JPS5810034A - 血圧測定装置の圧縮媒体のための送り出し弁 - Google Patents
血圧測定装置の圧縮媒体のための送り出し弁Info
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- JPS5810034A JPS5810034A JP57073510A JP7351082A JPS5810034A JP S5810034 A JPS5810034 A JP S5810034A JP 57073510 A JP57073510 A JP 57073510A JP 7351082 A JP7351082 A JP 7351082A JP S5810034 A JPS5810034 A JP S5810034A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
- A61B5/021—Measuring pressure in heart or blood vessels
- A61B5/022—Measuring pressure in heart or blood vessels by applying pressure to close blood vessels, e.g. against the skin; Ophthalmodynamometers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はその内部が圧縮媒体の流入部に結合されてい
る室と、少なくとも一部はその室にある弾性の壁を有す
る中空部材と、細長いみぞ(スリット)の開口に影響を
及ぼす要素とを備え、その細長いみそは少なくとも前記
室にある中空部材の壁に備えられ、前記室は気密に閉じ
られ、前記中空部材の内部は圧縮媒体の流出部と結合さ
れている血圧測定装置の圧縮媒体のだめの送り出し弁に
関する。
る室と、少なくとも一部はその室にある弾性の壁を有す
る中空部材と、細長いみぞ(スリット)の開口に影響を
及ぼす要素とを備え、その細長いみそは少なくとも前記
室にある中空部材の壁に備えられ、前記室は気密に閉じ
られ、前記中空部材の内部は圧縮媒体の流出部と結合さ
れている血圧測定装置の圧縮媒体のだめの送り出し弁に
関する。
この種の送り出し弁はドイツ特許公開第2,759.1
19号公報に開示されている。
19号公報に開示されている。
リバーリッシイによる血圧測定装置の場合、腕への血液
の供給−が結紮されるまで、圧縮媒体は患者の上腕に置
かれたマンシェツトに通常の方法で空気色ポンプで入れ
る。
の供給−が結紮されるまで、圧縮媒体は患者の上腕に置
かれたマンシェツトに通常の方法で空気色ポンプで入れ
る。
それから、空気はゆっくり送り出される。
いくらかの圧力で、典型的な流れ雑音、すなわち、コロ
トコフ雑音が発生し、再び消滅することがマノメータで
観察される。
トコフ雑音が発生し、再び消滅することがマノメータで
観察される。
その際、特に未熟な観察者には、圧力はゆつくれのもと
に時間単位あたりの圧力差は一定であるということが理
解されるべきであるということが重要である。
に時間単位あたりの圧力差は一定であるということが理
解されるべきであるということが重要である。
この際に、面圧測定のだめの規定によれば、約0.27
〜0.54 kPa(0,2〜0.4 rrrn ag
)/S X特に0.4kPa(0,3mmHg)/Sが
提供される。
〜0.54 kPa(0,2〜0.4 rrrn ag
)/S X特に0.4kPa(0,3mmHg)/Sが
提供される。
始めに前記の送り出し装置が用いられる。マンシェツト
に向けられる送り出し通路における弁の部分は高められ
た圧力の下で固定された媒体によって送り出しの際に流
入部の下に来ることがわかる。
に向けられる送り出し通路における弁の部分は高められ
た圧力の下で固定された媒体によって送り出しの際に流
入部の下に来ることがわかる。
流出部は対応して理解される。
だがしかし、前記の送り出し装置には、ドイツ特許公開
第2,759,119号公報に記載された要素、すなわ
ち、細長いみぞ(スリット)によって留められ、それに
よってビンの周辺に開口される丸くぎあるいはフックで
はしばしば決して十分な一定の送り出し速度を生じない
という欠点があった。
第2,759,119号公報に記載された要素、すなわ
ち、細長いみぞ(スリット)によって留められ、それに
よってビンの周辺に開口される丸くぎあるいはフックで
はしばしば決して十分な一定の送り出し速度を生じない
という欠点があった。
