JPS5810175B2 - カンノセツダンソウチ - Google Patents
カンノセツダンソウチInfo
- Publication number
- JPS5810175B2 JPS5810175B2 JP50086604A JP8660475A JPS5810175B2 JP S5810175 B2 JPS5810175 B2 JP S5810175B2 JP 50086604 A JP50086604 A JP 50086604A JP 8660475 A JP8660475 A JP 8660475A JP S5810175 B2 JPS5810175 B2 JP S5810175B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- frame
- cutter
- guide
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/005—Machines, apparatus or equipment specially adapted for cutting curved workpieces
- B23K7/006—Machines, apparatus or equipment specially adapted for cutting curved workpieces for tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管の、とくに螺旋管装置から来る管の切断装
置に関するものである。
置に関するものである。
さらに詳しくは、管切断器と、該切断器を保持する保持
装置と、該保持装置を支持する支持装置とを備え、上記
支持装置は管を挾持すると共に上記保持装置を上記管の
回転方向には回転自在にかつ管の前進方向には共に移動
すべく支持して成る管の切断装置に関する。
装置と、該保持装置を支持する支持装置とを備え、上記
支持装置は管を挾持すると共に上記保持装置を上記管の
回転方向には回転自在にかつ管の前進方向には共に移動
すべく支持して成る管の切断装置に関する。
本発明の目的は、簡単な手段によってきれいで、まっす
ぐな、管軸に対して直角の切断を可能にしその切断面が
管の運動時でもきれいにまっすぐになるような装置を提
供することである。
ぐな、管軸に対して直角の切断を可能にしその切断面が
管の運動時でもきれいにまっすぐになるような装置を提
供することである。
本発明においては、この目的の解決のために、管の周囲
に配設する環状の締付はフレームと、該フレームに連結
した締付は弓形金具と、上記締付はフレームに沿って該
フレームに設けたローラと、該ローラに係合させて上記
フレームに対して回動可能に配設した案内装置と、該案
内装置に設けた切断器と、水平にかつ上記管と平行に配
設した案内軌道とを備え、上記締付はフレームには該フ
レームを上記管上に支持するための球頭を備えた支持要
素を設け、上記締付は弓形金具には上記支持要素と協働
して締付はフレームを管に固定するための締付は要素を
設け、上記案内装置は該案内装置に設けた支持アームを
介して上記案内軌道上に移動可能に支持されていること
を特徴とする装置が提案される。
に配設する環状の締付はフレームと、該フレームに連結
した締付は弓形金具と、上記締付はフレームに沿って該
フレームに設けたローラと、該ローラに係合させて上記
フレームに対して回動可能に配設した案内装置と、該案
内装置に設けた切断器と、水平にかつ上記管と平行に配
設した案内軌道とを備え、上記締付はフレームには該フ
レームを上記管上に支持するための球頭を備えた支持要
素を設け、上記締付は弓形金具には上記支持要素と協働
して締付はフレームを管に固定するための締付は要素を
設け、上記案内装置は該案内装置に設けた支持アームを
介して上記案内軌道上に移動可能に支持されていること
を特徴とする装置が提案される。
なお締付はフレームの中には少くとも3個の支持要素ま
たは締付は要素が配置され、支持要素は弾性に支えられ
た球頭をそなえている。
たは締付は要素が配置され、支持要素は弾性に支えられ
た球頭をそなえている。
また案内軌道上にのっている支持アームも球頭をそなえ
ている。
ている。
上記支持要素および締付は要素はそれぞれ位置調整可能
に、即ち上記環状の締付はフレームの半径方向にその位
置を移動調整可能に配設するのが好ましい。
に、即ち上記環状の締付はフレームの半径方向にその位
置を移動調整可能に配設するのが好ましい。
かくすることにより、異なる径を有する管に対しても本
装置を容易に使用できる。
装置を容易に使用できる。
上記案内装置は支持アームにより案内軌動可能に、即ち
案内軌道に沿って管の軸方向に移動可能に支持されてい
る。
案内軌道に沿って管の軸方向に移動可能に支持されてい
る。
好ましくは、管の軸方向のみでなく、該軸方向に直角な
方向(管の半径方向)にも移動可能に支持するのが良い
。
方向(管の半径方向)にも移動可能に支持するのが良い
。
螺旋管装置から管が送出される際に生じる可能性がある
管の半径方向の運動に対して案内装置を充分に追従させ
るためである。
管の半径方向の運動に対して案内装置を充分に追従させ
るためである。
この両方向の移動は、たとえば支持アームに球頭を設け
ることにより達成される。
ることにより達成される。
上記切断器は案内装置の中で約45°だけ周回可能に設
けるのが好ましい。
けるのが好ましい。
螺旋管装置から送出される管はそれ自体が回転している
ので、本質的には切断器を案内装置に固設するだけで良
いが、種々の場合を考慮すると周回可能に設ける方が望
ましく、その場合約45″周回可能に設ければ十分であ
る。
ので、本質的には切断器を案内装置に固設するだけで良
