JPS5810063Y2 - ホ−スノツギテ - Google Patents
ホ−スノツギテInfo
- Publication number
- JPS5810063Y2 JPS5810063Y2 JP1974102272U JP10227274U JPS5810063Y2 JP S5810063 Y2 JPS5810063 Y2 JP S5810063Y2 JP 1974102272 U JP1974102272 U JP 1974102272U JP 10227274 U JP10227274 U JP 10227274U JP S5810063 Y2 JPS5810063 Y2 JP S5810063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- cap
- backing
- faucet
- inner concave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はホース継手に関するもので、その特徴は筒形
をした継手本体1の一側の段拡口部7に当嵌するバッキ
ング10の輪体部8と筒部9間を円曲折部21とすると
共に、このバッキング10を挾み止めするキャップ12
の孔つき天板部15を内凹皿形壁にて形成して、バッキ
ング10の輪体部8を内凹皿形状に押し保形するように
したことにある。
をした継手本体1の一側の段拡口部7に当嵌するバッキ
ング10の輪体部8と筒部9間を円曲折部21とすると
共に、このバッキング10を挾み止めするキャップ12
の孔つき天板部15を内凹皿形壁にて形成して、バッキ
ング10の輪体部8を内凹皿形状に押し保形するように
したことにある。
かく構成することによって、特に蛇口17に喰嵌させた
バッキングの筒部9を該蛇口により引抜くに際しては、
キャップの天板部によってバッキングの輪状部8が非蛇
口側に押し曲げられているので、筒部9は蛇口側に引づ
られずして至極簡単に抜出するものとなる。
バッキングの筒部9を該蛇口により引抜くに際しては、
キャップの天板部によってバッキングの輪状部8が非蛇
口側に押し曲げられているので、筒部9は蛇口側に引づ
られずして至極簡単に抜出するものとなる。
また、筒部9を蛇口17に喰嵌させるときも、喰嵌口と
なる輪体部8との間の接続部を円曲折部21としたので
この円曲折部21より極めて円滑に喰嵌することができ
、か\るために労せずしてより深く確実に喰嵌させるこ
とができるものとなるっ 以下実施例を説明する。
なる輪体部8との間の接続部を円曲折部21としたので
この円曲折部21より極めて円滑に喰嵌することができ
、か\るために労せずしてより深く確実に喰嵌させるこ
とができるものとなるっ 以下実施例を説明する。
筒形をした継手本体1は一側に数個の突出歯環2を有し
て先細の接続筒部3を形成している。
て先細の接続筒部3を形成している。
この接続筒部3の外側には間隔を置いて締環4を外嵌し
ており、該締環4の基側半部の内面には螺溝5を刻設し
、その一部は継手本体1の中央部外表に刻設する螺溝6
に螺合して、締環4を進退自在としている。
ており、該締環4の基側半部の内面には螺溝5を刻設し
、その一部は継手本体1の中央部外表に刻設する螺溝6
に螺合して、締環4を進退自在としている。
継手本体1の他端は段拡口部7を形成し、輪体部8と輪
体部8の内端に円曲折部21をもって接続した筒部9と
よりなるバッキング10を当て嵌め、孔11付のキャッ
プ12の螺着によりバッキング10を挾みつけ固定する
ようにしている。
体部8の内端に円曲折部21をもって接続した筒部9と
よりなるバッキング10を当て嵌め、孔11付のキャッ
プ12の螺着によりバッキング10を挾みつけ固定する
ようにしている。
14゜14′はキャップ12の側環部13の内面と段拡
口部7の外面に設けた雌雄の螺溝である。
口部7の外面に設けた雌雄の螺溝である。
さらにキャップ12の天板部15は内凹皿形壁16にて
形成して、挾み屯めバッキング10の輪体部8を同形に
押し保形するようになっている。
形成して、挾み屯めバッキング10の輪体部8を同形に
押し保形するようになっている。
締環4を前進させて接続筒部2との間の間隙を広げると
ホース18は容易に接続筒部2に嵌め付け、抜外すこと
ができ、締環4を本体1側に後退させると接続筒部2と
の間の間隙を閉ざすことにより嵌付はホース18を締付
けるものとなる。
ホース18は容易に接続筒部2に嵌め付け、抜外すこと
ができ、締環4を本体1側に後退させると接続筒部2と
の間の間隙を閉ざすことにより嵌付はホース18を締付
けるものとなる。
蛇口17に本考案の継手を接続するときは第1図に示す
ようにバッキング10の筒部9をもって喰嵌させる。
ようにバッキング10の筒部9をもって喰嵌させる。
本考案の筒部9はキャップ12の天板部15の内凹皿形
壁16によって輪体部8が内凹皿形に押し曲げられてい
て、且つ喰嵌口となる輪体部8との間を円曲折部21と
したので、この円曲折部21より挿入しやすくして且つ
余り強い力を要せずしてより深く確実に喰嵌することが
できるものとなる。
壁16によって輪体部8が内凹皿形に押し曲げられてい
て、且つ喰嵌口となる輪体部8との間を円曲折部21と
したので、この円曲折部21より挿入しやすくして且つ
