JPS58100973A - プラズマ切断方法 - Google Patents
プラズマ切断方法Info
- Publication number
- JPS58100973A JPS58100973A JP19769381A JP19769381A JPS58100973A JP S58100973 A JPS58100973 A JP S58100973A JP 19769381 A JP19769381 A JP 19769381A JP 19769381 A JP19769381 A JP 19769381A JP S58100973 A JPS58100973 A JP S58100973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mantle
- oxygen
- electrode
- nitrogen
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K10/00—Welding or cutting by means of a plasma
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/38—Selection of media, e.g. special atmospheres for surrounding the working area
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラズマアーク切断時に噴出するシールドガス
に係り、更に詳しくはプラズマジェットのシールドガス
として酸素40〜95モル幅と窒素5〜60モル係の混
合ガスとして使用するととを%徴としたプラズマ切断方
法に関するものである。
に係り、更に詳しくはプラズマジェットのシールドガス
として酸素40〜95モル幅と窒素5〜60モル係の混
合ガスとして使用するととを%徴としたプラズマ切断方
法に関するものである。
(1)
従来のこの柚のプラズマアーク切断に於て(工、例えば
特公昭66−7860号公報に示す如く、動作ガスケア
ルゴン、ヘリウム、水素、窒素或はこれ等の混合気体を
使用していたが、窒素を用いた場合は特に軟鋼の切断に
於て切断部の下向にスラグの付着が発生する欠点があり
、又これ等の欠点を解決する為に例えば特公昭58−4
669号公報に示す如く、動作ガスに空気を使用する切
断方法も開発され、スラグの付Mをある程度防止するこ
とが出来るようになって来たが、しかしこの技術に於て
も6龍以下の軟鋼の切断に於てはスラグの付Nケ完全に
防止することが困難であり、かつこの技術は切断面に窒
化層が発生し、この窒化層が溶接時に再析出し、溶接面
にブローホールを発生させる欠陥を持っていた。
特公昭66−7860号公報に示す如く、動作ガスケア
ルゴン、ヘリウム、水素、窒素或はこれ等の混合気体を
使用していたが、窒素を用いた場合は特に軟鋼の切断に
於て切断部の下向にスラグの付着が発生する欠点があり
、又これ等の欠点を解決する為に例えば特公昭58−4
669号公報に示す如く、動作ガスに空気を使用する切
断方法も開発され、スラグの付Mをある程度防止するこ
とが出来るようになって来たが、しかしこの技術に於て
も6龍以下の軟鋼の切断に於てはスラグの付Nケ完全に
防止することが困難であり、かつこの技術は切断面に窒
化層が発生し、この窒化層が溶接時に再析出し、溶接面
にブローホールを発生させる欠陥を持っていた。
(2)
更に上述の技術の欠点を改善する為に例えば特公昭55
−8924号公報に示す如く、動作ガスに酸素ケ用いる
方法も開発されているが、動作ガスに単[$素を使用す
ると電極材が酸化し、電極の消耗がはげしく、約15O
Aの!を流を流し1こ場合には電極が約6時間しか持た
ない等の欠点があった。
−8924号公報に示す如く、動作ガスに酸素ケ用いる
方法も開発されているが、動作ガスに単[$素を使用す
ると電極材が酸化し、電極の消耗がはげしく、約15O
Aの!を流を流し1こ場合には電極が約6時間しか持た
ない等の欠点があった。
本発明は従来の之等の欠点に鑑み開発された全く新規な
技術であり、特にプラズマ切断時に一定の割合で酸素と
窒素とを混合し1こプラズマジェットのシールドガスな
使用することによって切断面えのスラグの付着火防止す
ると共に電極の耐摩耗性を皆るしく向上せしめろことを
可能とし1こ技術に関するものである。
技術であり、特にプラズマ切断時に一定の割合で酸素と
窒素とを混合し1こプラズマジェットのシールドガスな
使用することによって切断面えのスラグの付着火防止す
ると共に電極の耐摩耗性を皆るしく向上せしめろことを
可能とし1こ技術に関するものである。
図により本発明の一実施例を具体的に説明すると、(3
) 第1図に於ける17fc置は本発明の方法を実施する際
に使用されろプラズマ切断装置であって、1はタングス
テン電極、2は第1外套、6は第2外套、4&工噴出ノ
ズルであり、電極1と第1外套2との間隙通路5.cり
窒素ガスが噴出され、第1外套2と第2外套6との間隙
通路6より酸素ガスが噴出される如く構成されている。
) 第1図に於ける17fc置は本発明の方法を実施する際
に使用されろプラズマ切断装置であって、1はタングス
テン電極、2は第1外套、6は第2外套、4&工噴出ノ
ズルであり、電極1と第1外套2との間隙通路5.cり
窒素ガスが噴出され、第1外套2と第2外套6との間隙
通路6より酸素ガスが噴出される如く構成されている。
次にこれ等の通路5,6より窒素と酸素とを噴出して噴
出ノズル4において混合させろ場合に、その混合比率と
スラグの付着範囲について種々テストを行った結果、第
2図に示す如き結果が得られた。即ち、酸素の濃度が4
0係以上になると切断速度が変化しても斜線で示すスラ
グ付着範囲が変化しないことが判明しTこ。更にこの方
法を実施した切断面を分析した結果、切断面の表向窒化
は酸(4) 累#度が60係以上になると発生しないことが判明した
。従って、これ等の結果ケ総合すると窒素に酸素を混入
する割合は酸素ケ窒素に対して40係以上vc¥ればス
ラグの付着がなくかつ窒化現象が発生しないことが明ら
かとなつ1こ。
出ノズル4において混合させろ場合に、その混合比率と
スラグの付着範囲について種々テストを行った結果、第
2図に示す如き結果が得られた。即ち、酸素の濃度が4
0係以上になると切断速度が変化しても斜線で示すスラ
グ付着範囲が変化しないことが判明しTこ。更にこの方
法を実施した切断面を分析した結果、切断面の表向窒化
は酸(4) 累#度が60係以上になると発生しないことが判明した
。従って、これ等の結果ケ総合すると窒素に酸素を混入
する割合は酸素ケ窒素に対して40係以上vc¥ればス
ラグの付着がなくかつ窒化現象が発生しないことが明ら
かとなつ1こ。
一方今度は電極1の耐久性の問題について調査研死した
処、第6図に示す如く、酸素#度を95係以上にした場
合は純酸累を使用した場合と大差なく約6時間しか維持
出来なかったが、酸素濃度ケタ0係にすると約4時間、
これを50係にした場合には約7時間、40係以下にし
