JPH1198425A - デジタル放送受信装置 - Google Patents
デジタル放送受信装置Info
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- JPH1198425A JPH1198425A JP25639097A JP25639097A JPH1198425A JP H1198425 A JPH1198425 A JP H1198425A JP 25639097 A JP25639097 A JP 25639097A JP 25639097 A JP25639097 A JP 25639097A JP H1198425 A JPH1198425 A JP H1198425A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 9
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Television Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各番組の放送開始時刻を含む番組情報データ
が多重されたデジタル放送波の受信装置において、視聴
予約を行なった番組の放送開始を確実に知ることが出来
るデジタル放送受信装置を提供する。 【解決手段】 デジタル放送受信機2は、リモコン29の
操作によって入力された番組視聴予約データと、デジタ
ル放送波に多重されている番組情報データに基づいて、
予約番組の放送開始時刻よりも所定時間だけ遡った時刻
の到来を検知し、該検知に応じて、予約番組の放送開始
時刻が近づいていることを音声によって報知する内蔵ス
ピーカ6を具えている。
が多重されたデジタル放送波の受信装置において、視聴
予約を行なった番組の放送開始を確実に知ることが出来
るデジタル放送受信装置を提供する。 【解決手段】 デジタル放送受信機2は、リモコン29の
操作によって入力された番組視聴予約データと、デジタ
ル放送波に多重されている番組情報データに基づいて、
予約番組の放送開始時刻よりも所定時間だけ遡った時刻
の到来を検知し、該検知に応じて、予約番組の放送開始
時刻が近づいていることを音声によって報知する内蔵ス
ピーカ6を具えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信衛星や放送衛
星を用いた衛星放送波、CATV等のケーブル放送波、
或いは地上波によって送信されるデジタル放送の受信装
置に関するものである。
星を用いた衛星放送波、CATV等のケーブル放送波、
或いは地上波によって送信されるデジタル放送の受信装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、新しいテレビジョン放送システム
として、通信衛星を用いたデジタル衛星放送システムが
注目されている(例えば「日経エレクトロニクス」1996.
9.2(no.669)pp.149-164参照)。デジタル衛星放送システ
ムによれば、従来の放送システムに比べて遙かに多くの
チャンネルによって多くの番組が放送され、各家庭で
は、この中から好みのチャンネルを選択して、そのチャ
ンネルで放送されている番組を視聴することが出来る。
として、通信衛星を用いたデジタル衛星放送システムが
注目されている(例えば「日経エレクトロニクス」1996.
9.2(no.669)pp.149-164参照)。デジタル衛星放送システ
ムによれば、従来の放送システムに比べて遙かに多くの
チャンネルによって多くの番組が放送され、各家庭で
は、この中から好みのチャンネルを選択して、そのチャ
ンネルで放送されている番組を視聴することが出来る。
【0003】図5は、従来のデジタル衛星放送の受信装
置の構成を表わしており、衛星放送受信アンテナ(21)を
具えたデジタル放送受信機(20)が、地上波放送受信アン
テナ(11)を具えたTVセット(1)に接続されている。T
Vセット(1)は、TV受像機(12)、ディスプレイ(13)及
びスピーカ(14)を具え、デジタル放送受信機(20)によっ
て受信されたデジタル放送がディスプレイ(13)及びスピ
ーカ(14)から放映される。尚、TVセット(1)は複数の
AV端子を具え、デジタル放送受信機(20)の他、VTR
(3)等の他のAV機器を接続することが可能である。
置の構成を表わしており、衛星放送受信アンテナ(21)を
具えたデジタル放送受信機(20)が、地上波放送受信アン
テナ(11)を具えたTVセット(1)に接続されている。T
Vセット(1)は、TV受像機(12)、ディスプレイ(13)及
びスピーカ(14)を具え、デジタル放送受信機(20)によっ
て受信されたデジタル放送がディスプレイ(13)及びスピ
ーカ(14)から放映される。尚、TVセット(1)は複数の
AV端子を具え、デジタル放送受信機(20)の他、VTR
(3)等の他のAV機器を接続することが可能である。
【0004】図6は、デジタル放送受信機(20)の構成を
表わしており、チューナ(22)、スクランブル解除回路(2
3)、多重分離回路(24)、デコーダ(25)、映像出力回路(2
6)及び音声出力回路(27)が直列に接続され、これらの回
路は、バス(7)を介してCPU(28)と接続されている。
CPU(28)は、リモートコントローラ(以下、リモコン
という)(29)から操作信号を受けて、前記各回路へ制御
信号を供給し、選局等の所定の動作を行なう。映像出力
回路(26)及び音声出力回路(27)から得られる映像信号及
び音声信号はTVセットへ出力される。
表わしており、チューナ(22)、スクランブル解除回路(2
3)、多重分離回路(24)、デコーダ(25)、映像出力回路(2
6)及び音声出力回路(27)が直列に接続され、これらの回
路は、バス(7)を介してCPU(28)と接続されている。
CPU(28)は、リモートコントローラ(以下、リモコン
という)(29)から操作信号を受けて、前記各回路へ制御
信号を供給し、選局等の所定の動作を行なう。映像出力
回路(26)及び音声出力回路(27)から得られる映像信号及
び音声信号はTVセットへ出力される。
【0005】ところで、デジタル衛星放送波には、放送
