JPS58100Y2 - 自動計量装置 - Google Patents
自動計量装置Info
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- JPS58100Y2 JPS58100Y2 JP755777U JP755777U JPS58100Y2 JP S58100 Y2 JPS58100 Y2 JP S58100Y2 JP 755777 U JP755777 U JP 755777U JP 755777 U JP755777 U JP 755777U JP S58100 Y2 JPS58100 Y2 JP S58100Y2
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- Japan
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- weighed
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- switching element
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 22
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
粉粒体等の自動充填計量装置は、一般に大出しく大量供
給)と小出しく少量供給)との2段切換え供給方式をも
った定量フィダーを用い、計量ホッパーに対しまず大出
し状態で被計量物を所要充填量の80乃至85%近く投
入したのち、供給量を小出し状態に切換えて残量を投入
するようにしている。
給)と小出しく少量供給)との2段切換え供給方式をも
った定量フィダーを用い、計量ホッパーに対しまず大出
し状態で被計量物を所要充填量の80乃至85%近く投
入したのち、供給量を小出し状態に切換えて残量を投入
するようにしている。
これは計量能力(計量速度を高めて所定時間における被
計量物の包装速度を向上させること)と計量精度(各袋
内の充填量のバラツキを抑えること)との掛ね合いを考
慮したためであって、上記80乃至85%までは急速に
大出しすることで一袋分の計量に要する時間を少しでも
短かくさせ、且つ残り20乃至15%以上は小出しにす
ることで計量精度を高めようとしている。
計量物の包装速度を向上させること)と計量精度(各袋
内の充填量のバラツキを抑えること)との掛ね合いを考
慮したためであって、上記80乃至85%までは急速に
大出しすることで一袋分の計量に要する時間を少しでも
短かくさせ、且つ残り20乃至15%以上は小出しにす
ることで計量精度を高めようとしている。
本考案はかかる方式を有する自動計量装置において、更
にその計量能力と計量精度を向上させることが可能な構
成を付与せしめようとするのである。
にその計量能力と計量精度を向上させることが可能な構
成を付与せしめようとするのである。
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。
第1図において、1は機枠2に保持された粉粒体供給ホ
ッパーで、該ホッパー1の下端開口部が電磁定量フィー
ダ3のUトラフ1部4上に臨ましめられている。
ッパーで、該ホッパー1の下端開口部が電磁定量フィー
ダ3のUトラフ1部4上に臨ましめられている。
この電磁定量フィーダ3は機枠2よりも下位に存する機
枠5上に装置され、内蔵する電磁駆動部6により上記ト
ラップ部4に大振動または小振動を選択的に与えるよう
に機成されており、この大振動と小振動の選択切換えが
後記するスイッチング素子(光電管スイッチ)によって
司られる。
枠5上に装置され、内蔵する電磁駆動部6により上記ト
ラップ部4に大振動または小振動を選択的に与えるよう
に機成されており、この大振動と小振動の選択切換えが
後記するスイッチング素子(光電管スイッチ)によって
司られる。
またトラップ部4先端側下部位置において、該トラップ
部4を挾み一対の支架台7,7が相対向して機枠5上に
立設され、中間部材8を介し平行状態に一体接続された
左右揺動梃9,10が上記支架台7,7に上下回動自在
に支承される。
部4を挾み一対の支架台7,7が相対向して機枠5上に
立設され、中間部材8を介し平行状態に一体接続された
左右揺動梃9,10が上記支架台7,7に上下回動自在
に支承される。
11はその回動中心となるピンで、揺動梃9,10側面
に突設され、且つ支架台7,7の上端凹孔12内に嵌合
