JPS58100031A - スクリユウコンベヤのホツパ−滞留防止装置 - Google Patents
スクリユウコンベヤのホツパ−滞留防止装置Info
- Publication number
- JPS58100031A JPS58100031A JP19453081A JP19453081A JPS58100031A JP S58100031 A JPS58100031 A JP S58100031A JP 19453081 A JP19453081 A JP 19453081A JP 19453081 A JP19453081 A JP 19453081A JP S58100031 A JPS58100031 A JP S58100031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- screw conveyor
- conveyance
- spiral
- spiral wing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/54—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying
- B65D88/64—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying preventing bridge formation
- B65D88/66—Large containers characterised by means facilitating filling or emptying preventing bridge formation using vibrating or knocking devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は螺旋翼の回転により、粉体あるいは固液混合体
からなる輸送体を連続的に流動移送させるスクリュウコ
ンベヤに係り、そのホツノシ一部の滞留防止装置に関す
る。
からなる輸送体を連続的に流動移送させるスクリュウコ
ンベヤに係り、そのホツノシ一部の滞留防止装置に関す
る。
通常スクリュウコンベヤは、殻吻、セメント、微粉炭、
砂糖、おがくずなどの乾燥した軽い粉体、あるいは糖密
、アスファルト及びコールタールなどの半流動性材の輸
送に利用されている。その取込み口は、一般に逆円錐あ
るいは角錐のホッパーである。ところで、上記軽い粉体
において含水率が高まシ湿潤状態である場合、あるいは
、半流動性材に比重の大きな粒状物質が多量に含まれる
場合、しばしば、ホッパ一部に架橋を形成し、ホッパー
を閉塞し輸送を不能にする。
砂糖、おがくずなどの乾燥した軽い粉体、あるいは糖密
、アスファルト及びコールタールなどの半流動性材の輸
送に利用されている。その取込み口は、一般に逆円錐あ
るいは角錐のホッパーである。ところで、上記軽い粉体
において含水率が高まシ湿潤状態である場合、あるいは
、半流動性材に比重の大きな粒状物質が多量に含まれる
場合、しばしば、ホッパ一部に架橋を形成し、ホッパー
を閉塞し輸送を不能にする。
従来、この架橋の形成防止あるいは破壊のだめにホッパ
ーの外部から振動を与えたシ、高圧空気を吹込んだり、
あるいは攪拌機を設ける等の方策がとられていた。これ
ら各装置はホッパーの改造および新たな付帯設備を必要
とし、かつ、新たに動力を作用させることになるのでエ
ネルギー消費が付加されるなどの問題点を有している。
ーの外部から振動を与えたシ、高圧空気を吹込んだり、
あるいは攪拌機を設ける等の方策がとられていた。これ
ら各装置はホッパーの改造および新たな付帯設備を必要
とし、かつ、新たに動力を作用させることになるのでエ
ネルギー消費が付加されるなどの問題点を有している。
本発明は上記欠点を改善しようとしてなされたもので、
その目的とするところは、簡単な慣造でホッパ一部に輸
送体が滞留することを防止することにある。
その目的とするところは、簡単な慣造でホッパ一部に輸
送体が滞留することを防止することにある。
即ち、本発明の特徴とするところは、粉体あるいは固体
混合体からなる輸送体を取込むホッパーと、このホッパ
ーから取込まれた輸送体を輸送する螺旋翼と、螺旋翼を
回転するモータとよりなるスクリュウコンベヤにおいて
、前記ホッパ一部に螺旋翼と接し、しかも螺旋翼の回転
によシ振動あるいは回転運動する運動体を設けたスクリ
ュウコンベヤのホッパー滞留防止装置にある。
混合体からなる輸送体を取込むホッパーと、このホッパ
ーから取込まれた輸送体を輸送する螺旋翼と、螺旋翼を
回転するモータとよりなるスクリュウコンベヤにおいて
、前記ホッパ一部に螺旋翼と接し、しかも螺旋翼の回転
によシ振動あるいは回転運動する運動体を設けたスクリ
ュウコンベヤのホッパー滞留防止装置にある。
以下本発明の一実施例構成を第1図によって説明する。
1は粉体あるいは固液混合体からなる輸送体5をスクリ
ュウコンベヤ2内に取込むホッパー、3はホッパーlか
ら取込まれた輸送体1を輸送する螺旋翼、4は螺旋翼3
を回転躯動するモータ、6は輸送された輸送体5を取出
