JPH119703A - 簡易痩身具 - Google Patents

簡易痩身具

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Publication number
JPH119703A
JPH119703A JP17074697A JP17074697A JPH119703A JP H119703 A JPH119703 A JP H119703A JP 17074697 A JP17074697 A JP 17074697A JP 17074697 A JP17074697 A JP 17074697A JP H119703 A JPH119703 A JP H119703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
slimming
protruding
slimming device
handshake
Prior art date
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Pending
Application number
JP17074697A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohide Sano
直秀 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UIRU CORP KK
Original Assignee
UIRU CORP KK
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Filing date
Publication date
Application filed by UIRU CORP KK filed Critical UIRU CORP KK
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Publication of JPH119703A publication Critical patent/JPH119703A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 手に持って身体に接触して指圧するだけで、
身体を分部的に痩身できるようにする。 【解決手段】 一定の厚さの本体3と、この本体3の側
部より下方に延長する握手4と、本体3の表面3aから
前方に突出する突子部5を備える。突子部5は複数の突
子5a,5bから成り、先端は傾斜面となっており、こ
の傾斜面側に電極11を有し、この電極11から低周波
電流を出力して身体の一部に刺激に与えつつマッサージ
を行えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、身体を局部的に
痩せさせることができる簡易痩身具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、首筋,頬,腹部,太もも,脚等を
細くするには手もみによりマッサージを繰り返すことに
より、脂肪に刺激を与えて細くすることが知られてい
る。
【0003】しかし、これによれば、手もみにより手に
疲労を覚える欠点があり、また、十分な痩身効果は期待
できないものであった。
【0004】また、痩身具の一種として振動ベルト等も
あり、このベルトを尻部,太もも,腹部等に装着して、
振動をこれらの部分に与えるようにしたものも知られて
おり、この種の痩身具にあっては適度なマッサージを行
うことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の振動ベ
ルトを用いたものでは、腹部とか太もも等をマッサージ
できても、首筋とか頬等を細くすることはできず、しか
も、例えば椅子に腰掛けたような状態で安楽を保って痩
身するということができないものであった。
【0006】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたもので、本体と握手と、本体の表面より突出する先
端に電極を有する突出部を備え、上記突出部の先端を傾
斜面となるように設定し、上記電極から低周波パルスを
流して、筋肉を刺激しつつ、シワやタルミを除去する。
【0007】この請求項2の発明は上,下,左,右に配
置された複数の突子から突子部を形成して各上,下の突
子の先端を傾斜面に沿って傾斜させるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1ないし図4は本発明による簡易痩身
具の一実施の形態を示す図であり、各図において、簡易
痩身具1は合成樹脂製のパッケージ2と、その内部に配
置された図3に示す電子回路等によって構成される。こ
の簡易痩身具1は一定の厚みTを有するとともに、ほぼ
円板状となり、大きさが、例えば手の平よりも幾分小さ
い程度の本体3と、この本体3の下側の側部より下方に
突出する握手4と、上記本体3の前部表面3aから前方
に突出する突出部5と、本体3の横に設けられた出力調
整ダイヤル6とから構成される。
【0009】上記握手4は図4に示すように手7によっ
て簡単に握ることができる程度の幅と厚みを有してお
り、この握手4の背部には電池蓋8が設けられて、この
蓋8を開いて握手4の内部に電池9を収納することがで
きる。
【0010】上記本体3の表面に設けられた突出部5は
上,下,左,右に4個設けられた突子5a,5bから成
り、各突子5a,5bは前方に突出して身体の一部に指
圧力を与えることができるもので、その先端は図2に示
すように本体3の表面3aに対して、その上部から下部
方向にかけて次第に開くような傾斜面に沿う傾斜面10
を有しており、この傾斜面10,10は表面3aに対し
てほぼ25度の傾斜角αを有する。
【0011】この傾斜面10,10には低周波パルス
(電流パルス)を流すための電極11が設けられてい
る。上記本体及び握手4のケーシングの内部に収納され
る電子回路は図3に示すように、上記電源9からスイッ
チ12,調整器13,低周波電流発生器14を介して、
出力ユニット15に接続され、出力ユニット15から電
極11に対して低周波電流が出力される。また、低周波
電流発生器14はランプ制御回路16が接続され、この
ランプ制御回路16によって本体3の下部に設けられた
発光ダイオード等のランプ17が制御される。
【0012】上記スイッチ12,調整器13はダイヤル
