JPS58100102A - 被覆された光フアイバ - Google Patents

被覆された光フアイバ

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JPS58100102A
JPS58100102A JP57186880A JP18688082A JPS58100102A JP S58100102 A JPS58100102 A JP S58100102A JP 57186880 A JP57186880 A JP 57186880A JP 18688082 A JP18688082 A JP 18688082A JP S58100102 A JPS58100102 A JP S58100102A
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styrene
fiber
percent
copolymer
coated
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JP57186880A
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アルヴイン・チヤ−ルズ・レヴイ
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AT&T Corp
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Western Electric Co Inc
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    • G02B1/04Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
    • G02B1/045Light guides
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/02Optical fibres with cladding with or without a coating
    • G02B6/02395Glass optical fibre with a protective coating, e.g. two layer polymer coating deposited directly on a silica cladding surface during fibre manufacture

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は1″!、たけより多くの被覆層をもつ光ファイ
バに関するものである。
従来法の説明 光ファイバは、ファイバ強度全保有し、九ロスを誘起す
る微小曲げ(microbending )からファイ
バを保護するため、保護コーティングを必要とする。こ
のコーティングは一般に、コーティング材料を含有し、
またこの材料の成る望みの厚みに適用するサイズに合わ
せた出口オリフィスをもつ貯蔵器をファイバが通過する
ことによって、ファイバ延伸ライン中で行なわれる。1
m/秒またはそれより大きい高延伸速度が望まれる場合
、この技術では通常、適用温度にておよそ10.000
センチポイズよシ下の粘度をもつコーティング材料を必
要とする。この技術を光フアイバ類にこれまで適用して
いる諸材料のクラスには、紫外線(UV)硬化物知、熱
硬化物類、溶剤含有材料類(5olvent −bas
ed material )、およびホツートメルト類
がある。後者の例として、’3km  より長く、34
.5 Ky/ltrm2(3,5GN/m2)  (5
00kp、 s、 i )  より太きい引張り強さを
もつシリコン樹脂およびエチレン−酢酸ビニル被覆レー
ザー用シリカファイバ類“[: ’ 5ilicone
 −and −Ethylene −Vinyl −A
cetate −Coated Lamer−Draw
n 5ilicaFibres with Ten5i
le Strength  ) 3.5 GN/m2(
500kp、s、i、) in)3kmLengtha
、’]ティー、ジエイ、ミラーら(T、 J、 Mil
leret al、 )  エレクトロニクス レター
ズ 14巻、18号、603−605頁(1978)[
Electronics Letters、Vol、 
14 、 A 18゜pages 603−605 (
1978) ]がみられる。1キュアー可能’ (cu
rable )材料類は液状で塗布され、重合にiシ固
化する。その重合は紫外線照射または加熱により一般に
促進される。溶剤含有材料類は溶剤の除去によって固化
するが、これの固化も加熱によって促進されうる。これ
らとは対象的に1ホツトメルト“材料類は高温では低粘
度であり、冷却によって固化する。
ファイバ強度保有の能力に影響するコーティング材料の
諸性質は、そのタフネス、摩耗抵抗、ファイバへの粘着
性、および厚みである。一般に、これら諸性質のどれか
の増加は、ファイバの機械的損傷の受H゛易さを低下さ
