JPS5810059A - 人工腎臓装置 - Google Patents
人工腎臓装置Info
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- JPS5810059A JPS5810059A JP56106862A JP10686281A JPS5810059A JP S5810059 A JPS5810059 A JP S5810059A JP 56106862 A JP56106862 A JP 56106862A JP 10686281 A JP10686281 A JP 10686281A JP S5810059 A JPS5810059 A JP S5810059A
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- JP
- Japan
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- dialysate
- pump
- injection
- artificial kidney
- sodium
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液を浄化する人工腎臓装置に使用される透
析液またはこれに準する液体(以下透析液という)に、
特定の電解質を含む溶液を注入する注入制御装置を有す
る透析液供給装置に関するものである。なお、本発明に
おいて、透析液に準する液体とは、完成された透析液で
はなく、透析液を作る液体または中間的な透析液を意味
するものとする。
析液またはこれに準する液体(以下透析液という)に、
特定の電解質を含む溶液を注入する注入制御装置を有す
る透析液供給装置に関するものである。なお、本発明に
おいて、透析液に準する液体とは、完成された透析液で
はなく、透析液を作る液体または中間的な透析液を意味
するものとする。
人工腎臓装置の役割は、体外に導き出した患者の血液を
半透膜を介して透析液と接触させるととKより、血液か
ら老廃物、水分を除去することである。従来、この透析
液としてはアセテート透析液およびパイカーボネイト透
析液が使用されている。
半透膜を介して透析液と接触させるととKより、血液か
ら老廃物、水分を除去することである。従来、この透析
液としてはアセテート透析液およびパイカーボネイト透
析液が使用されている。
しかし、アセテート透析による場合、治療中の患者に低
血圧、111%N、けきけ、けいれんなどのいわゆる不
均衡症候群の発現が問題となっている。このため、重炭
1を多く含有し極めて生理的な透析液を使用するバイカ
ーボネート透析が注目されており、不均衡症候群の発現
防止に有効である。しかしながら、バイカーボネート透
析による場合も、バイカーボネート透析液自体が非常に
不安定な性質をもち、液性管理が繁雑であり、また患者
が不均衡症候群とは異なった諸症状に悩まされるなどの
問題があった。
血圧、111%N、けきけ、けいれんなどのいわゆる不
均衡症候群の発現が問題となっている。このため、重炭
1を多く含有し極めて生理的な透析液を使用するバイカ
ーボネート透析が注目されており、不均衡症候群の発現
防止に有効である。しかしながら、バイカーボネート透
析による場合も、バイカーボネート透析液自体が非常に
不安定な性質をもち、液性管理が繁雑であり、また患者
が不均衡症候群とは異なった諸症状に悩まされるなどの
問題があった。
これらの諸問題を解決する手段として、あらかじめアセ
テートオたはバイカーボネート透析液に塩化す) IJ
ウムを溶解し通常の透析液よりも高dllfのナトリウ
ム透析液を作成し使用する高す) IJウム透析療法が
知られている。
テートオたはバイカーボネート透析液に塩化す) IJ
ウムを溶解し通常の透析液よりも高dllfのナトリウ
ム透析液を作成し使用する高す) IJウム透析療法が
知られている。
しかし、この高ナトリウム透析において本、透析中に高
ナトリウム11IFIILを一定かつ高精度に維持し、
さらに透析時間〈対してナトリウ更を行なう必要があっ
た。また、誦ナトリウム透析は、ベッドサイドで個々の
患者監視装置ととに実施されるため、操作が非常に面倒
で、非能率的であり、加えて高価な装置となるという欠
