JPS58100186A - ピアノのアクシヨン機構 - Google Patents

ピアノのアクシヨン機構

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JPS58100186A
JPS58100186A JP56199432A JP19943281A JPS58100186A JP S58100186 A JPS58100186 A JP S58100186A JP 56199432 A JP56199432 A JP 56199432A JP 19943281 A JP19943281 A JP 19943281A JP S58100186 A JPS58100186 A JP S58100186A
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淳一 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本出願人杜既に特公昭54−32326号公報に示すよ
うに高速連打動作に4^ンマーが応動するピアノの7ク
シ、ン榎構を提案し、更に特願昭55−73589号に
おいてその改良案を提案し九・ この発明は先忙提案し九アクシ、ン機構の更に改良に関
するものである。
ピアノのアクシ、ン機構はハンマーが打弦する直前にお
いて鍵盤からの連結機構が外れ打弦後ハンマーが自由に
元に戻れるように構成される。この連結機構が外れる動
作を一般に脱進動作成はレットオy*と称されている。
この明細書では脱進動作と呼ぶこととし、その動作を行
わせる機#f¥r脱進機構と称す仁ととする。
特公@54−32326号公報で提案する以前の従来の
脱進機構は打鍵後、鍵盤をほぼ完全に元O状1[Kjl
″Sないと脱進機構が元の状態に戻らない構造となうて
いる。このため例えばトリルと称する連打演奏法をうま
く宍現することがむずかしい欠点がToつた・ 本aim人a?:、O欠点を一掃すべ(鍵盤を完全に元
の位置に戻さなくとも再びそO位置からハンマ−を打弦
させることができる脱進機構を提案し九・こ0発−の理
解を容易ならしめるべく第1図を用いて「特公昭54−
32326号公報」で提案した一アノOアタシ、ン機構
を説明する・この第1図の例はア、fライトピアノの場
合を示す0図中1は鍵盤である。鍵盤1は台座立at支
点としてシーソ運動できるように台座21上にテヒン2
にようて支持されている。laはキー・フロントビンで
ある。3紘緩衝用7立ルト、4は中ヤグスタン・−タン
を示し鍵盤IKネジ込まれている。鍵盤1を打鍵操作す
るとキャプスタン・−タン4を介してウィッペン6が軸
Sを中心Kli動される。即ちウィ、4ン6はアクタ、
ンレールAK支持されたライ、碩ン・7ランゾ5畠に軸
5によりて回動自在に軸支され、Φヤデスタン・がタン
4によりて平素は11ぼ水平状態に保持される。
アクシwyレールムにはハン!−パy)13$軸14に
よって回動自在に支持される。ハンマーバット13に紘
シャンク1sが散付けられ、シャンク15の先端にハン
マー16が象付けられる。tた18鉱中ヤツチヤを示し
、後述する脱退動作終了時に74ツタチエツク1fll
K捕捉される。I?ヤ。
チャ180下部にはtライドルチーf21が接着されて
いる。22はツクィドルヮイヤでクィッ(ン6に植立さ
れている。へンマーパッ)13j’CdΔネ2sが取付
けられ、このΔネ23の先端に可撓性を持つコーP24
が取付けられ、バネ23とコー)’24によって^ンマ
ーdット13を図0例では軸14Yt中心に時針方向に
回動偏倚させている。25はパノ!−レールを示し、こ
れに緩衝用フェルト26が取付けられ、Δネ23の偏倚
力によ〕シャンク15が緩衝用フェルト26に圧接しハ
ンマー16を図の位置に支持している。
一方27FilPンノ譬−レd−を示し、これはアクシ
ョンレールλに回動自在に取付けられ、平素線バネ28
によってその先111に11iL付けられたダンΔ−7
WLルト211’1弦31#C押し当て、弦31が振動
することを防止してiると共和鍵盤l七打鍵し九と會紘
りィッペン60端部KJIIE付は九メンd−xf−ン
30により−c回動1せ、メンΔ−7xルト29を弦3
1から離し、ハンff−16が弦31に打弦することに
よシ弦31が振動できるようにし、鍵盤lt元の位置に
戻したときメンバーフェル)29Fi再び弦31に接触
し弦31の振動を急制動させるように構成している。ζ
ζまでは従来の一アノのアクシ■ン機構と全く同様であ
る。
32はジャックを示す、このシャッタ32によりて打鍵
操作力がクイッ(ン6からへン1− バット13に伝達
