JPS581009Y2 - モニタ tv ノ ジドウキリカエカイロ - Google Patents
モニタ tv ノ ジドウキリカエカイロInfo
- Publication number
- JPS581009Y2 JPS581009Y2 JP14778974U JP14778974U JPS581009Y2 JP S581009 Y2 JPS581009 Y2 JP S581009Y2 JP 14778974 U JP14778974 U JP 14778974U JP 14778974 U JP14778974 U JP 14778974U JP S581009 Y2 JPS581009 Y2 JP S581009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- monitor
- cable
- amplification circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、モニタTVの自動切換回路に関する。
VTR等の磁気記録再生装置とモニタTVとの間を専用
ケーブルにて接続する場合における使用ソケットの種類
、端子接続及びそのレベルに関し、EIAJ規格CP5
04に決められている。
ケーブルにて接続する場合における使用ソケットの種類
、端子接続及びそのレベルに関し、EIAJ規格CP5
04に決められている。
モニタTVを純粋にテレビ受像機として使用するTVモ
ードと、モニタTVとして使用するモニタモードの切換
は、通常モニタTVのケーブルソケットに付随している
切換スイッチによって行っている。
ードと、モニタTVとして使用するモニタモードの切換
は、通常モニタTVのケーブルソケットに付随している
切換スイッチによって行っている。
しかしながら、VTRとモニタTVの距離が長くなる場
合等モニタTVがVTR操作者の手近にない場合には、
いちいちモニタTVのところへ来て切換モードの操作を
しなければならないという欠点がある。
合等モニタTVがVTR操作者の手近にない場合には、
いちいちモニタTVのところへ来て切換モードの操作を
しなければならないという欠点がある。
斯る切換をVTR側で行うことも考えられる。
しかしながら、EIAJ規格によればビデオ信号のモニ
タ人、出力レベルは共にlVppで同一であるので、単
なる信号の切換を行なえば十分であるが、オーディオ信
号のモニタ人、出力レベルは、出、入力間に20aβの
レベル差があるため信号の切換と同時に信号レベルの切
換も行う必要がある。
タ人、出力レベルは共にlVppで同一であるので、単
なる信号の切換を行なえば十分であるが、オーディオ信
号のモニタ人、出力レベルは、出、入力間に20aβの
レベル差があるため信号の切換と同時に信号レベルの切
換も行う必要がある。
本考案は、斯る点を考慮した新規なモニタTVの自動切
換回路を提案するものである。
換回路を提案するものである。
以下本考案の詳細を要部回路ブロックダイアグラムを表
わす第1図及び要部−実施回路例を顕わす第2図を参照
して説明する。
わす第1図及び要部−実施回路例を顕わす第2図を参照
して説明する。
同図に訃いて、図番1は、オーディオ信号用の人、出力
バツファ増巾回路3,4及びビデオ信号用の人、出力バ
ツファ増巾回路5,6を備えるモニタTVの一部を示す
もので、前記オーディオ信号用の出力バッファ増巾回路
3に、後述するケーブル11.12で伝送される直流レ
ベルによって制御される利得制御回路7を備えているこ
とを特徴とする。
バツファ増巾回路3,4及びビデオ信号用の人、出力バ
ツファ増巾回路5,6を備えるモニタTVの一部を示す
もので、前記オーディオ信号用の出力バッファ増巾回路
3に、後述するケーブル11.12で伝送される直流レ
ベルによって制御される利得制御回路7を備えているこ
とを特徴とする。
又2は、本実施例にむいてはVTRを代表的に指示する
もので、オーディオ信号の記録系8及び再生系9、ビデ
オ信号の記録系13及び再生系14及び録再ヘッド10
等を備え、更に特徴としてオーディオ、ビデオ再信号系
列に夫々VTR動作スイッチ或は機構(図例では電源ス
ィッチ15に連動して2位置(ONXOFF )に切換
られる一回路2接点スイッチ16,17を備え、VTR
作動時にはVTRの再生出力を復路ケーブル12に、V
TR不作動時には往路ケーブル11の出力をその−i:
XミニX復路ケーブル1続する。
もので、オーディオ信号の記録系8及び再生系9、ビデ
オ信号の記録系13及び再生系14及び録再ヘッド10
等を備え、更に特徴としてオーディオ、ビデオ再信号系
列に夫々VTR動作スイッチ或は機構(図例では電源ス
ィッチ15に連動して2位置(ONXOFF )に切換
