JPS5810097Y2 - トリップ積算計 - Google Patents

トリップ積算計

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JPS5810097Y2
JPS5810097Y2 JP17141177U JP17141177U JPS5810097Y2 JP S5810097 Y2 JPS5810097 Y2 JP S5810097Y2 JP 17141177 U JP17141177 U JP 17141177U JP 17141177 U JP17141177 U JP 17141177U JP S5810097 Y2 JPS5810097 Y2 JP S5810097Y2
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JP
Japan
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character wheel
drive transmission
kilometer
gear
fill
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JP17141177U
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JPS5496282U (ja
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孝一 井口
和男 牧
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Nippon Seiki Co Ltd
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Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はリセット軸を回動動作してI・リップ積算計に
形成された文字車のリセット機構により強制的に回動復
帰して零復帰を行なうと・もに上記ノセット軸をその軸
線方向に移行して積算表示をキロメートル単位とフィル
単位とを任意に二者択一して距離表示を行なうI・リッ
プ積算計に関するものである。
従来米国においては、自動車等の走行速度および走行距
離の表示をマイル表示により行なっていた。
しかし、ノー1〜ル法の表示の施行に伴い、マイル表示
からキロメートル表示への切り替えが行なわれている現
況の中で、従来の慣習上メートル表示の距離感覚がつか
めずドライブ等の際に不便を感じていた。
本考案は上記問題を解決するもので、リセット機構を備
えたトリップ積算計に使用者(運転者)が任意にキロメ
ーI・ル加算表示とフィル加算表示を切り替えて積算表
示することにより、従来からの慣習から脱皮してメート
ル法の適用を容易に受は入れられるようにすることを目
的とするものである。
以下、添付図面を参照に本考案の一実施例を詳述する。
第1図から第4図において、1は渦電流型の速度計を示
すもので、周知のように自動車またはオートバイ等の車
輪からの回転をフレキシブルケーブル(図示せず)を介
して速度計1の主軸2を回転させ、該主軸2と・もに磁
石3を回転駆動し、がつ磁石3の発生磁界を導磁体4に
より回転体5に有効的に磁気回路を作用させ、これと応
動して指針軸6に取り付けられた指針7により文字板8
の目盛9と対比判読して自動車の走行速度の計測を行な
うようにして構成している。
また上記主軸2に形成したギヤ部10と横軸11に形成
したギヤ部12と噛合させて回転駆動をさらに分岐伝達
し、横軸11に形成した他のギヤ部13と縦軸14に形
成したギヤ部15と噛合させ、縦軸14に形成した他の
ギヤ部16をアイドルギヤ部17を介して後述する本案
装置の1〜リツプ積算計に連結するよう機枠18に各々
回動可能に付設しているものである。
また第2図に示すように上記速度計の縦軸14に形成さ
れた他のギヤ部16とトータル積算計19に形成された
駆動伝達ギヤ20とが噛合されて、トータル積算計19
に形成された文字車21の最下位桁側から各ピニオンギ
ヤ(図示せず)を介して順次上位桁の文字車21へと伝
