低周波発
振手段より低周波電気信号を与え、前記電極より手に低
周波電気信号を印加するように構成することもできる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1の実施例を図
1ないし図5を参照して説明する。図1は、本発明の低
周波電気信号印加装置の第1の実施例の全体外観図であ
る。図2は、本装置を手に装着して低周波電気信号を印
加する状態の図1のA矢視図である。図3は、本発明の
低周波電気信号印加装置の機能ブロック図である。図4
は、図3のより具体的な一例を示す回路図である。図5
は、低周波電気信号が流れる経路を示す図である。
【0010】まず、本発明の低周波電気信号印加装置
は、図1に示すごとく、手を挿入するのに適当な伸縮性
を有する筒状の電極支持部材10の内面に、2つの電極
12a,12bが電気的に絶縁状態で配設される。これ
らの電極12a,12bは、手の凹凸になじむように導
電性ゴムシート等で形成されて可撓性を有する。また、
一方の電極12aは、手の甲および親指の付け根付近を
覆うように配置され、他方の電極12bは、親指以外の
他の指の関節の甲側を覆うように配置される。しかも、
電極12a,12bにそれぞれ電気的接続された接続端
子14a,14bが電極支持部材10の外側面に設けら
れている。操作本体部16には、商用交流電源より電圧
を得るためのコンセントプラグ18と、低周波電気信号
の強度を調整するボリュームノブ20と、継続時間を設
定するタイマーノブ22と、出力される低周波電気信号
の極性を切り換えるための極性切換用ノブ24と、先端
に接続端子14a,14Bに接続分離自在な接続用コネ
クタ26a,26bを有するケーブル28が設けられて
いる。さらに、手のひらになじむ凸状の曲面を有する載
せ台30には、コンセントプラグ32とON/OFFス
イッチ34が設けられるとともに面状ヒーター36が内
蔵されている。
【0011】そして、操作本体部16は、図3に示すご
とく、商用交流電源を直流電圧に変換する電源回路40
から、スイッチ回路42とタイマー回路44に直流電圧
が与えられる。タイマー回路44は、タイマーノブ22
で設定された時間だけスイッチ回路42を導通させる。
すると、このスイッチ回路42が導通している間だけ、
低周波発振回路46に動作電圧が与えられて低周波電気
信号が出力され、さらに極性切換用ノブ24で設定され
た極性で極性切換回路48から低周波電気信号がケーブ
ル28を介して接続用コネクタ26a,26bに出力さ
れる。そこで、接続用コネクタ26a,26bが接続さ
れた接続端子14a,14bを介して電極12a,12
bに低周波電気信号が印加される。
【0012】さらに、具体的回路を図4を参照して説明
する。コンセントプラグ18から得られた商用交流電源
が変圧器50で適宜な電圧に変換され、さらに整流回路
52で直流電圧に変換される。この直流電圧がタイマー
回路44により制御されるスイッチ回路42のスイッチ
接点54,54を介して低周波発振回路46に与えられ
る。この低周波発振回路46は、低周波パルス発生回路
56から出力された低周波パルスがトランジスタを含む
増幅回路58で増幅されて低周波電気信号として極性切
換回路48に出力される。ここで、増幅回路58の増幅
度は、ボリュームノブ20で調整された可変抵抗器60
により適宜に設定される。さらに、極性切換回路48に
与えられた低周波電気信号は極性切換用ノブ24で設定
された極性により接続用コネクタ26a,26bに出力
される。なお、低周波パルス発生回路56の構成は、周
知のいかなる回路構成のものであっても良い。そして、
出力される低周波パルスは、例えば2〜50Hzの周波
数で、パルス幅は数マイクロセック〜数ミリセックであ
る。また、接続用コネクタ26a,26b間に出力され
る低周波電気信号は、調整できる出力パルスの最大値が
一例として50ボルトである。
【0013】かかる構成において、まず手の甲側が電極
12a,12bに当接するように電極支持部材10内に
手を挿入する。また、接続端子14a,14bに接続用
コネクタ26a,26bを接続させる。さらに、操作本
体部16のコンセントプラグ18を商用交流電源に接続
し、まずボリュームノブ20を調整して出力される低周
波電気信号の大きさを小さなものとし、電極支持部材1
0に挿入した手を、そのひら側が当接するように載せ台
