JPS5810027A - 回転式床張材表面処理装置 - Google Patents
回転式床張材表面処理装置Info
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- A47L11/4088—Supply pumps; Spraying devices; Supply conduits
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
関連出願の説明
本願は1979年10月I日に提出された米国出願第0
86 、486号並びに1980年7月7日に提出され
た米国出願第166.396号の部分継続出願である。
86 、486号並びに1980年7月7日に提出され
た米国出願第166.396号の部分継続出願である。
発明の背景
発明の分野
本発明は床張材表面を処理できる機械的装置に関わり、
更に具体的には、床面上に敷設された敷物あるいは板張
りまたはタイル張り床面自体などの床張材の表面上を移
動して、操作者の任意選択により、該表面の洗浄や該表
面のワックス除去、あるいは該表面のワックス塗装及び
磨き等の処理作業を行なうことができる装置に関わる。
更に具体的には、床面上に敷設された敷物あるいは板張
りまたはタイル張り床面自体などの床張材の表面上を移
動して、操作者の任意選択により、該表面の洗浄や該表
面のワックス除去、あるいは該表面のワックス塗装及び
磨き等の処理作業を行なうことができる装置に関わる。
従来技術の説明
敷物及び床張材用噴射洗浄装置は、もちろん、筒知のも
のであって広く使用されており、この種の装置は、例え
ば、米国特許第4,127,913号、第4.104.
067号、第4.023,223号、第2,885,7
13号、第3.962.745号、第3,992,74
7号及び第4 、009 。
のであって広く使用されており、この種の装置は、例え
ば、米国特許第4,127,913号、第4.104.
067号、第4.023,223号、第2,885,7
13号、第3.962.745号、第3,992,74
7号及び第4 、009 。
728号に十分に図示並びに記載されている。しかし、
この公知の噴射洗浄装置は総て、操作者がこの装置の操
作の際非常に積極的且つ精力的に働か々ければならない
ものである。例えば、洗浄ウォンド(walJld)
の中空軸を把持すると共に該ウオンドの洗浄ヘッドを
その都度洗浄すべき表面の両端間に亘り手動操作で移動
させてやらなければならない。操作者はまた、洗浄ヘッ
ドが洗浄すべき表面上で所要方向に移動された場合洗浄
液が真空スリットの前方に放出されるよう洗浄ウオンド
に結合されたトリガー(該トリガーは、洗浄ヘット°力
監その元の位置即ち始動部位の近傍にある部位に戻った
時点では解放状態にある)を同期式に絞り込まなければ
ならず、あるいは操作者は、洗浄ヘッドが洗浄すべき同
一領域を連続的に通過させられる場合、個別行程により
、処理溶液の放出及び洗浄ヘッド内への真空形成を交番
式に達成できるようトリガーの絞り込みを行なわがけれ
ばならない。
この公知の噴射洗浄装置は総て、操作者がこの装置の操
作の際非常に積極的且つ精力的に働か々ければならない
ものである。例えば、洗浄ウォンド(walJld)
の中空軸を把持すると共に該ウオンドの洗浄ヘッドを
その都度洗浄すべき表面の両端間に亘り手動操作で移動
させてやらなければならない。操作者はまた、洗浄ヘッ
ドが洗浄すべき表面上で所要方向に移動された場合洗浄
液が真空スリットの前方に放出されるよう洗浄ウオンド
に結合されたトリガー(該トリガーは、洗浄ヘット°力
監その元の位置即ち始動部位の近傍にある部位に戻った
時点では解放状態にある)を同期式に絞り込まなければ
ならず、あるいは操作者は、洗浄ヘッドが洗浄すべき同
一領域を連続的に通過させられる場合、個別行程により
、処理溶液の放出及び洗浄ヘッド内への真空形成を交番
式に達成できるようトリガーの絞り込みを行なわがけれ
ばならない。
いずれにしても、操作者には多大な労力カX要求され、
而も、各個別洗浄作業に対して洗浄ヘッドヲ各洗浄対象
領域に対し少々くとも1度個別運動により通過させなけ
ればならないから、該洗浄工程は遅く且つ非効率的であ
る。
而も、各個別洗浄作業に対して洗浄ヘッドヲ各洗浄対象
領域に対し少々くとも1度個別運動により通過させなけ
ればならないから、該洗浄工程は遅く且つ非効率的であ
る。
従って、本発明の目的は、従来装置に比べてはるかに効
率が良く、操作者の労力力;はる2>−に少なくて済み
、従来のストローク型装置に比べて所定領域を所定時間
でより完全に処理することカニできる床張材表面処理装
置を提供することである。
率が良く、操作者の労力力;はる2>−に少なくて済み
、従来のストローク型装置に比べて所定領域を所定時間
でより完全に処理することカニできる床張材表面処理装
置を提供することである。
発明の要約
本発明の床張材表面処理装置は、多重半径方向真9ダク
ト及び多重半径方向処理溶液放出管を含むウオンドを用
いた回転機構から成るものであり、本つオンドは処理す
べき床張材の表面上に回転運動可能に取り付けられてい
る。本機構を用いると、操作者はウオンドの回転速度及
び放出管への処理溶液の流量に関する設定作業にしか注
意を払う必費がなく、即ち、操作者に課せられる唯一の
仕事は、車輪上に取り付けられた本機構會所要の方式で
処理すべき表面の両端間に亘り押すか引くだけである。
ト及び多重半径方向処理溶液放出管を含むウオンドを用
いた回転機構から成るものであり、本つオンドは処理す
べき床張材の表面上に回転運動可能に取り付けられてい
る。本機構を用いると、操作者はウオンドの回転速度及
び放出管への処理溶液の流量に関する設定作業にしか注
意を払う必費がなく、即ち、操作者に課せられる唯一の
仕事は、車輪上に取り付けられた本機構會所要の方式で
処理すべき表面の両端間に亘り押すか引くだけである。
ウオンドの回転運動により、単位時間で処理すべき床面
の同一領域に対し真空ダクト及び放出管を多重回通過さ
せることができ、従って結果として、最小の操作者努力
でより優れた処理効果を挙げることができる。
の同一領域に対し真空ダクト及び放出管を多重回通過さ
せることができ、従って結果として、最小の操作者努力
でより優れた処理効果を挙げることができる。
本発明の回転機構は、具体的には、下方支持装置から成
り、該下方支持装置は囲い板と、(各々が細長状真空ダ
クト並びに噴射ノズル付き細長状放出管を具備して成る
)半径方向伸長状多重アームが床張材表面上で回転運動
を行なえる状態で該囲い板の下方且つ内部に取り付けら
れた回転可能なウオンドと、該ウオンドを回転できるよ
う該囲い板上に装着された駆動七−夕とから構成されて
いる。本下方支持装置は床張材表面両端間を容易に移動
できるよう適当な方法で車輪上に取り付けられていると
共に、操作者が本下方支持装置の運動及び操作を容易に
制御できるよう操作者方向に向って上方に伸長している
上方・・ンドル装置と接続している。従って、本土前−
・7ドル装置tには操作者が握る適当な−・ンドル棒並
びに少々くともウォンド回転速度を制御できるダイアル
付き制御箱が具備されている。本発明の一実施例では、
本上方ハンドル装置には捷た、処理溶液をホースを介し
て本下方支持装置のウオンドに重力給送できる処理溶液
供給タンクが取り付けられている。この実施例の場合、
制御箱にもま危、供給タンクから処理溶液t−重力給送
できるダイアルが具備される。
り、該下方支持装置は囲い板と、(各々が細長状真空ダ
クト並びに噴射ノズル付き細長状放出管を具備して成る
)半径方向伸長状多重アームが床張材表面上で回転運動
を行なえる状態で該囲い板の下方且つ内部に取り付けら
れた回転可能なウオンドと、該ウオンドを回転できるよ
う該囲い板上に装着された駆動七−夕とから構成されて
いる。本下方支持装置は床張材表面両端間を容易に移動
できるよう適当な方法で車輪上に取り付けられていると
共に、操作者が本下方支持装置の運動及び操作を容易に
制御できるよう操作者方向に向って上方に伸長している
