JPS58100853A - 板材相互の位置合わせ装置 - Google Patents
板材相互の位置合わせ装置Info
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- JPS58100853A JPS58100853A JP56200749A JP20074981A JPS58100853A JP S58100853 A JPS58100853 A JP S58100853A JP 56200749 A JP56200749 A JP 56200749A JP 20074981 A JP20074981 A JP 20074981A JP S58100853 A JPS58100853 A JP S58100853A
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- Japan
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- sensor
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発−の技術分野
本発明は、例えばブラウン管用レヤドウマスクの露光に
用いられるガラスネガ乾板のよ5k、板面が亙いに対内
する如く配置される!秋の板材の一方一に&5相1位置
を所定の関係に位置会わせする板材#AIの位置会わせ
装置に−する。
用いられるガラスネガ乾板のよ5k、板面が亙いに対内
する如く配置される!秋の板材の一方一に&5相1位置
を所定の関係に位置会わせする板材#AIの位置会わせ
装置に−する。
発明の技術的背景
一般に、シャドウマス゛りの露光装置では、レヤドウマ
スクとなる薄い鉄板の表裏両11に感光物質の膜を形成
し、その両面にガラスネガ乾板を重ね舎わせて両面を露
光している。この場合、表裏に位置するガラスネガ乾板
の整合精度が高くないと、表裏の露光パターンがずれて
しまう、このため後工1で腐食穿孔によりスリット孔を
形成した場合、孔位置がずれた°す、孔面積が所期のも
のと異なったり、孔形状が変形したらして不良品になる
・このように、4枚のガラスネガ乾板の位置決め精度は
製品の歩留りおよび品質上の重要な因子である。
スクとなる薄い鉄板の表裏両11に感光物質の膜を形成
し、その両面にガラスネガ乾板を重ね舎わせて両面を露
光している。この場合、表裏に位置するガラスネガ乾板
の整合精度が高くないと、表裏の露光パターンがずれて
しまう、このため後工1で腐食穿孔によりスリット孔を
形成した場合、孔位置がずれた°す、孔面積が所期のも
のと異なったり、孔形状が変形したらして不良品になる
・このように、4枚のガラスネガ乾板の位置決め精度は
製品の歩留りおよび品質上の重要な因子である。
従来、2枚のガラスネガ乾板の位置会す甘は、2枚のガ
ラスネガ乾板上に用意された位置会わ着用の十字線を、
作業者が顕微鏡で目視し、そのずれ量を判定しながら位
置調整用の送りねじを一転操作するなどし【行っていた
。
ラスネガ乾板上に用意された位置会わ着用の十字線を、
作業者が顕微鏡で目視し、そのずれ量を判定しながら位
置調整用の送りねじを一転操作するなどし【行っていた
。
背景技術の間層点
しかし、上述のような位置合わせ方法では、作業に多く
の時間を必要とする。また焦点織度の間層や視野の間層
、光量の問題等により、高脩率の顕微鏡を用いることが
できない、このためffi@Pg程度の調定精度しか得
ることができず、高精細度なレヤドウマスクを得る上で
大きな障害となって〜また1゜ 発明の目的 本発明の目的は、2枚の板材KIいに対内す番整合パタ
ーンを設け、かつそれらの重なり部分の面積が板材のず
れ量に応じ【変化するように形成し、上記型なり部分の
面積を光学的K11ll定して板材のずれ量を検出する
ように構成したことkより、板材相互の整合精度を高゛
くでき、しかも位置会すせ作業が容易になる板材相互の
位置合わせ装置を提供することにある。
の時間を必要とする。また焦点織度の間層や視野の間層
、光量の問題等により、高脩率の顕微鏡を用いることが
できない、このためffi@Pg程度の調定精度しか得
ることができず、高精細度なレヤドウマスクを得る上で
大きな障害となって〜また1゜ 発明の目的 本発明の目的は、2枚の板材KIいに対内す番整合パタ
