JPH1197066A - 電 池 - Google Patents

電 池

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JPH1197066A
JPH1197066A JP9253721A JP25372197A JPH1197066A JP H1197066 A JPH1197066 A JP H1197066A JP 9253721 A JP9253721 A JP 9253721A JP 25372197 A JP25372197 A JP 25372197A JP H1197066 A JPH1197066 A JP H1197066A
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直実 粟野
Kunio Okamoto
邦夫 岡本
Masaki Kato
正樹 加藤
Takeshi Hasegawa
健 長谷川
Naoki Ueda
直樹 植田
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  • Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】電池に利な導体が刺さって短絡が生じても、短
絡電流が流れる際に高温の熱が発生することがなく、電
池の発火などの危険性のない電池を提供する。 【解決手段】本発明の電池は、正極板112及び負極板
114の積層体である電極積層体110と、電極積層体
110を収納し正極板112及び該負極板114のいず
れか一方と導通する電池缶120と、正極板112及び
負極板114の他方と導通し電池缶120と絶縁状態で
電池缶120の外部に導出された端子130と、電池缶
120の内周面に沿って電極積層体110を覆うように
配設され正極板112及び負極板114の該他方と導通
された等電位体140と、等電位体140の周囲に配設
され電池缶120及び電極積層体110から絶縁する絶
縁体150と、を備える電池であって、絶縁体150
は、50%未満の引っ張り伸度をもつことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電池に関する。
【0002】
【従来の技術】高い電池容量をもつ電池としてリチウム
二次電池が最近注目を集めている。こうしたリチウム二
次電池では、正極板及び負極板の積層体である電極積層
体と、該電極積層体を収納し該正極板及び該負極板のい
ずれか一方と導通する電池缶と、該正極板及び該負極板
の他方と導通し該電池缶と絶縁状態で該電池缶の外部に
導出された端子と、を備えるものが一般的となってい
る。
【0003】このような構成は、リチウム二次電池に限
られることなく多くの電池にも採用されているが、何ら
かの原因によって電極の活物質(正極でも負極でもどち
らの電極のものでもよいが)を介して短絡が生じると、
活物質には抵抗が高いものが使われていることが多いた
め、電気抵抗によって活物質で高熱が発生することが考
えられる。この高熱は危険であるばかりでなく、活物質
によっては高温で分解されて酸素ガスなどを放出した
り、電解質などから異常ガスが発生したりする。特にリ
チウム二次電池などの高容量の電池では、その反応活性
が高いゆえに異常な電池反応が急激に生じ、電池缶内に
多量の異常ガスが急激に発生して、破裂が起こることも
想定される。
【0004】そこで従来より、こうした電池には、電流
路を遮断して異常電流を止めるヒューズや電池缶内で発
生したガスを外部に逃がす安全弁などの安全装置が備え
付けられ、破裂などの事故防止がなされている。ところ
で、電池を装填している機器の機体が衝突などの強い押
圧を受けるなどして破損した場合には、金属などの導体
からなりかつ鋭利な先端部をもつ破損部が、電池に刺さ
ってしまうようなことが考えられる。このような鋭利な
導体が電池に刺さる場合として、例えば次の3つの刺さ
り方が挙げられる。
【0005】一つは、鋭利な導体が電池缶を突き抜けて
電極積層体の内部まで刺さった場合である。この場合で
は、刺さった導体を介して、正極板の集電体、負極板の
集電体及び電池缶とがそれぞれ短絡する。従って、電極
の活物質には短絡電流が流れることがなく、活物質で電
気抵抗による高熱が発生することがない。もう一つは、
電池缶は突き抜けたけれども電極積層体の最外周面のと
ころまでしか鋭利な導体が刺さらなかった場合である。
これには、鋭利な導体の先端が電極積層体の最外周面に
しっかり刺さらず接触している状態も含む。この場合、
最外周面に活物質層があると、この活物質層を通じて電
極積層体と電池缶とが短絡し、活物質で高熱が発生す
る。こうした短絡では短絡電流はヒューズを迂回して流
れることがあり、ヒューズが機能できないこともありう
る。
【0006】残りのもう一つは、安全弁やヒューズが設
けられているところに鋭利な導体が刺さってしまう場合
