JPS58101714A - フイルタ−プレスの汚泥供給方法 - Google Patents
フイルタ−プレスの汚泥供給方法Info
- Publication number
- JPS58101714A JPS58101714A JP56202077A JP20207781A JPS58101714A JP S58101714 A JPS58101714 A JP S58101714A JP 56202077 A JP56202077 A JP 56202077A JP 20207781 A JP20207781 A JP 20207781A JP S58101714 A JPS58101714 A JP S58101714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- pump
- pressure
- filter press
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フィルタープレス等、加圧脱水機の汚泥供
給方法に関する。
給方法に関する。
従来、フィルタープレスにおいて、汚泥の供給は、第1
図に示すように、フィルタープレス1の濾室に凝集汚泥
槽2がらポンプ3によって汚泥を供給すると同時に濾過
する作用であって、給泥開始時、ポンプ3の吐出側圧力
は配管抵抗程度で殆ど零であるが、濾室内に汚泥が充満
し、さらに濾過抵抗が増加すると、例えば4〜5Kg/
cdとな−る。
図に示すように、フィルタープレス1の濾室に凝集汚泥
槽2がらポンプ3によって汚泥を供給すると同時に濾過
する作用であって、給泥開始時、ポンプ3の吐出側圧力
は配管抵抗程度で殆ど零であるが、濾室内に汚泥が充満
し、さらに濾過抵抗が増加すると、例えば4〜5Kg/
cdとな−る。
すなわち、第3図に示すように、時間の経過とともに揚
程は上昇し、濾室内に汚泥が充満すると一定になるが、
反面、ポンプ3を駆動するのに要する力(軸動力)は徐
々に低下する。この揚程と軸動力をポンプ吐出量に対し
て示せば第4゛図のようになり、給泥開始時ζこは吐出
量が多いため大きな軸動力を必要とする。
程は上昇し、濾室内に汚泥が充満すると一定になるが、
反面、ポンプ3を駆動するのに要する力(軸動力)は徐
々に低下する。この揚程と軸動力をポンプ吐出量に対し
て示せば第4゛図のようになり、給泥開始時ζこは吐出
量が多いため大きな軸動力を必要とする。
最近、フィルタープレスの大型化に伴なって一台当りの
濾過面積が増大しているが、汚泥供給を従来通りの短時
間で行なうには、給泥開始時のポンプ吐゛出量を増加す
る必要があり、ますます大きな容量のポンプが必要にな
ってきている。
濾過面積が増大しているが、汚泥供給を従来通りの短時
間で行なうには、給泥開始時のポンプ吐゛出量を増加す
る必要があり、ますます大きな容量のポンプが必要にな
ってきている。
さらに、従来の供給方法においては、フィルタープレス
の1サイクル処理時間におけるポンプ3の駆動時間の割
合が少ないため、ポンプの運転効率が悪い欠点がある。
の1サイクル処理時間におけるポンプ3の駆動時間の割
合が少ないため、ポンプの運転効率が悪い欠点がある。
この発明は、上記の欠点を解消し、小容量のポンプを効
率よく稼動させるようにした汚泥の供給方法を提供する
ことを目的とする。
率よく稼動させるようにした汚泥の供給方法を提供する
ことを目的とする。
すなわち、フィルタープレスの汚泥供給管路に圧力タン
クを設けることにより汚泥供給ポンプの経済的な運転を
可能にするとともに、ポンプの小WWr化を図ったもの
である。
クを設けることにより汚泥供給ポンプの経済的な運転を
可能にするとともに、ポンプの小WWr化を図ったもの
である。
以下、この発明の実施例を第2図に基づいて説明する。
図示のよう(こ、フィルタープレスの汚泥供給ポンプこ
圧力タンク4を開閉弁5を介して接続し、この圧力タン
ク4に逆止弁6を介して汚泥ポンプ3を接続する。
圧力タンク4を開閉弁5を介して接続し、この圧力タン
ク4に逆止弁6を介して汚泥ポンプ3を接続する。
圧力タンク4にはポンプ3により汚泥槽2内の汚泥を例
えば圧力4〜6 Kp/iの範囲内の一定圧力で貯溜す
る。すなわち、圧力タンク4内が一定圧力以下になると
、それを圧力スイッチ等によって検出し、その検出信号
によってポンプ3を駆動させて、圧力タンク4内に汚泥
を供給し1一定圧力をこ達すると停止させるようにする
。この一定圧力は給泥圧力としてこの方法の最適な値と
