JPS58100900A - 任意語の音声合成方法 - Google Patents

任意語の音声合成方法

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JPS58100900A
JPS58100900A JP56199827A JP19982781A JPS58100900A JP S58100900 A JPS58100900 A JP S58100900A JP 56199827 A JP56199827 A JP 56199827A JP 19982781 A JP19982781 A JP 19982781A JP S58100900 A JPS58100900 A JP S58100900A
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waveform
circuit
speech
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representative
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JP56199827A
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幸夫 三留
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、任意語を音声合成する方法に関するものであ
る。
例えば駅の案内放送の一部や電話による時報の案内など
に使われる限られた単語や句からなる文章の音声合成は
、その単語や句を単位とする音声を記憶しておきその音
声波形を接続することによって容易に実現できる。とこ
ろが任意の飴、例えば不特走多数の人の姓名などの語、
を含むような文章や、さらには全く任意の文章を合成し
ようとする場合には、たとえ人名の総数やある言語にお
いて日常使われる語索数に限りがあるとしても、それら
すべての語の音声をすべて記憶しておくのは実際上困難
であり、用意されていない語の音声が必要になったとき
にはその文章の音声合成はできないことになる。従って
単語よりも短い単位の音声を用いて任意語の音声を合成
する必要が塾−る。
任意の語の音声を合成する方法としては、既にいくつか
の方法が知られている。
第1の従来方法は、単音節わるい紘子音十母音。
母音十子音、母音+子音+母音といった音韻連鎖を単位
とする音声波形を記憶し、合成すべき語を構成する単位
音声波形を記憶された単位音声波形の集合の中から逐次
とり出して接続することによって目的の語の音声を合成
するものである。これを波形編集型音声合成方法と称し
ている。この第1の従来方法では、合成音声に声の高低
(すなわちピッチ)によるアクセントをつけるためには
、単位音声として単音節あるいは音韻連鎖の他に、ピッ
チの違いをも考慮して各単音節あるいは音韻連鎖ごとに
何段階かのピッチの音声波形を記憶しておく必要がある
。又この従来方法の単位音声波形pうしの1a続部にお
けるスペクトル形状の不連続性による合成音の音質劣化
(これは特に有声音において著しい)を防ぐために、単
位音声波形を接続する際に1必要に応じてピッチ同期的
補間を行なう改良製の従来方法も知られている。この第
2の従来方法は、1ピッチ周期(ピッチの周波数に対応
する時間領域での周期)程度の時間長の波形(素片波形
という)を各単位音声波形の接続部から抽出し、先行す
る単位音声波形の後部接続部における素片波形と後続す
る単位音声波形の前部接続部における素片波形とをそれ
ぞれ重みづけして加え合わせることにより二つの単位音
声波形をなめらかに接続する方法である〇 これら第1.第2の従来方法は、合成要素として自然音
声を用いているために%明瞭性等の品質が良いという特
徴があるものの、大量のメモリを必要とする欠点があっ
た。
そこでこれら第1.篤2の従来方法に共通する大量のメ
モリを要するという欠点を除去し、単位音声波形の記憶
容量を低減する方法として、単位音声波形のうちの無声
音の波形を共通に利用する方法が考えられた。この第3