余り強い力を要せずしてより深く確実に喰嵌することが
できるものとなる。
蛇口17を開いて通水すると、バッキング10の緊縮力
と段拡口部1の角部7′内面より筒部9の外側溜部19
に水圧が加わることによってみだりに抜出しないものと
なる。
と段拡口部1の角部7′内面より筒部9の外側溜部19
に水圧が加わることによってみだりに抜出しないものと
なる。
蛇口17を閉じて後、蛇口より喰嵌バッキングを引抜く
際も、輪体部8が内凹皿形に押し保形されていて、且つ
円曲折部21の存在により蛇口方向に引づられることな
くして極めて円滑に引抜き得るものとなる。
際も、輪体部8が内凹皿形に押し保形されていて、且つ
円曲折部21の存在により蛇口方向に引づられることな
くして極めて円滑に引抜き得るものとなる。
なお、バッキング10は第2図に示すように蛇口17以
外に同径の硬質管20を喰嵌し接続することも勿論可能
である。
外に同径の硬質管20を喰嵌し接続することも勿論可能
である。
また、キャップ12は螺着を解くことにより、取外し得
るので、バッキングの点検、交換ができる。
るので、バッキングの点検、交換ができる。
かようにして本考案は実用的で進歩したホース継手を提
供する効果がある。
供する効果がある。
第1図は蛇口とホースを接続した状態で示す本考案継手
の縦断側面図、第2図は硬質管とホースの間を接続した
状態で示す縦断面図、1は継手本体、2は突出歯環、3
は接続筒部、4は締環、5゜6は螺溝、7は段拡口部、
8は輪体部、9は折曲筒部、10はバッキング、11は
孔、12はキャップ、13は側環部、14 、14’は
雌雄の螺合部、15は天板部、16は内凹皿形壁、17
は蛇口、18はホース、19は外側溜部、20は硬質管
、21は円曲折部である。
の縦断側面図、第2図は硬質管とホースの間を接続した
状態で示す縦断面図、1は継手本体、2は突出歯環、3
は接続筒部、4は締環、5゜6は螺溝、7は段拡口部、
8は輪体部、9は折曲筒部、10はバッキング、11は
孔、12はキャップ、13は側環部、14 、14’は
雌雄の螺合部、15は天板部、16は内凹皿形壁、17
は蛇口、18はホース、19は外側溜部、20は硬質管
、21は円曲折部である。
Claims (1)
- 継手本体1の一端に突出歯環2付で先細とする接続筒部
3を設けると共に、螺合進退する締環4を外嵌し、継手
本体1の他端に段拡口部7を設けて、輪体部8と輪体部
8の内端より鉤折する筒部9を有すバッキング10を当
嵌し、孔11付のキャップ12を被着するようにしたホ
ース継手において、バッキング10の輪体部8と筒部9
との間に円曲折部21を形威し、且つキャップ12の天
板部15に挾み止めバッキング10の輪体部8を内凹皿
形状に押し保形する内凹皿形壁16を設け、且つ段拡口
部7とキャップ12の側環部13間にキャップ12を着
脱自在とする雌雄の螺溝14゜14′を設けたことを特
徴とするホース継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974102272U JPS5810063Y2 (ja) | 1974-08-28 | 1974-08-28 | ホ−スノツギテ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974102272U JPS5810063Y2 (ja) | 1974-08-28 | 1974-08-28 | ホ−スノツギテ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5129319U JPS5129319U (ja) | 1976-03-03 |
| JPS5810063Y2 true JPS5810063Y2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=28310740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974102272U Expired JPS5810063Y2 (ja) | 1974-08-28 | 1974-08-28 | ホ−スノツギテ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810063Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020014979A (ko) * | 2000-08-19 | 2002-02-27 | 강진웅 | 수도꼭지의 호스 연결장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4879322A (ja) * | 1972-01-27 | 1973-10-24 | ||
| JPS5129320U (ja) * | 1974-08-27 | 1976-03-03 |
-
1974
- 1974-08-28 JP JP1974102272U patent/JPS5810063Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5129319U (ja) | 1976-03-03 |
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