JPH1197110A - Icカード用コネクタ - Google Patents
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- JPH1197110A JPH1197110A JP9250634A JP25063497A JPH1197110A JP H1197110 A JPH1197110 A JP H1197110A JP 9250634 A JP9250634 A JP 9250634A JP 25063497 A JP25063497 A JP 25063497A JP H1197110 A JPH1197110 A JP H1197110A
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- G06K7/0056—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by galvanic contacts, e.g. card connectors for ISO-7816 compliant smart cards or memory cards, e.g. SD card readers housing of the card connector
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- G06K13/00—Conveying record carriers from one station to another, e.g. from stack to punching mechanism
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
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- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
- H01R13/7035—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part comprising a separated limit switch
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ICカードが正しく挿着されているか否かを
検出する検出スイッチを備えたICカード用コネクタに
おいて、ICカードに対するコネクタの挟持力が経年変
化などにより低下したとしても、挿着状態のICカード
が検出スイッチのアクチュエータの弾発力によって排出
方向へ押し出されないようになること。 【解決手段】 検出スイッチ14のアクチュエータ14
aに、挿入完了直前のICカード1により該ICカード
1の厚さ方向下向きに駆動される舌片14cを設け、ロ
ーディング位置で保持されたICカード1に付与される
アクチュエータ14aの弾発力が、該ICカード1の排
出方向と略直交する上向きに設定されるように構成する
ことで、挿着されたICカード1に対するコネクタの挟
持力が経年変化などにより低下しても、該ICカード1
が検出スイッチ14によって排出方向へ押し出されて位
置ずれを起こさないようにした。
検出する検出スイッチを備えたICカード用コネクタに
おいて、ICカードに対するコネクタの挟持力が経年変
化などにより低下したとしても、挿着状態のICカード
が検出スイッチのアクチュエータの弾発力によって排出
方向へ押し出されないようになること。 【解決手段】 検出スイッチ14のアクチュエータ14
aに、挿入完了直前のICカード1により該ICカード
1の厚さ方向下向きに駆動される舌片14cを設け、ロ
ーディング位置で保持されたICカード1に付与される
アクチュエータ14aの弾発力が、該ICカード1の排
出方向と略直交する上向きに設定されるように構成する
ことで、挿着されたICカード1に対するコネクタの挟
持力が経年変化などにより低下しても、該ICカード1
が検出スイッチ14によって排出方向へ押し出されて位
置ずれを起こさないようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿着されたICカ
ードとの信号の授受を行うために使用されるICカード
用コネクタに係り、特にICカードが正しく挿着されて
いるか否かを検出するために該コネクタに組み込まれる
検出スイッチの改良に関する。
ードとの信号の授受を行うために使用されるICカード
用コネクタに係り、特にICカードが正しく挿着されて
いるか否かを検出するために該コネクタに組み込まれる
検出スイッチの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】ICカードは、演算・記憶機能を有する
ICが格納されたカードであって、かかるICカードを
媒体として情報処理を行う外部機器、例えばパーソナル
コンピュータやデジタルカメラ等の機器には、ICカー
ドの底面に配設された各接点に対応する複数本の端子を
設けてなるICカード用コネクタが装備されている。
ICが格納されたカードであって、かかるICカードを