すればよく、例えば給泥圧力を4〜5Kg/6Iとした
場合、その圧力は6に9/−程度である。
えば圧力4〜6 Kp/iの範囲内の一定圧力で貯溜す
る。すなわち、圧力タンク4内が一定圧力以下になると
、それを圧力スイッチ等によって検出し、その検出信号
によってポンプ3を駆動させて、圧力タンク4内に汚泥
を供給し1一定圧力をこ達すると停止させるようにする
。この一定圧力は給泥圧力としてこの方法の最適な値と
すればよく、例えば給泥圧力を4〜5Kg/6Iとした
場合、その圧力は6に9/−程度である。
なお、ポンプ作動時、圧力タンク4からポンプ3への汚
泥の逆流は逆止弁6によって阻止される。
泥の逆流は逆止弁6によって阻止される。
上記開閉弁5は汚泥供給時のみ開放するものとし、通常
フィルタープレスは自動運転されるため、自動制御可能
な電磁弁を使用する。この開閉弁5が開くことにより、
圧力タンク4内の汚泥がその圧力1.によってフィルタ
ープレス1内に供給される。
フィルタープレスは自動運転されるため、自動制御可能
な電磁弁を使用する。この開閉弁5が開くことにより、
圧力タンク4内の汚泥がその圧力1.によってフィルタ
ープレス1内に供給される。
なお、図中、7は汚泥槽2内に設けた攪拌装置である。
つぎに上記実施例の作用を説明する。
いま、圧力タンク4が一定圧力に保たれた状態において
、フィルタープレス1の閉板を行ない、開閉弁5が開く
と、圧力タンク4内の汚泥がその圧力によって、フィル
タープレス1内に供給されてつぎの圧搾作用に移ってい
く。
、フィルタープレス1の閉板を行ない、開閉弁5が開く
と、圧力タンク4内の汚泥がその圧力によって、フィル
タープレス1内に供給されてつぎの圧搾作用に移ってい
く。
この給泥時間を短縮するには圧力タンク4の容量を大き
くすればよい。一方、汚泥ポンプJ3は給泥工程後から
次回の給泥工程前までに圧力タンク4内の圧力を所定の
値まであげておけばよいため、換言1れば一給泥工程以
外の時も運転して1サイクル中に圧力タンク4の圧力を
一定値まで上げておけばよいため、ポンプ3の容量は、
従来のポンプ3により直接をこ給泥していたものに比し
く給泥時間)/(1サイクルに必要な時間)程度に減少
でき、したがって軸動力も同程度に減少できる。
くすればよい。一方、汚泥ポンプJ3は給泥工程後から
次回の給泥工程前までに圧力タンク4内の圧力を所定の
値まであげておけばよいため、換言1れば一給泥工程以
外の時も運転して1サイクル中に圧力タンク4の圧力を
一定値まで上げておけばよいため、ポンプ3の容量は、
従来のポンプ3により直接をこ給泥していたものに比し
く給泥時間)/(1サイクルに必要な時間)程度に減少
でき、したがって軸動力も同程度に減少できる。
次表に4〜51’g/−の圧力で給泥する場合の従来方
法と本発明による方法との比較を示す。
法と本発明による方法との比較を示す。
さらに、圧力タンク4を大容量として給泥による圧力変
動を小さくすれば、ポンプ3の揚程変動もその圧力変動
に対応して小さくなるため、従来のように給泥開始時の
過負荷という問題が生じない。
動を小さくすれば、ポンプ3の揚程変動もその圧力変動
に対応して小さくなるため、従来のように給泥開始時の
過負荷という問題が生じない。
なお、図では2台のフィルタープレス1を1つの圧力タ
ンク44こよって汚泥の供給を行なうようにしたが、フ
ィルタープレス1の数は任意数でよく、その数に応じて
圧力タンク4の容量を適宜に設定すればよい。
ンク44こよって汚泥の供給を行なうようにしたが、フ
ィルタープレス1の数は任意数でよく、その数に応じて
圧力タンク4の容量を適宜に設定すればよい。
また、第2図をこ示すように、コンプレッサ8を圧力タ
ンク4の上部に接続して、圧縮空気を適宜に供給すれば
、ポンプ3の揚程以上の圧力で汚泥を供給することがで
きる。
ンク4の上部に接続して、圧縮空気を適宜に供給すれば
、ポンプ3の揚程以上の圧力で汚泥を供給することがで
きる。
以上のように、この発明の汚泥供給方法によると、圧力
タンク内の汚泥をその圧力によりフィルタープレスをこ
供給するようにしたので、フィルタープレスの1サイク
ル中に圧力タンクの圧力が一定値になるようにポンプで
汚泥を送ればよく、従来のごとく直接ポンプにより短時
間で大容量の汚泥を供給する必要がなく、小容量のポン
プを使用することができるうえに、フィルタープレスが
大型化しても、ポンプを大容量にすることなく、圧力タ
ンクの容量を大きくするだけで従来どおり短時間で給泥