0従来方法は、単位音声波形のピッチが異なっていても
、同一音韻であればその無声部分の波形のスペクトル形
状はほぼ同一である性質を利用するものである。しかし
この第3の従来方法によって低減できる波形の記憶容量
は高々15%程度であり、低減の程度としては未だ不充
分である。
以上説明した第1.第2.第3の従来方法は波形編集型
音声合成方法と総称することができるという意味で1群
をなす考え方であるが、こうした考え方とは別の従来方
法として、分析合成方法とでも称すべきものがある。こ
の証4の従来方法は前記第1.第2.第3の従来方法で
は自然音声をそのまま記憶させて用いていた単位音声波
形自体を合成して作成して使おうとするものであり、線
形予測法などの分析方法によってそのスペクトル形状を
近似するパラメータを抽出し、更にピッチ抽出および有
声音、無声音の判走を行ない、これらのパラメータを合
成要素として記憶しておく。
使用に肖ってする合成処理は、目的の語を構成する単位
音声から抽出されたパラメータに基づいて声道の伝達特
性を模擬させるフィルタの係数を変更制御し、そのフィ
ルタに有声音のときはピッチ周期ごとにインパルスを入
力し、無声音のときは白色雑音を入力qて音声を合成す
るのである。このとき単位音声間で補間処理が必要なら
ばパラメータ′を補間して行なっている。
この第4の従来方法においては、記憶しておくのはパラ
メータであり、更にピッチの変化は合成時にピッチを表
わすパラメータだけ変化させればすむので、記憶容量は
前記の波形編集型音声合成方法に比べてかなり少なくて
済む。しかしながらこの第4の従来方法は、波形編集型
音声合成方法に比べて明瞭性が悪く、特にこの種の合成
音を聞き慣れない人にとっては意味が理解できないこと
もあり得る。という欠点がある。従って特に明駅性など
、合成語の品質を重視する用途には不向な方法である。
本発明の目的は、前記従来の波形編集型音声合成方法の
明瞭性等の品質が良いという特徴を生かしつつ、比較的
少ない記憶容量で実現できる音声合成方式を提供するこ
とにある。
本発明の音声合成方法では、単音節あるいは音韻連鎖等
を単位音声とし、各単位音声波形について少くとも1つ
以上の1ピッチ周期分程度の時間長の素片波形を抽出し
、これを代表素片波形としてまずそのサンプル値とサン
プル数を記憶する。
更に、代表素片波形をくり返してできる波形と代表素片
波形に続く自然音声波形との各サンプル値の差(以下差
分値と言う)を量子化して記憶する。
音声の合成は以下の手順で行う。まず1合成すべき語を
構成する単位音声の代表素片波形のサンプル数個のサン
プル値を読み出し、前記代表素片波形をくり返した波形
を生成し、それに代表素片波形に続く波形との差分値を
読み出して加える。更に他の代表素片波形があれば、そ
れについて上記の過程をくり返す。なければ1次の単位
音声の代表素片波形を読出して上記の過程をくり返して
音声を合成する。このときもし必要ならば、先行する単
位音声の最後の代表素片波形もしくはそれをくり返した
波形に差分値を加えた波形の最後のくり返し区間の波形
と後続する単位音声の最初の代表素片波形とを重みづけ
して加え合わせた波形を用いてsa部を補間する。
又、代表素片波形をくり返す回数(以下くり返し歎とい
う)を可変にし、くり返し数を記憶しておけば、波形の
過渡部では少いくり返し数で対応し、波形の宏常部では
くり返し数を多くして平均のくり返し数を多くでき、更
に記憶容量を低減できる。
本発明によれば、たとえば1代表票片波形を4回程度く
り返し、差分値を4ビツトで量子化すれば、従来の波形
をそのまま記憶する波形編集型音声合成方法においてサ
ンプル値を8ピツトで量子化した場合に比較して記憶容
量が約4割減少でき差分値を3ピツFで量子化すれば約
5割減少できる、という効果がある。シxJレージ璽ン
実験ニより聴覚的検討を行なったところ、音質について
は従来の波形編集型音声合成方法に比べてはとんど差が
認められなかった。
本発明における代表素片波形、自然音声波形および差分
値との関係を第1図に示した例を用いて説明する。第1
内において、点線は自然音声波形を表わし1時間軸から
