JPH1198670A - 地中埋設物保護ブロックおよびその製造方法 - Google Patents
地中埋設物保護ブロックおよびその製造方法Info
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- JPH1198670A JPH1198670A JP27652497A JP27652497A JPH1198670A JP H1198670 A JPH1198670 A JP H1198670A JP 27652497 A JP27652497 A JP 27652497A JP 27652497 A JP27652497 A JP 27652497A JP H1198670 A JPH1198670 A JP H1198670A
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
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- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造および敷設作業が容易で、敷設後に位置
ズレを生じる虞のない地中埋設物保護ブロックおよびそ
の製造方法を提供すること。 【解決手段】 地中埋設物保護ブロックは、軽量気泡コ
ンクリートによって形成され、該ブロックは複数本の柱
状中子を適宜間隔をもって垂下した複数組の支持枠を型
枠に保持させ、該型枠に軽量気泡コンクリートスラリー
を流し込み、半硬化状態で半可塑性成形品を脱型し、該
半可塑性成形品をワイヤまたは帯状薄板によって前記中
子によって形成された柱状中空部が2つ割になるように
裁断し、その状態でオートクレーブ養生を行い、養生完
了後に各ブロック部分に分離することによって製造され
る。
ズレを生じる虞のない地中埋設物保護ブロックおよびそ
の製造方法を提供すること。 【解決手段】 地中埋設物保護ブロックは、軽量気泡コ
ンクリートによって形成され、該ブロックは複数本の柱
状中子を適宜間隔をもって垂下した複数組の支持枠を型
枠に保持させ、該型枠に軽量気泡コンクリートスラリー
を流し込み、半硬化状態で半可塑性成形品を脱型し、該
半可塑性成形品をワイヤまたは帯状薄板によって前記中
子によって形成された柱状中空部が2つ割になるように
裁断し、その状態でオートクレーブ養生を行い、養生完
了後に各ブロック部分に分離することによって製造され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線,情報回線等
のケーブルの地中埋設物保護ブロックおよびその製造方
法に関するものである。
のケーブルの地中埋設物保護ブロックおよびその製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報化社会の到来により全国土に情報網
の敷設が行われており、我が国においても今後数年の間
に幹・支線併せ、光ケーブル網が百数十万kmにわたり
敷設される計画がある。ケーブル敷設に当たっては、道
路端地下に、幹線ケーブルは共同溝、支線ケーブルは単
独地中に埋設される例が多い。地中埋設に当たっては、
ケーブルを樹脂製の保護筒に入れ、要部にケーブル位置
固定用の治具を配置しているのが普通である。
の敷設が行われており、我が国においても今後数年の間
に幹・支線併せ、光ケーブル網が百数十万kmにわたり
敷設される計画がある。ケーブル敷設に当たっては、道
路端地下に、幹線ケーブルは共同溝、支線ケーブルは単
独地中に埋設される例が多い。地中埋設に当たっては、
ケーブルを樹脂製の保護筒に入れ、要部にケーブル位置
固定用の治具を配置しているのが普通である。
【0003】電線,情報回線等のケーブルを地中に埋設
した場合、道路改修工事等再工事を行う際、工事用重機
により誤って断線等の事故が生じ、これにより情報社会
に大きな混乱を引き起こすことがある。
した場合、道路改修工事等再工事を行う際、工事用重機
により誤って断線等の事故が生じ、これにより情報社会
に大きな混乱を引き起こすことがある。
【0004】そこで、これらの混乱を未然に防止するた
め、これらのケーブル(電力,情報,水,エネルギー
等)の地中埋設保護筒としてコンクリート製の地中埋設
物保護ブロックが提供されている。
め、これらのケーブル(電力,情報,水,エネルギー
等)の地中埋設保護筒としてコンクリート製の地中埋設
物保護ブロックが提供されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コンク
リート製の地中埋設物保護ブロックは、種類毎の型枠が
必要で、その型枠の管理が煩雑になるばかりでなく、型
枠の組み付け作業も煩雑であり、また重量が重く敷設作
業が重労働になり、さらに非透水性なため雨水等は、ブ
ロックの周面に沿って下方へ流れ該ブロックの支持地盤
を流失させ、ブロックの位置ズレ等を生じる虞がある。
リート製の地中埋設物保護ブロックは、種類毎の型枠が
必要で、その型枠の管理が煩雑になるばかりでなく、型
枠の組み付け作業も煩雑であり、また重量が重く敷設作
