JPH1198520A - コンバージェンス補正回路 - Google Patents

コンバージェンス補正回路

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JPH1198520A
JPH1198520A JP25200497A JP25200497A JPH1198520A JP H1198520 A JPH1198520 A JP H1198520A JP 25200497 A JP25200497 A JP 25200497A JP 25200497 A JP25200497 A JP 25200497A JP H1198520 A JPH1198520 A JP H1198520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coils
coil
convergence correction
correction
magnetic field
Prior art date
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Application number
JP25200497A
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English (en)
Inventor
Kyosuke Aoki
恭介 青木
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 X軸縦ミスコンバージェンスを画面の左右方
向で独立して補正できるようにする。 【解決手段】 コイルL1,L2に対して同方向にバイ
アス磁界が与えられ、コイルL7,L8には、L1,L
2とは逆方向のバイアス磁界が与えられる。コイルL
3,L4およびコイルL5,L6は、夫々差動的にイン
ダクタンスが変化される。補正用コイルL9がコイルL
1〜コイルL9で全体的にブリッジ回路1を構成するよ
うに接続される。コイルL9は、2分割され電子銃の両
側から配置される。コイルL3,L4或いはコイルL
5,L6のインダクタンスを差動的に変化させると、ブ
リッジ1の均衡が崩れ、コイルL9に対して電流が流れ
る。コイルL3,L4およびコイルL5,L6をそれぞ
れ調整することで、画面の左右で独立してX軸縦ミスコ
ンバージェンスが補正される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、画歪を発生させ
ること無く左右独立にX軸縦ミスコンバージェンスを補
正できるようにした、カラーCRTなどに適用して好適
なコンバージェンス補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】カラーCRTでは図6に示すようなX軸
上(水平走査軸)の左右両端部近傍で対称縦ミスコンバ
ージェンスが発生することが知られている。以降、この
X軸上で発生する縦ミスコンバージェンスをX軸縦ミス
コンバージェンスと呼ぶ。このX軸縦ミスコンバージェ
ンスを補正するために従来から可飽和リアクタが使用さ
れている。
【0003】図7は、この可飽和リアクタ120の構成
の一例を示す。可飽和リアクタ120は、図7に示すよ
うにI型コア122とU型コア124と、U型コア12
4の両脚124a, 124bとI型コア122の間に挿
入された一対の永久磁石126, 128とで構成され、
両脚124a, 124bにはコイルL11, L12が巻
回される。磁石126, 128は、両コア122, 12
4に対して一方向の固定バイアス磁界(例えば、実線矢
印で示される磁界)を発生させるためのものである。
【0004】両脚124a, 124bに巻き付けられた
一対のコイルL11, L12は図8に示す水平偏向コイ
ル(HDY)112に接続される。ブラウン管のファン
ネル部近傍に取り付けられる水平偏向コイル112のう
ちパネル側からみてX軸の上側に取り付けられるコイル
部を上部水平偏向コイル(以下、上部コイルと称する)
U とし、X軸の下側に取り付けられるコイル部を下部
水平偏向コイル(下部コイルと称する)HD とする。
【0005】図9は、水平偏向コイル112の取り付け
状態を示す。上部セパレータ114には、上部コイルH
U を構成する一対のコイル112a, 112bがトロイ
ダル巻きされ、下部セパレータ116にも下部コイルH
D を構成する一対のコイル112c, 112dがトロイ
ダル巻きされている。106は、電子ビームR, G,B
の総称である。
【0006】上述した一対のコイルL11, L12は
図8のようにそれぞれ上部コイルHUと下部コイルHD
が直列接続されたものが並列接続されるようになってい
る。
【0007】そして、端子108に水平周期ののこぎり
波状の水平偏向電流IH を流すことによって、一対のコ
イルL11, L12には、パラボラ波状のコンバージェ
ンス補正電流が流れて、図6に示すX軸縦ミスコンバー
ジェンスが補正される。130はS字補正用のコンデン
サである。
【0008】図8に示される構成を発展させて、図10
に示されるような構成とすることで、X軸ミスコンバー
ジェンスを可変的に補正することが可能とされる。すな
