JPS5810011A - いす背もたれの傾斜用カツプリングアセンブリ - Google Patents
いす背もたれの傾斜用カツプリングアセンブリInfo
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- JPS5810011A JPS5810011A JP56131440A JP13144081A JPS5810011A JP S5810011 A JPS5810011 A JP S5810011A JP 56131440 A JP56131440 A JP 56131440A JP 13144081 A JP13144081 A JP 13144081A JP S5810011 A JPS5810011 A JP S5810011A
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- JP
- Japan
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- backrest
- coupling assembly
- chair
- annular
- retainer
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- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/448—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with resilient blocks
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- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/441—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with adjustable elasticity
-
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- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
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- A47C7/443—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with coil springs
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- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明者は、前方および後方に自動的に摺動するシート
、およびシートの移動と独立して後方に傾く背もたれを
備えたいすを以前発明し、かかる発明は、1いすIの名
称で7976年9月2を日に特許された米国特許第3.
?ざコ、7g!r号および1いす1の名称で797g年
q月lt日に特許され九米国特許第a、Oざダ、tro
号に説明され且つ示されている。これらのいすは、直立
着席姿勢と後方くつろぎ姿勢との間の様々の姿勢におい
て着席者を解剖学的に支持するため、シートの摺動およ
び背もたれの傾斜によって形状を自動的に調節する。
、およびシートの移動と独立して後方に傾く背もたれを
備えたいすを以前発明し、かかる発明は、1いすIの名
称で7976年9月2を日に特許された米国特許第3.
?ざコ、7g!r号および1いす1の名称で797g年
q月lt日に特許され九米国特許第a、Oざダ、tro
号に説明され且つ示されている。これらのいすは、直立
着席姿勢と後方くつろぎ姿勢との間の様々の姿勢におい
て着席者を解剖学的に支持するため、シートの摺動およ
び背もたれの傾斜によって形状を自動的に調節する。
様々ないす(そのあるものは提案されただけ又他のもの
は宣伝広告されている)は、角度をなして交差する上部
および下部から成る輪郭形成された背もたれを包含する
が、かかるいすは知られている限りにおいて、固定され
、調節不可能なあるいは一定の形に調節可能な、角度的
に関係づけられた上方および下方部分を包含し、それ故
ただ一事務所員のように長い時間座り続ける人は、長い
時間ただ7つの姿勢で座っていると、疲労のためおよび
血の循環が悪くなるために苦痛になるので、しばしば着
席位置を変えることがある。関連の先の特許および特許
出願は、様々の着席姿勢においてすわり心地を非常に改
善したけれども、これらのいすの背もたれの上端は比較
的低く、人の背中の上部を支持しない。
は宣伝広告されている)は、角度をなして交差する上部
および下部から成る輪郭形成された背もたれを包含する
が、かかるいすは知られている限りにおいて、固定され
、調節不可能なあるいは一定の形に調節可能な、角度的
に関係づけられた上方および下方部分を包含し、それ故
ただ一事務所員のように長い時間座り続ける人は、長い
時間ただ7つの姿勢で座っていると、疲労のためおよび
血の循環が悪くなるために苦痛になるので、しばしば着
席位置を変えることがある。関連の先の特許および特許
出願は、様々の着席姿勢においてすわり心地を非常に改
善したけれども、これらのいすの背もたれの上端は比較
的低く、人の背中の上部を支持しない。
本発明によれば、先の関連特許のいすの背もたれよ炒い
くらか高く、それ故いすに座った人の背中の上部を一層
曳好に支持する背もたれを備えたいすが提供される。特
に本発明によれば、いす背もたれは2つの部分から構成
され、これら一つの部分は両方とも、いすの背もたれ支
持フレーム部材に関し関節運動し、その上方部分は下方
部分に関節運動可能に設けられる。上部背もたれは、第
1の横方向水平軸′線のまわりに後ろに傾くことかで傘
るようにフレーム部材に設けられ、上部背もたれをフレ
ーム部材に設ける機構は、かかる後方傾斜に対してシー
トを比較的まっすぐな位置に弾性的に拘束するように構
成される。上部背もたれは、上部背もたれが傾く軸線よ
り上に可成りの距離間隔をへだてた横方向水平軸線のま
わりに後ろに傾くことができるように、上部背もたれに
設けられ、上部背もたれは又、上部背もたれに関し角度
をなしてわずかに前方に傾く比較的まっすぐな位置に、
上部背もたれを弾性的に拘束する機構を包含する。
くらか高く、それ故いすに座った人の背中の上部を一層
曳好に支持する背もたれを備えたいすが提供される。特