波形上の黒点まで引いた実線はそのサンプル値を表わす
。101は代表素片波形であり、この例ではサンプル数
は8である。
代表素片波形に後続する自然音声波形102のサンプル
値を表わす実線上に%101の代表素片波形が2回くり
返したと考えた場合のサンプル値をx印によって示した
。このとき自然音声波形のサンプル値(即ち黒点までの
実!I)とくり返した波形のサンプル値(即ちx印まで
の実I!iI)との差が差分値である。差分値の例を1
03に示す。
次に本発明の音声合成方法を実施する場合の例をいくつ
か示す。
第2図は本発明の第1の実施例のブロック図である。表
探索回路201は、単位音声波形番号を指定することに
よってその単位音声波形から抽出された代表素片波形の
うち先頭のものの番号と代表素片波形の個数が求まる表
を持ち、制御回路206から制御情報伝送路ム216を
介して送られる制御情報に従い、入力端子215から単
位音声波形番号を入力し、前記の表を探索して先頭の代
表素片波形番号と代表素片波形数とを得て、探索終了を
示す情報を応答情報伝送路ム217を介して制御回路2
06に送る。次に制御回路206からデータの送出を指
示する情報が送られたら、前記2種の情報をそれぞれ先
頭代表素片波形番号伝送路218と代表素片波形数伝送
路219を介して代表素片波形番号生成回路202に送
る。
代表素片波形番号生成回路202社制御回路206から
制御情報伝送路B220を介して送られる制御情報に従
い、前記表探索回路201から送られる先頭代表素片波
形番号と代表素片波形数とを得る。次に制御回路206
からデータ送出を指示する情報を受けたら前記先頭代表
素片波形番号を代表素片番号伝送路ム222を介して先
頭アドレス記憶回路A203.サンプル数記憶回路20
4、<り返し数記憶回路205.論理回路207、に送
り、以後はデータ送出を指示する制御情報を受けるたび
に代表素片番号を1づつ増加させて出力する。最後のデ
ータを送出したら終了を示す情報を応答情報伝送路B2
21を介して制御回路206に送る。
先頭アドレス記憶回路A203は、各代表素片波形のサ
ンプル値が記憶されている先頭アドレスの表を持ち、前
記代表素片波形番号生成回路202から送られた代表素
片波形番号の代表素片波形の先頭アドレスを先頭アドレ
ス伝送路ム223を介してアドレス生成回路1210に
送る。
サンプル数記憶回路204#′i各代宍素片波形のサン
プル数の表を持ち、前記代表素片波形番号生成回路20
2から送られた代表木片波形番号の代表雪片波形のサン
プル数をサンプル数伝送路224を介してアドレス生成
回路ムク109合成回路212、乗算回路209.に送
る。
くり返し数記憶回路205は、各代表素片波形のくり返
し数の表を持ち、前記代表素片波形番号生成回路202
から送られた代表雪片波形番号の代表素片波形のくり返
し数をくり返し数伝送路225を介して合成回路212
9乗算回路209゜論理回路207.に送る。
論理回路207u、前記くり返し数記憶回路から送られ
たくり返し数が正ならば、そのときのみ前記代表素片波
形番号生成回路202から送られた代表雪片波形番号を
代表雪片波形番号伝送路B226を介して先頭アドレス
記憶回路B2O3に送る。
先頭アドレス記憶回路B2O3は、くり返し数が正であ
るような代表素片波形をくりかえしてできる波形と自然
音声波形との差分値が記憶されている先頭アドレスの表
を持ち、前記論理回路から送られた代表素片波形番号の
代表素片波形に対応する差分値の先頭アドレスを先頭ア
ドレス伝送路B230を介してアドレス生成回路B21
3に送る0 乗算回路209は前記サンプル数記憶回路204及びく
り返し数記憶回路205から送られたサンプル数とくり
返し数との積を求め積伝送路229を介してアドレス生
成回路B213に送る。
アドレス生成回路A210は、前記先頭アドレス記憶回
路A203から送られた代表素片波形のサンプル数記憶
回路204から送られたサンプル数とを得て、その先頭
アドレスからサンプル数個のアドレスをアドレス伝送路
人225を介して代表素片波形記憶回路211に逐次送
る。
代表素片波形記憶回路211は、代表素片波形のサンプ
ル値を記憶してあり、前記アドレス生成回路210から