点があり、有効なナトリウム注入制御装置の開発が待た
れていた。
ナトリウム11IFIILを一定かつ高精度に維持し、
さらに透析時間〈対してナトリウ更を行なう必要があっ
た。また、誦ナトリウム透析は、ベッドサイドで個々の
患者監視装置ととに実施されるため、操作が非常に面倒
で、非能率的であり、加えて高価な装置となるという欠
点があり、有効なナトリウム注入制御装置の開発が待た
れていた。
本発明者らは、種々検討した結果、透析液希釈供給装置
に、特定の電解質を含む溶液を注入する注入制御装置を
備えることにより、前記諸問題を克服できることを突き
とめた。
に、特定の電解質を含む溶液を注入する注入制御装置を
備えることにより、前記諸問題を克服できることを突き
とめた。
したがって、本発明の目的は、透析液に特定の電解質を
含む溶液を有効に注入制御する装置を備え、能率的でか
つ高精度なaf管理を行表うこ七のできる透析液希釈供
給装置を提供することにある。
含む溶液を有効に注入制御する装置を備え、能率的でか
つ高精度なaf管理を行表うこ七のできる透析液希釈供
給装置を提供することにある。
この目的を達成するため本発明に係る人工腎臓装fにお
いては、透析液希釈供給装置に透析液に含まれる特定の
電解質の濃度を調整するために1該透析液に特定の電算
室を含む溶液を注入する注入制御装置を備えたことを特
徴とする。
いては、透析液希釈供給装置に透析液に含まれる特定の
電解質の濃度を調整するために1該透析液に特定の電算
室を含む溶液を注入する注入制御装置を備えたことを特
徴とする。
さらに、前記透析液希釈供給装置において透析液希釈ポ
ンプに往復動ポンプを使用し、該往復動ポンプが作動し
ている間だけ、該往復動ポンプにより計量される電解質
溶液の流tK対して比例的に、注入制御装置の注入ポン
プを連動させるようにすれば好適である。
ンプに往復動ポンプを使用し、該往復動ポンプが作動し
ている間だけ、該往復動ポンプにより計量される電解質
溶液の流tK対して比例的に、注入制御装置の注入ポン
プを連動させるようにすれば好適である。
さらに、注入制御装置の注入ポンプに往復動プランジャ
ポンプを用いれば好適である。
ポンプを用いれば好適である。
通常高す) IJウム透析を行なう場合、人工腎臓装置
の患者監視装置の直前で、透析液に塩化ナトリウム等の
水溶液を注入するが、この場合、透析液の流量変動に対
するす) IJウム水溶液等の注入量の補償が不可決と
なる〇このため、この流量変動を検出する流量検出器の
精度、耐久性、コスト、取り扱い方法などが問題とされ
るが、本発明においては、透析液希釈ポンプ自体が高¥
′f1度の計量手段と危りうる膚が利用されており、こ
hにマツチングした注入量を注入することが可能である
ため、精度の高い流量噴出器が不要となっている。
の患者監視装置の直前で、透析液に塩化ナトリウム等の
水溶液を注入するが、この場合、透析液の流量変動に対
するす) IJウム水溶液等の注入量の補償が不可決と
なる〇このため、この流量変動を検出する流量検出器の
精度、耐久性、コスト、取り扱い方法などが問題とされ
るが、本発明においては、透析液希釈ポンプ自体が高¥
′f1度の計量手段と危りうる膚が利用されており、こ
hにマツチングした注入量を注入することが可能である
ため、精度の高い流量噴出器が不要となっている。
このようK、従来の電解質水溶液注入制御は透析液希釈
ポンプを用いずに人工腎臓装置の患者監視装置の直前で
行なわれていたが、本発明においては、透析液希釈ポン
プ装置を用いて人工腎臓装置の透析液希釈供給装置1l
iK注入制御装置を備えて、電解質水溶液を有効に透析
液中に注入制御する点が異なる。
ポンプを用いずに人工腎臓装置の患者監視装置の直前で
行なわれていたが、本発明においては、透析液希釈ポン
プ装置を用いて人工腎臓装置の透析液希釈供給装置1l
iK注入制御装置を備えて、電解質水溶液を有効に透析
液中に注入制御する点が異なる。
以下、添付図面に従って本発明について詳細に説明する
。なお、説明を簡単にするために、ナトリウム濃度/
J !r m’Bq/lの標準透析液に塩化す) IJ
ウム水溶液(,10W/VIG)を注入しナトリウム濃
度を/33〜/ t OmHq71程度とした、いわゆ
る高ナトリウム透析の場合について説明する。