に本発明によれば、いす背もたれは2つの部分から構成
され、これら一つの部分は両方とも、いすの背もたれ支
持フレーム部材に関し関節運動し、その上方部分は下方
部分に関節運動可能に設けられる。上部背もたれは、第
1の横方向水平軸′線のまわりに後ろに傾くことかで傘
るようにフレーム部材に設けられ、上部背もたれをフレ
ーム部材に設ける機構は、かかる後方傾斜に対してシー
トを比較的まっすぐな位置に弾性的に拘束するように構
成される。上部背もたれは、上部背もたれが傾く軸線よ
り上に可成りの距離間隔をへだてた横方向水平軸線のま
わりに後ろに傾くことができるように、上部背もたれに
設けられ、上部背もたれは又、上部背もたれに関し角度
をなしてわずかに前方に傾く比較的まっすぐな位置に、
上部背もたれを弾性的に拘束する機構を包含する。
本発明によれば、いす背もたれは、いすく座った人の背
骨の上部が下部に関しわずかに前方に曲がる直立着席姿
勢と、背骨が後方に弓形に曲る後方寄りかかり位置との
間の様々の着席姿勢において、心地良い支持を提供する
。このため上部背もたれが傾く軸線は、いすに座ったお
となの人の背中のほぼ中央に対応する位置で、シートの
実質的上方に位置する。上部背もたれは、おとなの人の
背中の中央部の主要部と垂直方向および横方向に同一の
広がりを有し、上部背もたれは、まっすぐに座ったとき
背骨が、前方に曲がり、背中を後方に弓形にし九ときま
っすぐになる領域において、おとなの人の背中の上部の
主要部と垂直方向および横方向に同一の広がりを有する
。後者の場合、上部背もたれは上部背もたれに関し後方
に傾き、上部背4たれおよび下部貸本たれの両方とも、
背も九れ支持フレーム部材に関しユニットとして後方に
傾く。本発明の関節形二重背もたれを備えたいすは又、
いす形状といすに座った人の解剖学的姿勢との一致が、
シートと背もたれの両方の移動を伴なうかぎり、前後に
は摺動するシートを備えるべ舞である。
骨の上部が下部に関しわずかに前方に曲がる直立着席姿
勢と、背骨が後方に弓形に曲る後方寄りかかり位置との
間の様々の着席姿勢において、心地良い支持を提供する
。このため上部背もたれが傾く軸線は、いすに座ったお
となの人の背中のほぼ中央に対応する位置で、シートの
実質的上方に位置する。上部背もたれは、おとなの人の
背中の中央部の主要部と垂直方向および横方向に同一の
広がりを有し、上部背もたれは、まっすぐに座ったとき
背骨が、前方に曲がり、背中を後方に弓形にし九ときま
っすぐになる領域において、おとなの人の背中の上部の
主要部と垂直方向および横方向に同一の広がりを有する
。後者の場合、上部背もたれは上部背もたれに関し後方
に傾き、上部背4たれおよび下部貸本たれの両方とも、
背も九れ支持フレーム部材に関しユニットとして後方に
傾く。本発明の関節形二重背もたれを備えたいすは又、
いす形状といすに座った人の解剖学的姿勢との一致が、
シートと背もたれの両方の移動を伴なうかぎり、前後に
は摺動するシートを備えるべ舞である。
好ましい態様において、上部背もたれをフレームの背も
たれ支持部材に設けるための機構および上部背もたれを
上部背もたれに設ける丸めの機構は、実質的に同一な関
節用弾性カップリングアセンブリであり、各機構は、関
節運動可能に互いに連結された上部および下部を備えて
いる。フレーム部材の上部は中空で、カップリングアセ
ンブリの下部部材を入れ子犬に収容し、上部背もたれは
、カップリングアセンブリの上部部材を収容する下向ち
開放ソケットを有する。同じく上部背もたれは、上部カ
ップリングアセンブリの下部を収容する上向き開放ソケ
ットを有し、上部背もたれは、上部を収容する下向き開
放ソケットを有する。上部背もたれと上部背もたれとの
間のカップリングアセンブリの部分は、上部背もたれお
よび上部背もたれの相対運動と一致して伸びちぢみする
可撓性チューブで囲まれている。
たれ支持部材に設けるための機構および上部背もたれを
上部背もたれに設ける丸めの機構は、実質的に同一な関
節用弾性カップリングアセンブリであり、各機構は、関
節運動可能に互いに連結された上部および下部を備えて
いる。フレーム部材の上部は中空で、カップリングアセ
ンブリの下部部材を入れ子犬に収容し、上部背もたれは
、カップリングアセンブリの上部部材を収容する下向ち
開放ソケットを有する。同じく上部背もたれは、上部カ
ップリングアセンブリの下部を収容する上向き開放ソケ
ットを有し、上部背もたれは、上部を収容する下向き開
放ソケットを有する。上部背もたれと上部背もたれとの
間のカップリングアセンブリの部分は、上部背もたれお
よび上部背もたれの相対運動と一致して伸びちぢみする
可撓性チューブで囲まれている。
本発明によるいす背もたれの本質的ではないが望ましい
特徴は、上部背もたれおよび上部背もたれをユニットと
して垂直方向に調節可能に、背もたれ支持部に設け、背
も九れの高さを使用者に適するようにシートに関して調
節で断るようにすることである。
特徴は、上部背もたれおよび上部背もたれをユニットと
して垂直方向に調節可能に、背もたれ支持部に設け、背
も九れの高さを使用者に適するようにシートに関して調
節で断るようにすることである。
上部背もたれをフレームにおよび上部背もたれを上部背
もたれに設ける九めに、様々の弾性関節リンク仕掛けを
効果的に使用しても良いけれども、本発明の他の特徴は
、本発明を^体化する関節形二重背もたれに有用である
ばかりでなく、関連特許に関係した型のいすにも有用で
ある1、特に効果的なカップリングアセンブリを包含す
る。カップリングアセンブリは、背もたれ支持部材に連
結された第1部分と、いす背もたれに連結された第一部
分と、互いに関して回動できるように2つの部分を連結
する車軸と、車軸に設けられたばね反動液とから成る。
もたれに設ける九めに、様々の弾性関節リンク仕掛けを
効果的に使用しても良いけれども、本発明の他の特徴は
、本発明を^体化する関節形二重背もたれに有用である
ばかりでなく、関連特許に関係した型のいすにも有用で
ある1、特に効果的なカップリングアセンブリを包含す
る。カップリングアセンブリは、背もたれ支持部材に連
結された第1部分と、いす背もたれに連結された第一部
分と、互いに関して回動できるように2つの部分を連結
する車軸と、車軸に設けられたばね反動液とから成る。
前述の部分および反動板の各々は、互いに向かい合って
いる間隔のへだたった藺を有し、圧縮ばねを、各部分の
対向面と反動板の対応する対向面との間に係合させる。
いる間隔のへだたった藺を有し、圧縮ばねを、各部分の
対向面と反動板の対応する対向面との間に係合させる。