わち、上述した一対のコイルHU およびHD が並列に接
続され、この2つのコイルHU ,HD に対して、磁気バ
イアスされた可飽和リアクタであり、コイルL13,L
14からなる1組のコイルXBVと、コイルL15,L
16からなるバランスコイルXCVとが接続される。
【0009】これらのコイルは、図11に示されるよう
に、コイルL13,L14がそれぞれドラムコア13
0,131に巻回され、同方向に磁界が発生するように
結線される。ドラムコア130,131の間には円形状
のマグネットMgが置かれ、磁気バイアスが加えられて
いる。マグネットMgを回転させることにより、コイル
L13,L14に加えられている磁気バイアスが変化
し、コンバージェンス補正量を可変できる。
【0010】また、コイルL15,L16は、コア13
2を共有するボビンに巻回される。ボビン内のコア13
2を移動することにより、コイルL15,L16のイン
ダクタンスを差動的に変化させることができる。これに
より、コンバージェンス補正量を可変できる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように、図10お
よび図11に示されるような構成で以て、マグネットM
gおよびコイルL15,L16をそれぞれ調整すること
で、X軸縦ミスコンバージェンスを可変的に補正するこ
とができる。
【0012】ところが、この補正では、画面の左右方向
で対称に補正がなされるため、画面の左右方向での動き
が同量とされ、且つ、画面中央部でも動いてしまう。そ
のため、この従来技術による方法では、画面X軸端と画
面中央部とを同時に補正するには相当の手間を要し、ミ
スコンバージェンス補正に長時間が必要となってしまう
という問題点があった。
【0013】したがって、この発明の目的は、X軸縦ミ
スコンバージェンスを画面の左右方向で独立して補正で
きるようなコンバージェンス補正回路を提供することに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、インライン型の電子銃を備えたカ
ラーCRTの、画面の両端側に縦方向に発生するX軸縦
ミスコンバージェンスを補正するコンバージェンス補正
回路において、並列的に水平偏向電流が供給され、同方
向にバイアス磁界を与えられた第1および第2のコイル
と、第1および第2のコイルにそれぞれ接続され、差動
的にインダクタンスが変化するようにされた第3および
第4のコイルと、第3および第4のコイルにそれぞれ接
続され、差動的にインダクタンスが変化するようにされ
た第5および第6のコイルと、第5および第6のコイル
にそれぞれ接続され、第1および第2のコイルとは逆方
向にバイアス磁界を与えられた第7および第8のコイル
と、第1および第3のコイル、第5および第7のコイ
ル、第2および第4のコイル、ならびに、第6および第
8のコイルとブリッジをなすように接続された、コンバ
ージェンスを補正するためのコンバージェンス補正用コ
イルとを備え、第3および第4のコイル、ならびに、第
5および第6のコイル組をそれぞれ調整することで、X
軸縦ミスコンバージェンスを補正するようにしたことを
特徴とするコンバージェンス補正回路である。
【0015】上述したように、この発明は、第1および
第2のコイルに与えられたバイアス磁界と逆方向のバイ
アス磁界が第7および第8のコイルに与えられ、第3お
よび第4のコイル、ならびに、第5および第6のコイル
がそれぞれ差動的にインダクタンスが変化するようにさ
れ、コンバージェンス補正用コイルが第1および第3の
コイル、第5および第7のコイル、第2および第4のコ
イル、ならびに、第6および第8のコイルとブリッジを
なすように接続されているため、第3および第4のコイ
ル、ならびに、第5および第6のコイルをそれぞれ調整
することでブリッジの均衡が崩れ、コンバージェンス補
正用コイルに対して電流が流れるようにされ、画面の左
右で独立してX軸縦ミスコンバージェンス補正を行なう
ことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態
を、図面を参照しながら説明する。図1は、この発明に
よるコンバージェンス補正を行なう回路の構成の一例を
示す。水平偏向コイルを構成する1組のコイルである上
部コイルHU および下部コイルHD とが並列に結線され
る。これら上部コイルHU および下部コイルHD の一方
の結線部に対して水平偏向電流が供給される。他方の結
線部がコイルL1〜コイルL9によるブリッジ回路1の
一端に接続される。
【0017】コイルL1,L3,L5,およびL7が直
列接続され、同様に直列接続されたコイルL2,L4,
L6,およびL8と並列に接続される。また、コイルL
3およびL5の中点とコイルL4およびL6の中点とが
補正用コイルL9を介して接続される。コイルL1,L
3,L5,およびL7と、コイルL2,L4,L6,お
よびL8とが所定のバランスを保っているときには、補
正用コイルL9には電流が流れない。このブリッジ回路
1の他端は、コンデンサ10を介して接地される。
【0018】コイルL3,L4の組、およびコイルL
5,L6の組のそれぞれは、例えば図2に示される構成
