JPH1199367A - 建築資材のケレン方法と装置 - Google Patents
建築資材のケレン方法と装置Info
- Publication number
- JPH1199367A JPH1199367A JP16058998A JP16058998A JPH1199367A JP H1199367 A JPH1199367 A JP H1199367A JP 16058998 A JP16058998 A JP 16058998A JP 16058998 A JP16058998 A JP 16058998A JP H1199367 A JPH1199367 A JP H1199367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keren
- building material
- building
- building materials
- nozzle head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004566 building material Substances 0.000 title claims abstract description 67
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000007790 scraping Methods 0.000 title abstract description 8
- 239000004035 construction material Substances 0.000 claims description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 17
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建築資材に対するケレン作業時の騒音発生を
低減でき、作業環境の改善が図れると共に、建築資材の
条件に応じて片面と両面のケレン処理の選択が自由に行
えるケレン方法を提供する。 【解決手段】 建築資材Aを支持して送る搬送路1に、
建築資材Aに対して非接触のケレン機7を建築資材Aの
送り方向と直交する方向への移動と、昇降動及び上下反
転が可能となるよう配置し、建築資材Aの形状や大きさ
に合わせてケレン機7の配置と移動の選択で建築資材A
に対してケレン処理を施すことにより、建築資材Aの条
件に応じて片面と両面のケレン処理が可能となる。
低減でき、作業環境の改善が図れると共に、建築資材の
条件に応じて片面と両面のケレン処理の選択が自由に行
えるケレン方法を提供する。 【解決手段】 建築資材Aを支持して送る搬送路1に、
建築資材Aに対して非接触のケレン機7を建築資材Aの
送り方向と直交する方向への移動と、昇降動及び上下反
転が可能となるよう配置し、建築資材Aの形状や大きさ
に合わせてケレン機7の配置と移動の選択で建築資材A
に対してケレン処理を施すことにより、建築資材Aの条
件に応じて片面と両面のケレン処理が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建築資材のケレ
ン方法と装置、更に詳しくは、建築工事等で使用する仮
設足場用の建枠や足場板類、パイプ類、クランプ類等に
対する付着物を、ウオータジェット等の非接触式のケレ
ン手段によって除去するケレン方法と装置に関する。
ン方法と装置、更に詳しくは、建築工事等で使用する仮
設足場用の建枠や足場板類、パイプ類、クランプ類等に
対する付着物を、ウオータジェット等の非接触式のケレ
ン手段によって除去するケレン方法と装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建築工事等で使用する仮設足場用の建枠
や足場板類、パイプ類、クランプ類等には、コンクリー
トや塗料が付着するため、これら建築資材は使用済の回
収後に付着物を除去し、次の再使用に備えるようにしな
ければならない。
や足場板類、パイプ類、クランプ類等には、コンクリー
トや塗料が付着するため、これら建築資材は使用済の回
収後に付着物を除去し、次の再使用に備えるようにしな
ければならない。
【0003】従来、上記のような建築資材の付着物を除
去するケレン装置としては、建築資材を移送する搬送路
上に、多数の打撃輪を旋回させるドレッサーを配置し、
移動する建築資材を打撃輪によって打撃することによ
り、付着物を剥離除去するものが用いられている。
去するケレン装置としては、建築資材を移送する搬送路
上に、多数の打撃輪を旋回させるドレッサーを配置し、
移動する建築資材を打撃輪によって打撃することによ
り、付着物を剥離除去するものが用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、打撃輪を用
いたケレン装置は、建築資材を構成する鋼管や金属板を
金属打撃輪によって打撃するため、ケレン作業時に騒音
が発生すると共に、打撃力が強い場合は建築資材に損傷
を生じさせるという問題がある。
いたケレン装置は、建築資材を構成する鋼管や金属板を
金属打撃輪によって打撃するため、ケレン作業時に騒音
が発生すると共に、打撃力が強い場合は建築資材に損傷
を生じさせるという問題がある。
【0005】また、建築資材の種類によっては、建枠の
ようにその両面もしくは前面に付着物の発生が生じるも