ばねは、部分および反動板と関連し九停止間が係合する
第7所定位置に部分を弾性的に拘束する。背もたれを後
ろに傾かせる力を受けてばねが圧縮すると、部分は、部
分および反動板の停止面の保合によって確立される限界
後方傾斜装置まで、車軸のまわりに関節連動する。好ま
しくは圧縮ばねは、セリウレタンの如きエラスト−1−
材料のブロックである。前述のカップリングアセンブリ
は比較的簡単な構造から成抄、非常に丈夫で、作動の際
静かである。
第7所定位置に部分を弾性的に拘束する。背もたれを後
ろに傾かせる力を受けてばねが圧縮すると、部分は、部
分および反動板の停止面の保合によって確立される限界
後方傾斜装置まで、車軸のまわりに関節連動する。好ま
しくは圧縮ばねは、セリウレタンの如きエラスト−1−
材料のブロックである。前述のカップリングアセンブリ
は比較的簡単な構造から成抄、非常に丈夫で、作動の際
静かである。
第1図乃至第10図に示された二つのいすは、第1図乃
至第j″図に示されたいすがアームを有しておらず、一
方第6図乃至第70図に示されたいすが、シート支持部
および背もたれ支持部の部分をなすアームを有している
点を険けば同一である。
至第j″図に示されたいすがアームを有しておらず、一
方第6図乃至第70図に示されたいすが、シート支持部
および背もたれ支持部の部分をなすアームを有している
点を険けば同一である。
いすは両方とも、ポスト12を備えたキャスターペース
10と、シートの下方に位置しボスト12に設けられた
横方向ビーム状部材14と、いすフレームの/対の隔置
され九シート支持部材(F!gではみえない)に、前後
に摺動するように設けられたシート1@とを有している
。2つのいすのシートを、前後に移動させることができ
るようにフレーム部材に設けるための装置は、関連の米
国特許第ダ、otti−、gso号(第jA図および第
!FB図および関連した説明を参照のこと)、の明細書
に説明され図面に示されている装置と実質的に同一であ
る。第1図乃至第5図に示されたいすは、各側にL形金
属製管状フレーム部材を包含し、このフレーム部材の各
々の下方水平脚はフート支持部材であシ、はぼ垂直な上
方脚は背もたれ支持部材である。金属製管状フレーム部
材の露出部分は、可撓性の伸長可能なスリーブ18(同
じく米国特許第p 、ovlI、gso号に説明されて
いる)で包囲されている。第6図乃至第1O図に示され
たいすと第1図乃至第5図に示されたいすとの間の唯一
の違いは、第7図乃至第S図のいすのL形フレーム部材
の代りに、第6図乃至第1O図のいすにおいては、はぼ
S形の管状フレーム部材(同様な形状の可撓性の伸長可
能な被覆20で包囲される)が用いられていることであ
る。この点まで説明し九ような第1図乃至第10図のい
すの構造は、本発明の要部をなすものではなく、前述の
米国特許第ダ、Oざダ、gso号の要旨であるけれども
、本発明は、前後に摺動するシートを備えたいす、特に
本発明者の関連した先の特許に説明され且つ示されたい
すに、最も都合よく使用される。
10と、シートの下方に位置しボスト12に設けられた
横方向ビーム状部材14と、いすフレームの/対の隔置
され九シート支持部材(F!gではみえない)に、前後
に摺動するように設けられたシート1@とを有している
。2つのいすのシートを、前後に移動させることができ
るようにフレーム部材に設けるための装置は、関連の米
国特許第ダ、otti−、gso号(第jA図および第
!FB図および関連した説明を参照のこと)、の明細書
に説明され図面に示されている装置と実質的に同一であ
る。第1図乃至第5図に示されたいすは、各側にL形金
属製管状フレーム部材を包含し、このフレーム部材の各
々の下方水平脚はフート支持部材であシ、はぼ垂直な上
方脚は背もたれ支持部材である。金属製管状フレーム部
材の露出部分は、可撓性の伸長可能なスリーブ18(同
じく米国特許第p 、ovlI、gso号に説明されて
いる)で包囲されている。第6図乃至第1O図に示され
たいすと第1図乃至第5図に示されたいすとの間の唯一
の違いは、第7図乃至第S図のいすのL形フレーム部材
の代りに、第6図乃至第1O図のいすにおいては、はぼ
S形の管状フレーム部材(同様な形状の可撓性の伸長可
能な被覆20で包囲される)が用いられていることであ
る。この点まで説明し九ような第1図乃至第10図のい
すの構造は、本発明の要部をなすものではなく、前述の
米国特許第ダ、Oざダ、gso号の要旨であるけれども
、本発明は、前後に摺動するシートを備えたいす、特に
本発明者の関連した先の特許に説明され且つ示されたい
すに、最も都合よく使用される。
第1図乃至第70図に示された両方のいすの背もたれ2
2は同一であって、本発明によって構成され九関節形二
重背もたれである。関節形二重背もたれ22は、上部背
もたれ24および上部背もたれ26から成る。好ましく
け上部背もたれおよび上部背もたれは両方とも、適当な
高い衝撃強度のプラスチックから成形され、いすに座っ
た人の背に心地爽さを与えるように垂直方向および水平
方向に輪郭が付けられている1、上部背もたれおよび上
部背もたれは両方とも、嶋て物および布張りされても曳
く、又それぞれ成形あるいけ型打によって金属で構成さ
れても曳い。上部および上部背もたれの形状、材質およ
び仕上げの詳細は、様々に変更および修正することがで
きる。
2は同一であって、本発明によって構成され九関節形二
重背もたれである。関節形二重背もたれ22は、上部背
もたれ24および上部背もたれ26から成る。好ましく
け上部背もたれおよび上部背もたれは両方とも、適当な
高い衝撃強度のプラスチックから成形され、いすに座っ
た人の背に心地爽さを与えるように垂直方向および水平
方向に輪郭が付けられている1、上部背もたれおよび上
部背もたれは両方とも、嶋て物および布張りされても曳
く、又それぞれ成形あるいけ型打によって金属で構成さ
れても曳い。上部および上部背もたれの形状、材質およ
び仕上げの詳細は、様々に変更および修正することがで
きる。
上部背もたれ24は、この場合伸長可能なカバー18あ
るいは20で包囲された管状側フレーム部材の上端に設
けられている。一層詳細には、いすの側フレーム部材の
上端2Tは、/対の同一な関節用弾性カップリングアセ
ンブ1J2B(IIE//図および第1.2図参照)の
部分を収容し、上部背もたれ26は、他の一対のカップ
リングアセンブリ30によって上部背もたれに設けられ
る。アセンブリ28および30の部分は、上部背もたれ
24の側部に沿って形成されたスリーブ32内に収容さ
れ、上部アセンプIJ 30の部分は、上部背もたれ2
6の側部に沿って形成されたスリーブ34内に収容され