媒体として情報処理を行う外部機器、例えばパーソナル
コンピュータやデジタルカメラ等の機器には、ICカー
ドの底面に配設された各接点に対応する複数本の端子を
設けてなるICカード用コネクタが装備されている。
【0003】このようなICカード用コネクタは、その
挿入口にICカードを差し込んで使用され、該挿入口内
への挿入が完了すると、ICカードの各接点がコネクタ
の各端子と接触した状態で保持され、信号の授受が行え
るようになっている。すなわち、図13(a)に示すよ
うに、ICカード1をコネクタ2の挿入口2a内の最奥
部まで差し込むと、このICカード1の底面に配設され
ている各接点1aが、挿入口2a内に接触部3aを突出
させているコネクタ2の各端子3と接触するようになっ
ている。したがって、ICカード1が挿入口2a内へ差
し込まれたものの所定のローディング位置まで到達して
いない場合は、図13(b)に示すように、ICカード
1の各接点1aが対応する端子3と接触していない状態
なので、正規の信号授受を行わせることはできない。
挿入口にICカードを差し込んで使用され、該挿入口内
への挿入が完了すると、ICカードの各接点がコネクタ
の各端子と接触した状態で保持され、信号の授受が行え
るようになっている。すなわち、図13(a)に示すよ
うに、ICカード1をコネクタ2の挿入口2a内の最奥
部まで差し込むと、このICカード1の底面に配設され
ている各接点1aが、挿入口2a内に接触部3aを突出
させているコネクタ2の各端子3と接触するようになっ
ている。したがって、ICカード1が挿入口2a内へ差
し込まれたものの所定のローディング位置まで到達して
いない場合は、図13(b)に示すように、ICカード
1の各接点1aが対応する端子3と接触していない状態
なので、正規の信号授受を行わせることはできない。
【0004】そこで、ICカード用コネクタには通常、
その挿入口内へのICカードの挿入が完了しているか否
かを検出する検出スイッチが組み込まれている。この検
出スイッチは、挿入完了直前のICカードに駆動されて
接点部のオン・オフ切替が行われるようになっているの
で、例えば図13(b)に示すような不完全な挿入状態
時に検出スイッチは作動しない。それゆえ、ICカード
の接点とコネクタの端子との接触不良に起因する誤動作
や、両者が不所望な位置関係で接触した場合に懸念され
る電子部品の損傷等を、この検出スイッチを利用して回
避することが可能となる。
その挿入口内へのICカードの挿入が完了しているか否
かを検出する検出スイッチが組み込まれている。この検
出スイッチは、挿入完了直前のICカードに駆動されて
接点部のオン・オフ切替が行われるようになっているの
で、例えば図13(b)に示すような不完全な挿入状態
時に検出スイッチは作動しない。それゆえ、ICカード
の接点とコネクタの端子との接触不良に起因する誤動作
や、両者が不所望な位置関係で接触した場合に懸念され
る電子部品の損傷等を、この検出スイッチを利用して回
避することが可能となる。
【0005】従来のICカード用コネクタには、例えば
図14,15に示すような検出スイッチが組み込まれて
いる。ここで、図14(a),(b)はそれぞれ側方と
上方から検出スイッチの待機状態を示す従来例の説明
図、図15(a),(b)はそれぞれ側方と上方から検
出スイッチの検出状態を示す同従来例の説明図である。
図14,15に示すような検出スイッチが組み込まれて
いる。ここで、図14(a),(b)はそれぞれ側方と
上方から検出スイッチの待機状態を示す従来例の説明
図、図15(a),(b)はそれぞれ側方と上方から検
出スイッチの検出状態を示す同従来例の説明図である。
【0006】これらの図に示すように、コネクタ2に
は、その挿入口2aの最奥部と隣接する箇所に、ICカ
ード1が正しく挿着されているか否かを検出するための
検出スイッチ4が組み込まれている。この検出スイッチ
4は、片持ち梁状に固定されてICカード1の挿抜方向
に沿って弾性変形する導電性のアクチュエータ4aを検
出接点部4bに接離自在に対向させた構成になってお
り、図14に示すようにICカード1が挿入口2a内の
最奥部まで差し込まれていない時、アクチュエータ4a
は自身の弾性で検出接点部4bに弾接してスイッチオン
状態となっている。そして、図15に示すようにICカ
ード1が挿入口2a内の最奥部まで差し込まれると、こ
のICカード1の前面がその挿入方向へアクチュエータ
4aを押し込むので、ICカード1によりアクチュエー
タ4aは検出接点部4bから離間する向きに付勢され、
スイッチオフ状態となる。それゆえ、この検出スイッチ
4のオン・オフ切替によって、挿入口2a内にICカー
ド1が正しく挿着されているか否かを検出することがで
きる。
は、その挿入口2aの最奥部と隣接する箇所に、ICカ
ード1が正しく挿着されているか否かを検出するための
検出スイッチ4が組み込まれている。この検出スイッチ
4は、片持ち梁状に固定されてICカード1の挿抜方向
に沿って弾性変形する導電性のアクチュエータ4aを検
出接点部4bに接離自在に対向させた構成になってお
り、図14に示すようにICカード1が挿入口2a内の
最奥部まで差し込まれていない時、アクチュエータ4a
