JPS58100281A - テ−プカセツト - Google Patents
テ−プカセツトInfo
- Publication number
- JPS58100281A JPS58100281A JP56199298A JP19929881A JPS58100281A JP S58100281 A JPS58100281 A JP S58100281A JP 56199298 A JP56199298 A JP 56199298A JP 19929881 A JP19929881 A JP 19929881A JP S58100281 A JPS58100281 A JP S58100281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- stretched
- cassette
- cover
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/045—Covers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気記録再生装置等に装填されるテープカセ
ットに関するものである。
ットに関するものである。
従来、テープカセット筐体の前面に架張されるテープを
、ホコリの付着や手指等の異物との接触から防止し、テ
ープ性能の劣化を防ため、架張されたテープの前面を覆
り前蓋と、テープを装置内に引き出す為のテープ引き出
しポストが挿入される開口部を閉じて、架張されたテー
プの内面を覆うスライドカバーを備えた構造のものがあ
る。
、ホコリの付着や手指等の異物との接触から防止し、テ
ープ性能の劣化を防ため、架張されたテープの前面を覆
り前蓋と、テープを装置内に引き出す為のテープ引き出
しポストが挿入される開口部を閉じて、架張されたテー
プの内面を覆うスライドカバーを備えた構造のものがあ
る。
しかしながら、スライドカバーによる開口部のカバー構
造はスライドカバーの厚さ分だけテープカセットが厚く
なると共に、スライドカバーの円滑なる移動ケ行なう為
には構造が複雑となる。また、指により極めて容易にス
ライドカバーを移動することが出来、テープへの接触が
容易に可能となる問題点を有している。テープ引出しポ
ストが挿入される開口部が比較的小さいテープカセット
では、前面に架張されたテープの内側にマイラーフィル
ム等の可撓性体を当接し、開口部より侵入する異物との
接触から保護する構造のものもある。しかし、開口部に
対して架張されるテープの範囲が大きい場合には、可撓
性体の長期保存時の温湿度変「ヒにより永久変形が発生
し、テープを内側より完全に覆うことが困難である。ま
た、テープの内側から覆う部材として、可撓は体と剛体
をチーブ架張長手方向に連続して一体rヒし回動させる
構造も考えられるが、剛体の回動範囲が限定され、開口
部の面積が大きく取れない問題点を有している。
造はスライドカバーの厚さ分だけテープカセットが厚く
なると共に、スライドカバーの円滑なる移動ケ行なう為
には構造が複雑となる。また、指により極めて容易にス
ライドカバーを移動することが出来、テープへの接触が
容易に可能となる問題点を有している。テープ引出しポ
ストが挿入される開口部が比較的小さいテープカセット
では、前面に架張されたテープの内側にマイラーフィル
ム等の可撓性体を当接し、開口部より侵入する異物との
接触から保護する構造のものもある。しかし、開口部に
対して架張されるテープの範囲が大きい場合には、可撓
性体の長期保存時の温湿度変「ヒにより永久変形が発生
し、テープを内側より完全に覆うことが困難である。ま
た、テープの内側から覆う部材として、可撓は体と剛体
をチーブ架張長手方向に連続して一体rヒし回動させる
構造も考えられるが、剛体の回動範囲が限定され、開口
部の面積が大きく取れない問題点を有している。
本発明は前記問題点を解決し、架張テープの開口部に面
した範囲が大きいテープカセットにおいても極めて簡素
なる構成により、特に開口部内側よりの手指等の接触や
ホコリ、ゴミの付着によるテープ性能の劣1ヒを防市す
ることを可能とするテープカセット構造を提供するもの
である。
した範囲が大きいテープカセットにおいても極めて簡素
なる構成により、特に開口部内側よりの手指等の接触や
ホコリ、ゴミの付着によるテープ性能の劣1ヒを防市す
ることを可能とするテープカセット構造を提供するもの
である。
本発明のテープカセットは、筐体の前面に設けられた開
口部に架設されたテープを内側から保護する手段として
、架張されたテープを介して前蓋と対向する位置で架張
されたテープを内側から覆い、前蓋とは独立した回動支
点を有し、筐体に裏蓋バネにより弾性付勢されて回動自
在に支持され、架張されたテープを内側から覆りた状態
で、少なくとも開口部に臨むテープの架張範囲内におい
て、その回動方向の一端部がテープカセットの上面部の
一部を形成し、他端部は前蓋とともにテープを実質的に