る。下部カップリングアセンブリ28は上部カップリン
グアセンブリ30と同一であるが、上部アセンブリsO
は、下部アセンブリ28と比べて逆向!に設置される。
るいは20で包囲された管状側フレーム部材の上端に設
けられている。一層詳細には、いすの側フレーム部材の
上端2Tは、/対の同一な関節用弾性カップリングアセ
ンブ1J2B(IIE//図および第1.2図参照)の
部分を収容し、上部背もたれ26は、他の一対のカップ
リングアセンブリ30によって上部背もたれに設けられ
る。アセンブリ28および30の部分は、上部背もたれ
24の側部に沿って形成されたスリーブ32内に収容さ
れ、上部アセンプIJ 30の部分は、上部背もたれ2
6の側部に沿って形成されたスリーブ34内に収容され
る。下部カップリングアセンブリ28は上部カップリン
グアセンブリ30と同一であるが、上部アセンブリsO
は、下部アセンブリ28と比べて逆向!に設置される。
さらにカップリングアセンブリ28および30は、関連
の米国特許第ダ、ottt、tr;o号の第1を図およ
びg/デ図に示され、明細書中に説明されたカップリン
グアセンブリと実質的に同一である。
の米国特許第ダ、ottt、tr;o号の第1を図およ
びg/デ図に示され、明細書中に説明されたカップリン
グアセンブリと実質的に同一である。
各カップリングアセンブリ28あるいは30は管状ケー
シング36を包含し、このケーシング3・は、自由端に
環状リブ40を備えた環状保持器38を一端に収容し、
保持器3sは、ケーシング31K例えばタリンピングに
よって固定される。
シング36を包含し、このケーシング3・は、自由端に
環状リブ40を備えた環状保持器38を一端に収容し、
保持器3sは、ケーシング31K例えばタリンピングに
よって固定される。
連結棒42はケーシング36を通って砥び、ワッシャ4
sおよび/対のナツト50によって支持された保持リン
グ41によって、圧縮ばね44の一端を保持する。圧縮
ばね44の他端は、保持器3sの内端に係合する。連結
棒42の他端は、保持器56のシート54によって係合
される半球形ヘッド52を有し、この保持器56は、各
下部カップリングアセンブリ28の場合には、側フレー
ム部材の上端2Tに、又各上部アセンブIJ 300場
合には上部背もたれ26のスリーブ34内に収容された
管状鳶長片60に、例えばリベット58によって固定さ
れる。保持器38の環状リブ40は、第コ保持器56の
環状グループ62と合致している。環状クッション63
は、保持器38のリブ40に隣接するシートに設置され
る。
sおよび/対のナツト50によって支持された保持リン
グ41によって、圧縮ばね44の一端を保持する。圧縮
ばね44の他端は、保持器3sの内端に係合する。連結
棒42の他端は、保持器56のシート54によって係合
される半球形ヘッド52を有し、この保持器56は、各
下部カップリングアセンブリ28の場合には、側フレー
ム部材の上端2Tに、又各上部アセンブIJ 300場
合には上部背もたれ26のスリーブ34内に収容された
管状鳶長片60に、例えばリベット58によって固定さ
れる。保持器38の環状リブ40は、第コ保持器56の
環状グループ62と合致している。環状クッション63
は、保持器38のリブ40に隣接するシートに設置され
る。
各カップリングアセントリ2sおよび30のばね44は
、あらかじめ負荷され第1/図に示す如く保持器38お
よび5Iを弾性的に引寄せてグループ62に位置したリ
ブ40と係合させる。従ってばねのあらかじめの負荷力
に打勝つのに十分な力が、上部背もたれ26あるいは上
部背もたれ24に加えられなければ、関節形二重背もた
れは第1/図に示された位置に弾性的に拘束される1゜
いすに座っていすの後ろに寄りかかった人の背で上部背
もたれ24の正面に力が加えられると、それが下部カッ
プリングアセンブリ28の圧縮ばね44の力に打勝つの
に十分であれば、アセンブリ28は自動的に1破壊し1
1下部背もたれ24を包含する、保持器38およびそれ
と関連したすべての部分は、保持器38のリブ40の後
部のすわりに回動する(第12図参照)。従って上部背
も九れ24はフレーム部材に関し後ろへ傾く。後方傾斜
の範囲はスペーサスリーブ64によって制限される。こ
のスリーブ64は、保持器38が保持器56から離れる
際、保持器38に対するばね保持リング4Bの移動範囲
を制限する。いすフレームに対する上部背もたれ24の
関節運動は、いすに座った人が後ろに寄りかかつてくつ
ろいだ姿勢をとるときはいつでも自動的に起こる。しか
しながら、下部カップリングアセンブリ28のばね力は
、直立姿勢で座るとき、および比較的くつろいだ後方寄
りかかり姿勢にどっかり腰をおろそうとし彦いで後方に
寄りかかると裏は、人の背に対して堅固な支持部を提供
するのに十分である。下部カップリングアセンブリ28
は、人が直立姿勢に戻るとき、背も九れを直立位置へ自
動的に戻す。
、あらかじめ負荷され第1/図に示す如く保持器38お
よび5Iを弾性的に引寄せてグループ62に位置したリ
ブ40と係合させる。従ってばねのあらかじめの負荷力
に打勝つのに十分な力が、上部背もたれ26あるいは上
部背もたれ24に加えられなければ、関節形二重背もた
れは第1/図に示された位置に弾性的に拘束される1゜
いすに座っていすの後ろに寄りかかった人の背で上部背
もたれ24の正面に力が加えられると、それが下部カッ
プリングアセンブリ28の圧縮ばね44の力に打勝つの
に十分であれば、アセンブリ28は自動的に1破壊し1
1下部背もたれ24を包含する、保持器38およびそれ
と関連したすべての部分は、保持器38のリブ40の後
部のすわりに回動する(第12図参照)。従って上部背
も九れ24はフレーム部材に関し後ろへ傾く。後方傾斜
の範囲はスペーサスリーブ64によって制限される。こ
のスリーブ64は、保持器38が保持器56から離れる
際、保持器38に対するばね保持リング4Bの移動範囲
を制限する。いすフレームに対する上部背もたれ24の
関節運動は、いすに座った人が後ろに寄りかかつてくつ
ろいだ姿勢をとるときはいつでも自動的に起こる。しか
しながら、下部カップリングアセンブリ28のばね力は
、直立姿勢で座るとき、および比較的くつろいだ後方寄
りかかり姿勢にどっかり腰をおろそうとし彦いで後方に
寄りかかると裏は、人の背に対して堅固な支持部を提供
するのに十分である。下部カップリングアセンブリ28
は、人が直立姿勢に戻るとき、背も九れを直立位置へ自
動的に戻す。
いすに座った人が大分後方へくつろぎ、背中を弓形にす
るとき、背中の上部は下部背もたれ26に力を加え、第