30に軽く載せる。そして、タイマーノブ22を回して
適宜な時間を設定する。このタイマーノブ22で時間を
設定することで、低周波電気信号が出力され、図5に示
すごとく、手を経路として2つの電極12a,12b間
に低周波電気信号が流れる。そこで、ボリュームノブ2
0を再び調整して低周波電気信号による刺激が「トント
ン」と感じる適宜な大きさに調整する。なお、刺激が
「ピリピリ」と感じる状態では、ボリュームノブ20を
操作して低周波電気信号を小さく調整し、また極性切換
用ノブ24を操作して極性の切り換えを行う。極性の切
り換えによって刺激の感じ方か変化する場合がある。
【0014】また、一方の載せ台30は、予めコンセン
トプラグ32を商用交流電源に接続するとともにON/
OFFスイッチ34を操作して面状ヒーター36に通電
して暖めておくことが望ましい。すると、載せられた手
のひらが暖められて血行が促進され、同時に手の甲のツ
ボが刺激され、相乗効果が期待できる。また、載せ台3
0は、手のひらを暖めるだけでなく電極支持部材10を
曲面に沿って伸長させてたるみを取り除くことで、電極
12a,12bが手の甲等に密着させるようにも作用し
ている。
【0015】次に、図6および図7を参照して本発明の
第2の実施例を説明する。図6は、本発明の低周波電気
信号印加装置の第2の実施例の電極支持部材の外観斜視
図である。図7は、図6に示すものにおいて、低周波電
気信号が流れる経路を示す図である。図6および図7に
おいて、図1ないし図5に示す部材と同じ若しくは均等
な部材には同一符号を付けて重複する説明を省略する。
【0016】図6に示すものは筒状の電極支持部材10
の内面で、手の甲側とひら側にそれぞれ対向して電極1
2a,12bが配設されている。そこで、図7に示すご
とく、低周波電気信号は、手の甲側からひら側または逆
方向に流れ、いずれの方向の電気信号であっても手の甲
のツボが刺激される。
【0017】ここで、第1および第2の実施例のいずれ
も、電極支持部材10は、電極12a,12bを手の甲
またはひらに当接させるように作用すれば良く実施例の
ごとく筒状に限られず、袋状であっても良い。また、電
極12a,12bを手に密着させるべく、電極支持部材
10は伸縮性を有し、弾力により密着方向への力を得て
いるが、適宜な強さで手に巻き付けさらには縛るように
しても良い。さらに、載せ台30は電極支持部材10に
たるみを取り除く作用をすれば良く、第1の実施例では
手のひらと電極支持部材10の間に挿入されるようにし
ても良い。そしてさらに、電極12a,12bを面状と
して、電極支持部材10に対して正確な位置に手を挿入
しなくても、電極12a,12bで甲や関節のツボが覆
われるようにしているが、ツボに適切に対応できるなら
ばツボに臨んで配設された局部的な小さな面積の電極を
用いても良い。ここで、面状の電極12a,12bであ
っても、臨床的にはツボが十分に刺激される。
【0018】さらに、図8および図9を参照して、本発
明の第3の実施例を説明する。図8は、本発明の低周波
電気信号印加装置の第3の実施例の電極支持部材を足に
装着した外観斜視図である。図9は、図8に示す電極支
持部材の展開図である。図8および図9において、図1
ないし図7に示す部材と同じ若しくは均等な部材には同
一符号を付けて重複する説明を省略する。
【0019】図8および図9に示す電極支持部材70
は、帯状であって、その中間部に伸縮性を有する箇所7
0aが設けられている。そして、足の甲に当接する位置
に電極12a,12bが一方の面に設けられ、これらの
電極12a,12bに電気的接続される接続端子14
a,14bが他方の面に配設される。さらに、帯状の両
端部の異なる面にマジックファスナー72,72が設け
られている。
【0020】かかる構成にあっては、電極12a,12
bを足の甲に当接させて電極支持部材70を足に巻き付
け、適宜に伸長させた状態でマジックファスナー72,
72により固着する。すると、電極12a,12bが足
の甲等に密着固定され、接続端子14a,14bに与え
られる低周波電気信号により足の甲のツボが刺激され
る。
【0021】なお、この第3の実施例では、足の甲に巻
き付けることに限られず、手の甲に電極12a,12b
を当接させて、手に巻き付けて用いても良い。また、第
1および第2の実施例を、足に適用しても良いことは勿
