JPS58100592A - 多重化多周波信号受信装置 - Google Patents
多重化多周波信号受信装置Info
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- JPS58100592A JPS58100592A JP56198899A JP19889981A JPS58100592A JP S58100592 A JPS58100592 A JP S58100592A JP 56198899 A JP56198899 A JP 56198899A JP 19889981 A JP19889981 A JP 19889981A JP S58100592 A JPS58100592 A JP S58100592A
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- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は多重化多周波信号受信装置、特に複数の通話路
からの多周波信号を時分割多重化して多重化多周波信号
受信装置によシ受信する電子交換機における多重化多周
波信号受信装置に関す。
からの多周波信号を時分割多重化して多重化多周波信号
受信装置によシ受信する電子交換機における多重化多周
波信号受信装置に関す。
(2)技術の背景
tikn図は本晃l3IJL/)対象となる電子交換機
の傳鵬例を示す図である。第1図において、呼の着信し
た人通話MLIをネットワークNWを介して目的の出退
話路L2に接続するために、図示されぬ前位装置から人
通話路L1を経由して音声帯域内の1数周波数を組合せ
た多周波信号MFにより伝達される被呼者の選択番号を
多周波信号受信装置MFRにより受信し、中央処理系装
置CCに伝達することは公知である。第2図はこの種多
周波信号の信号形式の一例を示す図である。第2図にお
い、て、選択番号を構成する数字1乃至0は、選択番号
に先立ち送出される接符号KPおよび選択番号の後に送
出される符号号STと共に、700ヘルツ乃至1700
ヘルツの6周波内の2周波の組合せにより識別される。
の傳鵬例を示す図である。第1図において、呼の着信し
た人通話MLIをネットワークNWを介して目的の出退
話路L2に接続するために、図示されぬ前位装置から人
通話路L1を経由して音声帯域内の1数周波数を組合せ
た多周波信号MFにより伝達される被呼者の選択番号を
多周波信号受信装置MFRにより受信し、中央処理系装
置CCに伝達することは公知である。第2図はこの種多
周波信号の信号形式の一例を示す図である。第2図にお
い、て、選択番号を構成する数字1乃至0は、選択番号
に先立ち送出される接符号KPおよび選択番号の後に送
出される符号号STと共に、700ヘルツ乃至1700
ヘルツの6周波内の2周波の組合せにより識別される。
次に第3図は各通話路からの多周波信号の着信順序の一
例を示す図である。第3図において、図示されぬ前位装
置から人通話路L1を経由して伝達される起動信号を受
信し九中央処理系装#t CCは、ネットワークNWを
介して咳人通話路L1を多周波信号受信装置MFRKI
I続すると共に人通話路L1を経由して前位装置に受信
装置捕捉完了信号を時点t1に返送する。骸受信装置捕
捉完了信号を受信した前位装置が送出する接符号KPは
多周波信号受信装置MIIRKよシ受信され、中央処珈
装置CCに伝達される。該接符号KPの受信を確認した
中央処理系装置CCが前定時間経過後、選択番号の第1
数字D1から最終数字(例えば第9数字り優J)迄を所
定の休止間隔T2(例えば最小28オリ秒)置きに所定
時間T1(例えば最小50建り秒)宛順次送出する。選
択番号を送出終了後、前位装置は同様の周期で送符号8
Tを送出する。jl波信号受信装置MP’Rを介して送
符号BTを受信した中央処理系装置CCは選択番号の受
信終了を確認し、目的の小過話路L2の選択等の交換処
理を開始する。なお時分割電子交換機においては、1台
の多周波信号受信装置MFRが複数の人通話路L1から
伝達される多周波パターン化された多周波信号MFを時
分割多重化して同時にン16ノる(以後多亀化唆周波信
号受信装置MFRと称九 (3)従来技術と問題点 第4図はこの種′1子交換機における従来ある多重化多
周波信号受信方式の一例を示す図である。
例を示す図である。第3図において、図示されぬ前位装
置から人通話路L1を経由して伝達される起動信号を受
