JPS58100201A - テ−プ走査方法および装置 - Google Patents
テ−プ走査方法および装置Info
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- JPS58100201A JPS58100201A JP56199404A JP19940481A JPS58100201A JP S58100201 A JPS58100201 A JP S58100201A JP 56199404 A JP56199404 A JP 56199404A JP 19940481 A JP19940481 A JP 19940481A JP S58100201 A JPS58100201 A JP S58100201A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
- G11B5/534—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis inclined relative to the direction of movement of the tape, e.g. for helicoidal scanning
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/61—Guiding record carrier on drum, e.g. drum containing rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ走査方式、とくに画像信号を磁気テープ
などに記録し再生する画像信号記録に使用するテープ走
査方式に関する。
などに記録し再生する画像信号記録に使用するテープ走
査方式に関する。
従来、テレビジョン信号などのラスク走査方式の画像信
号を磁気テープに記録する画像信号記録装置には、垂直
トラック走査方式、斜めトラック走査方式および円弧ト
ラック走査方式々どかある。これらの走査方式はそれぞ
れ長所および短所を備えているが、家庭用ビデオ信号記
録装置、す々わちいわゆる「ホームビデオ」では斜めト
ラック走査方式の1つであるヘリカル走査方式が非常に
多く用いられている。これは、ヘリカル走査方式では、
テープ上のトラックパターンがテープの長手方向に対し
である角度(ビデオトラック角度)をなした直線となり
、記録長が長く、かつ角度によって長さを任意にとれ、
テープに対するヘッドの接触状態も良好であるためであ
る。
号を磁気テープに記録する画像信号記録装置には、垂直
トラック走査方式、斜めトラック走査方式および円弧ト
ラック走査方式々どかある。これらの走査方式はそれぞ
れ長所および短所を備えているが、家庭用ビデオ信号記
録装置、す々わちいわゆる「ホームビデオ」では斜めト
ラック走査方式の1つであるヘリカル走査方式が非常に
多く用いられている。これは、ヘリカル走査方式では、
テープ上のトラックパターンがテープの長手方向に対し
である角度(ビデオトラック角度)をなした直線となり
、記録長が長く、かつ角度によって長さを任意にとれ、
テープに対するヘッドの接触状態も良好であるためであ
る。
しかしヘリカル走査方式は磁気ヘッドのシリンダにテー
プを斜めに密着させて走行させるので、この走行を安定
に保つにはヘッド機構およびテープ走行機構をかなり高
い精度で調整しなければならない。カセットテープを使
用する場合、本来、供給リールの出口および巻取リール
の入口におけるテープ走行姿勢は、カセットの主面に平
行な基準面に対してテープの高さが等しく、走行方向が
平行であり、テープの幅方向が垂直であることが、テー
プの安定走行上望ましい。そのためたとえばVH8方式
ではいわゆるMローディングを採用している。その基本
走行系は、磁気ヘッドシリンダをテープに対して所定の
角度傾斜させ、その後方に1対の傾斜ポストを配設し、
これにテープを所定の角度で巻き付けるだめの1対の垂
直ポストを設けるなどの複雑な構成をとっている。しか
も、基準面に対して斜めに配設されたシリンダに傾斜ポ
ストによってテープを密着させ、かつ基準面からの高さ
がミクロン以下の許容誤差で同じに保たれるように走行
させるためには、このテープ走行系に含まれる各要素の
製造および機械的調整を非常に高精度で行なわなければ
ならない。まだ、1つのカセットテープで長時間録画を
行なうためにはテープ厚をたとえば20μm以下に薄く
しなければならない。このよう々薄いテープはペー(5
) ス°材の強度が不足するので、テープ走行に起因してガ
イドポストの軸方向に生ずる力に耐えられなくなシ、ガ
イドポストのシリンダにテープがせり上ることがしばし
ばある。したがって薄いテープを使用する場合はど、テ
ープ走行系の機械的精度は高くなければならない。
プを斜めに密着させて走行させるので、この走行を安定
に保つにはヘッド機構およびテープ走行機構をかなり高
い精度で調整しなければならない。カセットテープを使
用する場合、本来、供給リールの出口および巻取リール
の入口におけるテープ走行姿勢は、カセットの主面に平
行な基準面に対してテープの高さが等しく、走行方向が
平行であり、テープの幅方向が垂直であることが、テー
プの安定走行上望ましい。そのためたとえばVH8方式
ではいわゆるMローディングを採用している。その基本
走行系は、磁気ヘッドシリンダをテープに対して所定の
角度傾斜させ、その後方に1対の傾斜ポストを配設し、