上方・・ンドル装置と接続している。従って、本土前−
・7ドル装置tには操作者が握る適当な−・ンドル棒並
びに少々くともウォンド回転速度を制御できるダイアル
付き制御箱が具備されている。本発明の一実施例では、
本上方ハンドル装置には捷た、処理溶液をホースを介し
て本下方支持装置のウオンドに重力給送できる処理溶液
供給タンクが取り付けられている。この実施例の場合、
制御箱にもま危、供給タンクから処理溶液t−重力給送
できるダイアルが具備される。
更に、ウオンドには処理浴液一時貯蔵用鍋が一体的に具
備され、従って処理溶液はこの鍋で一旦途中停止された
後で個別放出管の各々に送られる。
備され、従って処理溶液はこの鍋で一旦途中停止された
後で個別放出管の各々に送られる。
(最終的には、各放出管の全長に沿って配設された噴射
ノズルから噴射される。) 本発明の別の実施例では、ウォンドには処理溶液一時貯
蔵用鍋が一体部分として具備されているが、処理溶液は
遠隔・個別供給タンクから該鍋に直接、即ち可撓ホース
を介して直接給送される。
ノズルから噴射される。) 本発明の別の実施例では、ウォンドには処理溶液一時貯
蔵用鍋が一体部分として具備されているが、処理溶液は
遠隔・個別供給タンクから該鍋に直接、即ち可撓ホース
を介して直接給送される。
この実施例では、当該遠隔・個別供給タンクには、処理
溶液全適当な流量で(ウォンド鍋奮介して)放出管に供
給できるように調節できる感圧供給ポンプが具備されて
いる。
溶液全適当な流量で(ウォンド鍋奮介して)放出管に供
給できるように調節できる感圧供給ポンプが具備されて
いる。
更に別の実施例では、下方支持装置の囲い板に装着した
駆動モータに該駆動モータのハウジングを貫通して上方
に伸長した上端部を有する中空状駆動軸を採用しである
が、この上端部は液密結合部で終端し、これに対し、中
空駆動軸の下端部にはウオンドが取シ付けられていると
共に各々が各個別放出管に接続した短い多重ホースと連
通した多重開口部が穿設きれている。従って、適当な圧
力下で中空状モータ駆動軸の上端部に供給された処理溶
液は、駆動軸の内部を通って下方に送られ、次に個別ホ
ース全通り、そして最終的には各放出管に送られて、駆
動モータによυウオンドが回転すると同時に、各放出管
の全長に沿って配設された噴射ノズルから噴射される。
駆動モータに該駆動モータのハウジングを貫通して上方
に伸長した上端部を有する中空状駆動軸を採用しである
が、この上端部は液密結合部で終端し、これに対し、中
空駆動軸の下端部にはウオンドが取シ付けられていると
共に各々が各個別放出管に接続した短い多重ホースと連
通した多重開口部が穿設きれている。従って、適当な圧
力下で中空状モータ駆動軸の上端部に供給された処理溶
液は、駆動軸の内部を通って下方に送られ、次に個別ホ
ース全通り、そして最終的には各放出管に送られて、駆
動モータによυウオンドが回転すると同時に、各放出管
の全長に沿って配設された噴射ノズルから噴射される。
もう1つの実施例では、ウオンドは、下方支持装置囲い
板を上方に)j通し且つ回転i]能・液密結合部で終端
する中空状中実軸VC,接続される。該中空中実軸には
また多重開口部が穿設きれていて、各開口部に各関連ホ
ースの端部が接続される。なお、各ホースはその反対側
の@部が個別放出管に接続している。他方、躯動七−夕
は囲い板の上方に個別に取り伺けられていて、その下方
伸長状駆動軸と中空中実軸との間に間隔をおけている。
板を上方に)j通し且つ回転i]能・液密結合部で終端
する中空状中実軸VC,接続される。該中空中実軸には
また多重開口部が穿設きれていて、各開口部に各関連ホ
ースの端部が接続される。なお、各ホースはその反対側
の@部が個別放出管に接続している。他方、躯動七−夕
は囲い板の上方に個別に取り伺けられていて、その下方
伸長状駆動軸と中空中実軸との間に間隔をおけている。
適当な相互連結装&を用いてモータ駆動と中空中実軸と
を連結して、駆動軸の回転により中空中実軸を回転させ
、而も相対回転速度を必要に応じて調整できるようにし
である。同時に、中空中実軸上端部の液密圧力接続部に
適当な圧力下で送られた処理溶液は、中を中実軸の内部
を下降し、個別ホースを通り、最終的には各放出管へと
送られる。
を連結して、駆動軸の回転により中空中実軸を回転させ
、而も相対回転速度を必要に応じて調整できるようにし
である。同時に、中空中実軸上端部の液密圧力接続部に
適当な圧力下で送られた処理溶液は、中を中実軸の内部
を下降し、個別ホースを通り、最終的には各放出管へと
送られる。
以上の実施例のいずれにおいても、可撓ホースを、下方
支持装置囲い板の一部として構成される真空室(該真空
室はウオンドの細長状真空ダクトと真空連通状態にある
)と個別の真空発生/汚濁溶液貯蔵装置との間に接続し
であるから、ウォンドの各種真空ダクト内に真空状態を
形成することができる。この方法により、処理溶液は、
放出管から床張材表面に噴射された後、真空ダクト、真
空室及びホースを介して除去することができ、最終的に
は適当な方法で処理することができる。
支持装置囲い板の一部として構成される真空室(該真空
室はウオンドの細長状真空ダクトと真空連通状態にある
)と個別の真空発生/汚濁溶液貯蔵装置との間に接続し
であるから、ウォンドの各種真空ダクト内に真空状態を
形成することができる。この方法により、処理溶液は、
放出管から床張材表面に噴射された後、真空ダクト、真
空室及びホースを介して除去することができ、最終的に
は適当な方法で処理することができる。
本発明のその他の特徴、用途及び利点は、以下の詳細な
d分明に関連して描かれた添付図面を参照すればより明
瞭に理解できるであろう。
d分明に関連して描かれた添付図面を参照すればより明
瞭に理解できるであろう。
望ましい実施例の詳細な説明
第1図乃至第8図には本発明の回転式床張材表面処理装
置の望ましい1形態が図示されている、即ちこれらの図
には、実際に多種多様な方法で且つ多種多様な床張材表
面に対して作動させることができる回転式噴射・真空装
置が図示されている。
置の望ましい1形態が図示されている、即ちこれらの図
には、実際に多種多様な方法で且つ多種多様な床張材表
面に対して作動させることができる回転式噴射・真空装
置が図示されている。
例えば、図示の装置を用いると、液状洗浄液を敷物の表
面に散布すると共に、散布後、該洗浄液を分離されたり
、懸濁化されたり、あるいは分解された汚物と共に真空
除去することができるし、ワックス除去溶液を板張りま
たはタイル張り床面に散布すると共に、散布後、該除去
溶液を懸濁または分解されたワックスと混合状態で真空
除去することもできるし、あるいは液状ワックス溶液を
板張りまたはタイル張り未面に散布すると共に該表面を
磨く、即ち補助磨きバンドを本処理装置の適当な部品に
付設した場合該表面ヲ碧<こともできる。これらの図面
中ては、同一参照番号は同一部材を示す。
面に散布すると共に、散布後、該洗浄液を分離されたり
、懸濁化されたり、あるいは分解された汚物と共に真空
除去することができるし、ワックス除去溶液を板張りま
たはタイル張り床面に散布すると共に、散布後、該除去
溶液を懸濁または分解されたワックスと混合状態で真空
除去することもできるし、あるいは液状ワックス溶液を
板張りまたはタイル張り未面に散布すると共に該表面を
磨く、即ち補助磨きバンドを本処理装置の適当な部品に
付設した場合該表面ヲ碧<こともできる。これらの図面
中ては、同一参照番号は同一部材を示す。
まず始めに、第1図の回転式噴射・真空装置について説
明する。本図からは、本装置の全体外観形状は回転式電
気芝刈機に似ているように見えるが、実際には、以下の
説明から明らかなように、両者の類似点は単に外面的な
ものにすぎない。
明する。本図からは、本装置の全体外観形状は回転式電
気芝刈機に似ているように見えるが、実際には、以下の
説明から明らかなように、両者の類似点は単に外面的な
ものにすぎない。
本装置は、基本的には、個別であって而も相互連結され
