JPH119890A - 洗濯機のポンプ支持構造 - Google Patents
洗濯機のポンプ支持構造Info
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- JPH119890A JPH119890A JP9167184A JP16718497A JPH119890A JP H119890 A JPH119890 A JP H119890A JP 9167184 A JP9167184 A JP 9167184A JP 16718497 A JP16718497 A JP 16718497A JP H119890 A JPH119890 A JP H119890A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- cushion
- washing machine
- pump support
- support structure
- Prior art date
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/60—Mounting; Assembling; Disassembling
- F04D29/605—Mounting; Assembling; Disassembling specially adapted for liquid pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/66—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing
- F04D29/669—Combating cavitation, whirls, noise, vibration or the like; Balancing especially adapted for liquid pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ポンプの柔軟な支持が可能で、しかもポンプ
を支持するクッションを小さくできて、そのコストを安
くできるようにする。 【解決手段】 上部カバー7内に配設されるポンプ8
を、ポンプ支持ベース20上において複数個のブロック
状のクッション26を介して支持する構成とする。クッ
ション26は、ゴム製であり、ポンプ支持ベース20に
設けた収容部21内に配置する。収容部21の内周面は
上部側ほど外側へ広がる形状で、収容部21の内径寸法
は、クッション26が圧縮変形したときに当該クッショ
ン26の外周面が収容部21の内周面に当接する程度
に、クッション26の外径寸法よりも大となるように設
定する。
を支持するクッションを小さくできて、そのコストを安
くできるようにする。 【解決手段】 上部カバー7内に配設されるポンプ8
を、ポンプ支持ベース20上において複数個のブロック
状のクッション26を介して支持する構成とする。クッ
ション26は、ゴム製であり、ポンプ支持ベース20に
設けた収容部21内に配置する。収容部21の内周面は
上部側ほど外側へ広がる形状で、収容部21の内径寸法
は、クッション26が圧縮変形したときに当該クッショ
ン26の外周面が収容部21の内周面に当接する程度
に、クッション26の外径寸法よりも大となるように設
定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯機上部の上部
カバー内にポンプを配設するようにした洗濯機のポンプ
支持構造に関する。
カバー内にポンプを配設するようにした洗濯機のポンプ
支持構造に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】近年、洗濯機において
は、洗濯機上部の上部カバー内にポンプを配設し、その
ポンプによりホースを介して風呂の水を洗濯機の槽内に
供給できる構成としたものが供されている。
は、洗濯機上部の上部カバー内にポンプを配設し、その
ポンプによりホースを介して風呂の水を洗濯機の槽内に
供給できる構成としたものが供されている。
【0003】この場合、上記ポンプの支持構造として
は、上部カバーのポンプ支持ベース上にシート状クッシ
ョンを敷き、このシート状クッションを介してポンプを
支持する構成としたもの、或いは、ポンプの両端部を包
み込むように保持する大型のゴム製の成形クッションを
用い、この成形クッションを介してポンプを支持する構
成としたものがある。
は、上部カバーのポンプ支持ベース上にシート状クッシ
ョンを敷き、このシート状クッションを介してポンプを
支持する構成としたもの、或いは、ポンプの両端部を包
み込むように保持する大型のゴム製の成形クッションを
用い、この成形クッションを介してポンプを支持する構
成としたものがある。
【0004】しかしながら、これら従来構成のうち、シ