されるように構成される。ζζで従来のア、fライトピ
アノの場合はウイッペン6とハンマーパ、)13D間に
1本のジャックを介挿し、(ダ2ンドビアノの場合はウ
イッペンとハンマーローラの間)クイッペン6が鍵盤I
Kよって押上げられることによ〕、この動きをハンマ−
パット13に伝え、ハンマー16を打弦動作させるよう
処している。打弦動作後に/1ンw−16が跳返ってく
るとキャッチャ18がdツタチェ、り19に捕捉される
。このとき従来のもoFiジャック32O上端側がハン
マーバット130所定O係合部・13%から外れた状態
でキャッチャ18がΔ、クチェ、り19に捕捉される。
従って鍵盤1を元の位置まで戻さないとジャック32の
上端がハンマーパット13の所定位置く保合しないため
次に打弦を行わせるには鍵盤lt元の位置まで戻さなけ
ればならない。従うて高速度で連打す′ることがむずか
しかり九。
これに対し「特公昭54−32326号公報」で提案し
た機構は第1図に示すようにシャ、り32を2分割し、
その一方のジャ、り321tウイツ(ン6に枢着し、こ
のジャック32mの他端側に他方のジャック32kを軸
33#Cよりて矢印X方向KJII@”1:きるように
連結シ、’) ’V y り32にの先端をハンマーバ
ット13にM成した保合部13bK係合させる。ジャッ
ク32bにはバネ34が取付けられ、dネ34O遊端と
屈曲点との間に=−ド35が取付けられ、dネコ4とコ
ード35によりて平素はジャック32mの折曲延長部を
クイッペン6に圧接させジャック32 m 、32%が
直線状となるように支持する。
シャッタ32−にはネジ36が植立され、ネゾ36の端
部に調節−タン37が取付けられる。調節Iタン37と
シャッタ32bとの閲にワイヤーホーク38のフォーク
部39が差し込まれる。ジャ、り32 a e 32 
kがクイ、(ン6にようて突き上げられるときワイヤー
ホーク38(Dフォーク部39が調節がタン37に娼シ
ジャック32bを引き寄せる。とれによルジャ、り32
a*32bは上昇過程においてハンマ−16が打弦に至
る直前において軸33の連結部が矢印X方向に屈曲する
ジャ、り32 a m 32 kが屈曲を始めたと11
ジヤ、り32にの上端はハンマー/櫂ツ) I s o
係4r1$tsbから外れ、ジャック32bの上端は軸
330部分においてIIIIllすることによルそO位
置に保持される。ζOようにしてジャック32a。
32%の屈11により脱進動作が達せられる・ハンマー
16が弦31に衝合し、跳遮りでキャッチャ18>fパ
、クチ、ツク19に捕捉される。このときジャ、り32
m、32kが屈曲してジャック32bの上端が途中の位
置′で待機しているからジャ、り32bの上端はハンマ
−ノ母、ト13の保合部13kに丁度係合した状態に@
!帰することがで自る・従ってこのとき鍵盤lが少しで
4元に戻されるとジャック32m、32bの屈曲が解か
れ直線の状態Kjlされる。このため鍵盤を再び打ち下
すとジャック32は一ンマーΔ、ト13を反時計方向に
回動させることができる。つまル鍵盤lを完全に元の位
置に戻さなくとも脱進機構は元の保合状態に戻されるた
め鍵盤1を続けて連打しても、仁の連打に対してハンマ
ー16F!応動し正確にトリルと称する演奏を行うこと
ができる。
以上により「特公昭54−31!326号公報」で提案
し九アクシ、ン機構の構成及びその作用効果が理屏でき
るところであるが、「特公@54−32326号公報」
で提案したアクタ、ン機構によ°れば鍵盤操作によりジ
ャ、り32m 、32t+が突き上げられ、シャック3
2にの上端がハンマー4、)1301ii動に追従して
ワイヤーフォーク38かも離れていくと***がタン3
7が7オ一ク部39に当〕、これによりジャ、り32b
がそれ以上ワイヤーフォーク38から離れる方向に移動
するのを規制して軸330部分においてジャック32m
 、32kを屈−させている。
ジャ、り32m、32kが屈−會始め九とき理想的には
ジャック32bO上端はその位置から上昇し危いことが
望ましい。つ壜シジャック32a#32b−t11JI
A−を始め九時点からシャツ・り32110上端とハン
!−Δ、)13C)係合部13bとO係合が完全に切離
されてハンマーJ4.)13はその慣性によりハンマー
16を弦31に衝突させることが望ましい・ 然し乍ら「特公1854−32326号公報」で提案し
た機構によれはジャックB2hm82kが屈曲を始めて
もジャック32bの上端は更に上昇する傾向があシハン
マ−d、)13との切れが悪い欠点がある。ジャック3
2bK)上端がへンff −パット13にいつまでもつ
