JPH1197975A - 表面弾性波フイルタ - Google Patents
表面弾性波フイルタInfo
- Publication number
- JPH1197975A JPH1197975A JP27354297A JP27354297A JPH1197975A JP H1197975 A JPH1197975 A JP H1197975A JP 27354297 A JP27354297 A JP 27354297A JP 27354297 A JP27354297 A JP 27354297A JP H1197975 A JPH1197975 A JP H1197975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acoustic wave
- surface acoustic
- electrode
- wave filter
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】チップ端面からの反射を有効に防止した周波数
特性のよい表面弾性波フイルタを提供する。 【解決手段】表面弾性波を伝播する圧電基板1の表面に
1対の入力インターデジタル電極2、1対の出力インタ
ーデジタル電極3およびそれらの電極間に配置されたア
ース電極4を設けた表面弾性波フイルタにおいて、1対
の入力インターデジタル電極2および1対の出力インタ
ーデジタル電極3の夫々の一方の電極2a、3aから他
方の電極2b、3bの側の方向に向けて周辺部を通るよ
うに延びる導体積層板8、8aを設けた。
特性のよい表面弾性波フイルタを提供する。 【解決手段】表面弾性波を伝播する圧電基板1の表面に
1対の入力インターデジタル電極2、1対の出力インタ
ーデジタル電極3およびそれらの電極間に配置されたア
ース電極4を設けた表面弾性波フイルタにおいて、1対
の入力インターデジタル電極2および1対の出力インタ
ーデジタル電極3の夫々の一方の電極2a、3aから他
方の電極2b、3bの側の方向に向けて周辺部を通るよ
うに延びる導体積層板8、8aを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は表面弾性波を利用
した表面弾性波フイルタに係わり、特に、チップ端面か
らの反射波の影響を防止する手段に関する。
した表面弾性波フイルタに係わり、特に、チップ端面か
らの反射波の影響を防止する手段に関する。
【0002】
【従来の技術】圧電素子の表面弾性波を利用して所定の
周波数特性を得る表面弾性波フイルタが知られている。
このような従来の表面弾性波フイルタの例を図2に示
す。図に示す圧電基板1は圧電効果を有するいわゆる圧
電素子で作られた基板であり、入力インターデジタル
(対向櫛歯形状)電極2および出力インターデジタル電
極3が積層されている。
周波数特性を得る表面弾性波フイルタが知られている。
このような従来の表面弾性波フイルタの例を図2に示
す。図に示す圧電基板1は圧電効果を有するいわゆる圧
電素子で作られた基板であり、入力インターデジタル
(対向櫛歯形状)電極2および出力インターデジタル電
極3が積層されている。
【0003】入力インターデジタル電極2はブスバー2
aから直角に延びる櫛歯形状部2c、2c…とブスバー
2bから直角に延びる櫛歯形状部2d、2d…が一対と
なって対向している。櫛歯形状部2c、2c…と櫛歯形
状部2d、2d…との交差幅は図に楕円形状のエンブロ
ープで示すように適当に重み付けが施されいわゆるアポ
ダイズ型インターデジタル電極となっている。
aから直角に延びる櫛歯形状部2c、2c…とブスバー
2bから直角に延びる櫛歯形状部2d、2d…が一対と
なって対向している。櫛歯形状部2c、2c…と櫛歯形
状部2d、2d…との交差幅は図に楕円形状のエンブロ
ープで示すように適当に重み付けが施されいわゆるアポ
ダイズ型インターデジタル電極となっている。
【0004】入力インターデジタル電極2と表面弾性波
の通過帯域を介して配置された出力インターデジタル電
極3はブスバー3aから直角に延びる櫛歯形状部3c、
3c…とブスバー3bから直角に延びる櫛歯形状部3
d、3d…が一対となって対向している。櫛歯形状部3
c、3c…と櫛歯形状部3d、3d…との交差幅は一定
であり正規型インターデジタル電極となっている。
の通過帯域を介して配置された出力インターデジタル電
極3はブスバー3aから直角に延びる櫛歯形状部3c、
3c…とブスバー3bから直角に延びる櫛歯形状部3
d、3d…が一対となって対向している。櫛歯形状部3
c、3c…と櫛歯形状部3d、3d…との交差幅は一定
であり正規型インターデジタル電極となっている。
【0005】入力インターデジタル電極2と出力インタ
ーデジタル電極3の間に直接電磁結合を防ぐ目的でアー
ス電極4が配置されている。さらに、入力インターデジ
タル電極2と出力インターデジタル電極3の外側には弾
性波の反射防止を目的とするダンパー剤5、5が塗布さ
れている。
ーデジタル電極3の間に直接電磁結合を防ぐ目的でアー
ス電極4が配置されている。さらに、入力インターデジ
タル電極2と出力インターデジタル電極3の外側には弾
性波の反射防止を目的とするダンパー剤5、5が塗布さ
