JPS5810067A - 医療用カプセル - Google Patents
医療用カプセルInfo
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- JPS5810067A JPS5810067A JP56107467A JP10746781A JPS5810067A JP S5810067 A JPS5810067 A JP S5810067A JP 56107467 A JP56107467 A JP 56107467A JP 10746781 A JP10746781 A JP 10746781A JP S5810067 A JPS5810067 A JP S5810067A
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- medical capsule
- light emitting
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- 201000011510 cancer Diseases 0.000 description 4
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特定波長の光を照射し体腔内+部を治療する医
療用カプセル忙関する。
療用カプセル忙関する。
ガンの発見および治療法として、
■ ヘマトデルフィリン誘導体(HPD)を静注(2,
5mv”kg )すると、正常細胞では48時間はどで
ほとんど代謝されてしまうのに腫瘍細胞ではなかなか代
謝されずに残っている、■ そして、この物質に筐長黍
405 amの波長の紫外線をあてると、螢光を発する
、■ 腫瘍細胞に取シ込まれたHM) K 630 a
mの光を照射すると、そのHPDが光化学変化を起こし
て活性化し、細胞組織を壊死させるという各性質を利用
したものが知られている。
5mv”kg )すると、正常細胞では48時間はどで
ほとんど代謝されてしまうのに腫瘍細胞ではなかなか代
謝されずに残っている、■ そして、この物質に筐長黍
405 amの波長の紫外線をあてると、螢光を発する
、■ 腫瘍細胞に取シ込まれたHM) K 630 a
mの光を照射すると、そのHPDが光化学変化を起こし
て活性化し、細胞組織を壊死させるという各性質を利用
したものが知られている。
そして、これらの性質を利用して体腔内のガンを内視鏡
的に治療するには、HPD靜注48時間後、内視鏡の直
視下で波長が405 nmの紫外線をあて上記■■の性
質によってガンのある個所を発見する。次に、同部位に
同じく内視鏡を利用して波長が630 !Imの光を照
射し、■の性質によシガン細胞のみを選択的に壊死させ
るという方法が考えられる。
的に治療するには、HPD靜注48時間後、内視鏡の直
視下で波長が405 nmの紫外線をあて上記■■の性
質によってガンのある個所を発見する。次に、同部位に
同じく内視鏡を利用して波長が630 !Imの光を照
射し、■の性質によシガン細胞のみを選択的に壊死させ
るという方法が考えられる。
しかし、この方法の場合、ガンの細胞のみを壊死させる
丸め、波長が630 nm の光の照射は数十分以上の
時間がかかり、また、何日間も繰シ返して行なわなけれ
ばならず、患者の苦痛は非常に大きかった。さらに、体
腔内で動いている患部を常にねらりて光を照射するため
、術者の負担も大きかった。
丸め、波長が630 nm の光の照射は数十分以上の
時間がかかり、また、何日間も繰シ返して行なわなけれ
ばならず、患者の苦痛は非常に大きかった。さらに、体
腔内で動いている患部を常にねらりて光を照射するため
、術者の負担も大きかった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは体腔内に定置して患部に長時間特定の光
を照射できるようにした医療用カプセルを提供すること
にある。
とするところは体腔内に定置して患部に長時間特定の光
を照射できるようにした医療用カプセルを提供すること
にある。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1図中1は医療用カプセル2のカプセル本体である。
このカプセル本体IFi円筒部3の両端それぞれに外面
が半球状のキャ(ツブ4,4を着脱自在に取付は固定し
てなり、キャップ4゜4は円筒部3にねじ込むことによ
シ取シ付けられている。カプセル本体1の内部忙は円筒
部1の中央と各キャップ4.4の内側にそれぞれ位置し
て3個の電池5−が内臓されていて、これらによシミ源
を構成している。なお、上記各電池6−けキャップ4,
4を外すことにより着脱できるようKなっている。また
、円筒部3の一側面中央には凹部6が形成され、との凹
部6のらなり、その出射端面9はその凹所6の底面に位
置して露出している。つまり、出射端面9はカプセル本
体1の他の外表面からへこんだ位置に配置されている。
が半球状のキャ(ツブ4,4を着脱自在に取付は固定し
てなり、キャップ4゜4は円筒部3にねじ込むことによ