送られたアドレスのサンプル値をサンプル値伝送路23
2を介して合成回路212に送る。
アドレス生成回路B213は、前記乗算回路209から
送られた積と、前記先頭アドレス記憶回路B2O3から
送られた差分値が記憶されている先頭アドレスを得て、
その先頭アドレスから前記積の値数のアドレスを、合成
回路212から転送要求伝送路235を介して転送要求
が送られるごとにアドレス伝送路B231を介して差分
値記憶回路214に運次送る。
差分値記憶回路214は差分値を記憶してあり前記アド
レス生成回路B213から送られた差分値を差分値伝送
路234を介して合成回路212に送る。
合成回路212は、制御回路206から制御情報伝送路
0228を介して送られる制御情報に従いまず前記サン
プル数記憶回路204から送られるサンプル数とくり返
し数記憶回路205から送られるくり返し数とを得て、
前記代表素片波形記憶回路211から送られるサンプル
数個のサンプル値を逐次読み込み、読み込み終了を示す
情報を応答情報伝送路227を介して制御回路206に
送る0次に制御回路206からデータの転送を指示する
制御情報が送られるたびにまず前記代#2:s片波形の
すンブル値を逐次出力端子235に送る。
もし、前記くり返し数が零ならば1次の代表素片波形の
データの転送を要求する情報を制御回路206に送る。
前記くり返し数が正ならば差分値の転送要求を前記アド
レス生成回路B213に送り、前記差分値記憶回路21
4から送られた差分値を前記代表雪片波形のはじめのサ
ンプル値に加えて、制御回路206かものデータの転送
の指示があればその和を出力端子235に出力する。さ
らに次の差分値を次のサンプル値に加えて前記過程をサ
ンプル数回行なう。更にくり返す場合状上記差分値とサ
ンプル値の和をサンプル数回出力する過程を合計でくり
返し数回くり返し、その後火の代表素片波形のデータの
転送要求を制御回路206に送る。
制御回路206は、前記のように表探索回路201代表
票片波形番号生成回路2029合成回路212が並列に
動作するように制御し、かつ、合成回路212に合成波
形のサンプル値をサンプリング周期ごとに出力するよう
指示する。
第3図は、本発明の篤2の実施例を説明するためのプ四
ツク図である。
メモリ303には各単位音声波形について次の形式でデ
ータが記憶されている。まず第1の代表素片波形のサン
プル数、続いてサンプル数個のサンプル値、次いてくり
返し数、次にもしくり返し数が正ならば続いてサンプル
数個のくり返し1mの個数の差分値、更に次の代表素片
波形に関する前記のデータが続き、最後の代表素片波形
の最後のデータの次にはデータの終りを示す値として零
が記憶され続いて他の単位音声波形との接続を行な4際
に補間を行なうならその回数、行なわないなら零が記憶
されている。
合成要求端子308から制御回路305に合成要求が入
力されると、制御回路305はまず先頭アドレス記憶回
路301にデータの入力と変換を指示する。
先頭アドレス記憶回路3ota、各単位音声波形のデー
タの最初のデータ、即ち第1の代表素片波形のサンプル
数が記憶されているアドレスを記憶していて、前記制御
回路305から制御情報伝送路A309を介して送られ
る指示に従って入力端子307から単位音声波形番号を
入力しその先頭アドレスを先頭アドレス伝送路310を
介してアドレス生成回路302に送る。
制御回路305は、制御情報伝送路B312゜同C31
4を介してそれぞれアドレス生成回路302および切換
回路304を制御して、メモリ303内のデ′−夕のう
ち制御に必要なサンプル数。
くり返し数、補間回数1等々のデータをデータ伝送路A
313.前記切換回路304.データ伝送路B515を
介して読出し、その他の代表素片波形のサンプル値や差
分値等のデータは前記データ伝送路ム313.前記切換
回路304.データ伝送路0318を介して合成回路3
06へ送らせる。
即ち、まず最初のデータを読み込めばそれはサンプル数
であるから、それに続くサンプル数個のデータは合成回
路306に送らせればよい。その次のデータはくり返し
数であるから、これは制御回路305に読み込み、その