中及び放送予定の各番組についての番組情報データが多
重されており、該番組情報データには、各番組のチャン
ネル番号、番組番号、放送開始時刻、放送時間等の情報
が含まれている。図6に示す従来のデジタル放送受信機
(20)は上記の番組情報データを利用した視聴予約機能を
有しており、リモコン(29)の操作によって所望の番組に
ついての視聴予約データを入力すると、該視聴予約デー
タと、デジタル放送波から抽出された番組情報データと
が周期的に比較され、視聴予約番組の放送開始時刻が到
来したとき、その旨を報知するための文字表示が放送番
組の映像に重畳されて、TVセットのディスプレイに画
像表示された後、受信チャンネルが自動的に予約番組の
チャンネルに切り換えられる。
中及び放送予定の各番組についての番組情報データが多
重されており、該番組情報データには、各番組のチャン
ネル番号、番組番号、放送開始時刻、放送時間等の情報
が含まれている。図6に示す従来のデジタル放送受信機
(20)は上記の番組情報データを利用した視聴予約機能を
有しており、リモコン(29)の操作によって所望の番組に
ついての視聴予約データを入力すると、該視聴予約デー
タと、デジタル放送波から抽出された番組情報データと
が周期的に比較され、視聴予約番組の放送開始時刻が到
来したとき、その旨を報知するための文字表示が放送番
組の映像に重畳されて、TVセットのディスプレイに画
像表示された後、受信チャンネルが自動的に予約番組の
チャンネルに切り換えられる。
【0006】従って視聴者は、他の番組の視聴中であっ
ても、チャンネルの自動切り換えによって、所望の番組
を確実に視聴することが出来る。又、チャンネルの自動
切り換えに際して、その旨が画像表示されるので、チャ
ンネルの切り替わりを予知することが出来る。
ても、チャンネルの自動切り換えによって、所望の番組
を確実に視聴することが出来る。又、チャンネルの自動
切り換えに際して、その旨が画像表示されるので、チャ
ンネルの切り替わりを予知することが出来る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
デジタル放送受信機(20)を用いた図5の衛星放送受信装
置においては、視聴予約番組の放送開始時刻が到来した
ときにその旨がTVセット(1)の画面に表示されるもの
の、そのときに他の作業等でTVセット(1)の画面を見
ていなかった場合、視聴予約した番組の放送開始に気づ
かず、番組の一部或いは全部を見逃す虞れがあった。
又、TVセット(1)に接続されたVTR(3)の再生中や
他の地上波放送の視聴中に視聴予約番組の放送開始時刻
が到来したときは、TVセット(1)の画面を見ていたと
しても、TV受像機(12)への入力が、デジタル放送受信
機(20)からの映像信号に切り換えられていないため、視
聴予約番組の放送開始時刻が到来した旨の表示は為され
ない。更には、TVセット(1)に電源が投入されていな
かった場合は、映像表示自体が不可能である。
デジタル放送受信機(20)を用いた図5の衛星放送受信装
置においては、視聴予約番組の放送開始時刻が到来した
ときにその旨がTVセット(1)の画面に表示されるもの
の、そのときに他の作業等でTVセット(1)の画面を見
ていなかった場合、視聴予約した番組の放送開始に気づ
かず、番組の一部或いは全部を見逃す虞れがあった。
又、TVセット(1)に接続されたVTR(3)の再生中や
他の地上波放送の視聴中に視聴予約番組の放送開始時刻
が到来したときは、TVセット(1)の画面を見ていたと
しても、TV受像機(12)への入力が、デジタル放送受信
機(20)からの映像信号に切り換えられていないため、視
聴予約番組の放送開始時刻が到来した旨の表示は為され
ない。更には、TVセット(1)に電源が投入されていな
かった場合は、映像表示自体が不可能である。
【0008】本発明の目的は、番組の視聴予約を行なっ
た場合において、その番組の放送開始を確実に知ること
が出来るデジタル放送受信装置を提供することである。
た場合において、その番組の放送開始を確実に知ること
が出来るデジタル放送受信装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決する為の手段】本発明に係るデジタル放送
受信装置は、一般的構成として、所望の番組の視聴を予
約するための予約データの入力手段と、受信されたデジ
タル放送波から番組情報データを抽出するデータ抽出手
段とを具え、入力された予約データと抽出された番組情
報データに基づき、予約番組の放送開始時刻の到来を検
知して、受信チャンネルを予約番組のチャンネルに切り
替える視聴予約機能を有している。又、本発明に係るデ
ジタル放送受信装置は、特徴的構成として、入力手段に
よって入力された予約データと、データ抽出手段によっ
て抽出された番組情報データとに基づいて、予約番組の
放送開始時刻よりも所定時間だけ遡った時刻の到来を検
知する検知手段と、検知手段の検知に応じて、予約番組
の放送開始時刻が近づいていることを音声によって報知
する報知手段とを具えている。
受信装置は、一般的構成として、所望の番組の視聴を予
約するための予約データの入力手段と、受信されたデジ
タル放送波から番組情報データを抽出するデータ抽出手
段とを具え、入力された予約データと抽出された番組情
報データに基づき、予約番組の放送開始時刻の到来を検
知して、受信チャンネルを予約番組のチャンネルに切り
替える視聴予約機能を有している。又、本発明に係るデ
ジタル放送受信装置は、特徴的構成として、入力手段に
よって入力された予約データと、データ抽出手段によっ
て抽出された番組情報データとに基づいて、予約番組の
放送開始時刻よりも所定時間だけ遡った時刻の到来を検
知する検知手段と、検知手段の検知に応じて、予約番組
の放送開始時刻が近づいていることを音声によって報知
する報知手段とを具えている。
【0010】上記本発明のデジタル放送受信装置におい
ては、予約番組の放送開始時刻よりも所定時間だけ遡っ
た時刻が到来したとき、予約番組の放送開始時刻が近づ
いていることが、音声によって報知される。従って、視
聴予約番組の放送開始時刻が近づいたときに、他の作業
等で画面を見ていなかった場合や、TV受像機側で他の