である。この場合、安全弁やヒューズが破壊されて、そ
れらの事故防止機能が働かないことがありうる。こうし
たことは、機器の電極の端子との接続部が金属導体から
設けられていることと、安全弁やヒューズが電極端子に
近い位置に設けられることが多いことからも、実際に起
こらないとも限らない。
【0007】以上の後2例のように、安全弁やヒューズ
がうまく機能しなかった場合、電池の破裂など二次的な
事故が誘発されることが考えられうる。従って、安全弁
やヒューズを備え付けるだけでは、鋭利な導体が電池に
刺さった場合の安全対策として不十分である。このよう
な問題に対し、特開平8−153542号公報、特開平
8−203541号公報、特開平8−203562号公
報、特開平8−264206号公報などでは、帯状の電
極板を巻回して形成した電極積層体、あるいは板状の電
極板を積層して形成した電極積層体と、電極積層体の負
極と導通する電池缶と、を備える電池において、電極積
層体の最外面に正極板を配置してその正極板の外側では
集電体が露呈するようにし、かつこの露呈集電体と電池
缶との間に絶縁体を介在させた電池が開示されている。
この電池に釘などの鋭利な導体が刺さった場合には、鋭
利な導体を介して電極積層体の集電体、露呈集電体及び
電池缶との間に短絡電流が流れ、電極活物質には短絡電
流がほとんど流れることがない。その結果、電極活物質
に短絡電流が流れることによる発熱が抑えられ、電池の
破裂などが防止される。
【0008】ところで、このように露呈集電体と電池缶
との間に介在させた絶縁体を備えた電池においては、そ
の絶縁体の材料に、PE(ポリエチレン)、PP(ポリ
プロピレン)及びPP−PEの共重合体を用いているも
のが一般的であるが、これらPEやPPの引っ張り伸度
は、MD(巻き)方向が70〜160%で、TD(膜
幅)方向が500〜1000%というように大きい。こ
のように引っ張り伸び度が大きい材料からなる絶縁体を
用いた電池では、例えば、鋭利な導体の先端が少しだけ
ゆっくり刺し入れられた場合、絶縁体に伸びが生じて刺
さった鋭利な導体と露呈集電体との間に絶縁体が巻き込
まれることがありうる。その結果、鋭利な導体と露呈集
電体との接触抵抗が大きくなり、ここを短絡電流が流れ
る際に高温の熱が発生することも考えられうる。こうし
た高熱は電極活物質や電解液などに影響を与え、電池の
発火などの危険性を生み出す恐れがある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記実情に鑑
みてなされたものであり、電池に鋭利な導体が刺さって
短絡が生じても、短絡電流が流れる際に高温の熱が発生
することがなく、電池の発火などの危険性のない電池を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の電池は、正極板
及び負極板の積層体である電極積層体と、該電極積層体
を収納し該正極板及び該負極板のいずれか一方と導通す
る電池缶と、該正極板及び該負極板の他方と導通し該電
池缶と絶縁状態で該電池缶の外部に導出された端子と、
該電池缶の内周面に沿って該電極積層体を覆うように配
設され該正極板及び該負極板の該他方と導通された等電
位体と、該等電位体の周囲に配設され該電池缶及び該電
極積層体から絶縁する絶縁体と、を備える電池であっ
て、該絶縁体は、50%未満の引っ張り伸度をもつこと
を特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の電池は、電池の種類で特
に限定されるものではなく、リチウム二次電池など公知
の電池に適用できる。また、電池の全体形状も特に限定
されるものではなく、角型や円筒型の電池とすることが
できる。以下に、各部品に分けて電池の形態を説明す
る。
【0012】正極板及び負極板の積層体である電極積層
体については、その積層形態で特に限定されず、公知の
ものを用いることができるが、例えば、それぞれ帯状の
正極板及び負極板を間にセパレータなどを介在させて巻
回して形成したものや、あるいはそれぞれ方形状の正極
板及び負極板を間にセパレータなどを介在させて積層し
たものを用いることができる。
【0013】正極板については、正極集電体の少なくと
も片面に正極活物質を塗布して形成した電極を用いるこ
とができる。正極集電体及び正極活物質については電池
の種類に応じて材質等を適宜選択することができ、公知
の材料を使用できる。例えばリチウム二次電池であれ
ば、正極集電体にはアルミニウム、チタン、ステンレス
等の金属箔を用いることができ、正極活物質にはLiC
oO2や、Mn、Ni及びFeなどのリチウム複合酸化
物、カルコゲナイド等を用いることができる。
【0014】負極板については負極集電体の少なくとも
片面に負極活物質を塗布して形成した電極を用いること
ができる。負極集電体及び負極活物質については電池の
種類に応じて材質等を適宜選択することができ、公知の