す取出口、7はホッパーl内で螺旋翼3と接し、しかも
螺旋翼3の回転により振動あるいは回転運動する球状の
運動体で、この運動体7は螺旋翼に巻込まれないだけの
堅さと直径を有している。
ュウコンベヤ2内に取込むホッパー、3はホッパーlか
ら取込まれた輸送体1を輸送する螺旋翼、4は螺旋翼3
を回転躯動するモータ、6は輸送された輸送体5を取出
す取出口、7はホッパーl内で螺旋翼3と接し、しかも
螺旋翼3の回転により振動あるいは回転運動する球状の
運動体で、この運動体7は螺旋翼に巻込まれないだけの
堅さと直径を有している。
次に、この運動体7を肩する本発明と、運動体7のない
従来のスクリュウコンベヤの作用を比較して具体的に説
明する。スクリュウコンベヤ2のパイプ径は50能、ホ
ッパー1の螺旋翼3部分における開口部の横巾が75喘
、軸方向中が200t+m、運動体7を設けた時は、そ
の直径が60mで、軸方向に3個設けた。!!、1旋翼
3旋回3数は367〜383 rpm、輸送体5は砂糖
きびの搾り粕(以下バガスと称す)を1?lII++以
下に破砕し、乾燥したバガス(含水率5%)及び水で調
湿混合した夫々の調湿バガス(含水率30%及び56%
)を用い、輸送量は取出口6で排出バガスを受け、30
秒ごとにその量を測定した。
従来のスクリュウコンベヤの作用を比較して具体的に説
明する。スクリュウコンベヤ2のパイプ径は50能、ホ
ッパー1の螺旋翼3部分における開口部の横巾が75喘
、軸方向中が200t+m、運動体7を設けた時は、そ
の直径が60mで、軸方向に3個設けた。!!、1旋翼
3旋回3数は367〜383 rpm、輸送体5は砂糖
きびの搾り粕(以下バガスと称す)を1?lII++以
下に破砕し、乾燥したバガス(含水率5%)及び水で調
湿混合した夫々の調湿バガス(含水率30%及び56%
)を用い、輸送量は取出口6で排出バガスを受け、30
秒ごとにその量を測定した。
まず運動体7を有する本発明の場合を第2図で説明する
。第2図はNI軸にバガスの晰送量を、また横軸に輸送
時間をとったもので、図より明らかなごとく、含水率5
%の乾燥したバガスに比較して含水率30%及び56%
の調湿のバガスは権送量が少なくなったものの、ホッパ
ー1で滞留することなく、安定した輸送が持続できた。
。第2図はNI軸にバガスの晰送量を、また横軸に輸送
時間をとったもので、図より明らかなごとく、含水率5
%の乾燥したバガスに比較して含水率30%及び56%
の調湿のバガスは権送量が少なくなったものの、ホッパ
ー1で滞留することなく、安定した輸送が持続できた。
これに対して連動体7を設けない場合を第3図に示す。
第3図も第2図と同様縦軸にバガスの輸送量を、また横
軸に輸送時間をとったものである。
軸に輸送時間をとったものである。
運動体7を設けない場合、含水率5%の乾燥したバガス
は安定した輸送を行うことができたが、含水率30%の
調湿バガスは5分30秒で、また含水率56%の調湿バ
ガスは4分で輸送が行われなくなり、ホッパー1に滞留
した。
は安定した輸送を行うことができたが、含水率30%の
調湿バガスは5分30秒で、また含水率56%の調湿バ
ガスは4分で輸送が行われなくなり、ホッパー1に滞留
した。
なお、本実施例では運動体として球体を用いたが、棒状
体でもよく%また第4図のごとく上下に突起物を有する
櫛歯体8をホッパー1の壁面にばね9など弾性体ケ介し
て支持し、下部突起が螺旋翼と接触することにより、こ
の櫛歯体8が振(するような構成でも勿論よい。
体でもよく%また第4図のごとく上下に突起物を有する
櫛歯体8をホッパー1の壁面にばね9など弾性体ケ介し
て支持し、下部突起が螺旋翼と接触することにより、こ
の櫛歯体8が振(するような構成でも勿論よい。
本発明によれば、新たな動力設備を設けることなく簡単
な構造でホッパーでの滞留を防止し、このため安定した
輸送を持続し、その効果は非常に大きいものである。
な構造でホッパーでの滞留を防止し、このため安定した
輸送を持続し、その効果は非常に大きいものである。
第1図は本発明スクリュウコンベヤのホッパー滞留防止
装置の一笑施例を示す骨子図、第2図は本発明のホッパ
ー滞留防止装置によるバガス輸送状態を示す線図、第3
図はホッパー滞留防止装置を設けない場合のバガス輸送
状態を示す線図、第4図は第1図と異なる本発明のホッ
パー滞留防止装置の他の実施例を示す説明図である。 1・・・ホッパー、2・・・スクリュウコンベヤ、3・
・・螺71 図 第2 図 で 輸送時μq(yyt請) 茅J 図 茅 4 図
装置の一笑施例を示す骨子図、第2図は本発明のホッパ
ー滞留防止装置によるバガス輸送状態を示す線図、第3
図はホッパー滞留防止装置を設けない場合のバガス輸送
状態を示す線図、第4図は第1図と異なる本発明のホッ
パー滞留防止装置の他の実施例を示す説明図である。 1・・・ホッパー、2・・・スクリュウコンベヤ、3・
・・螺71 図 第2 図 で 輸送時μq(yyt請) 茅J 図 茅 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉体あるいは固液混合体からなる輸送体を取込むホ