包囲する位置におじで、前蓋の一端と当接あるいは近接
する裏蓋を設けることにより、架張されたテープが手指
等の接触やホコリ、ゴミ等の異物の付着から保護される
ものである。
口部に架設されたテープを内側から保護する手段として
、架張されたテープを介して前蓋と対向する位置で架張
されたテープを内側から覆い、前蓋とは独立した回動支
点を有し、筐体に裏蓋バネにより弾性付勢されて回動自
在に支持され、架張されたテープを内側から覆りた状態
で、少なくとも開口部に臨むテープの架張範囲内におい
て、その回動方向の一端部がテープカセットの上面部の
一部を形成し、他端部は前蓋とともにテープを実質的に
包囲する位置におじで、前蓋の一端と当接あるいは近接
する裏蓋を設けることにより、架張されたテープが手指
等の接触やホコリ、ゴミ等の異物の付着から保護される
ものである。
以下、本発明のテープカセットの実施例゛を第1図ない
し第4図に基づき説明する。@1図は本発明のテープカ
セットの外観斜視図、第2図は第1図におけるテープカ
セットの要部分解斜視図、第3図及び第4図は本発明の
テープカセ・シトの前蓋ロックの動作説明図である。
し第4図に基づき説明する。@1図は本発明のテープカ
セットの外観斜視図、第2図は第1図におけるテープカ
セットの要部分解斜視図、第3図及び第4図は本発明の
テープカセ・シトの前蓋ロックの動作説明図である。
テープカセット1は筐体の前面に架張されたテープ2を
前面より覆う前蓋3と、テープカセ・ノド1の上面の一
部を形成する裏蓋4と、テープカセット1の下側を形成
する下側筐体6と、同じく上側と形成する上側筐体13
より構成されている。
前面より覆う前蓋3と、テープカセ・ノド1の上面の一
部を形成する裏蓋4と、テープカセット1の下側を形成
する下側筐体6と、同じく上側と形成する上側筐体13
より構成されている。
前蓋3の一方の端部に設けられた回動軸1oは前蓋バネ
14を通して、下側筐体5の前側板6に設けられた保合
穴8に係合し、他端部に設けられた回動軸11は下側筐
体5の前側板7に設けられた係合穴9に係合している。
14を通して、下側筐体5の前側板6に設けられた保合
穴8に係合し、他端部に設けられた回動軸11は下側筐
体5の前側板7に設けられた係合穴9に係合している。
前蓋3は回動軸10゜11VCより回動自在に支持され
、前蓋ノくネ14によりてテープカセット1の開口部1
6に臨んで架張されるテープ2を前面より覆う矢印16
方向に附勢されている。前蓋3の附勢方向での回動範囲
は前蓋3が下側筐体6の前端17に当接することによっ
て規制されている0下側筺f$5の前側板6と側板18
との相互に対応した位置には四部19があり、ロック部
材2Qの軸部を回動自在に保持している。ロック部材2
oは第3,4図にも示す如ぐ壁21に一端が固定された
板バネ22の他端により回動附勢され、その附勢方向で
の回動位置は前側板6に設けられている突起23との当
接により規制される。前蓋3に設けられている係合突起
24とロック部材20が係合することにまり前蓋3のロ
ックがなされる。第3.4図を用いてロック部材20の
解除方法について説明する。装置本体に設けられ、テー
プカセ・シト1を受は入れてそれを所定位置に位置させ
る手段であるテープガレージ(図示せず)の底板25の
下面にはロック解除用板バネ26の一端が固定され、他
端に設けられた解除部材27の先端部が底板26の上面
より突出している。テープカセット1の矢印28方向へ
の挿入に応じて解除部材27と前蓋3が当接しロック解
除用板バネ26が矢印29方向に撓み、解除部材27が
矢印29方回へ移動する。テープカセット1がさらに矢
印28方向へ挿入され、解除部材27と前蓋3の当接が
解除されると、ロック解除用板バネ26の付勢力によっ
て、解除部材27の先端部は底板26の上面より突出し
た状態に復帰する。テープカセット1が矢印28方向へ
さらに挿入され解除部材27がロック部材20に当接す
ると、ロック部材20をロック解除用板バネ26の附勢
力により板バネ22の付勢力に抗して回動させる。ロッ
ク部材2oは前蓋3に設けられた係合突起24との係合
が解除され、したがりて前蓋3の回動規制が解除される
。
、前蓋ノくネ14によりてテープカセット1の開口部1
6に臨んで架張されるテープ2を前面より覆う矢印16
方向に附勢されている。前蓋3の附勢方向での回動範囲
は前蓋3が下側筐体6の前端17に当接することによっ
て規制されている0下側筺f$5の前側板6と側板18
との相互に対応した位置には四部19があり、ロック部
材2Qの軸部を回動自在に保持している。ロック部材2
oは第3,4図にも示す如ぐ壁21に一端が固定された
板バネ22の他端により回動附勢され、その附勢方向で
の回動位置は前側板6に設けられている突起23との当
接により規制される。前蓋3に設けられている係合突起
24とロック部材20が係合することにまり前蓋3のロ
ックがなされる。第3.4図を用いてロック部材20の