材料を使用できる。例えばリチウム二次電池であれば、
銅等の金属箔を用いることができ、負極活物質にはグラ
ファイトや非晶質カーボン等の炭素質物質を用いること
ができる。この炭素質物質の形状も特に限定されず、球
状、鱗片状、塊状及び繊維状などとすることができる。
【0015】電池缶についても公知の形態とすることが
でき、電池の種類に応じて材質等を適宜選択することが
できる。端子についても公知の形態とすることができ
る。等電位体の材料については導電性があれば特に限定
されず、例えばアルミニウム、チタン、ステンレス等の
導電性に優れた金属導体を用いることができる。その厚
さについても特に限定されず、適宜選択することができ
る。
【0016】絶縁体については、50%未満の引っ張り
伸度をもつことものを用いるが、こうした材料として、
アラミド樹脂(芳香族ポリアミド系のポリマー)、ポリ
イミド樹脂、ガラス、セラミックス及び紙などを挙げる
ことができ、ここに挙げた材料の少なくとも一種からな
ることが好ましい。特にアラミド樹脂は引っ張り伸度が
小さいため好ましい。なお、その厚さについては特に限
定されず、適宜選択することができる。
【0017】また、絶縁体は、等電位体の表面に一体的
に形成されていてもよい。こうした絶縁体は、化学気相
蒸着法(CVD法)などの成膜方法により形成すること
ができる。また、リチウム二次電池等の非水電解液二次
電池であれば、エチレンカーボネート、プロピレンカー
ボネート、ジエチルカーボネート、エチルメチルカーボ
ネート、ジメチルカーボネート等の混合有機溶媒に、L
iPF6、LiBF4等のリチウム塩を溶質として溶解さ
せた電解液を用いることができる。
【0018】
【作用】本発明の電池では、鋭利な導体が刺さって短絡
が生じても、短絡電流が流れる際に高温の熱が発生する
ことがない。例えば、鋭利な導体の先端が少しだけゆっ
くり刺し入れられた場合でも、絶縁体が50%未満の比
較的小さい引っ張り伸度をもつため、絶縁体は伸びるこ
とがなく、鋭利な導体と露呈集電体との間に絶縁体が巻
き込まれることがない。従って、巻き込まれた絶縁体に
よって鋭利な導体と露呈集電体との接触抵抗が大きくな
ることがなく、ここを流れる短絡電流によって高温の熱
が発生することがなくなる。それゆえ、電池の発火など
の危険性が生じることがない。
【0019】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。なお、以下の説明では、参照図中の上下でもって上
下方向を定義する。 (実施例1)本実施例の電池は、図1にその縦断面図を
示すように、巻回積層型の電極積層体110と、電極積
層体110を収納し負極板114と導通する電池缶12
0と、正極板112と導通し電池缶120と絶縁状態で
電池缶120の外部に導出された端子130と、を備え
た円筒型のリチウム二次電池である。
【0020】このリチウム二次電池100は、電池缶1
20の内周面に沿って電極積層体110の側周面を実質
的に覆うように配設され正極板112及び負極板114
の他方と導通された等電位体140と、等電位体140
の周囲に配設され電池缶120及び電極積層体110か
ら絶縁する絶縁体150と、が設けられている。 電極
積層体110は、それぞれ帯状の正極板112と負極板
114とを間にセパレータ116を介在させて重ね合わ
せ、これを巻回して形成したものである。正極板112
は、20μmの厚さのアルミニウム箔からなる集電体1
12aの両面に、LiCoO2を主成分とする正極活物
質112bを180μmの厚さで塗布して形成した。一
方、負極板114は、18μmの厚さの銅箔からなる集
電体114aの両面に、炭素質物質よりなる負極活物質
114bを170μmの厚さで塗布して形成した。な
お、電極積層体の最外周に位置する負極板114は、内
側のみ負極活物質114bをし、外側は負極集電体が露
呈している。また、セパレータ116には、厚さ25μ
mのポリエチレン多孔膜を使用した。
【0021】電池缶120は、円筒形の底付き容器の本
体部122と、蓋部124と、から構成されており、本
体部122及び蓋部124はともにニッケルメッキ鋼板
よりなる。蓋部124の中心部には端子130を嵌入で
きる貫通孔がある。電池缶120の本体部122は、電
極積層体110の最外面にある負極に導電部材160を
介して電気的に接続されている。端子130は、アルミ
ニウムよりなって円柱形状をしている正極端子である。
その側周面で蓋部124の貫通孔に絶縁材料からなる固
定材132で接合固定されている。
【0022】等電位体140bは、厚さ20μmの帯状
のアルミニウム箔を電極積層体110の周囲に巻いて配
設したものである。この等電位体は、電極積層体110
の最も外側に位置する正極集電体112aに接続され、
正極板112と等電位になっている。絶縁体150は、
引っ張り伸度が10%のアラミド樹脂からなり、袋状を