のと、足場板類の如く、その表面もしくは一面にのみ付
着物の発生が生じるものとがあり、例えば、片面専用の
ケレン装置では、建枠のケレンの場合、ケレン処理が二
回必要になり、両面専用のケレン装置で足場板類のケレ
ンを行うと、ケレン処理の必要のない部分に損傷を与え
るという問題があり、足場板類と建枠の両方のケレンを
行うことができない。
ようにその両面もしくは前面に付着物の発生が生じるも
のと、足場板類の如く、その表面もしくは一面にのみ付
着物の発生が生じるものとがあり、例えば、片面専用の
ケレン装置では、建枠のケレンの場合、ケレン処理が二
回必要になり、両面専用のケレン装置で足場板類のケレ
ンを行うと、ケレン処理の必要のない部分に損傷を与え
るという問題があり、足場板類と建枠の両方のケレンを
行うことができない。
【0006】そこで、この発明の課題は、建築資材に対
するケレン処理時の騒音発生が少なく、作業環境の改善
が図れると共に、片面と両面のケレン処理の選択が自由
に行えるケレン方法と装置を提供することにある。
するケレン処理時の騒音発生が少なく、作業環境の改善
が図れると共に、片面と両面のケレン処理の選択が自由
に行えるケレン方法と装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、請求項1の発明は、建築資材を支持して送る
搬送路に、建築資材に対して非接触となる複数のケレン
手段を建築資材の送り方向と直交する方向への移動が可
能となるよう配置し、建築資材の形状や大きさに合わせ
てケレン手段の配置と移動の選択で建築資材に対してケ
レン処理を施す構成を採用したものである。
するため、請求項1の発明は、建築資材を支持して送る
搬送路に、建築資材に対して非接触となる複数のケレン
手段を建築資材の送り方向と直交する方向への移動が可
能となるよう配置し、建築資材の形状や大きさに合わせ
てケレン手段の配置と移動の選択で建築資材に対してケ
レン処理を施す構成を採用したものである。
【0008】請求項2の発明は、建築資材を支持して送
る搬送路の上下に、建築資材に対して非接触の複数のケ
レン手段を建築資材の送り方向と直交する方向への移動
が可能となるよう配置し、建築資材を網パレットに載せ
て搬送しつつ上下のケレン手段で建築資材に対するケレ
ン処理を施す構成を採用したものである。
る搬送路の上下に、建築資材に対して非接触の複数のケ
レン手段を建築資材の送り方向と直交する方向への移動
が可能となるよう配置し、建築資材を網パレットに載せ
て搬送しつつ上下のケレン手段で建築資材に対するケレ
ン処理を施す構成を採用したものである。
【0009】請求項3の発明は、建築資材を支持して送
る搬送路に、建築資材に対して非接触となる複数のケレ
ン手段を配置し、各ケレン手段を建築資材の送り方向と
直交する方向への移動が可能となるようにした構成を採
用したものである。
る搬送路に、建築資材に対して非接触となる複数のケレ
ン手段を配置し、各ケレン手段を建築資材の送り方向と
直交する方向への移動が可能となるようにした構成を採
用したものである。
【0010】請求項4の発明は、建築資材を支持して送
る搬送路に、建築資材に対して非接触の複数のケレン手
段を建築資材の送り方向と直交する方向への移動が可能
となるよう配置し、各ケレン手段の内少なくとも一つの
ケレン手段は、昇降動又は上下反転の何れか一方又は両
方が可能となっている構成を採用したものである。
る搬送路に、建築資材に対して非接触の複数のケレン手
段を建築資材の送り方向と直交する方向への移動が可能
となるよう配置し、各ケレン手段の内少なくとも一つの
ケレン手段は、昇降動又は上下反転の何れか一方又は両
方が可能となっている構成を採用したものである。
【0011】請求項5の発明は、請求項3又は4の発明
において、搬送路に配置した各ケレン手段の建築資材の
送り方向と直交する方向への移動が、搬送路の幅方向の
任意の位置から片側へ移動するように設定されている構
成を採用したものである。
において、搬送路に配置した各ケレン手段の建築資材の
送り方向と直交する方向への移動が、搬送路の幅方向の
任意の位置から片側へ移動するように設定されている構
成を採用したものである。
【0012】ここで、ケレン手段は、ウオータジェッ
ト、サンドブラスト、ジェットブラスト等の非接触式の
ものであればよく、何れも建築資材と対向する面に円状
に配置した多数のノズルから圧力水やサンドを噴射する
ことにより、付着物の除去を行うものである。
ト、サンドブラスト、ジェットブラスト等の非接触式の
ものであればよく、何れも建築資材と対向する面に円状
に配置した多数のノズルから圧力水やサンドを噴射する
ことにより、付着物の除去を行うものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
示例と共に説明する。
示例と共に説明する。
【0014】図1と図2は、ケレン装置のレイアウトを
示し、ケレン装置の搬送体1の前後に入り側ローラコン
ベア41と出側ローラコンベア42を、同一レベルで直
線状に並べて配置し、入り側ローラコンベア41から送
り込んだ建築資材Aをケレン装置でケレン処理した後、
これを出側ローラコンベア42に取り出すようになって
いる。
示し、ケレン装置の搬送体1の前後に入り側ローラコン
ベア41と出側ローラコンベア42を、同一レベルで直
線状に並べて配置し、入り側ローラコンベア41から送