。なお、説明を簡単にするために、ナトリウム濃度/
J !r m’Bq/lの標準透析液に塩化す) IJ
ウム水溶液(,10W/VIG)を注入しナトリウム濃
度を/33〜/ t OmHq71程度とした、いわゆ
る高ナトリウム透析の場合について説明する。
高ナトリウム透析の方法としては大別して3つのパター
ンがある。第1図は一定の高ナトリウム濃度を保つ方法
、第一図げ徐々にすトリウムIll&を下げる方法、第
3図は一定の時間間隔で高す) リウムー低ナトリウム
濃度を繰り返えす方法である。これらの方法はタイマー
並びに制御回路により達成することができる。
ンがある。第1図は一定の高ナトリウム濃度を保つ方法
、第一図げ徐々にすトリウムIll&を下げる方法、第
3図は一定の時間間隔で高す) リウムー低ナトリウム
濃度を繰り返えす方法である。これらの方法はタイマー
並びに制御回路により達成することができる。
第事図は本発明に係わる注入制御装置を備えた透析液希
釈供給装置の系統図である。供給サレる水並びに透析液
原液は水ボンプコ並びに透析液原液ポンプl[より水配
管l並びに透析液原液配管3がら混合槽1へ供給され混
合され透析液となる。混合槽前で水はヒータjtKより
所定の温度迄加熱される。所定の温度に加熱、混合され
た透析液は配管7がら注入混合槽11へ送られる。一方
別に準備された塩化ナトリウム水溶液は注入ポンプ!に
より注入混合槽//へ供給され、混合され高ナトリウム
透析液となる。しかるに塩化ナトリウム水溶液注入量は
水ボンプコ(または透析液原液ポンプa)からの電気信
号を検知して制御Wb10Kより制御される。得られた
最終の高ナトリウム透析液は配管lコを経て透析液供給
ポンプ13により患者監視装置(図示せず)へ送られる
。
釈供給装置の系統図である。供給サレる水並びに透析液
原液は水ボンプコ並びに透析液原液ポンプl[より水配
管l並びに透析液原液配管3がら混合槽1へ供給され混
合され透析液となる。混合槽前で水はヒータjtKより
所定の温度迄加熱される。所定の温度に加熱、混合され
た透析液は配管7がら注入混合槽11へ送られる。一方
別に準備された塩化ナトリウム水溶液は注入ポンプ!に
より注入混合槽//へ供給され、混合され高ナトリウム
透析液となる。しかるに塩化ナトリウム水溶液注入量は
水ボンプコ(または透析液原液ポンプa)からの電気信
号を検知して制御Wb10Kより制御される。得られた
最終の高ナトリウム透析液は配管lコを経て透析液供給
ポンプ13により患者監視装置(図示せず)へ送られる
。
第3図は本発明に係わる注入機構の実施例を示す詳細図
である。水ボンプコ(第S図において一点鎖線で示す。
である。水ボンプコ(第S図において一点鎖線で示す。
)、並びに透析液原液ポンプ蓼(第3図において一点鎖
線で示す。)及び注入ポンプ9(第S図において一点鎖
線で示す。)F!、それぞれシリンダー/、J/。
線で示す。)及び注入ポンプ9(第S図において一点鎖
線で示す。)F!、それぞれシリンダー/、J/。
siまたピストンココ、3コ、3コ から構成される往
復動ポンプである。まず、供給される水は水配管lから
電磁弁コロを通じて(電磁弁コブは閉)シリンダコlの
左室へ供給されると同時に、鑞磁弁コt(電磁弁コアは
閉)を通じて、シリンダコlの右室の水はピストンココ
が右へ移動してシリンダ外へ送り出される。一方透析液
原液は水ボンプコとクランクl/(支点<<:t)で連
結される透析液原液ポンプ参により、透析液原液配管3
、逆止弁Jsを通じてシリンダ31の右室べ供給される
と同時に逆止弁3番を通じてシリンダ31の左室の透析
液原液はピストン3コが左へ移動してシリンダ外へ送り
出される。次にピストンココと連結されているカム23
がスイッチコダを打つと電磁弁コロ、コjけ開から閉と
なり、電磁弁コア、コ9が閉から開となり、ピストンコ
コは逆方向へ反転して移動する。以下この動作を繰り返
えす。
復動ポンプである。まず、供給される水は水配管lから
電磁弁コロを通じて(電磁弁コブは閉)シリンダコlの
左室へ供給されると同時に、鑞磁弁コt(電磁弁コアは
閉)を通じて、シリンダコlの右室の水はピストンココ
が右へ移動してシリンダ外へ送り出される。一方透析液
原液は水ボンプコとクランクl/(支点<<:t)で連