送り出し装置はマンシェツトのいろいろな装置によって
再び共同決定される(等しい圧力の度毎に)マンシェツ
トの容積に影響を及ぼすので、さらにその上にその装置
を使用する際、また多くの場合の送り出し速度を一定に
保持することは時によって異なる。
再び共同決定される(等しい圧力の度毎に)マンシェツ
トの容積に影響を及ぼすので、さらにその上にその装置
を使用する際、また多くの場合の送り出し速度を一定に
保持することは時によって異なる。
さらに、公知の装置では、付属装置なしでは、空気の流
出を決して十分とめられない。
出を決して十分とめられない。
それ故に、この発明は、いろいろな動作条件においても
常に等しく、一定の送り出し速度を得ることができるよ
うな前記の種類の送り出し弁を構成することを目的とす
るものである。
常に等しく、一定の送り出し速度を得ることができるよ
うな前記の種類の送り出し弁を構成することを目的とす
るものである。
この目的はその要素が外部から調整できるものによって
形成されるということによって達成される。
形成されるということによって達成される。
特に、送り出し速度は、オペレータによって、その速度
の経過のみならずその速度の大きさも調整され得るもの
であり、それによって時々の所与条件とは独立にされ、
あるいはオペレータの慣習に適合されることができると
いう長所を有する。
の経過のみならずその速度の大きさも調整され得るもの
であり、それによって時々の所与条件とは独立にされ、
あるいはオペレータの慣習に適合されることができると
いう長所を有する。
特に、こういう′わけでまた、逆止め弁、定常弁および
高速送り出し弁の機能が非常に簡単な構造によって1個
の送り出し装置において結合されたものとすることがで
きる。
高速送り出し弁の機能が非常に簡単な構造によって1個
の送り出し装置において結合されたものとすることがで
きる。
その調節要素は弾性の中空部材の外部壁に圧力を加える
装置として形成されることが好ましい。
装置として形成されることが好ましい。
すなわち、細長いみぞ(スロット)の近くで好ましい場
所に置かれた外部壁に対する圧力が増加されるかあるい
は減少されるかによって、細長いみぞの初期応力、すな
わち、多かれ少かれ、一定の圧力において、大きな間隙
に簡単な方法で影響を及ぼす。
所に置かれた外部壁に対する圧力が増加されるかあるい
は減少されるかによって、細長いみぞの初期応力、すな
わち、多かれ少かれ、一定の圧力において、大きな間隙
に簡単な方法で影響を及ぼす。
例えば、その要素はねじ込み可能であるピストンを通し
て壁に対して垂直な軸を有する室壁にあるねじによって
可能である。 □この発明の送り出し弁の特徴は
、開口端を有する弾性の中空部材が管状に形成されてい
て、その内部は実質的に一様の断面を有していて、調節
要素は管状の中空部材に対応するがしかしいくらかの厚
い断面を有する拡張部材として形成され、中空部材の内
部において軸方向に移動できるように置かれ、中空部材
の内部に開口された流出通路を有していることである。
て壁に対して垂直な軸を有する室壁にあるねじによって
可能である。 □この発明の送り出し弁の特徴は
、開口端を有する弾性の中空部材が管状に形成されてい
て、その内部は実質的に一様の断面を有していて、調節
要素は管状の中空部材に対応するがしかしいくらかの厚
い断面を有する拡張部材として形成され、中空部材の内
部において軸方向に移動できるように置かれ、中空部材
の内部に開口された流出通路を有していることである。
これは特に、細長いみぞの初期応力は極めて正確に設定
することが可能で、送り出し弁の構造を全体として簡単
にするという利点を有する。
することが可能で、送り出し弁の構造を全体として簡単
にするという利点を有する。
この際に、細長いみぞは管状の中空部材の壁に縦軸に平
行に公知の方法で形成されることが好ましい。
行に公知の方法で形成されることが好ましい。
送り出し速度は調節要素を移動することによって特に細
かく厳密に設定できるということが明らかにきれた。
かく厳密に設定できるということが明らかにきれた。
この構造において、流出路は細長いみぞによって流入、
流出する圧縮媒体は弁から輸送されることができること
を保証する。
流出する圧縮媒体は弁から輸送されることができること
を保証する。
弾性の中空部材の内部が円筒状に形成されていて、拡張
要素もまた円筒状で、ねじることによって室から突き出
る部分を同軸上にずらされるように室に置かれる送り出
し弁にとっては好ましい。
要素もまた円筒状で、ねじることによって室から突き出