される。
に突設され、且つ支架台7,7の上端凹孔12内に嵌合
される。
各揺動梃9,10の一端側にはトラップ部4からの粉粒
体が落下供給される位置において計量ホッパー13が吊
設される。
体が落下供給される位置において計量ホッパー13が吊
設される。
この計量ホッパー13は底壁が開閉自在な排出ダンパー
14に形成され、且つ常時にはバランスウェイト15で
閉塞位置に付勢されると共に、この閉塞姿勢をフック金
具16でロックするように威されており、後記する如く
計量ホッパー13内に所要重量の粉粒体が貯留された時
にフック金具16が外され、粉粒体重量でバランスウェ
イト15に抗して下方へ排出ダンパー14が開放されて
、該粉粒体が袋詰め用シュート17内に落下し包装袋1
8に充填される。
14に形成され、且つ常時にはバランスウェイト15で
閉塞位置に付勢されると共に、この閉塞姿勢をフック金
具16でロックするように威されており、後記する如く
計量ホッパー13内に所要重量の粉粒体が貯留された時
にフック金具16が外され、粉粒体重量でバランスウェ
イト15に抗して下方へ排出ダンパー14が開放されて
、該粉粒体が袋詰め用シュート17内に落下し包装袋1
8に充填される。
上記フック金具16を外すのがシュート17に外装され
たエアシリンダであって、計量ホッパー13内に所要重
量の粉粒体が貯留されたことを検出した電気信号でエア
シリンダ19が伸長し、フック金具16のアクチュエー
タ20を跳ることで或される。
たエアシリンダであって、計量ホッパー13内に所要重
量の粉粒体が貯留されたことを検出した電気信号でエア
シリンダ19が伸長し、フック金具16のアクチュエー
タ20を跳ることで或される。
21は排出ダンパー14の枢支軸である。
上記揺動梃9,10のうち、10は計量用の主杆となる
ものであって、該主杆10には計量目盛りが付され且つ
送り錘22が装置されている。
ものであって、該主杆10には計量目盛りが付され且つ
送り錘22が装置されている。
また主杆10の他端は回動制限具23内に突入され、こ
れによって主杆10の上下回動可能範囲が規制されてい
る。
れによって主杆10の上下回動可能範囲が規制されてい
る。
該主杆10に対し、その側部位置に計量用副杆24が平
行に且つ連結アーム25を介し一体に止着されている。
行に且つ連結アーム25を介し一体に止着されている。
この副杆24にも当然のことながら計量目盛りが付され
且つ送り錘26が装置される。
且つ送り錘26が装置される。
27は該副杆24の一端部に対応して機枠5上に立設さ
れた支柱であり、該支柱27上端の凹陥部28内には第
2図、第3図で明らかな如く横軸29を中心として上下
回動自在な押上げレバー30が止着されると共に、該レ
バー30と支柱側面のブラケット31との間に引張りば
ね32が介装されて、該引張りばね32によりレバー3
0を介し副杆24に補助外力としての押上げ力を付勢す
べく威している。
れた支柱であり、該支柱27上端の凹陥部28内には第
2図、第3図で明らかな如く横軸29を中心として上下
回動自在な押上げレバー30が止着されると共に、該レ
バー30と支柱側面のブラケット31との間に引張りば
ね32が介装されて、該引張りばね32によりレバー3
0を介し副杆24に補助外力としての押上げ力を付勢す
べく威している。
更に支柱27の近傍位置において機枠5上に同じく保持
棒33が立設され、該保持棒33上端のブラケット34
に上下2段の光電管スイッチ35.36が装着される。
棒33が立設され、該保持棒33上端のブラケット34
に上下2段の光電管スイッチ35.36が装着される。
以上の構成において、引張りばね32は所定計量値10
0%のうちの例えば20%に相当する補助外力を副杆2
4に押上げ力として作用させるように設定する。
0%のうちの例えば20%に相当する補助外力を副杆2
4に押上げ力として作用させるように設定する。
即ち主杆10および副杆24は計量ホッパー13内に所
定計量値100%の粉粒体が投入されることでピン11
を中心とし且つ錘22.26の重量に抗して回動するか
ら、この場合は計量ホッパー13内に所定計量値100
%のうち80%の粉粒体が投入された時に、上記引張り
ばね32による外力との総和で所定計量値が投入された
時と同様に回動するようにする。
定計量値100%の粉粒体が投入されることでピン11
を中心とし且つ錘22.26の重量に抗して回動するか
ら、この場合は計量ホッパー13内に所定計量値100
%のうち80%の粉粒体が投入された時に、上記引張り