業が重労働になり、さらに非透水性なため雨水等は、ブ
ロックの周面に沿って下方へ流れ該ブロックの支持地盤
を流失させ、ブロックの位置ズレ等を生じる虞がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、製造および敷設
作業が容易で、敷設後に位置ズレを生じる虞のない地中
埋設物保護ブロックおよびその製造方法を提供すること
にある。
作業が容易で、敷設後に位置ズレを生じる虞のない地中
埋設物保護ブロックおよびその製造方法を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の地中埋設物保護
ブロックでは、電線,情報回線等のケーブルを挿通させ
た防水性フレキシブル管を収容して地下に埋設させる地
中埋設物保護ブロックにおいて、該ブロックを軽量気泡
コンクリートによって形成している。
ブロックでは、電線,情報回線等のケーブルを挿通させ
た防水性フレキシブル管を収容して地下に埋設させる地
中埋設物保護ブロックにおいて、該ブロックを軽量気泡
コンクリートによって形成している。
【0008】この発明の地中埋設物保護ブロックによれ
ば、材料を軽量気泡コンクリートにすることによって透
水性をもたせるとともに、軽量化を図っている。
ば、材料を軽量気泡コンクリートにすることによって透
水性をもたせるとともに、軽量化を図っている。
【0009】また、本発明の地中埋設物保護ブロックの
製造方法では、複数本の柱状中子を適宜間隔をもって垂
下した複数組の支持枠を型枠に保持させ、該型枠に軽量
気泡コンクリートスラリーを流し込み、半硬化状態で半
可塑性成形品を脱型し、該半可塑性成形品をワイヤまた
は帯状薄板によって前記中子によって形成された柱状中
空部が2つ割になるように裁断し、その状態でオートク
レーブ養生を行い、養生完了後に各ブロック部分に分離
する。
製造方法では、複数本の柱状中子を適宜間隔をもって垂
下した複数組の支持枠を型枠に保持させ、該型枠に軽量
気泡コンクリートスラリーを流し込み、半硬化状態で半
可塑性成形品を脱型し、該半可塑性成形品をワイヤまた
は帯状薄板によって前記中子によって形成された柱状中
空部が2つ割になるように裁断し、その状態でオートク
レーブ養生を行い、養生完了後に各ブロック部分に分離
する。
【0010】この発明の地中埋設物保護ブロックの製造
方法によれば、1つの型枠から多数の地中埋設物保護ブ
ロックが得られ、しかも裁断の仕方によって多種の地中
埋設物保護ブロックが得られる。
方法によれば、1つの型枠から多数の地中埋設物保護ブ
ロックが得られ、しかも裁断の仕方によって多種の地中
埋設物保護ブロックが得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1および図2は、本発明に係る
地中埋設物保護ブロックの製造手順を概念的に示した図
である。
地中埋設物保護ブロックの製造手順を概念的に示した図
である。
【0012】先ず、図1に示したように、複数本の柱状
中子10が垂下された支持枠20を型枠30の両側壁3
1,32の上面に保持させる。次いで、型枠30内に軽
量気泡コンクリートスラリーを流し込み、該スラリーが
半硬化状態になったときに、支持枠20をクレーン等に
よって持ち上げ、中子10を型枠30から引き抜く。次
いで、型枠30をその一方の側壁(養生板32)が下に
位置するように転回し、養生板32を残して他の型枠3
0を取り外す。このようして得られた半可塑性成形品4
0を養生板32に載せた状態で移動し、適宜な間隔で張
設されたピアノ線50を通過させる。すると、図2に示
したように最上部および最下部のピアノ線50a,50
bによって余肉が削がれ、その他のピアノ線50c,5
0dによって、中子10によって形成された上下の中空
部41,41間および中空部41を半割りにするように
裁断される。また、上方から下方へ移動される他のピア
ノ線(図示せず)によって左右の中空部41,41間で
縦方向の裁断がなされる。そして、その状態でオートク
レーブへ搬送し、そこでオートクレーブ養生がなされ、
その後各ブロック部分に分離される。
中子10が垂下された支持枠20を型枠30の両側壁3
1,32の上面に保持させる。次いで、型枠30内に軽
量気泡コンクリートスラリーを流し込み、該スラリーが
半硬化状態になったときに、支持枠20をクレーン等に
よって持ち上げ、中子10を型枠30から引き抜く。次
いで、型枠30をその一方の側壁(養生板32)が下に
位置するように転回し、養生板32を残して他の型枠3
0を取り外す。このようして得られた半可塑性成形品4
0を養生板32に載せた状態で移動し、適宜な間隔で張
設されたピアノ線50を通過させる。すると、図2に示
したように最上部および最下部のピアノ線50a,50
bによって余肉が削がれ、その他のピアノ線50c,5
0dによって、中子10によって形成された上下の中空
部41,41間および中空部41を半割りにするように
裁断される。また、上方から下方へ移動される他のピア
ノ線(図示せず)によって左右の中空部41,41間で