地上波放送等を視聴していたとしても、予約番組の放送
開始時刻が近づいている旨の音声は視聴者に届き、視聴
者は、確実に予約番組を視聴することが出来る。
ては、予約番組の放送開始時刻よりも所定時間だけ遡っ
た時刻が到来したとき、予約番組の放送開始時刻が近づ
いていることが、音声によって報知される。従って、視
聴予約番組の放送開始時刻が近づいたときに、他の作業
等で画面を見ていなかった場合や、TV受像機側で他の
地上波放送等を視聴していたとしても、予約番組の放送
開始時刻が近づいている旨の音声は視聴者に届き、視聴
者は、確実に予約番組を視聴することが出来る。
【0011】具体的構成において、デジタル放送受信装
置は、ディスプレイ及びスピーカを具えたテレビジョン
受像装置と共通の筐体に内蔵され、報知手段として前記
スピーカが利用される。この場合、視聴予約番組の放送
開始時刻が近づいている旨の報知音声は、テレビジョン
放送受信装置のスピーカから放音される。
置は、ディスプレイ及びスピーカを具えたテレビジョン
受像装置と共通の筐体に内蔵され、報知手段として前記
スピーカが利用される。この場合、視聴予約番組の放送
開始時刻が近づいている旨の報知音声は、テレビジョン
放送受信装置のスピーカから放音される。
【0012】又、他の具体的構成において、デジタル放
送受信装置は、ディスプレイ及びスピーカを具えたテレ
ビジョン受像装置とは別の筐体に内蔵され、報知手段と
して内蔵スピーカ(6)を具えると共に、テレビジョン受
像装置に対して音声信号を供給するための音声出力端子
を具えている。この場合、予約番組の放送開始時刻が近
づいているときにテレビジョン受像装置に電源が投入さ
れていなかったとしても、デジタル放送受信装置の内蔵
スピーカ(6)は動作可能であり、視聴予約番組の放送開
始時刻が近づいている旨の報知音声は、内蔵スピーカ
(6)から放音される。
送受信装置は、ディスプレイ及びスピーカを具えたテレ
ビジョン受像装置とは別の筐体に内蔵され、報知手段と
して内蔵スピーカ(6)を具えると共に、テレビジョン受
像装置に対して音声信号を供給するための音声出力端子
を具えている。この場合、予約番組の放送開始時刻が近
づいているときにテレビジョン受像装置に電源が投入さ
れていなかったとしても、デジタル放送受信装置の内蔵
スピーカ(6)は動作可能であり、視聴予約番組の放送開
始時刻が近づいている旨の報知音声は、内蔵スピーカ
(6)から放音される。
【0013】更に具体的には、2つの入力端子と2つの
出力端子の間で切り換え操作が可能なセレクター(5)を
具え、2つの入力端子には、受信された番組の音声信号
と報知手段の報知音声信号が夫々入力されると共に、2
つの出力端子は、前記音声出力端子と内蔵スピーカ(6)
へ夫々繋がっている。該具体的構成によれば、報知音声
をテレビジョン受像装置のスピーカとデジタル放送受信
装置の内蔵スピーカ(6)から選択的に放音せしめること
が出来、状況に応じた適切な報知形態を採ることが出来
る。
出力端子の間で切り換え操作が可能なセレクター(5)を
具え、2つの入力端子には、受信された番組の音声信号
と報知手段の報知音声信号が夫々入力されると共に、2
つの出力端子は、前記音声出力端子と内蔵スピーカ(6)
へ夫々繋がっている。該具体的構成によれば、報知音声
をテレビジョン受像装置のスピーカとデジタル放送受信
装置の内蔵スピーカ(6)から選択的に放音せしめること
が出来、状況に応じた適切な報知形態を採ることが出来
る。
【0014】又、本発明に係る他のデジタル放送受信装
置は、ディスプレイ及びスピーカを具えたテレビジョン
受像装置とは別の筐体に内蔵され、各番組の放送開始時
刻を含む番組情報データが多重されたデジタル放送波を
受信して、テレビジョン受像装置に対して映像信号及び
音声信号を供給するものである。該デジタル放送受信装
置は、特徴的構成として、入力手段によって入力された
予約データと、データ抽出手段によって抽出された番組
情報データとに基づいて、予約番組の放送開始時刻より
も所定時間だけ遡った時刻の到来を検知する検知手段
と、検知手段の検知に応じて、予約番組の放送開始時刻
が近づいていることを聴覚的に或いは視覚的に報知する
報知手段とを具えている。
置は、ディスプレイ及びスピーカを具えたテレビジョン
受像装置とは別の筐体に内蔵され、各番組の放送開始時
刻を含む番組情報データが多重されたデジタル放送波を
受信して、テレビジョン受像装置に対して映像信号及び
音声信号を供給するものである。該デジタル放送受信装
置は、特徴的構成として、入力手段によって入力された
予約データと、データ抽出手段によって抽出された番組
情報データとに基づいて、予約番組の放送開始時刻より
も所定時間だけ遡った時刻の到来を検知する検知手段
と、検知手段の検知に応じて、予約番組の放送開始時刻
が近づいていることを聴覚的に或いは視覚的に報知する
報知手段とを具えている。
【0015】該デジタル放送受信装置においては、予約
番組の放送開始時刻が近づいているときに、テレビジョ
ン受像装置が、デジタル放送以外のチャンネルに切り換
えられており、或いはテレビジョン受像装置に電源が投
入されていなかったとしても、デジタル放送受信装置の
報知手段(内蔵スピーカ、LED等の表示装置)が動作し
て、視聴予約番組の放送開始時刻が近づいている旨が報
知される。
番組の放送開始時刻が近づいているときに、テレビジョ
ン受像装置が、デジタル放送以外のチャンネルに切り換
えられており、或いはテレビジョン受像装置に電源が投
入されていなかったとしても、デジタル放送受信装置の
報知手段(内蔵スピーカ、LED等の表示装置)が動作し
て、視聴予約番組の放送開始時刻が近づいている旨が報
知される。
【0016】
【発明の効果】本発明に係るデジタル放送受信装置によ
れば、所望の番組の視聴予約を行なった場合、その番組
の放送開始時刻が近づいている旨の報知に基づいて、そ
の番組の放送開始を確実に認識することが出来る。従っ
て、所望の番組を見逃す虞れはない。
れば、所望の番組の視聴予約を行なった場合、その番組
の放送開始時刻が近づいている旨の報知に基づいて、そ
の番組の放送開始を確実に認識することが出来る。従っ
