JPS58100878A - カラ−電子写真方法 - Google Patents
カラ−電子写真方法Info
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- JPS58100878A JPS58100878A JP56199814A JP19981481A JPS58100878A JP S58100878 A JPS58100878 A JP S58100878A JP 56199814 A JP56199814 A JP 56199814A JP 19981481 A JP19981481 A JP 19981481A JP S58100878 A JPS58100878 A JP S58100878A
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- toner
- color
- electrode
- layer
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G17/00—Electrographic processes using patterns other than charge patterns, e.g. an electric conductivity pattern; Processes involving a migration, e.g. photoelectrophoresis, photoelectrosolography; Processes involving a selective transfer, e.g. electrophoto-adhesive processes; Apparatus essentially involving a single such process
- G03G17/04—Electrographic processes using patterns other than charge patterns, e.g. an electric conductivity pattern; Processes involving a migration, e.g. photoelectrophoresis, photoelectrosolography; Processes involving a selective transfer, e.g. electrophoto-adhesive processes; Apparatus essentially involving a single such process using photoelectrophoresis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、分光および発色機能を有するフィルタート
ナーの光電気泳動を利用した新規なカラー電子写真方法
に関する。
ナーの光電気泳動を利用した新規なカラー電子写真方法
に関する。
従来のカラー電子写真方法は、カールソンプロセスを基
本として、これケ少なくとも3回繰返してフルカラーの
画f蒙ケ得ていた。このため、装置が大型で価格も高く
、複写速度ヶ上げるについても限界があった。これに代
り、て、1回の露光、現flIによりフルカラーの画(
*に得ることのできる光導電性トナーの光電気床#紫利
用した方法が、飼えば、特開明53−123930号公
報において提案されている。これは、それぞれ赤、緑、
青の光に感度ケ有するシアン、yゼンタ、イエローの3
色違Vt*侠ぷり光導電性トナーを使用し、これらケ高
絶縁性液体に分散させた懸濁液音絶縁性フィルムに薄く
塗布した後、このフィルムw透EIJ1114と圧電極
との間に挾み、両電極間に直流電圧倉印加した状態で透
明電極側から光鐵勿照射して、絶縁性フィルム面と透E
!A[極面とにそnぞれポジ両津およびネガ画1象ケ碍
るものである。この方法は、しかしながら、各光導電性
トナーの色材としての色特性と、光導電体としての分光
特性とがうまくマツチングしていないため鮮明なカラー
画@ケ得ることができず、また、絶縁性フィルム上のト
ナ一層が1層なのでトナーの重なりがなく、またトナー
とトナーとの間には色がつかないため、色濃度が低い欠
点がある。
本として、これケ少なくとも3回繰返してフルカラーの
画f蒙ケ得ていた。このため、装置が大型で価格も高く
、複写速度ヶ上げるについても限界があった。これに代
り、て、1回の露光、現flIによりフルカラーの画(
*に得ることのできる光導電性トナーの光電気床#紫利
用した方法が、飼えば、特開明53−123930号公
報において提案されている。これは、それぞれ赤、緑、
青の光に感度ケ有するシアン、yゼンタ、イエローの3
色違Vt*侠ぷり光導電性トナーを使用し、これらケ高
絶縁性液体に分散させた懸濁液音絶縁性フィルムに薄く
塗布した後、このフィルムw透EIJ1114と圧電極
との間に挾み、両電極間に直流電圧倉印加した状態で透
明電極側から光鐵勿照射して、絶縁性フィルム面と透E
!A[極面とにそnぞれポジ両津およびネガ画1象ケ碍
るものである。この方法は、しかしながら、各光導電性
トナーの色材としての色特性と、光導電体としての分光