縦方向の裁断がなされる。そして、その状態でオートク
レーブへ搬送し、そこでオートクレーブ養生がなされ、
その後各ブロック部分に分離される。
【0013】図3および図4は、上記型成形に使用され
る柱状中子10,支持枠20および型枠30の具体的な
各要素を示している。中子10は塩化ビニル製の円筒1
1を成し、内部に塩化ビニル製の仕切り板12,13,
14,15を備えている。仕切り板12,13は図4
(b)に示したように同一形状で、それぞれ2つの孔1
2a,13aを有している。そして、それらの仕切り板
12,13はビス16によって円筒11に締結されてい
る。また、仕切り板14は図4(c)に示したように、
長孔14aを有しており、ビス16によって円筒11に
締結されている。さらに、仕切板15は図(d)に示し
たように円板状に形成され、ビス16によって円筒11
に締結されて円筒11の下部開口を完全に閉塞してい
る。
る柱状中子10,支持枠20および型枠30の具体的な
各要素を示している。中子10は塩化ビニル製の円筒1
1を成し、内部に塩化ビニル製の仕切り板12,13,
14,15を備えている。仕切り板12,13は図4
(b)に示したように同一形状で、それぞれ2つの孔1
2a,13aを有している。そして、それらの仕切り板
12,13はビス16によって円筒11に締結されてい
る。また、仕切り板14は図4(c)に示したように、
長孔14aを有しており、ビス16によって円筒11に
締結されている。さらに、仕切板15は図(d)に示し
たように円板状に形成され、ビス16によって円筒11
に締結されて円筒11の下部開口を完全に閉塞してい
る。
【0014】そして、上記仕切板12,13,14の各
孔12a,13a,14aは、軸芯を一致させて位置さ
れ、仕切り板12,13のぞれぞれの孔12a,13a
には塩化ビニル製のガイド筒17,17が嵌挿され、接
着剤等によって仕切板12,13に固定されている。
孔12a,13a,14aは、軸芯を一致させて位置さ
れ、仕切り板12,13のぞれぞれの孔12a,13a
には塩化ビニル製のガイド筒17,17が嵌挿され、接
着剤等によって仕切板12,13に固定されている。
【0015】一方、支持枠20には、図3に示したよう
に、ピン21が挿入され、2本のピン21によって上記
柱状中子10が保持される。即ち、ピン21は、先端に
上記仕切板14の長孔14aに挿通する厚みの薄い係止
部21aを備え、さらに該係止部21aの側面に溝21
bを備えている。そして、このピン21を支持枠20に
挿通させ、さらに中子10のガイド筒17に挿通させ、
その先端の係止部21aを仕切り板14の長孔14aに
挿通させた後に、90度回転させてピン21の溝21b
を仕切板14の長孔14aの側縁に係合させることによ
って、中子10を支持枠20に保持させる。なお、支持
枠20は型枠30の両側壁31,32にそって配設され
たレール33,34に載置固定される。このようにして
型枠30内に位置決めされた中子10はその下端が型枠
30の底面30aに密接される。
に、ピン21が挿入され、2本のピン21によって上記
柱状中子10が保持される。即ち、ピン21は、先端に
上記仕切板14の長孔14aに挿通する厚みの薄い係止
部21aを備え、さらに該係止部21aの側面に溝21
bを備えている。そして、このピン21を支持枠20に
挿通させ、さらに中子10のガイド筒17に挿通させ、
その先端の係止部21aを仕切り板14の長孔14aに
挿通させた後に、90度回転させてピン21の溝21b
を仕切板14の長孔14aの側縁に係合させることによ
って、中子10を支持枠20に保持させる。なお、支持
枠20は型枠30の両側壁31,32にそって配設され
たレール33,34に載置固定される。このようにして
型枠30内に位置決めされた中子10はその下端が型枠
30の底面30aに密接される。
【0016】図5乃至図7は、上記方法によって製造さ
れた地中埋設物保護ブロック60を示している。図5に
示したブロックは、上部ブロック部分61と下部ブロッ
ク部分62とによって構成され、上部ブロック部分61
の下面には下方に開口する3本の半円状溝63が形成さ
れ、また下部ブロック部分62の上面には上方に開口す
る3本の半円状溝64が形成されている。また、図6に
示したブロックは、一本の半円状溝63を有する上部ブ
ロック部分61と一本の半円状溝64を有する下部ブロ
ック部分62とによって構成されている。上記ブロック
60の場合は、上記した半可塑性成形品40を縦方向に
裁断する際に、ピアノ線(図示せず)のピッチを適宜変
更させることによって、図5および図6に示したように
溝63の数を変えることができる。また、図7に示した
ような非円形の中空孔を有するブロック60を製造する
こともできる。この場合には、断面形状が蒲鉾型の中子
を使用し、かつ半可塑性成形品40を水平方向に裁断す
る際に、ピアノ線50d,50cのピッチを適宜変更さ
せることによって得られる。図7に示したブロック60
の場合には、上部ブロック部分61は平板で、下部ブロ
ック部分62に蒲鉾状の溝64が形成される。
