JPS5810185B2 - 自動パレツト取換金属切削機 - Google Patents

自動パレツト取換金属切削機

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JPS5810185B2
JPS5810185B2 JP53155676A JP15567678A JPS5810185B2 JP S5810185 B2 JPS5810185 B2 JP S5810185B2 JP 53155676 A JP53155676 A JP 53155676A JP 15567678 A JP15567678 A JP 15567678A JP S5810185 B2 JPS5810185 B2 JP S5810185B2
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JP
Japan
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pallet
metal cutting
workpiece table
platform
cutting machine
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JP53155676A
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JPS5583550A (en
Inventor
オレグ・イワノヴイツチ・アヴエルヤノフ
レオニド・モイセーヴイツチ・コルデイシユ
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EKUSUPERIMENTARUNUI NAUCHINO ISUREDOWAACHERESUKII INST METAROREZUSUCHIFU SUTANKOFU
Original Assignee
EKUSUPERIMENTARUNUI NAUCHINO ISUREDOWAACHERESUKII INST METAROREZUSUCHIFU SUTANKOFU
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Publication date
Application filed by EKUSUPERIMENTARUNUI NAUCHINO ISUREDOWAACHERESUKII INST METAROREZUSUCHIFU SUTANKOFU filed Critical EKUSUPERIMENTARUNUI NAUCHINO ISUREDOWAACHERESUKII INST METAROREZUSUCHIFU SUTANKOFU
Priority to JP53155676A priority Critical patent/JPS5810185B2/ja
Publication of JPS5583550A publication Critical patent/JPS5583550A/ja
Publication of JPS5810185B2 publication Critical patent/JPS5810185B2/ja
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属切削機に関し、特に自動パレット取換金属
切削機に関する。
本発明は中空体の部品を加工するためのオートメーショ
ン式パレット取要機及び数値制御系統をもった金属切削
機に最も都合よく使用されよう。
オートメーション式パレット取換機のある金属切削機は
既に知られている。
従来の金属切削機は、滑り面のあるベッドと、上記の滑
り面の上でヘッドストックを水平に動かすための駆動装
置のあるヘッドストックを具えた可動ユニットと、加工
品を取付けたパレットを動かすためのストックガイドの
ある加工品テーブルと、加工品テーブルの前方に置かれ
パレット用ストックガイドを具えた少なくとも1つのプ
ラットフォームとを有する。
このプラットフォームは水平面上を加工品テーブルと相
対的に動くための装置を具えているから、パレットが加
工位置に行ったり戻ったりするとき、プラットフォーム
のストックガイドは加工品テーブルのストックガイドの
連続部分の働きをする。