がで−きる。゛ また、1サイクル中、ポンプを駆動させることができて
ポンプ駆動に時間的余裕があるため、ボンブの経済的な
運転ができる効果もある。
タンク内の汚泥をその圧力によりフィルタープレスをこ
供給するようにしたので、フィルタープレスの1サイク
ル中に圧力タンクの圧力が一定値になるようにポンプで
汚泥を送ればよく、従来のごとく直接ポンプにより短時
間で大容量の汚泥を供給する必要がなく、小容量のポン
プを使用することができるうえに、フィルタープレスが
大型化しても、ポンプを大容量にすることなく、圧力タ
ンクの容量を大きくするだけで従来どおり短時間で給泥
がで−きる。゛ また、1サイクル中、ポンプを駆動させることができて
ポンプ駆動に時間的余裕があるため、ボンブの経済的な
運転ができる効果もある。
第1図は従来のフィルタープレスの汚泥供給概略配管図
、第2図はこの発明のフィルタープレスの汚泥供給概略
配管図、第3図及び第4図はそれぞれ時間と揚程、軸動
力及びポンプ吐中量と揚程、軸動力の関係図である。 1・・・フィルタープレス、2・・・汚泥槽、3・・・
ポンプ、4・・・圧力タンク、5・・・開閉弁特許出願
人−・・ 久保田鉄工株式会社同 代理人 鎌 1
) 文 二
、第2図はこの発明のフィルタープレスの汚泥供給概略
配管図、第3図及び第4図はそれぞれ時間と揚程、軸動
力及びポンプ吐中量と揚程、軸動力の関係図である。 1・・・フィルタープレス、2・・・汚泥槽、3・・・
ポンプ、4・・・圧力タンク、5・・・開閉弁特許出願
人−・・ 久保田鉄工株式会社同 代理人 鎌 1
) 文 二
Claims (1)
- フィルタープレスの汚泥供給管路に開閉弁を介して圧力
タンクを接続し、この圧力タンクにポンプにより汚泥を
送って一定圧の汚泥を貯溜し、前記開閉弁を開放するこ
とによって圧力タンク内の汚泥をその圧力によりフィル
タープレスに供給することから成る汚泥供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202077A JPS58101714A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | フイルタ−プレスの汚泥供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56202077A JPS58101714A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | フイルタ−プレスの汚泥供給方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101714A true JPS58101714A (ja) | 1983-06-17 |
Family
ID=16451567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56202077A Pending JPS58101714A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | フイルタ−プレスの汚泥供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101714A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152713A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-26 | Tsukishima Kikai Co Ltd | Continuous pressure-supplying method for raw liquid of pressure filter |
-
1981
- 1981-12-11 JP JP56202077A patent/JPS58101714A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152713A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-26 | Tsukishima Kikai Co Ltd | Continuous pressure-supplying method for raw liquid of pressure filter |
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