解除方法について説明する。装置本体に設けられ、テー
プカセ・シト1を受は入れてそれを所定位置に位置させ
る手段であるテープガレージ(図示せず)の底板25の
下面にはロック解除用板バネ26の一端が固定され、他
端に設けられた解除部材27の先端部が底板26の上面
より突出している。テープカセット1の矢印28方向へ
の挿入に応じて解除部材27と前蓋3が当接しロック解
除用板バネ26が矢印29方向に撓み、解除部材27が
矢印29方回へ移動する。テープカセット1がさらに矢
印28方向へ挿入され、解除部材27と前蓋3の当接が
解除されると、ロック解除用板バネ26の付勢力によっ
て、解除部材27の先端部は底板26の上面より突出し
た状態に復帰する。テープカセット1が矢印28方向へ
さらに挿入され解除部材27がロック部材20に当接す
ると、ロック部材20をロック解除用板バネ26の附勢
力により板バネ22の付勢力に抗して回動させる。ロッ
ク部材2oは前蓋3に設けられた係合突起24との係合
が解除され、したがりて前蓋3の回動規制が解除される
。
次に第2図、および第5図〜第9図を用いて、裏蓋4の
構成および動作について説明する。裏蓋411−1.そ
の動部30が下側筐体6に設けられた凹部31[より回
動自在に保持されかつ、軸部30に挿着され一端を軸部
30に続くアーム部32に係止され他端は下側筐体6の
四部31の近傍の壁面33に当接する裏蓋バネ36によ
り矢印34方向に回@付勢されている。裏蓋4の湾曲部
の長手方向の幅は、テープカセット1の開口部16を形
成する左右の壁43の間隔より少許だけ少さぐなりてお
り、裏蓋4が回@可能となっている。裏蓋4の回動位置
の規制はテープカセット1の上面全形成する前蓋3の端
部と裏蓋4の端部の当接により行なわれる。裏蓋4の長
手方向延長端部には蓋開はアーム36が設けられ、開口
部16とは隔離された前側板6と側板18に狭まれ、ロ
ック部材20の回動空間と同一空間に位置している。第
6図ないし第9図を用いて前蓋3と裏蓋4との係合関係
および蓋開は動作について説明する。
構成および動作について説明する。裏蓋411−1.そ
の動部30が下側筐体6に設けられた凹部31[より回
動自在に保持されかつ、軸部30に挿着され一端を軸部
30に続くアーム部32に係止され他端は下側筐体6の
四部31の近傍の壁面33に当接する裏蓋バネ36によ
り矢印34方向に回@付勢されている。裏蓋4の湾曲部
の長手方向の幅は、テープカセット1の開口部16を形
成する左右の壁43の間隔より少許だけ少さぐなりてお
り、裏蓋4が回@可能となっている。裏蓋4の回動位置
の規制はテープカセット1の上面全形成する前蓋3の端
部と裏蓋4の端部の当接により行なわれる。裏蓋4の長
手方向延長端部には蓋開はアーム36が設けられ、開口
部16とは隔離された前側板6と側板18に狭まれ、ロ
ック部材20の回動空間と同一空間に位置している。第
6図ないし第9図を用いて前蓋3と裏蓋4との係合関係
および蓋開は動作について説明する。
第6図は、前蓋3および裏蓋4が附勢による回動を規制
される位置にある状態を示し、これはカセットが閉じら
れた状態である。この状態において蓋開はアーム36の
先端部は前蓋3の切り欠き部37挿入されテープ力セン
ト1の厚さ方向の下方に位置している。カセットガレー
ジ(図示せず)への挿入後にカセットヲ装置本体方向へ
押し下げることにより、蓋開放手段38が相対的にテー
プカセット1の厚さ方向の下方より前蓋3の切り欠き3
7および裏蓋4の蓋開はアーム36に対応した位置にお
いて矢印39方回から進入し、蓋開はアーム36の先端
を押し上げる。蓋開はアーム36の動作に伴・りて、裏
蓋4は矢印4o方向に回動を始め、蓋開はアーム36先
端の回動範囲内に前蓋3の切り欠き37を形成する面が
あるため、前蓋3も蓋開はアーム36によりて矢印41
方向に回動される。蓋開放手段38の進入が進むにつれ
て、蓋開はアーム36の先端の回動範囲を前蓋3の切り
欠き37がはずれる。前蓋3と裏蓋4は各々独立に最適
位置まで回動されるよう蓋開放手段38は相対高さの異
なる部分を有する。(第7図に示す。)前蓋3及び裏蓋
4が閉じる動作はカセットガレージ(図示せず)の上昇
により相対的に蓋開放手段38が後退した時、前蓋3は
前蓋バネ14に、裏蓋4は裏蓋バネ35による付勢力に
より行なわれる。さらにカセットガレージ26よりテー
プカセット1TFf:、引き抜くことにより口・ンク部
材20が前蓋3の係合突起24と係合し、前蓋3の回動
を規制する。同時に裏蓋4についても蓋開はアーム36
の先端が回動規制された前蓋3の切欠き37により規制
されるためロックされ、開放不可能となる。
される位置にある状態を示し、これはカセットが閉じら
れた状態である。この状態において蓋開はアーム36の
先端部は前蓋3の切り欠き部37挿入されテープ力セン
ト1の厚さ方向の下方に位置している。カセットガレー
ジ(図示せず)への挿入後にカセットヲ装置本体方向へ
