JPS5810198Y2 - カセツトテ−プレコ−ダ−におけるテ−プたるみ除去装置 - Google Patents
カセツトテ−プレコ−ダ−におけるテ−プたるみ除去装置Info
- Publication number
- JPS5810198Y2 JPS5810198Y2 JP5203378U JP5203378U JPS5810198Y2 JP S5810198 Y2 JPS5810198 Y2 JP S5810198Y2 JP 5203378 U JP5203378 U JP 5203378U JP 5203378 U JP5203378 U JP 5203378U JP S5810198 Y2 JPS5810198 Y2 JP S5810198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- tape
- desk
- braking
- supply side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカセットテープレコーダーにおけるテープたる
み除去装置に係り、更に詳しくは録音あるいは再生にお
けるテープの定速走行動作に先立って供最側リールデス
クおよび巻取りリールデスクに制動をかけた状態で、供
給側リールデスクを。
み除去装置に係り、更に詳しくは録音あるいは再生にお
けるテープの定速走行動作に先立って供最側リールデス
クおよび巻取りリールデスクに制動をかけた状態で、供
給側リールデスクを。
供給側リールデスクの制動トルクよりも大きく、巻取り
側リールデスクの制動トルクよりも小さいトルクで逆転
駆動することによりテープのたるみを除去するテープた
るみ除去装置に関する。
側リールデスクの制動トルクよりも小さいトルクで逆転
駆動することによりテープのたるみを除去するテープた
るみ除去装置に関する。
カセットテープレコーダーにお0て、巻戻し等の後の制
動動作が適切でないときは、テープたるみを生じやすく
、またテープたるみのないカセットであっても外部衝撃
等によってリールノ・プが空転してテープたるみが発生
する場合も生ずる。
動動作が適切でないときは、テープたるみを生じやすく
、またテープたるみのないカセットであっても外部衝撃
等によってリールノ・プが空転してテープたるみが発生
する場合も生ずる。
テープたるみが発生したカセットを用いて録音や再生を
行なうと種々の弊害が生ずる。
行なうと種々の弊害が生ずる。
例えばカセットテープレコーダーにおいては。
テープ走行を安定化させるために少量のサプライトルク
が供給側リールに加えであるが、供給側のテープにたる
みがある場合にはたるみがキャプスタンによって巻取ら
れてしまうまではバックテンションが零になりテープス
トレッチ(テープの斜行)やテープのヘッドタッチ不良
あるいは消去不良を起しやすい。
が供給側リールに加えであるが、供給側のテープにたる
みがある場合にはたるみがキャプスタンによって巻取ら
れてしまうまではバックテンションが零になりテープス
トレッチ(テープの斜行)やテープのヘッドタッチ不良
あるいは消去不良を起しやすい。
また巻取り側のテープにたるみがあると、テープがピン
チローラ−に巻付いて作動不能になるばかりでなく、場
合によってはカセットのテープを切断してしまう事故を
招くことがある。
チローラ−に巻付いて作動不能になるばかりでなく、場
合によってはカセットのテープを切断してしまう事故を
招くことがある。
さらにデュアルキャプスタン方式のテープレコーダーに
おいては上流側と下流側のキャプスタンに回転速度差(
約0.5 % )を設け、それによってテープに張力を
附与するようになっているので1両キャプスタン間のテ
ープにたるみがある場合に、これを吸収するのに数分を
要する場合も生じ、その間はテープストレッチやテープ
のヘッドタッチ不良が続く。
おいては上流側と下流側のキャプスタンに回転速度差(
約0.5 % )を設け、それによってテープに張力を
附与するようになっているので1両キャプスタン間のテ
ープにたるみがある場合に、これを吸収するのに数分を
要する場合も生じ、その間はテープストレッチやテープ
のヘッドタッチ不良が続く。
従って従来、カセットテープレコーダー、特にデュアル
キャプスタン方式のテープレコーダーにあっては、録音