特性とがうまくマツチングしていないため鮮明なカラー
画@ケ得ることができず、また、絶縁性フィルム上のト
ナ一層が1層なのでトナーの重なりがなく、またトナー
とトナーとの間には色がつかないため、色濃度が低い欠
点がある。
1(ロ)の露光、 ;1!+象によりフルカラーの1i
ii像を得るための別の方法として、特公昭55−27
341号公報に記載されているようなフィルタートナー
會利用する方法がある。これは、それぞれシアン。
ii像を得るための別の方法として、特公昭55−27
341号公報に記載されているようなフィルタートナー
會利用する方法がある。これは、それぞれシアン。
マゼンタ、イエローに発色する無色昇華性染料ヶ含有し
、しかも赤、縁、青に着色された非光導電性の3種類の
着色光透過性トナー?利用するもので、一様に帯電した
感光体表面にこれらのトナーケランダムに散布してトナ
ーの薄層音形成し、この上から光@ケ照射してトナーの
下の感光体表面電荷を選択的に減衰させ、減衰した部分
のトナー紮除去して残ったトナーケクレ了紙に転写し、
り1ノ一紙金加熱して活性クレーとトナー中の昇華性染
料と?反応させて、クレー紙上にカラー#J111 を
得るものである。しかしながら、この方法も、感光体表
面上のトナ一層が1層なりで色濃度が低く、またトナー
粒子ケあまり小さくすると地汚れが発生するので、粒子
径が20〜40μm程度のトナー?使用せざる全得なく
、このため解摩カが悪い等の問題かめる。
、しかも赤、縁、青に着色された非光導電性の3種類の
着色光透過性トナー?利用するもので、一様に帯電した
感光体表面にこれらのトナーケランダムに散布してトナ
ーの薄層音形成し、この上から光@ケ照射してトナーの
下の感光体表面電荷を選択的に減衰させ、減衰した部分
のトナー紮除去して残ったトナーケクレ了紙に転写し、
り1ノ一紙金加熱して活性クレーとトナー中の昇華性染
料と?反応させて、クレー紙上にカラー#J111 を
得るものである。しかしながら、この方法も、感光体表
面上のトナ一層が1層なりで色濃度が低く、またトナー
粒子ケあまり小さくすると地汚れが発生するので、粒子
径が20〜40μm程度のトナー?使用せざる全得なく
、このため解摩カが悪い等の問題かめる。
この発明の目的は、色特性および分光特性の〜
“ッチングの問題のない非光導電性トナーヶ使用する新
規な改良されたカラー電子写真方法を提供することにあ
る。
“ッチングの問題のない非光導電性トナーヶ使用する新
規な改良されたカラー電子写真方法を提供することにあ
る。
この発明のその上の目的は1分光および発色機能紫有す
るフィルタートナー全使用した改良されたカラー電子写
真方法ケ提供することにある。
るフィルタートナー全使用した改良されたカラー電子写
真方法ケ提供することにある。
この発明のさらにその上の目的は、色濃度が高く、解摩
力の優れた鮮明な画像ケ得ることのできるカラー電子写
真方法ケ提供することにある。
力の優れた鮮明な画像ケ得ることのできるカラー電子写
真方法ケ提供することにある。
この発明によるカラー電子写真方法は、一方の面に光照
射により持続性内部分極効果音生ビる光導電層を少なく
とも有する主電極板と、この電極板の光導電層側に微小
間隙ケもって対向する透明な導電層ケ有する対電極板と
勿使柑し、この微小間隙中に、透光性着色剤および無色
昇華性染料ヶ含む荷電フィルタートナーフ分散させた絶
縁性液体ケ封入することと、このような埃像液を介して
両1を極間に直流箇たは交流電圧ヶ印加することと、こ
の電圧印加と同時または前後して透に!A電極側から光
f象?照射することと、両電極間ケ短絡させるかまたは
両電極間に前記印加電圧とは逆方向であって前記光f象
照射により生起した内部分極電荷が作る電界よりも小さ
い電界勿作る電圧を印加することと、これにより両電極
上に形成されたフィルタートナー像の少なくとも一方全
クレー紙に転写することと、このクレー紙ケ加熱して、
クレー紙上に発色カラー障會得ることと紫含む。
射により持続性内部分極効果音生ビる光導電層を少なく
とも有する主電極板と、この電極板の光導電層側に微小
間隙ケもって対向する透明な導電層ケ有する対電極板と
勿使柑し、この微小間隙中に、透光性着色剤および無色
昇華性染料ヶ含む荷電フィルタートナーフ分散させた絶
縁性液体ケ封入することと、このような埃像液を介して
両1を極間に直流箇たは交流電圧ヶ印加することと、こ
の電圧印加と同時または前後して透に!A電極側から光
f象?照射することと、両電極間ケ短絡させるかまたは
両電極間に前記印加電圧とは逆方向であって前記光f象
照射により生起した内部分極電荷が作る電界よりも小さ
い電界勿作る電圧を印加することと、これにより両電極
上に形成されたフィルタートナー像の少なくとも一方全
クレー紙に転写することと、このクレー紙ケ加熱して、
クレー紙上に発色カラー障會得ることと紫含む。
この発明においては、使用するフィルタートナーの分光
のための色および昇華して発色した酷の色?適当に選択
することにより、二色から多色またはフルカラーのコピ
ーヶ1回露光および1回現浄により得ることができる。
のための色および昇華して発色した酷の色?適当に選択
することにより、二色から多色またはフルカラーのコピ
ーヶ1回露光および1回現浄により得ることができる。