り込んだ建築資材Aをケレン装置でケレン処理した後、
これを出側ローラコンベア42に取り出すようになって
いる。
【0015】図3と図4に示すように、ケレン装置の搬
送体1は、フレーム2に多数のローラ3を並べて取り付
け、各ローラ3をモータ4の駆動によって回転させ、こ
のローラ3で建築資材Aを水平に支持して出側ローラコ
ンベア42側に送ると共に、ローラ3群の下部に貯水槽
5を設け、ローラ3群の上部にウエイト式のピンチロー
ラ6が配置されている。
送体1は、フレーム2に多数のローラ3を並べて取り付
け、各ローラ3をモータ4の駆動によって回転させ、こ
のローラ3で建築資材Aを水平に支持して出側ローラコ
ンベア42側に送ると共に、ローラ3群の下部に貯水槽
5を設け、ローラ3群の上部にウエイト式のピンチロー
ラ6が配置されている。
【0016】上記搬送体1の搬送途中に第1乃至第4の
ケレン機7が搬送方向に所定の間隔を設けて配置されて
いる。各ケレン機7の構造は共に等しく、その概略的な
構造は、搬送体1の側方位置に配置した昇降機構43
と、この昇降機構43で昇降動するよう水平に保持さ
れ、搬送体1の搬送方向と直交して進退動自在となる回
転軸8と、該回転軸8の先端に回転軸8の軸心と直交す
る軸心を中心に回転するように取り付けたノズルヘッド
9とで構成され、搬送体1上の建築資材Aに対して、ノ
ズルヘッド9を上面と下面の何れにも対向させることが
でき、ノズルヘッド9のジェットノズルから圧力水を噴
射するようになっている。
ケレン機7が搬送方向に所定の間隔を設けて配置されて
いる。各ケレン機7の構造は共に等しく、その概略的な
構造は、搬送体1の側方位置に配置した昇降機構43
と、この昇降機構43で昇降動するよう水平に保持さ
れ、搬送体1の搬送方向と直交して進退動自在となる回
転軸8と、該回転軸8の先端に回転軸8の軸心と直交す
る軸心を中心に回転するように取り付けたノズルヘッド
9とで構成され、搬送体1上の建築資材Aに対して、ノ
ズルヘッド9を上面と下面の何れにも対向させることが
でき、ノズルヘッド9のジェットノズルから圧力水を噴
射するようになっている。
【0017】図5は、ケレン機7の第1の実施の形態を
示し、搬送体1の側方位置の床面上に配置した昇降機構
43は、該床面上に二股状となる垂直のガイド壁11を
立設し、このガイド壁11の外方に該ガイド壁11に沿
って上下動する昇降台12を設け、昇降台12に固定し
た軸受13で円筒状の回転軸8を回転と軸方向の移動が
自在となるよう水平に支持し、ガイド壁11の上部に固
定したシリンダ14のロッドを昇降台12に連結し、シ
リンダ14の伸縮で回転軸を上下動させるようになって
いる。
示し、搬送体1の側方位置の床面上に配置した昇降機構
43は、該床面上に二股状となる垂直のガイド壁11を
立設し、このガイド壁11の外方に該ガイド壁11に沿
って上下動する昇降台12を設け、昇降台12に固定し
た軸受13で円筒状の回転軸8を回転と軸方向の移動が
自在となるよう水平に支持し、ガイド壁11の上部に固
定したシリンダ14のロッドを昇降台12に連結し、シ
リンダ14の伸縮で回転軸を上下動させるようになって
いる。
【0018】上記回転軸8の先端部に設けたボックス1
8で回転軸と直交する筒軸19を回転自在に支持し、筒
軸19の一端にノズルヘッド9を固定すると共に、回転
軸8内に通した軸20の先端と筒軸19を一対の傘歯車
で連動し、軸20の他端を可動台15に固定したモータ
21と連動し、該モータ21でノズルヘッド9に回転を
与えるようになっている。
8で回転軸と直交する筒軸19を回転自在に支持し、筒
軸19の一端にノズルヘッド9を固定すると共に、回転
軸8内に通した軸20の先端と筒軸19を一対の傘歯車
で連動し、軸20の他端を可動台15に固定したモータ
21と連動し、該モータ21でノズルヘッド9に回転を
与えるようになっている。
【0019】前記ノズルヘッド21は、筒軸19の端部
に固定した円盤の周囲に複数のジェットノズルを円状に
配置して形成され、ノズルヘッド9が回転する状態で回
転軸8内を通して筒軸19の他端に連結したホース22
から供給される圧力水を各ジェットノズルから噴射す
る。
に固定した円盤の周囲に複数のジェットノズルを円状に
配置して形成され、ノズルヘッド9が回転する状態で回
転軸8内を通して筒軸19の他端に連結したホース22
から供給される圧力水を各ジェットノズルから噴射す
る。
【0020】上記ケレン機7の上下動は、搬送体1上に
位置する建築資材Aの高さ位置を中間基準とし、この中
間基準を境にして略等距離の上昇位置と下降位置との何
れかに位置する配置となり、ノズルヘッド9は下向き又
は上向きとなって建築資材Aと対面する。
位置する建築資材Aの高さ位置を中間基準とし、この中
間基準を境にして略等距離の上昇位置と下降位置との何
れかに位置する配置となり、ノズルヘッド9は下向き又
は上向きとなって建築資材Aと対面する。
【0021】また、ノズルヘッド9の水平移動ストロー
クは、図5に実線で示すように、ノズルヘッド9のセン
ターが搬送体1の幅方向中央部に一致する前進位置と、
図5に一点鎖線で示すように、ノズルヘッド9が搬送体
1の一方側部に位置する間を片側に移動するように設定
されている。
クは、図5に実線で示すように、ノズルヘッド9のセン
ターが搬送体1の幅方向中央部に一致する前進位置と、
図5に一点鎖線で示すように、ノズルヘッド9が搬送体