これにテープを所定の角度で巻き付けるだめの1対の垂
直ポストを設けるなどの複雑な構成をとっている。しか
も、基準面に対して斜めに配設されたシリンダに傾斜ポ
ストによってテープを密着させ、かつ基準面からの高さ
がミクロン以下の許容誤差で同じに保たれるように走行
させるためには、このテープ走行系に含まれる各要素の
製造および機械的調整を非常に高精度で行なわなければ
ならない。まだ、1つのカセットテープで長時間録画を
行なうためにはテープ厚をたとえば20μm以下に薄く
しなければならない。このよう々薄いテープはペー(5
) ス°材の強度が不足するので、テープ走行に起因してガ
イドポストの軸方向に生ずる力に耐えられなくなシ、ガ
イドポストのシリンダにテープがせり上ることがしばし
ばある。したがって薄いテープを使用する場合はど、テ
ープ走行系の機械的精度は高くなければならない。
しだがって本発明は、このような従来技術の欠点を解消
し、複雑な機構や高い機械的精度を必要とする箇所を多
くしないでテープを安定に走行させることのできるテー
プ走査方法および装置を提供することを目的とする。
し、複雑な機構や高い機械的精度を必要とする箇所を多
くしないでテープを安定に走行させることのできるテー
プ走査方法および装置を提供することを目的とする。
この目的は次のような本発明によるテープ走査方法によ
って達成される。すなわちこの方法では、中心軸が基準
方向に対して所定の角度で傾斜している円の円周上を走
査ヘッドが走行し、との円の円周上の1点を含み基準方
向に平行な方向の線分を母線としてこの1点が円周上を
移動するにつれ描く楕円柱の楕円柱面に沿って、長手方
向が基準方向と垂直に、かつ幅方向が基準方向と平行に
なるようにテープを走行させ、(t、) この円の半径のうち基準方向に垂直な1つの半径の両側
に等しい角度でこの円を含む平面において円の中心を中
心として展開した扇形に含まれるその円の円弧の上を走
査ヘッドが走行する間、走査ヘッドがテープを走査する
。
って達成される。すなわちこの方法では、中心軸が基準
方向に対して所定の角度で傾斜している円の円周上を走
査ヘッドが走行し、との円の円周上の1点を含み基準方
向に平行な方向の線分を母線としてこの1点が円周上を
移動するにつれ描く楕円柱の楕円柱面に沿って、長手方
向が基準方向と垂直に、かつ幅方向が基準方向と平行に
なるようにテープを走行させ、(t、) この円の半径のうち基準方向に垂直な1つの半径の両側
に等しい角度でこの円を含む平面において円の中心を中
心として展開した扇形に含まれるその円の円弧の上を走
査ヘッドが走行する間、走査ヘッドがテープを走査する
。
このテープ走査方法は次のような本発明によるテープ走
査装置によって実現される。すなわちこの装置は、基準
方向に対して所定の角度だけ傾斜した回転軸を中心とし
て回転駆動される円形回転体と、円形回転体の周縁に互
いに等間隔に支持された少なくとも3個の走査ヘッドと
、円形回転体の円周上の1点を含み基準方向に平行な方
向の線分を母線としてとの1点が円周上を移動するにつ
れ描く楕円柱の楕円柱面に沿って、長手方向が基準方向
と垂直に、かつ幅方向が基準方向と平行になるようにテ
ープを誘導して走行させるテープ誘導手段とを含み、テ
ープ誘導手段は、円形回転体の半径のうちの基準方向に
垂直な1つの半径の両側に、互いに隣接する2つの走査
ヘッドが回転軸に対してなす中心角の半分に等しい角度
で展開した扇形の領域を、1つの走査ヘッドが通過する
間、この走査ヘッドがテープを走査するようになされて
いる。
査装置によって実現される。すなわちこの装置は、基準
方向に対して所定の角度だけ傾斜した回転軸を中心とし
て回転駆動される円形回転体と、円形回転体の周縁に互
いに等間隔に支持された少なくとも3個の走査ヘッドと
、円形回転体の円周上の1点を含み基準方向に平行な方
向の線分を母線としてとの1点が円周上を移動するにつ
れ描く楕円柱の楕円柱面に沿って、長手方向が基準方向
と垂直に、かつ幅方向が基準方向と平行になるようにテ
ープを誘導して走行させるテープ誘導手段とを含み、テ
ープ誘導手段は、円形回転体の半径のうちの基準方向に
垂直な1つの半径の両側に、互いに隣接する2つの走査
ヘッドが回転軸に対してなす中心角の半分に等しい角度
で展開した扇形の領域を、1つの走査ヘッドが通過する
間、この走査ヘッドがテープを走査するようになされて
いる。
このような本発明によるテープ走査方式は、テープを楕
円柱面に沿って走行させることから「エリブチカル走査
方式」と称するものとする。
円柱面に沿って走行させることから「エリブチカル走査
方式」と称するものとする。
以下の詳細な説明から明らかになるが、本方式は斜めト
ラック走査方式の一種であり、テープ上のトラックパタ
ーンが近似的に正弦曲線の一部分をなす。また、円形回
転体すなわち円形ディスクに配置するヘッドの数が多い
ほどこの近似的正弦曲線の直線に近い部分を利用するこ
とができる。勿論、アジマス記録方式をとることが可能
であシ、ヘッド数が多く近似的正弦曲線の直線近似部分
のトラックのみを利用すればH(水平走査線)アライメ
ントも可能である。
ラック走査方式の一種であり、テープ上のトラックパタ
ーンが近似的に正弦曲線の一部分をなす。また、円形回
転体すなわち円形ディスクに配置するヘッドの数が多い
ほどこの近似的正弦曲線の直線に近い部分を利用するこ
とができる。勿論、アジマス記録方式をとることが可能
であシ、ヘッド数が多く近似的正弦曲線の直線近似部分
のトラックのみを利用すればH(水平走査線)アライメ