とされ、差動的にインダクタンスが可変とされるバラン
スコイルとして機能する。すなわち、コイルL3,L4
は、共通するボビンに巻回され、ネジコア11を動かす
ことによってそれぞれのインダクタンスが差動的に変化
される。同様に、コイルL5,L6が共通するボビンに
巻回され、ネジコア12を動かすことによってそれぞれ
のインダクタンスが差動的に変化される。
【0019】図3は、コイルL1,L2およびコイルL
7,L8の構造の一例を示す。これらコイルL1,L2
およびコイルL7,L8は、可飽和リアクタを構成し、
U型コア24の両脚24a, 24bに取り付けられた一
対の永久磁石26, 28とで構成され、両脚24a, 2
4bに対してコイルL1,L2およびコイルL7,L8
が巻回される。磁石26, 28は、コア24に対して一
方向の固定バイアス磁界を発生させるためのものであ
る。なお、図示しないが、I型コアを永久磁石26,2
8の他端にさらに設けるようにしてもよい。
【0020】図3Aに示されるように、コイルL1,L
2は、右偏向の際に、水平偏向電流による磁界が固定バ
イアス磁界と同方向になるように、コア24の脚24a
に対して巻回される。一方、コイルL7,L8は、右偏
向の際に、磁界が固定バイアス磁界と逆方向になるよう
に、コア24の脚24bに対して巻回される。左偏向の
際には、両者の関係は逆となり、コイルL7,L8によ
って発生される磁界が固定バイアス磁界と同方向にな
り、コイルL1,L2によって発生される磁界が固定バ
イアス磁界と逆方向となる。
【0021】なお、コイルL1,L2およびコイルL
7,L8は、図3Bに示されるように、永久磁石27の
両極に対して取り付けられたコア24aおよび24bに
対して、上述のような磁界が得られるように巻回して
も、同様な効果を得ることができる。
【0022】図4は、補正用コイルL9の電子銃32に
対する配置の例を、背面側から示す。図に示されるよう
に、補正用コイルL9は、同一電流によって対称方向に
磁界が発生するように、コイルL9’とコイルL9”と
に2分割され、互いに独立したコア30,31に対して
それぞれ巻回される。コア30および31は、インライ
ン配列の電子銃32を挟み込むようにして配置され、発
生される磁界の方向が赤色(R),緑色(G),青色
(B)それぞれの電子銃と一線をなすようにされる。
【0023】このように、この発明では、補正用コイル
L9が補正用の電流を発生するための可飽和リアクタな
どとは別に設けられている。そのため、コンバージェン
ス補正の際に、画歪などの画質の劣化を来すことが避け
られる。
【0024】次に、この構成によるミスコンバージェン
ス補正について説明する。図5は、画面に対する水平偏
向電流およびコンバージェンス補正について概略的に示
す。電子ビームが図5Aに示される画面の中央から右側
方向に偏向する、右偏向の際には、図5BのIIの部分に
示されるように、水平偏向電流が偏向に伴い正方向に増
大する。すると、コイルL1,L2側の磁束は、合成さ
れるため、そのインダクタンスが小さくなる。一方、コ
イルL7,L8側では、逆バイアスがかけられているた
め、インダクタンスの変化が無い。
【0025】コイルL1,L2のインダクタンスが小さ
くなったときに、ネジコア11を調整し、コイルL3,
L4のインダクタンスのバランスを差動的に変えると、
ブリッジ回路1の全体のバランスが崩れ、補正用コイル
L9に対して偏向電流に類似した電流が流れる。上述し
たように、補正用コイルL9は、電子銃32に対して図
4に示されるように配置されている。したがって、図5
Cに一例が示されるように、青の電子ビームと赤の電子
ビームとが、互いに上下の反対方向にずれるようにされ
る。コイルL3,L4を適当に調整することで、ずれの
量ならびに正逆方向を制御できる。
【0026】一方、左偏向の場合には、水平偏向電流が
上述の右偏向時とは逆の負とされ、図5BのI の部分に
示されるように、偏向に伴い偏向電流が負方向に増大す
る。したがって、動作も右偏向時とは逆となり、コイル
L7,L8側の磁束が合成されそのインダクタンスが小
さくなる。コイルL1,L2側では、固定バイアス磁界
が逆バイアスとなるため、インダクタンスの変化が無
い。したがって、ネジコア12を調整し、コイルL5,
L6のバランスを差動的に変えることで、ブリッジ回路
1の全体のバランスが崩れ、補正用コイルL9に対して
偏向電流に類似した電流が流れる。これにより、図5C
に一例が示されるように、右偏向時と同様に、青の電子
ビームと赤の電子ビームとが、互いに上下の反対方向に
ずれるようにされ、コイルL5,L6を適当に調整する
ことで、ずれの量ならびに正逆方向を制御できる。
【0027】このように、この発明によれば、コイルL
3,L4のバランスコイルの調整によって右側の、ま
た、コイルL5,L6のバランスコイルの調整によって
左側のX軸端の縦ミスコンバージェンスの補正を、それ
ぞれ独立して行なうことができる。
【0028】なお、例えば右偏向時に、コイルL5,L
6のインダクタンスのバランスを変えてもブリッジ回路
1の全体のバランスが崩れる方向になる。しかしなが
ら、コイルL7,L8のインダクタンスをコイルL5,