この機械は、パレットがプラットフォームのストックガ
イド及び加工品テーブルのストックガイドの上を加工位
置に行ったり戻ったりするときパレットを担持する装置
を具えている。
パレットを把持するためパレットにカップリング部材が
設けられている。
パレット把持装置は各プラットフォームの上に設けられ
る。
この装置は、パレットを担持しているかパレットを付け
ていないかに拘らず、同じくプラットフォーム上に設け
られた特別の駆動機構によって動かされる。
自動パレット取換機を具えた金属切削機もまた既に知ら
れているが、前項に述べた金属切削機ではパレット用ス
トックガイドのあるプラットフォームが不動であるのに
対し、この金属切削機はパレット用ストックガイドのあ
る加工品テーブルがプラットフォームに対して水平に移
動でき、従ってパレットが加工位置に行き来するとき加
工品テーブルのストックガイドがプラットフォームのス
トックガイドの連続部分(延長部)として働くという点
で前項に述べた金属切削機と異なっている。
この後者の機械ではパレット把持装置と、パレットを伴
う運動を含むこの把持装置の移動のための特別の駆動機
構とがプラットフォームの上に設けられている。
以上に述べたすべての場合に、パレット把持装置はパレ
ットの運動方向において加工品テーブルの大きさより若
干大きな可成りの移動距離をもっているべきである。
パレット把持装置を動かすための長いストロークの駆動
機構は、通常「持上げ及び移動」の原理のコンベヤ型チ
ェーン伝動装置をもった液圧シリンダから成っている。
このように従来の機械は、パレットをプラットフォーム
から動かしたり戻したりするための特別の駆動機構が組
合わされている。
この機構は機械を製作するための作業量を増し、そのコ
ストを高くし、機械の制御系統、電気系統及び液圧系統
を複雑にする。
本発明の主な目的は、パレットを加工位置に行き来させ
るための特別の駆動機構をもたない自動パレット取換機
を提供することである。
この目的は下記する金属切削機によって達成される。
この金属切削機は滑り面のあるベッドと、ヘッドストッ
クを水平面上でベッドの滑り面の上を動かすための駆動
装置を具えたヘッドストックのある可動ユニットと、加
工品の取付けられたパレットのためのストックガイドの
ある加工品テーブルであって上記ガイドにパレット把持
用のカップリング部材のあるものと、加工品テーブルの
前に置かれパレット用のストックガイドを具えているも
のを有し、上記のプラットフォーム及び加工品テーブル
はこれらを互いに相対的に動かすための装置を具えてい
て、加工位置へ行き来するパレットの運動中にプラット
フォームのストックガイドが加工品テーブルのストック
ガイドの延長部になり、更にパレットがプラットフォー
ムのストックガイドと加工品テーブルのストックガイド
との上で加工位置に行き来するときパレットを把持する
金属切削機において、本発明に従いパレットをプラット
フォーム及び加工品テーブルのストックガイド上で加工
位置に行き来させる装置が加工品の付いたパレットに面
した側で機械の可動ユニットの上に設けられ、パレット
把持装置によってパレットを加工位置へ行き来するよう
に運ぶ駆動装置が機械の前記可動ユニットの駆動装置に
よって構成されている。
この設計では、本発明の金属切削機に装備される自動パ
レット取換装置は、従来の装置のあらゆる利益を保ちつ
つ設計が遥かに簡単になり、製作のための労働量が少な
くて済む。
パレット把持装置は水平面上を動くことのできるヘッド
ストックの上に設けるのが有利である。
パレット把持装置がヘッドストック上に設置されるとき
、通常この装置はパレットを担持する加工品テーブルに
最も近い領域に置かれ、従ってこの装置は機械の可動ユ
ニットへの取付点から最小移動距離を持つことができる
。
パレット把持装置がスピンドルソケットに設けられこの
パレット把持装置がヘッドストックスピンドルのソケッ
トの表面と組合う表面を持つ延長部を一端に持った杆の
形態をし、その他端にパレットのカップリング部材と係
合するカップリング部材を持っているときは、一層大き
な効果が得られる。
何故ならば、この場合には前述した利益がパレット把持
装置の設置及び取換の容易さによって増大するからであ
る。
パレット把持装置は、上記のものに代え、中空杆の形態
をとることができ、この中空杆はこれに対して軸線方向