ーンを設け、かつそれらの重なり部分の面積が板材のず
れ量に応じ【変化するように形成し、上記型なり部分の
面積を光学的K11ll定して板材のずれ量を検出する
ように構成したことkより、板材相互の整合精度を高゛
くでき、しかも位置会すせ作業が容易になる板材相互の
位置合わせ装置を提供することにある。
発−の概要
本′g&明は、板面が亙いに対内する如く配置1Lれた
2秋の板材の層方向kWaう相夏位蓋を所定の関係に位
置会わせするものにおいて、いずれか一方の板材にその
面方向に沿う亙いに直角を威す1方陶およびY方向に向
ってそれでれ形成されたテーパ状を威す才1の整合パタ
ーンと、他方の板材の上記才1の整合パターンと対内す
るそれぞれの部分く配置され長辺が上記才1の整合パタ
ーンのテーパ方向と交差するよ5Ky#成された才20
整舎パターンと、これら才1、f2の鼓合パターン椙互
の重なり部分の阿積を光学的KIl定し電気信号に蜜摸
するセンサーと、このセンサーからの電気信号、を受は
設定値または別に設けた基準パターンの面積に相当する
電気信号との差の大きさkより前記板材相互・のずれ量
を検出するずれ検出装置とを備えたことを特徴とする板
材榴夏の位置合わせ装置にある。
2秋の板材の層方向kWaう相夏位蓋を所定の関係に位
置会わせするものにおいて、いずれか一方の板材にその
面方向に沿う亙いに直角を威す1方陶およびY方向に向
ってそれでれ形成されたテーパ状を威す才1の整合パタ
ーンと、他方の板材の上記才1の整合パターンと対内す
るそれぞれの部分く配置され長辺が上記才1の整合パタ
ーンのテーパ方向と交差するよ5Ky#成された才20
整舎パターンと、これら才1、f2の鼓合パターン椙互
の重なり部分の阿積を光学的KIl定し電気信号に蜜摸
するセンサーと、このセンサーからの電気信号、を受は
設定値または別に設けた基準パターンの面積に相当する
電気信号との差の大きさkより前記板材相互・のずれ量
を検出するずれ検出装置とを備えたことを特徴とする板
材榴夏の位置合わせ装置にある。
発明の実施例
以下本発明の一1I論例をE面を参照して説−する、な
お、本実施例では、位置会すせ対象とな番2枚の板材と
して、前述したレヤドウマスク露党用の表裏2秋のガラ
スネガ乾板(以下単に乾板と呼ぶ)を例にして説明する
。
お、本実施例では、位置会すせ対象とな番2枚の板材と
して、前述したレヤドウマスク露党用の表裏2秋のガラ
スネガ乾板(以下単に乾板と呼ぶ)を例にして説明する
。
才1図は一方の乾板411に設けられる才1の整合パタ
ーンとしての、?1の整合gasを示しており、図示の
如くテーパ状(IIIの儒では1角形状)k形成される
。矛!図は他方の乾板ask設けられるスリット状の才
!の整合パターンとしての矛2の整4HIta4t’l
”tt コtLう? 1 、? 11’)11合1!(
11a4に!、両乾板Qfialの互いに対向する部分
に配量してあり、矛墨図で示すように互いに重なり゛合
う、ここで、才!の壷金1a44才1の整合窓lに対し
、スリット状を成す長辺がテーパ方向と交差するように
形成する。91って両乾板Qll(11がテーパ方向、
すなわち図示上下方向にずれると、そのずれ量に応じて
重なり部分の面積が変化する。
ーンとしての、?1の整合gasを示しており、図示の
如くテーパ状(IIIの儒では1角形状)k形成される
。矛!図は他方の乾板ask設けられるスリット状の才
!の整合パターンとしての矛2の整4HIta4t’l
”tt コtLう? 1 、? 11’)11合1!(
11a4に!、両乾板Qfialの互いに対向する部分
に配量してあり、矛墨図で示すように互いに重なり゛合
う、ここで、才!の壷金1a44才1の整合窓lに対し
、スリット状を成す長辺がテーパ方向と交差するように
形成する。91って両乾板Qll(11がテーパ方向、
すなわち図示上下方向にずれると、そのずれ量に応じて
重なり部分の面積が変化する。
ここで、本発明は上記型なり部分り面積な光学的K11
l定すゐので、上記才1、才2の整合*aコa◆は透光
性とし、その周囲は非透光性とする。なお、乾板all
QI廁体はガラス等の透光体で構わず、上記整合taa
saaの周囲のみ非透光性とすればよい。
l定すゐので、上記才1、才2の整合*aコa◆は透光
性とし、その周囲は非透光性とする。なお、乾板all
QI廁体はガラス等の透光体で構わず、上記整合taa