達して総走行距離を計測するものである。
また22は本案装置のトリップ積算計を示すもので、通
常においては下位桁の文字車23から上位桁へと各ピニ
オンギヤ(図示せず)を中継して桁上げ回動されるよう
に構成しており、そのピニオンギヤは各文字車23の下
位桁側周側面には連続歯23Aを、上位桁側周側面には
間欠歯(図示せず)を各々形成し、各文字車23間の間
欠歯と連続歯23Aとを上記ピニオンギヤにより噛合形
成して下位桁の文字車23から順次上位桁の文字車23
へと回転駆動するように構成される。
なお、25は上記各文字車23および各文字車23間に
配設されたホルダー24を貫挿する文字車シャフトを示
し、該シャフト25は速度計1の機枠18に回動可能に
架設されると・もに文字車シャフト25の軸線方向には
溝25Aが形成されている。
しかして、上記各文字車23の一側面には係合部26が
突出形成され、該各文字車23の係合部26と対応する
位置に弾性板27が各々配設され、該弾性板27には渦
巻状の弾性爪27Aと文字車シャフト25に貫挿される
凹みを設けた孔27Bが形成され、文字車シャフト25
を規定方向に回動したときにシャフト25の溝25Aに
弾性板27の孔27Bが係合状態でシャフト25と・も
に弾性板27が回動され、弾性板27に形成された弾性
爪27Aと各文字車23の側面に形成された係合部26
とが各々係合し、各文字車23は強制回動されて帰零整
列できるように構成している。
また、自動車等の回転駆動源からの回転をアイドルギヤ
部17に形成されたキロメートル用アイドルギヤ17A
若しくはフィル用アイドルギヤ17Bを介して伝達され
る駆動伝達部28により駆動源側から文字車23の最下
位桁へと係合伝達されると・もに駆動伝達部28は各文
字車23と同様にして文字車シャフト25上で回動自在
に貫挿されている。
また上記駆動伝達部28は駆動子29と連結部30と駆
動子29と連結部30との間に介在されたスプリング3
1および連結部30と機枠18との間に形成されたスプ
リング32とにより構成され、上記駆動伝達部28を構
成する駆動子29においては、文字車シャフト25に挿
通された基部29Aと該基部29Aの周面から一体に外
方に向かって弾性脚29 Bが数個所形成されると・も
に上記基部29Aの側面に連結部30に向かって一体に
保合ピン29Cが各々形成されている。
また上記駆動伝達部28を構成する連結部30において
は、上記アイドルギヤ部17のキロノー1〜ル用アイド
ルギヤ17Aと噛合するキロノー1〜ル用駆動伝達ギヤ
30Aとそのキロメートル用駆動伝達ギヤ30Aの基部
30Bの側面に連続して筒状の角ボス30Cが形成され
ると・もにその角ボス30Cにフィル用駆動伝達ギヤ3
0Dが摺動可能に挿通形成され、該フィル用駆動伝達ギ
ヤ30Dの基部30 Eの側面には上記駆動子29に形
成された各係合ピン29Cと対応する位置に孔30 F
が各々形成されて係合ピン29Cが孔30Fに保合状態
で維持される。
また、33は零復帰伝達ギヤを示すもので、該ギヤ32
は文字車シャフト25に圧入固定されている。
34は機枠18に架設されたリセット軸を示すもので、
該リセット軸34は回動自在でありその軸線方向に一定
距離だけ往復動可能に形成され、その軸34には零復帰
用ギヤ35が圧入形成され上記零復帰伝達ギヤ33と常
時噛合形成されると・もにリセット軸34には駆動源側
からの回転を上記連結部30に形成されたキロメートル
用駆動伝達ギヤ30Aまたはフィル用駆動伝達ギヤ30
Dとを択一選択してアイドルギヤ部17側と噛合形成
してなる切換レバー36が挿通係設され該切換レバー3
6の先端側は連結部30に形成されたキロメートル用駆
動伝達ギヤ30Aの基部30 Bを包囲するように係止
部36Aが形成されて切換レバー36はEリング37な
どによりリセツl〜軸34の規定した位置に保持される
さらにリセット軸34の端部に2個所の環状溝38.3
8Aを刻設し、機枠18にはリセット軸34の架設部外
側側面に係止板39を付設し、割りピン状のクリックス
プリング40を機枠18と係止板39との間に介して上
記リセット軸34の環状溝38゜38Aのどちらか一方
に弾設係合してリセット軸34はその軸線方向への移動