値が正ならば以後の差分値を合成回路306に送らせ、
零ならば次のデータを次の代表素片波形のサンプル数と
して読込む。もしその値が零ならば本位音声波形のデー
タが終了したことがわかるので1次のデータを補間HW
kとして読み込む。
アドレス生成回路302は、制御回路305からの制御
情報に従って、まず前記先頭アドレス記憶回路から先頭
アドレスを受けとりアドレス伝送路311を介してメモ
’J303に送り、以後はアドレスを1づつ増加させて
メモリ303に送り、次の先頭アドレスを受は取るよう
指示する制御情報が送られるまでくり返す。
合成回路306は、内部に代表素片波形を一時的に蓄え
るレジスターと補間の際に用いる素片波形を一時的に蓄
えるレジスターと合成波形を一時的に蓄える出力バッフ
ァとを有する。制御回路305から制御情報伝送路D3
16を介して送られる制御情報に従って、まず代表素片
波形のサンプル値を受けとり内部のレジスタに蓄えさら
に出カパッ7アにも蓄え、処理が完了したことを完了通
知伝送路317を介して前記制御回路305に送る。次
にもし差分値の入力を指示する制御情報が送られたら差
分値を受けとって内部レジスタ内の代表素片波形のサン
プル値に加えてその結果を出力バッファに蓄え、前記制
御回路305に完了を通知する。更に補間を指示する制
御情報が送られたら、出力バッファ内の最後のサンプル
数分のサンプル値を補間用の素片波形のレジスタに読み
出し1次の代表素片波形を受けとったときに、その代表
素片波形の各サンプル値に重みを掛けた値に補間用の素
片波形の各サンプル値に重みを掛壁た値を加えた値を出
力バラ77に蓄え、前記制御回路305に完了を通知す
る。この重みの値は制御回路305が制御情報として遺
る。又、制御回路305からサンプリング周期ごとに送
られる出力を指示する制御情報を受は取ったら、出力バ
ッ7ア内の合成波形のサンプル値を逐′次出力端子31
9に出力する。
第4図に本発明の第3の実施例を説明するためのブロッ
ク図を示す。この例では、各単位音声波形の後部接続部
における1ピッチ周期分程度の素片波形を、(り返し数
が零の代表素片波形として記憶しておくことによって、
簡単な回路で合成ができる。
外部からは制御情報入力端子415を介して制御回路4
02に対し、合成の開始、終了および単位音声波形間の
補間の制御情報を与え、単位音声波形番号入力端子41
4を介して番号変換回路401に対して単位音声波形番
号を与える。
制御情報入力端子415から合成の開始を指示する制御
情報が入力されたら、制御回路402は制御情報伝送路
ム417を介して番号変換回路401に対して入力され
た単位音声波形番号からその番号の単位音声波形から抽
出された代表素片波形番号の列への変換を要求する。
番号変換回路401は、内部に持っている表を参照して
、入力された単位音声波形番号から代表素片波形番号0
7ifjllC変換し、代表素片波形番号伝送路ム41
8を介して制御回路402に送る。
制御回路402は、代表素片番号伝送路B419゜同0
421.同D423を介してそれぞれ先頭アドレス記憶
回路A403.サンプル数記憶回路404、<り返し数
記憶回路405に代表素片波形番号を送り、それぞれ先
頭アドレス伝送路420を介して代表素片波形の先頭ア
ドレスを得、サンプル赦伝送路422を介してサンプル
数を得、くり返し数伝送路424を介してくり返し数を
得る。
次にこの先頭アドレスからサンプル数個のアドレスをア
ドレス伝送路A427を介して代表素片波形記憶回路4
07にサンプリング周期ごとに遂次送り、同時に切換回
路1409に対して制御情報伝送路B429を介して制
御情報!送り、代表素片波形記憶回路407からデータ
伝送路A428を介して送られるサンプル値を送り、デ
ータ伝送路B430を介して乗算器A411に送ら噌る
更に制御回路402は、係数伝送路A432を介して乗
算器A411に係数の値lを送る。その結果、代表素片
波形のサンプル値はそのままデータ伝送路0438を通
って加算器413に送られ、このときは乗算器B412
からはデータが送られないので、代表素片波形のサンプ
ル値はそのまま出力端子416から出力される。