れた地中埋設物保護ブロック60を示している。図5に
示したブロックは、上部ブロック部分61と下部ブロッ
ク部分62とによって構成され、上部ブロック部分61
の下面には下方に開口する3本の半円状溝63が形成さ
れ、また下部ブロック部分62の上面には上方に開口す
る3本の半円状溝64が形成されている。また、図6に
示したブロックは、一本の半円状溝63を有する上部ブ
ロック部分61と一本の半円状溝64を有する下部ブロ
ック部分62とによって構成されている。上記ブロック
60の場合は、上記した半可塑性成形品40を縦方向に
裁断する際に、ピアノ線(図示せず)のピッチを適宜変
更させることによって、図5および図6に示したように
溝63の数を変えることができる。また、図7に示した
ような非円形の中空孔を有するブロック60を製造する
こともできる。この場合には、断面形状が蒲鉾型の中子
を使用し、かつ半可塑性成形品40を水平方向に裁断す
る際に、ピアノ線50d,50cのピッチを適宜変更さ
せることによって得られる。図7に示したブロック60
の場合には、上部ブロック部分61は平板で、下部ブロ
ック部分62に蒲鉾状の溝64が形成される。
【0017】そして、これらの上下ブロック部分61,
62、例えば図6に示したブロック60の場合には、図
8に示したように下部ブロック部分62を連接させ、そ
の溝64内に電話線等の情報回線を挿通させた防水性フ
レキシブル管70を収容し、上部ブロック部分61を下
部ブロック部分62に積み重ねて防水性フレキシブル管
70を覆う。
62、例えば図6に示したブロック60の場合には、図
8に示したように下部ブロック部分62を連接させ、そ
の溝64内に電話線等の情報回線を挿通させた防水性フ
レキシブル管70を収容し、上部ブロック部分61を下
部ブロック部分62に積み重ねて防水性フレキシブル管
70を覆う。
【0018】なお、上記実施の形態では、中子10を塩
化ビニルで形成しているが、他の合成樹脂または金属,
木,コンクリート等で形成してもよいことは勿論であ
り、また、ブロック60の内部に鉄筋を埋設させること
もできる。さらにまた、中子10には、該中子10を半
可塑性成形品から抜き出すときに半可塑性成形品に欠損
を生じないように抜き勾配を付けることが好ましい。
化ビニルで形成しているが、他の合成樹脂または金属,
木,コンクリート等で形成してもよいことは勿論であ
り、また、ブロック60の内部に鉄筋を埋設させること
もできる。さらにまた、中子10には、該中子10を半
可塑性成形品から抜き出すときに半可塑性成形品に欠損
を生じないように抜き勾配を付けることが好ましい。
【0019】
【発明の効果】上記したように、本発明に係る地中埋設
物保護ブロックは、該ブロックを軽量気泡コンクリート
によって形成している。したがって、軽量なので運搬に
有利になり、敷設作業も容易になり、しかも透水性を有
しているので、雨水等はブロックを通しても流れ、ブロ
ックを支持している周囲の地盤を必要以上に流失させる
こともなく、長期にわたる安定した支持が保障される。
物保護ブロックは、該ブロックを軽量気泡コンクリート
によって形成している。したがって、軽量なので運搬に
有利になり、敷設作業も容易になり、しかも透水性を有
しているので、雨水等はブロックを通しても流れ、ブロ
ックを支持している周囲の地盤を必要以上に流失させる
こともなく、長期にわたる安定した支持が保障される。
【0020】また本発明に係る地中埋設物保護ブロック
の製造方法によれば、1つの型枠から多数の地中埋設物
保護ブロックが得られ、しかも裁断の仕方によって、ま
た中子の寸法,形状を変えることによって多種の地中埋
設物保護ブロックが得られるので、製造コストが安価に
なる。
の製造方法によれば、1つの型枠から多数の地中埋設物
保護ブロックが得られ、しかも裁断の仕方によって、ま
た中子の寸法,形状を変えることによって多種の地中埋
設物保護ブロックが得られるので、製造コストが安価に
なる。
【図1】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの製造方
法の型成形工程を示した斜視図である。
法の型成形工程を示した斜視図である。
【図2】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの製造方
法の裁断工程を示した斜視図である。
法の裁断工程を示した斜視図である。
【図3】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの製造方
法の型成形工程で使用される各要素の具体例を示した断
面図である。
法の型成形工程で使用される各要素の具体例を示した断
面図である。
【図4】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの製造方
法の型成形工程で使用される中子の詳細を示した断面図
で、図4(a)は中子の縦断面図であり、図4(b)は
図4(a)におけるAーA線断面図,図4(c)は図4
(a)におけるBーB線断面図,図4(d)は図4