ッパーと、このホッパーから取込まれた輸送体を輸送す
る螺旋翼と、螺旋翼を回転するモータとよりなるスクリ
ュウコンベヤにおいて、前記ホッパ一部に、螺旋翼と接
し、しかも螺旋翼の回転により振動あるいは回転運動す
る運動体を設けたことを特徴とするスクリュウコンベヤ
のホッパー滞留防止装置。 2、運動体は球状に形成し、かつ螺旋翼に巻込まれない
だけの堅さと直径を有してなることを特徴とする特許請
求の範囲第1現記戦のスクリュウコンベヤのホッパー滞
留防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453081A JPS58100031A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | スクリユウコンベヤのホツパ−滞留防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453081A JPS58100031A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | スクリユウコンベヤのホツパ−滞留防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100031A true JPS58100031A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16326063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19453081A Pending JPS58100031A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | スクリユウコンベヤのホツパ−滞留防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100031A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024822U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-12 | ||
| FR2700319A1 (fr) * | 1993-01-13 | 1994-07-13 | Servaboehm Sa | Dispositif anti-colmatage et de fluidification pour trémie à produits secs pulvérulents, en particulier pour l'alimentation d'une colonne de mélange ou d'un extracteur. |
| EP2891550A1 (en) * | 2013-12-26 | 2015-07-08 | Mold-Masters (2007) Limited | Extruder feed path vibrator |
| CN112299045A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-02-02 | 杭州三拓科技有限公司 | 一种粉状染料给料装置及其给料方法 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19453081A patent/JPS58100031A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024822U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-12 | ||
| FR2700319A1 (fr) * | 1993-01-13 | 1994-07-13 | Servaboehm Sa | Dispositif anti-colmatage et de fluidification pour trémie à produits secs pulvérulents, en particulier pour l'alimentation d'une colonne de mélange ou d'un extracteur. |
| EP2891550A1 (en) * | 2013-12-26 | 2015-07-08 | Mold-Masters (2007) Limited | Extruder feed path vibrator |
| US9943987B2 (en) | 2013-12-26 | 2018-04-17 | Mold-Masters (2007) Limited | Extruder feed path vibrator |
| CN112299045A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-02-02 | 杭州三拓科技有限公司 | 一种粉状染料给料装置及其给料方法 |
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