JPS5810077A - 立体パズル - Google Patents

立体パズル

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Publication number
JPS5810077A
JPS5810077A JP10745481A JP10745481A JPS5810077A JP S5810077 A JPS5810077 A JP S5810077A JP 10745481 A JP10745481 A JP 10745481A JP 10745481 A JP10745481 A JP 10745481A JP S5810077 A JPS5810077 A JP S5810077A
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JP
Japan
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puzzle
support block
piece
groove
puzzle piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP10745481A
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English (en)
Inventor
志賀 敏
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Publication of JPS5810077A publication Critical patent/JPS5810077A/ja
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  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は立方体または直方体の各面(こ配置される各
パズル片に付された数字、漢字またはハート形もしくは
逆三角形に付された色彩等、i下方向が認識可能なマー
クを、パズル片を縦横に周回移動させながら合致させて
楽しむことができる立体パズルに関するものである〇 従来技術 従来の立体パズルにおいては、中心から立方体の各面(
こ向かって6本の軸が設けられ、−これらの軸に26個
の小立方体が取着され、各軸を中心に小立方体を回転さ
せて立方体各面の色彩を合致させるようになっていた。
目的 、 この発明の目的は従来の立体パズルとその構造を異にし
て、複雑なパズルを楽しむことができ、構造が簡単でか
つ各パズル片を円滑に移動させることができる新規な立
体パズルを提供することにある。
実施例 以下、この発明を具体化した立体パズルの一実施例を第
1図〜第4図に従って説明する。
1は合成樹脂材料によって形成された立方体状の支持ブ
ロックであって、その表面をこは周回する溝2が縦方向
(32条、横方向に2条形成されている。従って、支持
ブロック1の各面には、縦横に形成された溝2の交点が
4個存在する。そして、支持ブロック1の各エツジ(立
方体の各面が直交する稜線)の表面及び溝2底而は円弧
状に形成されている。3は互いに所定の間隙をおいて相
対向するように、溝2の各側面上部にその溝2の内へ向
かって突設された挾持片であって、その外面が支持ブ白
ツク1の外面と同一面になっている。
4はパズル片であって、その外面が正方形に形成される
ととも番こ内面周縁部がテーパ形状となっている。5は
パズル片4の内面に突設された係合突起であって、その
先端には大径の嵌合部6が設けられている。
そして、パズル片4は支持ブロック1を二対して第3図
及び第4図に示す状態で取着されている。
すなわち、パズル片4の係合突起5が前記挾持片3間の
間隙に嵌挿され、パズル片4の内面が支持ブロック1の
表面に摺接している。また、係合突起5の先端の嵌合部
6は、その外端面において溝2の底面に摺接し、その内
面において前記挟持片3の内面に摺接している。従って
、パ矛ル片4は支持ブロック1に脱落不能に保持される
さら(こ、支持ブロック1の各面番こは、その各面(こ
形成された溝2の交点の数に等しい4個のパズル片4が
縦横にその側面が当接するよう相隣接して取着されてい
る。また、支持ブロック1の1面とその側面に位置する
各パズル片4は、テーパ形状の内面周縁部が当接した状
態で相隣接して取着される。従って、支持ブロック1(
こは合計24個のパズル片4が取着され、支持ブロック
1の各面のハート形マークに付された色彩が異なるよう
に、4個のパズル片4を同一色彩にして、6の色彩が各
パズル片4の外面に付される。また、ハート形マークは
各面においてその方向がそろえられる。
なお、24個のパズル片4を支持ブロック1に組付ける
には、支持ブロック1を任意の箇所で分割し、各パズル
片4を溝2に嵌装後、分割された支持ブロックを接着、
嵌合等の方法にて一体的に形成するのが組付は易い。
上記のよう(こ構成された立体パズルは、支持ブロック
1を周回して配置される縦横各列の8個のパズル片4が
相連動して同方向(こ移動する。従って、各パズル片4
を任意の位置に移動させた状態で、支持ブロック1の各
面番こ表われる4個のパズル片4のハート形マークの方
向及び色彩を合致させるという遊戯をして楽しむことが
できる。この解法は非常に複雑であるが、少なくとも最
初に7%−ト形マークの方向及び色彩が合致していれば
、各パズル片4を任意の位置(こ移動させてもその逆の
手順を踏むことによりノ)−ト形マークの方向及び色彩
は合致するものである。
また、支持ブロック1を周回する縦横各列の8個のパズ
ル片4が相隣接して配置されており、かつ支持ブロック
1の表面及び溝2の底面が支持ブロック1の各エツジに
おいて円弧状(こ形成されているため、各パズル片4の
移動操作を円滑に行うことができる。さらに、この実施
例の構成によるときは、支持ブロック1と24個のパズ
ル片4のみで構成することができるから構造が極めて簡
単である。
変形例 なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、次のように構成することも可能である。
すなわち、立方体の支持ブロック1の各面に取着される
パズル片4の数は4個に限らず、9個、16個等n2個
(nは2以上の整数)にすることができる。また、支持
ブロック1は立方体に限らず、直方体にすることができ
る。この場合、直方体の相対向する2面に取着されるパ
ズル片4の数を4個にして残り4面に取着されるパズル
片4の数を2個にする等、各面に取着されるパズル片4
の数は2nまたはn2(nは1または2以上の整数)(
こすることができる。
さらに、支持ブロック1に溝2を形成するには合成樹脂
材料にて形成する方法の他に種々の方法がある。その−
例を述べると、まず第5図に示すように正方形片内面に
、その正方形片より1辺の長さがやや短い正方形片を同
心的に突設させた第1ガイド7、を、立方体の各面中央
番こ6個取着する。
次をこ第6図に示すように円弧状長方形片の内面にその
円弧状長方形片より1辺の長さが短い円弧状長方形片を
同心的に突設させた第2ガイド8をt方体の各エツジ中
央(こ122個取する。さらに、第7図(こ示すよつ(
こ/8球殻片の内面にその4球殻片より辺の長さが短い
1/8球殻片を同心的に突設させた第3ガイド9を立方
体の各コーナー(立方体の各稜線が直交する隅部)に8
個取着する。
この方法によれば、溝2の形成を容易(こ行うことがで
きる。
一方、前記パズル片4の内面番こ突設される係合突起5
は支持ブロック1の溝2内を円滑に摺動させるためその
嵌合部6両端面を突状球証または凹状球面にしてもよい
。また、パズル片4の内面を突状または凹状球面とする
こともできる。
支持ブロック1に形成される溝2は第8図に示すようを
こその表面から溝2底面に向かってテーパ状をなすほぼ
アリ形溝とし、その溝2に嵌合するパズル片4の係合突
起5を第8図及び第9図に示すように側面テーパ状とし
、そのテーパ上部は直方体である係合突起5の一下面コ
ーナーから他の下面コーナーへ向かって曲面状としても
よい。また、支持ブロック1の溝2には、各パズル片4
を円滑に摺動させるように潤滑油を注入または塗布して
もよい。
各パズル片4の外面にはハート形の色彩が付されるに眼
へない。数字でもよいし、数字と色彩との組合せでもよ
い。また、甲乙丙丁、子丑寅卯等一定の関連性を有する
漢字またはABCD、αβrδ等一定の関連性を有する
外国文字等上下方向が認識可能なマークを付して、立体
パズルとじての楽しみを増すことも可能である。
効果 以上詳述したように、この発明は、相隣接する面が互い
に直交する6面体の支持ブロックには縦横列にその表面
を周回する複数の溝を形成するとともに各エツジの表面
及び溝底面を曲面状に形成し、前記支持ブロックの溝に
摺動可能に嵌合する保合突起を有するパズル片はその外
面を正方形(こ形成して、前記支持ブロックの各面をこ
形成された溝の交点の数に等しい2nまたはn”(nは
1または2以上の整数)個のパズル片を縦横に相隣接し
て配置したことにより、複雑なパズルを楽しむことがで
き、構造が簡単であり、かつ各パズル片を円滑に移動さ
せることができる優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した立体パズルの支持ブロッ
クを示す側面図、第2図はパズル片を示す背面図、第3
図は立体パズルの組付状態を示す断面図、第4図は立体
パズルの外観を示す斜視図、第5図はこの発明の変形例
である第1ガイドを示す斜視図、第6図は同じく第2ガ
イドを示す斜視図、第7図は同じく第3ガイドを示す斜
視図、第8図はこの発明の変形例である支持ブロックと
パズル片との嵌合状態を示す分解断面図、第9図は第8
図の9−9線番こおける拡大斜視断面図である。 支持ブロック1、溝2、挟持片3、パズル片4、係合突
起5、嵌合部6゜ 特許出願人         志 賀  敏代理人  
弁理士恩田博宣 第1図 第2図 第4図 第5図  第6図 第7図   第8図 第9Iin