(a)におけるCーC線断面図である。
法の型成形工程で使用される中子の詳細を示した断面図
で、図4(a)は中子の縦断面図であり、図4(b)は
図4(a)におけるAーA線断面図,図4(c)は図4
(a)におけるBーB線断面図,図4(d)は図4
(a)におけるCーC線断面図である。
【図5】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの製造方
法によって製造された地中埋設物保護ブロックの斜視図
である。
法によって製造された地中埋設物保護ブロックの斜視図
である。
【図6】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの製造方
法によって製造された他の地中埋設物保護ブロックの斜
視図である。
法によって製造された他の地中埋設物保護ブロックの斜
視図である。
【図7】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの製造方
法によって製造されたさらに他の地中埋設物保護ブロッ
クの斜視図である。
法によって製造されたさらに他の地中埋設物保護ブロッ
クの斜視図である。
【図8】本発明に係る地中埋設物保護ブロックの使用態
様を示した斜視図である。
様を示した斜視図である。
10 中子 11 円筒 20 支持枠 21 ピン 30 型枠 31 側壁 32 側壁(養生板) 40 半可塑性成形品 50 ピアノ線 60 地中埋設物保護ブロック 61 上部ブロック部分 62 下部ブロック部分 63,64 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 電線,情報回線等のケーブルを挿通させ
た防水性フレキシブル管を収容して地下に埋設させる地
中埋設物保護ブロックにおいて、該ブロックを軽量気泡
コンクリートによって形成したことを特徴とする地中埋
設物保護ブロック。 - 【請求項2】 複数本の柱状中子を適宜間隔をもって垂
下した複数組の支持枠を型枠に保持させ、該型枠に軽量
気泡コンクリートスラリーを流し込み、半硬化状態で半
可塑性成形品を脱型し、該半可塑性成形品をワイヤまた
は帯状薄板によって前記中子によって形成された柱状中
空部が2つ割になるように裁断し、その状態でオートク
レーブ養生を行い、養生完了後に各ブロック部分に分離
することを特徴とする地中埋設物保護ブロックの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27652497A JPH1198670A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 地中埋設物保護ブロックおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP27652497A JPH1198670A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 地中埋設物保護ブロックおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH1198670A true JPH1198670A (ja) | 1999-04-09 |
Family
ID=17570683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27652497A Pending JPH1198670A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 地中埋設物保護ブロックおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1198670A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104097258A (zh) * | 2014-05-19 | 2014-10-15 | 安徽科达机电有限公司 | 一种换底板装置及方法 |
| CN109702877A (zh) * | 2019-03-04 | 2019-05-03 | 安徽科达机电有限公司 | 一种混凝土坯体去底皮堆垛循环作业装置及其作业方法 |
| CN110979978A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-04-10 | 江苏通亚工程材料有限公司 | 一种电力管运输用捆扎式防掉落装置 |
| CN111725768A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-09-29 | 赣州奥鑫新型建材有限公司 | 一种复合材料电缆保护管及其制备方法和用于制作该复合材料电缆保护管的模具 |
-
1997
- 1997-09-24 JP JP27652497A patent/JPH1198670A/ja active Pending
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