信し九中央処理系装#t CCは、ネットワークNWを
介して咳人通話路L1を多周波信号受信装置MFRKI
I続すると共に人通話路L1を経由して前位装置に受信
装置捕捉完了信号を時点t1に返送する。骸受信装置捕
捉完了信号を受信した前位装置が送出する接符号KPは
多周波信号受信装置MIIRKよシ受信され、中央処珈
装置CCに伝達される。該接符号KPの受信を確認した
中央処理系装置CCが前定時間経過後、選択番号の第1
数字D1から最終数字(例えば第9数字り優J)迄を所
定の休止間隔T2(例えば最小28オリ秒)置きに所定
時間T1(例えば最小50建り秒)宛順次送出する。選
択番号を送出終了後、前位装置は同様の周期で送符号8
Tを送出する。jl波信号受信装置MP’Rを介して送
符号BTを受信した中央処理系装置CCは選択番号の受
信終了を確認し、目的の小過話路L2の選択等の交換処
理を開始する。なお時分割電子交換機においては、1台
の多周波信号受信装置MFRが複数の人通話路L1から
伝達される多周波パターン化された多周波信号MFを時
分割多重化して同時にン16ノる(以後多亀化唆周波信
号受信装置MFRと称九 (3)従来技術と問題点 第4図はこの種′1子交換機における従来ある多重化多
周波信号受信方式の一例を示す図である。
第4図において、多重化多周波信号受信装置M1i’R
は受信回路RFC,変換回路CNV、多周波コードメモ
リCDMおよびオーダ分配回路ODを具備している。受
信回路RECは、ネットワークNWから伝達される口側
の人通話路分の時分割多重化され九多周波信号MFを受
信し、変換回路CNVに伝達する。変換回路CNVは受
信する多周波信gを多周波パターン形式から第3図に示
される如き周波数の組合せを示す多周波コードCDに変
換し、多周波信号MFを受信中であることを示す多周波
確認信号SPと共に多周波;−トメモリCDMO人通話
路対応番地1乃至nに格納する。第5図は選択番号受信
時における多周波コードメモリCDMC)記憶内容の経
過を例示する図である0任意の番地iK対応する人通話
路L1から選択番号の第1数字D1が伝達される期間T
1、多周波確認信号SP(論理値1)および第1数字D
1に対応する多周波コードCD (D 1 )が格納さ
れ、第1数字DIが終了し、第2数字D2が伝達される
迄の休止期間T2、多周波確認信号8Pは格納されず(
論理値0)、多周波コードCDは無信号状態を示す0皺
体止期間T2が経過後、人通話路Llから選択番号の第
2数字D2が伝達されると、多周波コードメモリCDM
の番地1には多周波確認信号SP(論理値1)および第
2数字D2に対応する多周波コードCD(D2)が格納
される。以下同様の経過が送量mTが伝達される迄繰返
される。一方中央処理系装置CCの数字受信制御機構D
RCは、所定の走査周期T3(例えば16ンリ秒)で多
周波コードメモリCDMの各番地1乃至nに格納されて
いる多周波確認信号SPおよび多周波コードCDをオー
ダ分配回路ODを介して、順次抽出し、多周波確認信号
SPの検出(論理値0から論理値lへの変化)によシ、
選択数字の桁の更新を識別し、以後4走査周期T3に渡
り抽出した多周波コードCDによ)更新後の桁の畝4P
t礪かjし、就く多周波確認信号SPの検出されぬ(−
域値0)2走査周期T3は桁間の休止間隔として識別す
る。かくして抽出した多局波ブードCDから送符号ST
を識別した場合には選択番号が全数字DI乃至D9受信
終了し九と判定し、中央処理系装置CCは次の交換処理
を開始する。
は受信回路RFC,変換回路CNV、多周波コードメモ
リCDMおよびオーダ分配回路ODを具備している。受
信回路RECは、ネットワークNWから伝達される口側
の人通話路分の時分割多重化され九多周波信号MFを受
信し、変換回路CNVに伝達する。変換回路CNVは受
信する多周波信gを多周波パターン形式から第3図に示
される如き周波数の組合せを示す多周波コードCDに変
換し、多周波信号MFを受信中であることを示す多周波
確認信号SPと共に多周波;−トメモリCDMO人通話
路対応番地1乃至nに格納する。第5図は選択番号受信
時における多周波コードメモリCDMC)記憶内容の経
過を例示する図である0任意の番地iK対応する人通話
路L1から選択番号の第1数字D1が伝達される期間T
1、多周波確認信号SP(論理値1)および第1数字D
1に対応する多周波コードCD (D 1 )が格納さ
れ、第1数字DIが終了し、第2数字D2が伝達される