1の一方側部に位置する間を片側に移動するように設定
されている。
【0022】従って、搬送体1で支持された建築資材A
に対するノズルヘッド9のケレン処理幅は、建築資材A
の幅の略半分となる。このため、図3に示すように、第
1及び第3のケレン機7a、7cと第2及び第4のケレ
ン機7b、7dは、搬送体1を挟んで両側に位置し、両
側のケレン機7で建築資材Aの全幅のケレン処理が行え
るようになっている。
に対するノズルヘッド9のケレン処理幅は、建築資材A
の幅の略半分となる。このため、図3に示すように、第
1及び第3のケレン機7a、7cと第2及び第4のケレ
ン機7b、7dは、搬送体1を挟んで両側に位置し、両
側のケレン機7で建築資材Aの全幅のケレン処理が行え
るようになっている。
【0023】ノズルヘッド9の移動ストロークを上記の
ように、建築資材Aの幅の略半分となるように設定する
と、ノズルヘッド9の移動ストロークを短くでき、ケレ
ン処理サイクルの短縮化が可能になる。なお、各ノズル
ヘッド9のケレン処理範囲は建築資材Aの搬送方向に対
して平面的にラップするので、ノズルヘッド9の前進位
置を、搬送体1の幅方向中央部から適宜幅方向に位置を
づらした配置に設定してもよい。
ように、建築資材Aの幅の略半分となるように設定する
と、ノズルヘッド9の移動ストロークを短くでき、ケレ
ン処理サイクルの短縮化が可能になる。なお、各ノズル
ヘッド9のケレン処理範囲は建築資材Aの搬送方向に対
して平面的にラップするので、ノズルヘッド9の前進位
置を、搬送体1の幅方向中央部から適宜幅方向に位置を
づらした配置に設定してもよい。
【0024】図6は、ケレン機の第2の実施の形態を示
している。なお、先の第1の実施の形態と同一部分には
同一符号を付して説明に代える。他の実施の形態につい
ても同様である。
している。なお、先の第1の実施の形態と同一部分には
同一符号を付して説明に代える。他の実施の形態につい
ても同様である。
【0025】この第2の実施の形態のケレン機7は、昇
降台12に設けた支持台12a上に台車23をレール2
4に沿って移動するよう配置し、この台車23上に回転
軸8を駆動するモータ17とノズルヘッド9を回転させ
るモータ21を設け、昇降台12をガイド壁11の下部
との間に設けたシリンダ25で昇降動させると共に、昇
降台12に対する台車23の移動が、図示省略したが、
シリンダによって行われる。
降台12に設けた支持台12a上に台車23をレール2
4に沿って移動するよう配置し、この台車23上に回転
軸8を駆動するモータ17とノズルヘッド9を回転させ
るモータ21を設け、昇降台12をガイド壁11の下部
との間に設けたシリンダ25で昇降動させると共に、昇
降台12に対する台車23の移動が、図示省略したが、
シリンダによって行われる。
【0026】図7と図8に示す第3の実施の形態のケレ
ン機7は、ノズルヘッド9の移動をモータで行うように
したものであり、ガイド壁11の上下両端に枢支したス
プロケット31と32にチェーン33を巻回し、ガイド
壁11に装着した昇降台12の上下にチェーン33の両
端を結合し、チェーン33を駆動するモータ34で昇降
台12を上下動させると共に、回転軸8を支持する可動
台15の下部ラック35を昇降台12に設けたピニオン
36に噛み合わせ、ピニオン36を駆動するモータ37
でノズルヘッド9を移動させる。
ン機7は、ノズルヘッド9の移動をモータで行うように
したものであり、ガイド壁11の上下両端に枢支したス
プロケット31と32にチェーン33を巻回し、ガイド
壁11に装着した昇降台12の上下にチェーン33の両
端を結合し、チェーン33を駆動するモータ34で昇降
台12を上下動させると共に、回転軸8を支持する可動
台15の下部ラック35を昇降台12に設けたピニオン
36に噛み合わせ、ピニオン36を駆動するモータ37
でノズルヘッド9を移動させる。
【0027】なお、この第3の実施の形態では、ノズル
ヘッド9を回転させるモータ21を回転軸8の先端に設
けたボックス18に取り付けている。また、ケレン機7
におけるノズルヘッド9の上下位置に圧力水の飛散防止
板38が配置してある。
ヘッド9を回転させるモータ21を回転軸8の先端に設
けたボックス18に取り付けている。また、ケレン機7
におけるノズルヘッド9の上下位置に圧力水の飛散防止
板38が配置してある。
【0028】この発明のケレン装置は上記のような構成
であり、次にこの装置を用いたケレン処理の方法を説明
する。
であり、次にこの装置を用いたケレン処理の方法を説明
する。
【0029】ケレン処理の対象となる建設資材aとして
は、例えば、両面からのケレンが必要となる建枠、一側
足場やサポートなどのパイプ類、クランプ類、階段、脚
立、型枠、片面だけのケレンでよい、型枠や布板、歩み
板の如き足場板類があり、この各建設資材の種類や大き
さ、形状によって、各ケレン機7の上下配置位置の組み
合わせやノズルヘッド9の配置条件が選択される。
は、例えば、両面からのケレンが必要となる建枠、一側
足場やサポートなどのパイプ類、クランプ類、階段、脚
立、型枠、片面だけのケレンでよい、型枠や布板、歩み
板の如き足場板類があり、この各建設資材の種類や大き
さ、形状によって、各ケレン機7の上下配置位置の組み
合わせやノズルヘッド9の配置条件が選択される。
【0030】図9(A)乃至(D)と図10(A)、
(B)は、建設資材Aの種類と各ケレン機7のノズルヘ