6の回転に伴って制御されるもので、ダイヤル6を0か
ら回転すると、まず、スイッチ12がオンし、この回転
を、さらに続けることによって調整器13の抵抗値が減
少されて、低周波電流発生器14の出力が大きくなり、
電極11から出力される低周波電流が大きくなるように
制御される。
【0013】以上の構成において、この簡易痩身具の動
作を図4に基づいて説明する。図4に示すように手7で
握手4を持って頬20に突子5a,5bによる指圧を加
えながら、本体3を上,下方向に運動することにより突
子部5a,5bによって頬20をマッサージできる。こ
の場合、突子5a,5bの先端が傾斜し、また、突子5
aが突子5bよりも低いので本体3を上に押し上げた時
により滑るような状態で大きな圧力を頬20に加えるこ
とができ、常に頬20に対して上方向の押圧力を与える
ことができ、その内部脂肪に一定方向の圧力を加えてマ
ッサージできる。このマッサージの過程でダイヤル6を
回して通電して低周波電流発生器14から低周波電流
(パルス)を発生させ、電極11から放出することによ
り、頬20の神経等に刺激を与えて、その筋肉を伸縮で
きるので、この伸縮の運動によって上記指圧効果と相ま
って脂肪を燃焼させることが可能となり、シワやタルミ
を除去できる。
【0014】この指圧の過程でランプ制御回路16によ
ってランプ17が点滅されるので、この点滅によって低
周波電流が電極11から発生していることを知ることが
可能となる。
【0015】このような簡易指圧具を用いることによ
り、例えば首筋,腹部,太もも、脚,尻部等、あらゆる
ところを指圧して刺激することにより、その脂肪を減ら
すことができ、電極11にクリーム,溶液等を塗布する
ことによって指圧効果を高めつつ、痩身が可能となる。
【0016】なお、本発明においては突子部5を複数の
突子から形成するとして説明したが、本発明はこれに限
定されず、図5に示すように正面3aから比較的大きな
突子5cを前方に突出させるようにし、この大きな突子
5cの先端に傾斜面5dを形成してもよい。
【0017】また、突出部5の先端の傾斜面は25度に
設定することに限定されず、20ないし30度程度のい
ずれの値に設定してもよい。また、この20ないし30
度以外の角度を持たせてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
よれば、本体に設けた突子部の先端を上部から下部方向
にかけて次第に開くような傾斜面に設定したので、本体
3を上,下動することにより突子部5の傾斜面によって
身体の一部に押圧方向の力を加えてマッサージすること
ができ、マッサージ効果を高めるとともに、電極から低
周波電流を流すことによって筋肉を刺激することによ
り、脂肪を燃焼することが可能となる。
【0019】請求項2の発明によれば、突子部を複数の
突子より構成し、上,下の突子の先端の高さが異なると
ともに同一の傾斜方向に沿う傾斜面を有するようにした
ので、この複数の突子に基づいて、滑るような状態で指
圧効果を高めて痩身効果を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を示す斜視図。
【図2】この発明の一実施の形態を示す側面図。
【図3】この発明の一実施の形態を示す構成する電子回
路のブロック図。
【図4】この発明の一実施の形態を示す使用図。
【図5】この発明の他実施の形態を示す側面図。
【符号の説明】
1 簡易痩身具 2 ケーシング 3 本体 4 握手 5 突子部 5a,5b 突子 6 ダイヤル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一定の厚さの本体と、この本体の側部よ
    り下方に延長する握手と、上記本体の表面より突出する
    とともに先端に高周波パルスを発生する電極を有する突
    子部を備えた簡易痩身具であって、本体表面の上部から
    下部方向にかけて次第に開くような傾斜面上に上記突子
    部の先端を位置させたことを特徴とする簡易痩身具。
  2. 【請求項2】 突子部は上,下,左,右に配置された複
    数の突子より成り、上,下の突子の先端は高さが異なる
    とともに同一の傾斜方向に沿う傾斜面を有することを特
    徴とする請求項1記載の簡易痩身具。
JP17074697A 1997-06-26 1997-06-26 簡易痩身具 Pending JPH119703A (ja)

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JP17074697A JPH119703A (ja) 1997-06-26 1997-06-26 簡易痩身具

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JPH119703A true JPH119703A (ja) 1999-01-19

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ID=15910630

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JP17074697A Pending JPH119703A (ja) 1997-06-26 1997-06-26 簡易痩身具

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100516899B1 (ko) * 2002-10-17 2005-09-26 주식회사 헬스피아 수 개의 프로브를 지닌 피부 자극용 초음파/저주파발생기
KR100550147B1 (ko) * 2002-02-14 2006-02-08 저스틴 제이. 리 조직 긴장 전기요법 장치
JP2013510635A (ja) * 2009-11-16 2013-03-28 ポロゲン リミテッド 非侵襲性の脂肪除去
US11590346B2 (en) 2009-11-16 2023-02-28 Pollogen Ltd. Apparatus and method for cosmetic treatment of human mucosal tissue
US11712560B2 (en) 2009-08-04 2023-08-01 Pollogen Ltd. Cosmetic skin rejuvenation

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