られる一回路2接点スイッチ16,17を備え、VTR
作動時にはVTRの再生出力を復路ケーブル12に、V
TR不作動時には往路ケーブル11の出力をその−i:
XミニX復路ケーブル1続する。
オーディオ信号用及びビデオ信号用の各往復ケーブル1
1,12,21,22は通常のものを呵とする。
1,12,21,22は通常のものを呵とする。
上記利得制御回路Tは、上記スイッチ16がOFF側に
切換った際、前記オーディオ信号用ケーブル11,12
を介して伝送されるオーディオ信号に重畳される直流成
分の有無によって20aβの利得の増減を制御される。
切換った際、前記オーディオ信号用ケーブル11,12
を介して伝送されるオーディオ信号に重畳される直流成
分の有無によって20aβの利得の増減を制御される。
次に、上記ケーブルに直流成分を重畳する具体的回路手
段及び利得制御回路の一例を、第2図を併せ参照しつつ
説明する。
段及び利得制御回路の一例を、第2図を併せ参照しつつ
説明する。
モニタTVI中のオーディオ信号出力バッファ増巾回路
3を構成するトランジスタイのコレクタ18と上記ケー
ブル11は結合コンデンサ19で結合されてむり、ケー
ブル11には抵抗20を介して一定の直流電圧が重畳さ
れる。
3を構成するトランジスタイのコレクタ18と上記ケー
ブル11は結合コンデンサ19で結合されてむり、ケー
ブル11には抵抗20を介して一定の直流電圧が重畳さ
れる。
父上記トランジスタのエミッタ抵抗23は、コンデンサ
24と制御トランジスタ25の直列回路で構成される利
得制御回路7で側路されている。
24と制御トランジスタ25の直列回路で構成される利
得制御回路7で側路されている。
前記制御トランジスタ25は、VTR電源スィッチのO
FFに連動して短絡される往復ケーブル11.12を介
しで供給される直流電流で導通し、上記出力バッファ増
巾回路3のゲインを約20aβ上昇せしめ、オーディオ
信号穴カバソファ増巾回路4にlVppのオーディオ信
号を供給する。
FFに連動して短絡される往復ケーブル11.12を介
しで供給される直流電流で導通し、上記出力バッファ増
巾回路3のゲインを約20aβ上昇せしめ、オーディオ
信号穴カバソファ増巾回路4にlVppのオーディオ信
号を供給する。
上記往路ケーブル11をコンデンサ19を介してトラン
ジスタ17のコレクタ18に接続する代りに、コンデン
サ19及び抵抗20を廃しケーブル11を直接コレクタ
18に接続してもよい。
ジスタ17のコレクタ18に接続する代りに、コンデン
サ19及び抵抗20を廃しケーブル11を直接コレクタ
18に接続してもよい。
又利得制御回路7は、人力バッファ増巾回路側(点線図
示参照)に設けることも出来、要するにいずれのモード
においても上記人カバソファ増巾回路40出力レベルが
等しくなるように作動する接続であればよい。
示参照)に設けることも出来、要するにいずれのモード
においても上記人カバソファ増巾回路40出力レベルが
等しくなるように作動する接続であればよい。
本考案は上述の如き構成であるので、簡単な回路の付加
によってモニタTVのTV−モニタ各モードの切換を、
VTR側のみで行っても不都合なレベル変動が生じない
等実用的である。
によってモニタTVのTV−モニタ各モードの切換を、
VTR側のみで行っても不都合なレベル変動が生じない
等実用的である。
図面はいずれも本考案のモニタTVの自動切換回路に係
り、第1図は要部回路ブロックダイアグラム、第2図は
一実施回路例である。 主な図番の説明、1・・・・・・モニタTV、2・・・
・・・VTR,11・・・・・・オーディオ用ケーブル
、12・・・・・・ビデオ用ケーブル、7・・・・・・
利得制御回路、16・・・・・・スイッチ。
り、第1図は要部回路ブロックダイアグラム、第2図は
一実施回路例である。 主な図番の説明、1・・・・・・モニタTV、2・・・
・・・VTR,11・・・・・・オーディオ用ケーブル
、12・・・・・・ビデオ用ケーブル、7・・・・・・
利得制御回路、16・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 記録系に接続される入力端子と、再生系に接続される出
力端子と記録モードに訟いて前記入力端子から導出され
る信号を前記出力端子に加える第1切換位置と再生モー
ドにネーいて前記再生系の出力を前記出力端子に加える
第2切換位置を有するスイッチを具備するVTR等の記
録再生装置と、一方が可変利得型である入出力バッファ
増巾回路とこの増巾回路のうち人力バッファ増巾回路の
入力端に接続され前記記録再生装置の出力端子にケーブ
ル接続される入力端子と出力バッファ増巾回路の出力端
に接続され前記記録再生装置の入力端子にケーブル接続
