JPH1198040A - 発電機能付衛星受信アンテナ - Google Patents
発電機能付衛星受信アンテナInfo
- Publication number
- JPH1198040A JPH1198040A JP25524597A JP25524597A JPH1198040A JP H1198040 A JPH1198040 A JP H1198040A JP 25524597 A JP25524597 A JP 25524597A JP 25524597 A JP25524597 A JP 25524597A JP H1198040 A JPH1198040 A JP H1198040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- power supply
- supply unit
- receiving antenna
- converter
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- Pending
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パラボラアンテナの設置場所の制限を軽減
し、同軸ケーブルの配線工事の負担をなくした発電機能
付衛星受信アンテナを提供する。 【解決手段】 パラボラ反射鏡面に太陽電池パネル7を
配置し、一次放射器2のコンバータ2bを駆動してなる
発電機能付衛星受信アンテナにおいて、前記太陽電池パ
ネル7で受光した太陽光を電気信号に変換する電源部3
と、BSまたはCS放送の受信信号を周波数変換するコ
ンバータ2bと、周波数変換された受信信号をチューナ
9に送信する送信部5と、コンバータ2bよりの出力信
号を取り込み送信部5へ伝送制御する制御部4と、前記
送信部5の出力に接続された小型送信アンテナ6とから
なる室外ユニット1を構成し、室内ユニット10のチュ
ーナ9入力に接続する小型受信アンテナ8を設け、前記
室外ユニット1からの周波数変換された受信信号を前記
室内ユニット10のチューナ9に導いてなるようにす
る。
し、同軸ケーブルの配線工事の負担をなくした発電機能
付衛星受信アンテナを提供する。 【解決手段】 パラボラ反射鏡面に太陽電池パネル7を
配置し、一次放射器2のコンバータ2bを駆動してなる
発電機能付衛星受信アンテナにおいて、前記太陽電池パ
ネル7で受光した太陽光を電気信号に変換する電源部3
と、BSまたはCS放送の受信信号を周波数変換するコ
ンバータ2bと、周波数変換された受信信号をチューナ
9に送信する送信部5と、コンバータ2bよりの出力信
号を取り込み送信部5へ伝送制御する制御部4と、前記
送信部5の出力に接続された小型送信アンテナ6とから
なる室外ユニット1を構成し、室内ユニット10のチュ
ーナ9入力に接続する小型受信アンテナ8を設け、前記
室外ユニット1からの周波数変換された受信信号を前記
室内ユニット10のチューナ9に導いてなるようにす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転放物面からな
る反射鏡を用いてBSまたはCSからの電波を反射鏡の
焦点に設置された一次放射器に集めて受信するパラボラ
アンテナに、発電機能を設けたものに関する。
る反射鏡を用いてBSまたはCSからの電波を反射鏡の
焦点に設置された一次放射器に集めて受信するパラボラ
アンテナに、発電機能を設けたものに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来型の発電機能付衛星受信ア
ンテナの概念図である。従来の発電機能付BSまたはC
Sパラボラアンテナは、実開昭62−188809に開
示されたように、回転放物面からなる反射鏡12を用い
て反射鏡の焦点に置かれた一次放射器2に集めて受信す
るパラボラアンテナにおいて、パラボラ部に太陽電池パ
ネル7を配置し、太陽電池で得られた電力を、一次放射
器2の一部であるBSまたはCSコンバータ2bの電源
として利用できるものがある。また、特開平6−297
34には、平面型アンテナとしての同様な太陽電池によ
る電力利用を図ったものが公開されている。
ンテナの概念図である。従来の発電機能付BSまたはC
Sパラボラアンテナは、実開昭62−188809に開
示されたように、回転放物面からなる反射鏡12を用い