押し下げることにより、蓋開放手段38が相対的にテー
プカセット1の厚さ方向の下方より前蓋3の切り欠き3
7および裏蓋4の蓋開はアーム36に対応した位置にお
いて矢印39方回から進入し、蓋開はアーム36の先端
を押し上げる。蓋開はアーム36の動作に伴・りて、裏
蓋4は矢印4o方向に回動を始め、蓋開はアーム36先
端の回動範囲内に前蓋3の切り欠き37を形成する面が
あるため、前蓋3も蓋開はアーム36によりて矢印41
方向に回動される。蓋開放手段38の進入が進むにつれ
て、蓋開はアーム36の先端の回動範囲を前蓋3の切り
欠き37がはずれる。前蓋3と裏蓋4は各々独立に最適
位置まで回動されるよう蓋開放手段38は相対高さの異
なる部分を有する。(第7図に示す。)前蓋3及び裏蓋
4が閉じる動作はカセットガレージ(図示せず)の上昇
により相対的に蓋開放手段38が後退した時、前蓋3は
前蓋バネ14に、裏蓋4は裏蓋バネ35による付勢力に
より行なわれる。さらにカセットガレージ26よりテー
プカセット1TFf:、引き抜くことにより口・ンク部
材20が前蓋3の係合突起24と係合し、前蓋3の回動
を規制する。同時に裏蓋4についても蓋開はアーム36
の先端が回動規制された前蓋3の切欠き37により規制
されるためロックされ、開放不可能となる。
以上のようにこの実施例においては前蓋および0
裏蓋を回動させる蓋開放手段の進入位置において。
少なくとも裏蓋の回動過程当初においては、裏蓋の一端
が前蓋よりも下方に有り、かつ、前蓋の一部に係合する
ように構成したことにより、牟−の蓋開放手段により極
めて単純で信頼性高く前蓋。
が前蓋よりも下方に有り、かつ、前蓋の一部に係合する
ように構成したことにより、牟−の蓋開放手段により極
めて単純で信頼性高く前蓋。
裏蓋の同時開閉が可能となる。また、単一のロック手段
により前蓋および裏蓋両者の開放をロックすることが可
能である。
により前蓋および裏蓋両者の開放をロックすることが可
能である。
次に第8図及び第9図を用いて、開口部16に臨んで架
張されるテープ2の保護状態を説明する。
張されるテープ2の保護状態を説明する。
テープ2は前面を前蓋3により裏面は裏蓋4の湾曲部に
より覆われ、テープ2の長手方向は上側筐体13と下側
筐体6の開口部を形成する左右の壁42.43により覆
われ、裏蓋4の上端部はテープカセット1の上面部の一
部を形成し、下端部は前蓋3とともにテープ2を実質的
に包囲するように前蓋3の下端と当接している。前蓋3
と裏蓋4が開けられた際にはそれぞれテープ力セント1
の上方に位置する為、テープ2の開口部16の面積が大
きく取れると共に開口部16に挿入されるポスト(図示
せず)の進入及びテープ2の引き出しには何ら障害とは
ならない。また、前蓋3と裏蓋4の回動軸の位置が異る
ため、筒蓋の下端は4゜および41の方向への回動中に
互いにm間し、その間をテープ2が接触することなく通
過する。
より覆われ、テープ2の長手方向は上側筐体13と下側
筐体6の開口部を形成する左右の壁42.43により覆
われ、裏蓋4の上端部はテープカセット1の上面部の一
部を形成し、下端部は前蓋3とともにテープ2を実質的
に包囲するように前蓋3の下端と当接している。前蓋3
と裏蓋4が開けられた際にはそれぞれテープ力セント1
の上方に位置する為、テープ2の開口部16の面積が大
きく取れると共に開口部16に挿入されるポスト(図示
せず)の進入及びテープ2の引き出しには何ら障害とは
ならない。また、前蓋3と裏蓋4の回動軸の位置が異る
ため、筒蓋の下端は4゜および41の方向への回動中に
互いにm間し、その間をテープ2が接触することなく通
過する。
以上の説明から明らかなように、本発明によるテープカ
セットは筐体の前面に設けられた開口部に架張されたテ
ープを外側から覆う前蓋と、架張されたテープを内側か
ら覆った状態で一端部がテープカセットの上面部の一部
を形成し、他端部が前蓋の一端と当接あるいは近接する
裏蓋により、架張されたテープが手指等の接触やホコリ
、ゴミ等の異物の付着から保護されるものである。
セットは筐体の前面に設けられた開口部に架張されたテ
ープを外側から覆う前蓋と、架張されたテープを内側か
ら覆った状態で一端部がテープカセットの上面部の一部
を形成し、他端部が前蓋の一端と当接あるいは近接する
裏蓋により、架張されたテープが手指等の接触やホコリ
、ゴミ等の異物の付着から保護されるものである。
第1図は本発明の一実施クリにおけるテープカセットの
外観斜視図、@2図は同要部の分解斜視図、第30及び
第4図は同要部の蓋ロツク解除動作を示す部分断面図、
第6図は同要部の部分面面図、第6図及び第7図は同要
部の蓋開放動作第6図のA−A線における部分断面図、
@8図、第9図は同要部のテープ保護および開放動作を
示す第6図のB −B@における部分断面図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・−・・・テープ
、3・・・・・・前蓋、4・・・・・・裏蓋、14・・