た2つの構造から成っている。即ち、その1つは下方支
持装置IOであって、これには、操作者が本装置を処理
すべき床張材表面(例えば、一般家庭や事務所の平坦且
つ水平な床に敷設された敷物や、このような建物内の板
張シまたはタイル張シの床)の両端間に亘り移動するの
に必要な車輪が装備されている。もう1つは上方−・ン
ドル装置(資)であって、これには、就中、本処理装置
の操作者が本装置を容易に把持でき乙と共にその操作及
び運動を制御できるようにする装置が具備されている。
た2つの構造から成っている。即ち、その1つは下方支
持装置IOであって、これには、操作者が本装置を処理
すべき床張材表面(例えば、一般家庭や事務所の平坦且
つ水平な床に敷設された敷物や、このような建物内の板
張シまたはタイル張シの床)の両端間に亘り移動するの
に必要な車輪が装備されている。もう1つは上方−・ン
ドル装置(資)であって、これには、就中、本処理装置
の操作者が本装置を容易に把持でき乙と共にその操作及
び運動を制御できるようにする装置が具備されている。
始めに、上方・・yドル装置80ヲ構成する各要素を見
ることにする。本装置には2つの離隔された伸長部材8
1及び澄が具備されているが、これは、両者共、剛性で
あり、且つ、第2図の望ましい実施例の具体的形状では
同一形状を有し、而も、本処理装置を通る中心線(図示
せず)に関し互いに鏡像を成すように位置付けられてい
る。伸長部材の各々には各対向側端部を貫通する第1及
び第2孔が穿設されており、両押長部材の心合せされた
第1孔同士の中を固定結合状・−ンドル棒羽が貫通して
おり、心合せ状態の第2孔同士の中を細長状連結棒あが
貫通している。各伸長部材は連結棒あを中心として回転
できるようになっておシ、該連結棒自体は一端に拡大ノ
ブ86t−他端に螺合式の蝶ナツト85を備えている。
ることにする。本装置には2つの離隔された伸長部材8
1及び澄が具備されているが、これは、両者共、剛性で
あり、且つ、第2図の望ましい実施例の具体的形状では
同一形状を有し、而も、本処理装置を通る中心線(図示
せず)に関し互いに鏡像を成すように位置付けられてい
る。伸長部材の各々には各対向側端部を貫通する第1及
び第2孔が穿設されており、両押長部材の心合せされた
第1孔同士の中を固定結合状・−ンドル棒羽が貫通して
おり、心合せ状態の第2孔同士の中を細長状連結棒あが
貫通している。各伸長部材は連結棒あを中心として回転
できるようになっておシ、該連結棒自体は一端に拡大ノ
ブ86t−他端に螺合式の蝶ナツト85を備えている。
本上方・・ンドル装置ilを下方支持装置に対して調整
できるよう、各伸長部材の第2孔の周囲に放射状に多数
の縛(図示せず)が、下方支持装置の隣接且つ接触用フ
゛ラケット部材の類似の溝と固定式に相互連結できる状
態に穿設されている。この場合、例えば第2図の実施例
では、当mR11は、下方支持装置10から上方に延設
されたブラケント部材四及びあの対面側に穿たれた心合
せ状孔(連結棒刺もまたこO孔を貫通している)の周囲
に配設された類似の溝とそれぞれ相互連結できる状態で
、伸長部材の離反し合う側に位置付けられる。伸長部材
の連結棒84に対する回転位置設定が達成されたら、即
ち上方・・ンドル装置(資)の下方支持装置に対する所
要角度方向が決足したら、蝶ナツト85ヲ締め付ける。
できるよう、各伸長部材の第2孔の周囲に放射状に多数
の縛(図示せず)が、下方支持装置の隣接且つ接触用フ
゛ラケット部材の類似の溝と固定式に相互連結できる状
態に穿設されている。この場合、例えば第2図の実施例
では、当mR11は、下方支持装置10から上方に延設
されたブラケント部材四及びあの対面側に穿たれた心合
せ状孔(連結棒刺もまたこO孔を貫通している)の周囲
に配設された類似の溝とそれぞれ相互連結できる状態で
、伸長部材の離反し合う側に位置付けられる。伸長部材
の連結棒84に対する回転位置設定が達成されたら、即
ち上方・・ンドル装置(資)の下方支持装置に対する所
要角度方向が決足したら、蝶ナツト85ヲ締め付ける。
このような方法により、床張材表面からの・・ンドル棒
田の高さは本処理装置の操作者の高さに容易に調整する
ことができる。
田の高さは本処理装置の操作者の高さに容易に調整する
ことができる。
・・ンドル棒羽は、例えば熔接などによりイ中長部材に
固定連結される。更に、・ヘント°ル棒83上には制御
箱94が取り付けられているi=、これには、(後でよ
り詳細に説明しであるように、)操作者が本処理装置の
作動を制御するのに適した装[力;具備されている。
固定連結される。更に、・ヘント°ル棒83上には制御
箱94が取り付けられているi=、これには、(後でよ
り詳細に説明しであるように、)操作者が本処理装置の
作動を制御するのに適した装[力;具備されている。
中空タンク87F1図中では円筒形側壁、上面間、及び
底面89ヲ有する形で示されている力よ、このタンクは
伸長部材81と82との間に(911えば、熔接により
)支持式に取り付けられている。該タンクは所要処理溶
液を貯蔵するのに用いられるカニ、これには、上面間に
排気口付きキャップ匍により適当な方法で密閉できる上
方注入口力;、底面89に調整弁91ヲ内蔵した下方放
出口が具備されている。可撓給送ホース92を設けであ
るが、その一端は調整弁91に適当な方法で密閉式に結
合され、他端は、弁9】開放時処理溶液をタンク87カ
)ら重力給送できるよう、下方支持装置に結合されてい
る。上方注入口は上面部内の、伸長部材81及び82の
各々から遠隔の部位に位置付けられているのが望ましく
、下方放出口は底面89内の、伸長部材81及び泣の近
傍の部位に配設するのが望まし一〇この位置は処理溶液
のタンクへの注入並びにタンクからの取出しを簡単且つ
機能的に行なう上で最適の位置である。調整弁91は制
御箱舅を制御できるようケーブル1QOt−介して制御
i94に連結されているが、これについては後でより完
全な説明を加えることにする。
底面89ヲ有する形で示されている力よ、このタンクは
伸長部材81と82との間に(911えば、熔接により
)支持式に取り付けられている。該タンクは所要処理溶
液を貯蔵するのに用いられるカニ、これには、上面間に
排気口付きキャップ匍により適当な方法で密閉できる上
方注入口力;、底面89に調整弁91ヲ内蔵した下方放
出口が具備されている。可撓給送ホース92を設けであ
るが、その一端は調整弁91に適当な方法で密閉式に結
合され、他端は、弁9】開放時処理溶液をタンク87カ
)ら重力給送できるよう、下方支持装置に結合されてい
る。上方注入口は上面部内の、伸長部材81及び82の
各々から遠隔の部位に位置付けられているのが望ましく
、下方放出口は底面89内の、伸長部材81及び泣の近
傍の部位に配設するのが望まし一〇この位置は処理溶液
のタンクへの注入並びにタンクからの取出しを簡単且つ
機能的に行なう上で最適の位置である。調整弁91は制
御箱舅を制御できるようケーブル1QOt−介して制御
i94に連結されているが、これについては後でより完
全な説明を加えることにする。
さて、下方支持装Ti1IOを構成する諸要素について
説明する。図から判るように、必須部材としては、囲い
板11 (第3図参′照)、駆動モータδ及びウオンド
切が含まれている。囲い板11には、中央開口部14を
有する概ね円板形のカバ一部12と、該カバ一部の周囲
部に連続式に装着された下方伸長状側スカート13が具
備されている。更に、カバ一部12の上面から上方に突
出し且つ開口部14ヲ包囲する状態にl1ll壁15が
設けられているが、この@壁は相互連結用上壁16と結
合して概ね半径方向に伸長する真空室を形成する。上壁
16の端部、ν1ち開口部14の反対側の端部には真空
吸込口I7が配設され、この吸込口にはホース・コネク
ターI8が具備されている。可撓真空ホース110の一
端はこのホース・コネクターI8に密封式に接続され、
該ホースの他端は個別の装f(図示せず)に接続できる
ようになっている。なお、この個別装置はホース110
内に真空状態を形成することができると共に、本発明の