る部分を同軸上にずらされるように室に置かれる送り出
し弁にとっては好ましい。
これによって、特に簡単な部材の製造の場合、拡張要素
は確実に室に保持され、拡張要素の移動調整要素の移動
路のために優先的に調整できる停止点を備えていること
は好捷しいことである。
は確実に室に保持され、拡張要素の移動調整要素の移動
路のために優先的に調整できる停止点を備えていること
は好捷しいことである。
これは、縦移動は直接、その結果、例えば回転運動にお
いて発生されないときに特に重要である。
いて発生されないときに特に重要である。
3つの停止点(全停止、約0 、4 k Pa/S送り
出し、高速送り出し)を備えていることが好ましい。そ
れによって、操作は更に簡単にされる。
出し、高速送り出し)を備えていることが好ましい。そ
れによって、操作は更に簡単にされる。
この発明は下記のように添付図面に基づいて詳細に説明
される。
される。
弁の室あるいは主要部2は、互いに一緒に組み合わされ
て内部1oを形成するところのいろいろな直径の多数の
凹状の円筒部4,6. 8から成る。
て内部1oを形成するところのいろいろな直径の多数の
凹状の円筒部4,6. 8から成る。
前部4(第1図の左)はリード開口12上まで前部を閉
じられている。
じられている。
開口12は流入部、例えばマスシェツトへのチューブ(
図示されていない)にしっがシと接続される。
図示されていない)にしっがシと接続される。
このチューブは部分4によって形成された管状部を通し
て部分6の幾分大きい外径によって形成される肩14ま
で有効に密に装填される。
て部分6の幾分大きい外径によって形成される肩14ま
で有効に密に装填される。
部分6として表示された円筒状部は前述の如く幾分大き
い外径と内径を有する。それによって、内部に肩16を
形成している。
い外径と内径を有する。それによって、内部に肩16を
形成している。
その隣りの部分8の外径および内径は更に又拡大されて
いる。もちろん、これらの部分の内部段および外部段の
軸位置は第1図からまた明らかなように一致する必要は
ない。
いる。もちろん、これらの部分の内部段および外部段の
軸位置は第1図からまた明らかなように一致する必要は
ない。
部分8は、7ランジ20と共同して送り出し弁(第6図
)を例えば、血圧計(図示されていない)のケースある
いはカバープレートに固定することを許すね、じ込口金
(図示されていない)にねじ込み可能である外一部ねじ
山18を有している。
)を例えば、血圧計(図示されていない)のケースある
いはカバープレートに固定することを許すね、じ込口金
(図示されていない)にねじ込み可能である外一部ねじ
山18を有している。
部分8はさらに、その流出端(第1図)に正確に調節要
素28(第4図)の外部ねじ山26をマウントするため
に内部ねじ山24を有する。
素28(第4図)の外部ねじ山26をマウントするため
に内部ねじ山24を有する。
゛弾性の壁を有する中空部材は第2図において、すべて
ゴム、好ましくは自然ゴムからなる段をつけられたシリ
ンダ30として形成される。
ゴム、好ましくは自然ゴムからなる段をつけられたシリ
ンダ30として形成される。
左の比較的長い部分32(図において)は開口12が閉
塞されないようにわずかに短かくなっていて室2の部分
4に適合され、そして、流入する空気が第1の部分32
の表面に自由に行きゃすいような比較的小さ々直径を有
する。
塞されないようにわずかに短かくなっていて室2の部分
4に適合され、そして、流入する空気が第1の部分32
の表面に自由に行きゃすいような比較的小さ々直径を有
する。
第2の部分34は室2の中間の断面6にうまく座着して
適合するように、1だ長さに対応するようなおよそ比較
的大きい外径を有する。
適合するように、1だ長さに対応するようなおよそ比較
的大きい外径を有する。
シリンダ30は、比較的大きい直径の部分からシリンダ
30の左端の近く壕で通じている一定の直径のブライン
ドホールの孔38を中心に備えている。
30の左端の近く壕で通じている一定の直径のブライン
ドホールの孔38を中心に備えている。
孔38は比較的小さい直径(部分32)のほぼ6゜チに
対応する直径を有する。
対応する直径を有する。
外部からブラインドホール孔38に通じる2つの薄い軸
平行な細長いみぞ4oおよび42が、第1の部分32の
中間領域に、部分32の長さの約3分の2以上にわたっ
て形成されている。
平行な細長いみぞ4oおよび42が、第1の部分32の
中間領域に、部分32の長さの約3分の2以上にわたっ
て形成されている。