ート状クッションを用いたものでは、ポンプを平面で支
持する構成であるため、ポンプの柔軟な支持が困難で、
特に横方向の振動を吸収し難いものであった。また、大
型の成形クッションを用いたものでは、成形クッション
が大型であるため、コストが高いものであった。
ート状クッションを用いたものでは、ポンプを平面で支
持する構成であるため、ポンプの柔軟な支持が困難で、
特に横方向の振動を吸収し難いものであった。また、大
型の成形クッションを用いたものでは、成形クッション
が大型であるため、コストが高いものであった。
【0005】本発明は上記した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、ポンプの柔軟な支持が可能で、
しかもポンプを支持するクッションを小さくできて、そ
のコストを安くできる洗濯機のポンプ支持構造を提供す
るにある。
のであり、その目的は、ポンプの柔軟な支持が可能で、
しかもポンプを支持するクッションを小さくできて、そ
のコストを安くできる洗濯機のポンプ支持構造を提供す
るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の洗濯機のポンプ
支持構造は、上記の目的を達成するために、洗濯機上部
の上部カバー内に配設するポンプを、上部カバーのポン
プ支持ベース上において複数個のブロック状のクッショ
ンを介して支持する構成としたことを特徴とするもので
ある。
支持構造は、上記の目的を達成するために、洗濯機上部
の上部カバー内に配設するポンプを、上部カバーのポン
プ支持ベース上において複数個のブロック状のクッショ
ンを介して支持する構成としたことを特徴とするもので
ある。
【0007】上記した構成によれば、ポンプを支持する
クッションはブロック状をなしているから、シート状の
ものとは違い、ポンプの柔軟な支持が可能となり、横方
向の振動に対しても対応できるようになる。また、その
クッションは、ポンプの下部を支持する単純なブロック
状であり、ポンプの端部を包み込むようにしたものとは
違い、小さくすることができる。
クッションはブロック状をなしているから、シート状の
ものとは違い、ポンプの柔軟な支持が可能となり、横方
向の振動に対しても対応できるようになる。また、その
クッションは、ポンプの下部を支持する単純なブロック
状であり、ポンプの端部を包み込むようにしたものとは
違い、小さくすることができる。
【0008】この場合、ポンプは、ポンプ部とモータ部
のうちモータ部側をクッションを介して支持することが
好ましい(請求項2の発明)。
のうちモータ部側をクッションを介して支持することが
好ましい(請求項2の発明)。
【0009】また、クッションは、ポンプ支持ベースま
たはポンプに接着固定したり(請求項3の発明)、ポン
プ支持ベースに設けられた凹状の収容部内に配置して位
置決めさせたり(請求項4の発明)、クッションに下面
が開口した嵌合穴を設け、ポンプ支持ベースに設けられ
た凸部にその嵌合穴を嵌合させることにより位置決めさ
せたりすることができる(請求項7の発明)。
たはポンプに接着固定したり(請求項3の発明)、ポン
プ支持ベースに設けられた凹状の収容部内に配置して位
置決めさせたり(請求項4の発明)、クッションに下面
が開口した嵌合穴を設け、ポンプ支持ベースに設けられ
た凸部にその嵌合穴を嵌合させることにより位置決めさ
せたりすることができる(請求項7の発明)。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例につい
て図1ないし図4を参照して説明する。まず、図2に
は、脱水兼用洗濯機からなる洗濯機1の外観が示されて
いる。この洗濯機1において、外箱2の上部にはトップ
カバー3が装着され、外箱2の内部には、図示はしない
が、洗濯槽と脱水槽を兼ねる内槽と、この内槽を収容し
た外槽とが配設されている。
て図1ないし図4を参照して説明する。まず、図2に
は、脱水兼用洗濯機からなる洗濯機1の外観が示されて
いる。この洗濯機1において、外箱2の上部にはトップ
カバー3が装着され、外箱2の内部には、図示はしない
が、洗濯槽と脱水槽を兼ねる内槽と、この内槽を収容し
た外槽とが配設されている。
【0011】トップカバー3の上面には、中央部に洗濯
物出入れ口(図示せず)を開閉する蓋4が設けられ、前
部に操作パネル5が設けられ、後部にバックカバー6が
装着されている。この場合、トップカバー3とバックカ
バー6とにより上部カバー7を構成している。そして、
この上部カバー7において、バックカバー6により覆わ
れた後部左側の内部に、後述するポンプ8が配設されて
いる。バックカバー6には、左側に風呂水用ホースが接
続されるポンプ吸水口9が配置され、右側に水道用ホー
スが接続される給水口10が配置されている。
物出入れ口(図示せず)を開閉する蓋4が設けられ、前
部に操作パネル5が設けられ、後部にバックカバー6が