装置のウオンドによシ真空式に吸す上けられ且つホース
110ヲ介して吸い込まれる汚濁処理溶液を受容す。る
貯蔵夕/りをも具備している。
説明する。図から判るように、必須部材としては、囲い
板11 (第3図参′照)、駆動モータδ及びウオンド
切が含まれている。囲い板11には、中央開口部14を
有する概ね円板形のカバ一部12と、該カバ一部の周囲
部に連続式に装着された下方伸長状側スカート13が具
備されている。更に、カバ一部12の上面から上方に突
出し且つ開口部14ヲ包囲する状態にl1ll壁15が
設けられているが、この@壁は相互連結用上壁16と結
合して概ね半径方向に伸長する真空室を形成する。上壁
16の端部、ν1ち開口部14の反対側の端部には真空
吸込口I7が配設され、この吸込口にはホース・コネク
ターI8が具備されている。可撓真空ホース110の一
端はこのホース・コネクターI8に密封式に接続され、
該ホースの他端は個別の装f(図示せず)に接続できる
ようになっている。なお、この個別装置はホース110
内に真空状態を形成することができると共に、本発明の
装置のウオンドによシ真空式に吸す上けられ且つホース
110ヲ介して吸い込まれる汚濁処理溶液を受容す。る
貯蔵夕/りをも具備している。
このタイプの個別装fは当業者にとって極めて周知のも
のであるから、本願ではこれ以上の説明は控えることに
する。
のであるから、本願ではこれ以上の説明は控えることに
する。
カバ一部12の下面から下方に伸長していて開口部14
t−包囲するように環状真空密封部材19が配設されて
いるが、これには、ウォンド40の上方筒形部41と概
ね真空密結合を達成することができ、而もウオ/ドを#
密封部材に対して回転自在とすることができる内面が備
わっている。
t−包囲するように環状真空密封部材19が配設されて
いるが、これには、ウォンド40の上方筒形部41と概
ね真空密結合を達成することができ、而もウオ/ドを#
密封部材に対して回転自在とすることができる内面が備
わっている。
囲い板11にはまたカバ一部12を概ね下向きに貫通す
る重力給送管側も具備されている。該給送管側の上端部
は前記可撓給送ホース92の下端部と密封式に相互連結
することができ、下端部は、ウオンド40をその下方に
位置するように正しく接続した場合、重力給送式処理溶
液をウオンドのドーナツ形鋼51に給入できるように位
置付けられている。
る重力給送管側も具備されている。該給送管側の上端部
は前記可撓給送ホース92の下端部と密封式に相互連結
することができ、下端部は、ウオンド40をその下方に
位置するように正しく接続した場合、重力給送式処理溶
液をウオンドのドーナツ形鋼51に給入できるように位
置付けられている。
取付部材120及び121で囲い板11ヲ駆動モータ5
の側面に固定式に取り付けである。なお、図示の実施例
では、駆動モータは、(例えば、通常の117ボルト交
流電流で操作できる)可逆式変速電動機である。該モー
タには、囲い板真空室の土壁16を密封式に貫通し且つ
開口部14の中央部?貫通する駆動軸26(第5図参照
)が具備されている。
の側面に固定式に取り付けである。なお、図示の実施例
では、駆動モータは、(例えば、通常の117ボルト交
流電流で操作できる)可逆式変速電動機である。該モー
タには、囲い板真空室の土壁16を密封式に貫通し且つ
開口部14の中央部?貫通する駆動軸26(第5図参照
)が具備されている。
2つの取付プラタン)27及び四をモータ5の両側(第
2図及び第3図参照)に配設し、これに(適当な結合部
材を介し)ブラケット部材四及び詔の端部を取り付けで
ある。これらのプラタン)部材はそれぞれ概ねV字形の
形状を有していると共に、下方伸長状モータ取付部刃及
び調と、下方且つ外方伸長状中間部31及びあと、上方
伸長状連結棒取付部32及びあから構成されている。車
輪37及びあをそれぞれ各ブラケット部材に適当な方法
で装着したことにより、ブラケット部材、従って本処理
装置全体を処理すべき床張材表面上を移動できる状態に
a〕動式、に支持できるようになっている。既述のよう
に、上方伸長状連結棒取付部32及び36には、連結俸
劇によって貫通される心合せ孔、並びに伸長部材81及
び82の類似の協働溝と相互連結できるよう対面し合う
側の周囲に設けられた半径方向伸長状114(図示せず
)が具備されている。
2図及び第3図参照)に配設し、これに(適当な結合部
材を介し)ブラケット部材四及び詔の端部を取り付けで
ある。これらのプラタン)部材はそれぞれ概ねV字形の
形状を有していると共に、下方伸長状モータ取付部刃及
び調と、下方且つ外方伸長状中間部31及びあと、上方
伸長状連結棒取付部32及びあから構成されている。車
輪37及びあをそれぞれ各ブラケット部材に適当な方法
で装着したことにより、ブラケット部材、従って本処理
装置全体を処理すべき床張材表面上を移動できる状態に
a〕動式、に支持できるようになっている。既述のよう
に、上方伸長状連結棒取付部32及び36には、連結俸
劇によって貫通される心合せ孔、並びに伸長部材81及
び82の類似の協働溝と相互連結できるよう対面し合う
側の周囲に設けられた半径方向伸長状114(図示せず
)が具備されている。
囲い板11の構造寸法、ブラケット部材酋及びあの構造
長、運びにモータ6の取付プラタン)27及び路の位t
Itは、車輪37及び詔が囲い板側スカート13の最下
方位置より下方の部位まで伸長できるよう整合されてい
る。
長、運びにモータ6の取付プラタン)27及び路の位t
Itは、車輪37及び詔が囲い板側スカート13の最下
方位置より下方の部位まで伸長できるよう整合されてい
る。
第5図から判るように、駆動軸かの底部には、螺子39
並び[4つのスロット39′が具備されている。
並び[4つのスロット39′が具備されている。
協働止ナツ) 130を駆動軸部の端部に螺合させると
、ウオンド40を駆動軸26に結合することができる。
、ウオンド40を駆動軸26に結合することができる。
さて、第3図、第4図、第5図及び第8図について説明
すると、本発明のウオンド40は概ね円筒形の中空部4
1と、該中空部の底部と結合した多数の半径方向伸長状
同一アーム42から成る。各アームには、部分42内の
、中空部と流体連通状態にある細長状真空ダクト化と、
適当な離隔部材45により該ダクトの片側に取り付けら
れた流体放出f46とが具備されている。該真空ダクト
は、第8図では有利な形態として概ね梨形断面形状を有
し且つその底部に細長状真空スロット44を備えたもの
が示されているが、このダクトは、ウオンドの各アーム
が囲い板11の内部で目出に回転できるよう、囲い板1
1の内部ではスカー) 13の直ぐ内11111 L:
D部位まで半径方向に伸長している。各流体放出管46
には多数の離隔状噴射ノズル47が具備されていて、処
理溶液を処理すべき床張材の表面に噴射できるようにな
っている。
すると、本発明のウオンド40は概ね円筒形の中空部4
1と、該中空部の底部と結合した多数の半径方向伸長状
同一アーム42から成る。各アームには、部分42内の
、中空部と流体連通状態にある細長状真空ダクト化と、
適当な離隔部材45により該ダクトの片側に取り付けら
れた流体放出f46とが具備されている。該真空ダクト
は、第8図では有利な形態として概ね梨形断面形状を有
し且つその底部に細長状真空スロット44を備えたもの
が示されているが、このダクトは、ウオンドの各アーム
が囲い板11の内部で目出に回転できるよう、囲い板1
1の内部ではスカー) 13の直ぐ内11111 L:
D部位まで半径方向に伸長している。各流体放出管46
には多数の離隔状噴射ノズル47が具備されていて、処
理溶液を処理すべき床張材の表面に噴射できるようにな
っている。
ウオンド40の最下方中央部即ちアーム42結合部の下
面には窪み部が配設されているが、この窪み内向きの4
つの突起部(資)にょシ変形された概ね円形の開口部4
9が配設されている(第6図参照)。
面には窪み部が配設されているが、この窪み内向きの4
つの突起部(資)にょシ変形された概ね円形の開口部4
9が配設されている(第6図参照)。