迄の休止期間T2、多周波確認信号8Pは格納されず(
論理値0)、多周波コードCDは無信号状態を示す0皺
体止期間T2が経過後、人通話路Llから選択番号の第
2数字D2が伝達されると、多周波コードメモリCDM
の番地1には多周波確認信号SP(論理値1)および第
2数字D2に対応する多周波コードCD(D2)が格納
される。以下同様の経過が送量mTが伝達される迄繰返
される。一方中央処理系装置CCの数字受信制御機構D
RCは、所定の走査周期T3(例えば16ンリ秒)で多
周波コードメモリCDMの各番地1乃至nに格納されて
いる多周波確認信号SPおよび多周波コードCDをオー
ダ分配回路ODを介して、順次抽出し、多周波確認信号
SPの検出(論理値0から論理値lへの変化)によシ、
選択数字の桁の更新を識別し、以後4走査周期T3に渡
り抽出した多周波コードCDによ)更新後の桁の畝4P
t礪かjし、就く多周波確認信号SPの検出されぬ(−
域値0)2走査周期T3は桁間の休止間隔として識別す
る。かくして抽出した多局波ブードCDから送符号ST
を識別した場合には選択番号が全数字DI乃至D9受信
終了し九と判定し、中央処理系装置CCは次の交換処理
を開始する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある多重化多周波信
号受信方式においては、中央処理系filtCCは多重
化多周波信号受信装置MERの受信する各通話路L2毎
の選択番号を所定の走査周期T3(本例では16ミリ秒
)で抽出することにより、受信数字を識別していた。従
って中央処理系装置工の交換処理能力が多局波信号によ
る選択番号受信時御の丸めに圧迫され、低下する恐れが
ある〇(4)発明の目的 本発明の目的は、前述の如き従来ある多重化多周波信号
受信方式の欠点を除去し、多周波信号による選択着量受
信制御のために中央処理系装置の交換Il&理能力が低
下するのを極力防止することに在る〇 (5)発明の構成 この目的は、複数の通話路からの多周波信号を時分割多
重化して多重化多周波信号受傷装置により受信する電子
交換機において、前記複数の通話路から前記多周波信号
によ)伝達される選択番号を構成する各数字を受信蓄積
する手段と、該選択番号を構成する総べての数字を蓄積
終了したことを前記電子交換機の中央処理系装置に前記
各通話路毎に表示する手段とを前記多重化多周波信号受
信装置に設けることによシ達成される。
号受信方式においては、中央処理系filtCCは多重
化多周波信号受信装置MERの受信する各通話路L2毎
の選択番号を所定の走査周期T3(本例では16ミリ秒
)で抽出することにより、受信数字を識別していた。従
って中央処理系装置工の交換処理能力が多局波信号によ
る選択番号受信時御の丸めに圧迫され、低下する恐れが
ある〇(4)発明の目的 本発明の目的は、前述の如き従来ある多重化多周波信号
受信方式の欠点を除去し、多周波信号による選択着量受
信制御のために中央処理系装置の交換Il&理能力が低
下するのを極力防止することに在る〇 (5)発明の構成 この目的は、複数の通話路からの多周波信号を時分割多
重化して多重化多周波信号受傷装置により受信する電子
交換機において、前記複数の通話路から前記多周波信号
によ)伝達される選択番号を構成する各数字を受信蓄積
する手段と、該選択番号を構成する総べての数字を蓄積
終了したことを前記電子交換機の中央処理系装置に前記
各通話路毎に表示する手段とを前記多重化多周波信号受
信装置に設けることによシ達成される。
(6)発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面によシ説明する。
第6図は本発明の一実施例による多重化多周波48号受
イざ方式を示す図である。なお、全面を通じて同一符号
は同一対象物を示す0第6図において、多重化多周波信
号受信装置VFRに受信回路REC。
イざ方式を示す図である。なお、全面を通じて同一符号
は同一対象物を示す0第6図において、多重化多周波信
号受信装置VFRに受信回路REC。
変換回路CNV、多周波コードメモリCDMおよびオー
ダ分配回路ODの他に、制御メモリCMI乃至CM4お
よび数字蓄積回路DRが設けられている。制御メモリC
MI乃至CM4には、多重化多周周波+g号受積装置M
l”Rがu個の大過話始L1から時分割多重化により#
51KlF同時に受信する選択番号を構成する数字列D