この発明の力2−電子写真方法紮使用すれば、フィルタ
ートナー中の染料がクレー紙中において重なって発色す
るので。
ートナー中の染料がクレー紙中において重なって発色す
るので。
色濃度の高いカラー画f象を得ることができ、またフィ
ルタートナー0粒径を1μm以下にすることができるり
で、解障力の優nたコピー會p@−ることができる。
ルタートナー0粒径を1μm以下にすることができるり
で、解障力の優nたコピー會p@−ることができる。
以下、この発明r添付図rIjJケ参照してさらに詳し
く説明する。第1図において、・圧電極1は、導電性基
板2の一万の面上に、光照射により持続性内部分極効果
ケ生じる光導電層3と、絶縁性機能ケ有する薄層すなわ
ちバリア一層4と?順に積層して形成され、対電極5は
、ガラス等の透明支持体の一トに酸化錫または沃化鋼の
ような透明導電層ケ形成した透明電極6と、その透明導
電層の上に設けられた絶縁性機能?有するノ(リア一層
7とからなる。これら二つの電極1および5)ま、少な
くとも一方が透明電極であればよく、それぞれ0ノくリ
ア一層4および7ケ内側に向けて微小間隙をもって対向
させられる。そして、この間隙中に、例えば、それぞれ
赤(ル)、縁(G)、青(B)の光を4択的に透過し、
シアン、マゼンタ、イエロ−+7J各色に発色する無色
昇華性染料ケ含む3種類のフィルタートナ−8ケ分散さ
せた絶縁性液体すなわち現1象液9刀;満たされる。フ
ィルタートナー8をま、この現Im!液9中に分散され
ることにより1例えば負に帯電するものとする。
く説明する。第1図において、・圧電極1は、導電性基
板2の一万の面上に、光照射により持続性内部分極効果
ケ生じる光導電層3と、絶縁性機能ケ有する薄層すなわ
ちバリア一層4と?順に積層して形成され、対電極5は
、ガラス等の透明支持体の一トに酸化錫または沃化鋼の
ような透明導電層ケ形成した透明電極6と、その透明導
電層の上に設けられた絶縁性機能?有するノ(リア一層
7とからなる。これら二つの電極1および5)ま、少な
くとも一方が透明電極であればよく、それぞれ0ノくリ
ア一層4および7ケ内側に向けて微小間隙をもって対向
させられる。そして、この間隙中に、例えば、それぞれ
赤(ル)、縁(G)、青(B)の光を4択的に透過し、
シアン、マゼンタ、イエロ−+7J各色に発色する無色
昇華性染料ケ含む3種類のフィルタートナ−8ケ分散さ
せた絶縁性液体すなわち現1象液9刀;満たされる。フ
ィルタートナー8をま、この現Im!液9中に分散され
ることにより1例えば負に帯電するものとする。
このように構成した後、主[極1および対電極5にS第
2図に示すように、主電極11ill]が正になるよう
に直流電源10に接続する。こnは後述するように交流
電源であってもよい。そして、この電圧印加と同時にま
たは前後して、白、赤、緑。
2図に示すように、主電極11ill]が正になるよう
に直流電源10に接続する。こnは後述するように交流
電源であってもよい。そして、この電圧印加と同時にま
たは前後して、白、赤、緑。
青、黒會有するカラー原−横11の光像を、透明電極6
1111より照射する。両電極間に電圧紮印加する++
争 ことにより、負帯電しているフィルタートナー8は、正
憧性の電圧ケ印加された主電極lのバリアーI*4に一
様に引き寄せられて、そこに付着する。
1111より照射する。両電極間に電圧紮印加する++
争 ことにより、負帯電しているフィルタートナー8は、正
憧性の電圧ケ印加された主電極lのバリアーI*4に一
様に引き寄せられて、そこに付着する。
−万、カラー原稿11からの各色の光は、対電極5おJ
び埃浄液9を透過し、バリア一層4上のフィルタートナ
−8ケ選択的に透過し、て、土竜#A1の光導電層3に
達し、これを内部分極させてバリア一層41則に正孔全
選択的にトラップさせる。すなわち、カラー原稿11か
らの白色光は、ノくリア一層4上のフィルタートナー8
tすべて透過し、正孔ケバリア一層4側に全面的にトラ
ップさせる。
び埃浄液9を透過し、バリア一層4上のフィルタートナ
−8ケ選択的に透過し、て、土竜#A1の光導電層3に
達し、これを内部分極させてバリア一層41則に正孔全
選択的にトラップさせる。すなわち、カラー原稿11か
らの白色光は、ノくリア一層4上のフィルタートナー8
tすべて透過し、正孔ケバリア一層4側に全面的にトラ
ップさせる。
赤色光は、バリア一層4上のフィルタートナー8のうち
の赤色光?透過するトナーHのみ全透過して、これが付
着した部分のみに正孔會トラップさせる。緑色光は、フ
ィルタートナー8のうちの緑色光ケ透過するトナーqの
み全透過して、その部分のみに正孔をトラップさせる。
の赤色光?透過するトナーHのみ全透過して、これが付
着した部分のみに正孔會トラップさせる。緑色光は、フ
ィルタートナー8のうちの緑色光ケ透過するトナーqの
み全透過して、その部分のみに正孔をトラップさせる。
青色光は、フィルタートナー8のうちの青色光ケ透過す
るトナーBのみケ透過して、その部分のみに正孔會トラ
ップさせる。カラー原稿11の黒色部からの光はないの
で、こnに対応する主電極1の光導電層3部分には内部
分極が起こらない。このようにして光導電層3内に生じ