て反射鏡の焦点に置かれた一次放射器2に集めて受信す
るパラボラアンテナにおいて、パラボラ部に太陽電池パ
ネル7を配置し、太陽電池で得られた電力を、一次放射
器2の一部であるBSまたはCSコンバータ2bの電源
として利用できるものがある。また、特開平6−297
34には、平面型アンテナとしての同様な太陽電池によ
る電力利用を図ったものが公開されている。
【0003】ところで、BSまたはCS放送を受信する
には、パラボラアンテナのコンバータ2b出力と、BS
またはCSチューナ9とが同軸ケーブル11を介して接
続され、BSまたはCSチューナ9の電源から電源供給
されてコンバータ2bを駆動しているが、上記の太陽電
池よりの電力により、コンバータ2bを駆動できること
になる。しかしながら、パラボラアンテナで受信した信
号をコンバータ2bで変換し、この信号を同軸ケーブル
11を介してBSまたはCSチューナ9に供給してい
る。
には、パラボラアンテナのコンバータ2b出力と、BS
またはCSチューナ9とが同軸ケーブル11を介して接
続され、BSまたはCSチューナ9の電源から電源供給
されてコンバータ2bを駆動しているが、上記の太陽電
池よりの電力により、コンバータ2bを駆動できること
になる。しかしながら、パラボラアンテナで受信した信
号をコンバータ2bで変換し、この信号を同軸ケーブル
11を介してBSまたはCSチューナ9に供給してい
る。
【0004】このため、セッティングの際に前記同軸ケ
ーブル11の配線工事の負担があり、また、BSまたは
CSパラボラアンテナの設置場所の制限が生じるおそれ
がある問題を有していた。
ーブル11の配線工事の負担があり、また、BSまたは
CSパラボラアンテナの設置場所の制限が生じるおそれ
がある問題を有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来型の
問題点に鑑み発明されたものであって、従来の技術で述
べたパラボラアンテナのコンバータ出力を同軸ケーブル
で伝送する方式でなく、無線化することにより、パラボ
ラアンテナの設置場所の制限を軽減し、同軸ケーブルの
配線工事の負担をなくした発電機能付衛星受信アンテナ
を提供することを目的とするものである。
問題点に鑑み発明されたものであって、従来の技術で述
べたパラボラアンテナのコンバータ出力を同軸ケーブル
で伝送する方式でなく、無線化することにより、パラボ
ラアンテナの設置場所の制限を軽減し、同軸ケーブルの
配線工事の負担をなくした発電機能付衛星受信アンテナ
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、パラボラ反射鏡面に太陽電池パネルを配置し、同太
陽電池パネルの発電による電力で、前記パラボラ反射鏡
の焦点に設置された一次放射器のコンバータを駆動して
なる発電機能付衛星受信アンテナにおいて、前記太陽電
池パネルで受光した太陽光を電気信号に変換し、電力を
蓄え、制御部、送信部およびコンバータに電力供給する
電源部と、同電源部よりの電力供給によりBSまたはC
S放送の受信信号を周波数変換するコンバータと、同コ
ンバータよりの周波数変換されたBSまたはCS放送の
受信信号をBSまたはCSチューナに送信する送信部
と、前記電源部の電力供給により作動し、コンバータよ
りの出力信号を取り込み送信部へ伝送制御する制御部
と、前記送信部の出力に接続された小型送信アンテナと
からなる室外ユニットを構成するとともに、前記小型送
信アンテナに対応し室内ユニットのチューナ入力に接続
する小型受信アンテナを設け、同小型受信アンテナを介
して前記室外ユニットからの周波数変換されたBSまた
はCS放送の受信信号を室内ユニットのBSまたはCS
チューナに導いてなるようにする。
め、パラボラ反射鏡面に太陽電池パネルを配置し、同太
陽電池パネルの発電による電力で、前記パラボラ反射鏡
の焦点に設置された一次放射器のコンバータを駆動して
なる発電機能付衛星受信アンテナにおいて、前記太陽電
池パネルで受光した太陽光を電気信号に変換し、電力を
蓄え、制御部、送信部およびコンバータに電力供給する
電源部と、同電源部よりの電力供給によりBSまたはC
S放送の受信信号を周波数変換するコンバータと、同コ
ンバータよりの周波数変換されたBSまたはCS放送の
受信信号をBSまたはCSチューナに送信する送信部
と、前記電源部の電力供給により作動し、コンバータよ