ッド9の配置条件の関係を概略的に示している。
(B)は、建設資材Aの種類と各ケレン機7のノズルヘ
ッド9の配置条件の関係を概略的に示している。
【0031】図9(A)のパターンは、片面だけのケレ
ンでよい、幅の狭い足場板の如き建設資材Aと各ケレン
機7のノズルヘッド9の配置を示し、各ケレン機7のノ
ズルヘッド9を、搬送体1の中央で上面側に直列状に並
べて固定配置し、建設資材Aを上面側から非接触でケレ
ン処理する。このように、全ノズルヘッド9を使用して
ケレン処理をすれば、ケレン処理効果の向上で建設資材
Aの搬送スピードを早くして処理能率を高めることがで
きる。
ンでよい、幅の狭い足場板の如き建設資材Aと各ケレン
機7のノズルヘッド9の配置を示し、各ケレン機7のノ
ズルヘッド9を、搬送体1の中央で上面側に直列状に並
べて固定配置し、建設資材Aを上面側から非接触でケレ
ン処理する。このように、全ノズルヘッド9を使用して
ケレン処理をすれば、ケレン処理効果の向上で建設資材
Aの搬送スピードを早くして処理能率を高めることがで
きる。
【0032】図9(B)のパターンは、両面のケレンを
必要とする幅の狭い足場板の如き建設資材Aと各ケレン
機7のノズルヘッド9の配置を示し、、各ケレン機7の
ノズルヘッド9を搬送体1の中央で上面側に直列上に並
べ、第1、第4のケレン機7a、7dのノズルヘッド9
を搬送体1の下部に、第2、第3のケレン機7b、7c
のノズルヘッド9を搬送体1の上部に配置し、建設資材
Aを上下両面側から非接触でケレン処理する。
必要とする幅の狭い足場板の如き建設資材Aと各ケレン
機7のノズルヘッド9の配置を示し、、各ケレン機7の
ノズルヘッド9を搬送体1の中央で上面側に直列上に並
べ、第1、第4のケレン機7a、7dのノズルヘッド9
を搬送体1の下部に、第2、第3のケレン機7b、7c
のノズルヘッド9を搬送体1の上部に配置し、建設資材
Aを上下両面側から非接触でケレン処理する。
【0033】図9(C)のパターンは、片面だけのケレ
ンでよい、少し幅の広い足場板の如き建設資材Aと各ケ
レン機7のノズルヘッド9の配置を示し、各ケレン機7
のノズルヘッド9を、搬送体1の上面側に搬送体1の中
央を基準にジグザグ状に並べて固定配置し、建設資材A
を上面側から非接触でケレン処理する。
ンでよい、少し幅の広い足場板の如き建設資材Aと各ケ
レン機7のノズルヘッド9の配置を示し、各ケレン機7
のノズルヘッド9を、搬送体1の上面側に搬送体1の中
央を基準にジグザグ状に並べて固定配置し、建設資材A
を上面側から非接触でケレン処理する。
【0034】図9(D)のパターンは、両面のケレンを
必要とする少し幅の広い足場板の如き建設資材Aと各ケ
レン機7のノズルヘッド9の配置を示し、第1、第4の
ケレン機7a、7dのノズルヘッド9を搬送体1の下部
に、第2、第3のケレン機7b、7cのノズルヘッド9
を搬送体1の上部に位置させ、かつ、各ノズルヘッド9
を、搬送体1の中央を基準にジグザグ状に並べて固定配
置し、建設資材Aを上下両面側から非接触でケレン処理
する。
必要とする少し幅の広い足場板の如き建設資材Aと各ケ
レン機7のノズルヘッド9の配置を示し、第1、第4の
ケレン機7a、7dのノズルヘッド9を搬送体1の下部
に、第2、第3のケレン機7b、7cのノズルヘッド9
を搬送体1の上部に位置させ、かつ、各ノズルヘッド9
を、搬送体1の中央を基準にジグザグ状に並べて固定配
置し、建設資材Aを上下両面側から非接触でケレン処理
する。
【0035】図10(A)のパターンは、片面だけのケ
レンでよい、幅の広い足場板の如き建設資材Aと各ケレ
ン機7のノズルヘッド9の配置を示し、各ケレン機7の
ノズルヘッド9を、搬送体1の上面側にジグザグ状に並
べて固定配置し、建設資材Aを上面側から非接触でケレ
ン処理する。
レンでよい、幅の広い足場板の如き建設資材Aと各ケレ
ン機7のノズルヘッド9の配置を示し、各ケレン機7の
ノズルヘッド9を、搬送体1の上面側にジグザグ状に並
べて固定配置し、建設資材Aを上面側から非接触でケレ
ン処理する。
【0036】図10(B)のパターンは、両面のケレン
を必要とする幅の広い建枠A1 とクランプ等の小物部品
の如き建設資材aを同時にケレン処理する場合の例を示
している。
を必要とする幅の広い建枠A1 とクランプ等の小物部品
の如き建設資材aを同時にケレン処理する場合の例を示
している。
【0037】この例では、小物部品aの搬送が支障なく
行えるように、金網製のトレー44を用い、建枠A1 と
クランプ等の小物部品aを該トレー44上に載せて搬送
し、第1、第4のケレン機7a、7dのノズルヘッド9
を搬送体1の下部に、第2、第3のケレン機7b、7c
のノズルヘッド9を搬送体1の上部に位置させ、かつ、
各ノズルヘッド9を搬送体1の幅方向に移動させてケレ
ン処理を行うものである。
行えるように、金網製のトレー44を用い、建枠A1 と
クランプ等の小物部品aを該トレー44上に載せて搬送
し、第1、第4のケレン機7a、7dのノズルヘッド9
を搬送体1の下部に、第2、第3のケレン機7b、7c
のノズルヘッド9を搬送体1の上部に位置させ、かつ、
各ノズルヘッド9を搬送体1の幅方向に移動させてケレ
ン処理を行うものである。
【0038】上記のように、各ケレン機7は、ノズルヘ
ッド9の位置を上下及び反転させることができるので、
ケレン処理せんとする建設資材の種類にあわせて、最適
の条件でケレン処理を行うことができる。