た内部分極は、この光導電層の特性上、光照射ケ止めた
後も暫く持続する。したがって、バリア一層41fll
lにトラップされた正孔によって、その部分の負帯電フ
ィルタートナー8も暫くそのまま保持される。なお、こ
の光像照射は。
るトナーBのみケ透過して、その部分のみに正孔會トラ
ップさせる。カラー原稿11の黒色部からの光はないの
で、こnに対応する主電極1の光導電層3部分には内部
分極が起こらない。このようにして光導電層3内に生じ
た内部分極は、この光導電層の特性上、光照射ケ止めた
後も暫く持続する。したがって、バリア一層41fll
lにトラップされた正孔によって、その部分の負帯電フ
ィルタートナー8も暫くそのまま保持される。なお、こ
の光像照射は。
3色のレーザビーム等ケ使用してもよい。
次に、第3図に示すように、暗中において、主t!It
換1側が負になるように、両電極2および6の間に電源
12に接続する。こうすると、光導電層3のバリアーI
−4側にトラップされた正孔によって保持さnているト
ナーは、そのまま保持され続けるが、それ以外の負帯電
トナー8は、対電極6に注入さtた正電荷に吸引さtて
その方向に泳動し、バリア一層70表面に付着する。こ
の工程は暗中で行なわれるため、このときの光導電層3
は絶縁層として働き、電極2とバリア一層4に付着した
トナーとの間に間隔を置くことになるので。
換1側が負になるように、両電極2および6の間に電源
12に接続する。こうすると、光導電層3のバリアーI
−4側にトラップされた正孔によって保持さnているト
ナーは、そのまま保持され続けるが、それ以外の負帯電
トナー8は、対電極6に注入さtた正電荷に吸引さtて
その方向に泳動し、バリア一層70表面に付着する。こ
の工程は暗中で行なわれるため、このときの光導電層3
は絶縁層として働き、電極2とバリア一層4に付着した
トナーとの間に間隔を置くことになるので。
両者が接触する場合に比べて電気的吸引力が弱まり、バ
リア一層4からのトナーの選択的な離脱に大きく貢献す
る。また、このとき重要なことは、外部電源12により
両電極間に発生した電界EV?、光導電層3の内部分極
により発生した電界E1よりも小さくすることである。
リア一層4からのトナーの選択的な離脱に大きく貢献す
る。また、このとき重要なことは、外部電源12により
両電極間に発生した電界EV?、光導電層3の内部分極
により発生した電界E1よりも小さくすることである。
この差が大きいほど、光照射部のトナーがバリア一層4
から離脱するの會防ぐ上で好ましいが、電界E!の最小
値は。
から離脱するの會防ぐ上で好ましいが、電界E!の最小
値は。
非照射部のトナーに働く力?トナーとバリア一層4との
物理的吸着力よりも大きくしなければならないため、自
ずと限界がある。この工程における印加電圧の大きさは
、光導電層3の厚さ、埃r象液9の種類等によって異な
り、場合によっては、外部印加区圧紮°ゼロすなわち両
[極會単に短絡させることによってのみ、前記電界L
k発生させて、上記トナーの選択的離脱ケ起こすことが
できる。
物理的吸着力よりも大きくしなければならないため、自
ずと限界がある。この工程における印加電圧の大きさは
、光導電層3の厚さ、埃r象液9の種類等によって異な
り、場合によっては、外部印加区圧紮°ゼロすなわち両
[極會単に短絡させることによってのみ、前記電界L
k発生させて、上記トナーの選択的離脱ケ起こすことが
できる。
このようにして、この工程終r時には、土竜mlのバリ
ア一層4の表面には、カラー原稿11のネガ画1象に相
−昌する画11が形成され、対11IL他5のバリア一
層7の表面には、カラー原稿11のポジ画像に相当する
画(11が形成されることになる。
ア一層4の表面には、カラー原稿11のネガ画1象に相
−昌する画11が形成され、対11IL他5のバリア一
層7の表面には、カラー原稿11のポジ画像に相当する
画(11が形成されることになる。
このような工程から、次に電源12’に外し、埃像液9
ヶ抜き取り、主電極lと対電極5と?分離して、第4図
に示すように、対を極5のフィルタートナー像8の上に
クレー紙13ケ重ね、その上からコロナ放電器14によ
る正極性の一様な帯電ケ行なって、負帯電トナー像8を
クレー紙13上に転写する。次いで、第5図に示すよう
に、クレー紙13ヶ加熱することにより、各色のトナー
R1q%B内の昇華性染料會昇華させ、クレー紙白の活
性クレーと反応させてこれtそれぞれシアン、マゼンタ
、イエローに発色させる。すなわち、赤色トナー凡はシ
アンに、緑色トナー0はマゼンタに、青色トナーBはイ
エローにそnぞれ発色するので、トナー02よびBが付
層する領域では、マゼンタとイエローが重なって赤にな
り、トナーRυよびBが付着する領域では、シアンとイ
エローが重なって緑になり、トナーRおよび0が付層す
る領域では、シアンとマゼンタが重なって青になり、す
べてのトナー)L、 G、 Hが付着する領域では、シ
アン、マゼンタ、イエローが重なって黒になる。
ヶ抜き取り、主電極lと対電極5と?分離して、第4図
に示すように、対を極5のフィルタートナー像8の上に
クレー紙13ケ重ね、その上からコロナ放電器14によ
る正極性の一様な帯電ケ行なって、負帯電トナー像8を
クレー紙13上に転写する。次いで、第5図に示すよう