りの出力信号を取り込み送信部へ伝送制御する制御部
と、前記送信部の出力に接続された小型送信アンテナと
からなる室外ユニットを構成するとともに、前記小型送
信アンテナに対応し室内ユニットのチューナ入力に接続
する小型受信アンテナを設け、同小型受信アンテナを介
して前記室外ユニットからの周波数変換されたBSまた
はCS放送の受信信号を室内ユニットのBSまたはCS
チューナに導いてなるようにする。
【0007】そして、前記室外ユニットにおける電源部
は、太陽電池パネルよりの太陽光を電気信号に変換し、
一次電源部あるいは二次電源部に供給する変換部と、送
信動作を行う前記一次電源部と、変換された電気信号を
バッテリーに蓄える前記二次電源部とからなり、前記変
換部の出力電圧が所定電圧を超える通常受信状態で送信
動作している場合には前記一次電源部を、夜間に前記変
換部の出力電圧が所定電圧以下の場合は前記二次電源部
を選択するように前記制御部より指令が出されて前記変
換部より選択するようにする。
は、太陽電池パネルよりの太陽光を電気信号に変換し、
一次電源部あるいは二次電源部に供給する変換部と、送
信動作を行う前記一次電源部と、変換された電気信号を
バッテリーに蓄える前記二次電源部とからなり、前記変
換部の出力電圧が所定電圧を超える通常受信状態で送信
動作している場合には前記一次電源部を、夜間に前記変
換部の出力電圧が所定電圧以下の場合は前記二次電源部
を選択するように前記制御部より指令が出されて前記変
換部より選択するようにする。
【0008】また、前記制御部に接続されるタイマーを
設け、同タイマーにより前記二次電源部からの電源供給
を停止してなるようにする。さらに、前記制御部に接続
されるリモコン装置の受光部を設け、同受光部からの信
号により、前記一次電源部または前記二次電源部からの
電源供給を開始または停止してなるようにする。
設け、同タイマーにより前記二次電源部からの電源供給
を停止してなるようにする。さらに、前記制御部に接続
されるリモコン装置の受光部を設け、同受光部からの信
号により、前記一次電源部または前記二次電源部からの
電源供給を開始または停止してなるようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例を示す
発電機能付衛星受信アンテナのブロック図、図2は、本
発明の一実施例を示す発電機能付衛星受信アンテナの電
源部のブロック図である。以下、本発明の実施例を添付
図面を参照して詳細に説明する。なお、従来と同じ部分
の符号は同一とする。
発電機能付衛星受信アンテナのブロック図、図2は、本
発明の一実施例を示す発電機能付衛星受信アンテナの電
源部のブロック図である。以下、本発明の実施例を添付
図面を参照して詳細に説明する。なお、従来と同じ部分
の符号は同一とする。
【0010】1は室外ユニット、2は一次放射器で、2
aのフィードホンと2bのコンバータから構成される。
3は電源部であり、3aの変換部、3bの一次電源部、
3cの二次電源部、3c1のバッテリーから構成され
る。4は制御部、4aはタイマー、4bはリモコン受光
部、5は送信部、6は小型送信アンテナ、7は太陽電池
パネル、8は小型受信アンテナである。パラボラ反射鏡
面に太陽電池パネル7を配置し、同太陽電池パネル7の
発電による電力で、前記パラボラ反射鏡の焦点に設置さ
れた一次放射器2のコンバータ2bを駆動して発電機能
付衛星受信アンテナを構成する。
aのフィードホンと2bのコンバータから構成される。
3は電源部であり、3aの変換部、3bの一次電源部、
3cの二次電源部、3c1のバッテリーから構成され
る。4は制御部、4aはタイマー、4bはリモコン受光
部、5は送信部、6は小型送信アンテナ、7は太陽電池
パネル、8は小型受信アンテナである。パラボラ反射鏡
面に太陽電池パネル7を配置し、同太陽電池パネル7の
発電による電力で、前記パラボラ反射鏡の焦点に設置さ
れた一次放射器2のコンバータ2bを駆動して発電機能
付衛星受信アンテナを構成する。
【0011】ここで、前記太陽電池パネル7で受光した
太陽光を電気信号に変換し、電力を蓄え、制御部4、送
信部5およびコンバータ2bに電力供給する電源部3
と、同電源部3よりの電力供給によりBSまたはCS放
送の受信信号を周波数変換するコンバータ2bと、同コ
ンバータ2bよりの周波数変換されたBSまたはCS放
送の受信信号をBSまたはCSチューナ9に送信する送