て、所望の番組を見逃す虞れはない。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につ
き、図面に沿って具体的に説明する。図1は、本発明に
係るデジタル放送受信機(2)の構成を表わしており、一
般的な構成は図6に示す従来のデジタル放送受信機と同
一であって、同一の構成要素には同一の符号を付してい
る。デジタル放送受信機(2)は、図示省略するAV端子
を用いて、図5に示すTVセット(1)に接続され、TV
セット(1)のディスプレイ(13)とスピーカ(14)によって
番組の視聴が可能である。尚、デジタル衛星放送波に
は、各番組のチャンネル番号、番組番号、放送開始時
刻、放送時間等の番組情報データの他、信号受信時の時
刻を表わす時刻データ等、視聴予約に必要なデータが多
重されている。
き、図面に沿って具体的に説明する。図1は、本発明に
係るデジタル放送受信機(2)の構成を表わしており、一
般的な構成は図6に示す従来のデジタル放送受信機と同
一であって、同一の構成要素には同一の符号を付してい
る。デジタル放送受信機(2)は、図示省略するAV端子
を用いて、図5に示すTVセット(1)に接続され、TV
セット(1)のディスプレイ(13)とスピーカ(14)によって
番組の視聴が可能である。尚、デジタル衛星放送波に
は、各番組のチャンネル番号、番組番号、放送開始時
刻、放送時間等の番組情報データの他、信号受信時の時
刻を表わす時刻データ等、視聴予約に必要なデータが多
重されている。
【0018】図1の如く、衛星放送受信アンテナ(21)に
て受信されたデジタル衛星放送信号は、先ずチューナ(2
2)によってチューニングされ、これによって得られた信
号はスクランブル解除回路(23)へ供給されて、スクラン
ブルが解除された後、多重分離回路(24)にて音声及び映
像についての圧縮データが分離される。分離された圧縮
データはMPEGデコーダ(25)へ供給されて、映像デー
タV及び音声データAにデコードされる。映像データV
は映像出力回路(26)を経てアナログの映像信号に変換さ
れ、後段回路へ出力される。
て受信されたデジタル衛星放送信号は、先ずチューナ(2
2)によってチューニングされ、これによって得られた信
号はスクランブル解除回路(23)へ供給されて、スクラン
ブルが解除された後、多重分離回路(24)にて音声及び映
像についての圧縮データが分離される。分離された圧縮
データはMPEGデコーダ(25)へ供給されて、映像デー
タV及び音声データAにデコードされる。映像データV
は映像出力回路(26)を経てアナログの映像信号に変換さ
れ、後段回路へ出力される。
【0019】又、映像出力回路(26)には予約報知映像生
成回路(8)が接続されている。予約報知映像生成回路
(8)には、視聴予約番組の放送開始時刻の5分前である
ことと、放送開始時刻が到来したことを表わす2種類の
予約報知文字列が、夫々映像データV′として格納され
ており、後述の如くCPU(28)からの制御信号S3によ
って予約報知映像生成回路(8)から何れか一方の映像デ
ータV′が読み出され、映像出力回路(26)へ供給され
る。この結果、番組映像に予約報知文字列が重畳され
て、TVセットのディスプレイに表示されることにな
る。
成回路(8)が接続されている。予約報知映像生成回路
(8)には、視聴予約番組の放送開始時刻の5分前である
ことと、放送開始時刻が到来したことを表わす2種類の
予約報知文字列が、夫々映像データV′として格納され
ており、後述の如くCPU(28)からの制御信号S3によ
って予約報知映像生成回路(8)から何れか一方の映像デ
ータV′が読み出され、映像出力回路(26)へ供給され
る。この結果、番組映像に予約報知文字列が重畳され
て、TVセットのディスプレイに表示されることにな
る。
【0020】一方、音声データAは、2入力−2出力の
セレクター(5)の一方の入力端子へ接続される。セレク
ター(5)の他方の入力端子には、予約報知音声生成回路
(4)が接続されている。予約報知音声生成回路(4)に
は、視聴予約番組の放送開始時刻の5分前であること
と、放送開始時刻が到来した旨の2種類の予約報知音声
が、夫々音声データA′として格納されており、後述の
如くCPU(28)からの制御信号S2によって予約報知音
声生成回路(4)から何れか一方の音声データA′が読み
出され、セレクター(5)へ供給される。
セレクター(5)の一方の入力端子へ接続される。セレク
ター(5)の他方の入力端子には、予約報知音声生成回路
(4)が接続されている。予約報知音声生成回路(4)に
は、視聴予約番組の放送開始時刻の5分前であること
と、放送開始時刻が到来した旨の2種類の予約報知音声
が、夫々音声データA′として格納されており、後述の
如くCPU(28)からの制御信号S2によって予約報知音
声生成回路(4)から何れか一方の音声データA′が読み
出され、セレクター(5)へ供給される。
【0021】セレクター(5)の一方の出力端子には音声
出力回路(27)が接続され、他方の出力端子にはD/A変
換器(61)を介して内蔵スピーカ(6)が接続されている。
セレクター(5)はCPU(28)からの制御信号S1によっ
て制御されており、デコーダ(25)からの音声データA或
いは予約報知音声生成回路(4)からの音声データA′の
何れか一方を音声出力回路(27)へ供給し、或いはD/A
変換器(61)を経て内蔵スピーカ(6)へ供給することが出
来る。デコーダ(25)から得られる音声データは、セレク
ター(5)を経て音声出力回路(27)へ供給されて、アナロ
グの音声信号に変換され、後段回路へ出力される。又、
予約報知音声生成回路(4)からの音声データA′をD/
A変換器(61)を経て内蔵スピーカ(6)へ供給することに
よって、内蔵スピーカ(6)から予約報知音声が放音され
ることになる。
出力回路(27)が接続され、他方の出力端子にはD/A変
換器(61)を介して内蔵スピーカ(6)が接続されている。
セレクター(5)はCPU(28)からの制御信号S1によっ
て制御されており、デコーダ(25)からの音声データA或
いは予約報知音声生成回路(4)からの音声データA′の
何れか一方を音声出力回路(27)へ供給し、或いはD/A