72図に示されているように上部カップリングアセンブ
リを、下部アセンブリと同一の方法で1破壊′させる。
るとき、背中の上部は下部背もたれ26に力を加え、第
72図に示されているように上部カップリングアセンブ
リを、下部アセンブリと同一の方法で1破壊′させる。
下部背もたれ26への後向きの力を除くと、上部アセン
ブリ30は第1/図に示されているように、下部背もた
れを直立位置へもどすことができる。いすの下部背もた
れを後ろに傾かせるとき、賃および背中の筋肉は緊張し
、中立位置へもどると倉筋肉の緊張はほぐれ和らげられ
る。すべてのカップリングアセンブリにおいて環状クッ
ション63け、下部背も九れ24あるいは下部背もたれ
26が第1/図の直立位置へ激しくもどる際のいかなる
衝撃も和らげ吸収する。
ブリ30は第1/図に示されているように、下部背もた
れを直立位置へもどすことができる。いすの下部背もた
れを後ろに傾かせるとき、賃および背中の筋肉は緊張し
、中立位置へもどると倉筋肉の緊張はほぐれ和らげられ
る。すべてのカップリングアセンブリにおいて環状クッ
ション63け、下部背も九れ24あるいは下部背もたれ
26が第1/図の直立位置へ激しくもどる際のいかなる
衝撃も和らげ吸収する。
関連の米国特許第ダ、OCダ、ざ!04NC説明されて
いるのと同一の様式において、いすの側フレーム部材の
各々を覆う伸張可能な可撓性のスリーブ18Toるいは
20は、背もたれ支持フレーム部材に対する下部背も九
れ24の関節運動に従って伸びちぢみする。伸張可能な
、可撓性の被覆66は、下部背もたれ24のスリーブ3
2と下部背もたれ26のスリーブ34との間で、上部カ
ップリングアセンブリ30の一部を包囲する。被覆66
0両端は7ランジ68および70を備え、これらのフラ
ンジは、スリーブ34および32の開口を取り囲む環状
フランジT6およびT8のグループT2および74に収
容される。
いるのと同一の様式において、いすの側フレーム部材の
各々を覆う伸張可能な可撓性のスリーブ18Toるいは
20は、背もたれ支持フレーム部材に対する下部背も九
れ24の関節運動に従って伸びちぢみする。伸張可能な
、可撓性の被覆66は、下部背もたれ24のスリーブ3
2と下部背もたれ26のスリーブ34との間で、上部カ
ップリングアセンブリ30の一部を包囲する。被覆66
0両端は7ランジ68および70を備え、これらのフラ
ンジは、スリーブ34および32の開口を取り囲む環状
フランジT6およびT8のグループT2および74に収
容される。
下部背もたれの上縁および下部背もたれの下縁の輪郭は
、実質的に補足し合う形状のものであり、上部および下
部背もたれの前面の横方向輪郭は近接する。下部背もた
れの働直な輪郭は、下部背もたれの対応する輪郭と角度
をなして交差し、下部背もたれは、通常の直立位置にお
いて下部もたれより一層まっすぐである。上述のように
関節運動は、いすに座った人のとる姿勢に依って一つの
段階で起こる。第1段階は、後方に弓形に曲げないで寄
りかかつてくつろぐとき、下部および下部背もたれがユ
ニットとして後ろに傾くことである。
、実質的に補足し合う形状のものであり、上部および下
部背もたれの前面の横方向輪郭は近接する。下部背もた
れの働直な輪郭は、下部背もたれの対応する輪郭と角度
をなして交差し、下部背もたれは、通常の直立位置にお
いて下部もたれより一層まっすぐである。上述のように
関節運動は、いすに座った人のとる姿勢に依って一つの
段階で起こる。第1段階は、後方に弓形に曲げないで寄
りかかつてくつろぐとき、下部および下部背もたれがユ
ニットとして後ろに傾くことである。
第2段階即ち、下部背もたれに対する下部背もたれの傾
きは、人が背中を弓形に曲げ、背骨の上部をまっすぐに
し、上部関節角カップリングを1破壊′するときおこる
。
きは、人が背中を弓形に曲げ、背骨の上部をまっすぐに
し、上部関節角カップリングを1破壊′するときおこる
。
第13図乃至第73図に示す態様は、多くの点において
第1因乃至第72図の態様と類似している。主な違いは
、第1に中央に背もたれ支持構造部を設け、関節用カッ
プリングが、二重背もたれのほぼ横方向中央に設置され
ることであ抄、第2に二重背もたれアセンブリの高さを
シートに関しユニットとして調節できることである。
第1因乃至第72図の態様と類似している。主な違いは
、第1に中央に背もたれ支持構造部を設け、関節用カッ
プリングが、二重背もたれのほぼ横方向中央に設置され
ることであ抄、第2に二重背もたれアセンブリの高さを
シートに関しユニットとして調節できることである。
いすフレームは、例えばシート支持構造部に連結するこ
とによってフレームの他の部分に適轟にしつかり連結さ
れる鋼管の形をした、狭い間隔をもって中央に位置した
/対の背もたれ支持部材100を包含する。各背もたれ
支持管の上端は、下部関節用弾性カップリングアセンブ
リ102の下部部分を収容する。第73図乃至第73図
のいすのqつ(2つの下部および一つの上部)のカップ
リングアセンブリは、7つの点を除けば互いに同一であ
抄、材料についてはすべて第1図乃至第70図の態様の
カップリングアセンブリと同一である。
とによってフレームの他の部分に適轟にしつかり連結さ
れる鋼管の形をした、狭い間隔をもって中央に位置した
/対の背もたれ支持部材100を包含する。各背もたれ
支持管の上端は、下部関節用弾性カップリングアセンブ
リ102の下部部分を収容する。第73図乃至第73図
のいすのqつ(2つの下部および一つの上部)のカップ
リングアセンブリは、7つの点を除けば互いに同一であ
抄、材料についてはすべて第1図乃至第70図の態様の
カップリングアセンブリと同一である。
カップリングアセンブリの上記説明およびその作用は、
第13図乃至第75図の二重背もたれのカップリングア
センブリに適用でき、繰り返す必要はない。
第13図乃至第75図の二重背もたれのカップリングア
センブリに適用でき、繰り返す必要はない。
下部背もたれ104の後面は、第13図に示されている
ように垂直方向中心近くで合体することを除けば、垂直
な中心線の両側で高さ全体に延びる/対の垂直な中空ボ
ス1011および108(第73図参照)を包含し、こ
れら中空ボスは垂直方向中心近くで合体している。各ボ
ス1011あるいは10Iは、下部カップリングアセン
ブリ102の上部を収容する細長い下向き開放下部ソケ
ット1101および上部関節用弾性アセンブリ114の
下部を収容する上向き開放上部ソケット112を構成す
る。
ように垂直方向中心近くで合体することを除けば、垂直
な中心線の両側で高さ全体に延びる/対の垂直な中空ボ