ントも可能である。
まず第1図を参照して本発明によるテープ走査方式の原
理を説明する。線100は点Oを中心とする真円である
。この円100は中心Oにおける法線ONが基準方向、
たとえば同図の上下方向と平行な線分OMに対して角度
αをなすように傾斜している。円100の円周上の1点
Cがその円周上を移動するときに、点Cを通って基準方
向、すなわち線分OMと平行な方向に伸びる線分DEが
描く軌跡は、図示のように線分DEを母線とする楕円柱
102となる。同図は斜視図であるので、線102は真
円柱であるかのように見えるが、線分OMを中心軸に含
み、線分EMを短径とし、線分OAを長径とする楕円柱
である。図示のように線分El上に点Nがあるとすれば
、円100は同図における左の方向に角度αだけ傾斜し
ていることになる。換言すれば円100は、楕円104
の長径に対応する線分OAを軸として基準面すなわち楕
円104を含む面に対して左に角度αだけ傾斜している
ことになる。したがって点Eの軌跡である楕円104は
長径をa1短径をbとすると、a=Oc=OA b = EM = OCcosα=aCQSα (
1)となる。
理を説明する。線100は点Oを中心とする真円である
。この円100は中心Oにおける法線ONが基準方向、
たとえば同図の上下方向と平行な線分OMに対して角度
αをなすように傾斜している。円100の円周上の1点
Cがその円周上を移動するときに、点Cを通って基準方
向、すなわち線分OMと平行な方向に伸びる線分DEが
描く軌跡は、図示のように線分DEを母線とする楕円柱
102となる。同図は斜視図であるので、線102は真
円柱であるかのように見えるが、線分OMを中心軸に含
み、線分EMを短径とし、線分OAを長径とする楕円柱
である。図示のように線分El上に点Nがあるとすれば
、円100は同図における左の方向に角度αだけ傾斜し
ていることになる。換言すれば円100は、楕円104
の長径に対応する線分OAを軸として基準面すなわち楕
円104を含む面に対して左に角度αだけ傾斜している
ことになる。したがって点Eの軌跡である楕円104は
長径をa1短径をbとすると、a=Oc=OA b = EM = OCcosα=aCQSα (
1)となる。
(9)
本発明によれば、円100の円周上を角度方向に等間隔
に配置されたn個の走査ヘッド、たとえば磁気ヘッドが
走行する。したがって各ヘッド間の間隔角度2φ(−/
POP′)は2φ= □ である。そこで有効幅Wをもった磁気テープなどのテー
プ106は、図示のように円100の中心0から少なく
とも角度2φを見込むように円周上の点Pおよびyにわ
たって楕円柱102の周面すなわち楕円柱面108の一
部に当接している。その際チー76106は、その長手
方向が基準面、たとえば楕円104を含む面と平行にな
るように、すなわち第1図の左右方向に平行になるよう
にする。そして、楕円104の長径に対応する線分OA
が角2φ= l POP’を2等分するようにテープ1
06は楕円柱面108の一部に当接している。
に配置されたn個の走査ヘッド、たとえば磁気ヘッドが
走行する。したがって各ヘッド間の間隔角度2φ(−/
POP′)は2φ= □ である。そこで有効幅Wをもった磁気テープなどのテー
プ106は、図示のように円100の中心0から少なく
とも角度2φを見込むように円周上の点Pおよびyにわ
たって楕円柱102の周面すなわち楕円柱面108の一
部に当接している。その際チー76106は、その長手
方向が基準面、たとえば楕円104を含む面と平行にな
るように、すなわち第1図の左右方向に平行になるよう
にする。そして、楕円104の長径に対応する線分OA
が角2φ= l POP’を2等分するようにテープ1
06は楕円柱面108の一部に当接している。
タトエば、テレビジョン信号などのラスク走査方式の画
像信号を磁気テープに記録する磁黴(10) テープ画像記録方式を例にとると、磁気テープ106の
有効幅Wの間のトラックP P’には1フイールドに含
まれる複数本の水平走査線が記録される。たとえば円周
100上に4個の磁気ヘッドが配置されれば2φ−π/
2である。
像信号を磁気テープに記録する磁黴(10) テープ画像記録方式を例にとると、磁気テープ106の
有効幅Wの間のトラックP P’には1フイールドに含
まれる複数本の水平走査線が記録される。たとえば円周
100上に4個の磁気ヘッドが配置されれば2φ−π/
2である。
第2図は本発明によるテープ走査方式をビデオテープレ
コーダの回転磁気ヘッド装置に適用した実施例を示す斜
視図である。本装置は、基準面、たとえば第1図の楕円
104を含む面に対して角度αだけ傾けて配設された回
転ディスク200を有し、ディスク200は第1図の円
100に対応し、その中心にある回転軸202に結合さ
れたモータ(図示せず)によって矢印204の方向に回
転駆動される。したがって回転軸202は第1図の線分
ONを含み、傾斜角αの大きさはたとえば5°ないし6
°のオーダである。ディスク200は図示のように平た
い円筒状をなし、その側面す々わち円筒面206には、
たとえば90°間隔に磁気ヘッド208が合計4個配置
されている。
コーダの回転磁気ヘッド装置に適用した実施例を示す斜
視図である。本装置は、基準面、たとえば第1図の楕円
104を含む面に対して角度αだけ傾けて配設された回
転ディスク200を有し、ディスク200は第1図の円
100に対応し、その中心にある回転軸202に結合さ
れたモータ(図示せず)によって矢印204の方向に回