l乃至D9、受信桁数DN並びに受信制御に必要な受信
信号人CT。
ダ分配回路ODの他に、制御メモリCMI乃至CM4お
よび数字蓄積回路DRが設けられている。制御メモリC
MI乃至CM4には、多重化多周周波+g号受積装置M
l”Rがu個の大過話始L1から時分割多重化により#
51KlF同時に受信する選択番号を構成する数字列D
l乃至D9、受信桁数DN並びに受信制御に必要な受信
信号人CT。
前回多周波確認信号5PLLおよび終了信号ENDが人
通話路対応番地11)羊nに格納される0多重化多周波
信号受信装置MFHの多周波コードメモ’JCDMには
、第4図同様n個の人通話路Llから伝達される選択番
号を構成する数字に対応する多周波コードCDおよび多
周波確認信号SPが刻々各番地1乃至nに格納される。
通話路対応番地11)羊nに格納される0多重化多周波
信号受信装置MFHの多周波コードメモ’JCDMには
、第4図同様n個の人通話路Llから伝達される選択番
号を構成する数字に対応する多周波コードCDおよび多
周波確認信号SPが刻々各番地1乃至nに格納される。
一方中央処理装置CCは、接送量KPが受信終了し、選
択番号の受信が開始される人通話路L1を識別し、制御
メそ9CM1の該人通話路対応番地lK受信信号ACT
を格納し、その他の制御メモ90M2乃至CM4の咳番
地監を初期設定する0多重化多周波信号受信鋏置MPH
においては、数字蓄積回路DRが所定の動作周期(例え
ば165り秒)で制御メモIJCMIを走査し、受信信
号ACTが格納されている番地(例えばi)K至ると、
格納されてい綬信信号ムCTを信号線1を介して抽出回
路DRIに入力する。
択番号の受信が開始される人通話路L1を識別し、制御
メそ9CM1の該人通話路対応番地lK受信信号ACT
を格納し、その他の制御メモ90M2乃至CM4の咳番
地監を初期設定する0多重化多周波信号受信鋏置MPH
においては、数字蓄積回路DRが所定の動作周期(例え
ば165り秒)で制御メモIJCMIを走査し、受信信
号ACTが格納されている番地(例えばi)K至ると、
格納されてい綬信信号ムCTを信号線1を介して抽出回
路DRIに入力する。
骸抽出回路DRIは多周波コードメモリCDMの該番地
量を参照し、多周波コード号SPが格納されていれば信
号sbを介して抽出し、信号線Cを介して比較回路DR
2に転送する◎ 多周波確認信号SPを受領し九比較回
路DR2は信号線dを介して制御メモリCM2の蚊番地
1に前回多周波確認信号5PLLの格納の有無を参照す
る。該番地1は初期設定直後故前回多周波確認信号5P
LLは格納されていないので、信号4I@を介して抽出
回路DR3を起動した後、受領している多周波確認信号
8Pを次の動作周期における前回多周波確認信号5PL
Lとして、信号線fを介して制御メモリCM2の該番地
1に格納する。起動された抽出回路DR3は多周波コー
ドメモリCDMの該番地iを参照し、格納されている第
1数字D1に相当する多周波コードCD(DI)を信号
線gを介して抽出し、信号ahを介して比較回路DR4
に転送す為0比較回路DR4は受領した多周波コードC
D(DI)を、予め準備されている送量号8Tを示す多
周波コードCL+(ST)とcl @ L 、−玖しな
いことど確認し′ た上で、該多周波コードCD(DI
)を対応する数字DIに変換し友後、信号線kを介して
制御メモリCM3の該番地iに格納し、また加算回路D
R5を起動する。起動された加算回路DR5は信号線l
を介して制御メモリCM3の鋏番地lに格納されている
受信桁数DNに1を加算し、信堆纏mを介して制御メモ
lJcM3の該番地IK格納する。
量を参照し、多周波コード号SPが格納されていれば信
号sbを介して抽出し、信号線Cを介して比較回路DR
2に転送する◎ 多周波確認信号SPを受領し九比較回
路DR2は信号線dを介して制御メモリCM2の蚊番地
1に前回多周波確認信号5PLLの格納の有無を参照す
る。該番地1は初期設定直後故前回多周波確認信号5P
LLは格納されていないので、信号4I@を介して抽出
回路DR3を起動した後、受領している多周波確認信号
8Pを次の動作周期における前回多周波確認信号5PL
Lとして、信号線fを介して制御メモリCM2の該番地
1に格納する。起動された抽出回路DR3は多周波コー
ドメモリCDMの該番地iを参照し、格納されている第
1数字D1に相当する多周波コードCD(DI)を信号
線gを介して抽出し、信号ahを介して比較回路DR4