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 相隣接する面が互いに直交する6面体の支持ブロッ
    ク(1月こは縦横列(こその表面を周回する複数の溝(
    2)を形成するとともに各エツジの表面及び溝(2)底
    面を曲面状に形成し、前記支持ブロック(1)の溝(2
    )に摺動可能に嵌合する係合突起(5)を有するパズル
    片(4)はその外面を正方形に形成して、前記支持ブロ
    ック(1)の各面番こはその各面に形成された溝(2)
    の交点の数に等しい2nまたはn2(nは1または2以
    −にの整数)個のパズル片(4)を縦横に相隣接して配
    置したことを特徴とする立体パズル。 2 前記パズル片(4)を前記支持ブロック(1)の側
    面に配置されたパズル片(4)にも相隣接するようをこ
    、各パズル片(4)の内面周縁部をテーパ形伏としたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の立体パズル
    。 8 各パズル片(4)外面には数字、漢字またはハート
    形もしくは逆三角形に付された色彩等、」−下方向が認
    識可能なマークが付されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の立体パズル。
JP10745481A 1981-07-09 1981-07-09 立体パズル Pending JPS5810077A (ja)

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JP10745481A JPS5810077A (ja) 1981-07-09 1981-07-09 立体パズル

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JP10745481A JPS5810077A (ja) 1981-07-09 1981-07-09 立体パズル

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Publication Number Publication Date
JPS5810077A true JPS5810077A (ja) 1983-01-20

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ID=14459569

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JP10745481A Pending JPS5810077A (ja) 1981-07-09 1981-07-09 立体パズル

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JP (1) JPS5810077A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59114187U (ja) * 1983-01-24 1984-08-01 塩入 弘 立体パズル
JPS59135577A (ja) * 1983-01-24 1984-08-03 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤの種類判別方法及び装置
JPS63197584U (ja) * 1987-06-10 1988-12-20
JPH035484U (ja) * 1989-12-07 1991-01-21

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59114187U (ja) * 1983-01-24 1984-08-01 塩入 弘 立体パズル
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JPS63197584U (ja) * 1987-06-10 1988-12-20
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