変換器(61)を経て内蔵スピーカ(6)へ供給することが出
来る。デコーダ(25)から得られる音声データは、セレク
ター(5)を経て音声出力回路(27)へ供給されて、アナロ
グの音声信号に変換され、後段回路へ出力される。又、
予約報知音声生成回路(4)からの音声データA′をD/
A変換器(61)を経て内蔵スピーカ(6)へ供給することに
よって、内蔵スピーカ(6)から予約報知音声が放音され
ることになる。
【0022】上記デジタル放送受信機(2)においては、
リモコン(29)を操作して、視聴せんとする所望の番組の
番号等を入力することによって、該番組の視聴を予約す
ることが出来る。
リモコン(29)を操作して、視聴せんとする所望の番組の
番号等を入力することによって、該番組の視聴を予約す
ることが出来る。
【0023】図2は、視聴予約が設定されているときの
CPU(28)の制御手続きを表わしている。先ずステップ
S1にて番組情報データが受信されたか否かを判断し、
イエスのときはステップS2に移行して、受信された番
組情報データに基づき、現在時刻tは予約設定されてい
る番組の放送開始時刻Tsの5分前か否かを判断する。
ここで、ノーと判断されたときは、ステップS4へ移行
して、更に現在時刻tは予約設定されている番組の放送
開始時刻Tsであるか否かを判断する。
CPU(28)の制御手続きを表わしている。先ずステップ
S1にて番組情報データが受信されたか否かを判断し、
イエスのときはステップS2に移行して、受信された番
組情報データに基づき、現在時刻tは予約設定されてい
る番組の放送開始時刻Tsの5分前か否かを判断する。
ここで、ノーと判断されたときは、ステップS4へ移行
して、更に現在時刻tは予約設定されている番組の放送
開始時刻Tsであるか否かを判断する。
【0024】ステップS4にてノーと判断されたときは
ステップS2へ戻って、同様の判断を繰り返す。その
後、視聴予約している番組の放送開始時刻が近づいて、
ステップS2にてイエスと判断されたときは、ステップ
S3へ移行して、“予約時刻5分前”を報知する画面表
示と音声出力を行なう。具体的には、図1の予約報知映
像生成回路(8)、予約報知音声生成回路(4)及びセレク
ター(5)へ夫々、制御信号S3、S2及びS1を送出し
て、予約報知映像生成回路(8)に格納されている“予約
時刻5分前”の映像データV′を映像出力回路(26)へ供
給する一方、予約報知音声生成回路(4)に格納されてい
る“予約時刻5分前”の音声データV′をセレクター
(5)を経てD/A変換器(61)へ供給する。この結果、T
Vセットのディスプレイには、番組の映像に重畳され
て、“予約時刻5分前”を報知する映像が表示されると
共に、内蔵スピーカ(6)から“予約時刻5分前”を報知
する音声が放音される。
ステップS2へ戻って、同様の判断を繰り返す。その
後、視聴予約している番組の放送開始時刻が近づいて、
ステップS2にてイエスと判断されたときは、ステップ
S3へ移行して、“予約時刻5分前”を報知する画面表
示と音声出力を行なう。具体的には、図1の予約報知映
像生成回路(8)、予約報知音声生成回路(4)及びセレク
ター(5)へ夫々、制御信号S3、S2及びS1を送出し
て、予約報知映像生成回路(8)に格納されている“予約
時刻5分前”の映像データV′を映像出力回路(26)へ供
給する一方、予約報知音声生成回路(4)に格納されてい
る“予約時刻5分前”の音声データV′をセレクター
(5)を経てD/A変換器(61)へ供給する。この結果、T
Vセットのディスプレイには、番組の映像に重畳され
て、“予約時刻5分前”を報知する映像が表示されると
共に、内蔵スピーカ(6)から“予約時刻5分前”を報知
する音声が放音される。
【0025】その後、視聴予約している番組の放送開始
時刻が到来して、図2のステップS4にてイエスと判断
されたときは、ステップS5に移行して、“予約時刻到
来”の画面表示及び音声出力を行なう。具体的には、図
1の予約報知映像生成回路(8)、予約報知音声生成回路
(4)及びセレクター(5)へ夫々、制御信号S3、S2及
びS1を送出して、予約報知映像生成回路(8)に格納さ
れている“予約時刻到来”の映像データV′を映像出力
回路(26)へ供給する一方、予約報知音声生成回路(4)に
格納されている“予約時刻到来”の音声データV′をセ
レクター(5)を経てD/A変換器(61)へ供給する。この
結果、TVセットのディスプレイには、番組の映像に重
畳されて、“予約時刻到来”を報知する映像が表示され
ると共に、内蔵スピーカ(6)から“予約時刻到来”を報
知する音声が放音される。
時刻が到来して、図2のステップS4にてイエスと判断
されたときは、ステップS5に移行して、“予約時刻到
来”の画面表示及び音声出力を行なう。具体的には、図
1の予約報知映像生成回路(8)、予約報知音声生成回路
(4)及びセレクター(5)へ夫々、制御信号S3、S2及
びS1を送出して、予約報知映像生成回路(8)に格納さ
れている“予約時刻到来”の映像データV′を映像出力
回路(26)へ供給する一方、予約報知音声生成回路(4)に
格納されている“予約時刻到来”の音声データV′をセ
レクター(5)を経てD/A変換器(61)へ供給する。この
結果、TVセットのディスプレイには、番組の映像に重
畳されて、“予約時刻到来”を報知する映像が表示され
ると共に、内蔵スピーカ(6)から“予約時刻到来”を報
知する音声が放音される。
【0026】続いて、図2のステップS6では、視聴予
約された番組の放送チャンネルに切り換えて、該番組の
受信を開始する。その後、ステップS7にて該番組の放
送終了時刻が検知されるまで、受信状態を維持する。こ
の結果、TVセットの画面には、視聴予約された番組が
映出されることになる。
約された番組の放送チャンネルに切り換えて、該番組の
受信を開始する。その後、ステップS7にて該番組の放
送終了時刻が検知されるまで、受信状態を維持する。こ
の結果、TVセットの画面には、視聴予約された番組が
映出されることになる。
【0027】上述のデジタル放送受信機によれば、視聴
予約した番組の放送開始時刻5分前に、放送開始時刻が
近づいている旨が映像と音声で報知されるので、視聴者