に転送す為0比較回路DR4は受領した多周波コードC
D(DI)を、予め準備されている送量号8Tを示す多
周波コードCL+(ST)とcl @ L 、−玖しな
いことど確認し′ た上で、該多周波コードCD(DI
)を対応する数字DIに変換し友後、信号線kを介して
制御メモリCM3の該番地iに格納し、また加算回路D
R5を起動する。起動された加算回路DR5は信号線l
を介して制御メモリCM3の鋏番地lに格納されている
受信桁数DNに1を加算し、信堆纏mを介して制御メモ
lJcM3の該番地IK格納する。
現時点の受信桁数DNは0に初期設定されているので、
数字D1を格納し良状態では受信桁aDNは1に設定さ
れる。以上によシ制御メモIJ CM 3の腋誉地iに
第1数D1が蓄積される。(該動作周期を第1動作周期
とする@)16<9秒経過後、次の動作周期において、
数字蓄積回路DRが制御メモリCMIの該番地iから受
信信号ACTを抽出し、抽出回路DRIは多周波コード
メモ!jcDMの該番地Iから抽出した多周波確認信号
SPを比較回路DR2に転送するが、比較回路DR2は
制御メモリCM2の該番地lを参照の結果、藺回多周波
確−信号5PLLt−佃出するので、第1数字D1に相
当する多周波信号MFが引続き受信されていると判定し
、抽出回路DR3以降は起動しない。以後比較回路DR
4が第1数字D1を制御メモIJcM3に格納し九動作
周期を第1動作周期とし、第5図に示す数字送出の所定
時間TIを64々り秒とすると、第4動作周期迄は同様
の過程が繰返される0第5動作周期において、制御メモ
リCMIの該番地量からは受信信号ACTが抽出される
が、第5図に示す休止間隔T2に移行するため多周波コ
ードメモ!JCDMの該番地1からは多周波確認信号S
Pが抽出されず、抽出回路DRIは比較回路DR2に多
周波確認信号SPを伝達出来ない。
数字D1を格納し良状態では受信桁aDNは1に設定さ
れる。以上によシ制御メモIJ CM 3の腋誉地iに
第1数D1が蓄積される。(該動作周期を第1動作周期
とする@)16<9秒経過後、次の動作周期において、
数字蓄積回路DRが制御メモリCMIの該番地iから受
信信号ACTを抽出し、抽出回路DRIは多周波コード
メモ!jcDMの該番地Iから抽出した多周波確認信号
SPを比較回路DR2に転送するが、比較回路DR2は
制御メモリCM2の該番地lを参照の結果、藺回多周波
確−信号5PLLt−佃出するので、第1数字D1に相
当する多周波信号MFが引続き受信されていると判定し
、抽出回路DR3以降は起動しない。以後比較回路DR
4が第1数字D1を制御メモIJcM3に格納し九動作
周期を第1動作周期とし、第5図に示す数字送出の所定
時間TIを64々り秒とすると、第4動作周期迄は同様
の過程が繰返される0第5動作周期において、制御メモ
リCMIの該番地量からは受信信号ACTが抽出される
が、第5図に示す休止間隔T2に移行するため多周波コ
ードメモ!JCDMの該番地1からは多周波確認信号S
Pが抽出されず、抽出回路DRIは比較回路DR2に多
周波確認信号SPを伝達出来ない。
比較回路DR2は前回多周波確認信号5PLLが制御メ
モリCM2の該番地lから抽出され、多周波確thI信
号SPが伝達されぬことにより、第1数字D1に相当す
る多周波信号MPの受信終了を識別し、抽出回路DR3
以降は起動しない◇第5図の休止間隔が32ンり秒とす
ると第6動作周期においても、多周波コードメモリCD
Mf)該番地1から4多周波確認信号BPが抽出されず
、制御メモリCM2の該着九lからもhU回長周直−7
1号fLLが抽出されぬので、比較回路DR3は第1数
字D1および第2数字D2間の休止期間が縦続中と判定
し抽出回路DR3以降は起動しない。第7動作周期に至
〕、多周波コードメモリCDの、腑偕地lK第2数字D
2に相当する多周波コードCD (D 2)並びに多周
波確認信号SPが格納されていると、受信信号ACTを
入力された抽出回路Dltlは多周波コードメモリCD
Mの該番地1から抽出した多周波確認信号SPを比較回
路DR2に転送する。
モリCM2の該番地lから抽出され、多周波確thI信
号SPが伝達されぬことにより、第1数字D1に相当す
る多周波信号MPの受信終了を識別し、抽出回路DR3
以降は起動しない◇第5図の休止間隔が32ンり秒とす
ると第6動作周期においても、多周波コードメモリCD
Mf)該番地1から4多周波確認信号BPが抽出されず
、制御メモリCM2の該着九lからもhU回長周直−7