開口部49のサイズは駆動軸かの直径に対応し、突起部
(資)のサイズ及び設足位置にスロット39′のサイズ
及び設犀位置に対応しており、従って本つォンドはナン
ド130を螺子39に螺合することにまり、即ち、ウォ
ンドが駆動軸かの周囲に位置付けられ且つ突起部Iがス
ロット39内に位置付けられ(且つこれにより回転子、
能に固定され)だ匝では、(第5丙に示されているよう
に)上方に摺動させることができると共に、縦方向と回
転方向との双方に関し、駆動軸Iと固定式に連結するこ
とができる。ウォンド40の略中空部41の長さ及び直
径は次のようなことを基準にして決める。即ち、ウォン
ド40が駆動軸あに対して完全且つ適正に結合された場
合、中空部41の上部が環状真空密封部材19の内部に
嵌入して、この両者間に艮好な真空密封が得られ、而も
囲い板に対するウォンドの回転性も得られるようになる
ことである(f!お、このタイプのこのような結合は通
常のものであるから、ここではこれ以上の説明は行なわ
ない)。
(資)のサイズ及び設足位置にスロット39′のサイズ
及び設犀位置に対応しており、従って本つォンドはナン
ド130を螺子39に螺合することにまり、即ち、ウォ
ンドが駆動軸かの周囲に位置付けられ且つ突起部Iがス
ロット39内に位置付けられ(且つこれにより回転子、
能に固定され)だ匝では、(第5丙に示されているよう
に)上方に摺動させることができると共に、縦方向と回
転方向との双方に関し、駆動軸Iと固定式に連結するこ
とができる。ウォンド40の略中空部41の長さ及び直
径は次のようなことを基準にして決める。即ち、ウォン
ド40が駆動軸あに対して完全且つ適正に結合された場
合、中空部41の上部が環状真空密封部材19の内部に
嵌入して、この両者間に艮好な真空密封が得られ、而も
囲い板に対するウォンドの回転性も得られるようになる
ことである(f!お、このタイプのこのような結合は通
常のものであるから、ここではこれ以上の説明は行なわ
ない)。
ウオンド40の略中空部41の外面周囲上に位置し且つ
半径方向伸長状アーム42の内部の上部に位置するよう
にドーナツ形$51が配設されているが、これは、給送
管側から給送される処理溶液を貯蔵するためのものであ
る。鍋51は中空部41及びアーム42に結合されてい
ると共にこれらと一緒に回転することもできる。第5図
に示すように、該鍋の上方隅部には多数のポンプ52が
装着されているが、このポツプは、諭51の中から各放
出管46に処理溶液を供給することのできるものである
。@51の中には個別のポツプを配設して、その下にあ
る隣接放出管に処理溶液を給送できるようにしである。
半径方向伸長状アーム42の内部の上部に位置するよう
にドーナツ形$51が配設されているが、これは、給送
管側から給送される処理溶液を貯蔵するためのものであ
る。鍋51は中空部41及びアーム42に結合されてい
ると共にこれらと一緒に回転することもできる。第5図
に示すように、該鍋の上方隅部には多数のポンプ52が
装着されているが、このポツプは、諭51の中から各放
出管46に処理溶液を供給することのできるものである
。@51の中には個別のポツプを配設して、その下にあ
る隣接放出管に処理溶液を給送できるようにしである。
各ポンプには、鍋51の底部まで伸枝した吸込ホース5
3と、各放出管46に浴W!L全送るための給鴫管ヌと
、当Jポンプに動力全供給する摩擦車5とが具備されて
いる。この構成では、ウォンドが駆動軸Sに正しく結合
されて囲い板ll内の作動位置にある場合、全ポンプの
摩擦車Iはカバ一部12の底面に配設された壌状摩擦帆
道関と接触して、モータ5が躯動@26ヲ介して囲い板
11内のウオンド40 i回転させる際、回転するよう
になっている(従ってポンプに動力供給を行なうように
なっている)。
3と、各放出管46に浴W!L全送るための給鴫管ヌと
、当Jポンプに動力全供給する摩擦車5とが具備されて
いる。この構成では、ウォンドが駆動軸Sに正しく結合
されて囲い板ll内の作動位置にある場合、全ポンプの
摩擦車Iはカバ一部12の底面に配設された壌状摩擦帆
道関と接触して、モータ5が躯動@26ヲ介して囲い板
11内のウオンド40 i回転させる際、回転するよう
になっている(従ってポンプに動力供給を行なうように
なっている)。
第7図に不すように、摩擦軌道間にはセレーション面間
′が具備されていると有利である0操作者が鍋51の中
に貯えられている処理溶液の義不足を確認できるよう、
カッ(一部12に窓57を設けるのがよく、結果として
必要の際制御箱94を介して調整弁91の開度を適切に
調整することができる。
′が具備されていると有利である0操作者が鍋51の中
に貯えられている処理溶液の義不足を確認できるよう、
カッ(一部12に窓57を設けるのがよく、結果として
必要の際制御箱94を介して調整弁91の開度を適切に
調整することができる。
さて、制御箱94の使用法及び機能について再び説明す
る。壕ずi@lに、この装置にはオン・オフ選択ダイア
ルが具備されており、これにより、電力線95を介して
、操作者はモータをオン状態にすることができ、次いで
駆動軸部の回転方向全決定できると同時にその回転速度
を選択する(例えば、3棟類または4種類の異なる速度
に対し備える)ことができる。更に、制御箱94には重
力給送制御ダイアルが具備されており、これにより、操
作者は(ケーブル100を介して)調整弁91の設定、
従って可撓ホース92内を1力給送される処理溶液量を
制御することができる。その結果、例えば、ウオンドが
回転中であって且つポンプ52が処理溶液を鍋51から
放出管46に圧送並びに噴射ノズル47から噴射させて
いる場合でも、ウオンド40の鍋51には処理溶液が足
常状態賃貯威され続けることになる。諌整は、ウオンド
回転速度、従ってポンプ犯により圧送される処理塔i*
に対してなされるだけでなく、実際に使用するウオンド
に具備されている正確なアームの数にも基づいて行なわ
れる。
る。壕ずi@lに、この装置にはオン・オフ選択ダイア
ルが具備されており、これにより、電力線95を介して
、操作者はモータをオン状態にすることができ、次いで
駆動軸部の回転方向全決定できると同時にその回転速度
を選択する(例えば、3棟類または4種類の異なる速度
に対し備える)ことができる。更に、制御箱94には重
力給送制御ダイアルが具備されており、これにより、操
作者は(ケーブル100を介して)調整弁91の設定、
従って可撓ホース92内を1力給送される処理溶液量を
制御することができる。その結果、例えば、ウオンドが
回転中であって且つポンプ52が処理溶液を鍋51から
放出管46に圧送並びに噴射ノズル47から噴射させて
いる場合でも、ウオンド40の鍋51には処理溶液が足
常状態賃貯威され続けることになる。諌整は、ウオンド
回転速度、従ってポンプ犯により圧送される処理塔i*
に対してなされるだけでなく、実際に使用するウオンド
に具備されている正確なアームの数にも基づいて行なわ
れる。
もちろん、図中に示されている本発明の実施例では、ウ
オンドには3本のアームしか具備されていないO 従って、(本発明の処理装置の前記実施例が組付状態に
あり且つ制御箱94の制御ダイアルが「オフ」捷だFi
「ゼロ」に設定されていると仮定すると)、その操作方
法は概ね次の通りである。始めに、タンク87の上方注
入口の排気口付きキャップ9oを取り外して所要処理溶
液をタンク87に注入した後、該キャップを元通りに嵌
める0次に、制御箱例から延設されている電線を標準型
壁コンセントに接続する。その後、可撓真空ホース11
0の一方端をホース・コネクタ18に、他方端を(別設
の)組合せ式真空発生・汚濁溶液貯蔵装置に接続し、該
装置を作動してホース110内に真空状態を形成する。
オンドには3本のアームしか具備されていないO 従って、(本発明の処理装置の前記実施例が組付状態に
あり且つ制御箱94の制御ダイアルが「オフ」捷だFi
「ゼロ」に設定されていると仮定すると)、その操作方
法は概ね次の通りである。始めに、タンク87の上方注