ばね32による外力との総和で所定計量値が投入された
時と同様に回動するようにする。
これは上記80%の値の時に下部光電スイッチ36を駆
動させるためである。
動させるためである。
また該回動にて副杆24の遮光用舌片37が下部側の光
電スイッチ36内に突入し、これをオン(もしくはオフ
)させるべく相互の位置関係を決めておくと共に、遮光
用舌片37が充電スイッチ36が突入した時には副杆2
4と押上げレバー30との係合が外れ、副杆24に対す
る補助外力が除去されるように、支柱27側にストッパ
ー38を形成して押上げレバー30の回動量を規制する
ように威す。
電スイッチ36内に突入し、これをオン(もしくはオフ
)させるべく相互の位置関係を決めておくと共に、遮光
用舌片37が充電スイッチ36が突入した時には副杆2
4と押上げレバー30との係合が外れ、副杆24に対す
る補助外力が除去されるように、支柱27側にストッパ
ー38を形成して押上げレバー30の回動量を規制する
ように威す。
従って遮光用舌片37が一挙に上部充電スイッチ35ま
で移動することはない。
で移動することはない。
一方充電スイッチ36は電磁駆動部6を上記オン信号(
もしくはオフ信号)で切換え制御し、その振動モードを
大出し状態から小出し状態に変換するものであるが、直
ちに切換え制御するのではなく、そのオン信号(もしく
はオフ信号)で−・旦遅延タイマー39をセットし、且
つ一定のタイムラグを置いたのち該タイマー39のリセ
ット信号で上記切換え制御させる。
もしくはオフ信号)で切換え制御し、その振動モードを
大出し状態から小出し状態に変換するものであるが、直
ちに切換え制御するのではなく、そのオン信号(もしく
はオフ信号)で−・旦遅延タイマー39をセットし、且
つ一定のタイムラグを置いたのち該タイマー39のリセ
ット信号で上記切換え制御させる。
この切換え時点は計量ホッパー13内に所定計量値10
に対し9または9.5割の粉粒体が投入された点とする
。
に対し9または9.5割の粉粒体が投入された点とする
。
他方の充電スイッチ35は、計量ホッパー13内に設定
重量10の粉粒体が投入される時に対応して遮光用舌片
37が突入されるもので、その時のオン信号(もしくは
オフ信号)で電磁駆動部6を停止させる一方、エアシリ
ンダ19を伸張駆動させるものとする。
重量10の粉粒体が投入される時に対応して遮光用舌片
37が突入されるもので、その時のオン信号(もしくは
オフ信号)で電磁駆動部6を停止させる一方、エアシリ
ンダ19を伸張駆動させるものとする。
次に動作を簡単に説明すると、メインスイッチ(図外)
をオンすることによって電磁駆動部6に通電され且つ大
振動でトラップ部4が駆動され、粉粒体供給ホッパー1
内の粉粒体が大出し状態で計量ホッパー13内に投入さ
れてゆく。
をオンすることによって電磁駆動部6に通電され且つ大
振動でトラップ部4が駆動され、粉粒体供給ホッパー1
内の粉粒体が大出し状態で計量ホッパー13内に投入さ
れてゆく。
計量ホッパー13内に粉粒体が送り錘22.26で設定
された所定計量値の80%貯留された時点からピン11
を中心として主杆10および副杆24が回動し、副杆2
4の遮光用舌片37が下部光電スイッチ36内に突入し
且つそのオン信号(もしくはオフ信号)が遅延タイマー
39に送られてこれをセットする。
された所定計量値の80%貯留された時点からピン11
を中心として主杆10および副杆24が回動し、副杆2
4の遮光用舌片37が下部光電スイッチ36内に突入し
且つそのオン信号(もしくはオフ信号)が遅延タイマー
39に送られてこれをセットする。
従って粉粒体は依然として大出し状態で計量ホッパー1
3内に投入され続ける。
3内に投入され続ける。
次に計量ホッパー13内の貯留粉粒体が計量重量の90
〜95%に達した時点で遅延タイマー39がリセットさ
れ、そのリセット信号で電磁駆動部6が小振動状態に切
換え制御され、粉粒体は小出し状態で計量ホッパー13
に供給される。
〜95%に達した時点で遅延タイマー39がリセットさ
れ、そのリセット信号で電磁駆動部6が小振動状態に切
換え制御され、粉粒体は小出し状態で計量ホッパー13
に供給される。
これに伴い貯留粉粒体が所定計量値に達すると、遮光用
舌片37が上部充電スイッチ35に突入し、そのオン信
号(もしくはオフ信号)で電磁駆動部6の振動が停止さ
れると共に、エアシリンダ19が伸長し、フック金具1
6を外し、排出ダンパー14を開ける。
舌片37が上部充電スイッチ35に突入し、そのオン信