又は再生動作の前に予めリールデスクを回転させてテー
プたるみを吸収するようにしたものが提供されて(゛ろ
。
キャプスタン方式のテープレコーダーにあっては、録音
又は再生動作の前に予めリールデスクを回転させてテー
プたるみを吸収するようにしたものが提供されて(゛ろ
。
しかしながら、これら従来のものは、タイマー回路によ
ってリールデスクを一定時間回転させてテープたるみを
巻取る方式であるが、テープたるみが多いときはこれを
巻取り切れないこともあり。
ってリールデスクを一定時間回転させてテープたるみを
巻取る方式であるが、テープたるみが多いときはこれを
巻取り切れないこともあり。
さらにテープたるみがなくなったことを検知することが
できないため、テープの中間位置で一定時間テープを巻
取る動作を行なった場合にはたるみを巻取った後にリー
ルハブに巻かれたテープまで無用に巻取ってしまうこと
があり、録音あるいは再生時にテープの頭出しが狂って
しまうという不都合を生じていた。
できないため、テープの中間位置で一定時間テープを巻
取る動作を行なった場合にはたるみを巻取った後にリー
ルハブに巻かれたテープまで無用に巻取ってしまうこと
があり、録音あるいは再生時にテープの頭出しが狂って
しまうという不都合を生じていた。
本考案は以上述べた従来のテープレコーダーの欠点に鑑
みてなされたものであり、録音あるいは再生におけるテ
ープの定速走行動作に先立って有害な作用を及ぼすたる
みを確実に除去する装置を提供することを目的としてい
る。
みてなされたものであり、録音あるいは再生におけるテ
ープの定速走行動作に先立って有害な作用を及ぼすたる
みを確実に除去する装置を提供することを目的としてい
る。
本考案は録音あるいは再生における定速走行動作に先立
って、供給側リールデスクおよび巻取り側リールデスク
に制動をかげた状態で、供給側リールデスクを、供給側
リールデスクの制動トルクよりも大きく、巻取り側リー
ルデスクの制動トルクよりも小さいトルクで一定時間逆
転駆動することにより前記目的を達成している。
って、供給側リールデスクおよび巻取り側リールデスク
に制動をかげた状態で、供給側リールデスクを、供給側
リールデスクの制動トルクよりも大きく、巻取り側リー
ルデスクの制動トルクよりも小さいトルクで一定時間逆
転駆動することにより前記目的を達成している。
以下図面に基いて本考案の実施例について説明する。
第1図および第2図はカセットテープレコーダーの要部
を示した平面図であり、第1図はカセットテープレコー
ダーの停止状態を示し、第2図はたるみ吸収の動作を行
なった状態を示している。
を示した平面図であり、第1図はカセットテープレコー
ダーの停止状態を示し、第2図はたるみ吸収の動作を行
なった状態を示している。
両図において、1はカセット2はテープである。
キャプスタン3および4はテープレコーダ一本体に軸受
(いずれも図示していない。
(いずれも図示していない。
)を介して支持され、弾性ベルト等の1駆動装置(図示
して(・ない。
して(・ない。
)によって駆動されている。供給側リールデスク5およ
び巻取り測リールデスク6はそれぞれ軸受等(図示して
いない。
び巻取り測リールデスク6はそれぞれ軸受等(図示して
いない。
)を介して本体に回転可能に支持されている。
リールモータ7の軸にはプーリー8が固定されており一
プーリー8の外周には本体に回転自在でかつリールモー
ター7のまわりに公転自在に支持されたアイドラー9の
外周が接している。
プーリー8の外周には本体に回転自在でかつリールモー
ター7のまわりに公転自在に支持されたアイドラー9の
外周が接している。
本体にはピン11が固定されており、ピン11には長穴
10aを介してブレーキアーム10が摺動自在に取付け
られており、ブレーキアーム10の2又となっている端
部には制動子12 、12’がそれぞれ供給full
’J−ルデスク5および巻取り側リールデスク6の外周
に当接するように設けられている。
10aを介してブレーキアーム10が摺動自在に取付け
られており、ブレーキアーム10の2又となっている端
部には制動子12 、12’がそれぞれ供給full
’J−ルデスク5および巻取り側リールデスク6の外周
に当接するように設けられている。
テープ2は録音又は再生動作の場合はキャプスタン3お