saaの周囲のみ非透光性とすればよい。
才4gは2枚の乾板anasを実際に位置会わせしてい
る状■を示す、Ilkおいて翰は支持枠で、宜枚の乾I
11口asの外周を囲むように設けられ、これら乾板a
カ錦を保持する。ここで、一方の乾板鉦珍は上記支持枠
−にで一走する。これに対し、他方の乾板(ljはその
WiJ示上辺および左側辺と前記支持枠−との間にばね
11ηを★奄させ、かつ下辺および婁側辺は支持枠Q・
から集画するマイクロメークヘラFukて支持する。従
ってこれらマイクロメータヘッド舖の軸部の進退に伴い
、面方向に&ういずれの方向にも位置調整することが工
部である。上記マイクロメークヘラFIL―はそれでれ
畳−タ@C珍■と一体的に結合しており、その回転K1
1lkい軸−が進退動作す番。
る状■を示す、Ilkおいて翰は支持枠で、宜枚の乾I
11口asの外周を囲むように設けられ、これら乾板a
カ錦を保持する。ここで、一方の乾板鉦珍は上記支持枠
−にで一走する。これに対し、他方の乾板(ljはその
WiJ示上辺および左側辺と前記支持枠−との間にばね
11ηを★奄させ、かつ下辺および婁側辺は支持枠Q・
から集画するマイクロメークヘラFukて支持する。従
ってこれらマイクロメータヘッド舖の軸部の進退に伴い
、面方向に&ういずれの方向にも位置調整することが工
部である。上記マイクロメークヘラFIL―はそれでれ
畳−タ@C珍■と一体的に結合しており、その回転K1
1lkい軸−が進退動作す番。
前記オiml、矛!図、11図で示したす1、才2の整
合窓Ha44家、乾板−an as #)*方向KG5
あらゆる方向のずれを検出するため、X方向(It示水
平方向)用およびこれと直角を成すY方向(II示上下
方向)用として2組設ける。すなわちX方向用のものは
才1の整合窓αりのテーパ方向が図示左右方向となり、
Y方向用のものは岡テーパ方向が図示上下方向となるよ
うに影威する。もちろん、矛!の整合1ma4はその長
辺が才11図で示すよ5に、対応するflの整合Sa3
のテーパ方向と交差する如く、1方内用のものは図示上
下方向に、X方向用のものは図示左右方向に形成する。
合窓Ha44家、乾板−an as #)*方向KG5
あらゆる方向のずれを検出するため、X方向(It示水
平方向)用およびこれと直角を成すY方向(II示上下
方向)用として2組設ける。すなわちX方向用のものは
才1の整合窓αりのテーパ方向が図示左右方向となり、
Y方向用のものは岡テーパ方向が図示上下方向となるよ
うに影威する。もちろん、矛!の整合1ma4はその長
辺が才11図で示すよ5に、対応するflの整合Sa3
のテーパ方向と交差する如く、1方内用のものは図示上
下方向に、X方向用のものは図示左右方向に形成する。
またこれら才1、ttの整合118り傷◆は図示被纏で
示したレヤドウマスクの露光パターン領域外の例えば左
上隅部に設ける。原理的には、上記x、Y両方角眉とし
て設けた2#IF)41合11aコa4の組合わせkて
面方向のずれを検出で會るが、本実施例では位置合わせ
精度をより高くするため、図示右下隅may方肉用とし
て1組の整合窓B2 Q4の組合わせを設け【いる、■
は基準パターンとしての基準電で、いずれか一方の乾板
、例えばIの、上記整合II[64近くに設ける。なお
、この基準窓r#および才1、才2の整合IIaり01
寡、2−以内の位置精度および寸法精度で形成すること
が可能である。
示したレヤドウマスクの露光パターン領域外の例えば左
上隅部に設ける。原理的には、上記x、Y両方角眉とし
て設けた2#IF)41合11aコa4の組合わせkて
面方向のずれを検出で會るが、本実施例では位置合わせ
精度をより高くするため、図示右下隅may方肉用とし
て1組の整合窓B2 Q4の組合わせを設け【いる、■
は基準パターンとしての基準電で、いずれか一方の乾板
、例えばIの、上記整合II[64近くに設ける。なお
、この基準窓r#および才1、才2の整合IIaり01
寡、2−以内の位置精度および寸法精度で形成すること
が可能である。
次に1才l5ilKより、前記才1、才2の整合窓aS
a尋の重なり部分の面積を光学的に一定する構成を説
明する0図において、(至)は固定用の光源で。
a尋の重なり部分の面積を光学的に一定する構成を説
明する0図において、(至)は固定用の光源で。
一方の乾41[aIlの褒−儒に配置され、矛1、才!