に動く装置を内側に具えた杆を収容し、この後者の杆は
予めセットされた位置に固定されていてパレットに面し
た側に延長部を具え、前記中空杆はヘッドストック、ス
ピンドルのソケットの表面と組合う表面のある延長部を
持っている。
パレット把持装置のこの設計によればこの装置の長さが
短かくなるので効果が更に増し、例えば装置を工具収納
マガジンの中に納めることが便利になる。
パレット把持装置のカップリング部材は一定角度回転す
ることのできるL形杆の形態に作られることが望ましい
。
パレット把持装置は数値制御系統とこの系統によって操
作される自動工具取換系統とを具えていることが好まし
く、この場合にはパレット把持装置は自動工具取換機の
機械的操縦腕のつかみ器の表面と組合う表面を持つべき
である。
これによって、パレット把持装置を工具収納マガジンか
らスピンドルに移送しかつこれをマガジンに戻すとき、
最大の効果が得られ消費時間が最小になる。
本発明の他の目的及び利益は以下の具体例の記載によっ
て明らかになろう。
本願発明の金属切削機は、ベッド1(第1図)を有し、
これは基礎に剛固に固定されかつ垂直滑り面(図示しな
い)のある可動コラム3のための水平滑り面2を持ち、
可動コラム3にはスピンドル5の付いたヘッドストック
4が設けられている。
コラム3の移動のため、スピンドル5の軸線はベッド1
の滑り面2と平行している。
コラム3の底部6にコラム駆動機構のねじ8と相互に作
用するナツト7が固定され、上記ねじ8は電気モータ9
によって駆動される。
この機械は、コラム3の上端11の上に位置しかつ切削
工具(図示しない)付きのマンドレルのためのソケット
13のある工具収納マガジン12と、コラム3の上部1
6に設けられかつ二腕レバー15を具えた移送ユニット
14とを有する自動的工具取換装置10を具え、二腕レ
バー15の各アームは、前記マガジン12から工具を抽
き出してこれをスピンドル5に取付けまたはこれの逆を
行うための装置をもっている。
加工品テーブル18の運動のためのガイド(図示しない
)が、ベッド1の横方向部17上にスピンドル5の軸線
およびコラム3の滑り面2に垂直に配置され、加工品テ
ーブル1Bは伸縮自在の保護覆い19(第2図)によっ
て保護されている。
加工品テーブル18(第1図)のガイドは底部20を担
持している。
この具体例では、ベッド1の横方向部17に結合してい
てかつサドル23用のガイド22を具えた柱21があり
、ガイド22は加工テーブル18のガイドと平行してい
る。
サドル23の上にパレット26,27担持用の2つのプ
ラットフォーム24.25(第2図)が設置される。
プラットフォーム24,25はストックガイド28,2
8aを具え、このガイドの上に対応するパレット27゜
26が設置される。
パレット26,27の表面に加工品緊締用の例えばT形
スロット29(第3図)が設けられる。
加工品テーブル18(第1図)もまた、プラットフォー
ム24のストックガイド28(第2図)及びプラットフ
ォーム25のストックガイド28aと同じストックガイ
ド30並びに加工品テーブル18上にパレット26,2
7を取付けて締付けるための装置をもっている。
この装置は図面から除いであるが、これは本発明の本質
をあいまいにしないためである。
サドル23は、これを柱21のガイド22の上で動かす
ために柱21に固定された液圧シリンダのロッド31に
剛固に連結している。
キャリジ即ちサドル23の移動はストップ33,34(
第2図)によって制限され、このストップはサドル23
がストップ34に衝突したとき、プラットフォーム25
のストックガイド28aがパレット取換位置で加工テー
ブル18のストックガイド30(第1図)と連続する位
置にプラットフォーム25が来るように作られている。
パレット取換位置はサドル23の移動に対して中間の位
置であり、この位置ではスピンドル5の軸線は加工品テ
ーブル18の対称軸と一致するか又はこれの近くにある
。
サドル23がストップ33(第2図)と衝突するとき、
プラットフォーム24はストックガイド28が同じパレ
ット取換位置の加工品テーブル18のストックガイド3
0(第1図)と連続する位置に来る。
ストップ33,34(第2図)は柱21の上に設けられ
る。
プラットフォーム24,25の各々は、例えばパレット