1号fLLが抽出されぬので、比較回路DR3は第1数
字D1および第2数字D2間の休止期間が縦続中と判定
し抽出回路DR3以降は起動しない。第7動作周期に至
〕、多周波コードメモリCDの、腑偕地lK第2数字D
2に相当する多周波コードCD (D 2)並びに多周
波確認信号SPが格納されていると、受信信号ACTを
入力された抽出回路Dltlは多周波コードメモリCD
Mの該番地1から抽出した多周波確認信号SPを比較回
路DR2に転送する。
比較回路DR2は制御メモリCM20V番地1に前回多
周波確認信号5PLLが格納されていないことを確認し
、第1回動作周期におけると同様に抽出回路DR3を起
動し、また制御メモリCM2の誼番地1に前回多周波確
認信号5PLLを格納する。
周波確認信号5PLLが格納されていないことを確認し
、第1回動作周期におけると同様に抽出回路DR3を起
動し、また制御メモリCM2の誼番地1に前回多周波確
認信号5PLLを格納する。
抽出回路DR3は多周波コードメ篭りCDMO該番地量
から多周波コードDD(D2)を抽出し、比較回路DR
4に転送する0比較回路DR4は受領した多周波コード
CD(D2)が多周波コードCD(ST)と異なること
を確認の上、数字D2に変換して制御メモIJCM3の
該番地iに格納し、加算回路DR5は制御メs9cM3
の該番地iに格納されている受信桁数DN(現在は1)
に1を加算12に更新する。以上により第2数字D2が
制御メモリCM3の該番地lに蓄積される0以後同様の
過程によ)第5図の数字送出の所定時間T1および休止
間隔T2がそれぞれ64叱り秒および32建り秒で繰返
されると、6動作周期毎に第3数字D3以降を制御メ−
eす0M3の該番地lに蓄積し、同時に受信桁数DNを
1宛歩進させる0第47動作周期において最終数字(本
例では第9数字D9)が蓄積された後、第55動作周期
に至)、多周波コードメモリCDMの腋番地1に送量号
8Tを示す多周波コードCD(BT)並びに多周波確認
信号8Pが格納されていると、前述と同様の過程で抽出
回路DR3によシ抽出され九多周波コードCD(ST)
が比較回路OR4に転送される。比較回路DR4は受領
し九多馬波コードCD(BT)を予め準備されている多
周波コードCD(8T)と比較して一致を検出し、信号
線pを介して制御メモリCM4の駄誓地ムに脆J’ls
号ENLIを格納し、ま九制御メ毫IJcMIの該番地
iに格納されている受信信号ACTを削除する0以上に
よ)該番地lに対応する人通話路L1から伝達される多
周波信号MFの受信が終了する。数字蓄積回路DRは以
上の如き選択番号蓄積過程を各動作周期毎に、制御メモ
IJcMIに受信信号ACTが格納されている番地に対
応する総べての人通話路LIK対し並行して実行する。
から多周波コードDD(D2)を抽出し、比較回路DR
4に転送する0比較回路DR4は受領した多周波コード
CD(D2)が多周波コードCD(ST)と異なること
を確認の上、数字D2に変換して制御メモIJCM3の
該番地iに格納し、加算回路DR5は制御メs9cM3
の該番地iに格納されている受信桁数DN(現在は1)
に1を加算12に更新する。以上により第2数字D2が
制御メモリCM3の該番地lに蓄積される0以後同様の
過程によ)第5図の数字送出の所定時間T1および休止
間隔T2がそれぞれ64叱り秒および32建り秒で繰返
されると、6動作周期毎に第3数字D3以降を制御メ−
eす0M3の該番地lに蓄積し、同時に受信桁数DNを
1宛歩進させる0第47動作周期において最終数字(本
例では第9数字D9)が蓄積された後、第55動作周期
に至)、多周波コードメモリCDMの腋番地1に送量号
8Tを示す多周波コードCD(BT)並びに多周波確認
信号8Pが格納されていると、前述と同様の過程で抽出
回路DR3によシ抽出され九多周波コードCD(ST)
が比較回路OR4に転送される。比較回路DR4は受領
し九多馬波コードCD(BT)を予め準備されている多
周波コードCD(8T)と比較して一致を検出し、信号
線pを介して制御メモリCM4の駄誓地ムに脆J’ls
号ENLIを格納し、ま九制御メ毫IJcMIの該番地
iに格納されている受信信号ACTを削除する0以上に
よ)該番地lに対応する人通話路L1から伝達される多
周波信号MFの受信が終了する。数字蓄積回路DRは以
上の如き選択番号蓄積過程を各動作周期毎に、制御メモ
IJcMIに受信信号ACTが格納されている番地に対