の整合1!Q3(J4および基準11(24に対して共
通の一定光を発する。@はY軸層のセンサー、四はX軸
層のセンシー、(至)は基準用のセンサーで、それぞれ
対応する整合窓la4または、基準電(財)を透過した
党を受け、その透過面積、すなわち透過光量に対応した
電気信号を生じる。なお、(2)(至)は共にフィルタ
ーで、外乱光の影譬を防止するためのものであ番。
の整合1!Q3(J4および基準11(24に対して共
通の一定光を発する。@はY軸層のセンサー、四はX軸
層のセンシー、(至)は基準用のセンサーで、それぞれ
対応する整合窓la4または、基準電(財)を透過した
党を受け、その透過面積、すなわち透過光量に対応した
電気信号を生じる。なお、(2)(至)は共にフィルタ
ーで、外乱光の影譬を防止するためのものであ番。
才6illは本薙明に用いるずれ検出装置(財)を示す
。
。
図においズ、(至)(至)(至)は矛5図で示したセン
サーで、才411における左上隅部に設けたY軸層、X
軸層のそれぞれの整合WaSα4および基準1勾からの
対応する透過光を受ける。asaeも共にセンを−で、
矛4EKおける右下隅部に設けたY軸層整合−〇〇4お
よび基準電(財)からの対応する透過光を受ける。
サーで、才411における左上隅部に設けたY軸層、X
軸層のそれぞれの整合WaSα4および基準1勾からの
対応する透過光を受ける。asaeも共にセンを−で、
矛4EKおける右下隅部に設けたY軸層整合−〇〇4お
よび基準電(財)からの対応する透過光を受ける。
上記各センサー@@■@−からの電気信号はそれぞれ増
幅器(至)を介し【対応する割算器−■−に加えられる
。これら割算器−MI)41L1はそれぞれ基準用のセ
ンサー翰または(至)からの信号を分母とし、分子とし
てはT軸層又はX軸層のセンサー@OI@からの信号を
入力する。(4sはゲートで、後述する中央演算処理装
置(以下CPUと呼ぶ)−の指示により、取り込、む信
号を決定し、A/D変換器−を介してCPU四に入力さ
せる。CPU(4%はゲート−により取9込んだずれK
mするデータ、すなわち前記割算器(40(41(dか
ら生じる出力をもとにして演算を行い、乾板Iの移動量
を決定する。@−一はドライブ回路で、才411″e@
した畳−夕(2)@鶴に対応して設けられ、CPU−が
決定した乾板asの移動量に基づき対応する畳−夕を所
定量駆動する。
幅器(至)を介し【対応する割算器−■−に加えられる
。これら割算器−MI)41L1はそれぞれ基準用のセ
ンサー翰または(至)からの信号を分母とし、分子とし
てはT軸層又はX軸層のセンサー@OI@からの信号を
入力する。(4sはゲートで、後述する中央演算処理装
置(以下CPUと呼ぶ)−の指示により、取り込、む信
号を決定し、A/D変換器−を介してCPU四に入力さ
せる。CPU(4%はゲート−により取9込んだずれK
mするデータ、すなわち前記割算器(40(41(dか
ら生じる出力をもとにして演算を行い、乾板Iの移動量
を決定する。@−一はドライブ回路で、才411″e@
した畳−夕(2)@鶴に対応して設けられ、CPU−が
決定した乾板asの移動量に基づき対応する畳−夕を所
定量駆動する。
上記構成において、2秋の乾板a曹0の位置会わせを行
う場合は、先ず才4図で示すように、一方の乾板a論を
支持枠組・Kll定し、他方の乾板asをばね(lff
iおよびマイクロメータヘラF(1@により位置調整可
*@に支持する。この#態で両乾板(lllalのIい
に対向する才1、才2の整合11!俣りa4および基準
1@に対し、矛島図で示す光源(ハ)から−走用の光を
照射する。この光は才1、才!の整合窓asaaの重な
り部を通り、或いは基準1104を通って対応するセン
サー@@0I(至)OIK達する。上記才唱、才1の整
合1m fi3 a4の重なり部は、前述のように、乾
板龜鯵0が夏いkずれているとそのずれた分だ珍聞積が
変化する。従って、対応するセンサー@elI(至)k
加わTo党量もずれ分だけ炭化する。これに対し、基準
*hは當に一定面積なので、対応するセンサー@WX加
わる光量−一定である。ここで、基準−(財)の面積を
、両乾板aIsの相互位置が一歇したときの前記型なり
部分の面積と等しく設定しておくと、両転板aυ、(+
1の相互位置が一致した場合は、各センサー@@OI(
至)(至)k加わる光量は等しくなる。
う場合は、先ず才4図で示すように、一方の乾板a論を
支持枠組・Kll定し、他方の乾板asをばね(lff
iおよびマイクロメータヘラF(1@により位置調整可
*@に支持する。この#態で両乾板(lllalのIい
に対向する才1、才2の整合11!俣りa4および基準
1@に対し、矛島図で示す光源(ハ)から−走用の光を