装着されている。この場合、トップカバー3とバックカ
バー6とにより上部カバー7を構成している。そして、
この上部カバー7において、バックカバー6により覆わ
れた後部左側の内部に、後述するポンプ8が配設されて
いる。バックカバー6には、左側に風呂水用ホースが接
続されるポンプ吸水口9が配置され、右側に水道用ホー
スが接続される給水口10が配置されている。
【0012】さて、図1には、上記ポンプ8の支持構造
が示されている。なお、この図1は、ポンプ8部分を背
面側から見た状態の断面図である。この図1において、
ポンプ8は、ポンプ室11及びポンプ羽根12などが設
けられたポンプ部13と、ポンプ羽根12を回転駆動す
るポンプモータ14が配設されたモータ部15とから構
成され、外部はポンプカバー16により覆われている。
ポンプ部13側には、上記ポンプ吸水口9の他、ポンプ
吐水口17、呼び水流入口18などが設けられている。
ポンプ部13とモータ部15との連結部19は、他の部
分よりも径が大きくなっている。
が示されている。なお、この図1は、ポンプ8部分を背
面側から見た状態の断面図である。この図1において、
ポンプ8は、ポンプ室11及びポンプ羽根12などが設
けられたポンプ部13と、ポンプ羽根12を回転駆動す
るポンプモータ14が配設されたモータ部15とから構
成され、外部はポンプカバー16により覆われている。
ポンプ部13側には、上記ポンプ吸水口9の他、ポンプ
吐水口17、呼び水流入口18などが設けられている。
ポンプ部13とモータ部15との連結部19は、他の部
分よりも径が大きくなっている。
【0013】上記上部カバー7のうちのトップカバー3
には、ポンプ8と対応する部分にポンプ支持ベース20
が一体に設けられている。このポンプ支持ベース20に
は、ポンプ8の上記連結部19に対応する2箇所に凹状
の収容部21(図1には一方のみが示されている)が一
体に設けられていると共に、モータ部15の図1中右側
の端部に対応する1箇所にも凹状の収容部21が一体に
設けられ、さらに、これら左右の収容部21間に位置さ
せて2本の取付ボス22(図1には、これも一方のみが
示されている)が一体に設けられている。
には、ポンプ8と対応する部分にポンプ支持ベース20
が一体に設けられている。このポンプ支持ベース20に
は、ポンプ8の上記連結部19に対応する2箇所に凹状
の収容部21(図1には一方のみが示されている)が一
体に設けられていると共に、モータ部15の図1中右側
の端部に対応する1箇所にも凹状の収容部21が一体に
設けられ、さらに、これら左右の収容部21間に位置さ
せて2本の取付ボス22(図1には、これも一方のみが
示されている)が一体に設けられている。
【0014】左右の収容部21のうち、図1中左側の収
容部21は、ポンプ支持ベース20上に筒状リブ23を
設けることにより構成され、図1中右側の収容部21
は、ポンプ支持ベース20に凹部24と筒状リブ25と
を設けることにより構成されているが、これら収容部2
1の内面形状及び寸法関係は、基本的に同様な構成とな
っている。
容部21は、ポンプ支持ベース20上に筒状リブ23を
設けることにより構成され、図1中右側の収容部21
は、ポンプ支持ベース20に凹部24と筒状リブ25と
を設けることにより構成されているが、これら収容部2
1の内面形状及び寸法関係は、基本的に同様な構成とな
っている。
【0015】そして、これら各収容部21には、ゴム製
のクッション26が配置されている。このクッション2
6は、ブロック状、この場合円柱状をなしていて、各収
容部21に配置された状態で位置決めされている。この
場合、図3(a)にも示すように、収容部21の高さ寸
法は、無負荷の状態のクッション26の高さ寸法の約半
分程度に設定され、また、収容部21の内周面は、上部
側ほど外側へ広がる形状となっている。なお、図3
(a)は、クッション26が無負荷の状態を示し、図3
(b)は、クッション26が圧縮変形した状態を示して
いる。そして、収容部21の内径寸法は、クッション2
6が圧縮変形したときに当該クッション26の外周面が
収容部21の内周面に当接(図3の(b)参照)する程
度に、クッション26の外径寸法よりも大となるように
設定されている。
のクッション26が配置されている。このクッション2
6は、ブロック状、この場合円柱状をなしていて、各収
容部21に配置された状態で位置決めされている。この
場合、図3(a)にも示すように、収容部21の高さ寸
法は、無負荷の状態のクッション26の高さ寸法の約半
分程度に設定され、また、収容部21の内周面は、上部
側ほど外側へ広がる形状となっている。なお、図3
(a)は、クッション26が無負荷の状態を示し、図3
(b)は、クッション26が圧縮変形した状態を示して
いる。そして、収容部21の内径寸法は、クッション2
6が圧縮変形したときに当該クッション26の外周面が