L6のインダクタンスに比べて十分大きい値としておけ
ば、この影響を無視することができる。これは、コイル
L1,L2およびコイルL3,L4の関係においても同
様である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、差動的にインダクタンスが可変とされるコイルL
3,L4およびL5,L6をそれぞれ調整することで、
画面左右の縦ミスコンバージェンスを独立して補正する
ことができるため、X軸縦コンバージェンス調整を非常
に容易に行なうことができる効果がある。
【0030】また、この発明によれば、ミスコンバージ
ェンスの補正用コイルを可飽和リアクタとは別に設けて
いるため、画歪などの、画質の悪化が無いという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるコンバージェンス補正回路の構
成の一例を示す回路図である。
【図2】この発明によるコンバージェンス補正回路の構
成の一例をより具体的に示す回路図である。
【図3】可飽和リアクタの構造の例を示す略線図であ
る。
【図4】補正用コイルの電子銃に対する配置の例を示す
略線図である。
【図5】この発明によるX軸ミスコンバージェンス補正
を説明するための図である。
【図6】X軸縦ミスコンバージェンスを説明するための
図である。
【図7】従来から使用されている可飽和リアクタの構成
の一例を示す略線図である。
【図8】従来技術によるコンバージェンス補正回路の一
例を示す回路図である。
【図9】パネル側から見た断面図である。
【図10】従来技術によるコンバージェンス補正回路の
一例を示す回路図である。
【図11】従来技術によるコンバージェンス補正回路の
一例をより具体的に示す回路図である。
【符号の説明】
U ・・・上部水平偏向コイル、HD ・・・下部水平偏
向コイル、L1,L2,L7,L8・・・コイル、L
3,L4,L5,L6・・・バランスコイル、L9・・
・補正用コイル、1・・・ブリッジ回路、11,12・
・・コンバージェンス補正の際に調整するネジコア、3
2・・・電子銃

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インライン型の電子銃を備えたカラーC
    RTの、画面の両端側に縦方向に発生するX軸縦ミスコ
    ンバージェンスを補正するコンバージェンス補正回路に
    おいて、 並列的に水平偏向電流が供給され、同方向にバイアス磁
    界を与えられた第1および第2のコイルと、 上記第1および第2のコイルにそれぞれ接続され、差動
    的にインダクタンスが変化するようにされた第3および
    第4のコイルと、 上記第3および第4のコイルにそれぞれ接続され、差動
    的にインダクタンスが変化するようにされた第5および
    第6のコイルと、 上記第5および第6のコイルにそれぞれ接続され、上記
    第1および第2のコイルとは逆方向にバイアス磁界を与
    えられた第7および第8のコイルと、 上記第1および第3のコイル、上記第5および第7のコ
    イル、上記第2および第4のコイル、ならびに、上記第
    6および第8のコイルとブリッジをなすように接続され
    た、コンバージェンスを補正するためのコンバージェン
    ス補正用コイルとを備え、 上記第3および第4のコイルの組、ならびに、上記第5
    および第6のコイルの組をそれぞれ調整することで、X
    軸縦ミスコンバージェンスを補正するようにしたことを
    特徴とするコンバージェンス補正回路。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のコンバージェンス補正
    回路において、 上記コンバージェンス補正用コイルは、2分割されて電
    子銃のインライン配列方向の両側から配置されることを
    特徴とするコンバージェンス補正回路。
JP25200497A 1997-09-17 1997-09-17 コンバージェンス補正回路 Pending JPH1198520A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030013537A (ko) * 2001-08-08 2003-02-15 삼성전기주식회사 왜 보정 장치
EP1132939A3 (en) * 2000-03-08 2003-03-26 Sony Corporation Deflection apparatus for a cathode ray tube, and beam landing adjustment method

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EP1132939A3 (en) * 2000-03-08 2003-03-26 Sony Corporation Deflection apparatus for a cathode ray tube, and beam landing adjustment method
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