ス1011および108(第73図参照)を包含し、こ
れら中空ボスは垂直方向中心近くで合体している。各ボ
ス1011あるいは10Iは、下部カップリングアセン
ブリ102の上部を収容する細長い下向き開放下部ソケ
ット1101および上部関節用弾性アセンブリ114の
下部を収容する上向き開放上部ソケット112を構成す
る。
第1・7図および第12図を第11図および第15図と
比較することによって一つの態様の間に次のような相違
に気がつく。第1に、第1グ図および第73図の態様の
下部カップリングアセンブリ102の上部管状部分の方
がずっと長い、第二に上部アセンブリ114は、しき明
らかになる理由のため、ソケットの中に下部アセンブリ
102の長い上部管状部分116の丸めの余地を残すよ
うに、逆に位置している。第3に下部背もたれは、下部
カップリングアセンブIJ 102の上部11@に固定
されていない。第ダに大きなハンドノブを備えたロック
ねじ118が、ボス108および108の共通の中心部
において、ねじ山付含金属スリーブ(図示せず)を通過
し、下部カップリングアセンブリの上部111と選択的
に係合するロックシュー(図示せず)K作用する。ロッ
クねじをゆるめると、下部背もたれ104および上部背
も九れ120け、いすを使用する人に適するように部分
116の上で上下にユニットとして摺動させる仁とがで
!(4ちろん調節限度内で)、ロックねじを再び締める
ことによってシートから所望の高さに固定させることが
できる。これは本質的ではないが望ましい特徴であり、
いくつかの瀝の背骨に適合するようKI&直方肉方向作
られ、いすに座った人がその姿勢を変えるとき、背骨の
形状の変化に対して自動的に調節するように構成された
いす背もたれに応用されるものとしては新規であると考
えられる。
比較することによって一つの態様の間に次のような相違
に気がつく。第1に、第1グ図および第73図の態様の
下部カップリングアセンブリ102の上部管状部分の方
がずっと長い、第二に上部アセンブリ114は、しき明
らかになる理由のため、ソケットの中に下部アセンブリ
102の長い上部管状部分116の丸めの余地を残すよ
うに、逆に位置している。第3に下部背もたれは、下部
カップリングアセンブIJ 102の上部11@に固定
されていない。第ダに大きなハンドノブを備えたロック
ねじ118が、ボス108および108の共通の中心部
において、ねじ山付含金属スリーブ(図示せず)を通過
し、下部カップリングアセンブリの上部111と選択的
に係合するロックシュー(図示せず)K作用する。ロッ
クねじをゆるめると、下部背もたれ104および上部背
も九れ120け、いすを使用する人に適するように部分
116の上で上下にユニットとして摺動させる仁とがで
!(4ちろん調節限度内で)、ロックねじを再び締める
ことによってシートから所望の高さに固定させることが
できる。これは本質的ではないが望ましい特徴であり、
いくつかの瀝の背骨に適合するようKI&直方肉方向作
られ、いすに座った人がその姿勢を変えるとき、背骨の
形状の変化に対して自動的に調節するように構成された
いす背もたれに応用されるものとしては新規であると考
えられる。
上部背も九れ120は弾力的に拘束された位置において
、第1図乃至第70図の態様における下部背もたれより
一層まっすぐに、下部背もたれの上に設けられる。上部
背もたれの後壁のボス122は、上部関節用弾性アセ/
プリ114の上部を収容する下向き開放ソケット124
を構成する。
、第1図乃至第70図の態様における下部背もたれより
一層まっすぐに、下部背もたれの上に設けられる。上部
背もたれの後壁のボス122は、上部関節用弾性アセ/
プリ114の上部を収容する下向き開放ソケット124
を構成する。
関節用アセンブリとして変形する、可撓性の伸張可能な
ペロー状管126および128は、上部背もたれと下部
背もたれとの間の連結部において、二重背もたれの一部
を隠し保護する。類似の伸張可能な管130および13
2は、下部カップリングアセンブリの露出部分を覆い、
背もたれの垂直方向の調節を行なうように伸びちだみし
、後方フレーム部材を装飾する。
ペロー状管126および128は、上部背もたれと下部
背もたれとの間の連結部において、二重背もたれの一部
を隠し保護する。類似の伸張可能な管130および13
2は、下部カップリングアセンブリの露出部分を覆い、
背もたれの垂直方向の調節を行なうように伸びちだみし
、後方フレーム部材を装飾する。
第76図乃至第it図に示されたいす用関節形二重背も
たれの態様は、管状でほぼ長方形横断面を有し、いすフ
レームの他のいくつかの部分に適当に連結される中央に
位置した単一の背もたれ支持フレーム部材200を包含
する。下部背もたれ202は、関節用弾性カップリング
アセンブリ204によって、フレーム部材20Gの上端
に後ろに傾くことができるように設けられ、上部背もた
れ2011は、第一の関節用弾性カップリングアセンブ
リ2016によって、下部背もたれに関し後方に傾くこ
とができるように設けられる。第1図乃至第1コ図の態
様についてそうであったように、一つのカップリングア
センブリ204および2011は、以下に説明される点
を除けば構造が同一である。各カップリングアセンブリ
は管状下部210および管状上部212を包含し、これ
ら部分の各々は、アセンブリが連結する夫々の部分のソ
ケットに、抜き差し自在に収容されるような横断面形状
を備えている。特に下部アセンブリ204の下部210
は、背もたれ支持部200の上端に収容される。下部ア
センブリの上部212は、下部背も九れ202の後面か
ら突出するボス216によ抄形成され九ソケット214
内に収容される。上部アセンブリの下部210は、ボス
216の上端の上向き開放ソケット218の中に収容さ
れる。
たれの態様は、管状でほぼ長方形横断面を有し、いすフ
レームの他のいくつかの部分に適当に連結される中央に
位置した単一の背もたれ支持フレーム部材200を包含
する。下部背もたれ202は、関節用弾性カップリング
アセンブリ204によって、フレーム部材20Gの上端
に後ろに傾くことができるように設けられ、上部背もた
れ2011は、第一の関節用弾性カップリングアセンブ
リ2016によって、下部背もたれに関し後方に傾くこ
とができるように設けられる。第1図乃至第1コ図の態
様についてそうであったように、一つのカップリングア
センブリ204および2011は、以下に説明される点
を除けば構造が同一である。各カップリングアセンブリ
は管状下部210および管状上部212を包含し、これ
