JPS58100007A - 固結し易い粉粒体の貯蔵装置 - Google Patents
固結し易い粉粒体の貯蔵装置Info
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- JPS58100007A JPS58100007A JP56199111A JP19911181A JPS58100007A JP S58100007 A JPS58100007 A JP S58100007A JP 56199111 A JP56199111 A JP 56199111A JP 19911181 A JP19911181 A JP 19911181A JP S58100007 A JPS58100007 A JP S58100007A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G33/00—Screw or rotary spiral conveyors
- B65G33/24—Details
- B65G33/34—Applications of driving gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主として貯蔵されると貯蔵室内でブリッジ現
象を起こして落下し難くなる粉粒体、例えば砕氷、バラ
ス、石灰等の粒体又は小麦粉等の粉体を一時的に貯留す
る貯蔵装置に関し、特に、固結し易い粉粒体の貯蔵装置
に関する。
象を起こして落下し難くなる粉粒体、例えば砕氷、バラ
ス、石灰等の粒体又は小麦粉等の粉体を一時的に貯留す
る貯蔵装置に関し、特に、固結し易い粉粒体の貯蔵装置
に関する。
■ 先行技術
貯蔵状態に於て最もブリッジ現象を起こし易い砕氷の貯
蔵装置として、本発明者は、第1図と第2図に示す構造
のものを開発した。
蔵装置として、本発明者は、第1図と第2図に示す構造
のものを開発した。
この貯蔵装置は、貯蔵室1の形状が、下方に向かって水
平断面が大きくなるように形成されると共に、底面に排
出コンベア2が多列に並べられている。排出コンベア2
が運転されると、貯蔵室1内の砕氷3は底から掻き落さ
れて室外に排出され、下方に移動するに従って水平断面
が大きくなる貯蔵室1を、貯蔵室の内壁面に固着するこ
となく下方に移動し、底から順に取り出される。
平断面が大きくなるように形成されると共に、底面に排
出コンベア2が多列に並べられている。排出コンベア2
が運転されると、貯蔵室1内の砕氷3は底から掻き落さ
れて室外に排出され、下方に移動するに従って水平断面
が大きくなる貯蔵室1を、貯蔵室の内壁面に固着するこ
となく下方に移動し、底から順に取り出される。
しかしながら、この構造の貯蔵装置は、貯蔵室1の全体
形状を上置テーパー状に形成する為、貯蔵室が高くなる
に従って水平断面形状が小さくなり、高さに比べて充分
な容積のものが実用化し難い欠点がある。
形状を上置テーパー状に形成する為、貯蔵室が高くなる
に従って水平断面形状が小さくなり、高さに比べて充分
な容積のものが実用化し難い欠点がある。
本発明者は、貯蔵室の形状によらず、貯蔵室内にクラッ
シャを配設し、これでもって貯蔵物を強制的に掻き落と
す装置を開発した。
シャを配設し、これでもって貯蔵物を強制的に掻き落と
す装置を開発した。
第3図と第4図にクラッシャを備えた砕氷の貯蔵装置が
示されている。
示されている。
この装置は、クラッシャ4が砕氷を排出コンベア2 h
Kiき落とし、排出コンベア2が砕氷を室外に排出する
。クラッシャ4で掻き落とされた砕氷は、排出コンベア
2に向かって下り勾配に傾斜された底面に沿って横に移
動して貯蔵室の壁面から離され、それ自体の自重でクラ
ッシャ4に押圧される。
Kiき落とし、排出コンベア2が砕氷を室外に排出する
。クラッシャ4で掻き落とされた砕氷は、排出コンベア
2に向かって下り勾配に傾斜された底面に沿って横に移
動して貯蔵室の壁面から離され、それ自体の自重でクラ
ッシャ4に押圧される。
この装置は、壁面が垂直状の為、高さに比例して貯蔵室
が増大できる特長を備えるが、クラッシャ4又は排出コ
ンベア2の起動トルクが極めて大きく、排出コンベアの
運転休止時間が長いと、これが全く起動できないことが
しばしば発生した。
が増大できる特長を備えるが、クラッシャ4又は排出コ
ンベア2の起動トルクが極めて大きく、排出コンベアの
運転休止時間が長いと、これが全く起動できないことが
しばしば発生した。
排出コンベア2やクラッシャ4の起動不能は、この種の
装置に於て実用化を阻害する程に重大な欠点である。と
いうのは、万一起動できないと、必要なときに砕氷等が
取り出しできないことに加えて、貯蔵室内の貯蔵物を、
別の方法で上から取り出すか、あるいは砕氷の場合溶解
して除去しなければならず、装置として機能を完全に失
う為である。
装置に於て実用化を阻害する程に重大な欠点である。と
いうのは、万一起動できないと、必要なときに砕氷等が
取り出しできないことに加えて、貯蔵室内の貯蔵物を、
別の方法で上から取り出すか、あるいは砕氷の場合溶解
して除去しなければならず、装置として機能を完全に失
う為である。
これ等が原因で、排出コンベア2又はクラッシャ4駆動
用のモータは著しく大型のものとなり、又大型のモータ
で無理に駆動する構造上、排出コンベア2やクラッシャ
4並びにこれ等を支持駆動する全ての部材が故障を起こ
し易い欠点があり、又通常の連続排出状態にあっては運
転電力は比較的小さく、起動時にだけ大トルクを必要と
する為、負荷変動が大きくて大馬力のモータが有効に利
用できない欠点もあった。
用のモータは著しく大型のものとなり、又大型のモータ
で無理に駆動する構造上、排出コンベア2やクラッシャ
4並びにこれ等を支持駆動する全ての部材が故障を起こ
し易い欠点があり、又通常の連続排出状態にあっては運
転電力は比較的小さく、起動時にだけ大トルクを必要と
する為、負荷変動が大きくて大馬力のモータが有効に利
用できない欠点もあった。
■ 目的
本発明は極めて簡単な構造によって、排出コンベアやク
ラッシャ等を代表とする掻取手段の起動トルクを増大す
ると共に、初期の起動不能を効果的に解消し、貯蔵され
た粉粒体を確実かつスムーズに、しかも小型のモータで
能率よく掻き取りできる固結し易い粉粒体の貯蔵装置を
提供するにある。
ラッシャ等を代表とする掻取手段の起動トルクを増大す
ると共に、初期の起動不能を効果的に解消し、貯蔵され
た粉粒体を確実かつスムーズに、しかも小型のモータで
能率よく掻き取りできる固結し易い粉粒体の貯蔵装置を
提供するにある。
(3)構成
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明は排出コンベアやクラッシャ等の掻取手段をクラ