が他の作業等でTVセットの画面を見ていなかった場合
でも、視聴予約した番組の放送が始まることを知ること
が出来、番組を見逃す虞れはない。又、TVセットに接
続されたVTRの再生中、或いは他の地上波放送の視聴
中であって、TV受像機への入力がデジタル放送受信機
からの映像信号に切り換えられていないとき、視聴予約
番組の放送開始時刻が近づいたときでも、視聴予約番組
の放送開始時刻が到来した旨が内蔵スピーカによって報
知されるので、視聴者は予約した番組を確実に視聴する
ことが出来る。更に、TVセットに電源が投入されてい
なかったとしても、デジタル放送受信機は動作している
から、内蔵スピーカからの報知によって、放送開始時刻
の接近を知ることが出来る。
予約した番組の放送開始時刻5分前に、放送開始時刻が
近づいている旨が映像と音声で報知されるので、視聴者
が他の作業等でTVセットの画面を見ていなかった場合
でも、視聴予約した番組の放送が始まることを知ること
が出来、番組を見逃す虞れはない。又、TVセットに接
続されたVTRの再生中、或いは他の地上波放送の視聴
中であって、TV受像機への入力がデジタル放送受信機
からの映像信号に切り換えられていないとき、視聴予約
番組の放送開始時刻が近づいたときでも、視聴予約番組
の放送開始時刻が到来した旨が内蔵スピーカによって報
知されるので、視聴者は予約した番組を確実に視聴する
ことが出来る。更に、TVセットに電源が投入されてい
なかったとしても、デジタル放送受信機は動作している
から、内蔵スピーカからの報知によって、放送開始時刻
の接近を知ることが出来る。
【0028】図3はセレクター(5)の切り換えモードを
表わしており、上述の例では、図3(a)の如く、CPU
によるセレクター(5)の制御によって、予約報知音声は
内蔵スピーカ(6)から放音し、番組放送開始後の番組音
声はTVセット(1)のスピーカから放音するモードが設
定される。
表わしており、上述の例では、図3(a)の如く、CPU
によるセレクター(5)の制御によって、予約報知音声は
内蔵スピーカ(6)から放音し、番組放送開始後の番組音
声はTVセット(1)のスピーカから放音するモードが設
定される。
【0029】これに対し、図3(b)は、予約報知音声を
内蔵スピーカ(6)から放音すると同時に、番組音声と予
約報知音声の両方をTVセット(1)のスピーカから放音
するするモードである。予約時刻までは他の番組を大音
量で視聴している場合、内蔵スピーカ(6)からの報知音
声がTVセットのスピーカからの番組音声にかき消され
る虞れがあるが、このモードでは、TVセットのスピー
カからも報知音声が放音されるので、番組放送開始時刻
の接近を確実に知ることが出来る。尚、このモードで
は、予約報知音声の放音後、一定時間が経過すると、セ
レクター(5)は図3(b)から同図(a)の状態へ自動的に
切り換えられる。
内蔵スピーカ(6)から放音すると同時に、番組音声と予
約報知音声の両方をTVセット(1)のスピーカから放音
するするモードである。予約時刻までは他の番組を大音
量で視聴している場合、内蔵スピーカ(6)からの報知音
声がTVセットのスピーカからの番組音声にかき消され
る虞れがあるが、このモードでは、TVセットのスピー
カからも報知音声が放音されるので、番組放送開始時刻
の接近を確実に知ることが出来る。尚、このモードで
は、予約報知音声の放音後、一定時間が経過すると、セ
レクター(5)は図3(b)から同図(a)の状態へ自動的に
切り換えられる。
【0030】更に図3(c)は、予約報知音声と番組音声
の両方を内蔵スピーカ(6)から放音するモードである。
このモードによれば、視聴予約番組放送開始時刻が到来
したときにTVセット(1)の電源がオフとなっており、
然も、内蔵スピーカ(6)からの予約報知音声を聞き逃し
たときでも、内蔵スピーカ(6)から予約番組の音声が放
音されるので、視聴者は、その事態にいち早く気がつい
て、TVセット(1)の電源を投入することが出来、予約
番組を視聴することが可能である。
の両方を内蔵スピーカ(6)から放音するモードである。
このモードによれば、視聴予約番組放送開始時刻が到来
したときにTVセット(1)の電源がオフとなっており、
然も、内蔵スピーカ(6)からの予約報知音声を聞き逃し
たときでも、内蔵スピーカ(6)から予約番組の音声が放
音されるので、視聴者は、その事態にいち早く気がつい
て、TVセット(1)の電源を投入することが出来、予約
番組を視聴することが可能である。
【0031】上述の実施例では、TVセット(1)とデジ
タル放送受信機(2)を別の筐体に収容して、別体型のデ
ジタル放送受信装置が構成されていたが、図4に示す様
に、上述のデジタル放送受信機(2)と同様の機能を有す
るデジタル放送受信回路(91)と、ディスプレイ(13)及び
スピーカ(14)が接続されたTV受像回路(92)とを共通の
筐体に収容して、一体型のデジタル放送受信装置を構成
することも可能である。この場合、上記実施例の内蔵ス
ピーカは省略して、予約報知音声はスピーカ(14)から放
音することが出来る。
タル放送受信機(2)を別の筐体に収容して、別体型のデ
ジタル放送受信装置が構成されていたが、図4に示す様
に、上述のデジタル放送受信機(2)と同様の機能を有す
るデジタル放送受信回路(91)と、ディスプレイ(13)及び
スピーカ(14)が接続されたTV受像回路(92)とを共通の
筐体に収容して、一体型のデジタル放送受信装置を構成
することも可能である。この場合、上記実施例の内蔵ス
ピーカは省略して、予約報知音声はスピーカ(14)から放
音することが出来る。
【0032】尚、本発明の各部構成は上記実施の形態に
限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の
変形が可能である。例えば、視聴予約番組の放送時刻が
近づいている旨は、ディスプレイやスピーカに限らず、
LEDの点灯によって報知することも可能である。
限らず、特許請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の
変形が可能である。例えば、視聴予約番組の放送時刻が
近づいている旨は、ディスプレイやスピーカに限らず、