転駆動される。したがって回転軸202は第1図の線分
ONを含み、傾斜角αの大きさはたとえば5°ないし6
°のオーダである。ディスク200は図示のように平た
い円筒状をなし、その側面す々わち円筒面206には、
たとえば90°間隔に磁気ヘッド208が合計4個配置
されている。
ディスク200の側面206の一部分には、第2図に示
すように、テープガイド210Aおよび210Bが設け
られ、これは、たとえば基準面と平行に配設された基台
(図示せず)に固定されている。この基台はたとえばテ
ープカセットの主面と平行でよい。楕円柱面(以下、「
シリンダ」と称する。) 210Aおよび210Bは図
示のように曲面を表し、これは第1図に示す楕円柱10
2の楕円柱面108に完全に含まれ、その一部を形成し
ている。シリンダ210Aと210Bとの間には実質的
に一定の幅の空隙212が形成され、この空隙212か
らディスク200の円筒面206の一部が露出するよう
になっている。
すように、テープガイド210Aおよび210Bが設け
られ、これは、たとえば基準面と平行に配設された基台
(図示せず)に固定されている。この基台はたとえばテ
ープカセットの主面と平行でよい。楕円柱面(以下、「
シリンダ」と称する。) 210Aおよび210Bは図
示のように曲面を表し、これは第1図に示す楕円柱10
2の楕円柱面108に完全に含まれ、その一部を形成し
ている。シリンダ210Aと210Bとの間には実質的
に一定の幅の空隙212が形成され、この空隙212か
らディスク200の円筒面206の一部が露出するよう
になっている。
第1図の点P′およびPに対応する第2図の位置にはそ
れぞれガイドポスト214および216が設けられ、と
れはディスク200の中心の方向にバネ(図示せず)な
どによって付勢されてシリンダ210Aおよび210B
に当接できるようになっている。ガイドポスト214お
よび216はシリンダ210Aおよび210Bと独立に
設定され、す々わちこれに接触していなくてもよい。シ
リンダ210Aおよび210Bの中心線とガイドポスト
214および216の中心線が平行であればよい。しだ
がって、一点鎖線106で示した磁気テープは、ガイド
ポスト214とシリンダ210Aおよび210Bの間を
通ってシリンダ210Aおよび210Bの上を摺動し、
ガイドポスト216とシリンダ210Aおよび210B
の間から矢印218の方向へ走行する。チーニア’10
6の高さ、すなわち第2図の上下方向の位置はガイドポ
スト214および216のフラツジ220および222
で制限される。磁気ヘッド208は、ディスク200が
矢印204の方向に回転するにつれ、弧P’Pに対応す
るトラックを記録する。テープ106がテープ駆動機構
(図示せず)によって矢印218の方向に走行するに従
って、テープ106の上にはこのようなトラックP’
Pが複数(13) 本順次記録される。
れぞれガイドポスト214および216が設けられ、と
れはディスク200の中心の方向にバネ(図示せず)な
どによって付勢されてシリンダ210Aおよび210B
に当接できるようになっている。ガイドポスト214お
よび216はシリンダ210Aおよび210Bと独立に
設定され、す々わちこれに接触していなくてもよい。シ
リンダ210Aおよび210Bの中心線とガイドポスト
214および216の中心線が平行であればよい。しだ
がって、一点鎖線106で示した磁気テープは、ガイド
ポスト214とシリンダ210Aおよび210Bの間を
通ってシリンダ210Aおよび210Bの上を摺動し、
ガイドポスト216とシリンダ210Aおよび210B
の間から矢印218の方向へ走行する。チーニア’10
6の高さ、すなわち第2図の上下方向の位置はガイドポ
スト214および216のフラツジ220および222
で制限される。磁気ヘッド208は、ディスク200が
矢印204の方向に回転するにつれ、弧P’Pに対応す
るトラックを記録する。テープ106がテープ駆動機構
(図示せず)によって矢印218の方向に走行するに従
って、テープ106の上にはこのようなトラックP’
Pが複数(13) 本順次記録される。
次に、テープ106に描かれるトラックP’Pについて
若干の解析を試る。第1図の点Oを原点とし、原点Oを
含み楕円104に平行な面をxy平而面し、これに垂直
々、すなわち第1図における上下方向を2軸とするxy
z座標において、円100および楕円104を示したの
が第3A図〜第3C図である。これらの図において、円
100のxy平面上の写影である楕円104がy軸およ
びy軸と交差する点をそれぞれAおよびBとし、円10
00円周上の点Pのxy平面上の写影である点Qからy
軸へおろした垂線がy軸と交わる点をRとする。また、
楕円104の長径a(=OA)すなわち円100の半径
を半径とするxy平面上の円300と線分RQの延長と
の交点をTとする。そこでZPRQ=α ZPOA二φ であシ、また /TOA−0(離心角) (14) とすると、楕円104は x = a弼θ (2)y = bs
fnθ (3)その離心率1(は で表わされる。Pの高さ、すなわちPQはz−y−α =aksinθ (5)となる。このよ
うにPの高さは離心角θに対して正弦曲線になる。通常
、角度αは非常に小さく(たとえは5°)、楕円104
はきわめて真円に近いときには磁気テープ106に描か
れるトラックP’Pは近似的に正弦曲線になる。式(5
)で示される正弦曲線は、θが小さい値のとき、すなわ
ち約7c/6(−3o°)以下の場合は直線y ”’