結される透析液原液ポンプ参により、透析液原液配管3
、逆止弁Jsを通じてシリンダ31の右室べ供給される
と同時に逆止弁3番を通じてシリンダ31の左室の透析
液原液はピストン3コが左へ移動してシリンダ外へ送り
出される。次にピストンココと連結されているカム23
がスイッチコダを打つと電磁弁コロ、コjけ開から閉と
なり、電磁弁コア、コ9が閉から開となり、ピストンコ
コは逆方向へ反転して移動する。以下この動作を繰り返
えす。
かぐして、シリンダ2/ 、J/から外へ送り出された
水及び透析液原液は混合槽りへ供給され、混合されて注
入混合槽//へ送られる。
水及び透析液原液は混合槽りへ供給され、混合されて注
入混合槽//へ送られる。
水は混合槽ルヘ入る前にヒータまで所定の温gK加温さ
れる。他方、塩化ナトIJウム水溶液は、塩化す) I
Jウム水溶液配管lからモータSJで駆動されるピスト
ン3コにより逆上弁j事、It及び!&、!7を通じて
連続流として吐出され、注入混合槽llへ送られる。注
入混合槽1/へ供給された透析液と塩化ナトリウム水溶
液は充分に混合されて、目的とする最終の高ナトリウム
透析液が得られる。塩化ナトリウム水溶液の注入量は、
その時点で必要とする透析液濃度と透析液流量とによっ
て決め、制御器ioによって制御される。また、注入方
法は次のように制御される。水ボンプコのピストンココ
の動きはスイッチコダ。
れる。他方、塩化ナトIJウム水溶液は、塩化す) I
Jウム水溶液配管lからモータSJで駆動されるピスト
ン3コにより逆上弁j事、It及び!&、!7を通じて
連続流として吐出され、注入混合槽llへ送られる。注
入混合槽1/へ供給された透析液と塩化ナトリウム水溶
液は充分に混合されて、目的とする最終の高ナトリウム
透析液が得られる。塩化ナトリウム水溶液の注入量は、
その時点で必要とする透析液濃度と透析液流量とによっ
て決め、制御器ioによって制御される。また、注入方
法は次のように制御される。水ボンプコのピストンココ
の動きはスイッチコダ。
コ!により切替えられるが、切替時に瞬時でij4るが
ピストンココは停止されるため、注入ポンプ!を連続駆
動すると透析液の濃度異常の原因とかり運転不能となる
。従って、水ボンプコのピストンココのlストロークに
要する時間即ちカム23がスイッチ2りを離れてスイッ
チ2!を打つ迄の時間、またはカムコ3がスイッチコS
を離れてスイッチ−事を打つ迄の時間を注入ポンプの注
入時間の基準として、この時間内に所定の濃度に必要な
lストローク当りの塩化ナトリウム水溶液の注入が完了
するようモータ!3により注入ポンプデな駆動する。か
くのごとくして、本発明においては希釈ポンプが駆動し
ている間だけと九に比例的に塩化す) +7ウノ・水膵
液の注入ポンプを連動することにより高精度で安定した
′a変管理が可能となる。
ピストンココは停止されるため、注入ポンプ!を連続駆
動すると透析液の濃度異常の原因とかり運転不能となる
。従って、水ボンプコのピストンココのlストロークに
要する時間即ちカム23がスイッチ2りを離れてスイッ
チ2!を打つ迄の時間、またはカムコ3がスイッチコS
を離れてスイッチ−事を打つ迄の時間を注入ポンプの注
入時間の基準として、この時間内に所定の濃度に必要な
lストローク当りの塩化ナトリウム水溶液の注入が完了
するようモータ!3により注入ポンプデな駆動する。か
くのごとくして、本発明においては希釈ポンプが駆動し
ている間だけと九に比例的に塩化す) +7ウノ・水膵
液の注入ポンプを連動することにより高精度で安定した
′a変管理が可能となる。
第1図は、希釈ポンプと注入ポンプのタイムチャートを
示したものである。コA 、 コア 。
示したものである。コA 、 コア 。
二g、コ9け水ポンプコの入口、出口の電磁弁またり3
け注入ポンプ9のモータである。
け注入ポンプ9のモータである。
第7図は、制御器lθのブロック図である。
A/l−j水ポンプコからの電気信号を受けて作動する
注入ポンプ開始、停止制御回路、6コは注入量切替回路
、A3け注入量を設定する注入量設定器、6りはタイマ
ーである。管た&SFi注入ポンプのモータを駆動する
モータ駆動回路であり、4孟は注入の開始、停止並びに
濃度異常時等の警報をまとめた開始・停□止・警報回路
である。