収容部21の内周面に当接(図3の(b)参照)する程
度に、クッション26の外径寸法よりも大となるように
設定されている。
【0016】しかして、上記ポンプ8は、連結部19を
2個のクッション26上に配置すると共に、モータ部2
5の端部を1個のクッション26上に配置した状態で、
モータ部25の外面にシート状クッション27を介して
固定バンド28を配置し、この固定バンド28の両端部
を上記取付ボス22にねじ29により締め付けることに
よって、3個のクッション26を介してポンプ支持ベー
ス20上に支持されている。
2個のクッション26上に配置すると共に、モータ部2
5の端部を1個のクッション26上に配置した状態で、
モータ部25の外面にシート状クッション27を介して
固定バンド28を配置し、この固定バンド28の両端部
を上記取付ボス22にねじ29により締め付けることに
よって、3個のクッション26を介してポンプ支持ベー
ス20上に支持されている。
【0017】上記した構成において、風呂水用ホース
(図示せず)の一端部をポンプ吸水口9に接続すると共
に、他端部を風呂水内に挿入した状態で、ポンプモータ
14を駆動させると、ポンプ羽根12のポンプ作用によ
り風呂水が風呂水用ホースを介してポンプ室11内に汲
み上げられ、その水がポンプ吐水口17から図示しない
給水ケースを介して内槽内に供給されるようになる。
(図示せず)の一端部をポンプ吸水口9に接続すると共
に、他端部を風呂水内に挿入した状態で、ポンプモータ
14を駆動させると、ポンプ羽根12のポンプ作用によ
り風呂水が風呂水用ホースを介してポンプ室11内に汲
み上げられ、その水がポンプ吐水口17から図示しない
給水ケースを介して内槽内に供給されるようになる。
【0018】この場合、ポンプ8には振動が発生する
が、その振動は主にポンプ8を支持する各クッション2
6により吸収され、振動がトップカバー3側に伝達され
ることを極力防止することができる。ポンプ8の起動時
や、或いは風呂水が無くなってポンプ室11内に空気と
水が混合された状態のときには、特に大きな振動が発生
する。
が、その振動は主にポンプ8を支持する各クッション2
6により吸収され、振動がトップカバー3側に伝達され
ることを極力防止することができる。ポンプ8の起動時
や、或いは風呂水が無くなってポンプ室11内に空気と
水が混合された状態のときには、特に大きな振動が発生
する。
【0019】ここで、図4には、クッション26に対す
る圧縮力(荷重)と、クッション26の高さ方向の変位
量との関係を示している。この図4において、線L1が
この第1実施例の場合を示している。なお、図4におい
て、領域Aは、クッション26に対する圧縮力が小さ
く、微小な振動の領域であり、領域Bは、ポンプ8の起
動時や、風呂水が無くなってポンプ室11内に空気と水
が混合された状態での、比較的大きな振動が発生する領
域である。
る圧縮力(荷重)と、クッション26の高さ方向の変位
量との関係を示している。この図4において、線L1が
この第1実施例の場合を示している。なお、図4におい
て、領域Aは、クッション26に対する圧縮力が小さ
く、微小な振動の領域であり、領域Bは、ポンプ8の起
動時や、風呂水が無くなってポンプ室11内に空気と水
が混合された状態での、比較的大きな振動が発生する領
域である。
【0020】この第1実施例において、クッション26
に対する圧縮力(荷重)が大きくなることに伴い、クッ
ション26は徐々に高さ方向が圧縮されながら径方向へ
広がるように変形し、クッション26の外周面が収容部
21の内周面に当接するまでは、圧縮力と変位量との関
係は、ほぼ直線状に変化する。そして、クッション26
の外周面が収容部21の内周面に当接するようになると
(図3(b)参照)、クッション26の径方向への変形
が規制されて高さ方向の変位量が規制され、この結果、
柔軟性が規制されるようになる。
に対する圧縮力(荷重)が大きくなることに伴い、クッ
ション26は徐々に高さ方向が圧縮されながら径方向へ
広がるように変形し、クッション26の外周面が収容部
21の内周面に当接するまでは、圧縮力と変位量との関
係は、ほぼ直線状に変化する。そして、クッション26
の外周面が収容部21の内周面に当接するようになると
(図3(b)参照)、クッション26の径方向への変形
が規制されて高さ方向の変位量が規制され、この結果、
柔軟性が規制されるようになる。
【0021】ここで、この第1実施例の収容部21の内
周面は上部側ほど外側へ広がる形状となっていて、クッ
ション26に対する圧縮力が大きくなることに伴い、ク
ッション26の外周面は、収容部21の内周面に対して
下から上へ順次接してゆくようになるので、クッション
26の変位量としては徐々に小さくなるように変化して
いくことになる。従って、領域Bにおいて、ポンプ8の
振幅が大きくなりすぎることを防止できるようになり、
領域Aにおいても、領域Bにおいても、ポンプ8の振動