入口の排気口付きキャップ9oを取り外して所要処理溶
液をタンク87に注入した後、該キャップを元通りに嵌
める0次に、制御箱例から延設されている電線を標準型
壁コンセントに接続する。その後、可撓真空ホース11
0の一方端をホース・コネクタ18に、他方端を(別設
の)組合せ式真空発生・汚濁溶液貯蔵装置に接続し、該
装置を作動してホース110内に真空状態を形成する。
この場合、囲い板真空室、ウオンド40の中空部41及
び全真空ダクト43内にも同時に真生状態が形成される
。次に、制御箱94の適当なダイアルを調節し、モータ
6で駆動軸あを作動することによりウオンド40ヲ所要
の方向に且つ所要の回転速度で回転させる。続いて、調
整弁91を制御するダイアルを正しく調節して、処理溶
液をホース92を介して絹51に、最終的には放出管4
6及び噴射ノズル47に所要の流量給送する。
び全真空ダクト43内にも同時に真生状態が形成される
。次に、制御箱94の適当なダイアルを調節し、モータ
6で駆動軸あを作動することによりウオンド40ヲ所要
の方向に且つ所要の回転速度で回転させる。続いて、調
整弁91を制御するダイアルを正しく調節して、処理溶
液をホース92を介して絹51に、最終的には放出管4
6及び噴射ノズル47に所要の流量給送する。
敷物を洗浄する場合は、処理溶液は適当な敷物洗浄混合
液とし、駆動子−タはウオンドが第4図の矢印で示され
る方向に回転するよう作動させる。
液とし、駆動子−タはウオンドが第4図の矢印で示され
る方向に回転するよう作動させる。
換言すれば、洗浄溶液を敷物に散布し、その直後に真空
式に吸い上けて取り除去する。Illち、始めは、真空
ダクト43のスロット44を通し、次に筒形中空部41
、開口部14、囲い板真空室、吸込口I7、ホース11
0を流過させ、最終的には真空発生、汚濁溶液貯蔵装置
の貯蔵タンクに送り込む。回転中のウオンド・了−ムの
掃引作用によシ、該アーム゛が洗浄すべき表面上に、即
ち厚い敷物の積層部に保留されることは全くなくなった
。
式に吸い上けて取り除去する。Illち、始めは、真空
ダクト43のスロット44を通し、次に筒形中空部41
、開口部14、囲い板真空室、吸込口I7、ホース11
0を流過させ、最終的には真空発生、汚濁溶液貯蔵装置
の貯蔵タンクに送り込む。回転中のウオンド・了−ムの
掃引作用によシ、該アーム゛が洗浄すべき表面上に、即
ち厚い敷物の積層部に保留されることは全くなくなった
。
以上、本発明の処理装置の1実施例について説明して来
たが、本装置は、本発明の範v5を逸脱しない限り多種
多様の変更例が0T能である。
たが、本装置は、本発明の範v5を逸脱しない限り多種
多様の変更例が0T能である。
本発明の別の実施例では、床張材表面処理装置は処理f
gy供給タンク87を含まない構造のものに構成するこ
とができ、また可撓ホース92の上端部は、供給タンク
87に接続する代りに、処理溶液をホース92及び給送
管20ヲ介してウオンド鍋5工に併設 給する感圧供給ポンプを備えた別館の遠隔供給タンクに
連結することができる。この実施例は第9図に示されて
いるが、本例では、ウオンド荀のポンプ52及び吸込ホ
ース53#−i削除されており、またカバ一部12の底
面に配設された環状摩擦軌道560代りに環状軸受密封
部材ωが用いられている。該密封部材は−51の上方且
つ外方す五61と液密密封を達成することができ、而も
、ウオンド旬が囲い板lI内で回転する場合、鍋51を
それに沿って摺動させることができる。また、この環状
軸受密封部材60はカバ一部12の開口部14と埴状真
空密封部材19との双方に対し半径方向外向@に位置付
けられる。別設の遠隔供給タンク(図示せず)から可撓
ホース92を介して圧力下で供給された処理溶液は、給
送管20を通って鍋51に流入し、該鍋を完全に充満し
て加圧状態となシ、このようにして加圧された処理溶液
は、次に、給送′W54を通って放出管46に入シノズ
ル47から噴射される。遠隔供給タンクの感圧供給ポン
プt−適当K14節すると、処理溶液は噴射ノズル47
から所普噴射ilK見合う流量たけ供給することができ
る。
gy供給タンク87を含まない構造のものに構成するこ
とができ、また可撓ホース92の上端部は、供給タンク
87に接続する代りに、処理溶液をホース92及び給送
管20ヲ介してウオンド鍋5工に併設 給する感圧供給ポンプを備えた別館の遠隔供給タンクに
連結することができる。この実施例は第9図に示されて
いるが、本例では、ウオンド荀のポンプ52及び吸込ホ
ース53#−i削除されており、またカバ一部12の底
面に配設された環状摩擦軌道560代りに環状軸受密封
部材ωが用いられている。該密封部材は−51の上方且
つ外方す五61と液密密封を達成することができ、而も
、ウオンド旬が囲い板lI内で回転する場合、鍋51を
それに沿って摺動させることができる。また、この環状
軸受密封部材60はカバ一部12の開口部14と埴状真
空密封部材19との双方に対し半径方向外向@に位置付
けられる。別設の遠隔供給タンク(図示せず)から可撓
ホース92を介して圧力下で供給された処理溶液は、給
送管20を通って鍋51に流入し、該鍋を完全に充満し
て加圧状態となシ、このようにして加圧された処理溶液
は、次に、給送′W54を通って放出管46に入シノズ
ル47から噴射される。遠隔供給タンクの感圧供給ポン
プt−適当K14節すると、処理溶液は噴射ノズル47
から所普噴射ilK見合う流量たけ供給することができ
る。
本発明の別の実施例では、床張材表面処理装置は処理溶
液供給タンクを甘まない構成とすることができ、また実
際に、下方支持装置のウォンド伯にはウオンド鍋51を
具備する必要がない。給送管Iも囲い板カバ一部12に
孔を介して接続する必要がなく、代りに、第1O図に示
すように、下方支持装置10の駆動モータ25を中空状
駆動軸26 a f用いる形に構成し、該軸の上端部は
モータ6のケーシング25aの上壁を貫通するようにす
る。この中空駆動軸上端部に液密回転結合部材261)
を結合する。
液供給タンクを甘まない構成とすることができ、また実
際に、下方支持装置のウォンド伯にはウオンド鍋51を
具備する必要がない。給送管Iも囲い板カバ一部12に
孔を介して接続する必要がなく、代りに、第1O図に示
すように、下方支持装置10の駆動モータ25を中空状
駆動軸26 a f用いる形に構成し、該軸の上端部は
モータ6のケーシング25aの上壁を貫通するようにす
る。この中空駆動軸上端部に液密回転結合部材261)
を結合する。
中空駆動軸の下端部には多重開口部(これは駆動軸の最
下部より上にあり、即ちねじ部−の近傍且つ構造上剛性
な部分に設けられる)が穿たれており、各開口部にはホ
ース54aの一方端が適当且つ密封式に接続され、各ホ
ースの他方端は関連の放出管46の端部と密封式に接続
している。
下部より上にあり、即ちねじ部−の近傍且つ構造上剛性
な部分に設けられる)が穿たれており、各開口部にはホ
ース54aの一方端が適当且つ密封式に接続され、各ホ
ースの他方端は関連の放出管46の端部と密封式に接続
している。
第11図に示すように、ウオンド40に3本のアーム(
従って、3本の放出管46)が具備されている代表的な
処理装置の場合、中空駆動軸26aの下端部にはその周
囲部に等間隔の3つの開口部が具備されており、各開口
部はホース54aにより個別の放出管46に連結されて
いる。本実施例では、(一方端に中空駆動軸部の上端部
の回転可能結合部材26bと相互連結することができる
圧力結合取付部材が具備され、他方端が別設の遠隔処理
溶液供給タンクと連結されるようにして成る)ciT撓
ホースが結合部材$bK接続されていると共に、処理塔
aは、遠隔供給タンクの感圧供給ポンプの適正調節後、
中空駆動軸26aの上部に給入される。この処理溶液は
、その後、駆動軸、駆動軸下端部の開口部、個別ホース
54aの中を下降し、最終的に、は個別の放出W46に
流入する。流入後、該処理溶液は噴射ノズル47を介し
て床張材に所要量散布される。
従って、3本の放出管46)が具備されている代表的な