いていくとハンマー16が打弦後に跳返りてくると11
yヤツク32bの上端がへンi−Δット13の係合部1
311にうまく係合でitいことが起電るおそれが69
信頼性に問題がある。更にツヤ、り32a*32bl屈
−させる力はワイヤーフォーク38でツヤツク32bが
移1動するのを抑えることにより発生させるから、ジ+
yり32m、32bt[llIさせるに必要な力が大き
くなり鍵盤操作に必要な力が大き(な)感触が損なわれ
ろ欠点がある。
このため本出願人は更に「特願@55−73589号」
においてシャ、り32m、32bが屈曲を始める位置か
ら紘ジャック32にの上昇を規制し、その後クイ、、−
4ン6が鍵盤によりて突き上げられてもその回動力はジ
ャ、り32 a e 32 bが屈―する動作に完全に
変換され、よりてジャ、りとI・ンマーパットとの切れ
が曳く、且つジャック32&、S2htJig@isせ
るための力が小さくて済むピアノのアクシ胃ン機構を提
供した。
第2図はこの「特原昭55−73589号」て説明した
一1実施例を示す0図中第1図と対応する部分に紘同−
符号を附してその重複する部分の説明は省略すルカ、t
or*願W13ss−73589号」KsP%Aてはジ
ャ、り32 a a 32 bが屈mを始めた後の成る
タイミングにおいてジャ、り32m、32kがその位置
から更にハンff + /寸。
)13を回動させる方向に追従して移動することt阻止
する手段と、ジャック32m、321+O屈曲を助長さ
せる手段を設けたもOである・第2図において41は5
F4yり32m、32bの胴自を助長させる手段管示す
、この手段41は例えばレール42に回動自在に取付け
られたしd−によって構成すゐことができる。このしd
−は第3図に示すようにyヤ、り32bK近ずく方向に
延長され良延長部41mとジャνり32bK沿りて軸3
30位置に近ずく方向に延長された弧長部41bとを有
し、更に延長部41mにはジャック保持ワイヤ43が取
付けられ、ジャック保持ワイヤ43にようてジャ、り3
2ht−上下方向に移動で!為ように支持するようにし
ている。ジャ。
り32bK紘突起44を形成し、とO突起44が延長部
41mと係合して延長部41bを時計方向に回動名せる
ように構成する・延長部4140道端11に杜調節ネジ
451取付け、ζ01111ネジ45の奥出量t*節す
ることによpジャック32 a m 32 kが突き上
げられてからジャック32 a m 32 kが胴肉を
始めるタイミングを調整できるようにしている。
一方電長部41aO上11にジャック32bの上限位置
tm@するストツノ46t−設けたものである。このス
ト、A46はレール47にネジ軸tネV込んで構成する
ことができ、ネジ軸によりその突出量を調整するととに
よシジャック32−の上限規制位置を調整できるように
している。
ζOようにストッ/446を設けたことによりジャック
32 a e 32 kが鍵盤1によりて突き上げられ
たとき先ず延長部41mがジャック32bK形成した突
起44と係会し、手段41の全体を時計方向に回動させ
る。ハンマー16が弦31に?!!Iる直前において延
長部41にの遊端がジャツク32btJ側部にan、ジ
ャ、り32mと32sの連結点を矢印X方向に屈−させ
る、延長部41bO:an部の移動量は延長部41bの
テコの作用により拡大されジャック82にの移動量と比
較すると大きい。従ってシャッタ32 a e 32 
kは延長部41bの遊端によp入電く屈−される。
然もジャ、!32 m * 32 bが屈aを始めた直
後の位置て延長部41aKスト、パ46が衝合する。こ
の結果ジャック32 bO上端はその位置から上方に移
動することが阻止され、その位置で待機する。ようてハ
ンマー16が打弦して後に跳返りで自たと11中ヤツチ
ヤ18がパワクチ8.り19に捕捉され、その後のタイ
ミングでシャ、り32bの上端がハンマー4.)130
係金部13 bK係合する。従ってこの状態で鍵盤1を
少し元に戻せばジャ。
り32m、321*OII曲ijdネ340偏倚力によ
〉直ちに解かれて直lI状とな為かも鍵盤1を完全に元
に戻さなくとも次O打弦を行うことができる。
上述したよ5に先に#1案した「特願昭5s−7s s
 s 94tJで提案したアクシ、ン機構によればスト
ッA4@によりてジャック32にの上限位置が規制され
るから、ジャック32bO上端がこO規制位置から更に
上方、りtシハンマーパット13に追従して移動するこ
とがなり、よってシャ、り32にの上端とハンマーペッ
ト13との切れがよく鍵盤1を操作したときの感触がよ
い、然も鍵盤IKよりジャック32m、32bt−突き
上げたときシャッタ32h、32bO屈曲を助長する手