akθ=a(sinα)θ で近似され、前述のように一般にαも0に近い小さい値
(たとえば5°)であるので、直線y = aαθ で近似される。
若干の解析を試る。第1図の点Oを原点とし、原点Oを
含み楕円104に平行な面をxy平而面し、これに垂直
々、すなわち第1図における上下方向を2軸とするxy
z座標において、円100および楕円104を示したの
が第3A図〜第3C図である。これらの図において、円
100のxy平面上の写影である楕円104がy軸およ
びy軸と交差する点をそれぞれAおよびBとし、円10
00円周上の点Pのxy平面上の写影である点Qからy
軸へおろした垂線がy軸と交わる点をRとする。また、
楕円104の長径a(=OA)すなわち円100の半径
を半径とするxy平面上の円300と線分RQの延長と
の交点をTとする。そこでZPRQ=α ZPOA二φ であシ、また /TOA−0(離心角) (14) とすると、楕円104は x = a弼θ (2)y = bs
fnθ (3)その離心率1(は で表わされる。Pの高さ、すなわちPQはz−y−α =aksinθ (5)となる。このよ
うにPの高さは離心角θに対して正弦曲線になる。通常
、角度αは非常に小さく(たとえは5°)、楕円104
はきわめて真円に近いときには磁気テープ106に描か
れるトラックP’Pは近似的に正弦曲線になる。式(5
)で示される正弦曲線は、θが小さい値のとき、すなわ
ち約7c/6(−3o°)以下の場合は直線y ”’
akθ=a(sinα)θ で近似され、前述のように一般にαも0に近い小さい値
(たとえば5°)であるので、直線y = aαθ で近似される。
換言すれば、θが30’以下に相当する部分のトラック
は近似的に直線とみなせるので、その部分のトラックだ
けを使用するにはディスク200に均等間隔で6個以上
の磁気ヘッド208を配置すればよい。
は近似的に直線とみなせるので、その部分のトラックだ
けを使用するにはディスク200に均等間隔で6個以上
の磁気ヘッド208を配置すればよい。
テープ106におけるトラックのパターン、す々わち、
前述の式(5)で近似されるパターンは第4図に曲線4
00で示すような形になる。第4図では楕円104の弧
の長さA Q = sを横軸にとりSの関数としてP
Q = zが示され、テープ106の走行中、以前に記
録された前のトラ分は楕円積分として求められる。αが
小さい時は楕円は円に近くなり、S−aθとなって前述
のごとくテープ上のパターンは正弦曲線に近似できる。
前述の式(5)で近似されるパターンは第4図に曲線4
00で示すような形になる。第4図では楕円104の弧
の長さA Q = sを横軸にとりSの関数としてP
Q = zが示され、テープ106の走行中、以前に記
録された前のトラ分は楕円積分として求められる。αが
小さい時は楕円は円に近くなり、S−aθとなって前述
のごとくテープ上のパターンは正弦曲線に近似できる。
テープ106においてトラック400からトラック40
2までの角度(の方向の距離すなわちピッチをpとし、
トラックの幅、す々わち磁気ヘッド208の磁気テープ
に対する運動方向(トラックパターンの接線方向)に垂
直な方向の隣接トラック間距離をdとする。隣接トラッ
クの重なり率ξは で定義される。ただし、doはs = Qにおける隣接
トラック間距離である。ピッチpの方向に対してトラッ
クの接線方向の外す角度をηとすると近似的に、 d=p地η であり、点A(第4図の原点0)においてはη=αであ
るから、トラック上の任意の点における重なり率ξは p sinα 一]、 cosθ (7)ただしO
≦θ≦π/2,0≦η〈α〈π/2 となる。式(7)
よりO=π/2ではξ−1とカリ、隣接トラックが完全
に重々ってしまうので、ヘッド数2は実際的でない。し
たがってξが1より小さいためにはヘッド数は3以上で
ある必要があり、アヅマス記録を考慮すると4ヘッド以
上の偶数のヘッド数が好ましい。たとえばディスク20
0のヘッド数を4としてθ=π/4までのトラックを使
用するとすると、ξ−〇、29、す々わちθ=45°の
トラック端部では約30係隣接トラツクと重なることに
なる。ヘッド数6ではξ=013となる。したがって、
トラックを直線に近づけ、隣接トラックとの重なりを減
らすには、ヘッド数が多い方が有利である。なお、式(
7)で表わされるトラック上なり率はいわゆる円弧トラ
ック走査方式のそれと同じである。
2までの角度(の方向の距離すなわちピッチをpとし、
トラックの幅、す々わち磁気ヘッド208の磁気テープ
に対する運動方向(トラックパターンの接線方向)に垂
直な方向の隣接トラック間距離をdとする。隣接トラッ
クの重なり率ξは で定義される。ただし、doはs = Qにおける隣接
トラック間距離である。ピッチpの方向に対してトラッ
クの接線方向の外す角度をηとすると近似的に、 d=p地η であり、点A(第4図の原点0)においてはη=αであ
るから、トラック上の任意の点における重なり率ξは p sinα 一]、 cosθ (7)ただしO
≦θ≦π/2,0≦η〈α〈π/2 となる。式(7)
よりO=π/2ではξ−1とカリ、隣接トラックが完全
に重々ってしまうので、ヘッド数2は実際的でない。し
たがってξが1より小さいためにはヘッド数は3以上で
ある必要があり、アヅマス記録を考慮すると4ヘッド以
上の偶数のヘッド数が好ましい。たとえばディスク20
0のヘッド数を4としてθ=π/4までのトラックを使
用するとすると、ξ−〇、29、す々わちθ=45°の