ら部分の各々は、アセンブリが連結する夫々の部分のソ
ケットに、抜き差し自在に収容されるような横断面形状
を備えている。特に下部アセンブリ204の下部210
は、背もたれ支持部200の上端に収容される。下部ア
センブリの上部212は、下部背も九れ202の後面か
ら突出するボス216によ抄形成され九ソケット214
内に収容される。上部アセンブリの下部210は、ボス
216の上端の上向き開放ソケット218の中に収容さ
れる。
上部アセンブリの上部212は、上部背もたれ206の
中央ボスに形成された下向き開放ソケット22Gの中に
収容される。
中央ボスに形成された下向き開放ソケット22Gの中に
収容される。
各カップリングアセンブリの下部210の側壁の上端は
、上部212の側壁の下端と重なり合い、下方部分の側
壁の上方部分は、下部210の側壁の上部内に嵌るよう
に内方に変形されている。側壁の電な抄合いによって一
つの部分210および212を、関′節運動できるよう
にビンあるいは車軸222によって連結されることがで
きる。車軸222に設けられたばね反動板224は、比
較的高い硬さのポリウレタンの如きエラストーマ−物質
のブロックで形成された、コつの圧縮ばね226および
228の各々の一端に係合する。各エラストーマ−ばね
の他端は、カップリングアセンブリの対応する下部21
0あるいは上部212の前壁に係合する。下部21Gの
前壁の下端に位置した部分は、ラグあるいはダブ230
を形成するように内方に曲げられ、すき間を形成し、類
似のタブ232が、上部212の前壁に形成される。
、上部212の側壁の下端と重なり合い、下方部分の側
壁の上方部分は、下部210の側壁の上部内に嵌るよう
に内方に変形されている。側壁の電な抄合いによって一
つの部分210および212を、関′節運動できるよう
にビンあるいは車軸222によって連結されることがで
きる。車軸222に設けられたばね反動板224は、比
較的高い硬さのポリウレタンの如きエラストーマ−物質
のブロックで形成された、コつの圧縮ばね226および
228の各々の一端に係合する。各エラストーマ−ばね
の他端は、カップリングアセンブリの対応する下部21
0あるいは上部212の前壁に係合する。下部21Gの
前壁の下端に位置した部分は、ラグあるいはダブ230
を形成するように内方に曲げられ、すき間を形成し、類
似のタブ232が、上部212の前壁に形成される。
第77図および第7g図を比較すると明らかなように、
圧縮ばね226および228は、ばねのあらかじめの負
荷によって決定された力で、はね反動板224の後面と
管状部分210および212の後壁とに係合することに
よって確立された所定の位置に、カップリングアセンブ
リのユつの部分210および212を弾性的に拘束する
。ばね力が大きいとき、カップリングアセンブリは、上
方部分212および下方部分210を車軸222のまわ
りに回動させることによって1壊れる1゜ばね力は、上
方部分および下方部分が車軸のまわりに自由に回動する
限り、aつのばね226および228の間で自動的Kf
11り合いを失う。背も九れ支持部に対する下部背もた
れの後方傾斜限度即ち停止位置は、管状部分210およ
び212の前壁のラグ230および232とばね反動板
との係合によって確立される(第1ざ図参照)。
圧縮ばね226および228は、ばねのあらかじめの負
荷によって決定された力で、はね反動板224の後面と
管状部分210および212の後壁とに係合することに
よって確立された所定の位置に、カップリングアセンブ
リのユつの部分210および212を弾性的に拘束する
。ばね力が大きいとき、カップリングアセンブリは、上
方部分212および下方部分210を車軸222のまわ
りに回動させることによって1壊れる1゜ばね力は、上
方部分および下方部分が車軸のまわりに自由に回動する
限り、aつのばね226および228の間で自動的Kf
11り合いを失う。背も九れ支持部に対する下部背もた
れの後方傾斜限度即ち停止位置は、管状部分210およ
び212の前壁のラグ230および232とばね反動板
との係合によって確立される(第1ざ図参照)。
上述したのと同様な方法で、通常上部カツプリングアセ
ンブ172011は、下部背もたれを下部背もたれに関
して所定位置く拘束し、ばね力が大きいとき、ラグとば
ね反動板との係合によって決定される範囲まで1壊れる
10 第13図乃至第1!f図の態様の高さ調節装置は、第7
6図乃至第11図の態様にも設けられる。環状延長部2
34は、下部カップリングアセンブリ204の上方管状
部212に溶接あるいは他の方法で連結され、下部背も
九れ202のソケット236の中へ上方に延びる。ボス
21Bの中に位置したねじ山付きスリーブ240と螺合
するロックねじ238は、シートからの選択的に調節さ
れ九高さくg4節限度内)に下部背も走れ202を固定
する。伸縮自在なベロー状チューブが、他の態様と同じ
くこの態様に4設けられる。
ンブ172011は、下部背もたれを下部背もたれに関
して所定位置く拘束し、ばね力が大きいとき、ラグとば
ね反動板との係合によって決定される範囲まで1壊れる
10 第13図乃至第1!f図の態様の高さ調節装置は、第7
6図乃至第11図の態様にも設けられる。環状延長部2
34は、下部カップリングアセンブリ204の上方管状
部212に溶接あるいは他の方法で連結され、下部背も
九れ202のソケット236の中へ上方に延びる。ボス
21Bの中に位置したねじ山付きスリーブ240と螺合
するロックねじ238は、シートからの選択的に調節さ
れ九高さくg4節限度内)に下部背も走れ202を固定
する。伸縮自在なベロー状チューブが、他の態様と同じ
くこの態様に4設けられる。
第1図乃至第5図はそれぞれ、本発明による二重背もた
れを備えたいすの一態様の上面図、前面図、底面図、背
面図および側面図である。 flct図乃至第1θ図はそれぞれ、二重胃もたれを備
えた他のいすの上面図、前面図、底面図、背面図および
側面図である。 第1/図は、第二図および第7図のライン11−11に
よる面にほぼ沿って切られ、矢印の方向にみた第1図乃
至第7θ図の両方のいすの二重背もたれの側方横断面図
であり、下部背もたれおよび下部背もたれが、直立拘束
位置で示されている。 第72図は、第1/図と同一の面に沿って切ったいす背
もたれの横断側面図であるが、下部背もたれおよび下部
背もたれが、最大後方傾斜限度位置で示されている。 第73図は、本発明を具体化する他のいす背もたれの部
分的背面図である。 第11I図は、第13図のライン14−14に沿って切
られ、矢印の方向にみた、直立位置で示された第13図