段41によってジャック32m 、32bの屈曲を助長
させるから鍵盤1かもの力が円滑にジャック32m、3
2bOJll自に変換される。よってジャ、り32m、
32bf@自させるに必要な力を小さくすることができ
、この点からも鍵盤操作の感触を向上させることができ
る。
「特願昭55−73589号」で提案し九機構の欠点、 第2図に示した機構において第1及び第2ジヤ、り32
魯、5zbvt*線状に保持する手段をノぐネ34・と
可撓性コード35によって構成した。この構造にした場
合鍵盤lの打鍵力t /Sン!−パ。
ト13に充分伝達するKは予めかなシ強い力でジャック
32&と32hの連結軸33に矢印Xと逆向きの力を与
えておく必要がある。この九めΔネコ4には予め大きな
曲げ応力が与えられ良状態で組込まれる。つt〕第4図
に示すようにΔネコ4の曲げ量Xとバネ340反力Yの
関係を示す曲線ムにおいてジャック32mと32kが直
線状IIIKあると11Aネ34線既に曲げ量X・O位
置に設定されゐ、このためyヤ、り3,2aと32bが
屈曲し九ときはバネ340反力丁は飽和値Y畠に達する
・従ってシャ、!32m、32bが屈曲したとき、その
履−量に比例した反力が得られなくなル、ジ+yり32
 a m 32 b O復元力がJIIII量に比例し
て大きくならない仁ととなる。
ζOため打弦後にハンマー/ヤット13の係合部13b
がジャック32bの上jllK係合する状態に復帰して
き九と龜、理想的に紘鍵盤りt少し戻すととによ)ジャ
ック32 a m 32 kが直線状態に復帰し、再度
鍵盤1を打鍵すれd5ハン−vtat打弦させることが
で自ることであるが、実IIIIKはハン實−・ダット
13をジ、ヤック32bの上端で受けると龜バネ840
反力がジャック32m、32bの屈曲量に比例して大き
くなっていない九め、ジャック32m、32kが直線状
態に復帰し難く、よって高速打鍵に対して初期の目的と
した動作がし難い欠点がある仁とが解、0九。
こO発明はこの欠点を解消したピアノのアクシーン機構
を提供するにある。
この発明で紘バネ34をその曲げ量と反力との関係が広
い範i!IKわたうて比例関係を保持する形状に変更す
ると共に、dネコ4の取付位置の変更によって小さい力
でもジャック32m 、32bt直線状IIIK復帰さ
せることができるようにした一〇である。
第5図にこの発明の一実施例を示す、嬉4図において第
1図及び菖2図と対応する部分には同一符号を付しであ
る。この発明においてはジャ、り32m、32kを直線
状に保持するΔネコ4を図に示すように中央においてル
ープ34at持つ形状とすると共に/fネ34O−1a
t’lイ、−ey6に取付け、他、mt−ジャック32
m又は32bK取付けるようにしたものである。第5a
iao例ではりヤ、り32bKAネ34の他端を敗付け
た場金管示す・ つt〕ζO例ではシャ、り32bK突起49を形成し、
この突起411に調整用ビス50を螺合させ、ビス50
0先端に♂がット愛犬51t″形成し、仁0−dl y
 )愛犬5IKdネ34の他端を受は入れるよう和した
場合を示す、またバネ$40一端側はこ0例ではシャツ
ペン6に形成したジャ、り32m1支持するためのフラ
ンジ6aK:ビン52を通し、このビンs2tバネ34
の一端に形成したコイル状部分に貫通させ、Δネコ4の
左右に振れないように支持するようにした場合を示す・
またこの例ではシャツ°り・32bの上昇を規制するス
ト、A手段紘シャツ゛り32bK形成した突起44とレ
ール47に螺合させたストッΔ46とによりて構成し良
場金を示す、tたジャック32m、32kを屈曲させる
手段としては、ジャ、り32bKスプーン53を植設し
、このスプーン53と対向して情会部材54をレール5
5に螺合させて支持して構成した場合を示す。
上述したようにdネコ4の形状を選定したことによ〕バ
ネ340曲折量と反力の関係は第4図に自1111#c
示すように広い範囲にわたって比例関係とすることがで
きゐ。然もΔネコ4とジャ、り32%とO係合点を突起
49によってジャック32 a e 32 kを中心を
通る軸線よ)少し外側にずらし九からノ臂ネ34の偏清
力は突起49のレバー作用によ〉増倍されてジャック3
2bに与えられる。ようてジャック32 a * 32
 b を小さい力で直線状態和することができる。
従ってとO発゛明によれば平素社ジャック32bO先端
儒がレール56に係合し・々ネコ4の偏倚力によ12ヤ
、り32mと32bFi直線状に保持される。打鍵時に
はジャ、り32&、32bが脱退動作後にスプーン53
が衝合部材54と衝合し、ジャック32m、321+が