は自身の弾性で検出接点部4bに弾接してスイッチオン
状態となっている。そして、図15に示すようにICカ
ード1が挿入口2a内の最奥部まで差し込まれると、こ
のICカード1の前面がその挿入方向へアクチュエータ
4aを押し込むので、ICカード1によりアクチュエー
タ4aは検出接点部4bから離間する向きに付勢され、
スイッチオフ状態となる。それゆえ、この検出スイッチ
4のオン・オフ切替によって、挿入口2a内にICカー
ド1が正しく挿着されているか否かを検出することがで
きる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ICカード
用コネクタの挿入口内の最奥部まで挿入されたICカー
ドは、該コネクタの端子の接触圧などによって厚さ方向
に挟持力を受けるため、該挿入口内のローディング位置
に保持されることとなる。しかるに、上述した従来の検
出スイッチ4では、挿入口2a内のローディング位置に
ICカード1が挿着されている時、このICカード1に
押し込まれているアクチュエータ4aの反力(弾発力)
によって、該ICカード1が排出方向へ付勢された状態
になっているので、挿着状態のICカード1に対するコ
ネクタ2の挟持力が経年変化などにより低下すると、正
しく挿着されているはずのICカード1がアクチュエー
タ4aの弾発力で排出方向へ押し出されて位置ずれを起
こし、正規の信号授受が行えなくなる虞があった。
用コネクタの挿入口内の最奥部まで挿入されたICカー
ドは、該コネクタの端子の接触圧などによって厚さ方向
に挟持力を受けるため、該挿入口内のローディング位置
に保持されることとなる。しかるに、上述した従来の検
出スイッチ4では、挿入口2a内のローディング位置に
ICカード1が挿着されている時、このICカード1に
押し込まれているアクチュエータ4aの反力(弾発力)
によって、該ICカード1が排出方向へ付勢された状態
になっているので、挿着状態のICカード1に対するコ
ネクタ2の挟持力が経年変化などにより低下すると、正
しく挿着されているはずのICカード1がアクチュエー
タ4aの弾発力で排出方向へ押し出されて位置ずれを起
こし、正規の信号授受が行えなくなる虞があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ICカード用
コネクタの検出スイッチのアクチュエータに、挿入完了
直前のICカードにより該ICカードの厚さ方向に沿っ
て駆動される舌片を設けることとした。このように構成
すると、ローディング位置で保持されたICカードに付
与される該アクチュエータの弾発力が、該ICカードの
排出方向と略直交する向きに設定されるので、挿着され
たICカードに対するコネクタの挟持力が経年変化など
により低下しても、該ICカードが検出スイッチによっ
て排出方向へ押し出されてしまう心配がなく、信頼性が
向上する。
コネクタの検出スイッチのアクチュエータに、挿入完了
直前のICカードにより該ICカードの厚さ方向に沿っ
て駆動される舌片を設けることとした。このように構成
すると、ローディング位置で保持されたICカードに付
与される該アクチュエータの弾発力が、該ICカードの
排出方向と略直交する向きに設定されるので、挿着され
たICカードに対するコネクタの挟持力が経年変化など
により低下しても、該ICカードが検出スイッチによっ
て排出方向へ押し出されてしまう心配がなく、信頼性が
向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のICカード用コネクタで
は、ICカードが挿入される挿入口を有するハウジング
と、このハウジングに片持ち梁状に固定され、その自由
端側に前記挿入口内へ突出する接触部を有する複数本の
端子と、前記挿入口の奥部に設置され、挿入完了直前の
ICカードに駆動される導電性のアクチュエータを検出
接点部に接離させることで該ICカードの挿入が完了し
ているか否かを検出する検出スイッチとを備え、この検
出スイッチの前記アクチュエータに、前記挿入口内へ斜
めに突出して挿入完了直前のICカードにより該ICカ
ードの厚さ方向に沿って駆動される舌片を設ける構成に
した。
は、ICカードが挿入される挿入口を有するハウジング
と、このハウジングに片持ち梁状に固定され、その自由
端側に前記挿入口内へ突出する接触部を有する複数本の
端子と、前記挿入口の奥部に設置され、挿入完了直前の
ICカードに駆動される導電性のアクチュエータを検出
接点部に接離させることで該ICカードの挿入が完了し
ているか否かを検出する検出スイッチとを備え、この検
出スイッチの前記アクチュエータに、前記挿入口内へ斜
めに突出して挿入完了直前のICカードにより該ICカ
ードの厚さ方向に沿って駆動される舌片を設ける構成に
した。
【0010】また、上述した構成において、前記アクチ
ュエータを、前記ハウジングに片持ち梁状に固定されて
その自由端部を前記検出接点部に対し接離可能とし、か
つ該自由端部と基端部との間に自身の側方へ突出する前
記舌片を設けた金属片となせば、この舌片を僅かに押し
込むだけでアクチュエータの自由端部に大きなストロー
クを生じさせることができて、検出スイッチのオン・オ
フ切替を確実に行わせることができるので好ましい。