ッド9の位置を上下及び反転させることができるので、
ケレン処理せんとする建設資材の種類にあわせて、最適
の条件でケレン処理を行うことができる。
【0039】図11(A)、(B)は、建枠A1 とクラ
ンプ等の小物部品aを載せたトレー44の構造を示し、
トレー44の上面で複数箇所に設けた受け具45で四枚
の建枠A1 を、縦方向と幅方向に平面的に位置ずれした
状態で積み重ね状に支持し、その周囲及び内側の空間部
に小物部品aを適当に配置し、トレー44の移動と各ノ
ズルヘッド9の移動とによって、建枠A1 と小物部品a
を同時に上下両面側から非接触でケレン処理する。
ンプ等の小物部品aを載せたトレー44の構造を示し、
トレー44の上面で複数箇所に設けた受け具45で四枚
の建枠A1 を、縦方向と幅方向に平面的に位置ずれした
状態で積み重ね状に支持し、その周囲及び内側の空間部
に小物部品aを適当に配置し、トレー44の移動と各ノ
ズルヘッド9の移動とによって、建枠A1 と小物部品a
を同時に上下両面側から非接触でケレン処理する。
【0040】ここで、建枠A1 に対するケレン処理の具
体的な例を図3乃至図5に基づいて説明する。
体的な例を図3乃至図5に基づいて説明する。
【0041】第1と第2のケレン機7a、7bは搬送体
1の上部に位置してノズルヘッド9が下向きとなり、第
3と第4のケレン機7c、7dは搬送体1の下部に位置
してノズルヘッド9が上向きとなり、各ケレン機7a乃
至7dはノズルヘッド9が搬送体1の幅方向中央に位置
するように待機している。なお、各ノズルヘッド9の待
機位置は、搬送体1の幅方向中央に対して互いにラップ
するような配置でもよい。
1の上部に位置してノズルヘッド9が下向きとなり、第
3と第4のケレン機7c、7dは搬送体1の下部に位置
してノズルヘッド9が上向きとなり、各ケレン機7a乃
至7dはノズルヘッド9が搬送体1の幅方向中央に位置
するように待機している。なお、各ノズルヘッド9の待
機位置は、搬送体1の幅方向中央に対して互いにラップ
するような配置でもよい。
【0042】搬送体1上の受け取り側の端部に供給され
た建枠A1 は水平に支持され、図3に矢印で示すよう
に、同図左から右側に向けて移動し、該建枠A1 の先端
部が第1のケレン機7aの直下に進入してくると、第1
のケレン機7aにおけるノズルヘッド9は、回転してジ
ェットノズルから圧力水を噴射しつつ搬送体1の幅方向
外側へ移動し、搬送体1の側部で移動が停止すると、ノ
ズルヘッド9に対して建枠A1 が移動していくことによ
り、ノズルヘッド9は、建枠A1 の平面形状の片側半分
の上面を圧力水でケレン処理することになる。
た建枠A1 は水平に支持され、図3に矢印で示すよう
に、同図左から右側に向けて移動し、該建枠A1 の先端
部が第1のケレン機7aの直下に進入してくると、第1
のケレン機7aにおけるノズルヘッド9は、回転してジ
ェットノズルから圧力水を噴射しつつ搬送体1の幅方向
外側へ移動し、搬送体1の側部で移動が停止すると、ノ
ズルヘッド9に対して建枠A1 が移動していくことによ
り、ノズルヘッド9は、建枠A1 の平面形状の片側半分
の上面を圧力水でケレン処理することになる。
【0043】次に、建枠A1 の先端部が第2のケレン機
7bの直下に進入してくると、第2のケレン機7bにお
けるノズルヘッド9は、第1のケレン機7aの場合と同
様に、回転と搬送体1の幅方向外側への移動で、建枠A
1 の平面形状の残りの片側半分の上面を圧力水でケレン
処理することになる。
7bの直下に進入してくると、第2のケレン機7bにお
けるノズルヘッド9は、第1のケレン機7aの場合と同
様に、回転と搬送体1の幅方向外側への移動で、建枠A
1 の平面形状の残りの片側半分の上面を圧力水でケレン
処理することになる。
【0044】また、第3と第4のケレン機7c、7dに
おいては、建枠A1 の先端部直上に進入してくると、第
1のケレン機7aの場合と同様に、ノズルヘッド9の移
動と建枠A1 の移動とで建枠A1 の平面形状の片側半分
の下面を圧力水でケレン処理することになる。
おいては、建枠A1 の先端部直上に進入してくると、第
1のケレン機7aの場合と同様に、ノズルヘッド9の移
動と建枠A1 の移動とで建枠A1 の平面形状の片側半分
の下面を圧力水でケレン処理することになる。
【0045】上記各ケレン機7において、ノズルヘッド
9は、回転しながらジェットノズルで圧力水を噴射する
ので、ジェットノズルの配置円に該当するケレン面積を
有し、建枠A1 の付着物を高圧水で確実に除去すること
ができると共に、建枠A1 の送りとノズルヘッド9の横
移動の速度を設定することにより、建枠A1 の横桟部分
のケレンが支障なく行える。
9は、回転しながらジェットノズルで圧力水を噴射する
ので、ジェットノズルの配置円に該当するケレン面積を
有し、建枠A1 の付着物を高圧水で確実に除去すること
ができると共に、建枠A1 の送りとノズルヘッド9の横
移動の速度を設定することにより、建枠A1 の横桟部分
のケレンが支障なく行える。
【0046】即ち、各ケレン機7におけるノズルヘッド
9の移動は、建枠A1 の平面的なパターン形状を予め記
憶装置に入力しておき、処理せんとする建枠A1 の情報
を取り出して制御装置に供給し、制御装置は搬送体1上
に供給された建枠A1 の送り速度と形状に合わせて、ノ
ズルヘッド9を移動させるように、モータやシリンダを
制御することにより行う。