屈曲し九場合、その屈−量に比例し九慣元力が・童ネ3
4からシャ、り32m、32btC与えられる。よって
ハンマー16が打弦後に跳返りてきたとき、キャッチャ
18がΔツクチェック19に捕捉されると共にゾャック
32bの上端にハンw −4、) l 3が係合する。
このときシャ、り32 a m 32 kは大きく屈曲
しているが、七〇H曲量に比例してバネ340反力が大
きく発虫しているため鍵盤1が少しでも元の方向に戻る
とジャック32 a m 32 kは/臂ネ34の反力
によりて直ちに直線状態に戻ることができ、その位置か
ら鍵盤1を打寓すると再びハンマ16を打弦させること
ができる。
上述したようにこの発明によればdネ34の反力の直線
部分を1!!うことによ)ジャック32a。
32bを履―状態から直線状態に戻す力が強(なシ、初
期の目的とする高速打弦演奏を確実に行なうことができ
る。
尚上述ではバネ34の他耀儒1ジャック32bの突起t
eK係合させるようにしたが第6図に示すようにジャツ
ク32aK係合させることもできる。
tた第5vao実施例ではdネ344Dウイッペン61
10取付点をフランジ61に通したビン52に採りたが
、その他O例として紘第7図に示すようにライ、(ン6
自体に取付けることもできる。
【図面の簡単な説明】
#I1図は従来の高速打鍵可能なピアノのアクシ嘗ン機
St説明するための側面図、第2図は本出願人によシ提
案した第1図の改喪構造を説明するための側面図、第3
図線第2図の一部の構造を説明する丸めの斜視図、第4
11はその動作を説明するためのグラフ、第5開拡こO
発明の一実施例を示す側面図、第6図及び第7図はこの
発明の要部の他の実施例を示す111IiI図である。 6:ライ、べ/、16 : ハy マ、32 m *3
2b:ジャック、34:バネ。 特許出願人 鈴 木 淳 − 代理人草野 卓 オ  1  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  クイッペンとハンマーローラとの間又紘つイ
    、ペンとハlマーΔットとの関(互KJl111できる
    よう支軸結合され−mがクイ、(ンに軸支された第1及
    び第2シヤツクと、これら第1、第2ジヤツクを直線状
    に保持するバネとを有し、打鍵時にハンマーが打弦する
    直前に上記第1、第2ジヤ、りが屈−し第1又は第2ジ
    ヤ、りの先端が上記ハンマーローラ又ハハンマーバット
    とのs合から外れて脱進動作を行うよう(したピアノの
    アクジ冒]機構において、上記J11又は第2ジヤ、夕
    とウイッペンとO関にバネを介挿し、そのバネによって
    上記第1及び第2ジヤツクの相互間を直線状に保持する
    よう和したピアノのアクシ、ン機構。
JP56199432A 1981-12-09 1981-12-09 ピアノのアクシヨン機構 Granted JPS58100186A (ja)

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JP56199432A JPS58100186A (ja) 1981-12-09 1981-12-09 ピアノのアクシヨン機構

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JP56199432A JPS58100186A (ja) 1981-12-09 1981-12-09 ピアノのアクシヨン機構

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JPS58100186A true JPS58100186A (ja) 1983-06-14
JPS6325674B2 JPS6325674B2 (ja) 1988-05-26

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63262690A (ja) * 1987-04-20 1988-10-28 鈴木 淳一 ピアノのアクシヨン機構
JP2007240837A (ja) * 2006-03-08 2007-09-20 Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd アップライトピアノのジャック静止装置
JP2010181607A (ja) * 2009-02-05 2010-08-19 Yamaha Corp アップライト型アクション及び鍵盤楽器

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