が位置規制されるデテント機構41を構成している。
なお上記リセット軸34は上記テ゛テント機構41によ
り往復動移動範囲すなわち2個所の環状溝38,38A
を形成したリセット軸34の位置に位置規定されて係止
された各位置関係に表示部42を上記リセット軸34に
形成し、文字板8上に表示窓43を形成してリセット軸
34の移動に連れて各表示物42の表示マークをその表
示窓43から表示を行なうように形成している。
上記構成において、その作動を説明する。
先ずメートル単位で積算表示する場合、第2図を主とし
て用いて詳述すると、リセット軸を矢印の実線方向に移
動してデテント機構41に形成されたクリックスプリン
グ40によりリセット軸34の一方の環状溝38に弾設
係合してリセット軸34を保持すると同時にリセット軸
34に係止された切換レバー36もリセット軸34と・
もに移動し、上記切換レバー36の先端部に形成された
係止部36Aは駆動伝達部28に構成された連結部30
のマイル用駆動伝達ギヤ30 Dの基部30 Eをスプ
リング31の力に抗して押動してアイドルギヤ部17の
フィル用アイドルギヤ17Bとの噛み合いを離脱し、キ
ロメートル用駆動伝達ギヤ30Aの基部30Bの側面に
連続して形成された筒状の角ボス30 Cに沿って上記
フィル用アイドルギヤ17Bが押圧摺動移動する。
このとき、スプリング32の弾発力によりキロノー1〜
ル用駆動伝達ギヤ30Aの基部30 Bは文字車23側
へ弾設されて角ボス30 Cの側端部が最下位桁文字車
23の下位側側面に当接して係止されると同時にキロメ
ートル用駆動伝達ギヤ30Aとアイドルギヤ部17のキ
ロメートル用アイドルギヤ17Aどが噛合形成されて回
転駆動源側からの回転は順次各ギヤを経て駆動伝達部2
8に伝達される。
また駆動伝達部28に構成された駆動子2つへは、フィ
ル用駆動伝達ギヤ30 Dの基部30 Eに形成された
番孔30 Fに上記駆動子29の基部29Aに形成され
た各保合ピン29Cが常時係合保持され、連結部30側
の回転を駆動子29側へと連動させて回転駆動し、上記
駆動子29に形成された弾性脚29Bの先端と最下位桁
の文字車23に形成された連続歯23Aとを上記弾性脚
25Cの弾発力を利用して弾設噛合させ、駆動側である
アイドルギヤ部17の回転は文字車23側へと回転駆動
される。
また上記文字車23の積算動作時においては、文字車シ
ャツI・25に係合され各文字板23間に配設された渦
巻状の弾性爪27Aを有する弾性板27は、その弾性爪
27Aが文字車23の一側面に形成された係合部26と
係合することなく、弾性板27の弾性爪27Aは文字車
23の側面を滑動して文字車23の回転とは分離して文
字車シャフト25と・もに静止状態を維持している。
したがって文字車23の1回転毎に文字車23の上位桁
側周側面に形成した間欠歯がホルダー24に支承保持さ
れたピニオンギヤと噛み合い、上記ピニオンギヤと噛合
している上位桁文字車23の下位桁側周側面に形成され
た連続歯23Aを一散値分だけ回転駆動させ、順次文字
車23の上位桁へと動作させて自動車等の走行距離数値
がキロメートル単位で加算表示される。
次にトリップ積算計22を構成する文字車23を零復帰
させる場合には、リセット軸34と・もに回動可能に形
成した零復帰用ギヤ35と文字車シャフト25に固定し
た零復帰伝達ギヤ33とを噛合状態で上記リセット軸3
4を回転動作すると、零復帰伝達ギヤ33の回転動作に
より文字車シャフト25は連動して回転され、文字車シ
ャフト25に係合されると・もに各文字車23の一側面
に弾設形成された弾性板27の弾性爪27Aが各文字車
23の一側面に形成された係合部26と各々係合し、各
文字車23を連動させて同一数字を同一線上に整列して
零復帰が行なわれるものである。
このとき、各文字車23の帰零に際し、最下位桁文字車
23の連続歯23Aと駆動子29に形成された弾性脚2
9Bの弾性作用により強制回動される各文字車23の回
転動作と掛は離れて弾性脚29 Bの先端は連続歯23
Aとの間で弾発的に滑動してクラッチ作用を果たし、駆
動子29は停止状態を維持して各文字車23の帰零動作
を確実に行なうものである。
次に第4図に明示するように、フィル単位で訃リップ積