に、クレー紙13ヶ加熱することにより、各色のトナー
R1q%B内の昇華性染料會昇華させ、クレー紙白の活
性クレーと反応させてこれtそれぞれシアン、マゼンタ
、イエローに発色させる。すなわち、赤色トナー凡はシ
アンに、緑色トナー0はマゼンタに、青色トナーBはイ
エローにそnぞれ発色するので、トナー02よびBが付
層する領域では、マゼンタとイエローが重なって赤にな
り、トナーRυよびBが付着する領域では、シアンとイ
エローが重なって緑になり、トナーRおよび0が付層す
る領域では、シアンとマゼンタが重なって青になり、す
べてのトナー)L、 G、 Hが付着する領域では、シ
アン、マゼンタ、イエローが重なって黒になる。
このようにしてクレー紙13ケ発色させた優、第6図に
示すように、クリーニングブラシ15によってクレー紙
13上のトナーヶすべて除去すれば。
示すように、クリーニングブラシ15によってクレー紙
13上のトナーヶすべて除去すれば。
カラー原稿11と同じカラー画像がそこに古墳される。
このようにしてクレー紙13上に形成されたカラー画浄
は、カラー原稿11のポジ画1象であるが。
は、カラー原稿11のポジ画1象であるが。
第3図における主電極1のバリア一層4の表面に付着し
ているトナーヶ、同様にしてクレー紙に転写し、これt
加熱して発色させ、付着トナーをクレー紙から除去すれ
ば、カラー原稿11のネガ画像が得られる。また、第2
図における電源1oと第3図における電源12との接続
極性會これとは逆にすれば、今度は主電極側にポジ画像
が得られ。
ているトナーヶ、同様にしてクレー紙に転写し、これt
加熱して発色させ、付着トナーをクレー紙から除去すれ
ば、カラー原稿11のネガ画像が得られる。また、第2
図における電源1oと第3図における電源12との接続
極性會これとは逆にすれば、今度は主電極側にポジ画像
が得られ。
対電他側にネガ画1象が得られる。さらに、カラー原4
11に初めからネガ會使用すれば、対電他側にネガ、主
電極側にポジの画像が得られる。
11に初めからネガ會使用すれば、対電他側にネガ、主
電極側にポジの画像が得られる。
この発明の・実施に用いらnる持続性内部分極効果ケ有
する光導電層3としては、 Se、ZnO,ZnS。
する光導電層3としては、 Se、ZnO,ZnS。
CdS 、ZnCd8 、不純物準位の高いアンスラセ
ン、アンスラキノン、 S 、 PbU等の蒸着層また
は粉末側脂分散層等が用いられ、その厚さは、セレン系
蒸着層の場合は1〜3μm、樹脂分散層の場合は3〜l
Oμm程度が好ましい。この光導電層3の持続性内部分
極効果とは、必ずしも正負同量の分極を指子ものではな
く、電荷の偏りがあればよい。例えば、正または負の一
方の電荷のみが光導電層3に残留するものであってもよ
い。また、この光導電層3の表向に設けられるバリア一
層4は、第2図に示す工程において光導電層3からのト
ナー8への電荷注入會阻止し、その後の工程においても
、トナ−8ケバリア一層4に、Jv長時間安定的に保持
する上で重要なものであるが、光導電層3自体にこのよ
うなバリアー機能が備えられている場合には、このよう
なバリア一層4紫別に゛追加する必要はない。バリア一
層4ヶ追加する場合には、絶縁性樹脂材料を厚さ1μm
以下に塗布して形成丁ればよい。
ン、アンスラキノン、 S 、 PbU等の蒸着層また
は粉末側脂分散層等が用いられ、その厚さは、セレン系
蒸着層の場合は1〜3μm、樹脂分散層の場合は3〜l
Oμm程度が好ましい。この光導電層3の持続性内部分
極効果とは、必ずしも正負同量の分極を指子ものではな
く、電荷の偏りがあればよい。例えば、正または負の一
方の電荷のみが光導電層3に残留するものであってもよ
い。また、この光導電層3の表向に設けられるバリア一
層4は、第2図に示す工程において光導電層3からのト
ナー8への電荷注入會阻止し、その後の工程においても
、トナ−8ケバリア一層4に、Jv長時間安定的に保持
する上で重要なものであるが、光導電層3自体にこのよ
うなバリアー機能が備えられている場合には、このよう
なバリア一層4紫別に゛追加する必要はない。バリア一
層4ヶ追加する場合には、絶縁性樹脂材料を厚さ1μm
以下に塗布して形成丁ればよい。
フィルタートナー8としては、上記したようなフルカラ
ーの画glを得る場合には、それぞれ赤。
ーの画glを得る場合には、それぞれ赤。
緑、青に着色されてこれらの色の光音透過し、加熱され
て昇華した場合には、顕色剤と反応してそれぞれシアン
、マゼ/り、イエローに発色する無色昇華性染料を含む
トナーが用いられる。着色剤としては、昇華性の極めて
少ない゛鮮明な色に染着できるものが望ましく、その代
表的な着色剤には次のようなものがある。酸性染料とし
ては、C・I・ アシッドレッド5、C・工・アシッド
レッドl−〇・■・アシッドレッド94、C,I・アシ
ッドレッドグリーン9、C,I・アシッドグリ−/27
.C,I・アシッドブルー23.C・工・アシッドブル
ー40などがある。また油溶染料としては、 C,1,
ソルベントレッド127.C・■・ソルベントレッド1
=32゜C・工・ソルベントブルー48%c1.ソルベ
ントブルー49などがめる。さらに直接染料としては、