号(もしくはオフ信号)で電磁駆動部6の振動が停止さ
れると共に、エアシリンダ19が伸長し、フック金具1
6を外し、排出ダンパー14を開ける。
ために計量ホッパ−13内粉粒体はシュート17を通り
包装袋18に流入するに至る。
包装袋18に流入するに至る。
以上の動作を行なう時において、計量ホッパ−13内貯
留粉粒体が80%に達して遮光用舌片37が下部光電ス
イッチ36に突入すると、今まで作用していた補助外力
、即ち引張りばね32の付勢が、押上げレバー30がス
トッパー38に当接する関係から急速に除去される。
留粉粒体が80%に達して遮光用舌片37が下部光電ス
イッチ36に突入すると、今まで作用していた補助外力
、即ち引張りばね32の付勢が、押上げレバー30がス
トッパー38に当接する関係から急速に除去される。
ためにそのショックで一旦上動した副杆24が再び下動
し、これによって振動が主杆10、計量ホッパー13等
の一体部分に発生する。
し、これによって振動が主杆10、計量ホッパー13等
の一体部分に発生する。
また遅延タイマー39を介することなく直接電磁駆動部
6を切換え制御すると、計量ホッパー13の粉粒体供給
が大出しから小出しに変わるに伴い計量ホッパー13に
対する粉粒体の落差圧力が変換され計量ホッパー13が
振動する。
6を切換え制御すると、計量ホッパー13の粉粒体供給
が大出しから小出しに変わるに伴い計量ホッパー13に
対する粉粒体の落差圧力が変換され計量ホッパー13が
振動する。
ために両振動が相乗されて全体に大きな増幅振動が派生
し、正確且つ迅速な計量が得られなくなる。
し、正確且つ迅速な計量が得られなくなる。
例えば振動が大きいと、遮光用舌片37が不測に上部充
電スイッチ35に突入する惧れがあるし、また振動が長
く続いていると、計量ホッパー13にいつ所定計量重量
の粉粒体が投入されたのか分らなくなる。
電スイッチ35に突入する惧れがあるし、また振動が長
く続いていると、計量ホッパー13にいつ所定計量重量
の粉粒体が投入されたのか分らなくなる。
しかし本実施例では遅延タイマー39を設けているから
、上記外力が除去された時点では電磁駆動部6の振動モ
ードは切換わらないので、補助外力が除去されたことに
よる振動のみ生じるにすぎない。
、上記外力が除去された時点では電磁駆動部6の振動モ
ードは切換わらないので、補助外力が除去されたことに
よる振動のみ生じるにすぎない。
そしてこの振動は遅延タイマー39によって設定された
遅延時間内におさまる微弱なものであるから、該遅延時
間後に電磁駆動部6の振動モードが小出し状態に変って
も、粉粒体の落差圧力変化で計量ホッパー13がわずか
に動くだけで全体としての計量には影響が出ない。
遅延時間内におさまる微弱なものであるから、該遅延時
間後に電磁駆動部6の振動モードが小出し状態に変って
も、粉粒体の落差圧力変化で計量ホッパー13がわずか
に動くだけで全体としての計量には影響が出ない。
以上のように計量ホッパーに対する被計量物供給状態を
大出し状態と小出し状態とに切換えるための下部スイッ
チング素子と、所定計量値において被計量物供給を停止
するための上部スイッチング素子とを設け、これらを揺
動梃側の舌片で駆動するにあたり、該舌片が下部スイッ
チング素子を駆動した時点から成る遅延時間をおいたの
ちに小出し状態に切換えるよう遅延タイマーを設けてい
るから、舌片が下部スイッチング素子を駆動する時点で
補助外力が除去され、且つこれに伴い振動が揺動梃およ
び計量ホッパーに発生しても、上記遅延時間内に該振動
をおさめるようにすることで、計量精度を高めることが
できる。
大出し状態と小出し状態とに切換えるための下部スイッ
チング素子と、所定計量値において被計量物供給を停止
するための上部スイッチング素子とを設け、これらを揺
動梃側の舌片で駆動するにあたり、該舌片が下部スイッ
チング素子を駆動した時点から成る遅延時間をおいたの
ちに小出し状態に切換えるよう遅延タイマーを設けてい
るから、舌片が下部スイッチング素子を駆動する時点で
補助外力が除去され、且つこれに伴い振動が揺動梃およ
び計量ホッパーに発生しても、上記遅延時間内に該振動
をおさめるようにすることで、計量精度を高めることが
できる。
つまり該振動の発生時点と、被計量物の供給モードが変
わることで計量ホッパーに生じる振動(被計量物の落差
圧力差に基づく振動)の発生時点とを時間的にずらすこ
とで、両振動の一致に伴う振動増幅現象の悪影響からの
がれることができるからである。