算計22を積算表示する場合、リセット軸34を矢印の
破線方向に移動してブテンI・機構41に形成されたク
リックスプリング40によりリセット軸34の一方の環
状溝38から離脱して他の環状溝38Aに弾設係合して
リセット軸34を保持すると同時にリセット軸34に係
止された切換レバー36も王政環状溝38.38A間の
距離間隔分がリセット軸34と・もに移動し、上記切換
レバー36の先端部に形成された係止部36Aは駆動伝
達部28に構成された連結部30のキロメートル用駆動
伝達ギヤ30Aの基部30 Bをスプリング32の力に
抗して押動してアイドルギヤ部17のキロメートル用ア
イドルギヤ17Aとの噛み合いを離脱した状態で位置規
制される。
このとき、スプリング31の弾発力によりマイル用駆動
伝達ギヤ30 Dの基部30Eはキロメートル用駆動伝
達部30Aの基部30 Bに形成された角ボス30 C
に沿って摺動移動してキロメートル用駆動伝達ギヤ30
Aの基部30Bの側面に上記フィル用駆動伝達ギヤ30
Dとアイドルギヤ部17のフィル用アイドルギヤ17B
とが噛合形成されて回動駆動源からの回転は順次連繋さ
れて駆動伝達部28へと伝達される。
しかして、上記フィル用駆動伝達ギヤ30Dの基部30
Eに形成された孔30 Fとの間隔は相対的に離間され
るが、上記基部30 Eに形成された孔30 Fに挿入
係合された駆動子29の係合ピン29Cは孔30 Fか
ら抜は出ることなく、挿入係合状態を維持して連結部3
0側の回転を駆動子29側へと連動させて回転駆動し、
上述同様にして駆動子29に形成された弾性脚29Bの
先端と最下位桁の文字車23に形成された連続歯23A
とを弾設噛合させ、駆動側であるアイドルギヤ部17の
回転は文字車23側へと回転駆動される。
また上述記載のようにリセット軸34を矢印の破線方向
に移動しても、リセット軸34に圧入固定された零復帰
用ギヤ35は文字車シャフト25に固定された零復帰伝
達ギヤ33と噛合状態を持続したよ・零復帰用ギヤ35
がリセット軸34と・もに移行するため、リセット軸3
4を回動することによリキロメートル単位で積算表示す
る時と同様にして零復帰を行なうことができるものであ
る。
したがってメートル法を用いて積算表示する場合とフィ
ル法を用いて積算表示する場合においては、アイドルギ
ヤ部17からの回転伝達をキロメートル用アイドルギヤ
17Aとキロメートル用駆動伝達ギヤ30Aとの噛合に
よる組み合わせ、フィル用アイドルギヤ17Bとフィル
用駆動伝達ギヤ30Dとの噛合による組み合わせの各ギ
ヤ比は1.6:1の割合に設定されて最下位桁文字車2
3へと伝達される。
すなわち、最初のメートル法によるトリップ積算計22
の文字車23の積算表示値がたとえば1.6kmを表示
している時には、マイル法によるトリップ積算計22の
文字車23の積算表示値は1.0マイルの積算表示を示
すように各ギヤ比率を設定するものである。
上述の実施例に示すようにトリップ積算計22を構成す
るリセット軸34にテ゛テント機構41を設けてその構
34の軸線方向への移動距離間隔を位置規制すると・も
に上記リセット軸34に切換レバー36を形成して自動
車等の走行距離を上記リセット軸34の移動に連れてキ
ロメートル表示とマイル表示との2つの表示を任意に択
一選択して切り替えて積算表示することができ、従来か
ら慣習であったフィル表示による距離間隔を容易にメー
トル法による走行距離の積算表示に順応することができ
るものである。
またマイル表示用とキロメートル表示用のトリップ積算
計を個別に装備することなく1つの構成手段によりフィ
ル表示とキロメートル表示を行なうことができるもので
あり、構造の簡単なキロ計およびマイル計を備えたトリ
ップ積算計22を構成することができるものである。
また、リセット軸34に表示物42を挿通形成し、その
表示物42は上記軸34と・もに移動可能に形成すると
・もにリセット軸34の回動操作と無関係に文字板8の
裏面に位置規制されて廻り止めされて表示窓43位置に
表示物42のマークが表示される。
すなわち、リセット軸34の移動に伴い、リセット軸3
4に形成された切換レバー36の移動によりキロメート
ル表示用とフィル表示用の各ギヤの噛合切り替えを行な