応する総べての人通話路LIK対し並行して実行する。
一方中央処理系装置CCは所定の周期(例えば96電す
秒)で多重化多周波信号受信装置MFRの制御メ令り0
M4をオーダ分配回路ODを介して走査し、終了信号E
NDを検出した番地に対応する人通話路L1からの多周
波信号MFの受信が終了し九と判定し、制御メ峰す0M
3の諌誉地に蓄積されている選択番号を構成する数字お
よび受信桁数を抽出し、該選択番号に基づく交換処理を
開始する〇 以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、n個
の人通話路L1から多周波信号によル遇択番号を受信す
るために、中央処理系装置CCは多重化多周波信号受信
装置MFHに受信信号ACTを一度伝達するのみで、以
後の選択番号の受信に関する動作は多重化多周波信号受
信装置MFHの数字蓄積回路DRが制御メモIJcMI
乃至CM4を用いて実行する。従って中央処理系装置C
Cは以後所定周期(本例では96ンり秒)で制御メモリ
CM4を走査し、終了信号ENDの有無を確認するのみ
で、選択番号受信に関する処理は大幅に削減される。
秒)で多重化多周波信号受信装置MFRの制御メ令り0
M4をオーダ分配回路ODを介して走査し、終了信号E
NDを検出した番地に対応する人通話路L1からの多周
波信号MFの受信が終了し九と判定し、制御メ峰す0M
3の諌誉地に蓄積されている選択番号を構成する数字お
よび受信桁数を抽出し、該選択番号に基づく交換処理を
開始する〇 以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、n個
の人通話路L1から多周波信号によル遇択番号を受信す
るために、中央処理系装置CCは多重化多周波信号受信
装置MFHに受信信号ACTを一度伝達するのみで、以
後の選択番号の受信に関する動作は多重化多周波信号受
信装置MFHの数字蓄積回路DRが制御メモIJcMI
乃至CM4を用いて実行する。従って中央処理系装置C
Cは以後所定周期(本例では96ンり秒)で制御メモリ
CM4を走査し、終了信号ENDの有無を確認するのみ
で、選択番号受信に関する処理は大幅に削減される。
なお、第6図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば数字蓄積回路DRおよび制御メモIJ CMI乃至0
M4の構成は図示するものに限定されることは無く、幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合に本本発明の効果
は変らない。を九第6図の説明において例示した各種数
値により本発明の効果が拘束されぬことは言う迄もない
。更に本発明の対象となる電子交換機並びに多周波信号
形式は図示されるものく限定されることは無く、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果
は変らない。
ば数字蓄積回路DRおよび制御メモIJ CMI乃至0
M4の構成は図示するものに限定されることは無く、幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合に本本発明の効果
は変らない。を九第6図の説明において例示した各種数
値により本発明の効果が拘束されぬことは言う迄もない
。更に本発明の対象となる電子交換機並びに多周波信号
形式は図示されるものく限定されることは無く、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果
は変らない。
以上、本発明によれば、前記電子交換機において、複数
の通話路から多周波信号によシ伝達される選択番号の受
信蓄積動作が中央処理系、装置から大幅に除去され、交
換処理能力の低下が防止される0
の通話路から多周波信号によシ伝達される選択番号の受
信蓄積動作が中央処理系、装置から大幅に除去され、交
換処理能力の低下が防止される0
第1図は本発明の対象となる電子交換漫の構成例を示す
図、第2図は多周波信号の信号形式の一例を示す図、第
3図は多周波信号の着信+di序の一例を示す図、第4
図は従来ある多重化多周波信号受信方式の一例を示す図
、第5図は多周波コードメモリの記憶内容の経過を例示
する図、第6図は本発明の一実施例による多重化多周波
信号受信方式を示す図である。 図において、Llは人通話路、L2は出退話路。 NWはネットワーク、MFRは多重化多周波信号受信装