26のストップ36と相互作用をするために剛性ストッ
プ35(第3図)をもっている。
その上、各プラットフォーム例えば24の上に、パレッ
ト26に取付けられた剛性ストップ38と相互に作用す
るはね負荷を受けるストップ37が設けられる。
ストップ37,38は二面ベベルを有するから、パレッ
ト36の運動中にストップ38がストップ37の上をプ
ラットフォーム24から加工品テーブル18(第1図)
へ移動してまた戻るとき、ストップ38はストップ37
を下げることができる。
ストップ36(第3図)は、これがストップ37と接触
しないでストップ37の側面の上方又は側面上を移動す
るようにセットされる。
スピンドル5に面する側部のパレット26゜27(第4
図)に、スロット40,40aのあるブラケット39,
39aの形をしたカップリング部材が取付けられ、スロ
ット40,40aはスピンドル5の軸線に垂直である。
パレット把持装置41(第5図)は杆42と、ブラケッ
ト39,39aのスロット40,40aと相互に作用す
る平盤42aをの形態をしたカップリング部材と、延長
部43(第5図)とからなる。
延長部43は、スピンドル5(第1図)のソケットと組
合う傾斜面44(第5図)と、工具をスピンドル中に把
持する機構と相互に作用をするきのこ形部45と、レバ
ー(第1図)の把持装置と相互に作用する傾斜凹部47
のあるフランジ46とからなっている。
パレット把持装置41(第6図)は、L形部48の形を
したカップリング部材と延長部43(第7図)からなり
、L形部48の一端49はブラケット39,39aのス
ロット40.40a(第6図)と相互に作用する。
カップリング部材(L形部)の形状により、この杆が1
80°の角度回転し又はこの角度に接近するとき、この
杆はパレット26.27のブラケット39゜39aのス
ロット40及び40a(第6図)の中に交互に入る。
このようなカップリング部材の構造は不動プラットフォ
ーム24’、25’のある機械では有効である。
二股端50aのあるL形部50(第9図)を使用するこ
とによって、一方のパレットのカップリング部材を係合
から外し他方のパレットのカップリング部材を係合させ
るため必要な回転角度を減らすことができる。
L形部48(第7図)又は50(第9図)は、少くとも
2つの定角度位置をもったスピンドル5(第6図)によ
って廻すことができる。
数値制御装置及び自動式1具取換装置を具えたかかる機
械は一般に、工具が取換えられる1つの固定のスピンド
ル位置をもっている。
第2の固定位置を確保するのに困難はなく、これらの位
置が若干の斬新な機械に設けられているようなフィード
バック伝達装置(例えばリゾルバー)の助けによって得
られるときは、特にそうである。
同時にL形部48(第7図)又は50(第9図)を回動
させ前記把持装置の延長部43に対して予めセットした
角度位置に固定することができ、このことはカップリン
グ部材を廻すのにスピンドルを廻す必要のないことを意
味している。
種々の装置において1つ又は数個の位置に固定すること
のできる回動可能なカップリング部材の構造は普通に知
られているから、本発明の本質をあいまいにしないため
にここでは上記構造について論じない。
工具不作動位置にあるパレット把持装置の長さを短かく
するため、例えばパレット把持装置を工具収納マガジン
に入れるために、パレット把持装置(第10図、第11
図)は延長部43のある中空杆51からなる。
杆51の凹部内に杆52が置かれ、この杆52の前端に
平盤42aの形をしたカップリング部材が担持され、ま
た杆52の円筒形表面には、杆51の前方部にあってば
ねで負荷された保持器54と相互に作用する半径方向凹
部53.53’がある。
凹部53と凹部53′の間の距離は杆52の所要軸線方
向移動に関係する。
装置41の杆51に対して杆52を動かすために必要な
力が、プラットフォームと加工品テーブルのストックガ
イドを越してパレット26,27(第2図)を動かすた
めに必要な力より大きくなるように、ばね56は調節可
能なストップ55によって設定される。
第12図はパレットを掴んでこれをプラットフォーム及
び加工品テーブルに移送しかつ戻すための同じ装置を示
している。
上述のユニット及び機構のあらゆる運動は、数値制御装
置57(第2図)により予めセットされたプログラムに
従って行なわれ、上記装置の型式及び形態は本発明の本