C・■・ダイレクトブルー87が、また有機顔料として
t’!、C,1,ピグメントレッド17.c・■・ピグ
メントレッド48.C・■、ピグメントグリーン2.C
,I・ピグメントグリーン71IC,1,ビグメ/トバ
イオレット3.C,1,ピグメントブルー15などがあ
る。
て昇華した場合には、顕色剤と反応してそれぞれシアン
、マゼ/り、イエローに発色する無色昇華性染料を含む
トナーが用いられる。着色剤としては、昇華性の極めて
少ない゛鮮明な色に染着できるものが望ましく、その代
表的な着色剤には次のようなものがある。酸性染料とし
ては、C・I・ アシッドレッド5、C・工・アシッド
レッドl−〇・■・アシッドレッド94、C,I・アシ
ッドレッドグリーン9、C,I・アシッドグリ−/27
.C,I・アシッドブルー23.C・工・アシッドブル
ー40などがある。また油溶染料としては、 C,1,
ソルベントレッド127.C・■・ソルベントレッド1
=32゜C・工・ソルベントブルー48%c1.ソルベ
ントブルー49などがめる。さらに直接染料としては、
C・■・ダイレクトブルー87が、また有機顔料として
t’!、C,1,ピグメントレッド17.c・■・ピグ
メントレッド48.C・■、ピグメントグリーン2.C
,I・ピグメントグリーン71IC,1,ビグメ/トバ
イオレット3.C,1,ピグメントブルー15などがあ
る。
また、無色昇華性染料としては、シアン発色染料として
3.7−ビス−ジエチルアミノー1〇−トリクロルアセ
チルーフ、ノキサジン、3.7−ピスージエチルアミン
ー10−ベンゾイル−71ノキサジン、またマゼン膚発
色染料として4− (1゜3.3−トリメチルインドリ
ノ)メチル−7−(N−メチル−N−フェニル)アミノ
−11、31、31して4− (4−N、N−ジメチル
アミノフェニル)−ピリジン、4− (4−N、N−ジ
メチルアミノフェニル)−ピリジンなどがある。このよ
うな無色昇華性染料は、同一の顕色剤1例えば活性クレ
ーでもってしかも同一発色条件で、鮮明な色に発色する
。また、これらの添加量は、トナー粒子重量に対して0
・5〜10重量パーセントの範囲が好適である。
3.7−ビス−ジエチルアミノー1〇−トリクロルアセ
チルーフ、ノキサジン、3.7−ピスージエチルアミン
ー10−ベンゾイル−71ノキサジン、またマゼン膚発
色染料として4− (1゜3.3−トリメチルインドリ
ノ)メチル−7−(N−メチル−N−フェニル)アミノ
−11、31、31して4− (4−N、N−ジメチル
アミノフェニル)−ピリジン、4− (4−N、N−ジ
メチルアミノフェニル)−ピリジンなどがある。このよ
うな無色昇華性染料は、同一の顕色剤1例えば活性クレ
ーでもってしかも同一発色条件で、鮮明な色に発色する
。また、これらの添加量は、トナー粒子重量に対して0
・5〜10重量パーセントの範囲が好適である。
これらの着色剤および無色昇華性染料は、透明性に優れ
るエポキシ樹脂、メラミン樹脂、ウレタン樹脂、などの
熱硬化樹脂、あるいはスチレン樹脂、アクリル樹脂、ス
チレンブタジェン共重合体、ポリビニルアルコール、ポ
リ酢酸ビニルなどの熱可塑性樹脂を結着剤として、噴霧
乾燥法、マイクロカプセル法、パール重合法などによっ
てほぼ真球に近い球形粒子として形成される。粒子の直
径は、出来るだけ小さいこ七が画像の解僚力を高める上
で好ましく、特に1μm以下の場合は最も好ましい。
るエポキシ樹脂、メラミン樹脂、ウレタン樹脂、などの
熱硬化樹脂、あるいはスチレン樹脂、アクリル樹脂、ス
チレンブタジェン共重合体、ポリビニルアルコール、ポ
リ酢酸ビニルなどの熱可塑性樹脂を結着剤として、噴霧
乾燥法、マイクロカプセル法、パール重合法などによっ
てほぼ真球に近い球形粒子として形成される。粒子の直
径は、出来るだけ小さいこ七が画像の解僚力を高める上
で好ましく、特に1μm以下の場合は最も好ましい。
このようにして形成されたトナー粒子8が分散される#
1.s液9としては、アイソバール、シクロヘキサン、
鉱物油、シリコン油、亜麻仁油、オリーブ油あるいはこ
れらの混合油等の絶縁性液体中に、カーボンブラック、
アニリンブラック、ベンレジ/イエロー、シアニンブル
ー−ビクトリアブルー、二酸化チタン、黄鉛、鉛丹1群
青、紺青。
1.s液9としては、アイソバール、シクロヘキサン、
鉱物油、シリコン油、亜麻仁油、オリーブ油あるいはこ
れらの混合油等の絶縁性液体中に、カーボンブラック、
アニリンブラック、ベンレジ/イエロー、シアニンブル
ー−ビクトリアブルー、二酸化チタン、黄鉛、鉛丹1群
青、紺青。
亜鉛華、ベンガラ等の微粒子t−□分散させればよい。
このような溶液中にトナー粒子ケ分散させれば、トナー
粒子が荷電されることはよく知られていることである。
粒子が荷電されることはよく知られていることである。
また、この溶液中に、荷電制御剤や分散安定剤等の改良
剤ヶ加えてもよいことは通常の電子写真用#1.律液と
同様である。
剤ヶ加えてもよいことは通常の電子写真用#1.律液と
同様である。
クレー紙13としては、基本的には市販のクレー紙の一
つである感圧記録紙が使用できるが、市販のもの11.
その表面抵抗が10’Ωと低いので、この発明における
ような静電転写には不適である。
つである感圧記録紙が使用できるが、市販のもの11.