していて等電位体140を完全に包み込んでいる。この
絶縁体は、一層あたり12μmの厚さをもつ。
【0023】電解液(図示せず)としては、エチレンカ
ーボネート及びプロピレンカーボネートの混合有機溶媒
に1mol/lのLiPF6を溶質として溶解させたも
のを用いた。 (実施例2)本実施例の電池は、絶縁体が、40%の引
っ張り伸度をもつポリイミド樹脂からなる他は、実施例
1と同じ電池である。 (比較例1)本比較例1の電池は、絶縁体が、100%
の引っ張り伸度をもつポリエチレン樹脂からなる他は、
実施例1と同じ電池である。 (実施例3)本実施例の電池は、図2にその縦断面図を
示すように、絶縁体250が等電位体240の表面に一
体的に形成されている他は、実施例1と同様に、巻回積
層型の電極積層体210と、電極積層体210を収納し
負極板214と導通する電池缶220と、正極板212
と導通し電池缶220と絶縁状態で電池缶220の外部
に導出された端子230と、を備えた円筒型のリチウム
二次電池である。
【0024】絶縁体250は、CVD法で形成されたS
iNよりなる薄膜で、膜一層あたり20μmの厚さをも
つ。なお、正極212の中心部にある正極集電体212
aは上方に延長した延長部をもち、この延長部の先端部
が端子230に接続されているが、この延長部の途中部
分には導電部材260が取り付けられており、等電位体
240はこの導電部材260を介して正極板と導通して
いる。 [電池の安全性の評価]実施例1、実施例2及び比較例
1の各電池について、それぞれの電池にφ2.5mmの
釘を0.1mm/秒程度の速度でゆっくりと突き刺し、
釘の先端部が絶縁体を突き抜けて等電位体に達するまで
突き刺した。このとき、釘と等電位体との間の電気抵抗
を測定し、短絡による電池の発火の有無を観察した。図
3に、それぞれの電池における電気抵抗の測定結果を示
す。
【0025】実施例1及び実施例2の電池では、釘と等
電位体との間に絶縁体が巻き込まれることがなく、図3
からわかるように、実施例1の電池では29mΩの電気
抵抗が測定され、実施例2の電池では7mΩの電気抵抗
が測定された。これら実施例の電池では、釘と等電位体
との間に短絡電流が流れても高温の熱が発生することが
なかった。短絡はしばらくして止まり、発熱が鎮静して
発火は起こらなかった。
【0026】一方、比較例1の電池では、釘と等電位体
との間に絶縁体が巻き込まれ、67mΩの電気抵抗が測
定された。この比較例1の電池では、釘と等電位体との
間に短絡電流が流れるにつれてこの部分で発熱して高熱
が生じ、発火に至った。この結果から、50%未満の引
っ張り伸度をもつ絶縁体を使用することが、鋭利な導体
と等電位体との間に絶縁体が巻き込まれることを防ぎ、
ここを短絡電流が流れる際に高温の熱が発生することが
防止されて発火が防止されることがわかる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この図は、実施例1の電池の縦断面を模式的に
示した縦断面図である。
【図2】この図は、実施例3の電池の縦断面を模式的に
示した縦断面図である。
【図3】この図は、実施例1、実施例2及び比較例1の
各電池について、釘と等電位体との間の電気抵抗を測定
した結果を示すグラフである。
【符号の説明】 100:リチウム二次電池 110:電極積層体 11
2:正極板 114:負極板 120:電池缶 13
0:端子 140:等電位体 150:絶縁体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 健 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 植田 直樹 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】正極板及び負極板の積層体である電極積層
    体と、該電極積層体を収納し該正極板及び該負極板のい
    ずれか一方と導通する電池缶と、該正極板及び該負極板
    の他方と導通し該電池缶と絶縁状態で該電池缶の外部に
    導出された端子と、該電池缶の内周面に沿って該電極積
    層体を覆うように配設され該正極板及び該負極板の該他
    方と導通された等電位体と、該等電位体の周囲に配設さ
    れ該電池缶及び該電極積層体から絶縁する絶縁体と、を
    備える電池であって、該絶縁体は、50%未満の引っ張
    り伸度をもつことを特徴とする電池。
  2. 【請求項2】前記絶縁体は、アラミド樹脂、ポリイミド
    樹脂、ガラス、セラミックス及び紙の少なくとも一種か
    らなる請求項1に記載の電池。
  3. 【請求項3】前記絶縁体は、前記等電位体の表面に一体
    的に形成されている請求項1に記載の電池。
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