LEDの点灯によって報知することも可能である。
【図1】本発明に係るデジタル放送受信機の構成を表わ
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】デジタル放送受信機の視聴予約設定時の動作を
表わすフローチャートである。
表わすフローチャートである。
【図3】セレクターの3つの切り換えモードを説明する
図である。
図である。
【図4】本発明の他の実施例を表わすブロック図であ
る。
る。
【図5】従来のデジタル放送受信装置の構成を表わすブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】従来のデジタル放送受信機の構成を表わすブロ
ック図である。
ック図である。
(1) TVセット (13) ディスプレイ (14) スピーカ (2) デジタル放送受信機 (4) 予約報知音声生成回路 (5) セレクター (6) 内蔵スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04H 9/00 H04H 9/00 H04N 7/025 H04N 7/08 A 7/03 7/035
Claims (5)
- 【請求項1】 各番組の放送開始時刻を含む番組情報デ
ータが多重されたデジタル放送波の受信装置であって、
所望の番組の視聴を予約するための予約データの入力手
段と、受信されたデジタル放送波から番組情報データを
抽出するデータ抽出手段とを具え、入力された予約デー
タと抽出された番組情報データに基づき、予約番組の放
送開始時刻の到来を検知して、受信チャンネルを予約番
組のチャンネルに切り替える視聴予約機能を有するデジ
タル放送受信装置において、 入力手段によって入力された予約データと、データ抽出
手段によって抽出された番組情報データとに基づいて、
予約番組の放送開始時刻よりも所定時間だけ遡った時刻
の到来を検知する検知手段と、 検知手段の検知に応じて、予約番組の放送開始時刻が近
づいていることを音声によって報知する報知手段とを具
えたことを特徴とするデジタル放送受信装置。 - 【請求項2】 ディスプレイ及びスピーカを具えたテレ
ビジョン受像装置と共通の筐体に内蔵され、報知手段と
して前記スピーカが利用される請求項1に記載のデジタ
ル放送受信装置。 - 【請求項3】 ディスプレイ及びスピーカを具えたテレ
ビジョン受像装置とは別の筐体に内蔵され、報知手段と
して内蔵スピーカ(6)を具えると共に、テレビジョン受
像装置に対して音声信号を供給するための音声出力端子
を具えている請求項1に記載のデジタル放送受信装置。 - 【請求項4】 2つの入力端子と2つの出力端子の間で
切り換え操作が可能なセレクター(5)を具え、2つの入
力端子には、受信された番組の音声信号と報知手段の報
知音声信号が夫々入力されると共に、2つの出力端子
は、前記音声出力端子と内蔵スピーカ(6)へ夫々繋がっ
ている請求項3に記載のデジタル放送受信装置。 - 【請求項5】 ディスプレイ及びスピーカを具えたテレ
ビジョン受像装置とは別の筐体に内蔵され、各番組の放
送開始時刻を含む番組情報データが多重されたデジタル
放送波を受信して、テレビジョン受像装置に対して映像
信号及び音声信号を供給するデジタル放送受信装置であ
って、所望の番組の視聴を予約するための予約データの
入力手段と、受信されたデジタル放送波から番組情報デ
ータを抽出するデータ抽出手段とを具え、入力された予
約データと抽出された番組情報データに基づき、予約番
組の放送開始時刻の到来を検知して、受信チャンネルを
予約番組のチャンネルに切り替える視聴予約機能を有す
るデジタル放送受信装置において、 入力手段によって入力された予約データと、データ抽出
手段によって抽出された番組情報データとに基づいて、
予約番組の放送開始時刻よりも所定時間だけ遡った時刻
の到来を検知する検知手段と、 検知手段の検知に応じて、予約番組の放送開始時刻が近
づいていることを聴覚的に或いは視覚的に報知する報知
手段とを具えたことを特徴とするデジタル放送受信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25639097A JPH1198425A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | デジタル放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25639097A JPH1198425A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | デジタル放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1198425A true JPH1198425A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17292020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25639097A Pending JPH1198425A (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | デジタル放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1198425A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002281471A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Sony Corp | 衛星デジタル放送サービスシステム及び衛星デジタル放送視聴契約方法及び衛星デジタル放送視聴契約システム |
| US6710816B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital broadcast receiver and method for receiving and outputting digital broadcasts |