質に重要な影響を及ぼさない。
本発明の金属切削機械の作用は第1図、第4図及び第6
図によって極く簡略に説明することができる。
これらの図面は、一方のパレットがプラットフォーム2
4の上に載り他方のパレットが機械の加工品テーブル1
8の上に載っている状態からパレット26及び27を取
換える必要のあるとき、機械のユニットの在る位置を示
している。
図面を分り易くするために、パレットに担持される素材
は示していない。
パレット把持装置41はこの瞬間工具収納マガジン12
の中にあって所要の工具セットの一部をなしている。
パレットを取換えるため数値制御装置57の指令がある
と、加工品テーブル18は負荷位置に持来され、この位
置ではサドル23が剛性ストップ34の上に載り、一方
プラットフォーム25のストックガイド28aは加工品
テーブル18のストックガイド30の延長部を形成する
。
パレット把持装置41を収容する工具収納マガジン12
のソケット13は、それより以前にスピンドル5の中に
置かれていた成る種の工具マンドレル58(第1図)を
交換するとき移送ユニット14がパレット把持装置41
をスピンドル5の中に移送することのできる位置へ動か
される。
コラム3は、スピンドル5の端からパレット27のカッ
プリング部材のブラケット39aのスロット40aまで
の距離がパレット把持装置41の平盤42aの移動距離
と対応する位置に持来される。
カップリング部材の移動距離は、機械上の前記ユニット
の相対的位置とその変位とによって定まる。
機械のユニット及び機構のこの位置は第1図及び第4図
に示されている。
そこでヘッドストック4が工具取換位置まで上方へ動き
、移送ユニット14の二腕レバー15はパレット把持装
置41をスピンドル5の中へ移送し、工具収納マガジン
12へ戻される工具マンドレル58と交換する。
装置41がスピンドル5に取付けられた後、ヘッドスト
ック4は、装置41の平盤42aがパレット27のカッ
プリング部材のブラケット39aのスロット40aと一
線上に来る位置へ持来される。
パレット27は加工品テーブル18に据えられ、コラム
3は前方へ動き、コラム駆動機構のねじ8を介して電気
モータ9によって駆動されるから前方に動き始め、パレ
ット27を装置41の平盤42aを介しストックガイド
30,28aを越えて加工品テーブル18からプラット
フォーム25へ移動させる。
ストップ36(第3図)が小間隙をもってプラットフォ
ームストップ35に接近したとき、コラム3の運動は止
まる。
パレットストップ38のバックベベルR,H。
(第3図)と相互に作用して、はね負荷されたストップ
37がプラットフォーム上にパレットを固定し、ストッ
プ37もまたプラットフォーム上のパレットをストップ
35まで追加移動させるために使用され、この追加移動
によりストップ35は平盤42aとパレット27のブラ
ケット39aのスロット40aの側壁との間の元の間隙
を回復し、液圧シリンダ32の操作のための指令を与え
、上記液圧シリンダはサドル23の運動によって剛性ス
トップ35の近くに伴なわれ、この位置では加工品テー
ブル18のストックガイド30がプラットフォーム24
のストックガイド28と一線上に来る。
この瞬間にパレット27のブラケット39aはパレット
把持装置41のカップリング部材の平盤42aから離脱
し、パレット把持装置41はキャリジ即ちサドル23の
移動の終りにパレット26のカップリング部材のブラケ
ット39のスロット40と一線になる。
そこでコラム3は後方へ元位置(パレット取換操作を開
始した位置)まで動き、パレット26を機械の加工品テ
ーブル18の上に移す。
コラム3が停ったとき、パレット26は固定されて加工
品テーブル18に締付けられ、ヘッドストック4は工具
取換位置へ動き、装置41は工具収納マガジンに乗り、
新しい素材を加工するため必要な工具はスピンドル5に
取付けられる。
これでパレット取換サイクルが完成し、機械はパレット
26に取付けられた素材を加工するため操作することが
できる。
こうして、この特定例(コラム3)において機械の可動
ユニットの駆動装置を使うことによって、パレットは加
工品テーブルからプラットフォームへ動かされ、またプ
ラットフォームから加工品テーブルへ戻される。
パレットを加工品テーブルの外側に設置するためのプラ