トラック端部では約30係隣接トラツクと重なることに
なる。ヘッド数6ではξ=013となる。したがって、
トラックを直線に近づけ、隣接トラックとの重なりを減
らすには、ヘッド数が多い方が有利である。なお、式(
7)で表わされるトラック上なり率はいわゆる円弧トラ
ック走査方式のそれと同じである。
次に磁気ヘッド208のヘッド面が磁気テープ106に
対して接触するときの接触角すなわちチルトについて考
察する。第2図かられかるように、ディスク200の側
面206は、回転軸202が基準方向すなわちZ軸に対
しである角度αだけ傾いているため、テープ106の記
録面に常に平行に接触する。すなわち常に全面が接触す
るとは限らない。第5図において、磁気チー7’106
の面PQに対して磁気ヘッド208のヘッド面が接触角
ψだけ傾いているとする。このとき /POQ−ψ であシ、ψは、θ−0におけるψ−0から、θ=π/2
におけるψ=αまで変化する。第5図よりP Q =
zは z:l:lls石ψ であるから、とれと式(4)および(5)よりsinψ
= sinαsinθ (8)であることが
わかる。一般にαおよびψは0に近い値をとるから、式
(8)は ψ≠α癲θ (9) で近似される。これから、傾向角ψを小さくするには1
デイスク200の傾きαを小さくし、ヘッド数を多くし
て、すなわちヘッド208がテープ106と接触するこ
とができる回転角θを小さくすることが望ましいことが
わかる。式(9)によれば、たとえばヘッド数4、すな
わちθ=φ(45°)でα=5°の場合、ψ=3.5°
である。これは、回転ディスク200に磁気ヘッド2
08を4個等間隔に配置した場合、接触角ψは、たかだ
か3.5°、すなわちooないし3.5゜の間の値をと
ることを意味する。たとえばヘッド面の高さh(第5図
)を20μmとすれば、ヘッド面がテープ面PQと最も
離れる「ずれ」δ(第5図)は、 δ= h sinψ ”20Xsin3.5°=1.2μm となる。この程度の大きさのずれは、テープ106の可
撓性または柔軟性と、ヘッド208のヘッド面をディス
ク200の円筒の母線の方向すなわち回転軸202と平
行な方向について曲面としたり、ヘッド面の向きを可変
とすることによって補償することができる。
対して接触するときの接触角すなわちチルトについて考
察する。第2図かられかるように、ディスク200の側
面206は、回転軸202が基準方向すなわちZ軸に対
しである角度αだけ傾いているため、テープ106の記
録面に常に平行に接触する。すなわち常に全面が接触す
るとは限らない。第5図において、磁気チー7’106
の面PQに対して磁気ヘッド208のヘッド面が接触角
ψだけ傾いているとする。このとき /POQ−ψ であシ、ψは、θ−0におけるψ−0から、θ=π/2
におけるψ=αまで変化する。第5図よりP Q =
zは z:l:lls石ψ であるから、とれと式(4)および(5)よりsinψ
= sinαsinθ (8)であることが
わかる。一般にαおよびψは0に近い値をとるから、式
(8)は ψ≠α癲θ (9) で近似される。これから、傾向角ψを小さくするには1
デイスク200の傾きαを小さくし、ヘッド数を多くし
て、すなわちヘッド208がテープ106と接触するこ
とができる回転角θを小さくすることが望ましいことが
わかる。式(9)によれば、たとえばヘッド数4、すな
わちθ=φ(45°)でα=5°の場合、ψ=3.5°
である。これは、回転ディスク200に磁気ヘッド2
08を4個等間隔に配置した場合、接触角ψは、たかだ
か3.5°、すなわちooないし3.5゜の間の値をと
ることを意味する。たとえばヘッド面の高さh(第5図
)を20μmとすれば、ヘッド面がテープ面PQと最も
離れる「ずれ」δ(第5図)は、 δ= h sinψ ”20Xsin3.5°=1.2μm となる。この程度の大きさのずれは、テープ106の可
撓性または柔軟性と、ヘッド208のヘッド面をディス
ク200の円筒の母線の方向すなわち回転軸202と平
行な方向について曲面としたり、ヘッド面の向きを可変
とすることによって補償することができる。
本発明によるテープ走査方式は、以上のように構成した
ことによシ、テープが走行方向と垂直な方向に段差を生
ずることなく走行するので非常に安定してテープを走行
させることができる。したがって本発明によるテープ走
査装置はテープ走行機構やヘッド機構に対してヘリカル
走査方式におけるほど厳格な機械的精度を要求されない
。とくにカセットテープ方式の場合、テープはカセット
の主面すなわち基準面に対して常に同じ高さで走行する
ので、テープに走行方向以外の無理な力が加わるととな
くテープが自然な状態で走行する。また従来のMロープ
イア3’やUロープ′イングに比較して、カセットから
のテープの引出し量が少ない々どの特徴がある。さらに
、カセットの構造によっては、オーディオカセットのよ
うにテ□−プを引き出さなくてもよい。
ことによシ、テープが走行方向と垂直な方向に段差を生
ずることなく走行するので非常に安定してテープを走行
させることができる。したがって本発明によるテープ走
査装置はテープ走行機構やヘッド機構に対してヘリカル
走査方式におけるほど厳格な機械的精度を要求されない
。とくにカセットテープ方式の場合、テープはカセット
の主面すなわち基準面に対して常に同じ高さで走行する
ので、テープに走行方向以外の無理な力が加わるととな
くテープが自然な状態で走行する。また従来のMロープ