9の移動は、建枠A1 の平面的なパターン形状を予め記
憶装置に入力しておき、処理せんとする建枠A1 の情報
を取り出して制御装置に供給し、制御装置は搬送体1上
に供給された建枠A1 の送り速度と形状に合わせて、ノ
ズルヘッド9を移動させるように、モータやシリンダを
制御することにより行う。
【0047】なお、実施の形態において、ノズルヘッド
9は、回転しない固定式の構造にしてもよく、また、各
ケレン機7は、ウオータジェットによるケレン処理を例
示したが、各ケレン機7にサンドブレストやジェットブ
レスト等の非接触式のものを採用することができる。
9は、回転しない固定式の構造にしてもよく、また、各
ケレン機7は、ウオータジェットによるケレン処理を例
示したが、各ケレン機7にサンドブレストやジェットブ
レスト等の非接触式のものを採用することができる。
【0048】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、建築
資材を支持して送る搬送路に、建築資材に対して対面状
態となる非接触のケレン手段を配置し、該ケレン手段を
建築資材の送り方向と直交する方向への移動と、昇降動
及び上下反転が可能となるようにし、建築資材の形状や
大きさに合わせてケレン手段の配置と移動の選択で建築
資材に対してケレン処理を施すようにしたので、建築資
材に対するケレン作業時の騒音発生を低減でき、作業環
境の改善が図れると共に、建築資材の条件に応じて片面
と両面のケレン処理の選択が自由に行えるという効果が
ある。
資材を支持して送る搬送路に、建築資材に対して対面状
態となる非接触のケレン手段を配置し、該ケレン手段を
建築資材の送り方向と直交する方向への移動と、昇降動
及び上下反転が可能となるようにし、建築資材の形状や
大きさに合わせてケレン手段の配置と移動の選択で建築
資材に対してケレン処理を施すようにしたので、建築資
材に対するケレン作業時の騒音発生を低減でき、作業環
境の改善が図れると共に、建築資材の条件に応じて片面
と両面のケレン処理の選択が自由に行えるという効果が
ある。
【0049】また、建築資材を網パレットに載せて搬送
し、ケレン手段を搬送路の上下に配置して建築資材に対
するケレン処理を施すようにしたので、大型建築資材と
こもの部品のケレン処理が同時に行え、ケレン処理材の
ロスを極力少なくすることができる。
し、ケレン手段を搬送路の上下に配置して建築資材に対
するケレン処理を施すようにしたので、大型建築資材と
こもの部品のケレン処理が同時に行え、ケレン処理材の
ロスを極力少なくすることができる。
【図1】ケレン装置のレイアウトを示す平面図
【図2】ケレン装置のレイアウトを示す正面図
【図3】ケレン装置の要部を示す平面図
【図4】ケレン装置の要部を示す縦断正面図
【図5】ケレン機の第1の実施の形態を示す縦断面図
【図6】ケレン機の第2の実施の形態を示す斜視図
【図7】ケレン機の第3の実施の形態を示す縦断面図
【図8】ケレン機の第3の実施の形態を示す要部の拡大
縦断面図
縦断面図
【図9】(A)乃至(D)の各々は、ケレン処理パター
ンの異なった例を示す説明図
ンの異なった例を示す説明図
【図10】(A)と(B)は、ケレン処理パターンの異
なった例を示す説明図
なった例を示す説明図
【図11】(A)は網パレットによる建設資材の搬送状
態を示す平面図、(B)は同上の建枠支持部分を示す拡
大断面図
態を示す平面図、(B)は同上の建枠支持部分を示す拡
大断面図
1 搬送体 7 ケレン機 8 回転軸 9 ノズルヘッド
Claims (5)
- 【請求項1】 建築資材を支持して送る搬送路に、建築
資材に対して非接触となる複数のケレン手段を建築資材
の送り方向と直交する方向への移動が可能となるよう配
置し、建築資材の形状や大きさに合わせてケレン手段の
配置と移動の選択で建築資材に対してケレン処理を施す
ことを特徴とする建築資材のケレン方法。 - 【請求項2】 建築資材を支持して送る搬送路の上下
に、建築資材に対して非接触の複数のケレン手段を建築
資材の送り方向と直交する方向への移動が可能となるよ
う配置し、建築資材を網パレットに載せて搬送しつつ上
下のケレン手段で建築資材に対するケレン処理を施すこ
とを特徴とする建築資材のケレン方法。 - 【請求項3】 建築資材を支持して送る搬送路に、建築
資材に対して非接触となる複数のケレン手段を配置し、
各ケレン手段を建築資材の送り方向と直交する方向への
移動が可能となるようにした建築資材のケレン装置。 - 【請求項4】 建築資材を支持して送る搬送路に、建築
資材に対して非接触の複数のケレン手段を建築資材の送
り方向と直交する方向への移動が可能となるよう配置
し、各ケレン手段の内少なくとも一つのケレン手段は、
昇降動又は上下反転の何れか一方又は両方が可能となっ
ている建築資材のケレン装置。 - 【請求項5】 搬送路に配置した各ケレン手段の建築資
材の送り方向と直交する方向への移動が、搬送路の幅方
向の任意の位置から片側へ移動するように設定されてい
る請求項3又は4に記載の建築資材のケレン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16058998A JPH1199367A (ja) | 1997-07-29 | 1998-06-09 | 建築資材のケレン方法と装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-203174 | 1997-07-29 | ||