シ取シ付けられている。カプセル本体1の内部忙は円筒
部1の中央と各キャップ4.4の内側にそれぞれ位置し
て3個の電池5−が内臓されていて、これらによシミ源
を構成している。なお、上記各電池6−けキャップ4,
4を外すことにより着脱できるようKなっている。また
、円筒部3の一側面中央には凹部6が形成され、との凹
部6のらなり、その出射端面9はその凹所6の底面に位
置して露出している。つまり、出射端面9はカプセル本
体1の他の外表面からへこんだ位置に配置されている。
なお、上記LED &−・の発する光は波長が630
nm のピークをもつ特性のものが使用されている。そ
して、第2図で示すようにLED &−・は電池5−か
らなる電源に抵抗10を介して接続されている。抵抗1
0は発光素子部1に蝕1されている。
nm のピークをもつ特性のものが使用されている。そ
して、第2図で示すようにLED &−・は電池5−か
らなる電源に抵抗10を介して接続されている。抵抗1
0は発光素子部1に蝕1されている。
次に1上配医療用カプセル1の使用方法を説明する。
まず、体腔内K HPDを静注して48時間後に内視鏡
11をその体腔内に導入し、内視鏡11の直視下におい
て波長が405 amの紫外線をあて螢光を発する病変
部を捜す、病変部を発見したら医療用カプセル2に電池
5・・・を装填して発光素子部1が発光するように組み
立てる。ついで、この医療用カプセル2を体腔内に導入
する。ここで、病変部に発光素子部7の光が照射するよ
うに患者の体位を変え、または内視鏡JIVCよってそ
の医療用カプセル2を動かすなどして壁面に当てる。こ
の後、直ちに内視鏡11の挿通用チャンネル12を通し
てチ島−ブ13を導入し、そのチ為−プISの先端を医
療用カプセル2に向ける。そして、とのチ島−ブ11を
通して接着剤14を注入し、医療用カプセル1を壁面に
接着する。なお、ここで用いる接着剤14はシアノアク
リレート糸上ツマ−の医療用瞬間接着剤が望ましい。
11をその体腔内に導入し、内視鏡11の直視下におい
て波長が405 amの紫外線をあて螢光を発する病変
部を捜す、病変部を発見したら医療用カプセル2に電池
5・・・を装填して発光素子部1が発光するように組み
立てる。ついで、この医療用カプセル2を体腔内に導入
する。ここで、病変部に発光素子部7の光が照射するよ
うに患者の体位を変え、または内視鏡JIVCよってそ
の医療用カプセル2を動かすなどして壁面に当てる。こ
の後、直ちに内視鏡11の挿通用チャンネル12を通し
てチ島−ブ13を導入し、そのチ為−プISの先端を医
療用カプセル2に向ける。そして、とのチ島−ブ11を
通して接着剤14を注入し、医療用カプセル1を壁面に
接着する。なお、ここで用いる接着剤14はシアノアク
リレート糸上ツマ−の医療用瞬間接着剤が望ましい。
しかして、医療用カプセル2を体腔内の壁面に長時間定
置することができる。そして、その間、波長が630
amの光を病変部に連続的に照射し、異常細胞のみを選
択的に壊死させることができる。なお、この実施例では
発光素子部7の出射端面9をカプセル本体1の外表面よ
りへこまして形成したから、大型の複数のLED 8・
・・を設けても病変部にむらなく均一に光を照射するこ
とができる。また、その間に拡散板を設ければ、光の損
失が少なくてむらのない照明を行なうことができる。
置することができる。そして、その間、波長が630
amの光を病変部に連続的に照射し、異常細胞のみを選
択的に壊死させることができる。なお、この実施例では
発光素子部7の出射端面9をカプセル本体1の外表面よ
りへこまして形成したから、大型の複数のLED 8・
・・を設けても病変部にむらなく均一に光を照射するこ
とができる。また、その間に拡散板を設ければ、光の損
失が少なくてむらのない照明を行なうことができる。
一方、第4図は本発明の他の実施例を示すもので、これ
は発光素子部1の出射端面9をカプセル本体10円筒部
3の外周面に連続してへこませることなく配置した−の
である。つまシ、円筒部1には凹部Cを設けないので、
カプセル本体1の内部には大型の電池15を設置するこ
とができる。したがって、電池15の能力が向上し、長
時間または強い光で発光させることがたもので、と九に
よシ接着面積が増加し接着強度を向上することができる
。そして、接着強度を向上することによシミ池15のエ
ネルギが消滅する前に剥れたり、また、それにより光の
照射時間が不明になったりすることを防止できる。
は発光素子部1の出射端面9をカプセル本体10円筒部
3の外周面に連続してへこませることなく配置した−の
である。つまシ、円筒部1には凹部Cを設けないので、
カプセル本体1の内部には大型の電池15を設置するこ
とができる。したがって、電池15の能力が向上し、長
時間または強い光で発光させることがたもので、と九に
よシ接着面積が増加し接着強度を向上することができる
。そして、接着強度を向上することによシミ池15のエ
ネルギが消滅する前に剥れたり、また、それにより光の
照射時間が不明になったりすることを防止できる。