ッチを介して駆動し、クラッチでもって、起動時には、
掻取手段と駆動用のモータとの連結を断ち、モータを無
負荷で起動して所定の回転数となった後、掻取手段を駆
動するもの、で、第3図および第4図に示す構造の貯蔵
装置を実施例として使用できる。
ッチを介して駆動し、クラッチでもって、起動時には、
掻取手段と駆動用のモータとの連結を断ち、モータを無
負荷で起動して所定の回転数となった後、掻取手段を駆
動するもの、で、第3図および第4図に示す構造の貯蔵
装置を実施例として使用できる。
第3図と第4図に示す貯蔵装置を更に詳述するなら、こ
の貯蔵装置は、砕氷等の粉粒体を貯える貯蔵室1と、こ
の貯蔵室1の底に配設された掻取手段である排出コンベ
ア2と、排出コンベア2の真上に配設されたクラッシャ
4とをmえている。
の貯蔵装置は、砕氷等の粉粒体を貯える貯蔵室1と、こ
の貯蔵室1の底に配設された掻取手段である排出コンベ
ア2と、排出コンベア2の真上に配設されたクラッシャ
4とをmえている。
貯蔵室1は水平断面が細長い方形状に形成され、天井の
一部に砕氷の供給口5が開口され、この供給口5から製
氷機6で作られた砕氷が供給される。
一部に砕氷の供給口5が開口され、この供給口5から製
氷機6で作られた砕氷が供給される。
製氷機6は、貯蔵室1の上部に配設されたレベルセンサ
7に運転が制御され、貯蔵室1内の砕氷が所定レベル以
下で運転されて貯蔵室に一定量の砕氷を貯える。
7に運転が制御され、貯蔵室1内の砕氷が所定レベル以
下で運転されて貯蔵室に一定量の砕氷を貯える。
貯蔵室1の上部には砕氷のならし手段8を設けるのがよ
い。ならし手段8は4条のチェーン9に一定の間隔でな
らし板10が固定され、4条のチェーン9け、第3図に
おいて両側に、水平に配設された2本のスプロケット1
1に掛けられ、チェーン9がスプロケット11に駆動さ
れて、供給された砕氷3を水平状にならす。
い。ならし手段8は4条のチェーン9に一定の間隔でな
らし板10が固定され、4条のチェーン9け、第3図に
おいて両側に、水平に配設された2本のスプロケット1
1に掛けられ、チェーン9がスプロケット11に駆動さ
れて、供給された砕氷3を水平状にならす。
貯蔵室1の底面12は、中央の排出コンベア2に向かっ
て下り勾配に傾斜され、中央が掻き落とされた砕氷は、
それ自体の自重で底面12を滑動してクラッシャ4に押
圧される。
て下り勾配に傾斜され、中央が掻き落とされた砕氷は、
それ自体の自重で底面12を滑動してクラッシャ4に押
圧される。
底面12の傾斜角、即ち水平となす角度は、通常10度
以上、好ましくは15〜60度、最適には20〜40度
程度に決定され、この底面12は、スムーズに砕氷が滑
動するように、例えば表面が平滑なステンレス板で形成
される。
以上、好ましくは15〜60度、最適には20〜40度
程度に決定され、この底面12は、スムーズに砕氷が滑
動するように、例えば表面が平滑なステンレス板で形成
される。
貯蔵室1の外周は、断熱処理された壁体13で囲まれて
いる。
いる。
排出コンベア2はスクリュウコンベアで、このスクリュ
ウコンベアは、軸14が貯蔵室1の長手方向に延長して
配設され、軸14の表面に螺旋状の掻爪16が固定され
ている。
ウコンベアは、軸14が貯蔵室1の長手方向に延長して
配設され、軸14の表面に螺旋状の掻爪16が固定され
ている。
排出コンベア2は駆動部材によって回転され、駆動部材
は、クラッチCと減速機Rとモータ22とからなる。ク
ラッチCは、クラッチ本体C1と、モータ22を一定時
間で反転する反転部材C2とを備えている。・第3図と
第4図に於て、クラッチ本体C1は、排出コンベア2の
軸14に装着されたスプロケットホイール35内に取り
付けられている。
は、クラッチCと減速機Rとモータ22とからなる。ク
ラッチCは、クラッチ本体C1と、モータ22を一定時
間で反転する反転部材C2とを備えている。・第3図と
第4図に於て、クラッチ本体C1は、排出コンベア2の
軸14に装着されたスプロケットホイール35内に取り
付けられている。
クラッチ本体C1の構造が第5図と第6図とに示されて
いる。このクラッチ本体C1は、排出コンベアの軸14
にキー36を介して固定されるボス37と、このボス3
1が、2個のベアリング38.39を介して回転自在に
内、蔵されるホイール40とを備え、ホイールはチェー
ンを介して減速機に連結されている。
いる。このクラッチ本体C1は、排出コンベアの軸14
にキー36を介して固定されるボス37と、このボス3
1が、2個のベアリング38.39を介して回転自在に
内、蔵されるホイール40とを備え、ホイールはチェー
ンを介して減速機に連結されている。
ボス37は、図に示すように、ストッパ部分を除く全体
の形状が円板状で、円周の一部にスドンバ41が突出し
ている。
の形状が円板状で、円周の一部にスドンバ41が突出し
ている。
ストッパ41は、この円周幅が広ければ広い程強固にな
るが、ポス3γとホイール40との回転角が狭くなる。
るが、ポス3γとホイール40との回転角が狭くなる。
従って、ストッパ41は、これにホイール40のピン4
2が当っても充分に耐え得る最少の幅、例えば、全周3
60度に対して90〜45変の幅に決定される。
2が当っても充分に耐え得る最少の幅、例えば、全周3
60度に対して90〜45変の幅に決定される。
ホイール40は全体の形状が円筒状に形成され、外周に
は、チェーンに噛み合う歯43が固定され、軸14と平
行な方向に貫通して、ポス3Tのストッパ41に当るピ
ン42が固定されている。
は、チェーンに噛み合う歯43が固定され、軸14と平
行な方向に貫通して、ポス3Tのストッパ41に当るピ
ン42が固定されている。
ポス3Tとホイール40とは、相対的に270度正逆転
可能で、正又は逆に270度回転した後は、ホイール4
0のピン42がボス37のストッパ41に当り、その後
両者は相対的に回転することなく一体となって回転し、
即ちクラッチ本体C1が連結された状態となる。
可能で、正又は逆に270度回転した後は、ホイール4
0のピン42がボス37のストッパ41に当り、その後
両者は相対的に回転することなく一体となって回転し、
即ちクラッチ本体C1が連結された状態となる。
クラッチ本体C1が、排出コンベア2のスプロケットホ
イール35に内蔵されたものは、減速機Rを介してモー
タ22に連結されることになる。
イール35に内蔵されたものは、減速機Rを介してモー
タ22に連結されることになる。
従って、ポス37とホイール40とが270度回転する
までに、モータ22は減速比に等しい倍数だけ回転され
ることになり、モータ22が相当数回転した後クラッチ
本体C1が連結され、モータ22は同#A速度に近い高