って積算表示すると・もにリセット軸34に表示物42
を形成し、文字板8に形成された表示窓43位置から積
算表示の単位であるキロメートル単位で積算表示してい
るか、マイル単位により積算しているかを表示物42に
表示マークたとえばキロメートル表示においてはにマー
クをマイル表示においてはMマークを臨ませて容易に確
認することができるものである。
なお、一般に文字板8上の目盛9はキロメーI・小単位
を基準にして速度表示目盛が印刷されているが、容易に
フィル単位で換算できるようにフィル単位の速度目盛を
併用して文字板8上に印刷している場合がある。
また、トータル積算計19は常時キロメートル単位で加
算表示されているが、たとえばトリップ積算計22をフ
ィル単位により積算表示してトータル積算計19との積
算距離を対比判読して容易にメートル単位とマイル単位
との走行距離数値を換算でき、メートル法に馴れ親しむ
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は本案装置の構造図、第2図は一部を切り欠いた文
字板の正面から示した構造図、第3図は本案装置の分解
斜視図、第4図は本案装置の要部の動作図である。 アイドルギヤ部・・・・・・17、キロメートル用アイ
ドルギヤ・・・・・・17A、マイル用アイドルギヤ・
・・・・・17B、機枠・・・・・・18、トータル積
算計・・・・・・19、トリップ積算計・・・・・・2
2、文字車・・・・・・23、文字車シャフト・・・・
・・25、駆動伝達部・・・・・・28、キロメートル
用駆動伝達ギヤ・・・・・・30A、マイル用駆動伝達
ギヤ・・・・・・30D、表示物・・・・・・42゜

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)文字車シャフトに下位桁から順次上位桁へと中間
    歯車を介して回転駆動される各文字車が貫挿され、上記
    シャフトは機枠に回動可能に架設され、シャフトの回動
    操作により上記各文字車の表示数値を同一線上に帰零整
    列させる零復帰装置を備えた積算計において、駆動源側
    からの回転駆動をアイドルギヤ部に形成したキロメート
    ル用アイドルギヤもしくはフィル用アイドルギヤを介し
    て最下位桁文字車へと伝達する駆動伝達部を上記文字車
    シャフトに貫挿し、上記駆動伝達部にはキロメートル用
    駆動伝達ギヤとフィル用駆動伝達ギヤとを形成し、メー
    トル法による積算表示時に上記キロメートル用アイドル
    ギヤとキロメートル用駆動伝達ギヤとを噛合伝達すると
    同時にマイル用アイドルギヤとフィル用駆動伝達ギヤと
    を解離し、フィル法による積算表示時に上記フィル用ア
    イドルギヤとマイル用駆動伝達ギヤとを噛合伝達すると
    同時にキロメートル用アイドルギヤとキロメートル用駆
    動伝達ギヤとの噛み合いを解離し、上記同一文字車によ
    りキロメートル積算装置とフィル積算装置とを任意に択
    一選択して積算表示を行なうようにしたことを特徴とす
    るトリップ積算計。
  2. (2)上記キロメートル積算またはフィル積算により択
    一選択して上記文字車を積算伝達するとともに、表示器
    により表示単位を切り換え明示するようにしたことを特
    徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のトリップ
    積算計。
JP17141177U 1977-12-19 1977-12-19 トリップ積算計 Expired JPS5810097Y2 (ja)

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JPS5496282U JPS5496282U (ja) 1979-07-07
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JP2679713B2 (ja) * 1988-06-27 1997-11-19 株式会社デンソー 表示切替機能付計器

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