照射する。この光は才1、才!の整合窓asaaの重な
り部を通り、或いは基準1104を通って対応するセン
サー@@0I(至)OIK達する。上記才唱、才1の整
合1m fi3 a4の重なり部は、前述のように、乾
板龜鯵0が夏いkずれているとそのずれた分だ珍聞積が
変化する。従って、対応するセンサー@elI(至)k
加わTo党量もずれ分だけ炭化する。これに対し、基準
*hは當に一定面積なので、対応するセンサー@WX加
わる光量−一定である。ここで、基準−(財)の面積を
、両乾板aIsの相互位置が一歇したときの前記型なり
部分の面積と等しく設定しておくと、両転板aυ、(+
1の相互位置が一致した場合は、各センサー@@OI(
至)(至)k加わる光量は等しくなる。
このため各割算II M (41) (4aは分子、分
母が同人力となり、その比率は@1′″となる。これに
対し、乾板uai間にずれがあると、当然型なり部用の
センサー@On(至)と基阜癲篩のセンサー@(至)と
では受光光量が異なり、各割算器(至)@an<おける
分子、分母の比率は@1“にならない、CPU@はゲー
トるために要する乾WaSの移動量を演算する。そして
ずれの生じている方向、例えばX方向であれば、X方向
移動用畳−タgIJt−ドライブ回路四を介して駆動し
、乾板ajを重畳量移動させる。この動作は他の方向に
ついても同じである。
母が同人力となり、その比率は@1′″となる。これに
対し、乾板uai間にずれがあると、当然型なり部用の
センサー@On(至)と基阜癲篩のセンサー@(至)と
では受光光量が異なり、各割算器(至)@an<おける
分子、分母の比率は@1“にならない、CPU@はゲー
トるために要する乾WaSの移動量を演算する。そして
ずれの生じている方向、例えばX方向であれば、X方向
移動用畳−タgIJt−ドライブ回路四を介して駆動し
、乾板ajを重畳量移動させる。この動作は他の方向に
ついても同じである。
上記説明では、基準ahの面積を両転IIjLnawの
相互位置が一致したとき°の重なり部分の面積と等しく
設定したが、必ずしも上記同面積を等しく設定する必要
はなく、異なる面積であってもよい。
相互位置が一致したとき°の重なり部分の面積と等しく
設定したが、必ずしも上記同面積を等しく設定する必要
はなく、異なる面積であってもよい。
この場合、両転板0υαjの相互位置が一致しても、各
割算II(40(ロ)−における分子と分母の比率は@
1′″にならないが、予め、上記相互位置が一致したと
きの比率を求めておき、これをcptr四に記憶させて
おけば、両転板afialのずれに対し、各割算−@*
伽珍−の分子、分母の比率が上記配憶された比率となる
ように乾板a1の移動量を演算するので何ら問題はない
。
割算II(40(ロ)−における分子と分母の比率は@
1′″にならないが、予め、上記相互位置が一致したと
きの比率を求めておき、これをcptr四に記憶させて
おけば、両転板afialのずれに対し、各割算−@*
伽珍−の分子、分母の比率が上記配憶された比率となる
ように乾板a1の移動量を演算するので何ら問題はない
。
また、基準IIt#及びそのセンサー@(至)、さらk
“−算器−41珍−を用いずに、才1、才20
壷舎璽口04の重なり5w1i積のデータをCPU@に
とり込むよ5Kしても、同じ目的を達成することができ
る。
“−算器−41珍−を用いずに、才1、才20
壷舎璽口04の重なり5w1i積のデータをCPU@に
とり込むよ5Kしても、同じ目的を達成することができ
る。
この場合、CPU−には両転板an uの相互位置が一
致した時の上記型なりll5Wi積の値を、予め設定値
として記憶させておく、このようにすれば、CPU−は
6方・向につき、対応するセンサー@(:1J(8から
取り込まれる重なり部分の面積と設電値とを比較し、こ
の設定値との−が零となるよ5な乾板a3の移動量を演
算により決定する。その後の動作は前述の場合と同じで
あり、両転板甑110の相互間を一致させることができ
る。
致した時の上記型なりll5Wi積の値を、予め設定値
として記憶させておく、このようにすれば、CPU−は
6方・向につき、対応するセンサー@(:1J(8から
取り込まれる重なり部分の面積と設電値とを比較し、こ
の設定値との−が零となるよ5な乾板a3の移動量を演
算により決定する。その後の動作は前述の場合と同じで
あり、両転板甑110の相互間を一致させることができ
る。
また前記説明は、いずれ4才1、才20整合−13(1
4および基準1Ilo4を透光性のものとしたが、整合
*aりa4のいずれか一方、および基準*o4を反射面
にしてもよい、#1えば、才す図で示した整合量a4お