のいす背もたれの横断側面図である。 第73図は、下方軸線のまわ9に後ろに傾いた下部背も
たれおよび上方軸線のまわりに後ろに傾いた下部背もた
れを示す、第73図および第1ダ図のいす背もたれの横
断側面図である。 第76図は、第1り図のライン111−16に沿って切
られ、関節用弾性カップリングアセンブリの一つを示す
、他の態様の部分的背面図である。 第17図は、第16図のライン17−17に沿って切ら
れ矢印の方向にみた、第76図の態様の横断側面図であ
り、二重背もたれを弾性的に拘束され九直立位置で示す
図である。 第1ざ図は、下部および下部背もたれが下方軸線のまわ
りにユニットとして後方に傾いている点を除けば、第1
7図と同様である横断側面図である。 24・・・下部背もたれ、2@・・・上部背吃たれ、3
0・・・カップリングアセンブリ、 44・・・圧縮ばね。
れを備えたいすの一態様の上面図、前面図、底面図、背
面図および側面図である。 flct図乃至第1θ図はそれぞれ、二重胃もたれを備
えた他のいすの上面図、前面図、底面図、背面図および
側面図である。 第1/図は、第二図および第7図のライン11−11に
よる面にほぼ沿って切られ、矢印の方向にみた第1図乃
至第7θ図の両方のいすの二重背もたれの側方横断面図
であり、下部背もたれおよび下部背もたれが、直立拘束
位置で示されている。 第72図は、第1/図と同一の面に沿って切ったいす背
もたれの横断側面図であるが、下部背もたれおよび下部
背もたれが、最大後方傾斜限度位置で示されている。 第73図は、本発明を具体化する他のいす背もたれの部
分的背面図である。 第11I図は、第13図のライン14−14に沿って切
られ、矢印の方向にみた、直立位置で示された第13図
のいす背もたれの横断側面図である。 第73図は、下方軸線のまわ9に後ろに傾いた下部背も
たれおよび上方軸線のまわりに後ろに傾いた下部背もた
れを示す、第73図および第1ダ図のいす背もたれの横
断側面図である。 第76図は、第1り図のライン111−16に沿って切
られ、関節用弾性カップリングアセンブリの一つを示す
、他の態様の部分的背面図である。 第17図は、第16図のライン17−17に沿って切ら
れ矢印の方向にみた、第76図の態様の横断側面図であ
り、二重背もたれを弾性的に拘束され九直立位置で示す
図である。 第1ざ図は、下部および下部背もたれが下方軸線のまわ
りにユニットとして後方に傾いている点を除けば、第1
7図と同様である横断側面図である。 24・・・下部背もたれ、2@・・・上部背吃たれ、3
0・・・カップリングアセンブリ、 44・・・圧縮ばね。
Claims (3)
- (1) いす背もたれの傾斜用カップリングアセンブ
リであって、環状リプを自由端に曽えた第1の環状保持
器を有するグーシンダと、前記環状リブと嵌合する環状
溝を自由端に備えた第一の環状保持器■■を有する環状
部材と、前記第1の環状保持器を貫通して前記ケージン
グ内に延びる連結体とよりなり、前記連結体は前記11
2の環状保持器の座部と係合する半球形ヘッドを有し、
さらに、前記連結体を取り囲み、かつ前記第1の環状保
持器と前記連結体のばね保持手段との間に配置された圧
縮ばねよりなるカップリングアセンブリ。 - (2)前記第(1)項のカップリングアセンブリにおい
て、スペーサスリーブがケージング内にばね保持手段と
第1の環状保持器との間に配置され、これによりいす背
もたれの傾斜が制限されるようになっていることを特徴
とするカップリングアセンブリ。 - (3)前記第(1)項もしくは第(2)項に記載のカッ
プリングアセンブリにおいて、クツ717手段が第1の
環状保持器と第2の環状保持器との間に配置され、これ
によりいす背もたれが傾斜位置から直立位置にもどる際
の衝撃が吸収されるように′lkつていゐことを特徴と
するカップリングアセンブリ。
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| JPS60227712A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-11-13 | ワーゲマンズ マーストリヒト ビー ブイ | 弾性的蝶番 |
| JPS6350243U (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2820063A1 (de) | 1978-12-07 |
| JPS617803B2 (ja) | 1986-03-10 |
| CH625688A5 (ja) | 1981-10-15 |
| JPH0146126B2 (ja) | 1989-10-06 |
| JPS5810010A (ja) | 1983-01-20 |
| ES244221Y (es) | 1981-09-16 |
| JPH0146127B2 (ja) | 1989-10-06 |
| NL181832C (nl) | 1987-11-16 |
| DE2820063C2 (de) | 1986-04-17 |
| CA1126147A (en) | 1982-06-22 |
| CH634730A5 (fr) | 1983-02-28 |
| US4157203A (en) | 1979-06-05 |
| JPS542862A (en) | 1979-01-10 |
| GB1603356A (en) | 1981-11-25 |
| GB1603355A (en) | 1981-11-25 |
| ES244221U (es) | 1981-03-01 |
| NL181832B (nl) | 1987-06-16 |
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| FR2390132A1 (fr) | 1978-12-08 |
| DE2857886C2 (de) | 1986-03-27 |
| FR2390132B1 (ja) | 1983-12-30 |
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| DE2857886A1 (ja) | 1982-07-15 |
| ATA334778A (de) | 1982-12-15 |
| ES241606Y (es) | 1980-12-16 |
| ES241606U (es) | 1980-05-01 |
| NL7804978A (nl) | 1978-11-13 |
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