トルクの状態で、しかも大きな慣性を持った状態で排出
コンベア2を起動する。特に、モータ22はほとんど無
負荷に近い状態で起動される為、極めて短時間で定速回
転に加速される。
までに、モータ22は減速比に等しい倍数だけ回転され
ることになり、モータ22が相当数回転した後クラッチ
本体C1が連結され、モータ22は同#A速度に近い高
トルクの状態で、しかも大きな慣性を持った状態で排出
コンベア2を起動する。特に、モータ22はほとんど無
負荷に近い状態で起動される為、極めて短時間で定速回
転に加速される。
第7図と第8図に別の構造のクラ・ンチ本体C1が示さ
れている。このクラッチ本体C1も、第5図と第6図に
示すクラッチ本体と同様に、排出コンベアの軸14に固
定されたスブロケ゛ントホイール35内に装着されてい
る。 、このクラッチ本体C1ki
、軸14にキー36を介して固定されたボス37と、こ
のボス37が回転自在に内藏されたホイール40とから
なり、゛ホイール40はチェーンを介して減速機Rに連
結されている。
れている。このクラッチ本体C1も、第5図と第6図に
示すクラッチ本体と同様に、排出コンベアの軸14に固
定されたスブロケ゛ントホイール35内に装着されてい
る。 、このクラッチ本体C1ki
、軸14にキー36を介して固定されたボス37と、こ
のボス37が回転自在に内藏されたホイール40とから
なり、゛ホイール40はチェーンを介して減速機Rに連
結されている。
ボス37は、両側に突出して軸方向に延長する市ビン4
4が外周に固定され、ホイール40は、両側板を貫通し
てこの正ビン44の移動軌跡に沿って、即ち、回転軸を
中心とする円孤状のスリット45が刻設されている。止
ビン44がスリット45に沿って移動する角度範囲に於
て、ボス37とホイール40とは相対的に回転し、正ピ
ン44がスリット45のいずれかの端部に当って、ボス
37とホイール40とは一体的に回転する。
4が外周に固定され、ホイール40は、両側板を貫通し
てこの正ビン44の移動軌跡に沿って、即ち、回転軸を
中心とする円孤状のスリット45が刻設されている。止
ビン44がスリット45に沿って移動する角度範囲に於
て、ボス37とホイール40とは相対的に回転し、正ピ
ン44がスリット45のいずれかの端部に当って、ボス
37とホイール40とは一体的に回転する。
従って、このクラッチ本体C1の動作は、ホイール40
が反転される度に、ホイール40とボス37とが一定角
回転して止ピン44がスリット45の一方の端から端の
端に移動し、その後再び両者が一体となって回転する。
が反転される度に、ホイール40とボス37とが一定角
回転して止ピン44がスリット45の一方の端から端の
端に移動し、その後再び両者が一体となって回転する。
即ち、一定の回転角だけクラッチ本体C1は離された状
態となり、その後接続される状態となる。
態となり、その後接続される状態となる。
排出コンベア2は、軸14の一端が駆動手段である3相
のモータ22に連結され、モータ22が正転されて砕氷
を室外に排出する。モータ22は、クラッチの反転部材
によって、軸14を回転起動するときに、一定時間、軸
14を逆転した後正転される。
のモータ22に連結され、モータ22が正転されて砕氷
を室外に排出する。モータ22は、クラッチの反転部材
によって、軸14を回転起動するときに、一定時間、軸
14を逆転した後正転される。
反転部材C2は、駆動手段が電気式のモータ22の場合
、タイマT1と切換スイッチSOとからなる。タイマT
1は起勲時の逆転時間を興整する。
、タイマT1と切換スイッチSOとからなる。タイマT
1は起勲時の逆転時間を興整する。
タイマTlと切換スイッチSOの回路図の具体例は、第
9図に示されている。
9図に示されている。
第9図に於て、タイマTIの電磁フィルTC1はメイン
スイッチSMを通って電源に接続され、タイマT1のb
H点Tubは、モータ逆転用リレの電磁コイルMC2に
直列に接続されている。
スイッチSMを通って電源に接続され、タイマT1のb
H点Tubは、モータ逆転用リレの電磁コイルMC2に
直列に接続されている。
更に、タイマTlのaH点Tlaは、正転の起動時間を
遅廷させるタイマT2の電磁コイルTc2と直列に接続
されている。タイマTlのb接点Tlbには、メインス
イッチSMで直接制御されるリレのa接点MC1aが直
列に接続され、このMC1aで、メインスイッチSMオ
フ時のモータ22の運転を停止する。
遅廷させるタイマT2の電磁コイルTc2と直列に接続
されている。タイマTlのb接点Tlbには、メインス
イッチSMで直接制御されるリレのa接点MC1aが直
列に接続され、このMC1aで、メインスイッチSMオ
フ時のモータ22の運転を停止する。
この回路の動作は、まずメインスイッチSMがオンされ
ると、リレのaH点MC1aが閉となり、閉状態を保持
しているタイマのbH点Tlbを通って電磁フィルMC
2に通電され、逆転用のa接点MC2aが閉じられてモ
ータ22は逆転する。
ると、リレのaH点MC1aが閉となり、閉状態を保持
しているタイマのbH点Tlbを通って電磁フィルMC
2に通電され、逆転用のa接点MC2aが閉じられてモ
ータ22は逆転する。
このとき、起動直後にあっては、第5図ないし第8図に
示されるクラッチ本体のボス37とホイール40とがお
互いに回転自在である為、モータ22は無負荷又はそれ
に近い状態で起動され、所定数回転の後、ボス37とホ
イール40とが一体的に連結されてクラッチ本体C1が
連結され、排出コンベア2が逆転される。従って、タイ
マTlの設定時間は、モータ22が起動してクラッチ本
体C1が連結されるよりも長い時間に設定される。
示されるクラッチ本体のボス37とホイール40とがお
互いに回転自在である為、モータ22は無負荷又はそれ
に近い状態で起動され、所定数回転の後、ボス37とホ
イール40とが一体的に連結されてクラッチ本体C1が
連結され、排出コンベア2が逆転される。従って、タイ
マTlの設定時間は、モータ22が起動してクラッチ本
体C1が連結されるよりも長い時間に設定される。
タイマT1が設定時間になると、タイマのbH点Tlb
は開となり、タイマのaH点Tiaが閉となり、タイマ
T2がカウントを開始する。この状態では、タイマT2
のa接点T2aは開、タイマTzのbH点Tlbも開の
為、モータ22には通電されず、モータ22は完全ない
しはほぼ停止するまでこの状態が続く、タイマT2が設
定時間になると、タイマT2のa接点T2aが閉となり
、モータ22は正転を開始する。このときも逆転起動時
と同様に、起動直後はクラッチ本体C1のボス3Tとホ
イール40とは、所定角回転自在である為、モータ22
が正転してピンが引っ掛ってボス37とホイール40と