その表面抵抗が10’Ωと低いので、この発明における
ような静電転写には不適である。
そこで、表面抵抗が101IΩ以上になるように、基紙
十のクレ一層の十に、ポリエチレン樹脂などの高抵抗誘
電層ケ設けて使用するとよい。以下に、この発明の実施
例のいくつか勿記載しておく。
十のクレ一層の十に、ポリエチレン樹脂などの高抵抗誘
電層ケ設けて使用するとよい。以下に、この発明の実施
例のいくつか勿記載しておく。
実施例1
アルミニウム基板の上に、下地温度740Cで純度99
・99チのセレンを厚さl・5μmに蒸着し、これt−
41間放置した後、セレン層の上にポリエステル樹脂ケ
厚さα5μmになるように塗布して、主v[極に作製し
た。次に、ネサガラスの透明導電層−Fにポリエステル
樹脂を厚さが0・5μm になるように塗布して、対電
極全作製し、これr主電極にスペーサーを介して75μ
mの間tMrもって対向させた。この間隙中に、前記し
た着色剤、無色昇華性染料、結着剤の中から選んで形成
した粒径1μmの赤、緑、青の三色2)為らなる透光性
フィルタートナーケシリコーン油(信越化学社製KF−
96)の中に分散させた境像液勿孕気が入らないように
注入し、その四辺?シールした。これらのトナーは、シ
リコーン油中で負に帯電していた。
・99チのセレンを厚さl・5μmに蒸着し、これt−
41間放置した後、セレン層の上にポリエステル樹脂ケ
厚さα5μmになるように塗布して、主v[極に作製し
た。次に、ネサガラスの透明導電層−Fにポリエステル
樹脂を厚さが0・5μm になるように塗布して、対電
極全作製し、これr主電極にスペーサーを介して75μ
mの間tMrもって対向させた。この間隙中に、前記し
た着色剤、無色昇華性染料、結着剤の中から選んで形成
した粒径1μmの赤、緑、青の三色2)為らなる透光性
フィルタートナーケシリコーン油(信越化学社製KF−
96)の中に分散させた境像液勿孕気が入らないように
注入し、その四辺?シールした。これらのトナーは、シ
リコーン油中で負に帯電していた。
次に、主電極側が正になるように、主電極と対電極との
間に直流170Vの電圧會印加するとともに、対電極倶
すから光強度70μJ/備1の光をもって銀塩ポジカラ
ーフィルムの光律會照射した。次に、この光像照射を止
めて、主電極側が負になるように両電極間に直流aoV
の電圧t5秒間印加したところ、対電極−に、光1象に
応じてトナーが選択的に電気泳動してくるのが観、察さ
れた。次に、先のシールを剥して現f象gを抜き取り゛
、主電極と対電極と奮発離し、対電極上のトナー嘗の上
にクレー紙ヶ重ねてコロナ放電によりトナーf象をクレ
ー紙に転写した。−ヤして最後に、このクレー紙?温度
190°Cで5秒間加熱してその表面上のトナー?除去
したところ光像照射した銀塩ポジカラーフィルムと同じ
4’−2(’J鮮明なフルカラー画像がクレー紙トに得
らnた。この実施例において、セレン層に生じた内部分
極電荷紮いわゆる脱分極法によって測定したところ、そ
こに10 C/cIrL”程度の電荷が蓄積されてい
た・ 実施例2 十記実施例Iにおいて、主電極側に残ったトナー1象會
同様にしてクレー紙に転写し、加熱発色させたところ、
ネガの同様に鮮明なフルカラー画像が寿られた。
間に直流170Vの電圧會印加するとともに、対電極倶
すから光強度70μJ/備1の光をもって銀塩ポジカラ
ーフィルムの光律會照射した。次に、この光像照射を止
めて、主電極側が負になるように両電極間に直流aoV
の電圧t5秒間印加したところ、対電極−に、光1象に
応じてトナーが選択的に電気泳動してくるのが観、察さ
れた。次に、先のシールを剥して現f象gを抜き取り゛
、主電極と対電極と奮発離し、対電極上のトナー嘗の上
にクレー紙ヶ重ねてコロナ放電によりトナーf象をクレ
ー紙に転写した。−ヤして最後に、このクレー紙?温度
190°Cで5秒間加熱してその表面上のトナー?除去
したところ光像照射した銀塩ポジカラーフィルムと同じ
4’−2(’J鮮明なフルカラー画像がクレー紙トに得
らnた。この実施例において、セレン層に生じた内部分
極電荷紮いわゆる脱分極法によって測定したところ、そ
こに10 C/cIrL”程度の電荷が蓄積されてい
た・ 実施例2 十記実施例Iにおいて、主電極側に残ったトナー1象會
同様にしてクレー紙に転写し、加熱発色させたところ、
ネガの同様に鮮明なフルカラー画像が寿られた。
実施例3
上記実施例2において、銀塩ポジカラーフィルムによる
光1象照射ケ1両電極間に10 ov、 50H2の交
流電圧ケ印加しながら行なったところ、現像液中のフィ
ルタートナーが両電極間ケ上下に脈動しながら左右にも
移゛動し、主電極側の赤色露光部に赤のフィルタートナ
ーが、緑色露光部には緑のフィルタートナーが、青色層
ft、部には青のフィルタートナーが、そして白色露光
部にはすべての色のトナーが集合してトナー(象を形成
し、黒色対応部にはトナーの付着はなかった。このよう
なトナー像紮有する主電極表面にクレー紙?重ね、同様
にして転写し、加熱発色させたところ、画re fIk
度の高い()l・5)カラー画1象が得られた。これは
。
光1象照射ケ1両電極間に10 ov、 50H2の交
流電圧ケ印加しながら行なったところ、現像液中のフィ
ルタートナーが両電極間ケ上下に脈動しながら左右にも
移゛動し、主電極側の赤色露光部に赤のフィルタートナ
ーが、緑色露光部には緑のフィルタートナーが、青色層
ft、部には青のフィルタートナーが、そして白色露光
部にはすべての色のトナーが集合してトナー(象を形成
し、黒色対応部にはトナーの付着はなかった。このよう
なトナー像紮有する主電極表面にクレー紙?重ね、同様
にして転写し、加熱発色させたところ、画re fIk
度の高い()l・5)カラー画1象が得られた。これは
。
実施例2におけるフィルタートナーのカバーリング面積
が、主電極表面面積の1/3程度しかなかったのに対し
、この実施例においては、それが主電極表面面積のほぼ
1009!i近くなっているからである。なお、この実