いが、種々の場合を考慮すると周回可能に設ける方が望
ましく、その場合約45″周回可能に設ければ十分であ
る。
この装置を使う場合はフレームを管の先端の前に押しや
り、そのさい弾性の球頭をそなえた調整できる支持およ
び締付は要素を管表面をすべるように管外径に合わせる
。
り、そのさい弾性の球頭をそなえた調整できる支持およ
び締付は要素を管表面をすべるように管外径に合わせる
。
切断すべき管長に達したら締付はフレームを締付は要素
によって締めつける。
によって締めつける。
そのとき弾性の球頭は後退し、そこでフレームは管表面
にしっかりと載る。
にしっかりと載る。
こうして管は前進運動のさいに全装置といっしょに進む
ことになる。
ことになる。
締付はフレームに確保された案内装置の中で約45°だ
け周囲旋回できる切断ノズルは、刺し込みのためにすこ
し持ち上げられ、次いでその支持アームで管と平行に配
置された案内軌道上にのせられる。
け周囲旋回できる切断ノズルは、刺し込みのためにすこ
し持ち上げられ、次いでその支持アームで管と平行に配
置された案内軌道上にのせられる。
切断ノズルは、支持アームの中にある球頭によって、溶
接隙間制御のため生じる管のあらゆる旋回運動に対して
補整され、均等なきれいな切断を達成する。
接隙間制御のため生じる管のあらゆる旋回運動に対して
補整され、均等なきれいな切断を達成する。
管長を切り離したら、フレームの締付は装置がゆるめら
れ、それによって球頭はふたたび現われ、全装置を次の
切断位置にもどす。
れ、それによって球頭はふたたび現われ、全装置を次の
切断位置にもどす。
添付図には本発明による装置の好ましい一実施形を示し
た。
た。
第1図では管1は締付はフレーム2によってとり巻かれ
でいる。
でいる。
締付はフレーム2は、弾性の球頭4をそなえかつ位置を
調整できるように配置された支持要素5によって管表面
上に支えられている。
調整できるように配置された支持要素5によって管表面
上に支えられている。
したがって管はフレームが静止しているかまたは管上を
移動しているときにフレームを通ってすべり抜けること
ができ、そのさい球頭は管表面に沿ってころがる。
移動しているときにフレームを通ってすべり抜けること
ができ、そのさい球頭は管表面に沿ってころがる。
切断前の管の締めつけは、締付は弓形金具3を介してそ
れに配置されたこれも位置を調整できる締付は要素6に
よって行なわれる。
れに配置されたこれも位置を調整できる締付は要素6に
よって行なわれる。
案内装置8には切断器7が案内装置8の中で約45°だ
け周回可能に配置されている。
け周回可能に配置されている。
締付はフレーム2上のローラ12は、管軸に対して垂直
の軌道上で締付はフレーム2と案内装置8との間の相対
的な回動を可能にしている。
の軌道上で締付はフレーム2と案内装置8との間の相対
的な回動を可能にしている。
切断器7は、支持アーム9により球頭10を介して管の
軸方向および半径方向に移動可能に水平な案内軌道11
上で支えられている。
軸方向および半径方向に移動可能に水平な案内軌道11
上で支えられている。
切断器としては金属工業で広く用いられているような普
通の切断バーナーが用いられる。
通の切断バーナーが用いられる。
本発明の作用を切断されるべき管が螺旋継目溶接装置か
ら来る管の場合についで説明する。
ら来る管の場合についで説明する。
この装置で薄板帯から管を製造するとき、管の連続的回
転が起るので、締めつけられた締付はフレーム2もいっ
しょに回転する。
転が起るので、締めつけられた締付はフレーム2もいっ
しょに回転する。
しかし切断器7は概ね第1図に示した位置にとどまる。
こうして管は切断器の前で回転し、したがって全周囲に
わたって切断が行なわれる。
わたって切断が行なわれる。
そのさい締付はフレーム2は管といっしょに回転し、案
内装置8がローラによって導かれるのできれいな切断面
が生じる。
内装置8がローラによって導かれるのできれいな切断面
が生じる。
本発明に係る切断装置は、簡単な構造で、管の旋回運動
や送りによって影響されないきれいな切断面を得ること
ができ、さらに種々な管長を特別の費用をかけずに次々
と切り離すことができ、装置を管自体に締付けるので装
置は管と共に前進移動し、従って本装置用の別の運搬装
置を必要としない。
や送りによって影響されないきれいな切断面を得ること
ができ、さらに種々な管長を特別の費用をかけずに次々
と切り離すことができ、装置を管自体に締付けるので装
置は管と共に前進移動し、従って本装置用の別の運搬装
置を必要としない。
なお、本装置と同様、管切断器と、該切断器を保持する
保持装置と、該保持装置を支持する支持装置とを備え、
上記支持装置は管を挾持すると共に上記保持装置を上記
管の回転方向には回転自在にかつ管の前進方向には共に
移動すべく支持して成る切断装置が、特開昭47−18
089号公報に記載されている。
保持装置と、該保持装置を支持する支持装置とを備え、
上記支持装置は管を挾持すると共に上記保持装置を上記
管の回転方向には回転自在にかつ管の前進方向には共に
移動すべく支持して成る切断装置が、特開昭47−18
089号公報に記載されている。
しかし、該公報に記載された装置は切断器の保持装置お
よび該保持装置を支持する支持装置の構成が本発明と全
く異なり、本装置に比べて構造複雑、大型、高価である
と共に、使用も面倒である。
よび該保持装置を支持する支持装置の構成が本発明と全
く異なり、本装置に比べて構造複雑、大型、高価である
と共に、使用も面倒である。
これに対し、本発明装置は図示装置から明らかな様に、
構造簡単、小型、安価であると共に使用容易であり、し
かも切断性能は何ら劣るものではなく、極めて実用価値
の高い装置である。
構造簡単、小型、安価であると共に使用容易であり、し