注入ポンプ開始、停止制御回路、6コは注入量切替回路
、A3け注入量を設定する注入量設定器、6りはタイマ
ーである。管た&SFi注入ポンプのモータを駆動する
モータ駆動回路であり、4孟は注入の開始、停止並びに
濃度異常時等の警報をまとめた開始・停□止・警報回路
である。
本発明者等は第参図及び第S図に示す実施例により、高
ナトリウム透析実験を行ったところ、コO入用の透析液
□供給装置に注入装置を組込与希釈ポンプと注入ポンプ
を制御器10Kより連動させ、透析流量104/−に注
入し、タイマーにより90分ごとに注入量を一定差で階
段状に減少させ、第2図に示すとおりのナトリウム鎖度
の変更パターンを達成することかで′t!た。また透析
液流量を10j / wtからI ll−に変化させた
時、10%の塩化す) +3ウム水溶液の注入量はそれ
と同じ比率だけ減少し、txt図のごとく最終透析液の
ナトリウム濃fVi一定に保持されていることを確認し
た。
ナトリウム透析実験を行ったところ、コO入用の透析液
□供給装置に注入装置を組込与希釈ポンプと注入ポンプ
を制御器10Kより連動させ、透析流量104/−に注
入し、タイマーにより90分ごとに注入量を一定差で階
段状に減少させ、第2図に示すとおりのナトリウム鎖度
の変更パターンを達成することかで′t!た。また透析
液流量を10j / wtからI ll−に変化させた
時、10%の塩化す) +3ウム水溶液の注入量はそれ
と同じ比率だけ減少し、txt図のごとく最終透析液の
ナトリウム濃fVi一定に保持されていることを確認し
た。
本発明(おける各プロセスにおいてはナトリウムの濃度
監視が、安全上不可欠である。
監視が、安全上不可欠である。
第参図及び第S図においてFi濃度計を図示していない
が、水と透析液原液とを混合する混合槽4の直後、並び
に透析液と塩化す) リウム水溶液とを混合する注入混
合槽//の直後(適宜配置することが望ましい。
が、水と透析液原液とを混合する混合槽4の直後、並び
に透析液と塩化す) リウム水溶液とを混合する注入混
合槽//の直後(適宜配置することが望ましい。
また第参図及び第5図においては、水と透析液原液とを
混合希釈するアセテート透析液を想定して説明したが、
本発明は、−水とバイカーボネート原液さらに透析液原
液とを混合希釈するパイカーボネート透析液にも使用出
来ることは言う迄もない。さらに塩化ナトリウム水溶液
を注入する高ナトリウム透析について具体的に説明した
が、他の特定の電解質の濃度の溶液を注入する方法にも
応用できる。
混合希釈するアセテート透析液を想定して説明したが、
本発明は、−水とバイカーボネート原液さらに透析液原
液とを混合希釈するパイカーボネート透析液にも使用出
来ることは言う迄もない。さらに塩化ナトリウム水溶液
を注入する高ナトリウム透析について具体的に説明した
が、他の特定の電解質の濃度の溶液を注入する方法にも
応用できる。
本発明による透析液希釈供給装置を備えた人工腎臓装置
によれば、高ナトリウム透析において、能率的でしかも
低摩、高精度のナトリウム濃度管理が可能となる。
によれば、高ナトリウム透析において、能率的でしかも
低摩、高精度のナトリウム濃度管理が可能となる。
以上1本発明の好適な例について説明したが、本発明の
精神を逸脱しない範囲において数々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
精神を逸脱しない範囲において数々の設計変更をなし得
ることは勿論である。
第1−7図はそれぞれ高す) IJウム透析におけるナ
トリウム#度変更のノzター/を示す。 第参図は本発明に係わる注入制御装置を備えた透析液希
釈供給装置の系統図、第3@け本発明に係わる実施例を
示す注入機構の詳細図である。第6図は希釈ポンプと注
入ポンプのタイムチャートである。97図は第3図K1
1lする注入制御のブロック図である。 コ・・・・・・・・・水ポンプ 蓼−・−・・・・透析液原液ポンプ 1−−一塩化ナトリウム水溶液配管 9・−一・−注入ポンプ 10・−・−制御器 ll・・・・−・注入混合槽 st、Jt、zt・・・・・・シリンダココ、ココ、コ
コ・・・・・−ピストン二J−・−・カム 2#、コ3・・・・・・スイッチ コ轟、コア L 21 、コブ・−・・・電磁弁3J、