信部5と、前記電源部3の電力供給により作動し、コン
バータ2bよりの出力信号を取り込み送信部5へ伝送制
御する制御部4と、前記送信部5の出力に接続された小
型送信アンテナ6とからなる室外ユニット1を構成す
る。
太陽光を電気信号に変換し、電力を蓄え、制御部4、送
信部5およびコンバータ2bに電力供給する電源部3
と、同電源部3よりの電力供給によりBSまたはCS放
送の受信信号を周波数変換するコンバータ2bと、同コ
ンバータ2bよりの周波数変換されたBSまたはCS放
送の受信信号をBSまたはCSチューナ9に送信する送
信部5と、前記電源部3の電力供給により作動し、コン
バータ2bよりの出力信号を取り込み送信部5へ伝送制
御する制御部4と、前記送信部5の出力に接続された小
型送信アンテナ6とからなる室外ユニット1を構成す
る。
【0012】それとともに、前記小型送信アンテナ6に
対応し室内ユニット10のチューナ9入力に接続する小
型受信アンテナ8を設ける。同小型受信アンテナ8を介
して前記室外ユニット1からの周波数変換されたBSま
たはCS放送の受信信号を前記室内ユニット10のBS
またはCSチューナ9に導いてなるようにする。
対応し室内ユニット10のチューナ9入力に接続する小
型受信アンテナ8を設ける。同小型受信アンテナ8を介
して前記室外ユニット1からの周波数変換されたBSま
たはCS放送の受信信号を前記室内ユニット10のBS
またはCSチューナ9に導いてなるようにする。
【0013】そして、前記室外ユニット1における電源
部3は、太陽電池パネル7よりの太陽光を電気信号に変
換し、一次電源部3bあるいは二次電源部3cに供給す
る変換部3aと、送信動作を行う前記一次電源部3b
と、変換された電気信号をバッテリー3c1に蓄える前
記二次電源部3cとから構成する。
部3は、太陽電池パネル7よりの太陽光を電気信号に変
換し、一次電源部3bあるいは二次電源部3cに供給す
る変換部3aと、送信動作を行う前記一次電源部3b
と、変換された電気信号をバッテリー3c1に蓄える前
記二次電源部3cとから構成する。
【0014】ここで、前記変換部3aの出力電圧が所定
電圧を超える通常受信状態で送信動作している場合には
前記一次電源部3bを、夜間に前記変換部の出力電圧が
所定電圧以下の場合には、送信の場合に前記二次電源部
3cを選択するように制御部4より指令が出されて前記
変換部3aより選択するように使用する。また、前記二
次電源部3cを選択した場合、前記制御部4に接続され
るタイマー4aを設け、同タイマー4aにより前記二次
電源部からの電源供給を停止している。さらに、前記制
御部4に接続されるリモコン装置12の受光部4bを設
け、同受光部4bからの信号により、前記一次電源部3
bまたは前記二次電源部3cからの電源供給を開始また
は停止している。
電圧を超える通常受信状態で送信動作している場合には
前記一次電源部3bを、夜間に前記変換部の出力電圧が
所定電圧以下の場合には、送信の場合に前記二次電源部
3cを選択するように制御部4より指令が出されて前記
変換部3aより選択するように使用する。また、前記二
次電源部3cを選択した場合、前記制御部4に接続され
るタイマー4aを設け、同タイマー4aにより前記二次
電源部からの電源供給を停止している。さらに、前記制
御部4に接続されるリモコン装置12の受光部4bを設
け、同受光部4bからの信号により、前記一次電源部3
bまたは前記二次電源部3cからの電源供給を開始また
は停止している。
【0015】ここで、本発明の作用について説明する。
上述のように、室外ユニット1は、太陽電池パネル7よ
りの太陽光を電気信号に変換し、電源部3により給電さ
れるので、前記室内ユニット10と分離することができ
るとともに、前記送信部5の出力に接続された小型送信
アンテナ6により、周波数変換されたBSまたはCS放
送の受信信号を無線で、前記室内ユニット10のBSま
たはCSチューナ9に送信できる。
上述のように、室外ユニット1は、太陽電池パネル7よ
りの太陽光を電気信号に変換し、電源部3により給電さ
れるので、前記室内ユニット10と分離することができ
るとともに、前記送信部5の出力に接続された小型送信
アンテナ6により、周波数変換されたBSまたはCS放
送の受信信号を無線で、前記室内ユニット10のBSま
たはCSチューナ9に送信できる。
【0016】一方、前記室内ユニット10には、チュー