せる。更に、コーティングによる低い吸水性はファイバ
強度保有には望ましい。
微小曲げ感受性にもつとも密接に関連するコーティング
材料の性質はモジュラスである。
一般にコーティングモジュラスの下降は微小曲げ感受性
を減少させる。低モジュラスが必要とされる湿層範囲は
そのファイバが受けると思われる環境に依存する。−4
0°から90℃までの温度範囲では、′30分引張り緩
和モジュラスは、一般的に108ダイン/ cnAより
小でなければならない。被覆されたファイバにだいする
この広い操作温度は、考え得る使用条件の両極端を示し
ている。多くの公知の光ファイバコーティング諸材料は
上記の広い温度範囲にわたシ、良好な微小曲げ遂行性を
持ち合わせていない。
このようにこれまで、期待操作温度範囲で107ダイン
/ cAよシ下のモジュラスをもつ熱キユアされたシリ
コン樹脂類がご微小曲げに低感受性を要求されるときの
コーティングとして使用されてきた。重合のわるいこと
には、ファイバの適度の強度保護に対し、低モジュラス
は、タフネスと摩耗抵抗の不充分を意味することが多い
。シリコン樹脂類の場合がこれに当る場合が多い。この
ため、強度保護上、第1シリコン樹脂上に第2コーテイ
ングが施される1合が多い。
現在一般的なシリコン樹脂類にはまた、そのキユアリン
グ挙動に基因する適用前の安定性および高いファイバ延
伸速度、すなわち〉1メ一タ/秒、における適用能力の
点にプロセス諸制限がある。たとえば、シリコンイ1[
成は、一般的に混合によって反応を開始する2つの成分
を含む。プリフォームから高温で延伸された高温のファ
イバが貯蔵器中の粉状コーティング材料に熱を伝えると
き、それらはさらに一層迅速に反応する。反応が連続し
て進むとシリコン樹脂の粘度は増加し、もし十分早くフ
ァイバに適用しないと、究極的には使用不能の値にまで
到達する。すなわち、塗布機内での使用寿命は、制限さ
れ、一般的には約2時間である。これは一般的には、混
合状態で維持できる材料の量を制限し、塗布機のひんば
んな補充を必要とし、またコーティングプロセスの中断
を招く場合も引き起こす0 もう一つの問題は、ファイバがガイドプーリーや引っば
り装置類に接触するまえに、キュアーおよび硬化させる
ためのシ1ノコーン拉l脂への充分早い熱の移動能力に
関するものである。この硬化はファイバの強度を保護し
、またコーテイング品質を維持するために必要である。
一般的に、シリコン樹脂コーティングでは、塗布機の下
に炉を設置して、キユアリングプロセスを加速する。延
伸速度の増加につれてより長い炉が必要となり、いいか
えれば、高い延伸用基が必要となりつまり高価な解決法
となる。両コーティングを適用できる時間とスペース内
で硬化しなければならない場合には二層コーティングが
問題でありまた第1コーテイングが第2コーテイングの
施行前に充分硬化する必要性における*’b合わせもま
た問題である。紫外線°キュアーされるシリコン樹脂材
料類がこの分野の人々によって探索されているが、とく
に高速ファイバ製造にたいして高硬化諸速度が望まれる
場合、まだ市販品は現在用意されていないように見受け
られる。そこで広い温度範囲にわたる良好な微小曲げ遂
行性をもち、また高速ファイバ製造に適応する加工諸性
性をもつ池の尤ファイバコーティング材料類の入手が望
まれている。
発明の概要 本発明はブロックコボリマーラバーヲ基体とするコーテ
ィング材料によって被覆された光ファイバに関するもの
である。このコーティング材料は代表的には高い温度に
てファイバへ適用される。最終使用諸性質は冷却によっ
て達成される。
この材料は光フアイバ類に単層コーティングとして単独
に使用することも、また二層被覆ファイバの内層コーテ
ィングとして使用することもできる。これは1メ一タ/
秒を超える延伸速度に適用でき、また一般的に昇温時に
数時間のポットライフをもつ。
本発明による材料は、下記の混合物である:(X) A
 S T M W (A S T M  D −222
6分類にしたがう)103.104Aまたは104B、
またはそれらの混合体または0.860の最低比重をも
ち、またおよそ−4℃(25°F)のASTM  D9
7最、高流動点をもつナフテンまたはパラフィンオイル
、 (Y)およそ0.2から0.5までおよび好ましくは約
0.4のスチレン−ラバー比をもち、ラバー中間ブロッ
クは代表的にはエチレンブチレンであり、スチレン末端
ブロックは置iまた・は非置換スチレンであるスチレン
−ラバー−スチレン ブロックコポリマー、および任意
に シ)クマロンーインデンコポ゛リマーまたはビニルトル
エン−αメチルスチレンコポリマーのごときブロックコ
ポリマーのスチレン末端ブロック類に連結し、また10
0と160℃との間にASTM  E−28環球軟化点
をもつ樹脂。
この材料はさらにまた任意にワックスを含む。単層また
は外層−コーティングの場合、このワックスは好ましく
は70℃よ−り上のASTM  D−127における融
点をもつミクロ結晶ワックスである。内層コーチインク
の場合に〜は、このワックスはミクロ結晶、パラフィン
系ワックス、ポリエチレンなどとされうる。この材料は