J#、1!、JA−・・・−逆止弁4!l・−・・・ク
ランク ココ・−・−支点 j3・−・−モータ !蓼、 !に! 、 !rim 、 !?−−−−−−
逆止弁ルト・・・・・注入ポンプ開始・停止制御回路ル
ー・・・・・・注入量切替回路 1J・・・・−・注入量設定器 6参・・・・・・タイマ一 番j・−・・・モータ駆動回路 基&−−−開始・停止・督報回路 特許出願人 日機装株式会社 1 2345 送材時間()() 2345 i!竹時開(H) 2345 丸腫参γaケ尾へC日ノ h7iIJjjF図 第5図 − J、1 −1 16 図 冨 3 の ナトリウムXJ膚、 PE5=全 手続補正書(方式) %式% l 事件の表示 昭和14年 特許願第10414コ
号2 発明の名称 人工腎臓装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区恵比寿3丁目13@2号
名 称 日機装株式会社 代表取締役 音 桂二部 ダ代理人 居 所 東京都渋谷区恵比寿3丁目13番−号
日機装株式会社内
トリウム#度変更のノzター/を示す。 第参図は本発明に係わる注入制御装置を備えた透析液希
釈供給装置の系統図、第3@け本発明に係わる実施例を
示す注入機構の詳細図である。第6図は希釈ポンプと注
入ポンプのタイムチャートである。97図は第3図K1
1lする注入制御のブロック図である。 コ・・・・・・・・・水ポンプ 蓼−・−・・・・透析液原液ポンプ 1−−一塩化ナトリウム水溶液配管 9・−一・−注入ポンプ 10・−・−制御器 ll・・・・−・注入混合槽 st、Jt、zt・・・・・・シリンダココ、ココ、コ
コ・・・・・−ピストン二J−・−・カム 2#、コ3・・・・・・スイッチ コ轟、コア L 21 、コブ・−・・・電磁弁3J、
J#、1!、JA−・・・−逆止弁4!l・−・・・ク
ランク ココ・−・−支点 j3・−・−モータ !蓼、 !に! 、 !rim 、 !?−−−−−−
逆止弁ルト・・・・・注入ポンプ開始・停止制御回路ル
ー・・・・・・注入量切替回路 1J・・・・−・注入量設定器 6参・・・・・・タイマ一 番j・−・・・モータ駆動回路 基&−−−開始・停止・督報回路 特許出願人 日機装株式会社 1 2345 送材時間()() 2345 i!竹時開(H) 2345 丸腫参γaケ尾へC日ノ h7iIJjjF図 第5図 − J、1 −1 16 図 冨 3 の ナトリウムXJ膚、 PE5=全 手続補正書(方式) %式% l 事件の表示 昭和14年 特許願第10414コ
号2 発明の名称 人工腎臓装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区恵比寿3丁目13@2号
名 称 日機装株式会社 代表取締役 音 桂二部 ダ代理人 居 所 東京都渋谷区恵比寿3丁目13番−号
日機装株式会社内
Claims (1)
- (1) 透析器に血液および透析液を流し、血液を浄
化するいわゆる人工腎臓装置において、透析液希釈供給
装置に該透析液に含まれる特定の電解質の濃度を調整す
るために、骸透析液またはこれに準する液体に特定の電
解質を含む溶液を注入する注入制御装置を備えたこと4
tq!I徽とする人工腎臓装置。 (創 透析液希釈供給装置の透析液希釈ポンプに往復動
ポンプを使用し、 該往復動ポンプ力2 作動している関だけ、該往復動ポンプにより計量される
電解質水溶液の流量に比例的に注入制御装置の注入ポン
プを連動させるようにしたことik%黴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の人工腎臓装置。 (用 注入制御装置の注入ポンプと往復動プランジャポ
ンプを用いて比例的に電解質水溶液を連続注入すること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項および第(2)