・・・・前蓋バネ、16・・・・・・開口部、2o・拳
・・・・ロック部材、36・・・・・・裏蓋バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第3
図 第6図 4.3 第4図 4
外観斜視図、@2図は同要部の分解斜視図、第30及び
第4図は同要部の蓋ロツク解除動作を示す部分断面図、
第6図は同要部の部分面面図、第6図及び第7図は同要
部の蓋開放動作第6図のA−A線における部分断面図、
@8図、第9図は同要部のテープ保護および開放動作を
示す第6図のB −B@における部分断面図である。 1・・・・・・テープカセット、2・・−・・・テープ
、3・・・・・・前蓋、4・・・・・・裏蓋、14・・
・・・・前蓋バネ、16・・・・・・開口部、2o・拳
・・・・ロック部材、36・・・・・・裏蓋バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第3
図 第6図 4.3 第4図 4
Claims (2)
- (1) 架張されたテープの一部が露出可能なように
筐体の前面に設けられた開口部と、前記筐体に回動自在
に取付けられて前記開口部に架張されたテープを外側か
ら覆う位置と開放する位置とを取り得るとともに、前者
の位置に向って付勢された前蓋と、前記前蓋を前記架張
されたテープが外側から覆われる位置で係止することが
可能な蓋ロツク手段と、前記筐体に回動自在に取付けら
れ、前記架されたテープを介して前記前蓋と対向する位
置で前記架張されたテープを内側から覆う位置とをとり
得て、前者の位置に向って弾性付勢されるとともに、前
記架張されたテープを内側から覆った状態で、少くとも
回動方向の両端部が前記前蓋の対向する部分に各々当接
あるいは近接する裏蓋とを備え、前記筒蓋は、テープ開
放位置への回動の途中で少くとも一方の端部が互いに離
間してテープを通過するように回動中心を異ならせて構
成されたテープカセット。 - (2)テープを覆う側の規制位置において、前蓋よりも
筐体の厚さ方向の下方に位置し、かつ、その一端部が前
蓋の一部と係合する係合片を裏蓋に備えた特許請求の範
囲第1項に記載のテープカセット0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199298A JPS58100281A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | テ−プカセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199298A JPS58100281A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | テ−プカセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100281A true JPS58100281A (ja) | 1983-06-14 |
| JPS6336057B2 JPS6336057B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=16405470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199298A Granted JPS58100281A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | テ−プカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100281A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911585A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Sony Corp | テ−プカセツト |
| JPS60113380A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プカセツト |
| JPS6124882U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-14 | 日立マクセル株式会社 | テ−プカ−トリツジ |
| US4682259A (en) * | 1984-08-15 | 1987-07-21 | Tdk Corporation | Magnetic tape cassette with dustproof mechanism |
| US5209426A (en) * | 1990-06-27 | 1993-05-11 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic tape cassette with a plurality of independently movable protective plate members |