細長いみぞは安全カミソリの刃あるいは細い器具で作ら
れる。それで、それは通常の方法で部分30の材軒の弾
力によって再び塞がる。これと同時に影響を及ぼされな
い部分30が閉じられる。
れる。それで、それは通常の方法で部分30の材軒の弾
力によって再び塞がる。これと同時に影響を及ぼされな
い部分30が閉じられる。
細長いみぞは円筒部材32のジャケットの正反対に相対
している場所に作られる。
している場所に作られる。
第3図は弾性の円筒状の中空部材30の平面図を示すも
のである。
のである。
調節要素は第4図において示されている。即ち、細長い
みぞの連続した開口に向って前方に突き出た円すい46
を前方の領域に有する拡張シリンダ44を備えている。
みぞの連続した開口に向って前方に突き出た円すい46
を前方の領域に有する拡張シリンダ44を備えている。
そのだめに、圧力降下およびその調整はバランスがとれ
ている。
ている。
円すい46はまたブラインドホール38の流入開口への
流入が容−易にでき、あちこち移動するさい、その内部
壁を傷つけることを防止する。
流入が容−易にでき、あちこち移動するさい、その内部
壁を傷つけることを防止する。
拡張シリンダ44はコネクタ48によってねじ込み部5
0に取付けられている。
0に取付けられている。
コネクタ48は≠Φ妙フシリンダ44よび円すい46の
直径より小さい直径を有している。それによって短い領
域44.46のゴム部の圧力を制限する。
直径より小さい直径を有している。それによって短い領
域44.46のゴム部の圧力を制限する。
それと共に、調節抵抗は小さく保持されうる。
ねじ込み部50は中間領域に主要部材2の内部ねじ山2
4に適合する外部ねじ山26を有する。
4に適合する外部ねじ山26を有する。
ねじ込部端は太くされ、手でつかめるようにきざぎさが
作られ℃いる。
作られ℃いる。
部分8の開口に一致する固定段52は図示されるように
、好捷しい方法で太くすることによって生じる。
、好捷しい方法で太くすることによって生じる。
主として縦軸の方向に対称的である全体の調節要素28
は第4図に示すように、その端部が外に通じている流出
通路として使用する中心軸に沿う孔54を有している。
は第4図に示すように、その端部が外に通じている流出
通路として使用する中心軸に沿う孔54を有している。
軸孔即ち通路54はまた重量を渡らすためにうしろに少
しばか1広がりを設けることができる。
しばか1広がりを設けることができる。
室および調節要素は例えば黄銅の回転体である。
ゴム部30は調節要素の良好な運動ができるようにシリ
コーン油で塗られる。
コーン油で塗られる。
しかし壕だ使用される材料(自然ゴム)において、油を
塗らないで済1せることもたしかに可能である。
塗らないで済1せることもたしかに可能である。
それからまた、これをなぐすとともできないし調節抵抗
を変化しないという長所を有する。
を変化しないという長所を有する。
第5図は第4図における拡張部44.46およびコネク
タ48を拡大した図である。
タ48を拡大した図である。
第6図に部材2,30.28を組み立てた構成が示され
る。
る。
クロスハツチは材料の明細でなく、見やすくするだめの
ものである。
ものである。
調節要素28が退いた、外部の方に回転された位置(そ
の調節位置では、拡張シリンダ44は弾性部30の内部
になおあるがしかし、第2の部分34中にある)にあれ
ば、細長いみぞ40.42は、殆んど広げられず、流入
媒体の圧力によってなお堅く閉じられでいる。(これに
対する位置では、通路54、細長いみぞ40と42およ
び開口12によって、ポンプで空気をマンシェツトに流
入することが可能である。) 拡張シリンダ44の内部への回転の際、拡張シリンダ4
4がブラインドホールの孔の直径に対してやや大きい直
径を有するので、同シリンダ44は細長いみぞ40.
42を拡張する。これはマンシェツトからの流入圧力に
よって、多かれ少かれ閉じられる。それで、一様な送り
出し速度が得られる。
の調節位置では、拡張シリンダ44は弾性部30の内部
になおあるがしかし、第2の部分34中にある)にあれ
ば、細長いみぞ40.42は、殆んど広げられず、流入
媒体の圧力によってなお堅く閉じられでいる。(これに
対する位置では、通路54、細長いみぞ40と42およ
び開口12によって、ポンプで空気をマンシェツトに流
入することが可能である。) 拡張シリンダ44の内部への回転の際、拡張シリンダ4
4がブラインドホールの孔の直径に対してやや大きい直
径を有するので、同シリンダ44は細長いみぞ40.