ットフォーム24’、25’が別々の不動柱(または共
通の不動基礎)の上に位置している機械が第6図に示し
である。
この場合には、プラットフォーム24’、25’は機械
のスピンドルの軸線に対して対称であり、パレットのブ
ラケット39゜39aはパレットの対称軸線からスピン
ドルの軸。
線の方へL形部48の端49又は他方のL形部50の二
股端50aとの相互作用が可能となる距離だけ移動する
。
プラットフォーム24上にパレット26が据えられる瞬
間までのパレット取換サイクルは、以上に述べた態様と
同じ態様で行なわれる。
この場合、スピンドル5に据えられた工具58は、この
工具が常に取換えられてパレット27のブラケット39
aのスロット40aに対する杆48の所要位置を確保す
るような角度位置にスピンドル5を持来すことによって
、パレット把持装置と取換えられる。
パレット27がプラットフォーム25に据えられた後、
パレット把持装置41(第7図)はスピンドル5と一緒
に第2の定角度位置へ回転し、この位置でブラケット3
9aは端49から離脱し、端49はパレット26のブラ
ケット39と係合する。
ここでコラム3は後退しパレット26を加工品テーブル
上に据える。
パレットはストックガイドによって横方向に確実に案内
されるから、パレットの対称軸線に対して偏った牽引力
を加えても通常の操作を妨害しない。
こうしてパレット把持装置を定角度位置にセットする可
能性を組合わせてこの装置を使うことによって、駆動機
構のないプラットフォームを具えた装入装置を使用する
ことができるようになる。
ユニットの相対的配置及び所要の運動から見て、パレッ
ト把持装置41(第5.7〜9図)が長過ぎてこれを機
械の外側に保持して工具収納マガジンの中に据えること
が困難なとき、第11図及び第12図に示すパレット把
持装置41が使用される。
この場合にはパレット把持装置41(第11図及び第1
2図)は工具収納マガジンの中に置かれ、次に後退した
位置(第11図)でスピンドルの中に入れられる。
平盤42がパレット27のブラケット39aのスロット
40aと整列した後、コラム3は円形溝53.53’間
の距離に等しい距離だけ後退する。
この場合に、杆52はブラケット39aに助けられて平
盤42aによって保持されその場所に留っている。
そこでパレット把持装置は延ばされ、杆52はばねで負
荷された保持器54によって延長位置に固定される。
ここでパレット27は加工品テーブル上で解放されて締
付けを解かれ、以上に述べたサイクルの1つに合わせて
移動される。
パレットが移送されているとき、パレット把持装置はそ
れ以上に短かくならない。
何故ならば、ばね56がパレット運動の比較的小さな力
(現今の機械で屡々起るようにパレットがローラ型ガイ
ドの上を動くとき一層そうである)よりも大きな力を作
用させ、杆52を中空杆51中で動かないように保持す
るからである。
パレットが加工品テーブル18の上に据えられて締付け
られた後、コラムは円形溝53,53’間の距離に等し
い距離だけ再び前方に動く。
パレットが加工品テーブル上に締付けられている限り、
杆52はその平盤42aをブラケット39のスロット4
0に当接させ、ばねで負荷された保持器54の抵抗に打
勝ち、後退位置に固定されている杆51の中に滑り込み
、この後退位置でパレット把持装置41は再び工具収納
マガジン12の中に据付けられる。
これによって、パレット把持装置の長さが望ましくない
値に達する場合に、本発明の便利な実現が確実に保たれ
る。
以上に開示した本発明の好適な具体例は単に一例として
挙げたものであって本発明の範囲を限定するものではな
く、特許請求の範囲に規定されるように発明の機能及び
目的から逸脱しない限り種々の変形及び変更が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の金属切削機の略式側面図、第2図は第
1図の線■−Hに沿った断面図、第3図は第2図の線■
−■に沿った断面図、第4図は本発明の金属切削機の平
面図、第5図はパレット把持装置の拡大図、第6図はL
形パレット把持装置及び固定プラットフォームを具えた
本発明の金属切削機の平面図、第7図はL形パレット把
持装置の拡大図、第8図は第7図に示す装置の側面図、
第9図はL形パレット把持装置の弧形の側面図、第10
図は伸張可能な杆のあるハウジング形態のパレット把持