を良好に抑えることができるようになる。
周面は上部側ほど外側へ広がる形状となっていて、クッ
ション26に対する圧縮力が大きくなることに伴い、ク
ッション26の外周面は、収容部21の内周面に対して
下から上へ順次接してゆくようになるので、クッション
26の変位量としては徐々に小さくなるように変化して
いくことになる。従って、領域Bにおいて、ポンプ8の
振幅が大きくなりすぎることを防止できるようになり、
領域Aにおいても、領域Bにおいても、ポンプ8の振動
を良好に抑えることができるようになる。
【0022】上記した実施例によれば、次のような効果
を得ることができる。ポンプ8を支持するクッション2
6はブロック状をなしているから、シート状のものとは
違い、ポンプ8の柔軟な支持が可能となり、横方向の振
動に対しても対応できるようになる。また、そのクッシ
ョン26は、ポンプ8の下部を支持する単純な円柱状で
あり、ポンプの端部を包み込むようにしたものとは違
い、小さくすることができ、ひいてはコストを安くする
ことが可能になる。
を得ることができる。ポンプ8を支持するクッション2
6はブロック状をなしているから、シート状のものとは
違い、ポンプ8の柔軟な支持が可能となり、横方向の振
動に対しても対応できるようになる。また、そのクッシ
ョン26は、ポンプ8の下部を支持する単純な円柱状で
あり、ポンプの端部を包み込むようにしたものとは違
い、小さくすることができ、ひいてはコストを安くする
ことが可能になる。
【0023】そして、この場合、3個のクッション26
により、ポンプ8のうちの振動源であるモータ部15の
下部を支持するようにしているので、ポンプ8の振動を
一層効果的に吸収することができる。さらに、クッショ
ン26は、収容部21に配置することで位置決めできる
ので、その位置決めが容易にでき、組み立ても容易とな
る。
により、ポンプ8のうちの振動源であるモータ部15の
下部を支持するようにしているので、ポンプ8の振動を
一層効果的に吸収することができる。さらに、クッショ
ン26は、収容部21に配置することで位置決めできる
ので、その位置決めが容易にでき、組み立ても容易とな
る。
【0024】また、上記したように、収容部21の内周
面は上部側ほど外側へ広がる形状となっているので、ク
ッション26の柔軟性を非直線状に制御できるようにな
り、ポンプ8の振動を良好に抑えることができるように
なる。さらに、収容部21の高さ寸法を適宜設定するこ
とにより、ポンプ8が収容部21の上端部(筒状リブ2
3,25の上端部)に当たることを防止できる。
面は上部側ほど外側へ広がる形状となっているので、ク
ッション26の柔軟性を非直線状に制御できるようにな
り、ポンプ8の振動を良好に抑えることができるように
なる。さらに、収容部21の高さ寸法を適宜設定するこ
とにより、ポンプ8が収容部21の上端部(筒状リブ2
3,25の上端部)に当たることを防止できる。
【0025】図5は本発明の第2実施例を示したもので
あり、この第2実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、図5(a)において、収容
部30は、ポンプ支持ベース20に、単純な円筒状リブ
31を設けることによって形成している。この場合、収
容部30の内径寸法はクッション26の外形寸法よりも
大きく、収容部30の高さ寸法(円筒状リブ31の高さ
寸法)は、第1実施例の収容部21よりも高くなるよう
に設定している。なお、図5(a)はクッション26が
無負荷の状態を示し、図5(b)はクッション26が圧
縮変形した状態を示している。
あり、この第2実施例は上記した第1実施例とは次の点
が異なっている。すなわち、図5(a)において、収容
部30は、ポンプ支持ベース20に、単純な円筒状リブ
31を設けることによって形成している。この場合、収
容部30の内径寸法はクッション26の外形寸法よりも
大きく、収容部30の高さ寸法(円筒状リブ31の高さ
寸法)は、第1実施例の収容部21よりも高くなるよう
に設定している。なお、図5(a)はクッション26が
無負荷の状態を示し、図5(b)はクッション26が圧
縮変形した状態を示している。
【0026】このような構成とした場合には、図4の線
L2で示すように、クッション26に対する圧縮力が大
きくなることに伴い、クッション26の外周面が収容部
21の内周面に当接するまでは、圧縮力と変位量との関
係は、ほぼ直線状に変化する。そして、クッション26
の外周面が収容部21の内周面に当接するようになると
(図5(b)参照)、クッション26はその上部側のみ
しか変形できなくなるために、つぶれ難くなり、クッシ
ョン26の柔軟性が急激に失われるようになる(クッシ
ョン26の変位量が急激に小さくなるようになる)。こ
のため、この第2実施例の場合には、第1実施例の場合
に比べて、領域Bにおいて、振動吸収力が劣ることにな
る。