次にくり返し数が1以上ならば、制御回路402は前記
代表素片波形番号を代表素片波形番号伝送路E425を
介して先頭アドレス記憶回路B4O6に送り、差分値の
先頭アドレスを差分値先頭アドレス伝送路426を介し
て得る。そして、前記の処理と同様に代表素片波形のサ
ンプル値を加算器413まで送らせると同時に、前記差
分値の先頭アドレスから1づつ増加するアドレスをアド
レス伝送路B435を介して差分値記憶回路408に送
り差分値を出力させ、かつ切換回路B410に制御情報
伝送路C434を介して制御情報を送りデータ伝送路1
436を通って送られる前記差分値を受は取らせ、デー
タ伝送路F437を介して乗算器B412に送らせ、更
に係数伝送路B433を介して乗算器B412に係数値
1を送ると、その結果がデータ伝送路G439を通って
加算器413に送られ、ここで代表素片波形のサンプル
値と差分値が加え合わされて出力端子416に出力され
る。この過程を、代表素片波形についてはサンプル数個
のサンプル値をくり返し数回転送し差分値についてはサ
ンプル値のくり返し数倍転送して合成波形を出力する。
補間を指示する制御情報が入力されたら、制御回路40
2は時間的に先行する代表素片波形の7ドレスと後続す
る代表素片波形のアドレスを代表素片波形記憶回路40
7に送り、切換回路ム409\ 褒び同B410を制御して前者のサンプル値をデータ伝
送路A428.同D431 、同F437を介して乗算
器B412に送らせ、後者のサンプル値をデータ伝送路
A428.同B430を介して乗算器ム411に送らせ
、乗算器ム411.同B412にはそれぞれに重み値を
送る。その乗算結果は加算器413で加え合わされて出
力端、子4]6に出力される。
第5図は本発明の第4の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。
本実施例は、限定された語や文章の音声は予め記憶され
た波形を出力することによって自然さを生かし、不特定
の任意語は前記本発明の他の実施例を適用することによ
って合成するものである。
まず入力端子A307からは限定語か任意語かの選択を
指示する情報が制御回路504に入力される。
次に入力端子B508から社、限定語ならばその番号が
、また任意語ならば合成すべき語を表わす文字列が、切
換回路501に入力される。
制御回路504は、前記入力端子A307から入力され
た指示に従って切換回路501に対して前記入力端子B
508から入力された情報を文字列単位音声波形番号変
換回路502もしくは限定語合成回路503のどちらか
に送るよう指示する情報を・制御情報伝送路A311を
介して送る。
切換回路501は、制御回路504から送られる制御情
報に従い、入力端子B508から入力された情報を文番
号伝送路509を介して限定語合成回路503に送るか
、又は文字列伝送路510を介して文字列音声波形番号
変換1路502に送るO 限定語合成回路503は、制御回路504から制御情報
伝送路C514を介して合成を指示する情報が送られた
ら、前記切換回路501から送られた文章番号を受は取
って、その番号の音声波形を内部のメモリから読出して
文章波形伝送路516を介して出力バッファ506へ送
る。
文字列単位音声波形番号変換回路502は、制御回路5
04から制御情報伝送路B512を介して送られる制御
情報に従って前記切換回路501から送られる文字列を
得て、内部に記憶した表を探索し、合成に必要な単位音
声波形の番号列に変換し、単位音声波形番号伝送路51
3を介して任意語合成回路505に送る。
任意語合成回路505は、制御回路504から制御情報
伝送、路D515を介して合成を指示する情報が送られ
たら、前記文字列単位音声波形番号交換回路502から
送られる単位音声波形番号を受は取って本発明の合成方
式によって合成し、合成波形を任意語波形伝送路518
を介して出カバソファ506に送る。
出力バッファ506は、制御回路504から制御情報伝
送路1517を介して送られる制御情報に従って、前記
限定語合成回路503もしくは任意語合成回路505か
ら送られた音声波形は一時的に蓄積し、出力する指示が