さらにテトラキス〔メチレン3− (3’ 、5’ −
ジーtert−ブチルー4′−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオネート〕メタンチバガイギイ社の(イルガノクス
1010)(Irganox 1010 )  のごと
き熱酸化安定i′rll−またはこの分野に既知の他の
適正熱酸化安定削を含む。
前記諸成分の量は一般的に後述の比率で配合される。水
素化ポリイソプレンまたは水素化ポリブタジェンのごと
き飽和ラバー中間ブロックをもつ他のスチレンブロック
コポリマーもまた(y)として満足に適用される。
詳細な説明 下記の説明は、およそ−40℃まで低いモジュラスを示
し、しrも一般的なシリコン樹脂類よシもはるかに大き
いタフネスを有し、また前記プロセス諸制限を大いに軽
減する本発明のコーティングをもつ光ファイバに関する
ものである。このコーティング材料は、一般的に150
から230℃までの間のように高い温度にてファイバへ
適用される。このコーティング材料の一成分はブロック
コポリマーである。
ブロックコポリマーの分子中では、異なる化学組成の2
またはよシ多いポリマーセグメント類が末端から末端ま
で連っている。これは、基本モノマー諸単位が無秩序に
重合してポリマー分子を形成するランダムコポリマーと
は対称的である。
本発明の作業に使用するスチレン−エチレンブチレン−
スチレン(SEBS)ブロックコポリマーではスチレン
ブロックとエチレン−ブチレンブロック類とは非混和性 ぐimcompatible )であシ、そのため分離
した相または領域を形成する。スチレン諸領域は剛直で
あり、ポリスチレンのガラス転移温度約90℃までは物
理的架橋として働く。エチレン−ブチレン相はそのガラ
ス転移温度、約−65℃までは柔軟である。5EBS材
料は、このため、−65と90℃との間では架橋ラバー
のように振舞う。また、中間ブロックは飽和されている
ので、このSEBS分子は昇温時に良好な熱酸化安定性
ヲもし。この実施例に使用する5EBS材料のスチレン
末!1に;ブロック類は非置換スチレンであるが、置換
スチレン末端ブロック類も代用できる。例えば、ポリ(
α−メチルスチレン)は441°K(168℃)のガラ
ス転位温度Tgヲもつので、それから作られるブロック
コポリマ、−により高い温度限界を与える。ポリマ下ハ
ンドブック第2版ジエイ、ブランドラップ(J。
Brundrup )  およびイー、エイチ、イマー
ガット(E、 H,)mmergut )  編集、ジ
ョンウイリイアンドサンズ、社(1975)の頁II(
−152からlll−154にわたって見られる他の高
Tg置換スチレン類もまた使用可能である。以後、′ス
チレン′という用語は、ブロックコポリマーを述べる場
合、置換および非置換スチレンの両方を含む。
上記諸性質の組み合わせは、下記の他の諸成分と組み合
わされたとき、この5EBS熱可塑性ラバーを加工性お
よび最終用途性質のどちらからみても光フアイバコーテ
ィング材料の有用成分となることが本発明にしたがって
すでに決定されている。他の熱可塑性スチレン−ラバー
−スチレン ブロックコポリマー類もまた使用されうる
。代表例には、ラバー中間ブロックとして水素化ポリイ
ソプレンまたは水素化ポリブタジェンを有するものが含
まれる。
添加物類は、スチレンブロック類に混和できるもの、ま
たはラバーブロックに混和できるものから選ばれる。混
和性は選択的であればよい、つまり添加物は両方に混和
性であるが、何れからがよシ混和性が優れている。必ず
しも添加物類のすべてが同じに働くのではなく、たとえ
ばキシレジはスチレン領域を弱めるがクマロン−インデ
ンqy、t u旨類はスチレン領域を強める。ラバー中
間ブクツクの場合、モジュラスの低減にはオイル類を、
モジュラスの上昇にはワックス類のごときポリ結品性材
料類を添加できる。ここに示す好ましいコーティング材
料は、モジュラスを低下させる一方、スチレン領域を維
持塘たは強化する。
内層コーティングとして使用される拐料について本発明
の好ましい諸成分の比°率は第1図においてABCDで
区切られた範囲内に示される。単層コーティングとして
または二層コーティングの内層としてのどちらの使用に
たいしてでも本発明の好ましい材料を提供する細分範囲
をA′B′C′D′で区切られた第2図に示す。好まし
い諸成分を下記の第1表に表示する。
第  1  表 好ましい諸成分の説明 成分          内 容 ラバー   スチレン−エチレンブチレン−スチレンブ
ロックコポリマー、 スチレン/ラバー比は0.39ま たは0.41 、可塑剤添加なし; 比重0.91:パーセント伸び、 500;300パーセントモジ ュラス、ASTM  D−412, 49〜56警(700−800 psi ) 、シェルケミカル社 (5hell Chemical Co、  )  の
商品名クラトンG1650゜ 1652 (Kraton G 1650.1652)
を利用。
鉱 油   下記の公称諸性質をもつ白色鉱油: ASTM  D−97による″流動 点、−26℃(−15下); 99℃(210’ア)における SUS粘度、53.7; 比重(平均)、0.884:最高 芳香族油1パーセント。