が一体となって回転されるまで、モータ22は無負荷の
状態で迅速に加速され、所定の回転速度になった後、ク
ラッチ本体C1が連結されて排出コンベア2が正常に運
転され、砕氷を室外に排出する。砕氷の排出を停止すル
為ニメインスイッチSMがオフになると、タイマT2の
電磁コイルTC2の通電が遮断され、モータ22の運転
が停止される。このとき同時に、タイマTIのb接点T
lbは閉じられるが、これと直列に接続されたリレのa
接点MC1aが開かれるdにモータ22は運転されない
。
は開となり、タイマのaH点Tiaが閉となり、タイマ
T2がカウントを開始する。この状態では、タイマT2
のa接点T2aは開、タイマTzのbH点Tlbも開の
為、モータ22には通電されず、モータ22は完全ない
しはほぼ停止するまでこの状態が続く、タイマT2が設
定時間になると、タイマT2のa接点T2aが閉となり
、モータ22は正転を開始する。このときも逆転起動時
と同様に、起動直後はクラッチ本体C1のボス3Tとホ
イール40とは、所定角回転自在である為、モータ22
が正転してピンが引っ掛ってボス37とホイール40と
が一体となって回転されるまで、モータ22は無負荷の
状態で迅速に加速され、所定の回転速度になった後、ク
ラッチ本体C1が連結されて排出コンベア2が正常に運
転され、砕氷を室外に排出する。砕氷の排出を停止すル
為ニメインスイッチSMがオフになると、タイマT2の
電磁コイルTC2の通電が遮断され、モータ22の運転
が停止される。このとき同時に、タイマTIのb接点T
lbは閉じられるが、これと直列に接続されたリレのa
接点MC1aが開かれるdにモータ22は運転されない
。
第5図ないし第8図に示すように、クラッチ本体C1が
、連結状態では全くスリップしない状態にあり、連結さ
れない状態にあっては自由に回転できる状態となり、更
に、モータ22を一定時間反転することによって充分な
運動のエネルギを畜わえて急激に連結する構造によると
、起動時に極めて大きなトルクが発生てきる特長を実現
できる。
、連結状態では全くスリップしない状態にあり、連結さ
れない状態にあっては自由に回転できる状態となり、更
に、モータ22を一定時間反転することによって充分な
運動のエネルギを畜わえて急激に連結する構造によると
、起動時に極めて大きなトルクが発生てきる特長を実現
できる。
第3図および第4図に示されるクラッシャ4は。
軸15に多数の掻爪16が固定されたもので、複数本の
軸15が排出コンベアの真上に水平で互いに平行に配設
されている。
軸15が排出コンベアの真上に水平で互いに平行に配設
されている。
クラッシャ4の掻爪16の具体例が第10図ないし第1
2図に示されている。第10図および第11図の掻爪1
6は、軸15の長手方向に延長された幅広状に形成され
、回転方向に1iiI!接する掻爪16は多少ランプさ
れている。このクラッシャ4は、回転されることによっ
て、軸15の全長に渡つ”て均一に砕氷を掻き落とす特
長を備える。
2図に示されている。第10図および第11図の掻爪1
6は、軸15の長手方向に延長された幅広状に形成され
、回転方向に1iiI!接する掻爪16は多少ランプさ
れている。このクラッシャ4は、回転されることによっ
て、軸15の全長に渡つ”て均一に砕氷を掻き落とす特
長を備える。
第12図の掻爪16はピンで、このピンが砕氷の大きさ
に合わせて軸15の周囲に固定される。
に合わせて軸15の周囲に固定される。
ピンの間隔り、Hは通常100酊以下に決定される。
複数本の軸15は、一端にスプロケットホイール17が
固定され、このスプロケットホイール17はチェーン1
8を介してギヤーモータ19に連結されており、ギヤー
モータ19でもって全ての軸15が回転駆動され、これ
でもって、貯蔵室内の砕氷を中央から掻き落とす。
固定され、このスプロケットホイール17はチェーン1
8を介してギヤーモータ19に連結されており、ギヤー
モータ19でもって全ての軸15が回転駆動され、これ
でもって、貯蔵室内の砕氷を中央から掻き落とす。
クラッシャの駆動部材にも前述の排出コンベアと同様の
クラッチが使用できる。この場合、排出コンベアのスプ
ロケットホイール35と同様ニ、軸15に固定されたス
プロケットホイーに17内にクラッチ本体C1が内蔵で
きる。
クラッチが使用できる。この場合、排出コンベアのスプ
ロケットホイール35と同様ニ、軸15に固定されたス
プロケットホイーに17内にクラッチ本体C1が内蔵で
きる。
クラッシャ4のギヤーモータ19は、制淘部材ト排出コ
ンベア2の負荷センサとで運転が制(資)される。
ンベア2の負荷センサとで運転が制(資)される。
第13図に、排出コンベア2の運転を制御する制m部材
20と負荷センサ21の一例を示す。この図に於て、排
出コンベア2の負荷センサ21は、排出コンベア駆動用
モータ22の運転電流を検出する電流センサで、この電
流センサの出力で制御部材20を制御する。
20と負荷センサ21の一例を示す。この図に於て、排
出コンベア2の負荷センサ21は、排出コンベア駆動用
モータ22の運転電流を検出する電流センサで、この電
流センサの出力で制御部材20を制御する。
電流センサと制御部材20には例えばメータリレが使用
できる。
できる。
電流センサはモータ22の負荷電流に対応した信号、通
常は電流に比例した電圧の出力信号を出す。この出力信
号によって、制御部材20は、モータが一定負荷以下の
とき、即ち、排出コンベア2が砕氷内で空転ないしは少
量の砕氷を排出する状態となるとオン状態となり、クラ
ッシャ4を運転させる。クラッシャ4が運転されて砕氷
が排出コンベア2上に掻き落とされると、排出コンベア
2が多量の砕氷を送り出すことになってモータ22の運
転電流が増加する。このことは電流センサで検出されて
、制御部材20がオフ状態となり、クラッシャ4の運転
は停止される。
常は電流に比例した電圧の出力信号を出す。この出力信
号によって、制御部材20は、モータが一定負荷以下の
とき、即ち、排出コンベア2が砕氷内で空転ないしは少
量の砕氷を排出する状態となるとオン状態となり、クラ
ッシャ4を運転させる。クラッシャ4が運転されて砕氷
が排出コンベア2上に掻き落とされると、排出コンベア
2が多量の砕氷を送り出すことになってモータ22の運
転電流が増加する。このことは電流センサで検出されて
、制御部材20がオフ状態となり、クラッシャ4の運転
は停止される。
クラッシャ4の運転は、排出コンベア2のトルが上昇し
たことを検出して停止させることも可能であるが、タイ
マ23で停止させることも可能である。この場合、クラ
ッシャ4は排出コンベア2のトルク、即ち、モータ22
の運転電流が設定値以ドになったときにオンされ、その
後、例えば0.5〜2秒後に、モータ22の運転電流が