42を拡張する。これはマンシェツトからの流入圧力に
よって、多かれ少かれ閉じられる。それで、一様な送り
出し速度が得られる。
これは調節要素28の内部へおよび外部への回転によっ
て非常にうまく配分される。
て非常にうまく配分される。
細長いみそはなお更に内部へ回転することによって広げ
られる結果として、一種の高速送り出しが得られる。例
えば、その際、固定段52は部材30の内部の前部壁の
損傷を避ける。
られる結果として、一種の高速送り出しが得られる。例
えば、その際、固定段52は部材30の内部の前部壁の
損傷を避ける。
マンシェツトは拡張シリンダの各々の位置にポツプで空
気を送入する。
気を送入する。
第7図は他の実施例を示すもので、室56にもまたねじ
込みが可能である圧力部58は弾性部30と類似の部材
60のシリンダスリーブに外部から作用するので、隣合
った細長いみぞ62は多かれ少かれ広げられる。
込みが可能である圧力部58は弾性部30と類似の部材
60のシリンダスリーブに外部から作用するので、隣合
った細長いみぞ62は多かれ少かれ広げられる。
従って細長いみぞ62を介して、空気は弾性の部材60
の内部空胴の開口の流出側から外部に流れる。
の内部空胴の開口の流出側から外部に流れる。
図示されていない他の実施例において、拡張要素r1軸
」二でずらすことができないように配置される一方、拡
張シリンダの壁は適当な装置によって調整でき、例えば
、広げることが可能なので、拡張シリンダの有効な直径
は調節される。
」二でずらすことができないように配置される一方、拡
張シリンダの壁は適当な装置によって調整でき、例えば
、広げることが可能なので、拡張シリンダの有効な直径
は調節される。
第8図に第7図と類似の他の実施例が示されている。部
材30および60に対応するところのゴム部材64を主
として収容する円筒状室66は第8図の左側に中心にね
じ山68を備えた孔70を有する。
材30および60に対応するところのゴム部材64を主
として収容する円筒状室66は第8図の左側に中心にね
じ山68を備えた孔70を有する。
頭にぎざぎざのあるねじ72はねじ山68にねじこみが
できる。
できる。
室66の内部に十分深くねじ込捷れる場合、ねじはゴム
部材64の左の前部遮断壁の内部を締付けるので、部材
64に形成した細長いみぞ74(第8図にはその1つだ
けが示されている)はなお一様に広がる。
部材64の左の前部遮断壁の内部を締付けるので、部材
64に形成した細長いみぞ74(第8図にはその1つだ
けが示されている)はなお一様に広がる。
内部ねじ山76が、ゴム部材64のだめの保持装置(図
示されていない)をねじ込むために部材66の右側の開
口端に設けられている。その保持装置は当然、流出され
る圧縮媒体のだめの流出開口を備えている。
示されていない)をねじ込むために部材66の右側の開
口端に設けられている。その保持装置は当然、流出され
る圧縮媒体のだめの流出開口を備えている。
流出される圧縮媒体の供給は血圧測定装置のマンシェツ
トに接続されるホースに取り付けができる横の接続部材
によって行なわれる。
トに接続されるホースに取り付けができる横の接続部材
によって行なわれる。
第1図は弾性の凹状部を結合するだめの本発明による弁
室の縦断面図である。 第2図は弾性の中空部材の好ましい実施例の縦断面図で
ある。 第3図は第2図の中空部材の平面図である。 第4図は本発明による調節要素の好ましい実施例の縦断
面図である。 第5図は第4図の領域Aの拡大図である。 第6図は第1図、第2図および第4図を組立てた断面図
−である。 第7図および第8図は本発明の他の実施例の部分の断面
図である。 2、56.66 ・・・・・・室、 12.78・・・
・・・開口、28.58. 72・・・°゛°・調節要
素、 30.60.74・・・・・・・・中空部材。
室の縦断面図である。 第2図は弾性の中空部材の好ましい実施例の縦断面図で
ある。 第3図は第2図の中空部材の平面図である。 第4図は本発明による調節要素の好ましい実施例の縦断
面図である。 第5図は第4図の領域Aの拡大図である。 第6図は第1図、第2図および第4図を組立てた断面図
−である。 第7図および第8図は本発明の他の実施例の部分の断面
図である。 2、56.66 ・・・・・・室、 12.78・・・
・・・開口、28.58. 72・・・°゛°・調節要
素、 30.60.74・・・・・・・・中空部材。
Claims (5)
- (1) その内部(lO)が圧縮媒体の流入部(12
,78)に結合されている室(2,56,66)と、少
くとも一部は前記室の中にある弾性の壁を有する中空部
材(30,60,74)と、細長いみぞの開口に影響を
及ぼす要素(28,58,72)とを備え、前記細長い
みぞ(40,42,62,74)は前記中空部材(30
,60,64)の壁に備えられ、前記室は気密に閉じら
れ、中空部材の内部(38)は圧縮媒体の流出部(54
)と結合されていて、前記要素(28,58,72)は
外部より制御されることが可能であることを特徴とする
血圧測定装置の圧縮媒体のだめの送り出し弁。 - (2) 前記細長いみぞの開口に影響を及ぼす要素(
ss、 72 )が、弾性の中空部材(60,64)の
外壁に圧力を加える装置として形成されることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の送り出し弁。 - (3) 開口端を有する弾性の中空部材(30)は管
状に形成されていて、その内部(38)は実質的に一様
の横断面を有していて、調節要素は、管状の中空部材(
30)に対応するがしかしいくらか大きい断面を有する
拡張要素として形成され、前記中空部材の内部(38)
に・同軸上に移動できるように置かれ(24,26)
、前記中空部材の内部(38)に向って開口された流出
通路(54)を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載の送り出し弁。 - (4)弾性の中空部材(30)の内部(38)が円筒状
に形成されていて、拡張要素(28,44)は、円筒状
に形成され、室から突き出る部分(50)を回転させる
ことによって、軸方向に移動できるように室(2)内に
置かれる( 24.261 )仁とを特徴とする特許請
求の範囲第(3)項記載の送り出し弁。 - (5) 調節要素(28,ss、 72 )の移動路