以上説明したように本発明は体腔内に定置できるカプセ
ル本体に電池と発光素子部を設けてなる医療用カプセル
であシ、これを体腔内の病変部に定置することによシ長
時間にわたシその病変部を特殊光で照射し治療すること
ができる。
ル本体に電池と発光素子部を設けてなる医療用カプセル
であシ、これを体腔内の病変部に定置することによシ長
時間にわたシその病変部を特殊光で照射し治療すること
ができる。
つまり、一旦医療用カプセルを定置すれば、内視鏡を挿
入しておく必要が特になく、内視鏡を利用して照射する
方式に比べてその内視鏡術を受けている時間や回数を減
らすことができる。
入しておく必要が特になく、内視鏡を利用して照射する
方式に比べてその内視鏡術を受けている時間や回数を減
らすことができる。
し九がって、患者の苦痛を大巾に軽減できる。
また、内視鏡を利用して照射する場合のように術者が動
いている病変部を常にねらって光を照射する操作がなく
な)、術者の負担が大巾に軽減できる。しかも、正確な
照射を続けることができる。
いている病変部を常にねらって光を照射する操作がなく
な)、術者の負担が大巾に軽減できる。しかも、正確な
照射を続けることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同じ
実施例における電気回路図、第3図は同じ実施例の使用
説明図、第4図は本発明の他の実施例を示す断面図であ
る。 1・−カプセル本体、2−医療用カプセル、3−・円筒
部、4・−キャップ、5・−電池、6・・・凹部、7・
・・発光素子部、1・・・LED、9−・出射端面、1
0−・抵抗、15−電池、1 g −・・粗面。 第 畠 図 第2図 第3図 第4vl 昭和 −〇・?・17日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿■、事件の表示 特願昭56−107467号 2、発明の名称 医療用カプセル 3、補正をする者 事件との関係 峙許出−人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 5、 自発補正 7、補正の内容 (1)明細書第6頁第12行目の「れげ」ヲ「るよりも
」に補正する。 (2)同第7頁j17行目ないし同頁第9行目の「エネ
ルギが消滅・・・・・・光の照射時間が」を「エネルギ
が消滅する前に1医療用カプセル2が体壁面より剥れた
り、また、それKより体壁面への光の照射時間が」に補
正する。
実施例における電気回路図、第3図は同じ実施例の使用
説明図、第4図は本発明の他の実施例を示す断面図であ
る。 1・−カプセル本体、2−医療用カプセル、3−・円筒
部、4・−キャップ、5・−電池、6・・・凹部、7・
・・発光素子部、1・・・LED、9−・出射端面、1
0−・抵抗、15−電池、1 g −・・粗面。 第 畠 図 第2図 第3図 第4vl 昭和 −〇・?・17日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿■、事件の表示 特願昭56−107467号 2、発明の名称 医療用カプセル 3、補正をする者 事件との関係 峙許出−人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 5、 自発補正 7、補正の内容 (1)明細書第6頁第12行目の「れげ」ヲ「るよりも
」に補正する。 (2)同第7頁j17行目ないし同頁第9行目の「エネ
ルギが消滅・・・・・・光の照射時間が」を「エネルギ
が消滅する前に1医療用カプセル2が体壁面より剥れた
り、また、それKより体壁面への光の照射時間が」に補
正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 体腔内に定置できるカプセル本体と、このカ
プセル本体に内臓された電源と、上記カプセル本体に設
けられ上記電源によって発光し上記カプセル本体の外部
に光を出射する発光素子部とを具備してなることを特徴
とする医療用カプセル。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の医療用カプセルに
おいて、発光素子の発する光の波長分布のピークを63
0 nm付近としたことを特徴とする医療用カプセル。 (3) !許請求の範囲第1項または第2項に記載の
医療用カプセルにおいて、発光素子部の出射端面をカプ
セル本体の外表面よシへこんだ凹部内に配置したことを
特徴とする医療用カプセル0 (4)特許請求の範囲第1項、第2項または第3項に記
載の医療用カプセルにおいて、カプセル本体の外表面の
少なくとも一部の表面を粗面として形成したことを特徴