L2で示すように、クッション26に対する圧縮力が大
きくなることに伴い、クッション26の外周面が収容部
21の内周面に当接するまでは、圧縮力と変位量との関
係は、ほぼ直線状に変化する。そして、クッション26
の外周面が収容部21の内周面に当接するようになると
(図5(b)参照)、クッション26はその上部側のみ
しか変形できなくなるために、つぶれ難くなり、クッシ
ョン26の柔軟性が急激に失われるようになる(クッシ
ョン26の変位量が急激に小さくなるようになる)。こ
のため、この第2実施例の場合には、第1実施例の場合
に比べて、領域Bにおいて、振動吸収力が劣ることにな
る。
【0027】図6は本発明の第3実施例を示したもので
あり、この第3実施例は上記した第1及び第2実施例と
は次の点が異なっている。すなわち、図6(a)におい
て、収容部32は、ポンプ支持ベース20に、単純な短
円筒状リブ33を設けることによって形成している。こ
の場合、収容部32の内径寸法はクッション26の外径
寸法とほぼ同じとなるように設定されていて、クッショ
ン26は、その収容部32に収容することにより位置決
めされている。また、収容部32の高さ寸法(短円筒状
リブ33の高さ寸法)は、第1実施例の収容部21の高
さ寸法よりも低くなるように設定されている。なお、図
6(a)はクッション26が無負荷の状態を示し、図6
(b)は、クッション26が圧縮変形した状態を示して
いる。
あり、この第3実施例は上記した第1及び第2実施例と
は次の点が異なっている。すなわち、図6(a)におい
て、収容部32は、ポンプ支持ベース20に、単純な短
円筒状リブ33を設けることによって形成している。こ
の場合、収容部32の内径寸法はクッション26の外径
寸法とほぼ同じとなるように設定されていて、クッショ
ン26は、その収容部32に収容することにより位置決
めされている。また、収容部32の高さ寸法(短円筒状
リブ33の高さ寸法)は、第1実施例の収容部21の高
さ寸法よりも低くなるように設定されている。なお、図
6(a)はクッション26が無負荷の状態を示し、図6
(b)は、クッション26が圧縮変形した状態を示して
いる。
【0028】このような構成とした第3実施例の場合に
は、クッション27の外側への変形を規制する部分がほ
とんどないため、図4の線L3に示すように、クッショ
ン26の変位量は、クッション26に対する圧縮力が大
きくなることに伴い、領域Bにおいてもほぼ直線状に大
きくなっていくことになる。なお、このような構成の場
合には、第1実施例に比べて、領域Bにおいて、クッシ
ョン26の変位量が大きく、ポンプ8の振幅が大きくな
りがちとなる。
は、クッション27の外側への変形を規制する部分がほ
とんどないため、図4の線L3に示すように、クッショ
ン26の変位量は、クッション26に対する圧縮力が大
きくなることに伴い、領域Bにおいてもほぼ直線状に大
きくなっていくことになる。なお、このような構成の場
合には、第1実施例に比べて、領域Bにおいて、クッシ
ョン26の変位量が大きく、ポンプ8の振幅が大きくな
りがちとなる。
【0029】図7は本発明の第4実施例を示したもので
あり、この第4実施例は上記した第1〜第3実施例とは
次の点が異なっている。すなわち、図7(a)におい
て、ポンプ支持ベース20には収容部は形成されておら
ず、代わりに上方へ突出する凸部35が設けられてい
る。また、クッション36は、上下両面が開口した嵌合
穴37を有していて、円筒状をなしている。そして、こ
のクッション36は、嵌合穴37を凸部35に嵌合させ
ることにより位置決めされている。
あり、この第4実施例は上記した第1〜第3実施例とは
次の点が異なっている。すなわち、図7(a)におい
て、ポンプ支持ベース20には収容部は形成されておら
ず、代わりに上方へ突出する凸部35が設けられてい
る。また、クッション36は、上下両面が開口した嵌合
穴37を有していて、円筒状をなしている。そして、こ
のクッション36は、嵌合穴37を凸部35に嵌合させ
ることにより位置決めされている。
【0030】このような構成とした第4実施例の場合
も、第3実施例と同様に、クッション36の外側への変
形を規制する部分がないため、図4の線L3に示すよう
に、クッション36の変位量は、クッション36に対す
る圧縮力が大きくなることに伴い、領域Bにおいてもほ
ぼ直線状に大きくなっていくことになる。
も、第3実施例と同様に、クッション36の外側への変
形を規制する部分がないため、図4の線L3に示すよう
に、クッション36の変位量は、クッション36に対す
る圧縮力が大きくなることに伴い、領域Bにおいてもほ
ぼ直線状に大きくなっていくことになる。
【0031】なお、この第4実施例において、嵌合穴3
7は、上下両面が開口している必要はなく、下面のみが
開口した凹部としても良い。
7は、上下両面が開口している必要はなく、下面のみが
開口した凹部としても良い。