される出力端子とを有するモニタTVとを備え、前記ス
イッチの第1切換位置において前記モニタTVから前記
ケーブルの一方を介して導出される直流電圧を他方のケ
ーブルを介して上記可変利得型のバッファ増巾回路の利
得制御端子に印加し、上記スイッチの切換に伴って上記
モニタTVの入力バッファ増巾回路の出力レベルが変動
しない様に構成したことを特徴とするVTR等をケーブ
ルを介して接続したモニタTVの入出力切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778974U JPS581009Y2 (ja) | 1974-12-05 | 1974-12-05 | モニタ tv ノ ジドウキリカエカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778974U JPS581009Y2 (ja) | 1974-12-05 | 1974-12-05 | モニタ tv ノ ジドウキリカエカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5173931U JPS5173931U (ja) | 1976-06-10 |
| JPS581009Y2 true JPS581009Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28438773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14778974U Expired JPS581009Y2 (ja) | 1974-12-05 | 1974-12-05 | モニタ tv ノ ジドウキリカエカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581009Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-12-05 JP JP14778974U patent/JPS581009Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5173931U (ja) | 1976-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS581009Y2 (ja) | モニタ tv ノ ジドウキリカエカイロ | |
| JPS6129585B2 (ja) | ||
| JPS5812483A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ内蔵テレビ受信機 | |
| JPH052487U (ja) | Pip機能を持つデユアルデツキビデオテープ装置 | |
| JPS6115654Y2 (ja) | ||
| JP2790049B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS5919939Y2 (ja) | テ−プレコ−ダのalc回路におけるデイスチヤ−ジ回路 | |
| JP2591107B2 (ja) | 増幅器の出力インピーダンス制御回路 | |
| JPH0422406Y2 (ja) | ||
| JPH0749663Y2 (ja) | オ−ディオシステム装置 | |
| JPH0124732Y2 (ja) | ||
| JP3170511B2 (ja) | ビデオカメラ及びビデオカメラの制御方法 | |
| JPS6144247Y2 (ja) | ||
| JPS6115474A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPS5830247Y2 (ja) | 内蔵マイクロホン付テ−プレコ−ダの録音・再生切換回路 | |
| JPS5824256Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0430655Y2 (ja) | ||
| JP2557243Y2 (ja) | テープレコーダ | |
| JP2964588B2 (ja) | イコライザ兼ローパスフィルタ | |
| JPH04252678A (ja) | 信号記録再生装置の信号線接続構造 | |
| JPS6029047Y2 (ja) | 録音再生切換回路 | |
| JPS6031334Y2 (ja) | 高周波信号切換装置 | |
| KR900004467Y1 (ko) | 전자 파인더용 영상신호 선택회로 | |
| JPH0525046Y2 (ja) | ||
| JPS5914901Y2 (ja) | 記録再生装置 |