ュエータを、前記ハウジングに片持ち梁状に固定されて
その自由端部を前記検出接点部に対し接離可能とし、か
つ該自由端部と基端部との間に自身の側方へ突出する前
記舌片を設けた金属片となせば、この舌片を僅かに押し
込むだけでアクチュエータの自由端部に大きなストロー
クを生じさせることができて、検出スイッチのオン・オ
フ切替を確実に行わせることができるので好ましい。
【0011】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は実施例に係るICカード用コネクタの一部破断平
面図、図2は図1のA−A線に沿って見たコネクタの縦
断面図、図3はICカードが挿入されていない図1,2
の待機状態におけるコネクタの端子を示す要部説明図、
図4はICカードが途中まで挿入された状態を示す説明
図、図5は図4の動作段階におけるコネクタの端子とI
Cカードの接点との相対位置関係を示す要部説明図、図
6はICカードの挿入が完了する直前の状態を示す説明
図、図7は図6の要部拡大図、図8は図6の動作段階に
おけるコネクタの端子とICカードの接点との相対位置
関係を示す要部説明図、図9はICカードの挿入が完了
した状態を示す説明図、図10は図9の動作段階におけ
るコネクタの端子とICカードの接点との相対位置関係
を示す要部説明図、図11(a),(b)はそれぞれ側
方と上方から検出スイッチの待機状態を示す要部説明
図、図12(a),(b)はそれぞれ側方と上方から検
出スイッチの検出状態を示す要部説明図である。
図1は実施例に係るICカード用コネクタの一部破断平
面図、図2は図1のA−A線に沿って見たコネクタの縦
断面図、図3はICカードが挿入されていない図1,2
の待機状態におけるコネクタの端子を示す要部説明図、
図4はICカードが途中まで挿入された状態を示す説明
図、図5は図4の動作段階におけるコネクタの端子とI
Cカードの接点との相対位置関係を示す要部説明図、図
6はICカードの挿入が完了する直前の状態を示す説明
図、図7は図6の要部拡大図、図8は図6の動作段階に
おけるコネクタの端子とICカードの接点との相対位置
関係を示す要部説明図、図9はICカードの挿入が完了
した状態を示す説明図、図10は図9の動作段階におけ
るコネクタの端子とICカードの接点との相対位置関係
を示す要部説明図、図11(a),(b)はそれぞれ側
方と上方から検出スイッチの待機状態を示す要部説明
図、図12(a),(b)はそれぞれ側方と上方から検
出スイッチの検出状態を示す要部説明図である。
【0012】これらの図に示すように、本実施例に係る
ICカード用コネクタは、合成樹脂製のベース11と、
このベース11上に接合・一体化された合成樹脂製の上
蓋12とによって、挿入口10aを有するハウジング1
0が構成されており、ベース11には、自由端側に山形
の接触部13aを有する複数本の端子13が片持ち梁状
に固定されていると共に、挿入口10aへのICカード
1の挿入が完了しているか否かを検出するための検出ス
イッチ14が組み込まれている。また、ベース11に
は、ICカード1の挿入方向(図1の矢印方向)へ片持
ち梁状に延びる弾性片15が一体成形されていると共
に、挿入口10aに挿入されたICカード1を上蓋12
に押し付けて該上蓋12にガイド機能を持たせるための
ばね片16が一体成形されている。
ICカード用コネクタは、合成樹脂製のベース11と、
このベース11上に接合・一体化された合成樹脂製の上
蓋12とによって、挿入口10aを有するハウジング1
0が構成されており、ベース11には、自由端側に山形
の接触部13aを有する複数本の端子13が片持ち梁状
に固定されていると共に、挿入口10aへのICカード
1の挿入が完了しているか否かを検出するための検出ス
イッチ14が組み込まれている。また、ベース11に
は、ICカード1の挿入方向(図1の矢印方向)へ片持
ち梁状に延びる弾性片15が一体成形されていると共
に、挿入口10aに挿入されたICカード1を上蓋12
に押し付けて該上蓋12にガイド機能を持たせるための
ばね片16が一体成形されている。
【0013】なお、前記端子13は、ICカード1の底
面に配設されている各接点1aに対応するもので、これ
らの接点1aに弾接できるようにするため、各端子13
の接触部13aは挿入口10a内へ若干量突出させてあ
る。また、前記弾性片15の自由端部には、挿入口10
a内へ突出して挿入完了直前のICカード1の挿入方向
先端部に駆動されるクリック突起15aが設けられてお
り、このクリック突起15aが前記検出スイッチ14の
近傍に位置するように設計されている。この検出スイッ
チ14は、挿入口10aの最奥部と隣接する箇所に配設
されており、片持ち梁状に固定されてハウジング10の
厚さ方向に沿って弾性変形する導電性のアクチュエータ
14aを検出接点部14bに接離自在に対向させた構成
になっている。また、アクチュエータ14aには、その
自由端部と基端部のほぼ中間に、側方の挿入口10a内
へ斜め下向きに突出する舌片14cが突設されており、
この舌片14cが、挿入完了直前のICカード1の挿入
方向先端部に駆動されて下方へ押し込まれるようになっ
ている。