わることで計量ホッパーに生じる振動(被計量物の落差
圧力差に基づく振動)の発生時点とを時間的にずらすこ
とで、両振動の一致に伴う振動増幅現象の悪影響からの
がれることができるからである。
また供給モードの切換え時点をずらすことができるから
、大出し状態を可能な限り所定計量値近くまで、例えば
90〜95%範囲まで持続させることが可能となって計
量能力を飛躍的に高めることができる点で有用である。
、大出し状態を可能な限り所定計量値近くまで、例えば
90〜95%範囲まで持続させることが可能となって計
量能力を飛躍的に高めることができる点で有用である。
尚、前記実施例では被計量物の供給を電磁駆動部6の振
動によるものとしたが、これは他に例えばスクリュ式の
ものに置換し、その回転速度で大出し状態と小出し状態
とを選択するものとしてもよい。
動によるものとしたが、これは他に例えばスクリュ式の
ものに置換し、その回転速度で大出し状態と小出し状態
とを選択するものとしてもよい。
また補助外力付与手段としての引張りばね32も他の構
成のものを適用してもよい。
成のものを適用してもよい。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は自動充
填計量装置の斜視構成図、第2図および第3図は要部の
拡大斜視図であって、動作説明に供するものである。
填計量装置の斜視構成図、第2図および第3図は要部の
拡大斜視図であって、動作説明に供するものである。
Claims (1)
- 被計量物の供給速度を少なくとも2段階に切換え可能な
被計量物供給手段と、該供給手段から被計量物を投入供
給されるホッパーであって且つ揺動梃の一端側に吊設さ
れた計量ホッパーと、該揺動梃の他端部側に形成された
計量値設定用送り錘付き計量部と、同じ揺動梃他端に突
設された検知スイッチ作動用舌片と、上記計量ホッパー
内への被計量物投入に伴い検知スイッチ作動用舌片にて
段階的に駆動される上下一対のスイッチング素子と、補
助外力を上記計量部に対して揺動梃上動方向に蓄圧的に
付勢し且つ上記舌片が下部スイッチング素子を駆動する
時に外力を除去する補助外力付勢手段とを含み、上記下
部スイッチング素子は遅延タイマーを介して被計量物供
給手段の駆動部に結線して、上記舌片による下部スイッ
チング素子の駆動時点から所要遅延時間後に被計量物供
給速度を大出し状態から小出し状態に切換え制御すべく
威すと共に、該小出し状態下における上記計量ホッパー
内被計量物貯留量が所定計量値に達する時に上記舌片に
て上部スイッチング素子が駆動され且つ被計量物供給手
段の駆動が停止すべく威した自動計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP755777U JPS58100Y2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 自動計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP755777U JPS58100Y2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 自動計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53102661U JPS53102661U (ja) | 1978-08-18 |
| JPS58100Y2 true JPS58100Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=28694152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP755777U Expired JPS58100Y2 (ja) | 1977-01-24 | 1977-01-24 | 自動計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58100Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-24 JP JP755777U patent/JPS58100Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53102661U (ja) | 1978-08-18 |
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