ナ9入力に接続する小型受信アンテナ8を設けてあるの
で、周波数変換されたBSまたはCS放送の受信信号を
前記BSまたはCSチューナ9により復調することがで
きる。他方、前記二次電源部3cには、前記変換部3a
により変換された電気信号を蓄えているので、例えば夜
間に、前記変換部の出力電圧が所定電圧以下の場合には
太陽光なしでも送信が可能である。
ナ9入力に接続する小型受信アンテナ8を設けてあるの
で、周波数変換されたBSまたはCS放送の受信信号を
前記BSまたはCSチューナ9により復調することがで
きる。他方、前記二次電源部3cには、前記変換部3a
により変換された電気信号を蓄えているので、例えば夜
間に、前記変換部の出力電圧が所定電圧以下の場合には
太陽光なしでも送信が可能である。
【0017】また、前記二次電源部3cを前記タイマー
4aにより所定時間後に電源供給を停止し、前記バッテ
リー3c1の消費電力を削減する。さらに、前記リモコ
ン操作を行い、電源供給、停止の信号を発することによ
り、前記一次電源部3bまたは前記二次電源部3cの電
源供給を開始または停止する。
4aにより所定時間後に電源供給を停止し、前記バッテ
リー3c1の消費電力を削減する。さらに、前記リモコ
ン操作を行い、電源供給、停止の信号を発することによ
り、前記一次電源部3bまたは前記二次電源部3cの電
源供給を開始または停止する。
【0018】
【発明の効果】本発明の発電機能付衛星受信アンテナに
よると、一次放射器のコンバータ電源として、反射鏡に
設置した太陽電池パネルの発電による電力で供給して電
源の環境を改善するととに、コンバータの周波数変換出
力信号を無線化して送信し、BSまたはCSチューナに
供給することにより、同軸ケーブルの使用を不要とし、
パラボラアンテナ(室外ユニット部)の設置場所の制限
やケーブルの配線工事の負担を軽減することができると
いう効果を有する。
よると、一次放射器のコンバータ電源として、反射鏡に
設置した太陽電池パネルの発電による電力で供給して電
源の環境を改善するととに、コンバータの周波数変換出
力信号を無線化して送信し、BSまたはCSチューナに
供給することにより、同軸ケーブルの使用を不要とし、
パラボラアンテナ(室外ユニット部)の設置場所の制限
やケーブルの配線工事の負担を軽減することができると
いう効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す発電機能付衛星受信ア
ンテナのブロック図である。
ンテナのブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す発電機能付衛星受信ア
ンテナの電源部のブロック図である。
ンテナの電源部のブロック図である。
【図3】従来型の発電機能付衛星受信アンテナの概念図
である。
である。
1 室外ユニット 2 一次放射器 2a フィードホン 2b コンバータ 3 電源部 3a 変換部 3b 一次電源部 3c 二次電源部 3c1 バッテリー 4 制御部 4a タイマー 4b リモコン受光部 5 送信部 6 小型送信アンテナ 7 太陽電池パネル 8 小型受信アンテナ 9 BSまたはCSチューナ 10 室内ユニット 12 リモコン
Claims (4)
- 【請求項1】 パラボラ反射鏡面に太陽電池パネルを配
置し、同太陽電池パネルの発電による電力で、前記パラ
ボラ反射鏡の焦点に設置された一次放射器のコンバータ
を駆動してなる発電機能付衛星受信アンテナにおいて、 前記太陽電池パネルで受光した太陽光を電気信号に変換
し、電力を蓄え、制御部、送信部およびコンバータに電
力供給する電源部と、 同電源部よりの電力供給によりBSまたはCS放送の受
信信号を周波数変換するコンバータと、 同コンバータよりの周波数変換されたBSまたはCS放
送の受信信号をBSまたはCSチューナに送信する送信
部と、 前記電源部の電力供給により作動し、コンバータよりの
出力信号を取り込み送信部へ伝送制御する制御部と、 前記送信部の出力に接続された小型送信アンテナとから
なる室外ユニットを構成するとともに、 前記小型送信アンテナに対応し室内ユニットのチューナ
入力に接続する小型受信アンテナを設け、同小型受信ア
ンテナを介して前記室外ユニットからの周波数変換され
たBSまたはCS放送の受信信号を室内ユニットのBS
またはCSチューナに導いてなることを特徴とする発電