面に配設されている各接点1aに対応するもので、これ
らの接点1aに弾接できるようにするため、各端子13
の接触部13aは挿入口10a内へ若干量突出させてあ
る。また、前記弾性片15の自由端部には、挿入口10
a内へ突出して挿入完了直前のICカード1の挿入方向
先端部に駆動されるクリック突起15aが設けられてお
り、このクリック突起15aが前記検出スイッチ14の
近傍に位置するように設計されている。この検出スイッ
チ14は、挿入口10aの最奥部と隣接する箇所に配設
されており、片持ち梁状に固定されてハウジング10の
厚さ方向に沿って弾性変形する導電性のアクチュエータ
14aを検出接点部14bに接離自在に対向させた構成
になっている。また、アクチュエータ14aには、その
自由端部と基端部のほぼ中間に、側方の挿入口10a内
へ斜め下向きに突出する舌片14cが突設されており、
この舌片14cが、挿入完了直前のICカード1の挿入
方向先端部に駆動されて下方へ押し込まれるようになっ
ている。
【0014】すなわち、図11に示すようにICカード
1がハウジング10の挿入口10a内の最奥部まで差し
込まれていない時、金属片からなるアクチュエータ14
aは自身の剛性で検出接点部14bから離間した姿勢を
保持しているので、スイッチオフ状態となっている。し
かるに、図12に示すようにICカード1が挿入口10
a内の最奥部まで差し込まれると、このICカード1の
挿入方向先端部がアクチュエータ14aの舌片14cに
当接してこれを下方へ押し込むので、この舌片14cを
介してアクチュエータ14aの自由端部が下方へ押し込
まれて検出接点部14bに弾接し、スイッチオン状態と
なる。それゆえ、この検出スイッチ14がオフからオン
に切り替われば、ICカード1の挿入口10a内への挿
入が完了したものと判定できる。
1がハウジング10の挿入口10a内の最奥部まで差し
込まれていない時、金属片からなるアクチュエータ14
aは自身の剛性で検出接点部14bから離間した姿勢を
保持しているので、スイッチオフ状態となっている。し
かるに、図12に示すようにICカード1が挿入口10
a内の最奥部まで差し込まれると、このICカード1の
挿入方向先端部がアクチュエータ14aの舌片14cに
当接してこれを下方へ押し込むので、この舌片14cを
介してアクチュエータ14aの自由端部が下方へ押し込
まれて検出接点部14bに弾接し、スイッチオン状態と
なる。それゆえ、この検出スイッチ14がオフからオン
に切り替われば、ICカード1の挿入口10a内への挿
入が完了したものと判定できる。
【0015】このように本実施例では、舌片14cを介
してICカード1に駆動されるアクチュエータ14aが
生起する反力(弾発力)が、このICカード1の排出方
向と略直交する上向きに設定されているので、挿着状態
のICカード1に対するコネクタの挟持力が経年変化な
どにより低下しても、アクチュエータ14aが該ICカ
ード1を排出方向へ押し出して位置ずれを招来する虞が
ない。また、本実施例では、アクチュエータ14aの自
由端部と基端部のほぼ中間に突設した舌片14cを僅か
に下方へ押し込むだけで、検出接点部14bに接離する
該アクチュエータ14aの自由端部に大きなストローク
を生じさせることができるので、検出スイッチ14のオ
ン・オフ切替を確実に行わせることができる。
してICカード1に駆動されるアクチュエータ14aが
生起する反力(弾発力)が、このICカード1の排出方
向と略直交する上向きに設定されているので、挿着状態
のICカード1に対するコネクタの挟持力が経年変化な
どにより低下しても、アクチュエータ14aが該ICカ
ード1を排出方向へ押し出して位置ずれを招来する虞が
ない。また、本実施例では、アクチュエータ14aの自
由端部と基端部のほぼ中間に突設した舌片14cを僅か
に下方へ押し込むだけで、検出接点部14bに接離する
該アクチュエータ14aの自由端部に大きなストローク
を生じさせることができるので、検出スイッチ14のオ
ン・オフ切替を確実に行わせることができる。
【0016】次に、前記弾性片15の動作をICカード
1の挿入動作と共に説明する。まず、図2,3に示す待
機状態(イジェクト状態)においては、弾性片15は撓
むことなく上蓋12と平行に延び、その自由端部のクリ
ック突起15aを検出スイッチ14の近傍で挿入口10
a内へ所定量突出させている。また、かかる待機状態に
おいて、各端子13の接触部13aは挿入口10a内へ
若干量突出している。
1の挿入動作と共に説明する。まず、図2,3に示す待
機状態(イジェクト状態)においては、弾性片15は撓
むことなく上蓋12と平行に延び、その自由端部のクリ
ック突起15aを検出スイッチ14の近傍で挿入口10
a内へ所定量突出させている。また、かかる待機状態に
おいて、各端子13の接触部13aは挿入口10a内へ
若干量突出している。
【0017】ここで、挿入口10a内へICカード1が
挿入されると、図4,5に示すように、上蓋12にガイ
ドされながら挿入口10a内を奥へと進むICカード1
が、各端子13の接触部13aと当接するようになるの
で、図6,8に示すようにICカード1が挿入口10a
内へさらに挿入されると、このICカード1の底面が各