| JP2007533209A (ja) * | 2004-04-07 | 2007-11-15 | セス ハーバーマン | 映像選択を強化するためのシステム及び方法 |
| JP2007534234A (ja) * | 2004-04-07 | 2007-11-22 | セス ハーバーマン | 映像選択のための表示ガイドの方法及びシステム |
| JP2008263455A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Canon Inc | テレビ放送受信装置及びその制御方法 |
| US9087126B2 (en) | 2004-04-07 | 2015-07-21 | Visible World, Inc. | System and method for enhanced video selection using an on-screen remote |
| JP2021027403A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 東芝映像ソリューション株式会社 | 通知機能を備えた電子装置及び電子装置の制御方法 |
-
1997
- 1997-09-22 JP JP25639097A patent/JPH1198425A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6710816B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-03-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Digital broadcast receiver and method for receiving and outputting digital broadcasts |
| JP2002281471A (ja) * | 2001-03-19 | 2002-09-27 | Sony Corp | 衛星デジタル放送サービスシステム及び衛星デジタル放送視聴契約方法及び衛星デジタル放送視聴契約システム |
| US11496789B2 (en) | 2004-04-07 | 2022-11-08 | Tivo Corporation | Method and system for associating video assets from multiple sources with customized metadata |
| JP2007533209A (ja) * | 2004-04-07 | 2007-11-15 | セス ハーバーマン | 映像選択を強化するためのシステム及び方法 |
| US12015829B2 (en) | 2004-04-07 | 2024-06-18 | Tivo Corporation | System and method for enhanced video selection |
| US9087126B2 (en) | 2004-04-07 | 2015-07-21 | Visible World, Inc. | System and method for enhanced video selection using an on-screen remote |
| US9396212B2 (en) | 2004-04-07 | 2016-07-19 | Visible World, Inc. | System and method for enhanced video selection |
| US10440437B2 (en) | 2004-04-07 | 2019-10-08 | Visible World, Llc | System and method for enhanced video selection |
| US10904605B2 (en) | 2004-04-07 | 2021-01-26 | Tivo Corporation | System and method for enhanced video selection using an on-screen remote |
| JP2007534234A (ja) * | 2004-04-07 | 2007-11-22 | セス ハーバーマン | 映像選択のための表示ガイドの方法及びシステム |
| JP2008263455A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Canon Inc | テレビ放送受信装置及びその制御方法 |
| CN112567757A (zh) * | 2019-07-31 | 2021-03-26 | 海信视像科技股份有限公司 | 具备通知功能的电子装置及电子装置的控制方法 |
| US20220109914A1 (en) * | 2019-07-31 | 2022-04-07 | Hisense Visual Technology Co., Ltd. | Electronic apparatus having notification function, and control method for electronic apparatus |
| JP2021027403A (ja) * | 2019-07-31 | 2021-02-22 | 東芝映像ソリューション株式会社 | 通知機能を備えた電子装置及び電子装置の制御方法 |
| CN112567757B (zh) * | 2019-07-31 | 2024-04-02 | 海信视像科技股份有限公司 | 具备通知功能的电子装置及电子装置的控制方法 |
| US12035006B2 (en) * | 2019-07-31 | 2024-07-09 | Hisense Visual Technology Co., Ltd. | Electronic apparatus having notification function, and control method for electronic apparatus |
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