ペンレコ、ベンゾイル社 (Penreco、Penzoil Co、 )の商品
名ドレイフォール35 (Drakeol 35 )  k利用。
ミクロ結晶 ASTM  D−127融点はワックス 
 91℃、ASTM  D−116’8による23.9
℃の密度は0.934 f/ccAsTM  D−88によ る95.8℃における粘度は77.5 SUS、およびASTM  D− 1321による25℃における 針入度はo、 i■(6,5)を有す るミクロ結晶ワックス、 ペトロライト社バレコ部 (Barr  Division of  Petro
liteCorp、 )の商品名ビースクエア 195(Be 5quare 195 ) f利用0 クマロン−ASTM  E28による環状軟インデン樹
脂化点は155℃、ASTM  D−71による25℃
における比重 は1.140%ASTM  D− 1959による沃素価は35、 およびASTM  D−2503 による数平均分子量は1090 を有するクマロン−インデンコ ポリマー、ネビルケミカル社 (Neville Chemical Co、 )の商
品名クマールLX509 (Cumar LX 509 )  k利用。
熱酸化安  チバガイギー社の商品名イルガ定剤   
 ノクス1010を利用。
二層または単層コーティング材料には下記の諸性質が望
ましい。
190℃における粘度−高延伸速度適用能力にたいして
およそ10.000センチポイズより下。
環球軟化点(ASTM E28 )−90℃における大
きな流動なしを確保するため、およそ100℃より大。
30分間および一40℃における引張り緩和モジュラス
−ミクロベンディング諸ロスからの保護のため、i、o
xio’ダイン/ crlより大きくない。
単層コーティング類にたいしてはさらにF記の諸要求が
課せられる。
ブロッキング(blocking )  −リールに巻
くとき被覆ファイバの大きなブロッキングがないこと。
(ここで使用する1ブロツキングはすでに巻きつけたフ
ァイバ類にたいする被覆ファイバの粘着のことで、これ
は巻き出し時にコーティングに損傷を充分に引き起こす
室温におけるガラスへの接着−厚み0.25■のコーテ
ィング材料が厚み0.25咽の配向されたポリ(エチレ
ンテレフタレート)フィルム(OPET)の2枚の薄層
の間に結合された場合、およそi、 OKg / cm
幅の最小Tはかれ結合強さ。このタイプのホットメルト
のガラスにたいする接着はOP E T’にたいすると
同じではないが、両表面の極性は比較対照を可能にする
。そこで試験操作の単純化のため0PETが選ばれる。
室温におけるタフネス−機械的損傷からファイバの保護
を助長するにはASTM  D−1708にある225
パ一セント/分における応力−ひすみ曲線下の面積から
およそ35¥i(3,447,378Pa)(500p
si)の最小値が取り入れられる。
上記の諸性質は下記のような本M−qの処方において達
成される。36/74のラバー/オイル比で、後記の試
験にしたがう1190cpsのラバー粘度からおよそ1
0,000 cpsの粘度を生ずる。この比が第1図の
A点である。このオイルは被覆層の退色防止のため、精
製鉱油であることが好ましく、一般的に着色物質が処方
に加えられるのが望ましい。
オイル9部をミクロ結晶ワックス9部で置換すると、ラ
バー含有率を約1.5部増加したのと同じだけ粘度を上
昇させる。これは太きな変化ではな・いので、ワックス
とオイルは第1および第2図においては単一体と考える
オイルにたいするクマロン−インデン樹脂の置換は粘度
を大きく増加させる。この効果は単にラバー/オイル比
を変化するときに期待される値よりも大きい。一定精度
を維持するには、樹脂を2部添加する毎に、ラバーのお
よそ1部を抜き取らねばならない。この関係は第1およ
び第2図にそれぞれ線ABおよびA’ B’の勾配に反
映している。点BおよびB′は後述の混和性諸制限によ
って確足される。
混成物の粘度は、材料類の相対組成だけではなく、混成
体中の熱可塑性ラバーの分子ら1にも依存する。クラト
ン■G1650 (Kraton  ■G 1650 )  とゲラトン
G1652とはほぼ同じスチレン/ラバー比(約0.4
)を有するが、分子量が異なる。シェルケミカル社では
分子量の尺度として、25℃におけるトルエン中の20
重量パーセント固溶体の粘度を使用する。クラトンGl
 650の粘度範囲は1000−2000cps、クラ
トンG1652では350−1000cpsである。
ここで試験に使用したクラトンG1650はシェル試験
による1 190 cpsの粘度を有していた。第1お
よび第2図に規定した領域はクラトンG1650の粘度
にたいして決めたものであるが、他の諸粘度もまた使用
できる。
この試験にしたがう粘度としては、500から1800
 cpaまでの範囲がすすめられる。
非常に高粘度(高分子量)のラバー、たとえばクラトン
G1651も使用されうるが、他の諸成分との混成に問
題がある。
第1および第2図の許容領域は、高分子量クラトンG1
650 (粘度1800 cps )使用時にはおよそ