置、CCは中央処理系装置、MFは多周波信号、KPは
接送量、D1乃至D9は選択番号の第1数字乃至第9数
字、STは送量号、Tlは受信期間、T2は休止期間、
T3は走査周期、 tlおよびtZa時点、RECは
受信回路、CDMは多周波コードメモIJ、 ODはオ
ーダ分配回路、 CD(Dl)乃至CD(D9)、C
D(8T)およびCDは多周波コード、DRCは数字受
信制御機構、DRは数字蓄積回路、DRIおよびDl3
は抽出回路。 DR2およびDl4は比較回路、Dl8は加算回路。 CMI乃至CM5は制御メ毎す、a乃至り、 k、 1
゜mおよびpは信号線、1は番地、ACTは受信信号、
SPは多周波確認信号、5PLLは前回多周波確認信号
、DNは受信桁数、ENDは終了信号を示す0 第 2 図 第 3 ロ 第 4 図 tt+ 11 ++++ )−1 丁3 涛 5 ω 第 6 図
図、第2図は多周波信号の信号形式の一例を示す図、第
3図は多周波信号の着信+di序の一例を示す図、第4
図は従来ある多重化多周波信号受信方式の一例を示す図
、第5図は多周波コードメモリの記憶内容の経過を例示
する図、第6図は本発明の一実施例による多重化多周波
信号受信方式を示す図である。 図において、Llは人通話路、L2は出退話路。 NWはネットワーク、MFRは多重化多周波信号受信装
置、CCは中央処理系装置、MFは多周波信号、KPは
接送量、D1乃至D9は選択番号の第1数字乃至第9数
字、STは送量号、Tlは受信期間、T2は休止期間、
T3は走査周期、 tlおよびtZa時点、RECは
受信回路、CDMは多周波コードメモIJ、 ODはオ
ーダ分配回路、 CD(Dl)乃至CD(D9)、C
D(8T)およびCDは多周波コード、DRCは数字受
信制御機構、DRは数字蓄積回路、DRIおよびDl3
は抽出回路。 DR2およびDl4は比較回路、Dl8は加算回路。 CMI乃至CM5は制御メ毎す、a乃至り、 k、 1
゜mおよびpは信号線、1は番地、ACTは受信信号、
SPは多周波確認信号、5PLLは前回多周波確認信号
、DNは受信桁数、ENDは終了信号を示す0 第 2 図 第 3 ロ 第 4 図 tt+ 11 ++++ )−1 丁3 涛 5 ω 第 6 図
Claims (1)
- 複数の通話路からの多周波信号を時分割多重化して多重
化多周波信号受信装置によシ受信する電子交換機におい
て、前記複数の通話路から前記多周波信号により伝達さ
れる選択番号を構成する各数字を受信蓄積する手段と、
該選択番号を構成する総べての数字を蓄積終了したこと
を前記電子交換機の中央処理系装置に前記各通話路毎に
表示する手段とを設けることを特徴とする多重化多周波
信号受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198899A JPS58100592A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 多重化多周波信号受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198899A JPS58100592A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 多重化多周波信号受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100592A true JPS58100592A (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=16398785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198899A Pending JPS58100592A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 多重化多周波信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100592A (ja) |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP56198899A patent/JPS58100592A/ja active Pending
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