論である。さらに、第3の実施例にあっても、第1の実
施例と同様に、足の裏を凸状の曲面を有するとともにヒ
ーターが内蔵された載せ台に載せるようにしても良いこ
とは勿論である。
【0022】そしてさらに、図10および図11を参照
して、本発明の第4の実施例を説明する。図10は、本
発明の低周波電気信号印加装置の第4の実施例の手袋状
の電極支持部材の平面図である。図11は、図10に示
すものにおいて、低周波電気信号が流れる経路を示す図
である。図10および図11において、図1ないし図9
に示す部材と同じ若しくは均等な部材には同一符号を付
けて重複する説明を省略する。
【0023】図10に示すものは、電極支持部材80が
手袋状でしかも、伸縮性を有する。そして、その内側の
手の甲とひら側に、甲のツボや指の関節のツボおよび親
指の付け根を覆うような面状の電極12a,12bが対
向してそれぞれに配設される。そして、手袋状の外側に
電極12a,12bに電気的接続された接続端子14
a,14bが設けられている。
【0024】かかる構成にあっては、手袋状の電極支持
部材80内に手を挿入することで、手の甲側とひら側に
それぞれ電極12a,12bが当接し、接続端子14
a,14bに与えられる低周波電気信号により手の甲の
ツボが刺激される。ここで、電極支持部材80の手袋状
を、親指用の袋を軍手のごとく左右両用に配設すれば、
1つの装置で右手と左手の双方に用いることができる。
【0025】なお、この第4の実施例では、電極支持部
材80を5本指の手袋状としても良い。そして、伸縮に
極めて優れたものとし、甲のツボや指の関節等に対応さ
せて局部的な電極を適宜に配設しても良い。すると、手
の大きさに応じて電極支持部材80が伸び、この伸びに
応じて電極の位置も適当な位置関係となって、適宜に甲
のツボや指の関節近くのツボを刺激することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の低周波電
気信号印加装置は構成されているので、以下のごとき格
別な効果を奏する。
【0027】請求項1記載の低周波電気信号印加装置に
あっては、簡単に手の甲および指の甲側に電極を当接さ
れることができ、この電極から印加される低周波電気信
号によって手の甲等のツボを刺激することができる。そ
して、押したり揉んだりしてツボを刺激するのに比較し
て、極めて刺激する作業が容易である。
【0028】また、請求項2記載の低周波電気信号印加
装置にあっては、簡単に足の甲および指の甲側に電極を
当接させることができ、足の甲等のツボを低周波電気信
号によって簡単かつ容易に刺激することができる。
【0029】さらに、請求項10記載の低周波電気信号
印加装置にあっては、手袋と同様に手に装着するだけで
容易に電極を手の甲および指の甲側に当接させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の低周波電気信号印加装置の第1の実施
例の全体外観図である。
【図2】本装置を手に装着して低周波電気信号を印加す
る状態の図1のA矢視図である。
【図3】本発明の低周波電気信号印加装置の機能ブロッ
ク図である。
【図4】図3のより具体的な一例を示す回路図である。
【図5】低周波電気信号が流れる経路を示す図である。
【図6】本発明の低周波電気信号印加装置の第2の実施
例の電極支持部材の外観斜視図である。
【図7】図6に示すものにおいて、低周波電気信号が流
される経路を示す図である。
【図8】本発明の低周波電気信号印加装置の第3の実施
例の電極支持部材を足に装着した外観斜視図である。
【図9】図8に示す電極支持部材の展開図である。
【図10】本発明の低周波電気信号印加装置の第4の実
施例の手袋状の電極支持部材の平面図である。
【図11】図10に示すものにおいて、低周波電気信号
が流れる経路を示す図である。
【符号の説明】
10,70,80 電極支持部材 12a,12b 電極 16 操作本体部 30 載せ台 36 ヒーター 46 低周波発振回路 72 マジックファスナー

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手の甲および/または手の指の甲側に当
    接し得る電極と、この電極を前記手の甲および/または
    手の指の甲側に当接固定させる電極支持部材と、前記電