3重量部だけブロックコポリマー軸の下方(すなわちブ
ロックコポリマーの少ない方)へ移動させ、また低分子
量クラトンG1652 (粘度500 cps )使用
時にはブロックコポリマーのおよそ6部だけ上方(すな
わちブロックコポリマーの多い方)へ移動させ、他の諸
粘度では相応移動させる。
同様に、クマールLX509よりも分子11;−の低い
クマロン−インデン樹脂類は粘度効果が少ないので、高
レベルで添加されうる。
ラバーにたいする樹脂の置換は、前述のように粘度制限
だけでなく混和性に支配される。
非混和性をここでは、180−190℃の溶液が最初に
濁りを帯び始める樹脂レベルとして規定する。この標準
は第1および第2図における線BCおよびB’C’にそ
れぞれ反映している。終点CおよびC′については以下
の項で論述する。
環球軟化点(ASTM  E28)はl−2℃/分の加
熱速度にて、ラバーおよび樹脂の両含有率の関数と゛し
て行なった。その結果は、添加樹脂の各部にたいして3
℃の増加およびラバーの1部増加にたいして2℃の増加
を示した。軟化点にたいする同じ効果を得るためには、
低融点樹脂類はより高いレベルで添加されねばならない
末端ブロック樹脂を含有しない100℃の軟化点組成に
対する最小ラバー含有率は19.5部である。これが第
1図の点りである。クマールLX509含有率対軟化点
のデータは混和性のデータとともに第1図の点Cにおけ
る組成、の決定に使用した。
一40℃における30分引張シ緩和モジュラスはレオメ
トリクスサーモメカニカルスペクトロメータ(Rheo
metrics ThermomechanicalS
pectrometer )でとったデータから決定し
た。
ミクロ結晶ワックスを含むものおよび含まない両組酸物
のデータを混成物AおよびBとして第1I表に示す。−
40℃におけるワックス含有組成物の値は9X107ダ
イン/ crllであり、これは要求にしたがって設定
した最高値1.0X10’ダイン/ crlよシ下であ
る。ワックスの除去はおよそマグニチュードのオーダー
でモジュラスを減少させる。ワックスはモジュラスに関
して調節されるので、第1図のABCDおよび第2図の
A/ B / c / o /で区切った組成物類はす
べて想定12部までのワックスを含有する組成物類にた
いするモジュラスの要求に合致する。
第1I表 成分 性質 30分引張シ緩和モジュラス (ダイン/cr/1) 25℃において      9X10’  1.5X1
0’−40℃において      9X1071  X
IO’ミクロ結晶およびポリエチレンワックスについて
もまたブロッキングを評価した。プラーク(plaqu
e )およびファイバコーティングの諸実験を行なった
。プラーク試験では、コーティング材料の二層の頂部に
6 V / cdlの荷重をかけ、各層の厚みは約1.
20 ttanであった。
この両コーティングはワックスとクマロン−インデン樹
脂の各10部を含有しており、残余はラバーおよびオイ
ルである。この試験は一連の温度で1時間行なった。融
点が91℃(195下)のミクロ結晶ワックスでは50
℃まではブロッキングを防止したが64℃では若干のブ
ロッキングが認められた。融点が116℃のポリエチレ
ンワックスを含有する材料では、42℃でブロックは起
こらなかったが、50℃では起こった。
これらコーティングの諸実験では、コーティングは外径
110μmのファイバにだいし。
て延伸ラインで行なった。被覆ファイバの外径はおよそ
225μmであった。ワックスを・含有しない材料で被
覆したファイバはコーティングの損傷またはファイバの
破損なしに、巻き上げリールからはずすことはできなか
った。融点が116℃のポリエチレンワックス10部を
含有するが、クマロン−インデン樹脂を含有しないコー
ティングでは、はげしいブロッキングがやはり起こった
。ポリエチレンワックスとともに10部のクマロン−イ
ンデン樹脂を含有するものは大きな改良をもたらしたが
、操作性の限界あたりであった。融点が90℃(195
下)のミクロ結晶ワックスとクマロン−インデン樹脂と
の使用では、被覆ファイバはブロックがなかった。
これまでの論議は、ミクロ結晶ワックスとクマロン−イ
ンデン樹脂との共用は、ファイバの損傷なしに取シ上げ
リールからはずさJrる被覆ファイバを作る機能がある
ことを示している。このため、単層コーティング(また
は多層コーティングの外層)に使用する組成物類は約9
部のミクロ結晶ワックスと若干量のクマロン−インデン
樹脂とを含有するのが望ましい。約12部までのミクロ
結晶ワックスのレベルは本処方には容易であシ、ここで
使用する好ましいワックスよりも低い融点の(より軟ら
かい)ワックス類ならばより高いレベルも可能と思われ
る。内層はブロッキング防止に念を入れる必要のない二
層コーティングの場合、使用ワックスはその他の成分中
夫々パラフィン、またはポリエチレンとしても、あるい
は全く省略してもよい。
基体に接着する材料は、同じ機械的諸性質をもちながら
接着しない材料に比べて基体の機械的損傷からの保護の
面で一層効果的である。クマロン−インデン樹1脂1は
ガラスファイバへのコーティングの接着を改善する。単