設定値まで増加しなくともタイマ23でもって運転を強
制的に停止させる。
たことを検出して停止させることも可能であるが、タイ
マ23で停止させることも可能である。この場合、クラ
ッシャ4は排出コンベア2のトルク、即ち、モータ22
の運転電流が設定値以ドになったときにオンされ、その
後、例えば0.5〜2秒後に、モータ22の運転電流が
設定値まで増加しなくともタイマ23でもって運転を強
制的に停止させる。
クラッシャ4の運転時間がタイマ23で制御されるもの
は、クラツシ、ヤ4の運転時間が長がすぎて砕氷を小さ
く破砕することがなく、又、排出コンベア2に必要量E
の砕氷が送り込まれて排出コンベア2が過負荷となるこ
ともない。クラッシャ4のオフ状態を、排出コンベア2
のトルクで制御することは可能であるが、この方式によ
ると、排出コンベア2のトルク上昇に時間遅れを生じ、
クラッシャ4が相当量の砕氷を破砕しても直ちに排出コ
ンベア2の駆動トルクは上昇せr、クラッシャ4の運転
時間が必要1以上に長時間運転される弊害を生ずる。従
って、最も好ましい実施例にあっては、排出コンベア2
のトルクを検出して、これ− が設定以下でクラッシャ4の運転を開始させ、クラッシ
ャ4の運転はタイマで例えば0.5〜2秒後に強制的に
停止するのがよい。
は、クラツシ、ヤ4の運転時間が長がすぎて砕氷を小さ
く破砕することがなく、又、排出コンベア2に必要量E
の砕氷が送り込まれて排出コンベア2が過負荷となるこ
ともない。クラッシャ4のオフ状態を、排出コンベア2
のトルクで制御することは可能であるが、この方式によ
ると、排出コンベア2のトルク上昇に時間遅れを生じ、
クラッシャ4が相当量の砕氷を破砕しても直ちに排出コ
ンベア2の駆動トルクは上昇せr、クラッシャ4の運転
時間が必要1以上に長時間運転される弊害を生ずる。従
って、最も好ましい実施例にあっては、排出コンベア2
のトルクを検出して、これ− が設定以下でクラッシャ4の運転を開始させ、クラッシ
ャ4の運転はタイマで例えば0.5〜2秒後に強制的に
停止するのがよい。
クラッシャ4の運転時間がタイマ23で設定されるもの
は、排出コンベアのモータ電流が増加するより前にクラ
ッシャ4の運転が停止される。この方式による2、クラ
ッシャ4の停止直後、排出コンベア2用のモータ22の
電流は設定値以下で、クラッシャ4が再起動、されるこ
とがある。この弊害は、別のオフタイマ23でもって、
クラッシャ4を、運転停止後一定時間再起動しなくすれ
ばよい。オフタイマ23′は、クラッシャ4で掻き落と
した砕氷が排出コンベア2に送られて、モータ22の電
流が増加するより長い時間、例えば0.1〜10秒に設
定される。
は、排出コンベアのモータ電流が増加するより前にクラ
ッシャ4の運転が停止される。この方式による2、クラ
ッシャ4の停止直後、排出コンベア2用のモータ22の
電流は設定値以下で、クラッシャ4が再起動、されるこ
とがある。この弊害は、別のオフタイマ23でもって、
クラッシャ4を、運転停止後一定時間再起動しなくすれ
ばよい。オフタイマ23′は、クラッシャ4で掻き落と
した砕氷が排出コンベア2に送られて、モータ22の電
流が増加するより長い時間、例えば0.1〜10秒に設
定される。
又、制御部材20の設定トルク値を低くとっておけば、
常に排出コンベア2内の砕氷量が少なく、排出コンベア
2起動時のトルクが小さく、容易に起動できる特長を実
現する。この場合排出コンベア2は起動時から定量の砕
氷を゛排出する為、排出コンベア2の運転時間を制御し
て排出量が決定でき、定量排出特性を実現できる。
常に排出コンベア2内の砕氷量が少なく、排出コンベア
2起動時のトルクが小さく、容易に起動できる特長を実
現する。この場合排出コンベア2は起動時から定量の砕
氷を゛排出する為、排出コンベア2の運転時間を制御し
て排出量が決定でき、定量排出特性を実現できる。
第14図は負荷センサ21がトルクセンサで、この負荷
センサ21が排出コンベア駆動用モータ22の出力軸に
固定され、この負荷センサ21でもって排出コンベア2
の回転トルクを直接検出する。この負荷センサ21の出
力信号は制御部材20に送られ、負荷センサ21の出力
信号でもって、モータ22の駆動トルクが一定以下のと
きに制御部材20をオン、一定量上のときオフとする。
センサ21が排出コンベア駆動用モータ22の出力軸に
固定され、この負荷センサ21でもって排出コンベア2
の回転トルクを直接検出する。この負荷センサ21の出
力信号は制御部材20に送られ、負荷センサ21の出力
信号でもって、モータ22の駆動トルクが一定以下のと
きに制御部材20をオン、一定量上のときオフとする。
クラッシャの軸は、必ずしも回転される必要はすく、こ
れを一定の角度で揺動することも可能である。
れを一定の角度で揺動することも可能である。
第15図は、排出コンベア駆動用のモータ22が、クラ
ッシャ4の駆動用モータとして兼用される。クラッシャ
の軸15は、クラッチ24を介して排出コンベア駆動用
のモータ22に連結されている。クラッチ24は制御部
材20によって断続状態が制御される。制御部材20は
負荷センサ21からの入力信号で制御される。
ッシャ4の駆動用モータとして兼用される。クラッシャ
の軸15は、クラッチ24を介して排出コンベア駆動用
のモータ22に連結されている。クラッチ24は制御部
材20によって断続状態が制御される。制御部材20は
負荷センサ21からの入力信号で制御される。
このクラッシャ4の動作は、排出コンベア2の負荷トル
クが一定以下になると、このことが負荷センサ21に検
出され、負荷センサ21の出力信号でもって制御部材2
0がクラッチ24を接続してクラッシャ4を運転する。
クが一定以下になると、このことが負荷センサ21に検
出され、負荷センサ21の出力信号でもって制御部材2
0がクラッチ24を接続してクラッシャ4を運転する。
クラッシャ4が砕氷を排出コンベア2上に掻き落とし、
排出コンベア2が所定量の砕氷を送り出す状態となると
、制饗部材20恋クラッチ24を離してクラッシャ4の
運転を停thL、、、以後これを繰り返して砕氷を取り
出す。
排出コンベア2が所定量の砕氷を送り出す状態となると
、制饗部材20恋クラッチ24を離してクラッシャ4の
運転を停thL、、、以後これを繰り返して砕氷を取り
出す。
第16図、第17図、第18図に示すクラッシャ4は、
軸15が鉛直状に配設され、これが排出コンベア2に沿
って移動する。このクラッシャ4は、走行台25と、軸
駆動用のギヤーモータ19と、走行台25を移動させる
為の走行モータ26とを備えており、軸駆動用のギヤー
モータ19の運転が、制御□□部材20によって制御さ
れる。
軸15が鉛直状に配設され、これが排出コンベア2に沿