かも切断性能は何ら劣るものではなく、極めて実用価値
の高い装置である。
第1図は装置の横断面、第2図は切断ノズルをもつ第1
図の側面図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・締付はフレーム、3
・・・・・・締付は弓形金具、4,10・・・・・・球
頭、5・・・・・・支持要素、6・・・・・・締付は要
素、7・・・・・・切断器、8・・・・・・案内装置、
9・・・・・・支持アーム、11・・・・・・案内軌道
、12・・・・・・ローラ。
図の側面図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・締付はフレーム、3
・・・・・・締付は弓形金具、4,10・・・・・・球
頭、5・・・・・・支持要素、6・・・・・・締付は要
素、7・・・・・・切断器、8・・・・・・案内装置、
9・・・・・・支持アーム、11・・・・・・案内軌道
、12・・・・・・ローラ。
Claims (1)
- 1 管切断器と、該切断器を保持する保持装置と、該保
持装置を支持する支持装置とを備え、上記支持装置は管
を挾持すると共に上記保持装置を上記管の回転方向には
回転自在にかつ管の前進方向には共に移動すべく支持し
て成る管の切断装置において、上記支持装置は管1の周
囲に配設する環状の締付はフレーム2と、該フレーム2
に連結した締付は弓形金具3と、上記フレーム2に沿っ
て該フレーム2に設けたローラ12とを備え、上記締付
はフレーム2には該フレーム2を上記管1上に支持する
ための球頭4を備えた支持要素5を設け、上記締付は弓
形金具3には上記支持要素5と協働して締付はフレーム
2を管1に固定するための締付は要素6を設けて構成し
、上記保持装置は上記ローラ12に係合させて上記フレ
ーム2に対して回転自在に配設した案内装置8により構
成し、この案内装置8に上記管切断器7を設け、さらに
水平にかつ上記管1と平行に配設した案内軌道11を備
え、上記案内装置8は該装置8に設けた支持アーム9を
介して上記案内軌道11上に移動可能に支持されている
ことを特徴とする管の切断装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742434634 DE2434634C3 (de) | 1974-07-16 | 1974-07-16 | Vorrichtung zum Trennen von Rohren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5134492A JPS5134492A (ja) | 1976-03-24 |
| JPS5810175B2 true JPS5810175B2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=5920927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50086604A Expired JPS5810175B2 (ja) | 1974-07-16 | 1975-07-15 | カンノセツダンソウチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810175B2 (ja) |
| DE (1) | DE2434634C3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394395A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 自動販売機の売切れ表示方法 |
| US11293420B2 (en) | 2016-08-23 | 2022-04-05 | Secop Gmbh | Suction muffler |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4006900A1 (de) * | 1990-03-06 | 1991-09-12 | Ruppertsberg Siegfried | Vorrichtung zum zentrieren und festspannen von runden hohlkoerpern, insbesondere rohren und schuessen |
-
1974
- 1974-07-16 DE DE19742434634 patent/DE2434634C3/de not_active Expired
-
1975
- 1975-07-15 JP JP50086604A patent/JPS5810175B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394395A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-25 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 自動販売機の売切れ表示方法 |
| US11293420B2 (en) | 2016-08-23 | 2022-04-05 | Secop Gmbh | Suction muffler |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5134492A (ja) | 1976-03-24 |
| DE2434634A1 (de) | 1976-01-29 |
| DE2434634C3 (de) | 1981-02-12 |
| DE2434634B2 (de) | 1977-12-15 |
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