送られたら出力端子519に出力する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明における代表木片波形、自然音声波形
および差分値の関係を表わす因である。 同図において 101は代表素片波形、 102は代表素片波形に後続する自然音声波形、103
は差分値の例。 をそれぞれ表わす。 第2図は1本発明の第1の実施例を説明するためのブロ
ック図である。図において 201は表探索回路。 202は代表素片波形番号生成回路、 203は先願アドレス生成回路ム。 204はナンプル数記憶回路。 205はくり返し数記憶回路、 206は制御回路、 207は論理回路。 208は先頭アドレス記憶回路B。 209は乗算回路、 210拡アドレス生成回路ム、 211は代表素片波形記憶回路。 212は合成回路、 213はアドレス生成回路B。 214は差分値記憶回路、 215は入力端子、 235は出力端子。 をそれぞれ表わす。 第3図は本発明の第2の実施例を説明するためのプ習ツ
タ図である。図において 301は先頭アドレス記憶回路、 302はアドレス生成回路、 SO3はメモリ、 304は切換回路、 305は制御回路、 306は合成回路、 307は入力端子、 308は合成要求端子。 319は出力端子。 をそれぞれ示す。 94図は本発明の第3の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。図において 401は番号変換回路、 402は制御回路、 403は先頭アドレス記憶回路A、 404はfンプル数記憶回路。 405はくり返し数記憶回路B。 406は先頭アドレス記憶回路。 407は代表素片波形記憶回路、 408は差分値記憶回路。 409は切換回路ム、 410は切換回路B。 411は乗算器A。 412紘乗算器B1 413は加算器、 414は単位音声波形番号入力端子、 415は制御情報入力端子、 416は出力端子。 をそれぞれ表わす。 第5図は本発明の第4の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。図において 507祉入力端子A。 508は入力端子B、 501祉切換回路、 502は文字列単位音声波形番号変換回路、503は限
定語合成回路、 504は制御回路、 505は任意語合成回路、 506は出力バッファ、 第 11!1 101           %02 IIfJZI21 第 3 図 蓼4 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 単音節や音韻連鎖を単位とする音声波形を編集合成する
    任意語の音声合成方法において、単位音声波形から抽出
    された1ピッチ周期分程度の時間長の代表素片波形を記
    憶し、代表素片波形をくり返してできる波形と自然音声
    波形との差分値を記憶し、合成すべき語を構成する単位
    音声波形から抽出された代表素片波形を出力し、更にそ
    の代表素片波形をくり返してできる波形に前記差分値を
    加えた波形を出力して目的とする音声を合成するように
    した、ことを特徴とする任意語の音声合成方法。
JP56199827A 1981-12-11 1981-12-11 任意語の音声合成方法 Pending JPS58100900A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0756591A (ja) * 1993-08-19 1995-03-03 Sony Corp 音声合成装置、音声合成方法及び記録媒体
JPH0756590A (ja) * 1993-08-19 1995-03-03 Sony Corp 音声合成装置、音声合成方法及び記録媒体
JPH08160991A (ja) * 1994-12-06 1996-06-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd 音声素片作成方法および音声合成方法、装置

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