よび4によって矢印A方向に移送され、またリールモー
ター7は反時計方向に回転(正転)し、アイドラー9は
リールモーター7のまわりを公転して巻取り側リールデ
スク6に転接しリールモーター7の動力を巻取り側リー
ルデスク6に伝達してこれを反時計方向に回転せしめて
チー12を巻き取る。
よび4によって矢印A方向に移送され、またリールモー
ター7は反時計方向に回転(正転)し、アイドラー9は
リールモーター7のまわりを公転して巻取り側リールデ
スク6に転接しリールモーター7の動力を巻取り側リー
ルデスク6に伝達してこれを反時計方向に回転せしめて
チー12を巻き取る。
また巻き戻し動作を行なう際には、リールモーター7は
時計方向に回転(逆転)1−、アイドラー9は自動的に
供給側リールデスク5に転接し、リールモーター7の動
力を供給側リールデスク5に伝達してこれを反時計方向
に回転せI−めるようになっている。
時計方向に回転(逆転)1−、アイドラー9は自動的に
供給側リールデスク5に転接し、リールモーター7の動
力を供給側リールデスク5に伝達してこれを反時計方向
に回転せI−めるようになっている。
本実施例にあっては、テープレコーダー内に組み込まれ
ている制御装置(図示していない。
ている制御装置(図示していない。
)が。録音あるいは再生における定速走行に先立って、
前記制動子12.12’が供給側リールデスク5および
巻取り側リールデスク6に圧接し、各リルデスクに制動
をかげた状態で、リールモーター7に逆転の指令を発し
て、アイドラー9を介して供給側リールデスク5を逆転
せしめている。
前記制動子12.12’が供給側リールデスク5および
巻取り側リールデスク6に圧接し、各リルデスクに制動
をかげた状態で、リールモーター7に逆転の指令を発し
て、アイドラー9を介して供給側リールデスク5を逆転
せしめている。
また本実施例においては、あらかじめ制動子12.12
’の各リールデスク5,6に対する圧接方法を適当に選
択し、さらに巻取り側リールデスク5にスリップ機構(
図示していない。
’の各リールデスク5,6に対する圧接方法を適当に選
択し、さらに巻取り側リールデスク5にスリップ機構(
図示していない。
)を設けることによって、供給側リールデスク5に対す
る制動トルクで1、供給測り−ルデスク5に対する逆転
方向の回転トルクτ21巻取り測リールデスク6に対す
る制動トルクτ3の価が次の関係を満足するように設定
しである。
る制動トルクで1、供給測り−ルデスク5に対する逆転
方向の回転トルクτ21巻取り測リールデスク6に対す
る制動トルクτ3の価が次の関係を満足するように設定
しである。
τ1くτ2くτ3 ・・・・・・・・・(1)この
ため、リールモーター7が逆転し、アイドラー9を介し
て供給側リールデスク5に逆転トルクが作用したとき、
供給側リールデスク5は制動トルクτ1に抗して逆転し
、たるんだテープ2を巻き戻す。
ため、リールモーター7が逆転し、アイドラー9を介し
て供給側リールデスク5に逆転トルクが作用したとき、
供給側リールデスク5は制動トルクτ1に抗して逆転し
、たるんだテープ2を巻き戻す。
しかしながらテープ20巻き戻しが進行してたるみが無
くなった段階においては、τ2〈τ3であるため、供給
側リールデスク5に設けられたスリップ機構の部分にス
リップが生じ供給側リールデスクは停止する。
くなった段階においては、τ2〈τ3であるため、供給
側リールデスク5に設けられたスリップ機構の部分にス
リップが生じ供給側リールデスクは停止する。
そして一定時間経過後リールモーター7は制御装置の指
令によって停止する。
令によって停止する。
以上のように本実施例においては、あらかじめテープた
るみが除去されているから、次いで開始される録音、再
生等の定速走行に際しては前記したテープたるみによる
弊害を一切除去することができる。
るみが除去されているから、次いで開始される録音、再
生等の定速走行に際しては前記したテープたるみによる
弊害を一切除去することができる。
各トルクτ1 、τ2.τ3を前記(1)式を満足する
ように設定するために、制動子12.12’は、その制
動トルクの価が各デスク5,6の回転方向によって大巾
に変るいわゆる指向性を持つように取付けられており、
さらに供給側リールデスク5に設けられたスリップ機構