層コーティングの場合、接着性の向上がファイバの保護
のため強く望まれる。
接着の尺度として、厚みが0.25 mmの2枚の配向
されたポリ(エチレンテレフタレート)フィルムの間の
、厚みが0.25 wnのコーティング材料からなる複
合物にたいして、Tはかれ試験を行なった。この複合物
はコーティングの厚みを維持するため、モールディング
フレームを使用し、180℃でプレスして作成した。T
はかれ測定は5.0 cm 7分にて行なった。これら
のデータに基くと、最低24 it t41゜パーセン
トのラバーをともなうおよそ3.5中:量パーセントの
クマロン−インデン含有率は少なくとも1.0 Kg 
/ cm幅のTはかれ結合力を与えるのに充分であった
。これらのデータが、第2図の境界線A′D′を規定す
る。二層コーティングの場合、改良接着によってファイ
バに与える保護はどの場合にも必要ない。そのため、ク
マロン−インデン樹脂の量は第1図の線ADに示すよう
にゼロに等しい低さとすることができる。
前に議論したコーティング対ファイバの接着だ・けでは
なく、コーティングのタフネスも機械的損傷からファイ
バを保護するコーティングの能力に反映する。潜在的な
損傷の一つの源泉は、製造中の耐性試験操作であり、こ
こで被覆ファイバは応力下糸車または他の構成物に接触
する。ここでタフネスは、ミクロ引張り標本にたいして
50wn/分(約225パーセント/分)で得られた応
力−ひすみ曲線(ASTM  D−1708)下の面積
として規定する。タフネスの測定値は、5EBSラバー
とクマロン−インデン樹脂含有率の両者にたいするタフ
ネスに強い依存性を示す。
第2図に示した処方A′B′C′D′に示すこれらのデ
ータはタフネスの要求値35υ(3,447,378P
a )(500pai )に合致することを示している
。線c / I) /は約35M(3,447,378
Pa )(500psi)の最低タフネスを有する処方
を規定する。B′点における混成物はおよそ91% (
8,963,184Pa)(1300pat )の最高
タフネスを与える。
他の材料と比較してみると、光フアイバコーティング用
に市販されている成るシリコン制服材料は約38.5 
’M (3,792,l 16 Pa )(550ps
i)のタフネスと約150パーセントの伸びとをこの試
験では有している。しかしながら、耐性試験またはミク
ロベンディングロスを含めたその他の損傷からファイバ
を保護するため、上記のタフネス゛要求1直を・緩和し
ながら、lまたはより多くの層の厚み1本実施例よりも
増加させることができる。低い耐性試験レベルもまたタ
フネス要求値を緩和する。処方へを使用する本実施例の
被覆ファイバ類は4.900 M (483X l O
’ Pa )(70,000psi)における耐性テス
トに適合し、さら、に高い値でも可能であるように見え
る。
第■表の処方Aは、下記の一実施例1および2における
ゲルマニウムケイ酸リンプリフォームから延伸される光
ファイバのバッファ(buffer ) (内層)コー
ティングとして評価された。23℃にておよそ6X10
’ダイン/ Ca+で一40℃にておよそ3 X 10
10ダイン/ o/lの30分引張シ緩和モジュラスを
もつUVキュアー性外被を外層コーティングとして使用
した。両コーティングとも延伸時にインラインで行なっ
た。この処方Aは使用前に3ミクロン級のステンレス鋼
カートリッジフィルタを通してP別を行なった。被覆フ
ァイバの引張り強さを低減できるメルト中における粒子
類の発生を減らすためには、p別が望ましい。内層およ
び外層コーティングとも、柔軟チップをもつ2つの連続
オープンカップコーティング塗布機を通じてのファイバ
の通過によって行なった。カップ中における処方物Aの
温度は約190℃であった。どの試験でもUV材料だけ
で被覆したファイバを対照として使用した。
実施例1 110μmの外径および2/1のクラディング/コア比
(すなわち、クラディングの外径とコアとの比)、ヲも
つファイバに前述のように被覆を行なった。二層被覆フ
ァイバは約175μmの内層被覆外径および約230μ
mの全被覆外径であった。対照ファイバは約230μm
の被覆外径であった。
長さがおよそ1 kmの2個のリボンを作1ハどちらも
被覆ファイバ型とした。各リボンはポリエステル感圧被
覆テープの二層間に隣接してサンドイッチにされた12
本のファイバから成っていた。(このリボンのケ体配置
については米国特許第4.096.010号にもつと詳
しく記されている)各リボン中のファイバの平均加算ロ
ス(added−1oss )  f −10゜−26
,および−43℃で測定した。この1加算ロス“を室温
(2,4℃)における同じリボン状ファイバと比較した
。下記のこれらのデータは二層被覆ファイバではミクロ
ベンディン゛グにたいする感度が非常に低いこと′Ja
:′示している。
温度℃:       −43−26−10対照(UV
 )     0.51  0.26  0.06二層
(処方A/UV)    0.16  −0.05  
 −0.04実施例2 ファイバの外径が125μmおよびクラディング/コア