機能付衛星受信アンテナ。 - 【請求項2】 前記室外ユニットにおける電源部は、太
陽電池パネルよりの太陽光を電気信号に変換し、一次電
源部あるいは二次電源部に供給する変換部と、送信動作
を行う前記一次電源部と、変換された電気信号をバッテ
リーに蓄える前記二次電源部とからなり、 前記変換部の出力電圧が所定電圧を超える通常受信状態
で送信動作している場合には前記一次電源部を、夜間に
前記変換部の出力電圧が所定電圧以下の場合は、前記二
次電源部を選択するように前記制御部より指令が出され
て前記変換部より選択するようにしてなることを特徴と
する請求項1記載の発電機能付衛星受信アンテナ。 - 【請求項3】 前記制御部に接続されるタイマーを設
け、同タイマーにより前記二次電源部からの電源供給を
停止してなることを特徴とする請求項1または請求項2
記載の発電機能付衛星受信アンテナ。 - 【請求項4】 前記制御部に接続されるリモコン装置の
受光部を設け、同受光部からの信号により、前記一次電
源部または前記二次電源部からの電源供給を開始または
停止してなることを特徴とする請求項1または請求項2
記載の発電機能付衛星受信アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25524597A JPH1198040A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 発電機能付衛星受信アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25524597A JPH1198040A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 発電機能付衛星受信アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1198040A true JPH1198040A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17276066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25524597A Pending JPH1198040A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 発電機能付衛星受信アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1198040A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1110078C (zh) * | 1996-06-07 | 2003-05-28 | 松下电器产业株式会社 | 半导体元件的安装方法 |
| JP2011160425A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Harris Corp | アンテナリフレクターを展開する方法及びアンテナリフレクター |
| WO2023077585A1 (zh) * | 2021-11-05 | 2023-05-11 | 上海物骐微电子有限公司 | 支持WiFi的智能反射面板、制造方法及供电系统 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP25524597A patent/JPH1198040A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1110078C (zh) * | 1996-06-07 | 2003-05-28 | 松下电器产业株式会社 | 半导体元件的安装方法 |
| JP2011160425A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Harris Corp | アンテナリフレクターを展開する方法及びアンテナリフレクター |
| WO2023077585A1 (zh) * | 2021-11-05 | 2023-05-11 | 上海物骐微电子有限公司 | 支持WiFi的智能反射面板、制造方法及供电系统 |
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