処理装置の場合、中空駆動軸26aの下端部にはその周
囲部に等間隔の3つの開口部が具備されており、各開口
部はホース54aにより個別の放出管46に連結されて
いる。本実施例では、(一方端に中空駆動軸部の上端部
の回転可能結合部材26bと相互連結することができる
圧力結合取付部材が具備され、他方端が別設の遠隔処理
溶液供給タンクと連結されるようにして成る)ciT撓
ホースが結合部材$bK接続されていると共に、処理塔
aは、遠隔供給タンクの感圧供給ポンプの適正調節後、
中空駆動軸26aの上部に給入される。この処理溶液は
、その後、駆動軸、駆動軸下端部の開口部、個別ホース
54aの中を下降し、最終的に、は個別の放出W46に
流入する。流入後、該処理溶液は噴射ノズル47を介し
て床張材に所要量散布される。
第12図には本発明の更に別の実施例が示されているが
、これは、第10図及び第11図の先行例の変更例であ
る。本図から判るように、ウオンド40は中空中実軸2
60の下端部に結合されており、該中実軸は圧密密封体
16 a f通って囲い板の半径方向伸長状真空室の上
壁16を上方に貫通している。また、この中実軸は圧密
密封体+6 aに対し回転自在であり、上端部は回転可
能液密結合部材261と共iC終端している。なお、こ
の結合部材は、必要の際、該中空中実軸から取り外すこ
とができる。第10図の中空駆動軸26aの場合と同様
、中空中実軸260にもまた、(それ自体構造が剛性で
あり且つウオンド40と結合できるよう雄ねじ力;切っ
である)下端部の上方に配設された多重開口部力ぶ具備
されており、各開口部と関連放出管46とを短いホース
54aで適当且つ@到式に連結している。
、これは、第10図及び第11図の先行例の変更例であ
る。本図から判るように、ウオンド40は中空中実軸2
60の下端部に結合されており、該中実軸は圧密密封体
16 a f通って囲い板の半径方向伸長状真空室の上
壁16を上方に貫通している。また、この中実軸は圧密
密封体+6 aに対し回転自在であり、上端部は回転可
能液密結合部材261と共iC終端している。なお、こ
の結合部材は、必要の際、該中空中実軸から取り外すこ
とができる。第10図の中空駆動軸26aの場合と同様
、中空中実軸260にもまた、(それ自体構造が剛性で
あり且つウオンド40と結合できるよう雄ねじ力;切っ
である)下端部の上方に配設された多重開口部力ぶ具備
されており、各開口部と関連放出管46とを短いホース
54aで適当且つ@到式に連結している。
中空中実軸260には上壁16と回転ム」能液密結合部
材261との間のある部位にスブロケノ) 262 t
−結合しであるが、このスプロケ・7トは、(結合部材
261を取り外した場合)中実軸260力・ら取り外糧 丁ことがでさると共に、直径の異なる異鎌スプロケット
と交換も可能である。
材261との間のある部位にスブロケノ) 262 t
−結合しであるが、このスプロケ・7トは、(結合部材
261を取り外した場合)中実軸260力・ら取り外糧 丁ことがでさると共に、直径の異なる異鎌スプロケット
と交換も可能である。
他方、駆動モータ250 Vi適当な支持体240によ
り囲い板11上に取り付けられていて中空中実軸260
からlII隔されており、駆動@251は図示のように
下方に伸長(7ている。両スプロケット252及び26
2の間並びに周囲に二ント°レスベル) 280 。
り囲い板11上に取り付けられていて中空中実軸260
からlII隔されており、駆動@251は図示のように
下方に伸長(7ている。両スプロケット252及び26
2の間並びに周囲に二ント°レスベル) 280 。
望マシくは工′ンドレス・リンクチェーンを掛設して、
駆動軸251の回転により中空中実軸260(従ってウ
オンド40)全回転させるようにしである。
駆動軸251の回転により中空中実軸260(従ってウ
オンド40)全回転させるようにしである。
スプーケット252及び262の直径を適切に選択する
と、駆動軸251とウオンド40との間の相対回転速度
を制御することができる。ウオンド400回転は、可撓
ホースから回転0Tifu液密結合部材261に供給さ
れた処理溶液が、中空中実軸、ホース54a内を下降し
て最終的に放出管46の噴射ノズル47から噴射される
運動と同期して行なわれる。
と、駆動軸251とウオンド40との間の相対回転速度
を制御することができる。ウオンド400回転は、可撓
ホースから回転0Tifu液密結合部材261に供給さ
れた処理溶液が、中空中実軸、ホース54a内を下降し
て最終的に放出管46の噴射ノズル47から噴射される
運動と同期して行なわれる。
もちろん、両スプロケット252及び262と相互連結
用エンドレスペル) 280 Fi、駆動軸251と中
空中央@260を連結することができるその他の機構装
置と交換することもでき、と同時に、例えば変速機箱の
相互連結用・移動可能歯車装置などのように、相対回転
速度の調節が可能である0第1図乃至第8図の実施例の
場合でも、機能性が失われない限り、具体的に記載した
各種部材の形状並ひに連結方法は撞々の態様に変えるこ
とができる。例えば、伸長部材81及び82は、タンク
87を支持できるという条件と、・〜ンドル棒&((及
び制御箱94)を正しく取り付けられ且つブラケット部
材四及び罠と正しく連結できるという条件が満たされれ
ば、どんな適当な形状をも増ることができる。ブラケッ
ト部材と囲い板11、車輪37.ア及び伸長部材st
、 82との間の機能に対しても同じことが当て嵌まり
、史に、ウオンド絹51のポンプ汝のタイプ及び配fi
tt fn tit VC関しても同じことが当て嵌ま
る。後者に関しては、ポンプ52の吸込ホースり3は廟
51の外面上に配設し、開口部は鍋内の処理液を吸入で
きるよう、即ちウオンド回転の際鍋51に貯蔵されてい
る処理浴液に生じるoJ1ヒ性のある跣流全避けられる
よう、鍋の紙部に配設するようにすると極めて有利であ
る。同時に、ポツプ自体もどんな適当なタイプのもので
もよく、例えば羽根車ポツプや排水ポンプなどを用いる
こともできる。
用エンドレスペル) 280 Fi、駆動軸251と中
空中央@260を連結することができるその他の機構装
置と交換することもでき、と同時に、例えば変速機箱の
相互連結用・移動可能歯車装置などのように、相対回転
速度の調節が可能である0第1図乃至第8図の実施例の
場合でも、機能性が失われない限り、具体的に記載した
各種部材の形状並ひに連結方法は撞々の態様に変えるこ
とができる。例えば、伸長部材81及び82は、タンク
87を支持できるという条件と、・〜ンドル棒&((及
び制御箱94)を正しく取り付けられ且つブラケット部
材四及び罠と正しく連結できるという条件が満たされれ
ば、どんな適当な形状をも増ることができる。ブラケッ
ト部材と囲い板11、車輪37.ア及び伸長部材st
、 82との間の機能に対しても同じことが当て嵌まり
、史に、ウオンド絹51のポンプ汝のタイプ及び配fi
tt fn tit VC関しても同じことが当て嵌ま
る。後者に関しては、ポンプ52の吸込ホースり3は廟
51の外面上に配設し、開口部は鍋内の処理液を吸入で
きるよう、即ちウオンド回転の際鍋51に貯蔵されてい
る処理浴液に生じるoJ1ヒ性のある跣流全避けられる
よう、鍋の紙部に配設するようにすると極めて有利であ
る。同時に、ポツプ自体もどんな適当なタイプのもので
もよく、例えば羽根車ポツプや排水ポンプなどを用いる
こともできる。
(以上に6ピ載のいずれの実施例にも通用できる)本発
明のもう1つの有利な構造について述べると、本処理装
置の使用に先立って、ウオンド40の真空ダクト43の
外部を個別の緩衝布(図示せず)で被覆するのがよく、
その結果、本処理装置で使用される(従って噴射ノズル
47から床張材表面に散布される)処理溶液がワックス
溶液である場合、ダクト43に緩衝部材の機能を果させ
ることができる。
明のもう1つの有利な構造について述べると、本処理装
置の使用に先立って、ウオンド40の真空ダクト43の
外部を個別の緩衝布(図示せず)で被覆するのがよく、
その結果、本処理装置で使用される(従って噴射ノズル