| JP2008228570A (ja) * | 2002-11-15 | 2008-09-25 | Zephyr Corp | 風力発電装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631682A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの運転装置 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56199298A patent/JPS58100281A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS631682A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-06 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの運転装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911585A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-21 | Sony Corp | テ−プカセツト |
| JPS60113380A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プカセツト |
| JPS6124882U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-14 | 日立マクセル株式会社 | テ−プカ−トリツジ |
| US4682259A (en) * | 1984-08-15 | 1987-07-21 | Tdk Corporation | Magnetic tape cassette with dustproof mechanism |
| US5209426A (en) * | 1990-06-27 | 1993-05-11 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Magnetic tape cassette with a plurality of independently movable protective plate members |
| JP2008228570A (ja) * | 2002-11-15 | 2008-09-25 | Zephyr Corp | 風力発電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336057B2 (ja) | 1988-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4485988A (en) | Tape cassette | |
| KR100306182B1 (ko) | 테이프카세트 | |
| JPS58100281A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS5935904Y2 (ja) | ビデオテ−プカセットのガ−ドパネル用ロック装置 | |
| JPH0513356B2 (ja) | ||
| JPS6336058B2 (ja) | ||
| JPS58164066A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS6312455Y2 (ja) | ||
| JP2570696B2 (ja) | 小型テ−プカセツト | |
| JPS642306Y2 (ja) | ||
| JP2570697B2 (ja) | 小型テ−プカセツト | |
| JPS61233484A (ja) | テ−プカセツト | |
| JPS6253Y2 (ja) | ||
| JPS6325592Y2 (ja) | ||
| JPH0413802Y2 (ja) | ||
| JP2639266B2 (ja) | テープカセット | |
| JPH03102688A (ja) | テープカセット | |
| JPH0418395B2 (ja) | ||
| JPH0255874B2 (ja) | ||
| JPS60185275A (ja) | 磁気テ−プカセツト | |
| JPS60173754A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPH06208774A (ja) | テープカセット | |
| JPH0580067B2 (ja) | ||
| JPH0516110B2 (ja) | ||
| JPS6122484A (ja) | テ−プカセツト |