【0032】本発明は、上記した各実施例にのみ限定さ
れるものではなく、次のように変形または拡張すること
ができる。クッション26,36は、ポンプ支持ベース
20またはポンプ8の下面に接着剤或いは両面テープに
より接着固定するようにしても良い。また、クッション
26,36は、角柱状であってもよい。脱水兼用洗濯機
に限らず、二槽式洗濯機にも適用できる。
れるものではなく、次のように変形または拡張すること
ができる。クッション26,36は、ポンプ支持ベース
20またはポンプ8の下面に接着剤或いは両面テープに
より接着固定するようにしても良い。また、クッション
26,36は、角柱状であってもよい。脱水兼用洗濯機
に限らず、二槽式洗濯機にも適用できる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果を得る
ことができる。請求項1の発明によれば、ポンプを支持
するクッションはブロック状をなしているから、シート
状のものとは違い、ポンプの柔軟な支持が可能となり、
横方向の振動に対しても対応できるようになる。また、
そのクッションは、ポンプの下部を支持するだけの単純
なブロック状であり、ポンプの端部を包み込むようにし
たものとは違い、小さくすることができ、ひいてはコス
トを安くすることが可能になる。
ことができる。請求項1の発明によれば、ポンプを支持
するクッションはブロック状をなしているから、シート
状のものとは違い、ポンプの柔軟な支持が可能となり、
横方向の振動に対しても対応できるようになる。また、
そのクッションは、ポンプの下部を支持するだけの単純
なブロック状であり、ポンプの端部を包み込むようにし
たものとは違い、小さくすることができ、ひいてはコス
トを安くすることが可能になる。
【0034】請求項2の発明によれば、ポンプのうちの
振動源であるモータ部の下部を支持するようにしている
ので、ポンプの振動を一層効果的に吸収することができ
る。請求項3の発明によれば、クッションをポンプ支持
ベースまたはポンプに接着固定することにより、クッシ
ョンの移動を阻止できる。
振動源であるモータ部の下部を支持するようにしている
ので、ポンプの振動を一層効果的に吸収することができ
る。請求項3の発明によれば、クッションをポンプ支持
ベースまたはポンプに接着固定することにより、クッシ
ョンの移動を阻止できる。
【0035】請求項4の発明によれば、クッションの位
置決めが容易にでき、組み立てやすくなる。請求項5の
発明によれば、クッションの外周面が収容部の内周面に
当たるまではクッションの柔軟性が許容され、クッショ
ンに対する圧縮力がそれより大きくなった場合に、クッ
ションの径方向への変形が規制され、クッションの柔軟
性を規制できるようになる。
置決めが容易にでき、組み立てやすくなる。請求項5の
発明によれば、クッションの外周面が収容部の内周面に
当たるまではクッションの柔軟性が許容され、クッショ
ンに対する圧縮力がそれより大きくなった場合に、クッ
ションの径方向への変形が規制され、クッションの柔軟
性を規制できるようになる。
【0036】請求項6の発明によれば、クッションに対
する圧縮力が大きくなることに伴い、クッションの外周
面は、収容部の内周面に対して下から上へ順次接してゆ
くようになるので、クッションの柔軟性を徐々に規制で
きるようになり、ポンプの振動を一層良好に抑えること
ができるようになる。
する圧縮力が大きくなることに伴い、クッションの外周
面は、収容部の内周面に対して下から上へ順次接してゆ
くようになるので、クッションの柔軟性を徐々に規制で
きるようになり、ポンプの振動を一層良好に抑えること
ができるようになる。
【0037】請求項7の発明によれば、クッションの位
置決めが容易にでき、組み立てやすくなる。
置決めが容易にでき、組み立てやすくなる。
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、ポンプ部分
を背面側から見た断面図
を背面側から見た断面図
【図2】洗濯機の外観斜視図
【図3】クッション部分の断面図を示し、(a)はクッ
ションが無負荷の状態、(b)はクッションが変形した
状態
ションが無負荷の状態、(b)はクッションが変形した
状態
【図4】クッションに対する圧縮力(荷重)と、クッシ
ョンの高さ方向の変位量との関係を示す特性線図
ョンの高さ方向の変位量との関係を示す特性線図
【図5】本発明の第2実施例を示す図3相当図
【図6】本発明の第3実施例を示す図3相当図
【図7】本発明の第4実施例を示す図3相当図
1は洗濯機、3はトップカバー、7は上部カバー、8は
ポンプ、13はポンプ部、15はモータ部、20はポン
プ支持ベース、21は収容部、30は収容部、32は収
容部、35は凸部、36はクッション、37は嵌合穴を
示す。
ポンプ、13はポンプ部、15はモータ部、20はポン
プ支持ベース、21は収容部、30は収容部、32は収