比が2.5 / 1である点を除いて、実施例1におけ
るファイバおよびリボン製造処理法を繰り返した。被覆
ファイバの直径は実施例1におけるものとほぼ同じであ
った。
各被覆ファイバの型のリボンをもつ3本の充填ケイプル
を製造した。リボンからケイプルまでの対照の平均加算
ロスは1.67 dB/kmであり、これに比べて二層
構造では0.11d B/k m であった。
上記諸試験に基くと、二層コーティングの内層として使
用する本発明の好ましい上記組成物類は、主諸成分の少
なくともプラスまたはマイナス1重量パーセントおよび
酸化防止剤のプラスまたはマイナス0.5パーセントの
許容変動において前記第■表の処方Aiも−)。
処方Aはまた外層コーティングとしてのfnJ記の規準
にも合致する。この処方物は、コーティング塗装機中で
一般的に約190−230℃のとき、毎秒数メータまで
の速度にて一般的に光フアイバ上へ被覆できる。より高
い温度は処方物の粘度を下げて、より高い速度のコーテ
ィングを可能にする。第u表の処方Bもまた二層被覆フ
ァイバの内層として受は入れられる。
第1および第2図の範囲内にある他のコーティング処方
物もまた評価されている。第111表の下方にみるよう
に、それらは処方AにILべて適用温度における粘度の
低下に寄与する。
処方物CおよびBは前記シェルの試験eこしたがう約1
400 cpsの粘度をもつ5EBSブロツクコポリマ
ー(クラトンG1650)’t−使用して測定を行なっ
た。処方物Cは前述のブロックコポリマー粘度移動によ
って境界A′B′C′D′内に調整されると考えられる
低下した粘度は処方Aに比べて適用温度を約5°から1
5℃まで低下させる。このように、コーティング塗装機
内における、より長い寿命を可能にする。また条件温度
において低下した粘度はより高いファイバコーティング
速度を容易にする。処方物C,D、およびEはすべて二
層コーティングファイバの内層コーティングにたいする
規準に合致し、より高いタフネスと粘着性のため処方C
が現在好捷れる。さらに処方Cは外層(または単層)コ
ーティングの要求にも合致する。許容操作の範囲内で、
処方Cの主要路成分は少なくともプラスまたはマイナス
1重量パーセントの変動が可能であり、また酸化防止剤
も少ガくとも0.5重量パーセントの変動が可能である
処方りは、クマロン−インデン樹脂を除外しであるが、
機械的手段によってファイバコーティングのはぎ取りの
容易さが重要となるような、ファイバへの低粘着が望ま
れる情況のときに好まれる。クラトンG1650に比べ
てクラトンG1652は低分子量なので、処方りのタフ
ネスは他のものよシ若干低い。これは前記のシェル試験
における475という使用クラトンG1652の粘度に
反映している。
第  ■  表 低粘度処方 処方        ACDE 成分            (重1部)合計:   
 100100100100a 190℃の粘度 (cps )        4700 2100 2
000 2300環球法(ASTM E28) 融点(℃)     137 133 123 125
粘着(kf/>)    1.6  1.4  1.2
 0.3タフネス 驚     67.9  35.4
  30.1 35.0(psi )   (970)
  (505) (430) (500)塗装機および
貯蔵器中の材料の寿命を延ばすため、窒素雰囲気を使用
そき、またこれはこの材料が約200℃より上に加熱さ
れる場合に好ましい。
操業における向上した操作性のため、本発明のコーティ
ングの価値が、多くの場合、圧倒的にこれによって被覆
される光コアイノ(にあることは明白である。これは裏
を返せば全光ファイバシステムの経済性につながる。た
とえば広い温度範囲にわたる低光量ロスは、系のシグナ
ルマージン要件を緩和する。さらに、コーティング操作
自体の容易さと経済性に価値がある。
好ましい諸成分および処方範囲をここに開示したが、当
業者はここに論じた原理にしたがって適正材料使用の範
囲を広げることができる。さらにまた、高モジユラスホ
ットメルト外層が後から行なわれる低モジユラスホット
メルト内層のような他のコーティング順序は可能である
。本発明がこの分野を前進させた教示に基くすべての変
更や変動は本発明の精神と範囲内にあるものと考えられ
る。
【図面の簡単な説明】
第1−図は本発明のファイバ被覆材料の一実施態様の組
成範囲(領域ABCD)k与える三元組成ダイアグラム
を示す。 第2図は単層コーティングおよび2層コーティングの両
ケースにおける本発明の好ましい組成範囲(領域A/ 
B/ C/ D/ )を示す同様のダイアグラムである
。 第1および第2図においてXz軸はオイルとワックスと
の合計部数を示す。図中のすべての成分類は熱酸化安定
剤を除く混合物合計量にだいする重量パーセントで表わ
す。 出 願 人  ウェスターン エレクトリックカムパニ
ー、インコーポレーテツド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、 光ファイバおよびその上に1またはよシ多くの被
    覆層類を含む被覆された光ファイバにおいて、少なくと