れている。
【0006】圧電基板1が取付けられたパッケージ7の
ボンディングパット7a、7a…と上記各電極はワイヤ
ー線6、6…を導電性接着剤で接着することにより接続
されている。ボンディングパット7a、7a…はパッケ
ージ7の両側に設けられている。
ボンディングパット7a、7a…と上記各電極はワイヤ
ー線6、6…を導電性接着剤で接着することにより接続
されている。ボンディングパット7a、7a…はパッケ
ージ7の両側に設けられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の表面弾
性波フイルタでは、表面弾性波の端面反射の防止のため
にチップ端面をインターデジタル電極の櫛歯形状部に対
して非平行とし、また、チップ端面部分にシリコンゴム
等のダンパー剤5が塗布されているが、これらの方法で
は、反射を十分に防止できず、そのために特に中心周波
数の高域側の阻止域に悪影響を及ぼしていた。
性波フイルタでは、表面弾性波の端面反射の防止のため
にチップ端面をインターデジタル電極の櫛歯形状部に対
して非平行とし、また、チップ端面部分にシリコンゴム
等のダンパー剤5が塗布されているが、これらの方法で
は、反射を十分に防止できず、そのために特に中心周波
数の高域側の阻止域に悪影響を及ぼしていた。
【0008】この発明は上記した点に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、チップ端面から
の反射を有効に防止した表面弾性波フイルタを提供する
ことにある。
のであって、その目的とするところは、チップ端面から
の反射を有効に防止した表面弾性波フイルタを提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の表面弾性波フ
イルタは、表面弾性波を伝播する圧電基板の表面に1対
の入力インターデジタル電極、1対の出力インターデジ
タル電極およびそれらの電極間に配置されたアース電極
を設けた表面弾性波フイルタにおいて、前記1対の入力
インターデジタル電極および前記1対の出力インターデ
ジタル電極の夫々の一方の電極から他方の電極の側の方
向に向けて前記アース電極とは反対側の周辺部を通るよ
うに延びる導体積層板を設けたものである。
イルタは、表面弾性波を伝播する圧電基板の表面に1対
の入力インターデジタル電極、1対の出力インターデジ
タル電極およびそれらの電極間に配置されたアース電極
を設けた表面弾性波フイルタにおいて、前記1対の入力
インターデジタル電極および前記1対の出力インターデ
ジタル電極の夫々の一方の電極から他方の電極の側の方
向に向けて前記アース電極とは反対側の周辺部を通るよ
うに延びる導体積層板を設けたものである。
【0010】また、前記表面弾性波フイルタにおいて、
前記各導体積層板を前記各インターデジタル電極の櫛歯
形状部に対して斜めに延びるように配置したものであ
る。
前記各導体積層板を前記各インターデジタル電極の櫛歯
形状部に対して斜めに延びるように配置したものであ
る。
【0011】さらに、前記表面弾性波フイルタにおい
て、前記導体積層板の一方がアース線に接続されるもの
である。
て、前記導体積層板の一方がアース線に接続されるもの
である。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の実施例である表面弾性
波フイルタを図1に基づいて説明する。図に示す圧電基
板1は圧電効果を有するいわゆる圧電素子で作られた基
板であり、入力インターデジタル(対向櫛歯形状)電極
2および出力インターデジタル電極3が積層されてい
る。
波フイルタを図1に基づいて説明する。図に示す圧電基
板1は圧電効果を有するいわゆる圧電素子で作られた基
板であり、入力インターデジタル(対向櫛歯形状)電極
2および出力インターデジタル電極3が積層されてい
る。
【0013】入力インターデジタル電極2はブスバー2
aから直角に延びる櫛歯形状部2c、2c…とブスバー
2bから直角に延びる櫛歯形状部2d、2d…が一対と
なって対向している。櫛歯形状部2c、2c…と櫛歯形
状部2d、2d…との交差幅は図に楕円形状のエンブロ
ープで示すように適当に重み付けが施されいわゆるアポ
ダイズ型インターデジタル電極となっている。
aから直角に延びる櫛歯形状部2c、2c…とブスバー
2bから直角に延びる櫛歯形状部2d、2d…が一対と
なって対向している。櫛歯形状部2c、2c…と櫛歯形
状部2d、2d…との交差幅は図に楕円形状のエンブロ
ープで示すように適当に重み付けが施されいわゆるアポ
ダイズ型インターデジタル電極となっている。
【0014】入力インターデジタル電極2と表面弾性波
の通過帯域を介して配置された出力インターデジタル電
極3はブスバー3aから直角に延びる櫛歯形状部3c、
3c…とブスバー3bから直角に延びる櫛歯形状部3
d、3d…が一対となって対向している。櫛歯形状部3
c、3c…と櫛歯形状部3d、3d…との交差幅は一定
であり正規型インターデジタル電極となっている。
の通過帯域を介して配置された出力インターデジタル電
極3はブスバー3aから直角に延びる櫛歯形状部3c、
3c…とブスバー3bから直角に延びる櫛歯形状部3