とする医療か・カプセル0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107467A JPS5810067A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 医療用カプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107467A JPS5810067A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 医療用カプセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810067A true JPS5810067A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6330028B2 JPS6330028B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=14459929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107467A Granted JPS5810067A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 医療用カプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810067A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005111273A (ja) * | 2003-10-08 | 2005-04-28 | Siemens Ag | 内視鏡検査装置および内視鏡検査装置のための画像形成方法 |
| JP2006020702A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Olympus Corp | 被検体内導入装置および被検体内導入システム |
| JP2007534350A (ja) * | 2003-07-15 | 2007-11-29 | ザ・トラスティーズ・オブ・コロンビア・ユニバーシティ・イン・ザ・シティ・オブ・ニューヨーク | 最小アクセス処置のための挿入可能装置およびシステム |
| WO2011021412A1 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 医療システム及び医療制御方法 |
| JP2016518904A (ja) * | 2013-04-09 | 2016-06-30 | フォトキュア エイエスエイ | 照射装置 |
| US10874875B2 (en) | 2009-01-12 | 2020-12-29 | Photocure Asa | Irradiation device |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56107467A patent/JPS5810067A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007534350A (ja) * | 2003-07-15 | 2007-11-29 | ザ・トラスティーズ・オブ・コロンビア・ユニバーシティ・イン・ザ・シティ・オブ・ニューヨーク | 最小アクセス処置のための挿入可能装置およびシステム |
| JP2005111273A (ja) * | 2003-10-08 | 2005-04-28 | Siemens Ag | 内視鏡検査装置および内視鏡検査装置のための画像形成方法 |
| JP2006020702A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Olympus Corp | 被検体内導入装置および被検体内導入システム |
| US10874875B2 (en) | 2009-01-12 | 2020-12-29 | Photocure Asa | Irradiation device |
| WO2011021412A1 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-02-24 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 医療システム及び医療制御方法 |
| JP4723048B2 (ja) * | 2009-08-19 | 2011-07-13 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 検査装置及び医療制御方法 |
| CN102215911A (zh) * | 2009-08-19 | 2011-10-12 | 奥林巴斯医疗株式会社 | 医疗系统以及医疗控制方法 |
| JP2016518904A (ja) * | 2013-04-09 | 2016-06-30 | フォトキュア エイエスエイ | 照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330028B2 (ja) | 1988-06-16 |
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