施例において、両極間に交流電圧紮印加しても、光f象
照射によって生じたセレン層内部の正の内部分極電荷が
消去されないのは、セレン層とその支持層のアルミニウ
ム基板との間に整流性があり、電子がセレン層内に注入
さnないからである。
が、主電極表面面積の1/3程度しかなかったのに対し
、この実施例においては、それが主電極表面面積のほぼ
1009!i近くなっているからである。なお、この実
施例において、両極間に交流電圧紮印加しても、光f象
照射によって生じたセレン層内部の正の内部分極電荷が
消去されないのは、セレン層とその支持層のアルミニウ
ム基板との間に整流性があり、電子がセレン層内に注入
さnないからである。
以上、この発fJilk′#定の実施例にしたがって説
明してきたが、この発明は、これらに限定されず、さら
に種々に変形できることはいうまでもない。
明してきたが、この発明は、これらに限定されず、さら
に種々に変形できることはいうまでもない。
第1図は、この発明の一実施例における主電極と対11
[極との間にフィルタートナーを含む現像液が封入され
ている状態ケ示す図、第2図は、この発明σ)一実施例
における主電極と対電極との間に電圧ケ印加しながら対
1!を極側より光障ケ照射している状態ケ示す図、第3
図は、この発明の一実施例における主電極と対IIE極
との間に第2図とは逆向きの電圧を印加している状態を
示す図、第4図は、対電極上のフィルタートナー濠の上
にクレー紙r重aXて転写ケ行なっている状態?示す図
、第5図は、クレー紙?加熱して発色させている状態ケ
示す図、第6図は、クレー紙上からフィルタートナーケ
除去している状態ケ示す図である。 l・・・・主電極、 2・・・・導電性基板。 3・・・・持続性内部分極効果會有する光導電層1、4
・・・・バリア一層、 5・・・・胃電他。 6・・・・透明を憧、 7・・・・バリア一層。 8・・・・フィルタートナー、 9・・・・現像
液、 13・・・・クレー紙。 作 4 M b 僅4 同 ff15[a
[極との間にフィルタートナーを含む現像液が封入され
ている状態ケ示す図、第2図は、この発明σ)一実施例
における主電極と対電極との間に電圧ケ印加しながら対
1!を極側より光障ケ照射している状態ケ示す図、第3
図は、この発明の一実施例における主電極と対IIE極
との間に第2図とは逆向きの電圧を印加している状態を
示す図、第4図は、対電極上のフィルタートナー濠の上
にクレー紙r重aXて転写ケ行なっている状態?示す図
、第5図は、クレー紙?加熱して発色させている状態ケ
示す図、第6図は、クレー紙上からフィルタートナーケ
除去している状態ケ示す図である。 l・・・・主電極、 2・・・・導電性基板。 3・・・・持続性内部分極効果會有する光導電層1、4
・・・・バリア一層、 5・・・・胃電他。 6・・・・透明を憧、 7・・・・バリア一層。 8・・・・フィルタートナー、 9・・・・現像
液、 13・・・・クレー紙。 作 4 M b 僅4 同 ff15[a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 微小間隙ヶ隔てて相対向する一対の電極板のうち、
少なくとも一方は透明電極であり、他方は、その内聞表
面に少なくとも光照射による持続性内部分極効果ケ有す
る光導電層を有し。 前記微小間隙中に、無色昇華性染料?含み分光機能ケ有
する荷電フィルタートナー全分散させた絶縁性液体ケ封
入することと、 +1J記両電極間に直流または交流の電圧會印加するこ
とと。 前記電圧印加と同時または前後して、前記透明電他迎[
より光11J會照射することと。 前記両電惨間ケ短絡するか、または前記両電極間にp記
印加電圧とは逆方向であって前記光像照射により前記光
導電層内に生じた内部分極電荷が作る電界よりも小さい
電界ケ作る電圧勿印加することと、 これにより両電極上に形成されたフィルタートナー像の
少なくとも一万會クレー紙に転写することと、 前記クレー紙を加熱してこれ會発色させることと?含む
カラー電子写真方法。 2 前記フィルタートナーが、それぞれ赤、緑。 青の光ケ選択的に透過し、それぞれシアン、マゼンタ、
イエローに発色する無色昇華性染料を含む三種類のトナ
ーからなる特許請求の範囲第1項記載のカラー電子写真
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199814A JPS58100878A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | カラ−電子写真方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199814A JPS58100878A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | カラ−電子写真方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100878A true JPS58100878A (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=16414079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199814A Pending JPS58100878A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | カラ−電子写真方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100878A (ja) |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56199814A patent/JPS58100878A/ja active Pending
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