項記載の人工腎臓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106862A JPS5810059A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 人工腎臓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56106862A JPS5810059A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 人工腎臓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810059A true JPS5810059A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14444370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56106862A Pending JPS5810059A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 人工腎臓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133666A (ja) * | 1984-04-30 | 1986-02-17 | フレゼニウス アクチエンゲゼルシヤフト | 血液透析装置 |
| JPS63164959A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-07-08 | コーブ・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド | 透析液製造装置 |
| JP2017196394A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-11-02 | 日機装株式会社 | 透析システム、糖補充方法及び糖補充プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138121A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Nikkiso Co Ltd | Continuous production of artificial kidney dyalising solution |
| JPS55141252A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-05 | Kogyo Gijutsuin | Device for diluting dialyzing liquid |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56106862A patent/JPS5810059A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54138121A (en) * | 1978-04-19 | 1979-10-26 | Nikkiso Co Ltd | Continuous production of artificial kidney dyalising solution |
| JPS55141252A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-05 | Kogyo Gijutsuin | Device for diluting dialyzing liquid |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133666A (ja) * | 1984-04-30 | 1986-02-17 | フレゼニウス アクチエンゲゼルシヤフト | 血液透析装置 |
| JPS63164959A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-07-08 | コーブ・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド | 透析液製造装置 |
| JP2017196394A (ja) * | 2016-04-20 | 2017-11-02 | 日機装株式会社 | 透析システム、糖補充方法及び糖補充プログラム |
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