って移動する。このクラッシャ4は、走行台25と、軸
駆動用のギヤーモータ19と、走行台25を移動させる
為の走行モータ26とを備えており、軸駆動用のギヤー
モータ19の運転が、制御□□部材20によって制御さ
れる。
走行台25は、貯蔵室の天井近傍に、排出コンベア2と
平行に固定されたレール27に縞って移動し、走行モー
タ26で車輪28が駆動されて走行する。
平行に固定されたレール27に縞って移動し、走行モー
タ26で車輪28が駆動されて走行する。
走行モータ26は、軸駆動用のギヤーモータ19と一緒
に通電され、クラッシャの軸が回転されて砕氷を掻き落
としながら移動する。
に通電され、クラッシャの軸が回転されて砕氷を掻き落
としながら移動する。
ただ、この走行モータ26は、軸の駆動トルクを検出し
てオン、オフすることも可能である。この場合、排出コ
ンベアのモータと同様に、軸駆動用のギヤーモータ19
の電流を例えばメータリレーで検出し、これでもって、
ギヤーモータ19が一定トルク以下で走行モータ26を
運転し、ギヤーモータ19が一定トルク以−Lで走行モ
ータ26を停止する。
てオン、オフすることも可能である。この場合、排出コ
ンベアのモータと同様に、軸駆動用のギヤーモータ19
の電流を例えばメータリレーで検出し、これでもって、
ギヤーモータ19が一定トルク以下で走行モータ26を
運転し、ギヤーモータ19が一定トルク以−Lで走行モ
ータ26を停止する。
第18図のクラッシャは、2本の軸15が並設され、両
軸には螺旋状の掻爪16が固定され、軸15が回転され
ることによって、砕氷を上方に掻き取る。
軸には螺旋状の掻爪16が固定され、軸15が回転され
ることによって、砕氷を上方に掻き取る。
この方式によると、掻き取られた砕氷が下端で圧縮され
ず、軸15表面の掻爪16でもって、上下に連続して砕
氷が掻き取り得る。
ず、軸15表面の掻爪16でもって、上下に連続して砕
氷が掻き取り得る。
第19図ないし第23図に、軸15が上下に移動できる
クラッシャ4が示されている。
クラッシャ4が示されている。
クラッシャの軸15は、これが排出コンベア2と平行の
姿勢で、排出コンベア2を含tr鉛直面内で1−下動す
るように両端が軸受29に支承され、軸受29は、鉛直
に固定されたガイドレール30に沿って上下動すべく、
チェーンやワイヤ等の紐体31に連結されている。紐体
31は、ウオーム減速機32を介してモータ33に連結
されるウィンチドラム34に掛けられ、このウィンチド
ラム34で紐体31を駆動して軸受29を上下動させる
。
姿勢で、排出コンベア2を含tr鉛直面内で1−下動す
るように両端が軸受29に支承され、軸受29は、鉛直
に固定されたガイドレール30に沿って上下動すべく、
チェーンやワイヤ等の紐体31に連結されている。紐体
31は、ウオーム減速機32を介してモータ33に連結
されるウィンチドラム34に掛けられ、このウィンチド
ラム34で紐体31を駆動して軸受29を上下動させる
。
軸受29には軸駆動用のギヤーモータ19が固定され、
これでもってクラッシャの軸15を駆動する。
これでもってクラッシャの軸15を駆動する。
クラッシャの軸駆動用ギヤーモータ19は、これを上下
動させるモータ34と同時に運転され、あるいは軸を上
下動させるモータ34は、前述のクラッシャの軸を水平
方向に移動させるものと同様に、クラッシャの軸駆動ト
ルクが一定以下のときにのみ運転される。
動させるモータ34と同時に運転され、あるいは軸を上
下動させるモータ34は、前述のクラッシャの軸を水平
方向に移動させるものと同様に、クラッシャの軸駆動ト
ルクが一定以下のときにのみ運転される。
第16図ないし第23図に示すように、クラッシャ4の
軸15が水平又は鉛直方向に移動するものは、クラッシ
ャ4の軸15を移動させないで軸15を回転すると、軸
15の掻爪16が砕氷を掻き落さず、軸15は軽く回転
する。従って、排出コンベア2の運転と同時にクラッシ
ャ4の軸15を回転し、排出コンベア2の回転トルクが
設定値以下のときに走行モータ26又はモータ33を運
転し、一定時間経過後、タイマで強制的に走行モータ2
6又はモータ33の運転を停止するか、あるいは排出コ
ンベア2のトルクを検出してこれが設定値以上で停止さ
せるのがよい。
軸15が水平又は鉛直方向に移動するものは、クラッシ
ャ4の軸15を移動させないで軸15を回転すると、軸
15の掻爪16が砕氷を掻き落さず、軸15は軽く回転
する。従って、排出コンベア2の運転と同時にクラッシ
ャ4の軸15を回転し、排出コンベア2の回転トルクが
設定値以下のときに走行モータ26又はモータ33を運
転し、一定時間経過後、タイマで強制的に走行モータ2
6又はモータ33の運転を停止するか、あるいは排出コ
ンベア2のトルクを検出してこれが設定値以上で停止さ
せるのがよい。
第24図の貯蔵装置は、貯蔵室1の片側に排出コンベア
2が配設され、排出コンベア2に向かって底面12が下
り勾配に傾斜されている。
2が配設され、排出コンベア2に向かって底面12が下
り勾配に傾斜されている。
■ 効果
前記の如く構成された粉粒体の貯蔵装置は、掻取手段の
駆動部材がクラッチを備え、このクラッチ部材はモータ
起動時にモータと掻取手段とを連結せず、モータは無負
荷ないしはほとんど無負荷の状態でスムーズにしかも迅
速に所定の回転速度に達し、その後クラッチが連結され
て掻取手段が駆動されるので、クラッチ連結時にはモー
タは充分なトルク発生領域まで加速され、しかもモータ
の慣性力も相当に強大になる為、クラッチ連結時にモー
タは極めて強大なトルクで掻取手段を咬時に起動し、固
化した粉粒体内にあって起動が困鑓な掻取部材が簡単か
つスムーズに、しかもいかなる場合も確実に起動できる
卓効を実現するのである。
駆動部材がクラッチを備え、このクラッチ部材はモータ
起動時にモータと掻取手段とを連結せず、モータは無負
荷ないしはほとんど無負荷の状態でスムーズにしかも迅
速に所定の回転速度に達し、その後クラッチが連結され
て掻取手段が駆動されるので、クラッチ連結時にはモー
タは充分なトルク発生領域まで加速され、しかもモータ
の慣性力も相当に強大になる為、クラッチ連結時にモー
タは極めて強大なトルクで掻取手段を咬時に起動し、固
化した粉粒体内にあって起動が困鑓な掻取部材が簡単か
つスムーズに、しかもいかなる場合も確実に起動できる
卓効を実現するのである。
この種の装置の駆動部材には、3相の誘導モータが多用
される。この形式のモータは起動時、即ち回転数が低い
ときのトルクが相当に低く、同期速度に近づくに従って
トルクが増大するので、モータを無負荷で起動して、大
トルクを発生する回転速度で掻取手段を起動するものは
、モータの特性を最も有効に利用できる卓効がある。