47から床張材表面に散布される)処理溶液がワックス
溶液である場合、ダクト43に緩衝部材の機能を果させ
ることができる。
以上の記載から明らかなように、本発明の以上にml載
の実施例は、付楓の特許請求の範囲を逸脱しなし1限り
多種多様の変史が可能である。
の実施例は、付楓の特許請求の範囲を逸脱しなし1限り
多種多様の変史が可能である。
第1図は本発明の1実施例に基づく回転式床張材表面処
理装置の部分切つ側面図である。 第2図は第1図の処理装置の平面図である、第3図は第
1図の処理装置の下方支持装置の部分断面拡大餉面図で
ある。 第4図は上記下方支持装置の必須部品をm成する回し板
及びウオンドの第3図と同一規模の底面図である。 集5図は上記下方支持装置の駆動モータ、囲い板及びウ
オンドのより拡大された部分断面分解図である。 第6図は第5図の線6−6から見たウオンドの底部中央
部の平面図である。 第7図は第5図の線7−7から見た囲い板のカバ一部の
裏側に位置する壇状摩擦軌道の部分図である。 第8図は第3図の線8−8に沿って切られたウオンドの
半径方向アームの1本の断面図である。 第9図は変史されたウオンド構造及びこれと協働する囲
い板カバ一部を用いる回転式処理装置の別の実施例の部
分切取部分lI!1面図である。 第10図は本発明の処理装置の史に別の実施例の部分F
!fr ifI拡大側面図である。 第11図Fi第10図の下方支持装置の必須部品を構成
する囲い板及びウオンドの第10図と同一規模の底面図
である。 第12図は本発明の処理装置のもう1つの実施例の部分
切取拡大側面図である。 10・・・下方支持装置 11・・・囲い板 12・・
・力・;一部】9・・・真空密封部材 25 、250
・・・駆動モータ 四。 、幻・・・ブラケット部材 tIO・・・ウオンド 4
1・・・中空部42・・・アーム 43・・・真9ダク
ト 44・Jic空スロット閏・・・上方ハンドル装*
131.82・・・伸長$252゜262・・・スプロ
ケツト 260・・・中空中実軸 280・・・エンド
レスベルト %許[1人 クリフォード エル、モンソンf/6
.5 〆Zダ9
理装置の部分切つ側面図である。 第2図は第1図の処理装置の平面図である、第3図は第
1図の処理装置の下方支持装置の部分断面拡大餉面図で
ある。 第4図は上記下方支持装置の必須部品をm成する回し板
及びウオンドの第3図と同一規模の底面図である。 集5図は上記下方支持装置の駆動モータ、囲い板及びウ
オンドのより拡大された部分断面分解図である。 第6図は第5図の線6−6から見たウオンドの底部中央
部の平面図である。 第7図は第5図の線7−7から見た囲い板のカバ一部の
裏側に位置する壇状摩擦軌道の部分図である。 第8図は第3図の線8−8に沿って切られたウオンドの
半径方向アームの1本の断面図である。 第9図は変史されたウオンド構造及びこれと協働する囲
い板カバ一部を用いる回転式処理装置の別の実施例の部
分切取部分lI!1面図である。 第10図は本発明の処理装置の史に別の実施例の部分F
!fr ifI拡大側面図である。 第11図Fi第10図の下方支持装置の必須部品を構成
する囲い板及びウオンドの第10図と同一規模の底面図
である。 第12図は本発明の処理装置のもう1つの実施例の部分
切取拡大側面図である。 10・・・下方支持装置 11・・・囲い板 12・・
・力・;一部】9・・・真空密封部材 25 、250
・・・駆動モータ 四。 、幻・・・ブラケット部材 tIO・・・ウオンド 4
1・・・中空部42・・・アーム 43・・・真9ダク
ト 44・Jic空スロット閏・・・上方ハンドル装*
131.82・・・伸長$252゜262・・・スプロ
ケツト 260・・・中空中実軸 280・・・エンド
レスベルト %許[1人 クリフォード エル、モンソンf/6
.5 〆Zダ9
Claims (3)
- (1)下方支持装置と上方ハンドル装置とから成り、且
つ処理すべき床張材表面上を移動することができる回転
式床張材表面処理装置であって、上記下方支持装置に、
囲い板装置と、ウォンド装置と、中空中実軸と、駆動装
置と、連結機構装置とが含まれていることと、 上記囲い板装置に、その周囲部から下方に伸長したスカ
ート部とその中心部を貫通する開口部とを備え念略円板
形カバ一部と、他方端が真空発生装置と接続している導
管の一方端と密封結合できる開口部を形成する部材が具
備されていると共に、環状真空密封部材もまた具備され
ていて、該密封部材がこれと接触式に位置付けられたウ
ォンド装置の中空筒形部の上部と概ね真空密な密封状態
を形成することができ、而も該上部を上記囲い板装置内
で回転自在とすることができることと、上記ウォンド装
置に、上部が上記環状真空密封部材の近傍に概ね密封式
に而も回転式に取り付けられた中空筒形部と半径方向に
伸長した多数のアームとが具備されておシ、該アームの
少なくとも1本に底部真空スロットヲ有する半径方向に
伸長した真空ダクト部材が具備され、該真空ダクト部材
の各々が上記中空筒形部の下部に連動操作式に連結され
ていることと、 上記中空中実軸が上記囲い板装置の下方からその上方の
ある部位まで上方に伸長していると共に、その下端部が
上記ウォンドを回転可能に取シ付けており、その上端部
が取外し大回転可能液密結合部材と接続していることと
、 上記床張材表面に液体材料を噴射できるよう、ある部材
が上記中空中実軸に連結されていることと、 上記駆動装置が上記囲い板装置に取シ付けられているこ
とと、 上記連結機構装置が上記駆動装置の駆動軸と上記中空中
実軸を、該駆動軸の回転により上記中空中実軸が回転す
る状態に連結していることと、を特徴とする回転式床張
材表面処理装置。 - (2)前記連結機構装置が、前記中空中実軸に取り外し
可能に結合された第1スプロケット部材と、前記駆動装
置駆動軸に取り外し可能に結合された第2スプロケット
部材と、該第1及び第2スゲロケット間に且つこれらの
同曲に掛設されたエンドレスベルトとから構成されてい
て成る特許請求の範囲第(1)項に記載の回転式床張材
表面処理装置。 - (3)前記エンドレスベルトがリンクチェーンカラ構成
されていて成る特許請求の範囲第(2)項に記載の回転
式床張材表面処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US251118 | 1981-04-06 | ||
| US06/251,118 US4339840A (en) | 1979-10-30 | 1981-04-06 | Rotary flooring surface treating device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810027A true JPS5810027A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=22950554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57057175A Pending JPS5810027A (ja) | 1981-04-06 | 1982-04-06 | 回転式床張材表面処理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4339840A (ja) |
| JP (1) | JPS5810027A (ja) |
| CA (1) | CA1205609A (ja) |
| DE (1) | DE3212899A1 (ja) |
| GB (1) | GB2098466B (ja) |
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| KR101053084B1 (ko) * | 2003-03-31 | 2011-08-01 | 비쎌 홈케어, 인크. | 얼룩 청소 장치 |
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