た場合には電憔1の酸化を工はとんど認められず、8時
間程度の耐久時間を持つことが出来ることが判明し1こ
。
処、第6図に示す如く、酸素#度を95係以上にした場
合は純酸累を使用した場合と大差なく約6時間しか維持
出来なかったが、酸素濃度ケタ0係にすると約4時間、
これを50係にした場合には約7時間、40係以下にし
た場合には電憔1の酸化を工はとんど認められず、8時
間程度の耐久時間を持つことが出来ることが判明し1こ
。
更に切断″″rろ鋼板の版厚と酸素濃度との関係につい
て調査した処、板jワが6n以下になると酸素濃(5) 度が高い方がスラグの付着がなく、従ってこの場合に(
工酸素#度を約90%にすれば良く、かつ板)Iが12
龍以上になると酸素濃度を60〜40係の範囲にすれば
スラグの付着がなく、しかも電極1の耐久性も良くなる
ことが明らかとなつ1こ。
て調査した処、板jワが6n以下になると酸素濃(5) 度が高い方がスラグの付着がなく、従ってこの場合に(
工酸素#度を約90%にすれば良く、かつ板)Iが12
龍以上になると酸素濃度を60〜40係の範囲にすれば
スラグの付着がなく、しかも電極1の耐久性も良くなる
ことが明らかとなつ1こ。
、 又他の実施例として、第1図に示す第1外套2ケ
取除いた通常のトーチ構造において、通路6に供給され
ろシールドガスを図示せざる混合器にエリ、酸素と窒素
ガスを予め混合して切断テスト7行つ1こ結果、上記実
施例と同様に良好な結果を得ることが出来1こ。
取除いた通常のトーチ構造において、通路6に供給され
ろシールドガスを図示せざる混合器にエリ、酸素と窒素
ガスを予め混合して切断テスト7行つ1こ結果、上記実
施例と同様に良好な結果を得ることが出来1こ。
以上σ)調査結果ケ総合すると結局、酸素と窒素との混
合比率ケ40〜95モル係対5〜60モル係にしたシー
ルドガスを使用した場合に極めて有効であることが明ら
かとなった。
合比率ケ40〜95モル係対5〜60モル係にしたシー
ルドガスを使用した場合に極めて有効であることが明ら
かとなった。
(6)
本発明に係る方法は上述の如く、プラズマジェットのシ
ールドガスの混合比を特定の混合比としたノーp、本発
明の方法を実施することによって切断面にスラグが付層
し1こり、或は切断面に窒化層が発生することがなく、
しかも使用されろアーク電極の耐久性電極めて高めろこ
とが出来、従って作業能率が良い一ヒに理想的な切断面
を得ることが出来ろ等の特徴を有するものである。
ールドガスの混合比を特定の混合比としたノーp、本発
明の方法を実施することによって切断面にスラグが付層
し1こり、或は切断面に窒化層が発生することがなく、
しかも使用されろアーク電極の耐久性電極めて高めろこ
とが出来、従って作業能率が良い一ヒに理想的な切断面
を得ることが出来ろ等の特徴を有するものである。
第1図(工本方法を実施する為の装置の断面図、第2図
はスラグの付層状態を示す図、第6図(工電極の耐久性
を示す図である。 1は電極、 2,3は外套、 5,6は通路であり。 (7) 337一 第1図 第2図 切 呵 遵 洩 弗刃ル 3.000 叡歪晟合に 酸儂戊當2
はスラグの付層状態を示す図、第6図(工電極の耐久性
を示す図である。 1は電極、 2,3は外套、 5,6は通路であり。 (7) 337一 第1図 第2図 切 呵 遵 洩 弗刃ル 3.000 叡歪晟合に 酸儂戊當2
Claims (1)
- プラズマジェットのシールドガスとして酸素40〜95
モル幅と窒素5〜60モル係の混合ガスとして使用する
ことを特徴としたプラズマ切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19769381A JPS58100973A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | プラズマ切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19769381A JPS58100973A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | プラズマ切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58100973A true JPS58100973A (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=16378776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19769381A Pending JPS58100973A (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | プラズマ切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2561484A1 (fr) * | 1984-03-16 | 1985-09-20 | Air Liquide | Gaz pour coupage thermique par plasma d'arc |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123349A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Plasm cutting method and plasma torch |
| JPS5435155A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | Hitachi Seiko Kk | Plasma cutting device |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP19769381A patent/JPS58100973A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123349A (en) * | 1977-04-04 | 1978-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Plasm cutting method and plasma torch |
| JPS5435155A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | Hitachi Seiko Kk | Plasma cutting device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2561484A1 (fr) * | 1984-03-16 | 1985-09-20 | Air Liquide | Gaz pour coupage thermique par plasma d'arc |
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