d、3d…が一対となって対向している。櫛歯形状部3
c、3c…と櫛歯形状部3d、3d…との交差幅は一定
であり正規型インターデジタル電極となっている。
【0015】入力インターデジタル電極2と出力インタ
ーデジタル電極3の間に直接電磁結合を防ぐ目的でアー
ス電極4が配置されている。このアース電極4は入力イ
ンターデジタル電極2と出力インターデジタル電極3と
の間の多重反射を避けるために櫛歯形状部2c、2c…
および櫛歯形状部2d、2d…に対して非平行としてい
る。
ーデジタル電極3の間に直接電磁結合を防ぐ目的でアー
ス電極4が配置されている。このアース電極4は入力イ
ンターデジタル電極2と出力インターデジタル電極3と
の間の多重反射を避けるために櫛歯形状部2c、2c…
および櫛歯形状部2d、2d…に対して非平行としてい
る。
【0016】入力インターデジタル電極2の一方のブス
バー2aから他方のブスバー2bの側に向けて周辺部を
通るように延びる導体積層板8が斜めに設けられてい
る。また出力インターデジタル電極3の一方のブスバー
3aから他方のブスバー3bの側に向けて周辺部を通る
ように延びる導体積層板8aが斜めに設けられている。
バー2aから他方のブスバー2bの側に向けて周辺部を
通るように延びる導体積層板8が斜めに設けられてい
る。また出力インターデジタル電極3の一方のブスバー
3aから他方のブスバー3bの側に向けて周辺部を通る
ように延びる導体積層板8aが斜めに設けられている。
【0017】圧電基板1が取付けられたパッケージ7の
一方の側に設けられたボンディングパット7a、7a…
と各電極およびは導体積層板8、8aはワイヤー線6、
6…を導電性接着剤で接着することにより接続されてい
る。導体積層板8と接続されたワイヤー線6はアース線
に接続される。
一方の側に設けられたボンディングパット7a、7a…
と各電極およびは導体積層板8、8aはワイヤー線6、
6…を導電性接着剤で接着することにより接続されてい
る。導体積層板8と接続されたワイヤー線6はアース線
に接続される。
【0018】さらに、反射防止を目的とするダンパー剤
5、5は入力インターデジタル電極2と出力インターデ
ジタル電極3の外側に導体積層板8、8aを覆うように
塗布されている。また、チップ端面は斜めにカットして
いる。このような圧電基板1はパッケージ8に導電接着
剤等でダイボンドされている。
5、5は入力インターデジタル電極2と出力インターデ
ジタル電極3の外側に導体積層板8、8aを覆うように
塗布されている。また、チップ端面は斜めにカットして
いる。このような圧電基板1はパッケージ8に導電接着
剤等でダイボンドされている。
【0019】実施例は以上のように構成されているが発
明はこれに限られず、例えば、導体積層板8、8aの反
射防止効果が十分である場合は、チップ端面を直角にカ
ットしてもよい。この場合はウェハー当たりのチップ取
り数が増えてチップの材料費を節約できる。
明はこれに限られず、例えば、導体積層板8、8aの反
射防止効果が十分である場合は、チップ端面を直角にカ
ットしてもよい。この場合はウェハー当たりのチップ取
り数が増えてチップの材料費を節約できる。
【0020】
【発明の効果】この発明の表面弾性波フイルタによれ
ば、圧電基板の不要波をなくし帯域内外の特性が改善さ
れる。特に、インターデジタル電極から発生した表面弾
性波のチップ端面からの反射防止に優れた効果を奏す
る。そして、導体積層板の一方をアースに接続すること
により反射防止に相乗効果をもたらす。
ば、圧電基板の不要波をなくし帯域内外の特性が改善さ
れる。特に、インターデジタル電極から発生した表面弾
性波のチップ端面からの反射防止に優れた効果を奏す
る。そして、導体積層板の一方をアースに接続すること
により反射防止に相乗効果をもたらす。
【図1】この発明の実施例である表面弾性波フイルタの
概略構成を示す平面図である。
概略構成を示す平面図である。
【図2】従来の表面弾性波フイルタの例を示す平面図で
ある。
ある。
1 圧電基板 2 入力インターデジタル電極、2a、2b ブスバ
ー、 2c、2d 櫛歯形状部 3 出力インターデジタル電極、3a、3b ブスバ
ー、3c、3d 櫛歯形状部 4 アース電極 5 ダンパー剤 6 ワイヤー線 7 パッケージ、7a ボンディングパット 8 導体積層板
ー、 2c、2d 櫛歯形状部 3 出力インターデジタル電極、3a、3b ブスバ
ー、3c、3d 櫛歯形状部 4 アース電極 5 ダンパー剤 6 ワイヤー線 7 パッケージ、7a ボンディングパット 8 導体積層板
Claims (3)
- 【請求項1】 表面弾性波を伝播する圧電基板の表面に
1対の入力インターデジタル電極、1対の出力インター
デジタル電極およびそれらの電極間に配置されたアース
電極を設けた表面弾性波フイルタにおいて、前記1対の
入力インターデジタル電極および前記1対の出力インタ
ーデジタル電極の夫々の一方の電極から他方の電極の側
の方向に向けて前記アース電極とは反対側の周辺部を通
るように延びる導体積層板を設けたことを特徴とする表
面弾性波フイルタ。 - 【請求項2】 前記各導体積層板を前記各インターデジ
タル電極の櫛歯形状部に対して斜めに延びるように配置