イア3’やUロープ′イングに比較して、カセットから
のテープの引出し量が少ない々どの特徴がある。さらに
、カセットの構造によっては、オーディオカセットのよ
うにテ□−プを引き出さなくてもよい。
本発明によるテープ走査方式をラスク走査方式の画像信
号の磁気記録について説明したが、本発明はこれに限定
されず、たとえば、磁気ヘッドの代シに、レーザヘッド
、または発光ダイオードと光検出素子とからなるヘッド
を用いた(21) 光記録に適用することもできる。まだ、アナログ画像信
号に限らず、ディジタルなデータ信号または衛星通信の
伝送信号の記録再生に適用するとともできる。
号の磁気記録について説明したが、本発明はこれに限定
されず、たとえば、磁気ヘッドの代シに、レーザヘッド
、または発光ダイオードと光検出素子とからなるヘッド
を用いた(21) 光記録に適用することもできる。まだ、アナログ画像信
号に限らず、ディジタルなデータ信号または衛星通信の
伝送信号の記録再生に適用するとともできる。
第1図は本発明によるテープ走査方式の原理を説明する
ための説明図、 第2図は本発明によるテープ走査装置の実施例を示す斜
視図、 第3A図、第3B図、第3C図、第4図および第5図は
本発明のさらに詳細な説明に使用する説明図である。 主要部分の符号の説明 100・・・円、102・・・楕円柱、104・・・楕
円、106・・・テープ、108・・・楕円柱面、20
0・・・回転ディスク、208・・・磁気ヘッド、21
0A。 210B・・・シリンダ、214,216・・・ガイド
ポスト。 (22) 第3A図 第3C図
ための説明図、 第2図は本発明によるテープ走査装置の実施例を示す斜
視図、 第3A図、第3B図、第3C図、第4図および第5図は
本発明のさらに詳細な説明に使用する説明図である。 主要部分の符号の説明 100・・・円、102・・・楕円柱、104・・・楕
円、106・・・テープ、108・・・楕円柱面、20
0・・・回転ディスク、208・・・磁気ヘッド、21
0A。 210B・・・シリンダ、214,216・・・ガイド
ポスト。 (22) 第3A図 第3C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 中心軸が基準方向に対して所定の角度で傾斜して
いる円の円周上を走査ヘッドが走行し、核内の円周上の
1点を含み前記基準方向に平行外方向の線分を母線とし
て該1点が該円周上を移動するにつれ描く楕円柱の楕円
柱面に沿って、長手方向が前記基準方向と垂直に、かつ
幅方向が該基準方向と平行になるようにテープを走行さ
せ、前記円の半径のうち前記基準方向に垂直な1つの半
径の両側に等しい角度で核内を含む平面において核内の
中心を中心として展開した扇形に含まれる核内の円弧の
上を前記走査ヘッドが走行する間、該走査ヘッドが前記
テープを走査するととを特徴とするテープ走査方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のテープ走査方法におい
て、前記走査ヘッドは磁気ヘッドであり、前記テープは
磁気記録媒体を含み、該磁気記録媒体にはラスク走査方
式の画像信号が記録されることを特徴とするテープ走査
方法。 3、基準方向に対して所定の角度だけ傾斜した回転軸を
中心として回転駆動される円形回転体と、 該円形回転体の周縁に互いに等間隔に支持された少なく
とも3個の走査ヘッドと、 前記円形回転体の円周上の1点を含み前記基準方向に平
行な方向の線分を母線として該1点が該円周上を移動す
るにつれ描く楕円柱の楕円柱面に沿って、長手方向が前
記基準方向と垂直に、かつ幅方向が該基準方向と平行に
なるようにテープを誘導して走行させるテープ誘導手段
とを含み、 該テープ誘導手段は、前記円形回転体の半径のうち前記
基準方向に垂直な1つの半径の両側に、前記走査ヘッド
のうちの互いに隣接する2つの走査ヘッドが前記回転軸
に対してなす中心角の半分に等しい角度で展開した扇形
の領域を、前記走査ヘッドのうちの1つの走査ヘッドが
通過する間、該1つの走査ヘッドが前記テープを走査す
るように表されていることを特徴とするテープ走査装置
。 4、特許請求の範囲第3項記載のテープ走査装置におい
て、前記テープ誘導手段は、前記楕円柱面の一部をなす
テープガイドと、前記扇形の領域の間、該テープガイド
にテープを接触させておくガイドポストとを含むことを
特徴とするテープ走査装置。 5、特許請求の範囲第3項または第4項記載のテープ走
査装置において、前記走査ヘッドは磁気ヘッドを含み、
前記テープは磁気記録媒体を含み、該磁気記録媒体には
ラスク走査方式の画像信号が記録されることを特徴とす
るテープ走査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199404A JPS58100201A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | テ−プ走査方法および装置 |