にはフェルト摩擦を利用して一定トルクを発生できるも
のを採用しているO 次に前記(x)iは本考案における各トルクの定性的な
関係を示しているが、各トルクは次に示すような定量的
な関係にあることが望まれる。
ように設定するために、制動子12.12’は、その制
動トルクの価が各デスク5,6の回転方向によって大巾
に変るいわゆる指向性を持つように取付けられており、
さらに供給側リールデスク5に設けられたスリップ機構
にはフェルト摩擦を利用して一定トルクを発生できるも
のを採用しているO 次に前記(x)iは本考案における各トルクの定性的な
関係を示しているが、各トルクは次に示すような定量的
な関係にあることが望まれる。
すなわち、カセット内のテープの巻径が約22關から5
0間程度まで変化するので、その変化率(2,27)と
トルクの安全率を考慮する必要があり、安全率を1.5
とすれば。
0間程度まで変化するので、その変化率(2,27)と
トルクの安全率を考慮する必要があり、安全率を1.5
とすれば。
τ2−τIX1.5 ・・・・・・・・・(2)
また供給側リールデスク50回転がテープ2を介して巻
取り側リールデスク6を回そうとする回転トルクの最大
値にて2の2.27倍であるから巻取り側リールデスク
6の制動トルクはこれよりも大きい必要があり、安全率
1.5を考慮すれば。
また供給側リールデスク50回転がテープ2を介して巻
取り側リールデスク6を回そうとする回転トルクの最大
値にて2の2.27倍であるから巻取り側リールデスク
6の制動トルクはこれよりも大きい必要があり、安全率
1.5を考慮すれば。
τ3−τ2X 2.27X 1.5・・・・・・(3)
したがってτ3/7 ±5.1 ・・・・・・・・
・(4)以上の(2) 、 (3) 、 (4)式に示
した各トルクの定量的な関係は一応望ましい価の目安で
あり、テープレコーダーの種類、その他によって変動す
るものであることは云うまでもない。
したがってτ3/7 ±5.1 ・・・・・・・・
・(4)以上の(2) 、 (3) 、 (4)式に示
した各トルクの定量的な関係は一応望ましい価の目安で
あり、テープレコーダーの種類、その他によって変動す
るものであることは云うまでもない。
以上述べた本考案の実施例においてはリールモーターが
アイド −を介して供給側リールデスクを駆動していた
が、供給側リールデスクの駆動方式は必ずしも本例に限
ることなく、供給側リールデスクに専用のモーターが直
結している場合等においても1本考案は有効に実施でき
る。
アイド −を介して供給側リールデスクを駆動していた
が、供給側リールデスクの駆動方式は必ずしも本例に限
ることなく、供給側リールデスクに専用のモーターが直
結している場合等においても1本考案は有効に実施でき
る。
また本実施例においては、供給側リールデスクおよび巻
取り側リールデスクの制動装置は、1個のブレーキアー
ムの2又となった部分の端部に各制動子が取付けられて
いる構成となっており、該ブレキアームの摺動によって
同時に両デスクに対し制動をかけ、または解除するよう
になっているが、制動装置は必ずしも本実施例に限るこ
となく。
取り側リールデスクの制動装置は、1個のブレーキアー
ムの2又となった部分の端部に各制動子が取付けられて
いる構成となっており、該ブレキアームの摺動によって
同時に両デスクに対し制動をかけ、または解除するよう
になっているが、制動装置は必ずしも本実施例に限るこ
となく。
両デスクに対し別個に作用する制動装置がある場合にお
いても本考案は有効に実施できる。
いても本考案は有効に実施できる。
本考案によれば、カセットテープレコーダーニおけるテ
ープたるみは、両リールデスクに制動をかけながら供給
側リールデスクを逆転せしめることによって完全に除去
することが可能であり、カセットテープレコーダー、特
にデュアルキャプスタン方式のテープレコーダーにおい
て、テープの定速走行の開始と同時にテープには所要の
張力が附与され、テープの安定走行と良好なヘッドタッ
チを得ることができる。
ープたるみは、両リールデスクに制動をかけながら供給
側リールデスクを逆転せしめることによって完全に除去
することが可能であり、カセットテープレコーダー、特
にデュアルキャプスタン方式のテープレコーダーにおい
て、テープの定速走行の開始と同時にテープには所要の