よび基準11(財)を反射1ifKL、、その周一を伸
度射面とする。この場合、矛1の整合wntmasを透
過し、才2の整合反射面、Iで反射した光が、重なり部
分の面積に対応する。また、一方の乾板0の透明部分を
透過し、基準反射whで反射した光が、基準パターンの
面積に対応する。もちろん、各センサー@@(至)は上
記反射光を受けるよ5に配置する。
4および基準1Ilo4を透光性のものとしたが、整合
*aりa4のいずれか一方、および基準*o4を反射面
にしてもよい、#1えば、才す図で示した整合量a4お
よび基準11(財)を反射1ifKL、、その周一を伸
度射面とする。この場合、矛1の整合wntmasを透
過し、才2の整合反射面、Iで反射した光が、重なり部
分の面積に対応する。また、一方の乾板0の透明部分を
透過し、基準反射whで反射した光が、基準パターンの
面積に対応する。もちろん、各センサー@@(至)は上
記反射光を受けるよ5に配置する。
さらに、前記説明では、ずれ検出装置(2)のCPU−
が決定した移動量、すなわちずれ量により畳−タを自動
制御していたが、上記ずれ量を表示し、作業者がこの表
示データにより位置合わせな行うようにしてもよい。
が決定した移動量、すなわちずれ量により畳−タを自動
制御していたが、上記ずれ量を表示し、作業者がこの表
示データにより位置合わせな行うようにしてもよい。
なお位置合わせを行う板材としてシャドウマスク露光用
のガラスネガ乾板を例示して説明したが。
のガラスネガ乾板を例示して説明したが。
もちろん他の板材、例えば液晶基板の位置合わ艙等にも
使用できる。
使用できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、板材相互の位置会わせを
短時間のうちに行うことができ、精度もl pg 9度
の高い値を得ることができ、側晶の品質および歩留りを
大幅に陶土させることができる。
短時間のうちに行うことができ、精度もl pg 9度
の高い値を得ることができ、側晶の品質および歩留りを
大幅に陶土させることができる。
才tillおよび才2図はそれぞれ本発明における矛1
およびIF5の整合パターンとしての才噛および才2の
整合窓を示す部分図1才1IIllは才1図、才21i
で示した才゛1および才2の整合窓の重なり状態を示す
部分図、才4IQは本発明によ4板材相互の位置会わせ
装置の一実施例を示す正wWjA1才SIQは才4W4
における光学的面積橢定部分を示す部分側@図、才41
11は本発@に用いる制御装置を示すブ交ツク図である
。 alla:1・・板材、級2・・・才1の整合パターン
としての才1の整合窓、α滲・・、lの整合パターンと
し【の才2の整合窓、04)−・基準パターンとしての
基準窓、@(至)(至)(至)(至)・・センサー、(
財)−・ずれ検出装置。
およびIF5の整合パターンとしての才噛および才2の
整合窓を示す部分図1才1IIllは才1図、才21i
で示した才゛1および才2の整合窓の重なり状態を示す
部分図、才4IQは本発明によ4板材相互の位置会わせ
装置の一実施例を示す正wWjA1才SIQは才4W4
における光学的面積橢定部分を示す部分側@図、才41
11は本発@に用いる制御装置を示すブ交ツク図である
。 alla:1・・板材、級2・・・才1の整合パターン
としての才1の整合窓、α滲・・、lの整合パターンと
し【の才2の整合窓、04)−・基準パターンとしての
基準窓、@(至)(至)(至)(至)・・センサー、(
財)−・ずれ検出装置。
Claims (2)
- (1) 板間が、1.いに対向する如く配置された2
枚の板材の面方向に沿う相互位置を所定の関係に位置合
わせするものにおいて、いずれか一方の板材にその面方
向に沿5亙いに直角を威すX方向およびY方向に陶って
それぞれ形成されたテーパ状を成す才1の整合パターン
と、他方の板材の上記才1の参会パターンと対内するそ
れぞれの部分に配置され長辺が上記才1の整合パターン
のテーパ方向と麦麹するように形成されたスリット状を
成す才20整舎パターンと、これら才1、才!の整合パ
ターン椙Iの重なり部分の面積を光学的KIl定して電
気信号に変換するセンサーと、この電ン!−からの電気
信号を受す設定値との!11により前記板材相互のずれ
量を検出するずれ検出装置とを備えたことを特徴とする
板材相互の位置会わせ装置。 - (2) 板面が夏いに対向する如(配置された!秋の
板材の面方向に沿う相互位置を所定の関係に位置合わせ
するものkおいて、いずれか一方の板材にその面方向に
?Bう互いに直角を成すX方向およびY方向に陶ってそ
れぞれ形成されたテーパ状を成す矛1の整合パターンと
、他方の板材の上記才1の整合パターンと対向するそれ