端子13の接触部13aを下方へ押し込むこととなる。
したがって、これらの接触部13aはいずれも、片持ち
梁状に固定された端子13の弾性によって、ICカード
1の底面に弾接するようになる。ただし、弾性片15の
クリック突起15aがICカード1から外力を受けるの
は、差し込まれたICカード1が挿入口10a内の最奥
部近くまで到達してからであり、それまでは図7に示す
ように、クリック突起15aの上端と上蓋12との間
に、ICカード1の厚さ寸法の半分よりも狭いすき間B
が確保されている。
挿入されると、図4,5に示すように、上蓋12にガイ
ドされながら挿入口10a内を奥へと進むICカード1
が、各端子13の接触部13aと当接するようになるの
で、図6,8に示すようにICカード1が挿入口10a
内へさらに挿入されると、このICカード1の底面が各
端子13の接触部13aを下方へ押し込むこととなる。
したがって、これらの接触部13aはいずれも、片持ち
梁状に固定された端子13の弾性によって、ICカード
1の底面に弾接するようになる。ただし、弾性片15の
クリック突起15aがICカード1から外力を受けるの
は、差し込まれたICカード1が挿入口10a内の最奥
部近くまで到達してからであり、それまでは図7に示す
ように、クリック突起15aの上端と上蓋12との間
に、ICカード1の厚さ寸法の半分よりも狭いすき間B
が確保されている。
【0018】そして、差し込まれたICカード1が挿入
口10a内の最奥部近くまで到達すると、図9,10に
示すように、このICカード1の挿入方向先端部が弾性
片15を押し撓めながらクリック突起15aを乗り越え
てベース11の内壁面に突き当たると共に、このICカ
ード1の底面に配設されている各接点1aがそれぞれ対
応する各端子13の接触部13aと接触するようにな
る。すなわち、クリック突起15aによりクリック感が
生起された直後にICカード1の挿入が完了し、信号の
授受が行える所定位置(ローディング位置)にICカー
ド1が挿着・保持されることとなる。また、クリック突
起15aは検出スイッチ14の舌片14cのすぐ近くに
位置しており(図1参照)、ICカード1がクリック突
起15aを下方へ押し込んでいく時、このICカード1
は舌片14cを介してアクチュエータ14aも下方へ押
し込んでいき、クリック感が生起された直後に検出スイ
ッチ14はオフからオン状態へと切り替わって、ICカ
ード1の挿入が完了したという判定がなされる。したが
って、挿入口10a内へICカード1を差し込んだユー
ザは、そのICカード1が正しく挿着されたことをクリ
ック感発生時の音と振動で明確に感得できる。
口10a内の最奥部近くまで到達すると、図9,10に
示すように、このICカード1の挿入方向先端部が弾性
片15を押し撓めながらクリック突起15aを乗り越え
てベース11の内壁面に突き当たると共に、このICカ
ード1の底面に配設されている各接点1aがそれぞれ対
応する各端子13の接触部13aと接触するようにな
る。すなわち、クリック突起15aによりクリック感が
生起された直後にICカード1の挿入が完了し、信号の
授受が行える所定位置(ローディング位置)にICカー
ド1が挿着・保持されることとなる。また、クリック突
起15aは検出スイッチ14の舌片14cのすぐ近くに
位置しており(図1参照)、ICカード1がクリック突
起15aを下方へ押し込んでいく時、このICカード1
は舌片14cを介してアクチュエータ14aも下方へ押
し込んでいき、クリック感が生起された直後に検出スイ
ッチ14はオフからオン状態へと切り替わって、ICカ
ード1の挿入が完了したという判定がなされる。したが
って、挿入口10a内へICカード1を差し込んだユー
ザは、そのICカード1が正しく挿着されたことをクリ
ック感発生時の音と振動で明確に感得できる。
【0019】一方、図9,10に示すローディング位置
からユーザがICカード1を引き抜くと、弾性片15が
自身の弾性でクリック突起15aを挿入口10a内へ押
し上げると共に、アクチュエータ14aが自身の弾性で
検出接点部14bから離れて検出スイッチ14がオンか
らオフ状態へと切り替わり、さらに、各端子13も自身
の弾性で接触部13aを挿入口10a内へ押し上げるの
で、最終的に図2,3に示す待機状態に戻る。
からユーザがICカード1を引き抜くと、弾性片15が
自身の弾性でクリック突起15aを挿入口10a内へ押
し上げると共に、アクチュエータ14aが自身の弾性で
検出接点部14bから離れて検出スイッチ14がオンか
らオフ状態へと切り替わり、さらに、各端子13も自身
の弾性で接触部13aを挿入口10a内へ押し上げるの
で、最終的に図2,3に示す待機状態に戻る。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0021】コネクタに組み込まれる検出スイッチのア
クチュエータに、挿入完了直前のICカードにより該I
Cカードの厚さ方向に沿って駆動される舌片を設ける構
成にしたので、ローディング位置で保持されたICカー
ドに付与される該アクチュエータの弾発力が、該ICカ
ードの排出方向と略直交する向きに設定できる。そのた
め、挿着されたICカードに対するコネクタの挟持力が