装置を具えた本発明の金属切削機の側面図、第11図は
伸張可能な杆が遊び位置にあるハウジング形態のパレッ
ト把持装置の拡大縦横面図、第12図は第11図のパレ
ット把持装置が加工位置にあるところを示す。 4・・・ヘッドストック、41・・・パレット把持装置
、5・・・スピンドル、42・・・杆、10・・・自動
工具取換機、44・・・表面、18・・・加工品テーブ
ル、48・・・L形部、26,27・・・パレット、5
1・・・中空杆、28.28’・・・プラットフォーム
、ストックガイド、52・・・杆、57・・・数値制御
系統。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 滑り面のあるベッドと、ヘッドストックのある可動
    ユニットであってこのユニットをベッドの滑り面上で水
    平面内に動かす駆動装置を具えているものと、加工品を
    担持するパレットのためのストックガイドを具えている
    加工品テーブルと、パレットを把持するためのカップリ
    ング部材を具えている前記のストックガイドと、加工品
    テーブルの前方に置かれパレット用ストックガイドを具
    えている少なくとも1つのプラットフォームとを有し、
    前記のプラットフォーム及び加工品テーブルはパレット
    が加工位置へ行き来する運動中にプラットフォームのス
    トックガイドが加工品テーブルのストックガイドの延長
    部となるように互いに相対的に可動ユニットの運動方向
    と直角の方向に水平に動くための装置を具え、更にパレ
    ットがプラットフォーム及び加工品テーブルのストック
    ガイドの上を動いて加工位置に行き来するときパレット
    を把持する装置を有している金属切削機において、パレ
    ット26または27を把持してこれをプラットフォーム
    及び加工品テーブル18のストックガイド28または2
    8aの上で加工位置へ行き来させるパレット把持装置4
    1は加工品を付けたパレット26または27に面した側
    で機械の可動ユニットの上に設けられ、パレット26ま
    たは27をパレット把持装置41によって加工位置へ及
    び加工位置から運ぶ駆動装置が機械の前記可動ユニット
    の駆動装置によって構成されていることを特徴とする金
    属切削機。 2 パレット26または27を把持する装置41が水平
    面上で可動なヘッドストック4の上に設けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の金属切削機
    。 3 パレット26または27を把持する装置41がスピ
    ンドル5のソケットに設けられ、前記装置41は一端に
    延長部のある杆42の形態をし、前記延長部はヘッドス
    トック4のスピンドル5のソケットの表面と組合う表面
    44を有し、前記杆の他端はパレット26または27の
    カップリング部材と係合するカップリングを有している
    ことを特徴とする前記第2項記載の金属切削機。 4 パレット26または27を把持する装置41が中空
    杆51の形態をし、この中空杆は、その内部にこの中空
    杆に対して軸線方向に移動することができて所定位置に
    固定できかつパレット26または27に面した側にカッ
    プリング部材を具えている杆52を収容しており、前記
    杆51はヘッドストック4のスピンドル5のソケットの
    表面と組合う表面44のある延長部をもっていることを
    特徴とする前記第2項記載の金属切削機。 5 パレット26または27を把持する装置41のカッ
    プリング部材が、定角度回転することのできるL形杆4
    8の形態をしていることを特徴とする前記第3項又は4
    項記載の金属切削機。 6 数値制御装置57及びこの装置57によって制御さ
    れる自動工具取換機10を具え、パレットを把持する装
    置41が自動工具取換機装置10の機械的操縦腕のつか
    み器の表面と組合う表面をもっていることを特徴とする
    前記第1項から第4項の何れかに記載された金属切削機
    。
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