される。この形式のモータは起動時、即ち回転数が低い
ときのトルクが相当に低く、同期速度に近づくに従って
トルクが増大するので、モータを無負荷で起動して、大
トルクを発生する回転速度で掻取手段を起動するものは
、モータの特性を最も有効に利用できる卓効がある。
従来は、起動トルクによってモータの大きさを決定する
為、運転時にはそれ程大トルクが要求されないにもかか
わらず相当に大”馬力のモータが使用され、モータ並び
に電源の利用効果が低く、設備並びにランニングコスト
が高くなる欠点があった。これに対し、本願の貯蔵装置
は、小馬力のモータで確実に起動する為、小型のモータ
が常に高い効率で使用でき、モータ並びに電力が有効に
利用できてランニングコスト並びに設備コストを低減で
きる卓効も実現する。
為、運転時にはそれ程大トルクが要求されないにもかか
わらず相当に大”馬力のモータが使用され、モータ並び
に電源の利用効果が低く、設備並びにランニングコスト
が高くなる欠点があった。これに対し、本願の貯蔵装置
は、小馬力のモータで確実に起動する為、小型のモータ
が常に高い効率で使用でき、モータ並びに電力が有効に
利用できてランニングコスト並びに設備コストを低減で
きる卓効も実現する。
第1図および第2図は従来の砕氷貯蔵装置の断面図、第
3図および第4図は砕氷貯蔵装置の一例を示す縦、横断
面図、第5図ないし第8図はクラッチ本体の一例を示す
正面図および断面図、第9図は反転スタータの一例を示
すシーケンス図、第10図ないし第12図はクラッシャ
の軸の一部を示す正面図および側面図、第13図ないし
第15図は負荷センサと制御部材の接続状態を示す概略
断面図、第16図ないし第18図は水平方向に移動する
クラッシャを備える貯蔵装置の断面図およびクラッシャ
の正面図、第19図ないし第23図は1−上゛に移動す
るクラッシャを備える貯蔵装置の断面図および斜視図、
第24図は片側に排出コンベアが配設された貯蔵室の断
面図である。 1・・貯蔵室、2・・排出コンベア、3・・砕氷、4・
・クラッシャ、5・・供給口、6・・製氷機、7・・レ
ベルセンサ、8・・ならし手段、9・・チェーン、10
・拳ならし板、11@0スプロケツト、12−@底面、
13・・壁体、14・−軸、15・・軸、16・・掻爪
、17・・スプロケットホイール、18・・チェーン、
19・・ギヤーモータ、20・・制御部材、21・・荷
センサ、22−・モータ、23・・タイマ、4・・クラ
ッチ、25・・走行台、26・・走行モータ、27・・
レール、28・・車輪、29・・軸受、30・・ガイド
レール、31・・ff1体、32・・ウオ、−ム減速機
、33・・モータ、34・・ウィンチ□ドラム、35・
・スプロケットホイール、36 @:、・キー、37・
・ボス、38.39・・−アリシ:グ、40・・ホイー
ル、41・・ストッパ、42′・・ビン、43・・m、
44・・止ビン、45=・スリ′ント、C1111クラ
゛ンチ、R・・減速機、S・・反転部材、T1、T2・
・タイマ、5OII・切換スイッチ、 出願人 共栄造機株式会社 第 1 図 2ハ 2
(て第 3 図 第 9 [ズ M(1,3MC3a 第 5 図 42 7 第 6 図。 第7図 4 5 第 8 図 第 101ズ 第 12 図 第 13 図 − 第 17 図 −56− 第 18 図 第 19 図 2 第 20 図 第 21 図 3.I第
22 図 第 23 [ズ 特開昭58−10t)口07(14)
3図および第4図は砕氷貯蔵装置の一例を示す縦、横断
面図、第5図ないし第8図はクラッチ本体の一例を示す
正面図および断面図、第9図は反転スタータの一例を示
すシーケンス図、第10図ないし第12図はクラッシャ
の軸の一部を示す正面図および側面図、第13図ないし
第15図は負荷センサと制御部材の接続状態を示す概略
断面図、第16図ないし第18図は水平方向に移動する
クラッシャを備える貯蔵装置の断面図およびクラッシャ
の正面図、第19図ないし第23図は1−上゛に移動す
るクラッシャを備える貯蔵装置の断面図および斜視図、
第24図は片側に排出コンベアが配設された貯蔵室の断
面図である。 1・・貯蔵室、2・・排出コンベア、3・・砕氷、4・
・クラッシャ、5・・供給口、6・・製氷機、7・・レ
ベルセンサ、8・・ならし手段、9・・チェーン、10
・拳ならし板、11@0スプロケツト、12−@底面、
13・・壁体、14・−軸、15・・軸、16・・掻爪
、17・・スプロケットホイール、18・・チェーン、
19・・ギヤーモータ、20・・制御部材、21・・荷
センサ、22−・モータ、23・・タイマ、4・・クラ
ッチ、25・・走行台、26・・走行モータ、27・・
レール、28・・車輪、29・・軸受、30・・ガイド
レール、31・・ff1体、32・・ウオ、−ム減速機
、33・・モータ、34・・ウィンチ□ドラム、35・
・スプロケットホイール、36 @:、・キー、37・
・ボス、38.39・・−アリシ:グ、40・・ホイー
ル、41・・ストッパ、42′・・ビン、43・・m、
44・・止ビン、45=・スリ′ント、C1111クラ
゛ンチ、R・・減速機、S・・反転部材、T1、T2・
・タイマ、5OII・切換スイッチ、 出願人 共栄造機株式会社 第 1 図 2ハ 2
(て第 3 図 第 9 [ズ M(1,3MC3a 第 5 図 42 7 第 6 図。 第7図 4 5 第 8 図 第 101ズ 第 12 図 第 13 図 − 第 17 図 −56− 第 18 図 第 19 図 2 第 20 図 第 21 図 3.I第
22 図 第 23 [ズ 特開昭58−10t)口07(14)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)固結し易い粉粒体の貯蔵室内に粉粒体の掻取手段
が配設されており、この掻取手段は掻爪を駆動する軸と
、この軸を回転駆動する駆動部材とを備えており、駆動
部材で軸を回転して粉粒体を掻き取るように構成された
貯蔵装置に於て、駆動部材がクラッチを備え、このクラ
ッチはモータ起動直後は連結されす、モータが所定数回
転して回転速度力、1昇い後連結されるよちに構成さゎ
え。 とを特徴とする固結しiい粉粒体の貯蔵装置。 (2) クラッチが、回転軸に固定されるストッパ付
のボスと、このボスが所定角回転自在に内蔵されたホイ
ールと、モータの反転部材とを備えており、ボスは、一
部が外周から突出してストッパを有し、ホイールは、こ
れがボスに対して相対的に回転することによって、ボス
のストッパに当って引っ掛るピンを備え、反転部材がホ
イールとボスとを相対的に反転することによって両者は
正逆いずれの方向にも一定角自由に回転し、ピンがスト
ッパに当接した状態では両者は一体的に回転する特許請
求の範囲第(1)項記載の固結し易い粉粒体の貯蔵装置