経年変化などにより低下しても、該ICカードが検出ス
イッチによって排出方向へ押し出されて位置ずれを起こ
す心配がなくなり、信頼性が向上する。
クチュエータに、挿入完了直前のICカードにより該I
Cカードの厚さ方向に沿って駆動される舌片を設ける構
成にしたので、ローディング位置で保持されたICカー
ドに付与される該アクチュエータの弾発力が、該ICカ
ードの排出方向と略直交する向きに設定できる。そのた
め、挿着されたICカードに対するコネクタの挟持力が
経年変化などにより低下しても、該ICカードが検出ス
イッチによって排出方向へ押し出されて位置ずれを起こ
す心配がなくなり、信頼性が向上する。
【0022】また、前記アクチュエータを、コネクタの
ハウジングに片持ち梁状に固定されてその自由端部を検
出接点部に対し接離可能とし、かつ該自由端部と基端部
との間に自身の側方へ突出する前記舌片を設けた金属片
となせば、この舌片を僅かに押し込むだけでアクチュエ
ータの自由端部に大きなストロークを生じさせることが
できて、検出スイッチのオン・オフ切替を確実に行わせ
ることができる。
ハウジングに片持ち梁状に固定されてその自由端部を検
出接点部に対し接離可能とし、かつ該自由端部と基端部
との間に自身の側方へ突出する前記舌片を設けた金属片
となせば、この舌片を僅かに押し込むだけでアクチュエ
ータの自由端部に大きなストロークを生じさせることが
できて、検出スイッチのオン・オフ切替を確実に行わせ
ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るICカード用コネクタ
の一部破断平面図である。
の一部破断平面図である。
【図2】図1のA−A線に沿って見たコネクタの縦断面
図である。
図である。
【図3】ICカードが挿入されていない図1,2の初期
状態におけるコネクタの端子を示す要部説明図である。
状態におけるコネクタの端子を示す要部説明図である。
【図4】ICカードが途中まで挿入された状態を示す説
明図である。
明図である。
【図5】図4の動作段階におけるコネクタの端子とIC
カードの接点との相対位置関係を示す要部説明図であ
る。
カードの接点との相対位置関係を示す要部説明図であ
る。
【図6】ICカードの挿入が完了する直前の状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】図6の要部拡大図である。
【図8】図6の動作段階におけるコネクタの端子とIC
カードの接点との相対位置関係を示す要部説明図であ
る。
カードの接点との相対位置関係を示す要部説明図であ
る。
【図9】ICカードの挿入が完了した状態を示す説明図
である。
である。
【図10】図9の動作段階におけるコネクタの端子とI
Cカードの接点との相対位置関係を示す要部説明図であ
る。
Cカードの接点との相対位置関係を示す要部説明図であ
る。
【図11】検出スイッチの待機状態を示す要部説明図で
ある。
ある。
【図12】検出スイッチの検出状態を示す要部説明図で
ある。
ある。
【図13】検出スイッチの必要性を説明するための参考
図である。
図である。
【図14】従来例に係る検出スイッチの待機状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図15】従来例に係る検出スイッチの検出状態を示す
説明図である。
説明図である。
1 ICカード 1a 接点 10 ハウジング 10a 挿入口 11 ベース 12 上蓋 13 端子 13a 接触部 14 検出スイッチ 14a アクチュエータ 14b 検出接点部 14c 舌片 15 弾性片
Claims (2)
- 【請求項1】 ICカードが挿入される挿入口を有する
ハウジングと、このハウジングに片持ち梁状に固定さ
れ、その自由端側に前記挿入口内へ突出する接触部を有
する複数本の端子と、前記挿入口の奥部に設置され、挿
入完了直前のICカードに駆動される導電性のアクチュ
エータを検出接点部に接離させることで該ICカードの
挿入が完了しているか否かを検出する検出スイッチとを
備え、 前記検出スイッチのアクチュエータに、前記挿入口内へ
斜めに突出して挿入完了直前のICカードにより該IC
カードの厚さ方向に沿って駆動される舌片を設けたこと
を特徴とするICカード用コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記アクチュ
エータが、前記ハウジングに片持ち梁状に固定されてそ
の自由端部を前記検出接点部に対し接離可能とし、かつ
該自由端部と基端部との間に自身の側方へ突出する前記
舌片を設けた金属片であることを特徴とするICカード
用コネクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25063497A JP3288277B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | Icカード用コネクタ |
| EP98307051A EP0908981B1 (en) | 1997-09-16 | 1998-09-02 | IC card connector |