のために優先的に調整できる停止点を備えていることを
特徴とする特許 でのいずれか1項に記載の送り出し弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3117546A DE3117546C1 (de) | 1981-05-04 | 1981-05-04 | Ablassventil fuer ein Druckmedium aus einem Blutdruckmessgeraet |
| DE31175465 | 1981-05-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810034A true JPS5810034A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=6131389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073510A Pending JPS5810034A (ja) | 1981-05-04 | 1982-05-04 | 血圧測定装置の圧縮媒体のための送り出し弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0064281B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5810034A (ja) |
| AT (1) | ATE26390T1 (ja) |
| DE (2) | DE3117546C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115507U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-21 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0079617B1 (de) * | 1981-11-17 | 1987-09-30 | Firma Richard Kallmeyer | Ablassventil für ein Blutdruckmessgerät |
| DE3526536A1 (de) * | 1985-07-24 | 1987-01-29 | Riester Kg Rudolf | Luftablassventil eines blutdruckmessgeraetes |
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| US5323806A (en) * | 1992-03-26 | 1994-06-28 | Matsushita Electric Works, Ltd. | Constant-speed exhaust valve device for hemadynamometer |
| CN119318525B (zh) * | 2024-12-18 | 2025-03-28 | 迪泰医学科技(苏州)有限公司 | 一种压力可控的负压发生器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1181405A (en) * | 1966-08-25 | 1970-02-18 | Nob0 Fabrikker As | Improvements in or relating to Flow Regulating Arrangements |
| US3557833A (en) * | 1968-04-16 | 1971-01-26 | Roger Gilmont Instr Inc | Micrometric capillary valve with tapered passage |
| US3779236A (en) * | 1971-09-07 | 1973-12-18 | Stewart Research | Pressure relief valve for a sphygmomanometer |
| US4130114A (en) * | 1977-01-31 | 1978-12-19 | Sybron Corporation | Fluid pressure measuring or testing system and bleed regulator valve therefor |
| CH619362A5 (ja) * | 1978-01-20 | 1980-09-30 | Ulf S H Tamm | |
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-
1981
- 1981-05-04 DE DE3117546A patent/DE3117546C1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-04-29 EP EP82103679A patent/EP0064281B1/de not_active Expired
- 1982-04-29 DE DE8282103679T patent/DE3275971D1/de not_active Expired
- 1982-04-29 AT AT82103679T patent/ATE26390T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-05-04 JP JP57073510A patent/JPS5810034A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61115507U (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3117546C1 (de) | 1982-10-14 |
| ATE26390T1 (de) | 1987-04-15 |
| DE3275971D1 (en) | 1987-05-14 |
| EP0064281A2 (de) | 1982-11-10 |
| EP0064281A3 (en) | 1983-06-15 |
| EP0064281B1 (de) | 1987-04-08 |
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