    も1つの被覆層は:(ト)、A S T−M型103,
    104A、104B。 またはそれらのいずれかの組み合わせ、あるいはオイル
    の一部を任意に置換するワックスをともなうナフテンま
    たはパラフィンオイル:(7)0.2乃至0.5のスチ
    レン−ラバー比をもつスチーレンーラバーースチレンブ
    ロックコポリマー:および任意に(Z)クマロン−イン
    デンコポリマーまたはビニルトルエン−αメチルスチレ
    ン コポリマー:の混合物を含み、またさらに熱酸化安
    定剤を含むことを特徴とする被覆光コア4バ。 2、該スチレン−ラバー−スチレン ブロックコポリマ
    ーはスチレン−エチレンブチレン−スチレンブロックコ
    ポリマーであり、また該任意コポリマーはクマロン−イ
    ンデンコポリマーであることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項の被覆された光ファイバ03、成分X、Y、お
    よびZは第1図のABCDで囲われた領域内に収まる関
    係重量比率をもつことを特徴とする特許・請求の範囲第
    2項の被覆された光ファイバ。 4、成分X、Yおよび2が第2図(7)A’B’c /
     D /で囲まれた影をつけた領域内におさまる関連重
    量割合を有し1.その重量割合は、トルエン中で20重
    量パーセントのブロックコポリマーの溶液を25℃で測
    定したときの粘度で表わしたとき、1190cpsの粘
    度を有するスチレン−ラバー−スチレン ブロックコポ
    リマーで、且つ該ブロックコポリマーの許容される分量
    を調整して得る1800° cpsの粘度を有するブロ
    ックコポリマー材料を3部減少したときの値、ならびに
    粘度500 cps ’に有するブロックコポリマー材
    料を6部増加したときの値を有するブロックコポリマー
    に対するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項の被覆された光ファイバ。 5、 該混合物の合計重量パーセントを基礎にして、0
    乃至12パーセントのミクロ結晶ワックスが該オイルの
    0乃至12パーセントを置換することを特徴とする特許
    請求の範囲第3または第4項の被覆された光ファイバ。 6、 少なくとも1つの該被覆層が二層被覆ファイバの
    内部層であることを特徴とする特許請求の範囲第3また
    は第4項の被覆された光ファイバ。 7、 少なくとも1つの該被覆層が二層被覆ファイバの
    内部層であシ、且つここでは該混合物は55乃至57重
    量パーセントのオイル;26乃至28パーセントのスチ
    レン−エチレンブチレン−スチレン ブロックコポリマ
    ー;6乃至8パーセントのクマロン−インデンmm、8
    乃至10パーセントのミクロ結晶ワックス、およびρ、
    5乃至1.5パーセントの熱酸化安定剤を含むこと全特
    徴とする特許請求の範囲第1項の被覆ファイバ。 8: 少なくとも1つの該被覆層が二層被覆ファイバの
    内層で、あり、且つここで該混合物は59乃至61重量
    パーセントのオイル;24乃至26パーセントのスチレ
    ン−エチレンブチレン−スチレンブロックコポリマー:
    4乃至6パーセントのクマロレーインデン樹脂;8乃至
    10パーセントのミクロ結晶ワックス;および0.5乃
    至1.5パーセントの熱酸化安定剤を含むことを特徴と
    する特許請求の範囲1の被覆された光コアイノく。 9、コーチインク材料は(X)ASTM型103゜10
    4A、104B、またはそれらのいずれかの組み合わせ
    、オイルの一部を任意に置換するワックスをともなうナ
    フテンまたはパラフィンオイル: (Y) 0.2 乃
    至0.5 (7) スチレン−ラバー比をもつスチレン
    −ラバー−スチレンブロックコポリマー;および任意に
    (2))クマロン−インデンコポリマーまたはビニルト
    ルエン−αメチルスチレンコポリマー:を含み、さらに
    該被覆材料は熱酸化安定剤を含む混合物として該被覆材
    料に適用することを特徴とする、光ファイバまたはファ
    イバ上の被覆層にたいするコーティング材料のほどこす
    ことからなる被覆された光ファイバの製造法。 10、  該コーティング材料を二層被覆ファイバの内
    層に適用し、また該スチレン−ラバー−スチレン ブロ
    ックコポリマーはスチレン−エチレンブチレン−スチレ
    ン ブロックコポリマーであり、スチレン末端ブロック
    類に連結する該任意コポリマーはクマロン−インデンコ
    ポリマーであり、ここで成分X、Yおよび2は第1図の
    領域ABCD内に収まる関係比率をもつことを特徴とす
    る特許請求の範囲第9項の被覆された尤ファイバの製造
    法。
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