| DE69812831T DE69812831T2 (de) | 1997-09-16 | 1998-09-02 | Chipkartenverbinder |
| US09/153,691 US6059592A (en) | 1997-09-16 | 1998-09-15 | IC card connector having detecting switch for detecting correct installation of IC card |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25063497A JP3288277B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | Icカード用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1197110A true JPH1197110A (ja) | 1999-04-09 |
| JP3288277B2 JP3288277B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=17210781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25063497A Expired - Fee Related JP3288277B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | Icカード用コネクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6059592A (ja) |
| EP (1) | EP0908981B1 (ja) |
| JP (1) | JP3288277B2 (ja) |
| DE (1) | DE69812831T2 (ja) |
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| JP2001184462A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-07-06 | Jinbao Electron Ind Co Ltd | メモリーカード共用台 |
| US6848923B2 (en) | 1999-11-05 | 2005-02-01 | Yamaichi Electronics Co., Ltd. | Switch structure of card connector |
| KR100718753B1 (ko) * | 2006-08-07 | 2007-05-15 | 벽산엔지니어링주식회사 | 콘크리트 구조물내 배수로 시공용 성형틀 |
| JP2009266567A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Alps Electric Co Ltd | カード用コネクタ |
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| JP3635625B2 (ja) * | 1999-11-05 | 2005-04-06 | 山一電機株式会社 | カードコネクタのスイッチ構造 |
| JP3377477B2 (ja) * | 1999-11-08 | 2003-02-17 | 山一電機株式会社 | カードコネクタ |
| JP3333481B2 (ja) * | 1999-11-16 | 2002-10-15 | 山一電機株式会社 | カードコネクタのカード認識スイッチ |
| US6422876B1 (en) | 1999-12-08 | 2002-07-23 | Nortel Networks Limited | High throughput interconnection system using orthogonal connectors |
| JP3370963B2 (ja) * | 1999-12-09 | 2003-01-27 | 山一電機株式会社 | カードコネクタのライトプロテクトスイッチ |
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| FR2638293B1 (fr) * | 1988-10-26 | 1991-01-18 | Itt Composants Instr | Connecteur electrique pour cartes a memoire electronique, procede de realisation d'un tel connecteur et dispositif de lecture-ecriture integrant un tel connecteur |
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| DE69812831T2 (de) | 2003-11-13 |
| EP0908981A3 (en) | 2000-12-20 |
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