容部、35は凸部、36はクッション、37は嵌合穴を
示す。
Claims (7)
- 【請求項1】 洗濯機上部の上部カバー内に配設するポ
ンプを、前記上部カバーのポンプ支持ベース上において
複数個のブロック状のクッションを介して支持する構成
としたことを特徴とする洗濯機のポンプ支持構造。 - 【請求項2】 ポンプはポンプ部とモータ部とから構成
され、このうちのモータ部側をクッションを介して支持
するようにしたことを特徴とする請求項1記載の洗濯機
のポンプ支持構造。 - 【請求項3】 クッションは、ポンプ支持ベースまたは
ポンプに接着固定するようにしたことを特徴とする請求
項1記載の洗濯機のポンプ支持構造。 - 【請求項4】 クッションは、ポンプ支持ベースに設け
られた凹状の収容部内に配置されて位置決めされている
ことを特徴とする請求項1記載の洗濯機のポンプ支持構
造。 - 【請求項5】 収容部の内径寸法は、クッションが圧縮
変形したときに当該クッションの外周面が収容部の内周
面に当接する程度に、クッションの外径寸法よりも大と
なるように設定されていることを特徴とする請求項4記
載の洗濯機のポンプ支持構造。 - 【請求項6】 収容部の内周面は、上部側ほど外側へ広
がる形状となっていることを特徴とする請求項5記載の
洗濯機のポンプ支持構造。 - 【請求項7】 クッションは、下面が開口した嵌合穴を
有していて、ポンプ支持ベースに設けられた凸部にその
嵌合穴を嵌合させることにより位置決めされていること
を特徴とする請求項1記載の洗濯機のポンプ支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167184A JPH119890A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 洗濯機のポンプ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167184A JPH119890A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 洗濯機のポンプ支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH119890A true JPH119890A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15844992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9167184A Pending JPH119890A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 洗濯機のポンプ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH119890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4668582A (en) * | 1984-03-23 | 1987-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thin film EL panel |
| KR100717265B1 (ko) | 2006-02-27 | 2007-05-15 | 한국기계연구원 | 외장형 펌프의 케이스 구조 |
| WO2013191002A1 (ja) * | 2012-06-18 | 2013-12-27 | 日本電産サンキョー株式会社 | ポンプの固定構造およびポンプ |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP9167184A patent/JPH119890A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4668582A (en) * | 1984-03-23 | 1987-05-26 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thin film EL panel |
| KR100717265B1 (ko) | 2006-02-27 | 2007-05-15 | 한국기계연구원 | 외장형 펌프의 케이스 구조 |
| WO2013191002A1 (ja) * | 2012-06-18 | 2013-12-27 | 日本電産サンキョー株式会社 | ポンプの固定構造およびポンプ |
| CN104364533A (zh) * | 2012-06-18 | 2015-02-18 | 日本电产三协株式会社 | 泵的固定结构以及泵 |
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