| US06/446,627 US4580180A (en) | 1981-12-10 | 1982-12-03 | Method of and apparatus for scanning tape with scanning head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199404A JPS58100201A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | テ−プ走査方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100201A true JPS58100201A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16407223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199404A Pending JPS58100201A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | テ−プ走査方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580180A (ja) |
| JP (1) | JPS58100201A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1215174A (en) * | 1983-06-29 | 1986-12-09 | Masaharu Kobayashi | Rotary head type pcm recorder |
| NL8602820A (nl) * | 1986-11-07 | 1988-06-01 | Philips Nv | Werkwijze voor het instellen van een magneetkop van een magneetbandapparaat, alsmede magneetbandapparaat, waarbij deze werkwijze wordt uitgevoerd. |
| JPH0334147A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-14 | Sony Corp | ヘリカルスキャン形録再機のテープガイド装置 |
| JP2712668B2 (ja) * | 1989-12-06 | 1998-02-16 | ソニー株式会社 | 回転ヘッドを備えたテーププレーヤ |
| JP3127530B2 (ja) * | 1991-10-29 | 2001-01-29 | ソニー株式会社 | 回転ヘッド装置 |
| JP3217215B2 (ja) * | 1994-08-06 | 2001-10-09 | キヤノン株式会社 | 回転ドラム装置及びこの回転ドラム装置を備えた記録又は再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4113483Y1 (ja) * | 1964-01-13 | 1966-06-24 | ||
| JPS57150124A (en) * | 1980-12-02 | 1982-09-16 | Geeikusuuhoorudeingu Ag | Writing and reading of memory tape |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US29999A (en) * | 1860-09-11 | Improvement in harvester-cutters | ||
| USRE29999E (en) | 1963-01-28 | 1979-05-15 | Victor Company Of Japan, Limited | System and apparatus for recording and reproducing television video signals |
| US3691315A (en) * | 1970-08-24 | 1972-09-12 | Ampex | Helical scan magnetic recorder having a critical angle for the tape at the entrance and exit guides in the head drum |
| NL7905278A (nl) * | 1979-07-06 | 1981-01-08 | Philips Nv | Apparaat voor het optekenen en uitlezen van signalen in sporen op een magneetband. |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP56199404A patent/JPS58100201A/ja active Pending
-
1982
- 1982-12-03 US US06/446,627 patent/US4580180A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4113483Y1 (ja) * | 1964-01-13 | 1966-06-24 | ||
| JPS57150124A (en) * | 1980-12-02 | 1982-09-16 | Geeikusuuhoorudeingu Ag | Writing and reading of memory tape |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4580180A (en) | 1986-04-01 |
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