    極に低周波電気信号を与える低周波発振手段と、を備
    え、前記電極より前記手の甲および/または手の指の甲
    側に前記低周波電気信号を印加するように構成したこと
    を特徴とする低周波電気信号印加装置。
  2. 【請求項2】 足の甲および/または足の指の甲側に当
    接し得る電極と、この電極を前記足の甲および/または
    足の指の甲側に当接固定させる電極支持部材と、前記電
    極に低周波電気信号を与える低周波発振手段と、を備
    え、前記電極より前記足の甲および/または足の指の甲
    側に前記低周波電気信号を印加するように構成したこと
    を特徴とする低周波電気信号印加装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の低周波電気信号
    印加装置において、前記電極を2つ電気的に絶縁状態で
    設け、手または足の甲側の2カ所にそれぞれ当接するよ
    うに構成したことを特徴とする低周波電気信号印加装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2記載の低周波電気信号
    印加装置において、電極を2つ電気的に絶縁状態で設
    け、一方の電極を手または足の甲側に当接し、他方の電
    極を手のひら側または足の裏側に当接するように構成し
    たことを特徴とする低周波電気信号印加装置。
  5. 【請求項5】 請求項1または2記載の低周波電気信号
    印加装置において、前記電極を可撓性を有するとともに
    面状に構成したことを特徴とする低周波電気信号印加装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項1または2記載の低周波電気信号
    印加装置において、前記電極支持部材を、手または足を
    挿入し得る伸縮性を有する筒状または袋状に構成したこ
    とを特徴とする低周波電気信号印加装置。
  7. 【請求項7】 請求項1または2記載の低周波電気信号
    印加装置において、前記電極支持部材を手または足に巻
    回し得る伸縮性を有する帯状でしかも巻回した状態をマ
    ジックファスナーの固着により維持できるように構成し
    たことを特徴とする低周波電気信号印加装置。
  8. 【請求項8】 請求項1または2記載の低周波電気信号
    印加装置において、手または足に前記電極支持部材を装
    着した状態で、手のひらまたは足の裏を載せまたは手の
    ひらまたは足の裏と前記電極支持部材の間に介装させる
    凸状の局面を有する載せ台を備えて構成したことを特徴
    とする低周波電気信号印加装置。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の低周波電気信号印加装置
    において、前記載せ台にヒーターを設け、手のひらまた
    は足の裏を暖めるように構成したことを特徴とする低周
    波電気信号印加装置。
  10. 【請求項10】手袋状で伸縮性を有する電極支持部材の
    内側に、手の甲側とひら側にそれぞれ対応させて、親指
    を除く4本の指の関節部付近および親指の付け根付近お
    よび手の甲とひらを覆うように電極を配設し、前記電極
    に低周波発振手段より低周波電気信号を与え、前記電極
    より手に低周波電気信号を印加するように構成したこと
    を特徴とする低周波電気信号印加装置。
JP18309097A 1997-06-24 1997-06-24 低周波電気信号印加装置 Pending JPH119646A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012037811A1 (zh) * 2010-09-21 2012-03-29 深圳市轻松科技股份有限公司 手部按摩器
JP2013236689A (ja) * 2012-05-12 2013-11-28 Soken Sobi:Kk 運動補助具
JP2021115404A (ja) * 2020-01-29 2021-08-10 伊藤超短波株式会社 電流刺激装置

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