| JP20317497 | 1997-07-29 | ||
| JP16058998A JPH1199367A (ja) | 1997-07-29 | 1998-06-09 | 建築資材のケレン方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1199367A true JPH1199367A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=26487052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16058998A Pending JPH1199367A (ja) | 1997-07-29 | 1998-06-09 | 建築資材のケレン方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1199367A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016020578A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 大裕株式会社 | ケレン装置 |
| CN110270525A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-24 | 中南大学 | 一种铁道钢轨胶接绝缘接头除胶机 |
| CN111215374A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-06-02 | 杨少宏 | 一种用于清除产品表面残胶的水刀切割装置以及除胶方法 |
-
1998
- 1998-06-09 JP JP16058998A patent/JPH1199367A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016020578A (ja) * | 2014-07-14 | 2016-02-04 | 大裕株式会社 | ケレン装置 |
| CN110270525A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-24 | 中南大学 | 一种铁道钢轨胶接绝缘接头除胶机 |
| CN111215374A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-06-02 | 杨少宏 | 一种用于清除产品表面残胶的水刀切割装置以及除胶方法 |
| CN111215374B (zh) * | 2019-11-19 | 2021-12-21 | 杨少宏 | 一种用于清除产品表面残胶的水刀切割装置以及除胶方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5258232B2 (ja) | 印刷装置 | |
| KR101408757B1 (ko) | 기판의 처리 장치 | |
| JP5777017B1 (ja) | 加圧水噴出ガン及びそれを用いた仮設機材洗浄装置 | |
| JP2005536416A (ja) | 工作物を搬送するための搬送装置および方法 | |
| JP3092876B2 (ja) | 食器の洗浄方法及びこれに使用する食器かご | |
| KR101022610B1 (ko) | 파이프 자동 세척 장치 | |
| KR102088287B1 (ko) | 수직형 연속 산세 설비 | |
| JPH0728002B2 (ja) | Icフレームのブラスイング方法及びその装置 | |
| CN213529861U (zh) | 一种铝模板清洗装置 | |
| CN110496817A (zh) | 一种动车转向架半自动清洗线 | |
| JPH0659447B2 (ja) | 基板用自動塗装装置 | |
| JP4491370B2 (ja) | 容器洗浄装置 | |
| JP4601043B2 (ja) | 超音波洗浄装置 | |
| JP3853093B2 (ja) | 自動洗浄装置の搬送機構 | |
| CN212018251U (zh) | 环保型多层板涂胶机构 | |
| JP5560507B2 (ja) | 塗装用吹付処理装置 | |
| JP4714886B2 (ja) | 清浄装置 | |
| JP2001009390A (ja) | 多目的ケレン洗浄装置 | |
| CN116713235B (zh) | 板材氧化皮去除装置 | |
| CN119328649B (zh) | 一种用于铝合金模板加工用表面处理设备及处理方法 | |
| EP0502240B1 (en) | Method for washing and exchanging screen frames in an automatic screen printing machine and apparatus therefor | |
| CN222664626U (zh) | 一种用于深部采矿的皮带斜井出矿输送装置 | |
| JPH10140829A (ja) | 建築用仮設機材の洗浄装置 | |
| JP2006103917A (ja) | 基板処理装置 | |
| CN115365237B (zh) | 一种零件清洗浸油设备 |