。 (3) クラッチが回転軸に固定されるボスと・この
ボスが回転自在に内蔵されたホイールと、モータの反転
部材とを備え、ホイールは回転軸を中心とする円孤状の
スリットを有し、ボスは、それ自体がホイールに対して
相対的に回転することによって円孤状のスリット内を運
動する化ビンを有し、反転部材が、ボスとホイールとを
相対的に反転することによって両者は正逆いずれの方向
にも所定角回転し、ボスの11−ピンがスリットの端部
に当った状態ではボスとホイールとが一体的に回転され
る特許請求の範囲第(1)項記載の固結し易い粉粒体の
貯蔵装置。 (4)駆動部材がモータと減速機とクラッチとを備え、
モータの出力が減速機を介してクラッチに伝達される特
許請求の範囲第(2)項又は第(3)項記載の固結し易
い粉粒体の貯蔵装置。 (51クラッチのホイールがチェーンヲ介して減速機の
出力側に連結され、ボスが掻取手段の軸に連結される特
許請求の範囲第(2)項又は第一3)項記載の固結し易
い粉粒体の貯蔵装置。 (6)掻取手段の駆動部材が3相の電気モータで、反転
部材はタイマと2線の切換スイッチとを有し、タイマで
もって一定時間経過後2線を切り換えて逆転状態にあっ
た電気モータを正転させる特許請求の範囲第(1)項記
載の固結し易い粉粒体の貯蔵装置。 (刀 駆動部材が2組のタイマを備え、起動時に一方の
タイマがモータの逆転時間を設定し、池の一方のタイマ
が逆転から正転に切り換えられる間の通電停止時間を設
定する特許請求の範囲第(5)項記載の固結し易い粉粒
体の貯蔵装置。 18)掻取手段が、貯蔵室底面に配設された排出コンベ
アで、軸に表面に固定された掻爪が螺旋状で、回転する
軸でもって貯蔵室内の粉粒体が室外に排出される特許請
求の範囲第(11項記載の固結し易い粉粒体の貯蔵装置
。 (9) i取手段がクラッシャで、クラッシャが、軸
と、この軸を回転する駆動部材とを備え、軸は表面に掻
爪が固定されたものである特許請求の範囲第(1)項記
載の固結し易い粉粒体の貯蔵装置。 θω クラッシャが複数本の軸を備え、それぞれの軸は
上下に一定の間隔で離されて、排出コンベアを含む垂直
面内にあって排出コンベアと平行に配設されている特許
請求の範囲第(7)項又は第(8)項記載の固結し易い
粉粒体の貯蔵装置。 (功 クラッシャの回転軸が排出コンベアと平費に配設
され、このクラッシャが排出コンベアヲstr垂直面内
で上下動自在に支承されている特許請求の範囲第(7)
項又は第(8)項記載の固結し易い粉粒体の貯蔵装置。 (]2) クラッシャの回転軸が鉛直に支承され、こ
れが排出コンベアを含む鉛直面内で排出コンベアの軸方
向に沿って移動自在に取り付けられている特許請求の範
囲第(7)項又は第(8)項記載の固結し易い粉粒体の
貯蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199111A JPS58100007A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 固結し易い粉粒体の貯蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199111A JPS58100007A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 固結し易い粉粒体の貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100007A true JPS58100007A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16402302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199111A Pending JPS58100007A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 固結し易い粉粒体の貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100007A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136279U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-06 | 東洋冷凍工業株式会社 | 貯氷庫における氷の取出装置 |
| JPS61104171U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-02 | ||
| JPH03123891U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| US5277535A (en) * | 1992-10-28 | 1994-01-11 | K-Tron Technologies, Inc. | Roller clutch driven feeder system |
| JP2013002711A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 撹拌機構 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56199111A patent/JPS58100007A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136279U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-06 | 東洋冷凍工業株式会社 | 貯氷庫における氷の取出装置 |
| JPS61104171U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-02 | ||
| JPH03123891U (ja) * | 1990-03-28 | 1991-12-16 | ||
| US5277535A (en) * | 1992-10-28 | 1994-01-11 | K-Tron Technologies, Inc. | Roller clutch driven feeder system |
| JP2013002711A (ja) * | 2011-06-15 | 2013-01-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 撹拌機構 |
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