した請求項1の表面弾性波フイルタ。 - 【請求項3】 前記導体積層板の一方がアース線に接続
される請求項1または2の表面弾性波フイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27354297A JPH1197975A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 表面弾性波フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27354297A JPH1197975A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 表面弾性波フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1197975A true JPH1197975A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17529288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27354297A Pending JPH1197975A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 表面弾性波フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1197975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451081B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2004-10-02 | 엘지이노텍 주식회사 | 표면 탄성파 필터의 잡음 방지 구조 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP27354297A patent/JPH1197975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100451081B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2004-10-02 | 엘지이노텍 주식회사 | 표면 탄성파 필터의 잡음 방지 구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2123638A (en) | Surface acoustic wave device | |
| JP3419465B2 (ja) | ツイン・ジュアルモード・フィルタ | |
| JPS5854681B2 (ja) | 弾性表面波装置 | |
| US4599532A (en) | Surface acoustic wave device with anti-reflection electrode structure | |
| KR950035058A (ko) | 표면파(saw)장치 | |
| US4604594A (en) | Surface wave filter having photoresist damping material thereon and method for manufacturing the same | |
| WO2023054697A1 (ja) | 弾性波装置および弾性波装置の製造方法 | |
| US6566980B2 (en) | Die layout for SAW devices and associated methods | |
| JPH0652853B2 (ja) | 反射器型高周波狭帯域多重モ−ド・フイルタの電極構造 | |
| JPS61245613A (ja) | 電気的表面弾性波フイルタ | |
| JPH11251867A (ja) | 表面弾性波フイルタおよびその製造方法 | |
| US6670739B2 (en) | Surface acoustic wave apparatus | |
| JPS5931246B2 (ja) | ヒヨウメンハソシ | |
| JPH10215143A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPS60185419A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPH0452006B2 (ja) | ||
| JPH055695Y2 (ja) | ||
| JPS60256214A (ja) | 弾性波装置 | |
| JP2504769Y2 (ja) | 弾性表面波共振子 | |
| JPH054340Y2 (ja) | ||
| KR960006459B1 (ko) | 표면 탄성파 필터 | |
| JPS59139714A (ja) | 表面波素子 | |
| JPH026669Y2 (ja) | ||
| JPH07231240A (ja) | 弾性表面波フィルタ装置 | |
| JPH10163801A (ja) | 弾性表面波素子およびその製造方法 |