ぞれの部分に配置され長辺が上記才1の整合パターンの
テーパオ向と交差するように形成されたスリット状を威
す矛宜の整合パターンと、いずれか一方の板材に設けら
れる基準パターンと、上記)1.才20警会パターン摺
夏の重なり部分の面積を光学的に判定して電気信号に変
換する整合用センサーと、前記基準パターンの面積を光
学的E1m定し電気信号に変換する基準用曾ン!−と、
前記整合用センサーからの電気信・号と基準用センサー
からの電気414との比砿により前記I!材相夏のずれ
量を検出す1ずれ検出装置とを備えたことを特徴とする
板材椙Iの位置会わせ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200749A JPS58100853A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 板材相互の位置合わせ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56200749A JPS58100853A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 板材相互の位置合わせ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100853A true JPS58100853A (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=16429527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200749A Pending JPS58100853A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 板材相互の位置合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998040792A1 (en) * | 1997-03-10 | 1998-09-17 | Ohlig Albert H | System and method for optically aligning films and substrates used in printed circuit boards |
| JP2010147253A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位置合わせ方法、ホトマスクおよびウエハ |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56200749A patent/JPS58100853A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998040792A1 (en) * | 1997-03-10 | 1998-09-17 | Ohlig Albert H | System and method for optically aligning films and substrates used in printed circuit boards |
| GB2340960A (en) * | 1997-03-10 | 2000-03-01 | Albert H Ohlig | System and method for optically aligning films and substrates used in printed circuit boards |
| US6156220A (en) * | 1997-03-10 | 2000-12-05 | Ohlig; Albert H. | System and method for optically aligning films and substrates used in printed circuit boards |
| US6193899B1 (en) | 1997-03-10 | 2001-02-27 | Albert H. Ohlig | System and method for optically aligning films and substrates used in printed circuit boards |
| JP2010147253A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位置合わせ方法、ホトマスクおよびウエハ |
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