張力が附与され、テープの安定走行と良好なヘッドタッ
チを得ることができる。
またテープたるみが無くなったときに、前記した各トル
クの相関関係から各リールデスクの回転が停止するよう
になっているので、テープが無用に引き出されることが
なく、その後の録音、再生に際してテープの頭出しが狂
うこともない。
クの相関関係から各リールデスクの回転が停止するよう
になっているので、テープが無用に引き出されることが
なく、その後の録音、再生に際してテープの頭出しが狂
うこともない。
以上要するに本考案はカセットテープレコーダーの性能
向上に大きな貢献をするものである。
向上に大きな貢献をするものである。
第1図は本考案の実施例におけるテープレコーダーの停
止状況を示す平面図、第2図はテープたるみの吸収動作
を行った状態を示す平面図である。 1・・・・・・カセット、2・・・・・・テープ、3,
4・・・・・・キャップスタン、5・・・・・・供給側
リールデスク、6・・・・・・巻取り側リールデスク、
7・・・・・・リールモーター9・・・・・・アイドラ
ー、10・・・・・・ブレーキアーム12.12’・・
・・・・制動子。
止状況を示す平面図、第2図はテープたるみの吸収動作
を行った状態を示す平面図である。 1・・・・・・カセット、2・・・・・・テープ、3,
4・・・・・・キャップスタン、5・・・・・・供給側
リールデスク、6・・・・・・巻取り側リールデスク、
7・・・・・・リールモーター9・・・・・・アイドラ
ー、10・・・・・・ブレーキアーム12.12’・・
・・・・制動子。
Claims (1)
- 指令に基いて供給側リールデスクを逆転せしめる駆動装
置と、供給側リールデスクに制動をかげる制動装置と1
巻取り側リールデスクに制動をかげる制動装置と、録音
あるいは再生におけるテープの定速走行動作に先立って
前記供給側リールデスクおよび巻取り側リールデスクに
制動をかけた状態において一定時間前記駆動装置に逆転
の指令を発する制御装置とより戒り、前記巻取り測リー
ルデスクに作用する制動トルクが最大であり、前記供給
側リールデスクに作用する逆転トルクがこれに次ぎ、前
記供給fllll IJ−ルデスクに作用する制動トル
クが最小であるよう設定されていることを特徴とするカ
セットテープレコーダーにおけるテープたるみ除去装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203378U JPS5810198Y2 (ja) | 1978-04-21 | 1978-04-21 | カセツトテ−プレコ−ダ−におけるテ−プたるみ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203378U JPS5810198Y2 (ja) | 1978-04-21 | 1978-04-21 | カセツトテ−プレコ−ダ−におけるテ−プたるみ除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155511U JPS54155511U (ja) | 1979-10-29 |
| JPS5810198Y2 true JPS5810198Y2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=28942486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203378U Expired JPS5810198Y2 (ja) | 1978-04-21 | 1978-04-21 | カセツトテ−プレコ−ダ−におけるテ−プたるみ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810198Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-21 JP JP5203378U patent/JPS5810198Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54155511U (ja) | 1979-10-29 |
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